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<title>ミーチャンハーチャン</title>
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<description>熟年建築家が感じる世の中のあれこれ。好奇心は無限に広がっていく。建築設計の仕事の気分でやっています。</description>
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<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/07/post-248b.html">
<title>民主党さん！鳩山さん！テレビヤさん！まずいことになってきましたね。</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/07/post-248b.html</link>
<description>昨夜、NHKの7時のニュースは見逃したが、9時のニュースは興味を持って観ていた。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨夜、NHKの7時のニュースは見逃したが、9時のニュースは興味を持って観ていた。というのは、昨日に衆議院・政治資金規正法等改正法案の委員会があったので、その一部でも報道されるのかと期待したのだが、一切触れられなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニュースでは、例の訳のわからない能面顔で喋るキャスター田口五郎が、イタリア現地からサミットの模様を伝えていたが。その中でEU各国の現在の失業率の状況のフリップが映った。スペインやイタリア・ドイツ・フランス等々の失業率は皆7％台・8％台9％台。そして日本が確か5.2％。その件を紹介するのに「日本と同様に高い失業率に喘ぐEU諸国は・・・・・」だってさ。「同様」って言葉でさらりと流すNHKに捏造を感じた。正しい表現をするなら「日本の1.5倍前後も高い失業率に喘ぐEU諸国は・・・・」だろうに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、他のニュースは事件ものをいくつか流して、三国連太郎のエピソード。釣りバカ日誌最後の出演に絡んだもの。オイラ昔の三国連太郎のファンだったから観ることはみたが。それが終わるとスポーツ関連、そして天気予報でおしまい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いかにも他には重要なニュースはなかったみたい。偏向報道というのは、採用すべき報道をわざとしないことも、立派な偏向報道なんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、今朝の報道ワイドショーもほとんど、昨日の重要な委員会の内容についての報道はなかった。テレビメディアは、宮崎の歩くペニス知事がどうしたの、大阪のタレント知事がどうしたのと次元の低い問題を相変わらず追っかけまわしている。これじゃいつまでたっても、日本人の政治的民度は上がらない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;7月9日のこの衆議院・政治資金規正法等改正法案の委員会はまさに与野党の攻防戦で推理小説を読んでいるかのような迫力があった。といっても録画でオイラは観たのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7月2日から行われたこの委員会、法案提出者の民主党議員はずっと欠席。自分らが提出した法案の審議に自分たちが欠席。オイラの常識ではありえないことだが。恥ずかしいことだ。理由はともかく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、今回の委員会に至った。それでもなお、議案提出者代表の民主党幹事長の岡田は欠席。民主党の原口一博・長妻昭・篠原孝・武正公一らが受けて立った。対して自民党は稲葉康弘・菅義偉・原田義昭、公明党は大口善徳、他民主党1共産党1社会民主党1だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党の提出改正案は企業献金をやめて、個人献金主体でいくべきという法案なのだから、当然自民党・公明党は、今回の鳩山の個人献金疑惑を前回同様に追及した。そして鳩山・秘書らの参考人招致を要求した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに対して、民主党4者は鳩山の件については、個人的な問題だと質問の回答をする必要がないと一切拒んだ。なんか見ていてこのシーンは与野党逆転。自民党もここまで酷くはなかったような。正義の味方長妻も原口も自分の党の利害が絡むとこんなものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6月30日の鳩山の記者会見で十分説明責任は果たしたと。どうなっちゃているのよ民主党さん。あの時点より以後、自民党PTによってさまざまな矛盾点、しかも大々的な矛盾や疑問が生じて来ているじゃないかい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前回こりゃまずいと削除修正したのだが、された人が、「献金したのは事実なのになぜ削除したんだ」なんてのも出てきた。また献金について税制上の処置として税の還付金の証明を総務省が申請にしたがって発行しているが、それが相当数ある。献金していない人がそれで還付を受けたら脱税に当たる。これだってどうなっているか解らない。そしたら鳩山側は脱税またはそれ以上の詐欺にも該当してくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また会計責任者の芳賀大輔（公設秘書）は、毎年150万円の献金。これって昔、辻元清美や田中のバカ娘の時に似たような話があった気がする。これは問題にならないのか。また父親と家族は㈱ホッコンという会社だそうで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://zencon.web6.jp/kaiin/hokkon/hokkon-g.html&quot;&gt;http://zencon.web6.jp/kaiin/hokkon/hokkon-g.html&lt;/a&gt;いろいろあらぬ噂もチビリちびり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鳩山は政治資金収支報告書は修正したが、また修正しなければならないことになりそうだ。総務省では、いまだ再修正はされていないとの回答だったが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、鳩山献金のお金の出元についても、これまで母親からの株の配当金だとか、鳩山の個人の金からだとか、だから問題はない（？）とか云われてきたが、どうも怪しくなっているとの噂がいま大きくなってきている。脱税は関係しないのかとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なかには、外国系や在日団体からだとか、カルト宗教界からだとか、やばい企業からのだとか。だから「日本列島は日本人だけのものじゃない」なんて言葉が出てくるのだとか。またマネーロンダリングとして使われたとか。オイラまともに信じちゃいないが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国で今話題になっているのは、♀クリントン（現国務長官）への個人献金が洗われているが、中国系の得体の知れない人物が満載だそうだ。いわゆる中国系筋金⇒貧乏人⇒偽名個人献金の構図。さて米国ではどうなるか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39915&amp;amp;media_type=wb&quot;&gt;7月9日衆議院・倫理選挙特別委員会・政治資金規正法改正案&lt;/a&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;興味のある人必見！（発言者を選べます）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラがこれを記事にしているのは、普通に考えておかしいから取り上げている。別に自民党マンセーではないし、民主党マンセーでもない。他党とて同じだ。マスメディア特にテレビメディアはまったくおかしい。今回のサミットでも「毎年顔が変わるのは日本だけですね。これじゃあ信用がないですね。エヘヘ」なんてコメンテーターがほざいている。毎回首相を引きずり降ろしで騒いでいるのはお前らじゃないか。今回の鳩山の秘書らはどこにいるんだ？いつもならダニのように引っ付きまわって取材するのにね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なにか、少なくても今のテレビ報道番組は「第2の椿事件」そのものだよ。知らせなくてはならない報道を一切しないか、ほんの触りだけ報道。偏向報道そのものだ。よっぽど民主党が政権をとったらテレビ界に良いことがあるらしい。確信犯の雰囲気。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;麻生があと数ヶ月首相に留まっていたら、日本が崩壊するかのようなデマばかり飛ばしている。客観的具体的に麻生首相のどこが飛び抜けて悪いのか。オイラ納得するだけの意見を報道番組で聞いたことがない。まあ、自民党をまとめきれないというのがあるが、それなら自民党少数派からの出身で、大派閥からイチャモン付けられているかのような麻生を少しは庇う意見もあってよさそうなものなのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自民党も情けない烏合の衆と化した。少数派からとは云え、自分たちで決めたリーダーを自分たちでこき下ろす。自民党の議員が増えすぎた現象なのかね。麻生が選挙用資金をケチっているのかね。もっと出せもっと出せなのか？筋書きどおりの現象だ。もうお前らの中で半分以下は野に下ると思うよ（自民のバブルは崩壊したのだから）。与党内の馬糞の投げ合いなぞしている暇はないだろう。地元に帰ってどぶ板をしなきゃ。あと次ぎの就職先もついでに探しておいたほうがいいと思うよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国の政治をつかさどる者は、時として100万人の自国民の命を救うために、1万人の自国民の命を捨てざる決定をしなければならないことがあることは、長い世界の歴史をみれば必然だ。もちろんそうならないことに自分の命を懸けなければならないが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それがなんだ！女好きが不倫して簡単にその不倫相手に詳細を暴露される。週刊誌に現場を押さえられる。ハニートラップに引っかかる。やるなら死ぬまでバレナイ（問題にならない）やり方でやるんだよ。それでこそ尊敬される政治家だ。いまや2号3号をもったからといって偉くはない。スケベと思われるだけ。イスラム教じゃないんだろ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして民主党筆頭代表の鳩山さんよ。こんな簡単にバレルようなスキームでしか自分の政治資金を運営できないのかね。PCでEXCELぐらい使えないの？いまだにソロバンか電卓で集計しているのかいな。零細企業だっていまや社長または会計係りはこんな簡単な報告書なら、しっかり根回して完璧に作っているよ。これはヤバイから外そうとかね。EXCELのBook機能を使えば全て連動で管理が出来るし、完璧に修正も出来る。それが、こんな幼稚な騙し方で通ると思っている。もうこの時点で少なくとも民主党代表、または首相になる能力がないことを晒してしまっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、これらを受けて鳩山代表は記者会見をするそうだが、「自民党の議員だって・・・」なんて言い訳をしないで、「弁護士から・・」とか云わないで、要求されている証拠書類を提示して身の潔白を述べることが必要だと思うが。多分出来ないと思うが。だって秘書の犯罪はもう自ら認めてしまったからね。あとは監督責任と脱税疑惑、虚偽記載を悪意（知っていた）だったら共犯。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;虚偽記載の告発も受理された。参考人招致も理事会で諮られている。さあこれらのピンチをどう抜け出ることが出来るか。鳩山の政治家としての最後の技量・手腕が試されることになる。自民党との手打ちがないのなら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;一粒で二度おいしいオイラのブログ：今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;鳩兄ポッポさーん。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;いま最悪な時ですよ。踏み外したら穴に落ちちゃいますよ！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;しっかり前を見て渡ってください！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=900,height=581,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/10/a_laborer_walks_over_newlymade_pipe.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;A_laborer_walks_over_newlymade_pipe&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;A_laborer_walks_over_newlymade_pipe&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/07/10/a_laborer_walks_over_newlymade_pipe.jpg&quot; width=&quot;450&quot; height=&quot;290&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;民主党さーん！自民党さーん！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;進む方向を間違うと&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;とんでもないことになりますよー。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=487,height=326,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/10/gnbu9egzsm8j.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Gnbu9egzsm8j&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Gnbu9egzsm8j&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/07/10/gnbu9egzsm8j.jpg&quot; width=&quot;450&quot; height=&quot;301&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
<dc:subject>マスコミ</dc:subject>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:subject>疑惑</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T13:06:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/07/post-df70.html">
<title>静岡県知事選民主党大勝利？　+　裏から見た戦後の政治の歴史</title>
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<description>静岡県知事選挙も終わった。盛んに民主党・マスメディアは今回の知事選は民主党の圧倒...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;静岡県知事選挙も終わった。盛んに民主党・マスメディアは今回の知事選は民主党の圧倒的勝利だ、とかなんとか煽っているが。オイラ達から見れば政党なんてなんの関係もない。そりゃ、ちっとは参考にはするが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;▽静岡県知事選開票結果　　　当７２８７０６川勝　平太　無新　７１３６５４坂本由紀子　無新　３３２９５２海野　　徹　無新　　６５６６９平野　定義　共新&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんたって、与党推薦の坂本というタマが悪すぎた。石川前知事は静岡空港の失態や西松建設との噂で、政権末期途中で知事職を投げ出し逃げた。そいつの副知事であり、また官僚出身。その間悪評高かった「私のしごと館」建設の中心人物。垢まみれ。フェミの匂いはプンプン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;与党の応援は女性議員が中心。中には過去、組閣の写真撮影でセンスの悪いディズニードレスで最前列に並んだりした女もいた。こいつの頭の中を一度調べてみたかった。男といえば、目立ちがり、口八丁手八丁のいやな奴が光っていた。頭だけではない。そいつらとお仲間デースと云って選挙運動をしていたのだから、票が伸びないわけだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;浜松市を中心とする西部は、もともと静岡市を中心とする中部とは仲が悪い。坂本は三島出身だが、東部はどちらかというと、関東圏を向いている。ネットゲリラさんの地元だが、彼のブログにはほとんど坂本応援の記事は一切なかったような。彼にも見捨てられていたんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;投票日1ヶ月前に、突如出馬した軽井沢住人の川勝が出馬して、主に西部の票を掻っ攫って当選したわけだ。もともと何回も挑戦していた民主党の海野（ウンノ）は、まったく運（ウン）が悪かった。民主党推薦は川勝に降りた。しかしほとんどの投票者は別に民主党を応援するために、川勝に投票したとは思っていないと思うよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どちらかというとこの川勝は、保守系で自民党議員と仲良しで、本来自民党推薦もありえた可能性もあったのだが、なんたって民主党が担ぎ出したので、民主党推薦ということに。今回の知事選は、麻生の言うとおり、「国政と知事選は違う」というのはまともな発言だと思うよ。ただ都議選については、かなり国政と関係は深くなると思うが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、今は自民党内の馬糞の投げ合い・与野党の馬糞の投げ合いがますます激しくなってきている。7月24日には例の西松献金の公判もあるし、鳩山の献金虚偽記載の内容解明も進むだろうし、とりあえずしっかり見届けることの方が重要だと思うが。そんな1・2ヶ月総選挙が伸びたからといって、日本が轟沈するわけもない。それより各議員は歳費に見合う分の仕事をしっかりしろよ。マスメディアも「第2の椿事件」をやっていないで、正確に客観的報道に徹してもらいたいね。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5602822&quot;&gt;いまだからこそ『椿事件』を掘り起こしてみる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;（コメントを消して動画を見る場合は、右隅のヒヨコのマークをクリックしてください。）&lt;/span&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ところで、今民主党代表の鳩山由紀夫の個人献金の虚偽記載問題で知ったのは、この今のご存命の母親の資産がもの凄いらしい。ブリジストン創業者石橋正二郎の娘でもともと金持ちなのだが、祖父（鳩山一郎）夫（威一郎）の遺産も受け継いでいるという超リッチ。民主党設立の時は鳩山兄弟が設立資金を17億円提供したとかしなかったとか。多分金額は定かではないがしたのだろう。だから民主党議員は鳩山に頭が上がらないのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;しかしちょい疑問が湧いてきた。この祖父、鳩山一郎の父親和夫は弁護士。そして一郎はずっと政治畑を歩んできた。なぜ「音羽御殿」に象徴されるような大金持ちになっていたんだ。その頃は、代議士は利権政治が当たり前。一部善良な政治家はいたことはいたが、それは結局処世術が下手だった時代だったのだろう。マスメディアなんてチョロイものだった時代だというのは確かであろう。まあ今の中国みたいなものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;そんなこんなでなんとなく興味を持っていたら、一つの投稿ビデオを拾った。ある団体の後援の模様を素人が収録したようなビデオなのだが。いわゆる「裏から見た戦後の政治の歴史」とでもいうのか。2009年5月31日独立党東京学習会。テーマ「戦後の裏の歴史：児玉誉士夫」とある。例の陰謀論が多いリチャード・コシミズ・サポートクラブだ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;断片的にオイラの過去のインテリジェンスを繋げると、あながち嘘とも云えないことが多いと感じた。オイラ仕事上かなり有名なまたは有力なクライアントの仕事もしたので、その打ち合わせの中の余談として聞いていたことが、ポンポン蘇ってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;笹川良一・児玉誉士夫・岸信介・鳩山一郎・河野一郎・正力松太郎・稲川会・マッカーサー・CIA・統一教会等々。そしてその流れは今も続いていて、小泉純一郎・安部晋三・麻生太郎・鳩山由紀夫・鳩山邦夫・河野洋平・太郎・渡辺恒雄等に引き繋がれているというものだ。これは2005年のCIA機密文書の公開で解明されたことを基本としているという。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://datal3.sevenload.com/data83.sevenload.com/slcom_2/sz/vb/jkehife/rbigmonhknjg.flv&quot;&gt;http://datal3.sevenload.com/data83.sevenload.com/slcom_2/sz/vb/jkehife/rbigmonhknjg.flv&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;約1時間半もあるので、つまらないテレビを観る時間に当ててください。すこしオドロドロしい語り口もあるが、かなり共感するところもあります。ただ彼が奇想天外な陰謀論者でもありますので、割り引いて観ることをお勧めします。ｆｌｖファイルのビデオです。（やがて削除されるかもしれません）&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラの知り合いの知り合いが、この児玉誉士夫の息子兄と大学時代の親友で、兄弟で遊びに来た。弟は父親の若いころそっくり。この二人この地でダイビングをすることになって、潜ったわけだが、「アワビはやはり岩にくっついているんですね」と訳の解らないことを云ったと。前日潜ったときは、海底に仰向けで転がっていたので不思議に思ったと。あとから解ったのだが、そのときは児玉お坊ちゃまが潜るので楽しまさせてあげようと、稲川会筋が事前にアワビを調達して、海に撒き、すぐそのあと二人は潜ったらしい。30年ぐらい前の話だ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;だから、児玉と稲川会の関係は納得できる。また笹川良一の日本船舶振興会・日本財団と児玉との関係も薄っすら推理が出来る。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;その頃の前、オイラある人に連れられて六本木の「キャラバンサライ」というレストランクラブに行ったことがある。ウェイトレスは、プレーボーイのラビットちゃん衣装を着て給仕してくれる。これが後のいろいろ問題が引き起こされた児玉誉士夫のTSK・CCCターミナルビルの1階にあった。いまもこのビルは存在しているのかわからない。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;とにかく、統一教会・ユダヤ資本等との介在も一般には表に出てこないが、陰謀論的思考の中にはよく出ては消えを繰り返している。オイラはこのビデオを通してその流れというのはかなり事実だと受け取った。ただ闇の世界の話だから、余りマスメディアも本格的にふれられなかったことはある意味臆病だったのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;そして、この鳩山由紀夫の祖父、鳩山一郎が自由党を結成し、その後自由民主党を結成した偉業の下、その原資はどこから持ってきたのか。2005年のCIA秘密文書公開の資料を基にしているので、無責任なデマではないだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;だいたい、いち新聞社の実力者と云えども、渡辺恒雄が、幹部議員と会談して影響を図ることに、なにも疑問を、批判を持たないマスメディアとは何なんだろう。そしてそれをうれしそうに報道する。アホだね。国民も何も疑問を持たない。羊たちの群れか？&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ともかく戦後60年を超えた日本の政治も戦後からの引き継がれた「裏の歴史」から脱皮するときが来ていると思うし、それを期待するのみだ。そのためには、懲りない面々を選挙で落とすことだよ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>マスコミ</dc:subject>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:subject>社会</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T12:00:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/07/post-8f6d.html">
<title>友愛政経懇話会の政治資金収支報告書：マックロクロスケ</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/07/post-8f6d.html</link>
<description>これが、一昔前なら、いくら開示公開しているといっても、手に入れられる役所にいって...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;これが、一昔前なら、いくら開示公開しているといっても、手に入れられる役所にいって、あーだこーだやりながら、高いコピー代を払って、交通費を掛け、一日がかりで・・・・。だからほとんどの素人はやらないし、出来なかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、マスメディアが取り上げればその都合のいい一部を、新聞・テレビでチラット見せられ、何がなんだかわからない内に次の不祥事・事件に関心を向けられてきた。まあ、これは物理的問題で致し方なかったからね。しかし、いまやインターネットで手に入れられる。オイラのような素人でもだ。そして自分なりに検証できる時代になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7月2日の衆院政治倫理・公選法改正特別委員会のなかで、鳩山が今回の虚偽記載の収支報告書を修正したものが取り上げられた。このなかで、発言者が、訂正だらけで中にはそのぺージ全部×なんてのもある、なんて批判していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;取り寄せてみたら、確かに酷い。これは間違いなんてではなく、明らかに虚偽記載の修正というものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（以下アクロバットリーダーで開きます。同窓になりますから、右クリックの別窓で！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000017580.pdf&quot;&gt;友愛政経懇話会H17年度政治資金収支報告書&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000021308.pdf&quot;&gt;友愛政経懇話会18年度政治資金収支報告書&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024980.pdf&quot;&gt;友愛政経懇話会H19年度政治資金収支報告書&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、自分の名前が使われていないか調べてください。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=329372&amp;amp;log=20090703&quot;&gt;2009/07/03 (金) 09:20:13 自民、献金問題で民主・鳩山氏の招致求める&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;個人献金の部のページ丸ごと削除など惨憺たるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも偽装した額を合算すると、法で定められている鳩山氏の個人枠を大きく越えるため、これ全て鳩山氏が自分の政治資金管理団体に貸し付けたという辻褄合わせのページまで追加されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;広く普くというのが個人献金の趣旨ですが、鳩山氏の場合は財力に物を言わせた自作自演みたいなのばかりで、それで企業団体献金を廃止して個人献金だけにしようだなんて言われたら、さすがに民主党の若手議員だって干上がってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、政治資金規正法上では報告の義務がありませんが、記名と銀行振込は義務付けられている5万円未満で1001円以上の献金がどうだと言う話もあります。鳩山氏の場合は、この層が個人献金額の約6割を占めており、全員が4万円台で献金したとしても毎年600～800人程度の献金者がいることになります。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5万円以上のうち献金者数の8割近くが虚偽だってのに、5万円未満の層はガチだなんてのを信じろという方が無茶です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;面白いことに、この報告書では5万円以下であっても記名されている方が毎年数人います。こう言った人は「敢えて載せてくれ」と言ったのでしょうか、よく分りません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;普段から鳩山氏が唱える「説明責任」とやらを果たすには、全ての帳簿と鳩山氏および「友愛政経懇話会」の銀行通帳を公開するしかないように思えるのですが。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff00cc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度おいしいオイラのブログ：今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff00cc;&quot;&gt;よけいなお節介かもしれませんが・・・。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff00cc;&quot;&gt;フジテレビさーん。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff00cc;&quot;&gt;会社のマークを作るとき、&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff00cc;&quot;&gt;やっぱ、いろいろな場面で使われることを想定して&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff00cc;&quot;&gt;作ったほうがいいと思うのですが。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff00cc;&quot;&gt;え！「お前は、卑猥な想像力が強すぎる！」だって？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff00cc;&quot;&gt;どうもすいませーん。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff00cc;&quot;&gt;つい、少年時に描いて遊んでいたころを思い出してしまって！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/04/12457587100001.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;12457587100001&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;12457587100001&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/07/04/12457587100001.jpg&quot; width=&quot;450&quot; height=&quot;253&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
<dc:subject>マスコミ</dc:subject>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:subject>疑惑</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T06:28:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/07/post-6d67.html">
<title>この鳩山由紀夫って前から不思議な人だとは思っていたが。</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/07/post-6d67.html</link>
<description>昨日の記事の続きなのだが。 この鳩山由紀夫って、他の議員と比べ昔から何かに摂りつ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日の記事の続きなのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この鳩山由紀夫って、他の議員と比べ昔から何かに摂りつかれているような気がするのはオイラだけかもしれないが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発言するときも常に目は宙をみているような。なにかの教祖になるのにはうってつけなのかもしれないが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小沢と一蓮托生だと云っていて、小沢が疑惑の中で退陣すると、あれだけ小沢を庇っていたのに、その責任もなしに、自分が今度は筆頭代表そして小沢も代表代行に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の政治資金規正法違反疑惑についての説明も、何がなんだかわからない。これ自分でも解らなくなってしまっているのか。・・・・・・多分そうだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;秘書が「鳩山は、個人献金が少ないから、多く見せるためにした」？　だけど歴代各党首の中では、一番多いじゃないかい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビメディアのいつまでも懲りないコメンテーター達は、一切批判めいた追求はしない。よくテレビメディア（NHK・TBS・テレ朝等）の一部部門は、アル筋の工作員に誘導されているという陰謀説が流れているが、信じたくなっちゃうね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これだっておかしい。nikaidouさんから引っ張ってきたのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nikaidou.com/2009/07/post_2992.php&quot;&gt;民主党は党代表が犯罪者：誰も出していない政治資金報告書公開！&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;別の関係者は言う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「税額控除や還付申告していたらしていたでおもしろい。それは脱税ですから」 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記の税金の話は「寄付したとされる側」の話だが、では、「寄付された側」である鳩山由紀夫側を見てみよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも、鳩山由紀夫の懐に入った時点で、所得である。それを政治団体に「マネーロンダリングした」ということは、 　鳩山由紀夫は所得税法違反に加えて、政治資金規正法違反 　じゃないだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;違うなら、そもそも架空の寄付者が出したとされているカネはどこから来ているのだろうか。そんなにやばいカネなんだろうか。まさか、リクルートの時みたいに「秘書が全部勝手にやった」なんて言わないですよね。ケチな由紀夫が、カネのことを知らないわけがない。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下、鳩山由紀夫の地元団体の収支報告書の一部である。地元の議員などが架空に寄付をしたという証拠となっているものである。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=600,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/02/hato12.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Hato12&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Hato12&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/07/02/hato12.jpg&quot; width=&quot;450&quot; height=&quot;348&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=600,height=414,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/02/hato22.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Hato22&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Hato22&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/07/02/hato22.jpg&quot; width=&quot;450&quot; height=&quot;310&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=600,height=417,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/02/hato32.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Hato32&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Hato32&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/07/02/hato32.jpg&quot; width=&quot;450&quot; height=&quot;312&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（クリックで大）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらは皆、市議会議員たちからのだが、すべて本当に献金したのか。やつらうるさいから勝手にやったのだとしたら、騒ぎは多くなるよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと金額なのだが、なんでこんな端数のつく金額なんだろう。オイラだったら18,000円ではなく20,000円だね。香典だって10,000円を8,800円なんてするか？結婚の祝儀だって10万円を112,000円なんてするか？オイラ民族の慣習では失礼の部類になる。なんかある金額を計算機で割った数字の金額にしか思えないのだよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、これらの献金の日付を見てくれ。献金者は皆クリスチャンなのか。全部クリスマスの12月25日に献金だ。そしてこれらも、献金者名は全て実在または生存している人物なのか？疑りたくなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コメントで紹介されたYoutubeを貼っておきます。民主党鳩山由紀夫代表の品定めをしてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;田原工作員の直火焼き山鳩クッキング!?&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/TO-5rIJkJvI&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/TO-5rIJkJvI&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;日テレ村尾アナの超かんたん山鳩クッキング!?&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/J3gKBBYxXyo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/J3gKBBYxXyo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラ、アホなのか、鳩山の言っていること、さっぱり解りません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
<dc:subject>マスコミ</dc:subject>
<dc:subject>政治</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T07:30:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/07/post-95a2.html">
<title>テレビメディアよ！鳩山代表の献金虚偽記載の件どうするの？東京地検よ！なぜ動かない、動けない。</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/07/post-95a2.html</link>
<description>とうとう、鳩兄ポッポ代表の虚偽献金の件で、昨日（30日）の夕方本人と弁護士から発...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;とうとう、鳩兄ポッポ代表の虚偽献金の件で、昨日（30日）の夕方本人と弁護士から発表があった。今朝のテレビでの一連の報道ワイドショーをチャンネル変えながら観たのだが、その内容の発表を報道しても、いつものコメンテーターらは、凍りついたようにほとんど突っ込んだ批判はまったくなし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いかにテレビメディアでのこれまでの批判は、エコヒイキだったのかを感じさせた。日曜日の報道2001で、鳩弟ポッポが今回の故人献金や偽名献金は、完全に政治資金規正法の虚偽記載にあたる。重罪だ。と言い放った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラ、この兄弟は今回のゴタゴタは裏でつるんでいるのかと疑ったが、この兄弟決定的に喧嘩別れをしていると感じた。なんたって鳩弟ポッポは前総務大臣だ。また元法務大臣でもある。その彼が民主党にとって一番大事な時に、兄の不始末を批判している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日の記者会見を聴いていても、その内容を検証してもさっぱり。この代表は事の重大性に気が付いていないのか、いまだなんとか助かると思っているのか。小沢といい、現代表といい、国民をバカにするのもいい加減にしろ、そしてテレビメディアも同じくだと云いたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京地検は一体何をしているんだ。早くしないと、この秘書（会計実務担当者）は、友愛するか、友愛されてしまうよ。関連書類・証拠も友愛されて消滅してしまうよ！&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090630/stt0906302008015-n1.htm&quot;&gt;【故人献金】鳩山代表の調査報告書要旨2009.6.30 20:05&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;民主党の鳩山由紀夫代表の「故人献金」などに関して調査依頼を受けた弁護士による報告書の要旨は次の通り。　　　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◇ 　会計実務担当者（鳩山氏の秘書）が故人や故人ではない方も含め収支報告書に事実ではない記載を行い、その事実を鳩山氏、会計責任者に打ち明けていなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;収支報告書中の支出は実支出と思われ、問題は収入における寄付に関する記載と判断される。　秘書は平成１７年ごろかその前から故人を含め毎年数十件、事実でない寄付を記載したと供述。その総額は年間４００万円から７００万円、４年間で約２１００万円強。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;事実でない寄付に相当する資金は、鳩山氏個人のお金を預かった中から拠出した。これは個人として支出するべきものや、政治資金が不足した場合などに、適切に支出、処理するよう秘書に委ねられていた。この金額は事実ではない寄付額を相当額超え、他の不正な献金等の収入は見あたらない。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;秘書は直接寄付をお願いすべきだったものを怠り、事実でない記載を繰り返した。団体の収入不足額を鳩山氏から委ねられた資金からの借入で補う方法については十分思い至らなかったと述べているが、理由は必ずしも確定できていない。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少人数の事務所内で長年の勤務実績等で信頼関係が築かれる一方、分業体制が各個人単位に固定化し、その中で一切を委ねられていた秘書の誤った判断により生じた事態と思われる。収支報告書は法的に修正できる年次について修正するよう鳩山事務所に指示した。調査開始時点で会計体制の一新を図る必要があると判断し、会計責任者、会計実務担当者は直ちに解任し、新たな者を選任するよう指導した。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;そして記者会見では、&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090630/stt0906302007014-n1.htm&quot;&gt;【故人献金】鳩山会見（１）「事実でない記載あった」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090630/stt0906302024016-n1.htm&quot;&gt;【故人献金】鳩山会見（２）「寄付のお願いの怠りを隠したのが原因」 (1/4ページ)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090630/stt0906302043017-n1.htm&quot;&gt;【故人献金】鳩山会見（３）「代表辞めること考えていない」 (1/3ページ)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090630/stt0906302056018-n1.htm&quot;&gt;【故人献金】鳩山会見（４）「献金は全くノータッチ」 (1/4ページ)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090630/stt0906302127019-n1.htm&quot;&gt;【故人献金】鳩山会見（５完）「自分なりの生き様で問題解決」　 (1/7ページ)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラ素人だから良くわからないんだが、これって少なくても完全に政治資金規正法の虚偽記載だね。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;政治資金規正法&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第２５条　次の各号の一に該当する者は、５年以下の禁錮又は100万円以下の罰金に処する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（１号、２号　略）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３号　第１２条第１項若しくは第１７条第１項の報告書又はこれに併せて提出すべき書面に虚偽の記入をした者（第１２条第１項には、政治団体の会計責任者の報告書提出義務が記載されている。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pref.osaka.jp/senkan/dantai/kiseihou.html&quot;&gt;政治資金規正法の概要&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;６　罰　則 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（１）罰則 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政治資金規正法における収支報告や寄附制限等の履行を担保するための主な罰則は、次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無届団体の寄附の受領、支出の禁止違反・・・５年以下の禁錮、１００万円以下の罰&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;金収支報告書の不記載、虚偽記載　　　　・・・５年以下の禁錮、１００万円以下の罰金&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;寄附の量的制限違反（法第２６条）　　・・・１年以下の禁錮、５０万円以下の罰金&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc3333;&quot;&gt;寄附の質的制限違反（法第２６条の２）・・・３年以下の禁錮、５０万円以下の罰金&lt;/span&gt;　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊ 寄附の量的、質的制限等違反による寄附に係る財産上の利益については、没収又は追徴する。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;（２）公民権の停止&lt;/span&gt; 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政治資金規正法に定める罪を犯した者は、選挙犯罪を犯した者と同様、次の期間、公民権（公職選挙法に規定する選挙権及び被選挙権）を有しないとされています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;禁錮刑に処せられた者・・・裁判が確定した日から刑の執行を終わるまでの間とその後の５年間&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;罰金刑に処せられた者・・・裁判が確定した日から５年間&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの刑の執行猶予の言い渡しを受けた者・・・裁判が確定した日から刑の執行を受けることがなくなるまでの間　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊ なお、政治資金規正法違反によりその公民権を停止される場合においては、併せて選挙運動も禁止されます。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;記者発表では、&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;*鳩山由紀夫は、民主党筆頭代表を辞任するつもりはない。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;*全て秘書である会計担当者が自発的に行った行為だ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;*この秘書は解任し解雇した。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;*金は全て自分の金で、この秘書が勝手に口座から引きおろして納付していた。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;*報告書は修正申告をし受領してもらった。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;まず、その秘書は明確に送検確実⇒有罪だ。しかし、公職選挙法にある連座制は、この政治資金規正法にはない。つまり「秘書が勝手にやったこと」で逃げることが出来る。あとは鳩山由紀夫に悪意（知っていた）か、善意（まったく知らなかった）かが重要な問題となる。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;もし悪意（知っていた）であり、または鳩山がそのように命じたのなら、共犯行為となる。もしそうであった場合には、この秘書の証言が必要だが、絶対口を割らないだろう。まして発覚してから約1ヶ月。その間弁護士を交えて口裏合わせはしっかり出来ているだろう。検察は他の証拠から導きださなければならない。お金の流れを追うしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;秘書の云うのには「個人献金の額が鳩山の場合非常にすくない。企業献金を廃止して、個人献金中心でいく場合、この額を増やしておこうと思ってやった」というようなことらしいが、まったく説得力を感じない。そこまでの必要性があったのか。わかっただけでH17年からだ。多分それ以前からもあっただろう。支離滅裂！&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;今回鳩山側からの発言が全て事実であったとしても、彼が違反を問われなくても、監督責任は彼にあるのだから、道義的責任は逃れることはできないはずなのだが。また今回発覚したのは、開示報告を免れる5万円以下の匿名献金は03年から07年の5年間で2億3千万円もあることだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=355,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/01/asahi20090701p35acphoto.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Asahi20090701p35acphoto&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Asahi20090701p35acphoto&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/07/01/asahi20090701p35acphoto.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;338&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;疑えば誰でも、名前を出せない筋からの献金のマネーロンダリングだったのかというのがすぐ思いつく。例えば外国筋からの献金を一旦鳩山が預かり、それを秘書に命じて虚偽記載献金で処理した。そこに故人や偽名者がいた。やるなら絶対バレナイようにやれよ。それが偉大な政治家の第一歩だ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;軽々しく表ではきれいごとを国民にのたまって、裏に回ればその反対。こういうのにオイラは一番怒りを感じるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-a9a1.html#more&quot;&gt;政局：まさに馬糞の投げ合い！首相村八分・ブーメランなんでもありだ！2009年6月26日 (金)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度おいしいオイラのブログ：今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;再度貼っておきまーす。在庫画像一掃です。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;似たもの同士になってしまいましたねー。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;きっと赤い糸で結ばれていたのかもしれない。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=632,height=575,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/01/1242453317836_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;1242453317836_3&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1242453317836_3&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/07/01/1242453317836_3.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;181&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;なんでそんなに在日外国人に地方参政権を与えたいのですか？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;沖縄を中国に開放なのですか？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=247,height=350,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/01/0f12bab7_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0f12bab7_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;0f12bab7_2&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/07/01/0f12bab7_2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;283&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;良い子の皆さん。「ブーメラン」ってこういう遊びです。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990000;&quot;&gt;危ないから気をつけてね！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=275,height=703,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/01/889ab3f9.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;889ab3f9&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;889ab3f9&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/07/01/889ab3f9.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;511&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
<dc:subject>マスコミ</dc:subject>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:subject>疑惑</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T13:46:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-9065.html">
<title>世界恐慌：米国の破綻はカリフォルニア州から？・・・・今ここ</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-9065.html</link>
<description>どうやら米国はカリフォルニア州から崩れ始めるかもしれない。日本では、政局での馬糞...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;どうやら米国はカリフォルニア州から崩れ始めるかもしれない。日本では、政局での馬糞の投げ合いや、昔淫行でお世話になった県知事が、まだ一期途中なのに何をのぼせたのかすっかり舞い上がり、総裁選に出してくれるなら、自民党から出馬するんだが、とか。それを阿呆メディアが追っかけまわし、世も末だね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;選対の古賀って昔から、言い方は**組の大親分なのかと感じさせる雰囲気をもっていたのだが、いくら困っても、ここまで赤恥かいてもやるのかね。まあ相手が歩くペニスのお笑いタレントなので、カンが狂ったのかもしれない。そんなこんなで、もっと大事なニュースがほとんど隠されてしまっている。イランだって第2の天安門だろうが。Nedaさんの射殺され、死ぬ場面のYoutubeは象徴している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地方分権やタレント知事もいいが、米国カリフォルニア州シュワちゃん知事のところは、もうすぐディフォルトになりそうだと。強いのは映画の中だけらしい。当ったり前だのクラッカーなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;カリフォルニアは山火事の非常に多い地方だが、財政も山火事状態だ。米国のディフォルトは、このカリフォルニア州が引き金（トリガー）を引くことになるかもしれないとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近になって、米国の大手金融機関が元気になってきたと日本では好感をもって報じられているが。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/lightroom0430/archives/1390026.html&quot;&gt;「負債評価益]という幻想&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;ゴールドマンサックスの最高ボーナスに付いて、というよりもなぜ一時期、あれほど信用収縮にあえいでいた米国の金融機関が、いきなりこんなに元気になったのか。そのカラクリを紹介するほうがいいだろう。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;周知のように、09年1－3月期の米国金融機関の最終損益は以下の通りで、モルガンスタンレーを除いて、みんな大きな黒字を計上した。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バンク・オブ・アメリカ　42億4700万ドル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ウェルズファ－ゴ　　　　30億4500万ドル　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;JPモルガン・チェース　　21億4100万ドル　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴールドマン・サックス　18億1400万ドル　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シティグループ　　　　　15億9000万ドル　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モルガン・スタンレー　▲ 1億7700万ドル &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この背景には、米国会計基準のカラクリがあることを知っておく必要があるだろう。日本でもちょっと問題になったが、難解なためにほとんどのマスコミがふれていない。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;上記を詳しく読んでもらえば解るのだが、要するに時価会計基準のウルトラCを使っった金融工学マジックとのこと。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;しかも、このオプションを導入した銀行というのは、逆に経済が回復軌道に乗って債券の評価額が上昇してくれば、今度は上昇分だけ評価損を計上しなければならな苦なる。実際モルガンスタンレーは、それが原因で赤字になってしまったとも言われている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれにしても、「100年に一度の経済危機は幻想だ」「経済危機は終息に向かっている」と主張している人も含めて、再度の経済危機を警戒すべきだ、と、私は思う。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ってなわけで、「100年に一度」は終わったわけではなく、今後ますますあっちこっちで膨らんだり、しぼんだりが続いてそして・・・・・・ど、どうなるのか。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ryuzaburo.seesaa.net/article/121866948.html&quot;&gt;破綻したカリフォルニア州&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;概要（この破綻しそうなカリフォルニア州についての番組Youtube）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年はすでに150億ドルのカットを実施．すでに貧困層への健康保険、教育、障害者サポートなどの社会保障に大きな影響が現れている。 学校の先生はすでに三分の一が解雇された。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;貧困が多いエリアでは、学校以外ショッピングモールや映画館など何もない。学校がなくなれば、コミュニティーがなくなくる。 州サポートが受けられないと、貧困層への病院は医療を提供できない。医療負担できない貧しい人は、道端で死ぬことになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シュワルツネッガー知事は2003年、210億ドルの借金を抱えていたとき70億ドルの減税を実施。3年前にCar税を減税を実施した。算数ができれば、うまくいかないことはわかっていたはず。シュワルツネッガーの政策ミスは明らか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保守派のラジオ番組[ John &amp;amp; Ken Show]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホスト:「不法移民は、税金取りだ．彼等は教育も能力もなく、貧しい」「カリフォルニアは、税金も払わない貧困層に社会保障や教育など130億ドルものコストを与える必要はない」 「（不法移民者は）アメリカ人がやりたくない仕事をやっている。だれが日当70ドルの仕事をだれがやるのというの？われわれはアメリカに貢献しているのだから、社会保障や教育をうける権利がある」 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の経済危機は、政府や金融機関が起こしたのであって、カリフォルニア州がおこした問題ではない。政府はAIGやシティに3000億ドルの不良資産を保証をしている。カリフォルニア州の財政赤字はたったの240億ドルなのだから、政府は債務保証をすべきだ． &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;格付けが低いカリフォルニア州は借入コストは高すぎる。240億ドルの社会保障への支出カットは解決策ではない。 州政府が巨額借金を抱えるよう運営してきた。株価が上昇し景気回復の兆しはあるが、それら借金は消えることはないし、借金は返さなければならない．一体だれが返済することになるのだろうか？&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;カリフォルニア州にあるオレンジ郡というところは、1994年にデリバティブ取引で大損をして財政破綻したのは、オイラもテレビでの特集番組で覚えている。ここにはかの有名なディズニーランドもある。オイラも7年前に、家族を連れて行ったよ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;そしてその大将のカリフォルニア州が逝かれてきている。とくにここは昔から不法移民の多いところ。治安も相当悪い（場所によってだが）。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200906230001/&quot;&gt;カリフォルニアは燃えている&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カリフォルニア州の人口は3800万人、GDPは1.8Tr＄、全米最大、そのエコノミーはロシア、カナダ、ブラジル、インドよりも大きい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;差押さえ家屋数はロケット並みに突出、住宅価格下落は最悪、加えて失業率がここ64年で最大となる（11.5％）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このため州の財政は、財布は空っぽ、銀行は閉鎖、借金しようにも与信がない！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Martinは警告する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カリフォルニアの没落の影響を小さく見ない方がいい、州の経済規模は全米一だけに他州に及ぼす影響は計り知れない、カリフォルニアに関連した証券を持っているなら、即売れ、格付け会社の発表なんて待っていたら間に合わない。 &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カリフォルニアの性格を紹介していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1. L. A.（ロスアンゼルス）郡（L. A.郡には、1020万人がいる）のすべての労働者の40%は現金のために働いていて、税を払っているというわけではない。これは、彼らがグリーンカードなしで働いている主に不法移民であるから。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2. ロサンゼルスでの殺人の95%の令状は、不法入国者へのもの。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3. ロサンゼルスで最も多くの指名手配リストの75%の人々は、不法入国者。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4. ロサンゼルス郡のすべての出生の2/3以上は不法入国のメキシコ人、それらの出生は納税者の健康保険による。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5. カリフォルニア教護院のすべての収容者のほぼ35%はメキシコ人。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6. ロサンゼルス郡の300,000人以上の不法入国者は、ガレージに住んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7. ＦＢＩは、ロサンゼルスのすべての暴力団構成員の半分が国境の南からの不法入国者であると報告。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8. HUDに占めている人のほぼ60%は違法。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;9. L. A.の21のラジオ局はスペイン語、 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;10. L. A.郡では、510万人が英語を話し、390万はスペイン語を話す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナルホド、これでは破綻するのは規定路線だったと言うことか、とナットクしたりして。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「カリフォルニア州発行の債券が7/28日に不渡りとなる可能性が高くーー、」だって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそもデフォルトとは何か、会社なら２回不渡り出すと、銀行システムはその会社とクレジットラインをきる。これが実質倒産となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では州は、これと同じで借金が返せなかった倒産である、即ち、発行債券（州債）の償還ができなかったらおしまいとなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが来月の末、 イヤー、借金（債券）と言うのは怖い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一旦膨らみだすと、最後は行くとこまで行くしかないのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カリフォルニア然り、米国然り、その工面には皆さん四苦八苦、 例の1345億ドルだってこの時期に起こるのは決して偶然ではないだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=tj200NUQOFo&amp;amp;feature=SeriesPlayList&amp;amp;p=A7F406FC815CF518&amp;amp;index=11&quot;&gt;Fault Lines - California: Failed State - 11 June 09 - Part 1&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=DRFF1Uo46VI&amp;amp;feature=SeriesPlayList&amp;amp;p=A7F406FC815CF518&amp;amp;index=12&quot;&gt;Fault Lines - California: Failed State - 11 June 09 - Part 2&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラの高校時代のポン友が、ロスアンジェルス近くのサンタモニカに住んでいるが、大丈夫か少し心配だ。住宅ローン破産が米国全州では一番多かったし、住宅価格の値下がりもこの州が一番酷かった。シュワちゃん知事とすれば、米国政府からの援助を切に要望しているのだが。彼、大統領選ではマケインを支援していたからね。オバマはどう思っているのか。まあそんな次元ではないのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;シュワちゃん知事は「このまま、なにも措置が取られなければ、2週間後には悲劇的な事態が到来する」とオバマを脅している。マーケットでは、同州債が、7月28日に不渡りになる可能性が公然と語られているとか。そしてこの債務は連邦政府が保証している。そんなこんながドンドン連邦政府に押し寄せている。米国のディフォルト危機もあながち誇張とは云えなくなって来ている。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度おいしいオイラのブログ：今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;シュワルツネッガー知事のカリフォルニア州？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;オラ知らんもんね！！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=600,height=773,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/28/d0033598_220402.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;D0033598_220402&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;D0033598_220402&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/28/d0033598_220402.jpg&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;605&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=900,height=492,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/28/the_new_last_dinner.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;カリフォルニア州の「最後の晩餐」（ハリウッドがあるだけに、ちょと趣向が違う）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=900,height=492,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/28/the_new_last_dinner_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;The_new_last_dinner_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;The_new_last_dinner_2&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/28/the_new_last_dinner_2.jpg&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;256&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バブル崩壊</dc:subject>
<dc:subject>経済・国際</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T18:45:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-a9a1.html">
<title>政局：まさに馬糞の投げ合い！首相村八分・ブーメランなんでもありだ！</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-a9a1.html</link>
<description>おっと今入ったニュース。あのマイケル・ジャクソンが呼吸停止で逝去したとのこと。5...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;おっと今入ったニュース。あのマイケル・ジャクソンが呼吸停止で逝去したとのこと。50歳。まだまだ若いが。オイラ、数年前からたまにテレビに出てくる彼の姿を見て、そんなに長くないな！と感じていた。だからやっぱりね、って感じだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラはこのジャンルは余り好きではなかったが、なんたってそのころ中学生だった長女が好きで好きで、オイラも少し引きずり込まれた。ちょうどこの頃、店内にいくつもテレビモニターを置いた「テレビカフェバー」ってのを設計したことがあった。そう、もちろんマイケル・ｼﾞｬｸｿﾝのビデオをじゃんじゃん流していた。数年で潰れたようだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=aSqo17o2a1w&quot;&gt;Ben - Michael Jackson&lt;/a&gt;　このころが、オイラには一番よかったような。・・・・（合掌）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて本題！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小沢一郎の西松献金問題から、自民党議員有力者への不正疑惑献金、最近では与謝野・渡辺喜美へのダミー団体からの迂回献金疑惑。なんたって先物取引会社からだから、その当時の役職を考慮すると、贈収賄・便宜供与に関連するんじゃないかなんて騒ぎが始まってきている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこはそこ、民主党ブーメランの法則が働いて、「鳩兄ポッポだっておかしいよー」という案件が出てきた。なんたって、今や（また）民主党の代表だからね。まさに両党、官僚も加わって馬糞の投げ合いがここずーっと続いているかのようだ。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;小泉以後、参院選挙で自民党が負けて以来、安部・福田そして麻生に対するマスメディアの引き降ろし攻撃は異常のような感じがする。そもそも小泉の最後の衆院選で大勝してしまい、自民党議員が増えすぎた。猫も杓子もだ。それが、あっちこっちで馬糞の投げ合いだ。にぎやかを通り越している。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;麻生も気の毒と言えば気の毒。昨年9月、福田首相の「もう、やだ。やめた！」の後の総裁選で、即衆院選の顔として、短期の条件で首相になったが、すぐその後「晴天の霹靂」リーマンショックで詐欺的金融バブル崩壊、世界金融恐慌が起こり、それどころではなくなった。良かれ悪しかれ、衆院選で政治的空白を作るなんていう状況ではなくなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともと、麻生さんは小派閥からの出身。漢字の読みを間違えた、記者の質問に対して愛想が悪い、各案件に対してふらつく等々の批判を集めれば切りがない。そして過去の（麻生以前の）議員・官僚・公務員の不正がバンバン出てくる。首相というのは、過去の不正事件の責任まで背負い込まなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこにきて、公務員改革・天下り禁止改革で官僚たちの猛反発で、内部告発連発。今やネット社会だから、それが大量に増幅していく。総裁選で麻生に賛成票を投じた自民党議員たちさへ、「おら知らん！」、無責任というか劣化しているというか。一部麻生の側近達も、工作に嵌められたのか、次々潰されていく。四面楚歌状態。党内対立がいかに酷くなって来ているかが分かる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マスメディアは首都圏のたった500人程度の電話アンケートの各支持率を金科玉条として、これを世論とすり替え、衆院の解散を要求する。まるで地方には有権者はいないかのような、または、地方は痴呆のような扱いだね。それもそうだ。マスメディアは選挙が大好きだからね。お祭りだもの。選挙特番の担当者ももう決まっていることだし、早くやりたくてウズウズしている。歴代の首相の中で、そんなに麻生は劣っているのか？オイラにはどっこいどっこい、どんぐりの背比べだと思う。これだけ云われても、麻生は粛々とこなしているじゃないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでも、鳥越俊太郎なぞは「麻生さんは、7月のサミットには出たくてしょうがないんです」なんて揶揄している。そりゃそうだろ。まだ首相になって1年未満だ。出たい、出たくないの問題じゃなくて、出てもらわなければならないんだ。今世界は、北朝鮮・イラン・恐慌問題多難ななかに揺れているんだ。別の新しい首相になったところで、好転なんで出来る訳がない。それよりさらに馬鹿にされるのが堕ちだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな自分のガン治療を売り物にして、メディアにすがりついているコメンテイターこそ、早々に追放してもらいたい。どの道あと2ヶ月以内には、解散総選挙だよ。各自しっかり自分の任期内責務を果たすのが筋というものだ。それとも早くしないと、マスメディアや民主党には何かまずいことでも起こるのかい？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党の筆頭代表・鳩ポッポ（鳩山由紀夫）も、「友愛」だとか「日本列島は、日本人だけのものじゃない」なんてあっちこっちで発言。彼は新興宗教に嵌っているかのようだ。もっと具体論を云うべきだよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、昨日の週間新潮にすっぱ抜かれていたが。これは、まずなぜか朝日がすっぱ抜いた、それも小さな記事で。その後週間新潮がもっと詳しく取材している。しかしなぜか、テレビではオイラが見た限り報道していない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてここに来て、古賀選挙対策委員長が宮崎県知事（東国原）に自民党からの出馬要請でメディアはてんわやんわ。「そのまんま東」は知事になってもお笑いタレントだよ。一週間に一度以上上京しては、宮崎の宣伝？またはタレント活動？これでも宮崎では凄い支持率だって。知事職ってこんなもんなんだ。そのタレント知事のパフォーマンスでメディアはまた一色。鳩ポッポの件は目立たなくされている。まったく劣化マスゴミだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;週刊新潮から抜粋 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・元都立小石川高校英語教師(故人)：05～07年に68万円献金 　事実無し&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・関東在住A氏：05～07年に15万円献金 　事実無し &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・関西在住B氏：05～07年に10万円献金 　事実無し、3,4年前まで後援会に入っていたので会費2000円なら払っていた &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・北海道在住C氏：05年に10万円献金 　事実無し、勝手に個人情報を出されて迷惑している &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・都内在住会社経営D氏：05～07年に20万円献金 　事実無し、勝手に名前を利用されて迷惑している &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・都内在住E家：05年に65万円献金 　事実無し、鳩山後援会に電話して住所氏名を伝えた事だけならある &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・学習院初等科理科教師：05～07年に12万円献金 　教師上がりの貧乏人がなんで金持ちの教え子に献金しなくちゃいかんのだ、ふざくんな 　誰だ、こんな事を言い出したのは自民党か、鳩山を陥れるつもりか訴えてやる 　…え、鳩山事務所が僕が払った事にしてんの？全くの嘘だ。どうしてそういう事になるの。 　気持ち悪い何らかの悪意を感じる。ミスじゃないよこれは… &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも、有史以前から今までにこの世に存在したことの無い住所から献金があったり、 引っ越してそこに住んで居ない人から献金があったり 不思議な事が沢山あるものだなとｗ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうも鳩山事務所に住所氏名がセットで渡ると勝手に献金リストに名前を利用されるみたいですね あと同窓会名簿も洗った方がよいんじゃない？ &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;どうも、政治資金規正法の虚偽記載の疑いが濃厚になっている。個人献金の場合、これは誰でも思いつく不正方法だ。鳩山以外でもついうっかりやってしまうことがありそうな。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;「ヤー、贈賄さん。すいません75万円も寄付してもらって。」「いやいや何のことはない。収賄さん。しかし私の名前は出したくないよ。なんとかしてよ。」「はいはい！そりゃ私側もそうです、名前は出せません。まあ、簡単ですよ。細かく分けて、他人の名前と住所で処理しますから。おい！秘書！住所録で私に寄付しそうな人物の名前で処理しておいてくれ！」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;秘書「はい、わかりました。エート５万円以下ですると結構な人数だなあ。これで5万×5人済んだ。あと15人。この際、収支報告書に開示報告される5万円を超えてもいいっか！なんたって忙しいからね。あと2人の25万づつでまとめよう。・・・この人まだ生きているのかなあ。まさか理由を言って確かめる訳にもいかないしー。まあ故人でもいいっか！どうせわかりゃしない、そこまで確かめられないだろう。これは個人献金だ。だから故人献金だって同じようなものだ。」・・・・・今までここ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;45 ：無党派さん：2009/06/25(木) 13:50:14 ID:JUpMEg7X &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政治資金規正法の虚偽記載　５年以下の懲役の重罪。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;由紀夫証人が沢山居るし、証拠が出そろっているね もう「推定無罪」なんて言ってられないよ 立派な犯罪者だねえ もしかして次期総理大臣？　勘弁してくれ 犯罪者の総理大臣なんて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000143-san-pol&quot;&gt;虚偽記載疑惑の鳩山代表を批判　与党「説明責任果たせ」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;6月26日8時3分配信 産経新聞　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公明党の北側一雄幹事長は２５日の党中央幹事会で、週刊新潮が民主党の鳩山由紀夫代表の政治資金管理団体が献金元について、虚偽記載をしていると報じたことに関し、「報道が本当なら、きちんとした収支報告書なのかどうか大変疑問で問題だ」と批判、説明責任を果たすよう要求していく考えを示した。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;週刊新潮は、鳩山氏の資金管理団体の政治資金収支報告書に記載した個人献金者のうち少なくとも３人が献金の事実を否定した虚偽記載疑惑を指摘していた。 　一方、民主党の鳩山由紀夫代表は２５日夕、「大変ご迷惑を掛けてしまい、おわびを申し上げる」と陳謝した。遊説先の静岡市で記者団の質問に答えた。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;結果として事実なようだが、これまでの小沢や自民党議員へのダミー献金より、この故人献金、偽名献金は明解に検察は処理できると思う。ただいまだにテレビ報道が静かなのは、かえって不気味ともいえる。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラ、何度もいうが、民主党大好きでもないし、自民党大好き人間でもない。希望としては、再度政界再編成に希望を掛ける。垢にまみれた自民党議員は下野してもらいたい。旧社会党的民主党議員には党を割ってもらいたい。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;しかたがなければ、気分一新。政権交代でもしてもらって、いかにこれまで民主党議員が掲げたスローガンがインチキだったかが分かればいいし、それでも明治以来続いている官僚政治を打破するキッカケを造ってでもすれば、それで役目は果たしたことになると思っている。そして本格政党を目指してのガラガラポンの政界再編成だ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;「ブーメラン」・ 「ホップ・ステップ・肉離れ」の法則は、まだまだ続きそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度おいしいオイラのブログ：今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;民主党さーん。巷ではこんなこと云われていますよ。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;疑られないようガンバッテくださーい！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/26/1242453317836.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/26/1242453317836_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=632,height=575,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/26/1242453317836_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;1242453317836_3&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1242453317836_3&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/26/1242453317836_3.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;181&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
<dc:subject>マスコミ</dc:subject>
<dc:subject>政治</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T12:01:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post.html">
<title>世界恐慌：年金マネーの”熱狂”はなぜ起きたのか？・・今ここ</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post.html</link>
<description>シリーズの番組NHK「マネー資本主義」の第3回なのだが。だんだん解き明かされてく...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;シリーズの番組NHK「マネー資本主義」の第3回なのだが。だんだん解き明かされてくる。今回は年金資金に絞って、当事者達の証言を中心に番組が作られていた。もちろんこれも一部分を無理やり切り取ったもの。様々が折り重なって今回のバブルが形成され、そして崩壊していった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2000年代に入って、たかがHPの請け負い作成から勢力を伸ばしていったあのライブドアのホリエモンとか、ギョロメの村上とか。”もの言う株主”？なんて偉そうにマスメディアで叫んでいたね。ありゃ米国の受け売りじゃないかい。ところで村上はどこへ行ってしまったの？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オリックスの宮内だとか、楽天だとか。新興不動産会社だとか。そのバックにいた経済・金融の評論家だとか学者だとか。そのまたバックにいた議員だとか。みんな米国の投資銀行やヘッジファンドの手先だったんじゃない？この番組を見ると、なんとなくその情景が浮かんでくるよ。今世界は一旦平静を取り戻しつつあるかに見えるが、理論的にこんなものではすまないほどのボリューム崩壊だ。この無理が今度は違うところで膨らんで、それがまた弾け、またまた弾けそしてなんとか落ち着いた世界金融・経済になる。ただその未来の姿（世界）はまだ誰も見えていない、もしかしたら想像していない世界なのかも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本での日本郵政の西川とその愉快な仲間たちだとか、そのバックにゴールドマンサックスがいるとか、いないとか。最近の報告ではゴールドマンサックスはこんな中、凄い利益を出したとか。そうだねここは昔から、米国等政府と癒着ミエミエの旧投資銀行だからね。巷では竹中平蔵・小泉らの評判が悪いね。もうちょっとで郵政の莫大なカネが外資に流れるところだったとか、もうすでに流れてしまっているとか。どっちなんだい！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;マネー資本主義第3回：年金マネーの”熱狂”はなぜ起きたのか。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;プロローグ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「全国中央市場青果卸売厚生年金」は、　今年4月に運用責任者に今年一年の最終結果が送られてきた。株も債権も軒並み損失を出した。損失は合わせて64億円。年金基金の資産の実に1/5が失われていました。（この番組では例としてここをモデル年金基金として番組を進めた）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一番の痛手は、4年前から取引を始めたヘッジファンドでの運用が大きく落ち込んだことだった。マネー資本主義の寵児ヘッジファンド。投資家のためにあらゆる手段を駆使して高い利回りを稼ぐプロ集団。その代わり損を出すリスクも高く、しかも取引の中身はほとんど明らかにされません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;運用責任者の回りでも、多くが損失を出しました。ある調査によれば、日本の年金基金の7割り近くがヘッジファンドと取引をしていました。5,000兆円が一瞬にして消滅した今回の金融危機。ヘッジファンド経由で流れていた世界の年金マネーが巨額の損失を出しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;老後の備えを奪われた世界中の高齢者、米国最大の公的年金基金カルパース（カリフォルニア州職員退職年金基金）は7兆円の資金を失い、100万人以上が影響を受けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年金基金をマネーゲームに引き釣り込んだ冠たるヘッジファンドは、責任は年金基金側にもあると主張しています。ヘッジファンド社長「世界中の年金基金が高いリターンをほしいと言ってきました。強欲でした。とてつもなく金儲けに踊ったのです。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一人ひとりの老後の備えを守り、安全第一の運用に徹してきたはずの年金基金。それがなぜバブルの真っ只中に飛び込んで行くことになったのか。年金マネーの熱狂。当事者達がその舞台裏を明かします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;本題&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の「百年に一度の金融危機」それを引き起こしたのは、一体誰なのか。それは一つは強欲なまでに利益を追求した投資銀行、もう一つはある時期米国に世界中の金を集めた米国の金融財務当局であるわけですが。今回はこの二つ以外に壮絶なマネーゲームに参加したもう一つのプレイヤー、それは何かと言えば、私達の老後を支える年金基金であったということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界は今急速に高齢化しています。2007年の（世界の）年金マネーは2,500兆円を超えました。これは世界のGDPのおおよそ半分、いかにこの年金基金が巨大な機関投資家であることがわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この年金基金が、この金融危機の直前にヘッジファンドとの取引を急激に拡大した。ヘッジファンドはプロの投資集団、もうちょっというなら、普通の株取引なら得られない高い利回りを追い求めるプロの投資集団と理解できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、当然のことながらいつも高い利回りが入るわけではない。ハイリターンがあれば、ハイリスクもある。そのヘッジファンドに年金基金が年金マネーの運用を頼むわけです。このことによって、お金にお金を稼がせるという壮絶なマネーゲームの中に年金基金は入っていくわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウォール街のマネーゲームと暴走が、自分たちの老後の備えと直結していたことを、年金基金側幹部たちは初めて実感しました。加入者一人当たり70万円を超える損失。挽回する目処は立っていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の年金基金はもともと手堅い国債などの割合などを高くし、しかも5.5％以上の利回りを出すことが求められていました。それでも高度成長の時代は、信託銀行などに任せておけば、なんなく達成できました。しかし高齢化で年金受給者への給付が急増し、このままでは基金の収入、掛け金を上回るおそれが出てきました。その上低成長の時代、予定利回りは引き下げられましたが、それでも厳しい状況は続きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本では1997年運用に課せられていた規制が撤廃され、この当年金基金は他で経験のあったこの運用者を雇いました。しかし、投資顧問会社などに託した株などへの投資は、当初は好調でしたが、2000年から3年連続でマイナスに転落、このままでは給付を減らすか、掛け金を引き上げるしかない。そんな状況の中で目を向けたのがヘッジファンドでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの年金基金が資金の運用を託したヘッジファンドとはいかなるものか。ニューヨーク郊外にひっそりたたずむヘッジファンドのオフィイス。この周辺だけで100以上のヘッジファンドが点在している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この日本の当年金基金の運用を任されたのが、アラディン・キャピトルというヘッジファンドでこの番組の取材に応じた。投資銀行から独立したアミンカーン・アラディン社長らが6人で設立、株価が大きく落ち込んだ2000年代初頭、脅威的利回りを上げて評判を呼び、運用資金は数年で2兆円を突破しました。社長「2001年の不況の時も非常にすばやく動いたので、18％の利回りを得ることができました。年金基金に説明すると喜んで飛びついてきました。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このヘッジファンドは債権取引専門。わずかな値動きを捕らえては、大量の資金を一挙につぎ込み大きな利ざやを稼ぎ、そしてすばやく引く。こうして短期に莫大な利益を獲得していく。しかし取引の詳しい中身は、客である年金基金にもあかしません。年金基金は資金を託し、あとは結果が出るのを待つしかないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;契約するに当たって運用者に見せられたのが、運用実績のグラフ。運用実績は株価指標と比較するかたちで示されていました。株価が激しく上下する時でも、確実にプラスを続けほとんどマイナスにはなっていないと説明されました。オルタナティブ（ヘッジファンドなどへの投資）は安全なんだと。下がるなどということはないよと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうしてヘッジファンドは、日本、米国を始め世界の年金マネーを集め、扱う資金を急速に伸ばしていきました。年金マネーは一部のヘッジファンドによって、低所得者向け住宅ローン、サブプライムローンを組み込んだ金融商品に流れていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして住宅バブル崩壊。一時は180兆円を超えたヘッジファンドの資金は50兆円以上も落ち込み、巨額の年金マネーが失われることになりました。金融危機後、2008年11月に米国議会の公聴会に集められたヘッジファンドの幹部たち。取引の中身を明かさない不透明さが厳しく追求されましたが、これまでの姿勢を崩そうとはしませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下院議員「社会を脅かしているのだから情報を開示しなさい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヘッジファンド社長「取引の内容は企業秘密です。コカコーラだってレシピは公開しません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほとんどマイナスには陥らないと信頼し、株などの投資を減らしてヘッジファンドへの投資につぎ込んでいた運用者の年金基金。ところが金融危機で20％以上のマイナスに転落、隠されていたリスクを思い知らされることになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも、老後の安心を保障する年金の運用というのは、安全第一でなければなりません。しかし年金基金が当初の理念を変換して、そのリスクを十分承知の上で、お金・オカネと傾斜していったのは何故でありましょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで歴史を見てみましょう。時間を80年前に戻します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1929年世界恐慌の年、米国の労働者は職を失いました。人々は今後経済が破綻してもお金に困らない仕組みを造りたいという思いが湧き上がりました。カリフォルニアのそういう思いの人々が、世界恐慌の3年後1932年に新しい組織をつくりました。それはカルフォルニア州職員退職年金基金：カルパース（CALPERS）であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのカルパースの80年の歩みを表したのがこのグラフです。資金量がこんなに増えたというのがよくわかりますが。このグラフで注目すべきは二つあります。一つは1980年代このときカルパースは初期の理念を変換して株の取引を本格的に拡大させたのです。そしてもう一つは2000年ごろ、このときにヘッジファンドとの取引を始めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、なぜ年金基金がなぜヘッジファンドと取引をするようになったのか、そこに至るまでの経緯を見てみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第1部&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayer&quot; name=&quot;veohFlashPlayer&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.18.1002&amp;permalinkId=v18618724R7KHRMEH&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.18.1002&amp;permalinkId=v18618724R7KHRMEH&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot; name=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;カルパースから年金の支給を受けるこの元警察官の男性。毎月受け取る額は30万円あまりにのぼります。「カルパースのおかげさ！カルパースのない世界さんて考えられないよ！」今年もおよそ2万人が加わります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この年金受給者は48万人。総給付額は年間1兆円に膨れかえっています。それを支えてきたのは、年金基金のトレーディングルームで行われる株などの運用です。運用にかかわるのは実に250人。ウォール街の投資銀行に人材を輩出する名門大学の出身者も少なくありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界に先駆けて守り中心だった年金基金の戦略を攻めの運用に転換させた人物が取材に応じました。1970年代から30年余りに渡ってカルパースの理事を務めたロバート・カールソンさんです。「私が理事になった1971年の資産は10億ドルだったよ。それを一気に1000億ドルにしたんだ。カネがカネを産む、それを私は証明したんだ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自動車などの産業が輸入品におされ、勢いを失っていった1980年代、州の財政が赤字に転落する中で、カールソーさんは株への投資を本格化させるために州の法律が定める制限の撤廃に乗り出しました。州の法律ではカルパースの資産はおもに国債などで運用し、株式はその25％以下でなければならない。しかも株の銘柄は、10年単位で安定的に配当を出し続ける優良企業に限ると定められていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし制限を外すことに新聞などのメディアは猛反発、そこに強力な助っ人が現れました。次々と金融商品の開発を進めていたウォール街の投資銀行です。メディアや政治家などに語りかける為の資金数百万ドルを提供したと言われています。「私たちは投資銀行と接触し話し合いました。法改正が実現すればウォール街に巨額の投資ができると」問い「どのような反応でしたか？」「もちろん協力すると答えました。投資銀行にとってこんなにいい話はないからね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1984年カリフォルニア州住民投票で過半数を獲得し、運用を規制する法律を撤廃。カルパースのこの転換を大きな契機として世界の年金基金のマネーがウォール街に流れ込んで行きました。さらにカルパースは、たとえ株価が下がっても、その企業に経営対策を迫り、株価を上げていく戦略に乗り出しました。当時基金のCEOデール・ハンソンさん「これは経済誌の記事なんだけど、”大株主がほえる”というタイトルだ」いわゆる”物言う株主”の登場でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハンソンさんを中心にカルパースが圧力を掛けた企業は40余り。中でも強く経営対策を迫ったのが、業績の低迷を続けていたGMゼネラル・モーターズでした。「株主が優先されるべきだ。GMは株主の声を聞いていない」赤字が続いていた1990年と92年ほかの株主とともに二人のCEOを相次いで辞任に追い込みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうしてハンソンさんが40余りの企業から上げた利回りは、5年で40％。カルパースは米国が低成長時代に入る中でも、高い利回りを上げ続けたのです。「”物言う株主”の活動が利回りを増やすことを私たちは証明しました。長期間に渡って株価を上昇させることに成功したのです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;財政に余裕のできたカルパースは年金受給者へのサービスをさらに向上させて行きます。50歳で退職しても満額に近い年金をすぐに受給できるという、新たな制度を警察官に導入したのです。48歳になるこの警察官は50歳で年金生活者になることを夢見ています。「年をとると、若い犯罪者を追いかけるのが大変なんだ。彼らの方が足が速いし、走れる距離だって違うからね。50歳ぐらいが僕の限界だよ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カルパースに続けと世界中の年金マネーが市場に流入、日本も投資の制限を撤廃、バブルを引き起こして行きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1999年ニューヨークの株価は1万ドルの大台を突破しました。ところが明くる2000年、早くもそのバブルは弾けます。ITバブルの崩壊です。カルパースは2年で３兆8千億円もの資金を失いました。理事会は連日議論を続けました。どうしたら失った資金を取り戻し、給付の水準を維持できるか。しかし株価が回復する見込みはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このとき理事長だったチャールズ・バルデスさん。ヘッジファンドへの投資を始めるべきだと主張しました。「ウォール街や世界各地のヘッジファンドが、不況の中でも非常にいい成績を出していました。それが採用しようという大きな動機になりました。」これに対し反対の声を上げた理事がいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;80年代に自由な株取引の道を開いたあのロバート・カールソンさんでした。「ヘッジファンドには抵抗感がありました。ギャンブル性が高いと思ったからです。しかもどのような取引をしているのか中身がほとんど分かりませんでした。」真っ二つに分かれた理事会。結局まず500億円余りを試験的にヘッジファンドで運用してみるという結論に至りました。しかし推進の先頭にたったバルデスさんでさへ、うまく行くという確信はなかったと言います。「理事たちはヘッジファンドのことを理解していませんでした。試験的に投資をして、その結果で判断するしかありませんでした。結局のところ、疑問は残ったのです。最後まで」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後ヘッジファンドは、高い利回りを上げ、カールソンさんも最後は賛成に回りました。カルパースは損失がでたら高い利回りで挽回するという宿命を背負うことになります。カルパースは1980年代から株への投資を始めてから高い利回りを上げていましたが2000年になってＩＴバブルが弾けますと、ついに行き詰まりを見せるのでございます。ＩＴ株は2年間半に渡って実に70％以上も下落いたしました。そしてその株価対策の上で打ち出された超低金利政策によって債権の利回りも落ち込んだわけです。株もダメ、債権もダメ、という状況に追い込まれたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで年金基金側が注目したのがヘッジファンドだったのです。なぜならそういう時期でもヘッジファンドは高い利回りを保っていたからです。年金基金側は一旦上げた水準をお金がなくなったから下げるということは容易なことではないのです。老齢人口もますます増えてくる。お金がほしかった訳ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな時にハイリスク・ハイリターンで利益を上げているヘッジファンド。この年金基金側の理事会は100％の確証はないけれど、しかしとりあえずその運用をヘッジファンドに頼んでみようということになりました。そして一念大成功になったわけです。しかしその一念の成功が皮肉なことに、後のマネー暴走に繋がっていくことになるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第2部&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayer&quot; name=&quot;veohFlashPlayer&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.18.1002&amp;permalinkId=v18618728pZB3yxKy&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.18.1002&amp;permalinkId=v18618728pZB3yxKy&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot; name=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;巨人カルパースがヘッジファンドと手を結んだ。米国の年金基金が一斉にヘッジファンドでの運用に乗り出しました。カルパースが取引したヘッジファンドの一つスミス・フリーデン。多くの年金資金を次々と取り込み、運用資金は一挙に3兆円余りに膨れ上がりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのユージン・フラッド社長は、年金基金の求めに応え、高い利回りを上げ続けました。「年金基金は非常に強欲でした。高いリスクをとっても利回りを増やしたいと要求してきました。」ITバブル崩壊以降ヘッジファンドは急増します。債権取引や株の空売りなど専門分野に特化したヘッジファンドが次々に設立されていきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヘッジファンドは新たな年金マネーを求めて、日本にも続々上陸してきました。ちょうどその頃、多くの日本の年金基金も、新たな投資先を探していました。野菜や果物の卸売り市場の会社で作る年金基金の運用担当者川島英夫さんもその一人でした。ITバブル崩壊で出した損失を取り戻すために米国のヘッジファンドに詳しいというコンサルト会社と契約を結びました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外資系の投資銀行出身者らが設立したこのコンサルタント会社。この時期年金基金の運用担当者らが続々事務所を訪ねてきたと言います。コンサルタント会社社長田口秀樹さん「外資系の運用機関が例えば年金基金に行くじゃないですか。うちはこういう商品をもっていますから、どうですか、採用しませんかと。そうするとその基金というのはオルタナティブなんてこれまで聞いたことがない。どういうもんだと。その基金としてはどうしてもオルタナティブを採用していかざるを得ない状況になるだろうということで、そこら辺の調査とか研究をいち早く進めたと。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンサルタント会社が勧めたヘッジファンドの一つが、日本でのビジネスを拡大していたアラディン・キャピタルでした。川島さんの年金基金は、アラビン・キャピタルを含めて三つのヘッジファンドに資産の15％、50億円余りを投資しました。基金は2000年から３年連続で、失った資金を順調に取り戻して行きました。後に大きな損失を出すとは思ってもみませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしウォール街では、この頃危険な兆候が出始めていました。カルパースが運用を任せていたヘッジファンド、スミス・ブリーデンは投資銀行からある金融商品が大量に持ち込まれていました。「こちらが年金基金に提出したサブプライム商品の目論見書です。」低所得者向け住宅ローン、サブプライムローンを組み込んだ金融商品。年金基金の求める、株価の影響を受けず、利回りも安定しているという条件を満たしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;住宅価格が上がり続けていたので、ローンの焦げ付きもほとんど出ていませんでした。やがて年金基金の間でサブプライム商品の中でも格付けの低いものに人気が集まるようになります。それは利回りが高かったからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある商品の説明書、同じサブプライムを組み込んだ商品でも、どこにリスク集中的に配分するかで、いくつものランクの商品が作られています。もっとも安全な格付けトリプルAの商品は、焦げ付くリスクが低い代わりに利回りも年間3.5％程度。一方リスクを集中させた格付けBの商品は、その分、利回りが上がり年間6.3％を超えるものもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年金マネーは利回りを求めて高いリスクの商品に流れ込んでいきました。こうした動きを捉えて、商品をヘッジファンドに提供してきた投資銀行も動き出しました。2003年大手投資銀行ベアー・スターズがヘッジファンドを設立。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それまでリスクの高い商品は、投資銀行が運用に消極的だったため、ヘッジファンドが買い取っていました。年金マネーがリスクが高い商品に流れる中で、利益の大半をヘッジファンドが手に入れていました。そこで投資銀行は、傘下にヘッジファンドをつくり、外から見えないようにして、リスクの高いビジネスに乗り出していったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;膨大な年金マネーを巡って、高い商品の争奪戦が加熱していきました。元ベアー・スターンズ幹部「我々投資銀行もITバブル崩壊の影響をひきずっていました。なんとか利益を取り戻さねばならなかったのです。そこでヘッジファンドを作ってリスクの高い取引を始めました。ヘッジファンド投資を始めた年金基金の巨額のマネーが狙いでした。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし2006年夏、異変が起きました。15年余りに渡って上がり続けてきた住宅価格がついにピークを打ったのです。価格の下落が進むとサブプライムローンが大量に焦げ付く恐れがあります。ヘッジファンドのなかには、リスクの高い商品への投資を減らすところが出始めました。「リスクがあまり高くなって報酬に見合わなくなってきました。それで私たちは高リスクの商品をできるだけ減らすことにしたのです。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし多くの年金基金は、予定通り高い利回りを出すことにこだわりました。「私はリスクが高いことを口をすっぱくして説明しました。それでも年金基金は危険を顧みず高いリターンを追求しました。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年金基金の高い要求に応えられないヘッジファンドが出る中で、それをビジネスチャンスと捉えるヘッジファンドがありました。遅れて争奪戦に加わったベアー・スターンズなど投資銀行傘下のヘッジファンドです。業績の低迷を克服する必要にせまわれていました。狙ったのは、格付けAやBのさらに下にあるN/R：Not　Rated⇒格付けなし。利回りは20％を超えるものもありましたが、その代わりサブプライムローンが焦げ付けば、真っ先に損を出す商品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしこのヘッジファンドがN/R：（格付けなし）を持つことは、親会社の投資銀行にとってもメリットがありました。サブプライム商品を作る度に生み出される「格付けなし」を外部に知られることなく捌くことができるからです。「情報開示の義務がないので、どれだけ高いリスクを取っているか隠してしまいました。年金基金からの圧力もあり、どんどん暴走しました。止める人は誰もいませんでした。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水面下で問題が大きくなっていた2007年5月、川島さんら日本の年金基金運用者らは、コンサルタント会社の案内で、ニューヨークを視察に訪れました。しかし川島さんたちは、金融危機の兆候を感じ取ることはできませんでした。視察でかえって安心感を覚えたほどだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その２ヵ月後、格付けなしの商品を抱えるベアー・スターンズのヘッジファンドが、突然投資家への支払いができなくなり、事実上破綻（2007年7月）。ほかの金融機関傘下のヘッジファンドも破綻し（BNPパリバのヘッジファンド：８月破綻）。サブプライムショックが世界を覆っていきました。N/R：（格付けなし）から始まった不渡りの連鎖はBからトリプルAにまで及びました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サブプライムの商品の総崩れで起きた信用不安は、投資銀行も破綻に追い込み、金融危機が世界へ広がりました。損失を取り戻すためより高い利回りを求めていった年金マネー。膨大なマネーが再びバブルを起こし弾けさせました。世界の年金基金は、利回りと引き換えに背負っていった高いリスクを一気に払うことになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;巨大な機関投資家である年金基金とプロの投資集団ヘッジファンドが手を結んだ。その後お互いの動きが結果的にマネーの暴走を加速化し、それがバブルを弾けさせる一因になった。2000年以降膨張を続けていたヘッジファンド1万の内、去年と今年でその15％1500ものヘッジファンドが破綻しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヘッジファンドは自分たちの情報を開示することを義務付けられていませんから、したがって外から見る限り、どのヘンジファンドが危険で、どのヘッジファンドが安全か分からないですね。破綻して初めて危険だったことが分かる。それでは余りにリスキーだということで、この間、開かれたG20では、なんとか情報開示をということで話し合われたんですけれど、しかしいまだに何も具体的に決まっていないというのが実情であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても多くの資金を失った年金基金は今後それをどうカバーしていくのでありましょうか。いま先進諸国は軒並み低成長時代に入っています。そして今回の金融危機によって、その実態経済も相当痛んでいます。例えばGM：ゼネラル・モータース。米国の産業を象徴するGMは今月に入って破綻をいたしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この年金基金の問題の解決の道筋はまだ立っていません。激しく揺れ動くマネー資本主義の中で、この年金基金の苦悩は今後も続くことになるのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金融危機で7兆円を失ったカルパース。理事会では損失を取り戻すため、高い利回りを稼ぐ投資先を選ぶ面接を繰り返しています。「あなたたちは、巨大な年金基金の有用に責任をもてますか？あなたたちは他よりもいい結果を出せますか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後も高い給付水準を維持するためには、ヘッジファンドの活用が欠かせないのだと言います。「去年の損失は大きな打撃でしたが、私たちにくよくよしている暇はありません。どのようにして損失を取り戻すか考えなければならないのです。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方ヘッジファンドも再び顧客の獲得に動き始めています。アラディン・キャピトル社長が今勧める新商品、それは破産した企業に投資して利回りを上げるという商品です。「破産企業は以前より3～4倍も利回りを出しています。この商品は安全ですし、わが社には優秀なスタッフがいます。とても安心ですよ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経済危機、進む高齢化。大きく資産を減らした「青果卸売り市場」年金基金は、厳しい状況に陥っています。「これから先行き、どうなるのと言われると大変心配ですね。じゃあ赤字になって掛け金をそれぞれの会社に上げてくれと言って、ああいいよいいよという会社さんはどこにもないよ。会社だって経営自体が厳しいんだから。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;運用責任者の川島さん、今後の投資について相談するため再びコンサルタント会社を訪れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;エピローグ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バブル崩壊で、高い利回りを上げることがさらに難しくなっています。世界中の年金資金がしのぎを削るなか、川島さんの厳しい戦いが続きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マネー資本主義の主役の一人となった年金マネー。私たちの老後の備えはこれからどう護っていけばいいのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第3部&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;なんかもう空しいね。ヘッジファンドってのは、私募で（公募ではなく）投資家を集め参加者は米国で99人以下、日本では49人以下が条件。その上で、あらゆる規制から外れることができるファンドだ。詐欺だってしようと思えば多分できるような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の国民年金や厚生年金の運用だって相当の損失を出しているそうな。また米国は当たり前なのだが、欧州が相当酷いらしい。特に高負担・高福祉でやってきた北欧等の国々。国民から高福祉名目で60％だ70％の強制で集めたカネを、当然運用はしなければならない。多分大損だとおもう。いまだに正確な発表がないのだが。社民党の瑞穂ちゃん・清美ちゃん！どうなんですか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういえば、ニュージランドの才女・でんこさんが、オーストラリアでは最近年金の受給年齢を65歳から67歳に引き上げる法案が出たとか。同じくニュージランドでも60歳から受給を67歳にする法案が出たとの情報をもらった。同じように、金融危機や年金の運用で大損しているとオイラは見る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おい！まてよ！日本の年金ってあれやこれやでどうなっているんだ？大丈夫か？そもそもこの番組は、「ね！世界がこのとおりだから、日本も同じなんです。もう受給年齢を67歳に引き上げなければやっていけません！なんたってグローバルですから。」っていう暗示じゃないのか？オイラそうなりそうだったら、国会に行って素っ裸で断食をしてやる！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
<dc:subject>バブル崩壊</dc:subject>
<dc:subject>経済・国際</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T15:27:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-9c00.html">
<title>ＮＨＫ「日本のこれから：環境と景気」の番組を観たんだが・・・</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-9c00.html</link>
<description>昨夜ＮＨＫの番組「日本のこれから：環境と景気」を観た。もちろん録画をしておいた。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨夜ＮＨＫの番組「日本のこれから：環境と景気」を観た。もちろん録画をしておいた。これには、ちょと思い入れがある。この一ヶ月前ごろ5月の中旬にＮＨＫからこの番組制作のためのアンケート依頼がｅメールで来た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多分オイラのブログをＮＨＫのその番組担当者が見ていて、参考にしようとしたのかもしれない。アンケートの内容を見て、この担当者はずいぶんアワテモノだなーと苦笑してしまった。だってオイラは、ＣＯ2温暖化説はニセモノではないか、国際的詐欺かもしれないよ、世界的には温暖化ではなく、これから小規模の寒冷化に向かっているんじゃないか？といい続けている一人だからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「飛んで火に入る夏の虫」、オイラ、仕事をほっぽり出し、獲物を待っている「あり地獄」のような怖い顔をして、さっそくご希望通りこのアンケートに回答を打ち殴ってやった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;ミーチャンハーチャン様 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;突然のメール申し訳ありません。ＮＨＫで「日本の、これから」という番組を担当してます****といいます。「日本の、これから」は毎回ひとつのテーマについて様々な職業・年代の人が討論をする番組です。現在６月放送の「環境」の準備に当たり、全国の方のご意見を伺っております。HPを拝見しましてご意見を伺いたくメールいたしました。お忙しいとは思いますが、よろしければアンケート御協力いただけますでしょうか。なお、このアンケートはスタッフが番組制作の参考にさせていただくのが目的ですので、番組内で紹介したりすることはありません。宜しくお願いします。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/korekara/&quot;&gt;http://www.nhk.or.jp/korekara/&lt;/a&gt;　（多分このＵＲＬはもうすぐ次の番組で上書きされるかもしれない）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;このように、いろいろな各界に調査をする努力は、大変結構なことだ。それを番組に反映するのなら。しかしとかく問題として浮上するのは、その番組の趣旨に沿った意見をかき集める、いわばポーズとしての実績作り、ガス抜き、あくまでも番組を成功させる為を主眼とする、政府の政策の後押し番組、等々あるわけで。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;このＮＨＫ「日本のこれから」シリーズは、有識者数名と担当大臣、そして一般市民が数十名で一つのテーマで討論をし合うという番組だ。これまでも多くのテーマで行われてきたが、ネット界では、一部プロ市民が混じっているとか、政府のプロパガンダ番組に見えるとか、余り評価はされていない。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;確かに一般市民はプロではないので、その発言の劣化は、時にはひどいのもある。それらを見せて全体的に政府の政策に世論を導くような印象をオイラはよく受ける。ただ、それもこれも全てを生番組で見せるということでは、価値のある番組とオイラは評価する。そしてそれを受けて各ブロガーらが批判することは社会的に健全なことだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;さて、いろいろアンケートに答える為の準備としての説明参考文があったがそれは省略する。以下はオイラの回答だ。オイラも劣化しているかも知れないが、我慢して読んでください。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;Ｑ１&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;アメリカ&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;のオバマ大統領は、景気回復をはかるため、環境やエネルギー分野に１０年で１５００億ドル（約１５兆円）を投じ約５００万人の雇用を生み出そうとしています。　　あなたは、こうした環境対策への集中投資が経済を活性化させ雇用状況を回復させることにつながると思いますか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;① つながると思う　○②　難しい面もあると思う　③　つながらないと思う（なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ-1、選択　-　② &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国等での詐欺的金融バブルで、米国民はほとんど借金で消費バブルを起してきた。ＧＤＰにおける個人消費はまだまだ下がっていくだろう。金融産業が主体になってしまい、自動車でさえ凋落の一途。国際的な工業産業は軍事産業しかなくなってしまった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＞具体的には、今後１０年で低所得者層の家１００万軒を省エネ構造に改修。家庭から直接充電できるプラグインハイブリッド車を２０１５年までに１００万台普及させ、そのためのインフラとして次世代電力網「スマートグリッド」を整備していこうとしています。＜ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;希望の星の「プラグインハイブリッド車」というのも、そもそも果たして理想通り実現するのでしょうか？「スマートグリッド」についても貴番組で見ましたが、モデル地域は出来るでしょうが全国的に広がるほど経済的に優れたものなのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなアイディアは昔から山のように出ては消えていってしまった類のような印象です。なにか昔からある、予算分捕りのためのペテン学者の構想のように半分感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下の設問にも通じますが、そもそもアルゴアやＩＰＣＣの云っているように、確実に地球は温暖化しているのでしょうか？また人工排出ＣＯ2増加は確実に温暖化の犯人なのでしょうか。その疑いは私のブログ（ブログ名：ミーチャンハーチャン）でいくつか記事にしていますので詳細は省きます。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろんこれからも省エネルギー文明に向かっていくことは、重要だと思っていますが、ＣＯ2の削減キャンペーンは今回の詐欺的金融バブルのように、そもそもの基点が詐欺的なような気がしてならないのです。ＮＨＫさんはそんな視点は捉えることが出来ないでしょうが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともかく、たとえ無駄な結果に終わろうと、金をばら撒くことは効果が上がることです。ヘリコプターからお金をばら撒けといったのは、現在のＦＲＢ議長のバーナンキですからね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結論ですが。この政策で一時的には経済対策の効果は上がります。しかし将来まで米国を覆い尽くすほどの効果はないでしょう。米国の体質（実体産業を軽視してきた）が変わらなければ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから多分、より金融崩壊の影響を受けたユーロや、より深刻化する米国、連鎖の中国、そして日本。景気の風景がどんどん下降していくと見ています。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;＊グリーン・ニューディール政策　アメリカのオバマ大統領が掲げた新経済政策。太陽光や風力など再生可能エネルギーの開発・研究を促進するため、今後１０年間に１５００億ドル（約１５兆円）を投じ、５００万人の雇用を創出しようという政策です。２０２５年までに再生可能エネルギーを電力全体の２５％まで引き上げ、２０５０年までに温暖化ガスの排出量を１９９０年比で８０％削減する目標を掲げています。具体的には、今後１０年で低所得者層の家１００万軒を省エネ構造に改修。家庭から直接充電できるプラグインハイブリッド車を２０１５年までに１００万台普及させ、そのためのインフラとして次世代電力網「スマートグリッド」を整備していこうとしています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;Ｑ２&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;日本でも、環境ビジネスを１２０兆円市場にまで拡大させ、新たに１４０万人の雇用を生み出す「日本版グリーン・ニューディール」が発表されました。あなたは、この取り組みが経済を活性化させ雇用状況を回復させることにつながると思いますか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;① つながると思う　○②　難しい面もあると思う　③　つながらないと思う（なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ-2　選択：② &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも、米国という環境の中で、英語の慣習のなかで生まれた「グリーン・ニューディール」というスローガンを今度は日本政府が「日本版グリーン・ニューディール」なんて言葉を撒き散らしています。官僚達はまったく語彙（ボキャブラリー）が貧困ですね。少年少女・ジジ・ババでも一言で分かる日本語に変えるべきです。グリーンってなんですか？ニューディールってなんですか？日本版ってなんですか？すぐ横文字を使うのは国民を煙に巻くための悪い選択です。言語明朗意味不明って奴です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;太陽光発電も風力発電も実は、大変その地域に左右されます。砂漠のど真ん中に太陽光発電なら昼間に関しては、理想的な発電は出来るでしょう。夜は無理ですね。昼の余裕を蓄電するしかありません。日本で昼間毎日晴天のところはどこかありますか。住宅の屋根につけて台風の時、建物を傷めないのでしょうか。取り付けたパネルの寿命は半永久的なのでしょうか。風力も弱すぎてはだめ。強すぎても一般にはだめ。低周波の騒音を発生させるので辺ぴなところに限るとか。回りの自然環境に逆に害を与える研究結果も出てきているそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらに力を入れ先進なのは、特にドイツを中心としたＥＵ先進国です。なぜか。ドイツは嘗て原子力発電建設大反対で、建設中止の法律化をしたからです。だからその代わりとして不足を補うため、あっちこっちに風力発電建設を推進したのです。太陽光発電の推進も同じです。とうとう石炭発電・重油発電も環境問題で雪隠詰めになってしまい、風力・太陽に頼ることも限度があることも分かり、最近原子力発電建設が出来るように法律を変えたらしいですね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本は環境主義者の反対にもかかわらず、なんとか粛々と原子力発電（発電の30％前後）を維持してきて、今回になって気がついたら、最新の原子力発電の技術の最先端は日本だそうです。米国も再度、原子力発電の建設に力を入れていく方針に変えたそうです。 なにか、私は全てにケチをつけているかのように見えるかもしれませんが。主張したいことは、これらは一部を補うために有効、だけど全体を補うためには可能性として少ないとか、メリハリをつけるべきものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば太陽光発電や風力発電などもその類だと考えます。過去にも一時的にしか使えないものは沢山ありましたからね。 今回の様々な対策は、ヘリコプターからお金を撒く理論に似ているところもあります。多くの無駄も発生するでしょう。しかしマクロで見た場合、将来にも有効な画期的なものは、多くの時間の無駄や多くの金を注ぎ込むことのなかで、思考錯誤の中から生まれてくるものです。 結論としては、多いなる無駄は一時的には経済を活性化させ、雇用を回復させるものとなるでしょう。あとは、それをいかに持続させる方向に持っていくかが大事でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366cc;&quot;&gt;＊日本版グリーン・ニューディール　環境省は、太陽光発電や電気自動車など環境分野への公共投資によって、２０２０年までに環境関連の市場を１２０兆円（現在の５０兆円増）に拡大し、新たに１４０万人の雇用を生み出す試算を打ち出しています。具体的には、太陽光発電の設備を公共施設に集中的に設置することや、太陽光で発電された電力を高値で買い取るよう電力会社に義務づける制度を導入。さらにエコポイントをつけることで省エネ家電への買い換えや、ハイブリッドカーなどの購入を促進する税制優遇を拡充することなどをあげています。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366cc;&quot;&gt;Ｑ３「日本版グリーン・ニューディール」では、エコ家電を購入するとポイントがもらえる制度や、ハイブリッドカーなど環境負荷の小さい自動車への税制優遇、また太陽光発電への補助制度などが導入されます。あなたは、環境対策のためにこうした制度を活用して、家電や自動車を買い換えたり太陽光パネルを設置したりしようと思いますか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366cc;&quot;&gt;① 活用してみたい　　○②　活用しようとは思わない　　（なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ-3　選択　：② &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はポイントを溜めると、どうのこうのというのは嫌いです。ショップやその他でもよくありますね。私はその都度、商売的に取り込まれるのが好きではないのです。直その場で安くするか、ソフト的なサービスをよくするかの方が好きです。たとえば1円玉のお釣りを発生させない価格付けの店は好きです。1円玉をお釣りでもらうと財布が困るのです。これから老人がどんどん増えます。レジで財布から1円玉を探す手間と、それを後ろで待ちながら見ているイライラはストレスが溜まります。価格切り上げだっていいくらいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自動車は今の自動車が走れなくなるまで乗るつもりですから、興味はありません。家電は必要になったら取り替えたり、新規に買いますので、「この際に！」という気持ちはありません。一つのものをより長く使うほうが、環境には負荷を掛けないのは当たり前なことですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;制度期間が過ぎれば、消費は落ちます。すると在庫処分でショップは本体を値引きしてくるでしょう。 太陽光発電パネルなど取り付けようとも思いませんし、建築でお客（クライアント）にも勧めません。電気を購入してくれるといっても、ＮＨＫでさえ、たとえばパネルの見込み寿命と初期投資から見た収支は正確に明らかにされていないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;買い入れ電気料だってどの程度金額を保証してくれるのか先々未定ですからね。変動するのが常識です。 1996年ごろ、ＮＨＫスペシャルで、土地バブル問題の特集がありました。三菱総研だったか、スパーコンピュターを動かしたと。土地の値段が半分になっても銀行は別に影響を受けないとかの「とんでも番組」がありましたね。そして各銀行を取材してそれを確かめたと。あの番組はなんだったのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＮＨＫに捏造がなければ、何かの勢力にはめられて番組を作ったのでしょうか。 今回の環境対策、温暖化問題も同じようなことを、繰り返さないことを期待します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;*“環境対策のコスト”についておききします&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;Ｑ４太陽光発電を普及させるため、家庭の太陽光パネルで発電して余った電気を電力会社がこれまでの倍の値段で買い取る計画があります。ただ、買い取り価格が上がった分の負担は、全世帯の電気料金を値上げすることでまかなわれます。あなたは、太陽光発電の普及のために電気料金が上がることをどう思いますか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;① 賛成　　○②　反対　　　（なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ-4　選択：② &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさにサルにどんぐり、朝三暮四ですね。太陽光発電にそんなに期待できる根拠がありません。一年中ほとんどが快晴の地域なら別ですが。様々な屋根の構造・仕上げの上に太陽光パネルを取り付ける。これが半永久的に台風にも安泰である確証は出ているのですか。太陽光発電パネル自体の寿命はどのくらいですか？10年？20年？50年？半永久なのですか？寿命が来たら廃止するかまた大金を掛けて付け替える？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本来いらないものを取り付けて、それを取り付けていない家からいわば罰則金を補充する。だいたいどんなものでも間になにかをかますと複雑になり、様々が不明になっていきます。米国の住宅担保証券（ＣＤＯ）みたいなものです。明らかにメーカーからの政策の押付けと解釈します。独裁国家の政策です。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;各戸で発電するとかいう、燃料電池とかはどうなったのでしょう。まったく明日でも実現する画期的なものが出来たといつも大騒ぎをしますからね。研究費がほしいとか、そこの株価を上げたいとかが絡んでくることも多いようですよ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電気が将来足りなくなるのなら、原子力発電を増やせばいいのです。フランスでは80％が原子力発電で致命的事故は起きていません。日本でも同じです。だいたい報道で原子力に関して、故障を事故とすぐ報道してしまうことに一種のたくらみを感じてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電線による配電での全損失は総合で7.　8％ほどです。なんでこれまでの財産であるインフラをもっと有効的に利用できないのか。また世界先進国でこんなに電線に囲まれた街は日本だけでしょう。電線の地下埋設だけでも莫大な経済効果と雇用が生まれます。電線のない美しい空間は日本に美を与えてくれます。台風での、地震での停電にも強くなります（もちろんそれらに対応した設計は必要ですが）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;Ｑ５資源エネルギー庁の試算では、太陽光発電など再生可能エネルギーの供給量を現在の約１．４倍に増やすには、国民と企業あわせて約５２兆円のコストが必要だとしています。あなたは、環境対策のためにコストを負担することについてどう思いますか？ &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;① 賛成　　○②　反対　　　（なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ-5　選択：② &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;再生可能エネルギーを現在の1.4倍に増やす必要はどこから発生するのでしょか。原子力発電は増やさないことに政策が決まったのですか？ＮＨＫの推奨のリサイクル運動でさえ、結果は無駄だったほうが多いですよ。 温暖化さえいまだに半信半疑。ＣＯ2犯人説だって半信半疑なのに、なんでＣＯ2削減の環境対策というのが優先されるのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政府もＮＨＫさんもＩＰＣＣやアルゴアにすっかり洗脳されていますね。疑いというのはもたないのでしょうか。 世界の科学者の反ＩＰＣＣ側の意見もデーターも確かめる必要があると思いますよ。ちょっと暑い日があればすぐ温暖化といい、ここ平均気温が低い場合は沈黙。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北極海の氷の厚さも増えているとか。南極の氷は溶けているところもあるが、内部では氷の厚さは増えているとか。いろいろな情報が出ています。私の情報収集が間違っていたら指摘してください。米国全土平均では昨年異常に低温だったらしいです。 結論としては、今の詐欺的温暖化ＣＯ2環境対策のためのコスト負担は一銭も出したくありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;Ｑ６現在、日本で消費されているエネルギーの多くは石油や石炭・原子力が占めていて、再生可能エネルギーが占める割合は６％あまりです。あなたは、今回の環境政策で日本の再生可能エネルギーをどこまで増やすことができると思いますか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;①　大いに増やせる　　○②　あまり増やせると思わない（なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;Ａ-6&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;選択：② &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;再生エネルギーは、今の所一部で補充する種類のものです。大型発電と比べて実績として大変低いものです。また日本の気候風土から見て、私の知識ではほとんどが有効だとは思えません。 太陽光発電を再生可能エネルギーとしていますが、用語の使い方がおかしいとおもいます。おかしくなければ、原子力だって、水力だって、石炭だって、重油だって再生可能エネルギーではありませんか？　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴミを燃やしての発電でしたら再生可能エネルギーでしょうが。 しいて言えば、環境直利用エネルギーって用語になるのか。優秀なＮＨＫさん適当な用語を考えてください。ところで地熱発電はどうなるのでしょうか。これも有望視されてから何十年ですが、いまだに一部エネルギーにしかなりませんね。コストが掛かりすぎるとか。その産業界の無駄遣いの類に入るかもしれませんね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;*“環境対策”と“経済発展”の両立についておききします&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;Ｑ７これまで産業界には、「温暖化防止対策は経済の発展に悪影響を与える」として反対する声がありましたが、最近は「環境対策こそビジネスチャンス」という立場に変わりつつあります。あなたは、「環境対策」と「経済発展」は両立すると思いますか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff;&quot;&gt;○①　両立する（条件付）　　②　両立しない（なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ-7　選択：条件付① &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全体的にこのアンケートはなにか仕組まれて誘導的に設問が作られているみたいに感じます。ＮＨＫは温暖化防止対策の推進を啓蒙しているのですか？ 排出権売買デリバティブ等は、社会に害を与えます。だから京都議定書は見直しをしなくてはなりません。または、廃止です。完全にＥＵ側に嵌められてしまいましたようです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;省エネルギー対策と経済発展は両立するでしょう。ただし、今の温暖化防止対策としたら、両立しません。排出権売買だけが経済発展をしてやがてバブルを起しまた破裂するでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしも、温暖化が間違いだったり、ＣＯ2説が嘘だったり、間違えだったりしたら、この環境経済は一変に信用がなくなるでしょう。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366cc;&quot;&gt;Ｑ８日本は、これまでハイブリッドカーに代表される環境技術で各国をリードしてきましたが、風力や太陽光など再生可能エネルギーの普及では、ＥＵやアメリカ、中国にも遅れを取り始めています。　あなたは、今後日本が環境分野で世界的な競争に勝ち抜いていけると思いますか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366cc;&quot;&gt;① そう思う　○②　そうは思わない　（なぜそう思うのか、またはなぜそう思わないのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ-8　選択：② &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;質問がしつこいです。少し嫌になってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＞風力や太陽光など再生可能エネルギーの普及では、ＥＵやアメリカ、中国にも遅れを取り始めています。＜ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国土の形態によって、適・不適な種類の発電選択が出てきます。指摘の国々の平地の面積、気候、既存インフラの歴史等不備、様々関わってきます。前質問の答えを参照のこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんで太陽発電・風力発電だけに囚われるのですか？環境技術とはそれだけなのですか？ 省エネルギー技術分野ではもっと日本は競争に勝っていけるでしょう。太陽・風力にだけになぜ特化するのでしょうか。ますますあやしいです。またはＮＨＫはその程度ですか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366cc;&quot;&gt;Ｑ９日本の環境対策は、今後どのようなものであるべきだと考えますか？あなたのご意見やお考えを自由にお書き下さい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ-9　まずＮＨＫが中立の立場で客観的に番組を作って、国民に知らしめることです。企業財界からの誘導ではなく、政府からの誘導でもなく、一部のＮＨＫ内部の誘導でもなく。工作員からのでもなく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい番組が多い中で、怪しい番組つくりをするとすぐ分かってしまいますよ。今やネット界の情報交換は凄いです。昔とは全然違った世界になっています。インテリジェンスを鍛えている者がどんどん増えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「日本のこれから」というのも毎回診ていますが、ほとんど100点中60点ぐらいです。ガス抜き、政府からのやらせ番組に感じることしばしばです。もちろん番組作成で、ネットブログのような自由ができないことは理解していますが。討論の仕方ももっと工夫すべきと思います。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、日本の環境対策についてですが、ＣＯ2問題は詐欺か間違いだと思っていますので省きます。 一言に云って、マスメディアはあまりにも針小棒大に騒ぎすぎます。間違いは必ず発生しますが、間違った場合はなぜ間違ったかの検証番組を作る誠実さが必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あまりにも告発的で一発当てようという志が見えてきて仕方がありません。それでいて例えばアスベスト問題なぞ、米国ではとっくに禁止になっているのに黙っていた。その情報を天下のＮＨＫが得ていなかったなどとは言わせませんよ。バブル崩壊後、ヘッジファンドは日本のビルの買収に際して、その建物にアスベストが使われていたら絶対買わなかったくらいですからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本で問題化するはるか以前ですよ。 問題化するには、マスメディアが騒がないといけませんが、もしそうでなかったら、間違いだったら、そのことを同じように国民に知らしめ自己総括することです。まだまだ環境に関しては問題が発生し、環境対策が求められることが一杯あります。それには、政府も、マスメディアももっと信用されなくてはなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;昨日この番組を観たが、公明党の斉藤環境大臣の説明もなっていなかった。本当に彼は理解しているのか。金子勝もいつものようにゴニョゴニョ。なにか煙に巻く様に。アラビア石油の社員と数人が多少まともな指摘をしていたが。真鍋かおりってブロガーだから多少期待したがそれもだめ。しかしこの政策に不信感または反対だった一般ゲストは約半数はいたような。ただ全員、温暖化ＣＯ2説に懐疑を持っている人はいなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;番組では、温暖化ＣＯ2説インチキ疑惑の意見は言わせない、または、懐疑を持っている人は除外したような印象を感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ところで、ハイブリット車、電動自動車のバッテリーってもの凄い高額なのだが、あの寿命ってどのくらいなんだろう。オイラの車のバッテリーの寿命は3年ぐらい。価格は5千円以下なのだが。やっぱオイラは今の車を乗りつぶすつもりだ。毎日はほとんど乗らないし、車でガールハントする年はとうに過ぎたからね。燃費もそんなに悪くないし。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>CO2温暖化説</dc:subject>
<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
<dc:subject>疑惑</dc:subject>
<dc:subject>経済・国際</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T10:56:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-3600.html">
<title>まるで推理小説のような：それはキアッソの駅から始まった。</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-3600.html</link>
<description>推理小説や推理映画の冒頭シーンにこんなのがよくあるが。 http://www.a...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;推理小説や推理映画の冒頭シーンにこんなのがよくあるが。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.asyura2.com/09/kokusai4/msg/297.html&quot;&gt;http://www.asyura2.com/09/kokusai4/msg/297.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イタリア財務警察は、総額１３４０億ドル（約１３兆円）相当の米国債をイタリアからスイスに持ち出そうとした日本人２人の身柄を拘束し、検察当局に送致したと発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今月３日、イタリアからスイス側に入ったキアッソの駅に停車中の電車内にいた２人の所持品を検査。二重底になっていたカバンの底から額面５億ドル(５００億円）の米国債２４９枚などが見つかった ものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この事件は、イタリアの新聞では、「日本から埋蔵金が贈られてきた！」と大きく取り上げられているというのに、不思議なことに日本のマスコミ ではまったく取り上げられていないことを考えると、政府筋からの強い規制もしくは自粛 要請を受けているのではないかと勘ぐりたくなってくる。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この事件がなんとも奇妙なのは、所持していた債券一枚が５００億円という途方もない額面で、その総計金額が１３兆円という中堅国の国家予算規模である ということである。それに債券の中にケネディ大統領時代に発行された４０年も前のケネディー債が含まれていた点も奇妙な点である。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;そして11日になって、やっとまず朝日新聞、14日には各新聞が取り上げ始めた。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message37.htm&quot;&gt;奇つ怪な事件&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/international/update/0611/TKY200906110249.html&quot;&gt;米国債１３兆円持ち出し？　伊で邦人２人拘束&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;【ローマ＝南島信也】イタリア財務警察は、総額１３４０億ドル（約１３兆円）相当の米国債をイタリアからスイスに持ち出そうとした日本人２人の身柄を拘束し、検察当局に身柄を送致したと発表した。在ミラノ総領事館が日本人かどうかを含め確認を急いでいる。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;財務警察は今月３日、イタリアからスイス側に入ったキアッソの駅に停車中の電車内にいた２人の所持品を検査。二重底になっていたカバンの底から額面５億ドルの米国債２４９枚などが見つかった。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２人は持ち出しを申告しておらず、債券が本物の場合には額面の約４０％が罰金として科せられる可能性があるという。ただ、債券が巨額なため財務警察は偽造の疑いもあるとみて調べている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009061801001035.html&quot;&gt;偽造債券所持、邦人と確認　弁護士身元保証で既に釈放&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;【ローマ１８日共同】日本旅券を持つ２人がイタリアからスイスに持ち出そうとした偽造を含む１３４０億ドル（約１３兆円）相当の米債券をイタリア当局に押収された事件で、在ミラノ日本総領事館は１８日、２人が日本人であることを確認した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２人は一時拘束されたものの、イタリア人弁護士が身元を保証したため既に釈放されたという。　捜査当局は１日、北部キアッソの駅で２人を拘束、事情聴取したが、その日のうちに釈放した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;債券の多くが偽造であることが判明しており、当局は入手経路やスイスに持ち込もうとした動機などの捜査を続けている。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２人は６０代と５０代の男性で列車でスイスのチューリヒに向かっていた。２人の現在の所在についてはイタリア当局からの説明はなく、同総領事館は確認できていない。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;押収された債券は印刷が粗雑だったほか、一部債券は米国で発行されていない額面であるなど、詐欺の見せ金などのために使うにしてはつくりが稚拙で、当局も何のためにつくったのか首をかしげている状態だ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;どうも訳の解らない事件だ。ここまで来るとオイラの能力・インテリジェンスを超えてしまうので、お助けを勝手に借りる。陰謀説のような。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message37.htm&quot;&gt;奇つ怪な事件：一見すると、単なる偽債券所持事件に過ぎなかったように読めるこの記事も、注意して読むと、そんな簡単のものでないことが分かる。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;持ち込んだ債券のうち米国債２４９枚の内「その大半が偽造されたものであったことが分かった」と記されているが、この記事を裏返せば、３分の１近く、つまり ２０～３０％前後は本物であった可能性が大きいということになってくる。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに、ケネディー債については米証券取引委員会（ＳＥＣ）にも調査を依頼しているところを見ると、本物の可能性が大き そうである。となると、１３兆円のうち、３兆円～４兆円は本物の債券ということになってくる。こんな大金を一個人が持ち歩くものだろうか。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小さな国の国家予算に該当するこんな大金を所持している人間が、日本にいるのだろうか？　だいたいそんな人物が誰であるか、名前も明らかにされずにいること 自体が異常である。報道されているように単純な詐欺事件であるなら、イタリアの警察当局に問い合わせればすぐに分かるはずである。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうした疑問点がまったく記されていないようでは、朝日新聞の記者は、記者としての情報収集、裏付け調査をまったく果たしていないといわれても致し方あるまい。 どうみても、意図的に流された情報を鵜呑みにしてそのまま書いたとしか思えない記事である。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現に、スイスに住むある日本人は、スイスの友人が今回の事件について次のようなことを教えてくれた、とブログに書いている。 「偽物であれば、知らならい人から郵送してもらう。もし発覚しても、こんな差出人は知らない、一方的に送られてきた、などいくらでもトボけることができる。本物であれば、絶対に肌身離さず持ち込む。 また、スイスは世界一の金融機関を誇り、偽物であれば、持ち込んだあと発覚する可能性のほうが高い。だから通常、偽物の債権はスイスに持ち込まない」　どうやら裏で、相当の大物が蠢（うごめい）いているようである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次ぎに掲載するイタリアのアジアニュース（ＡｓｉａNews)というブログを読むと、 オバマ大統領がアメリカの不良資産救済プログラム（ＴＡＲＰ）に準備した７０００億ドルの残り １３４５億ドル （１３兆円）とイタリアで押収された債券の額が奇妙に符合する点についてふれている。つまり、アメリカの要請で日本から秘密裏に持ち出された債券ではないかというわけである。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;郵貯、簡保の資金がすでに米国に流れ、米国債の購入に使われてきたことはこれまでにも言及してきているが、今回の事件は、この日本郵政保有の米国債を、不良資産救済プログラム（ＴＡＲＰ）のために、再び米国に提供しようとしたものではないか？　と勘ぐりたくなってくる。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逮捕された男が短期間で無罪放免で釈放された裏には、日本政府やアメリカ政府の裏工作があったのではなかろうか。先に記したように、尋常ならざる所持金額と、記事の最後の一文、「日本の預かり証も含まれていた」を読むと、釈放されて二人が日本の財務省と関わりがある人物である可能性は否定できないように思われる。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本という表記の裏には日本政府、あるいは財務省という意味が隠されていることは、自明である。おそらく記者はそこまで書くことが許されなかったために、日本などという曖昧（あいまい）な言葉を使わざるを得なかったに違いない。それにしてもなんとも奇っ怪な事件である。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれにしろ、いつかこの奇っ怪な事件の真相は明るみに出るときが来るはずである。「ＡｓｉａNews」の記事を転載しておいた 。時間がないので日本語訳はつけられなかったが、詳細を知りたい方は辞書を片手に読まれたらいかがだろうか。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;日本の場合、日本人が海外で事件を起こしたら、国内法で捜査できることになっている。当然警察・検察も動くはずだが、音沙汰がない。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200906180000/&quot;&gt;続々々）1345億ドル、メディアが動き始めた:&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;、&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;イヨイヨ、メディアは無視できなくなってきたようなーー、 NHKの内容はさておき、ブルームバーグの指摘は考えさせられる、本物でも偽物でも今後のしこりとなる、 本物と認めた場合は言わずもがなだが、 問題は米国の発行済み国債の管理、 『カール・デニンジャー氏は「米国が財政赤字穴埋めのためにこっそりと、例えば日本を対象に過去10－20年間、国債を発行していた」可能性を指摘する、』 これは初耳、ひょっとして無尽蔵に発行していたりして、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;又、与謝野大臣は、これが偽物なら、あるいは上記の仮説の説明として、 『事件の真相が明らかになるにつれ、同相は日本が保有する6860億ドルの米国債に関する説明を求められる可能性がある。』 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本には本当に6860億ドルの米国債があるのか、はたまたひょっとして秘密裏に買わされた別枠の米国債が存在するのか、以前、電子化以降の米国債証券は米国にある、なんてうわさも聞いたことがあるしーー、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思わぬところから明るみに出始めた今回の米国債問題、 事態は収束するどころか、捜査がこれから進められるなど益々進展するとなると、日米財務大臣は今後どのような幕引きを考えているのだろうか、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;昨夜のＮＨＫの9時からのニュースでは、この件が取り上げられていた。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;注：英語の同時通訳が入っているので、英語の苦手な人は、左スピーカーを大きくして聴いてください。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayer&quot; name=&quot;veohFlashPlayer&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.17.1006&amp;permalinkId=v18641269GwcMBFkw&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.17.1006&amp;permalinkId=v18641269GwcMBFkw&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot; name=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さあこれからどのように進展して行くのか。または闇に葬られるのか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>マスコミ</dc:subject>
<dc:subject>疑惑</dc:subject>
<dc:subject>経済・国際</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T13:25:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-3998.html">
<title>人の死について：臓器移植法案「Ａ案可決」賛成２６３票</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-3998.html</link>
<description>オイラのポン友の兄貴が、実業家で金はタップリあった。過去形なのは、今はどうなのか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;オイラのポン友の兄貴が、実業家で金はタップリあった。過去形なのは、今はどうなのか解らないからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1993年にその当時、その兄貴が所有していた別荘（2ヶ所）に観光とゴルフを兼ねてその兄貴・ポン友3人で行った。場所はオーストラリア（ＡＵＳ）のゴールドコーストから車で30分ぐらいにある、サンクチュアリー・コープ（聖なる入り江）というリゾート開発エリアだった。’90年前後の日本バブル期あの高橋治則が率いていたＥＩＥグループが一時買収していたこともあったところだ。拡張建設には熊谷組が担当していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほとんどが、別荘の建物で真ん中にゴルフ場。入り江にはプレジャーボートやハウスボート。とにかく広大で、エリア内はよくゴルフ場で使う電動カートが自家用車代わり。各家のガレージに収まるようになっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあそんなことは、本題から外れるが、その兄貴にオイラ無粋な質問をした。なぜここを買ったのか。一つは投機、一つはこの別荘で将来満喫したゴルフ三昧の生活をしたい。その他もあったが、最後に彼は糖尿を原発として腎臓をやられ近々人工透析の人生になってしまうとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本では、規制により臓器移植はその順番待ちでとてもじゃないが可能性は大変少ない。ところがＡＵＳでは、フィリピン人からの臓器買等で、臓器移植の道が開かれているとのこと。だからその際には、ＡＵＳの病院で臓器移植をして、この別荘で療養する計画だとのことだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;数年前にこの臓器売買についての特集番組を観たが、実際フィリピン等では、元気な若者が、片方の腎臓や肝臓を売るという行為は行われているらしい。河野太郎は父親の洋平に自分の肝臓を提供したなんて報道もあった。また中国では死刑囚や法輪功メンバーを逮捕して、生きたまま腑分けして各病院に売るとか、凄まじい報道も聞いたことがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;医学の進歩は、従来からの人の死についての哲学を超えてさせている。巷には自分の幼児が心臓病で移植するしかない。それには米国に行ってその手術をするしか方法がない。日本での幼児の臓器提供は禁止されている。それにはなんだかんだで費用は約1億円以上掛かるので、その費用を募金で集めている。大変な額だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中にはどうも怪しいなんてのも発生して、その募金活動自体に賛否が沸きあがっているようだ。オイラ思うのは、渡航費用の金額は計算できるが、一体手術の費用はいくらなのか。その臓器は買うことになるのか。その病院での入院費用はいくらなのか。想像を絶する金額だと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;腎臓や肝臓と違って心臓は一つしかないので、死の判定とそこから先の臓器を提供する意思決定との問題は2つあり、まず人の死は、脳死なのか、いや心臓死なのかということ。人間は脳死の判定がなされても、心臓が止まるまで長い場合1ヶ月を越すこともあるらしい。また提供の事前意思決定も幼児には出来ない。その場合両親が決定できるようにすべきだとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目的は、米国も含めてこの臓器移植の問題は、国境を越えるな！自国内で処理しろ！という流れになってきたことだ。渡航移植は認めない。そこで今回この臓器移植法の改正が審議されたのだ。この法案については、党議拘束は外され（共産党以外）、また採決もまずＡ案、そこで過半数の賛成が無ければ次Ｂ案というように進められる。あまりなかった採決の方法を取った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;９日の衆院本会議での臓器移植法改正４案提出者の意見表明要旨は次の通り。（産経ニュースより）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;【Ａ案】&lt;/strong&gt;中山太郎氏（自民）　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;臓器移植法が成立して１１年余が経過した。多くの患者、とりわけ国内で移植が認められていない小児患者が海外で臓器移植を受ける状態が続き、１０２人に上る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年９月に国際移植学会で渡航移植は認められないと決定され、世界保健機関（ＷＨＯ）に報告されている。Ａ案は国際的にほとんどの国で認められており、本人意思が不明の場合でも家族の承諾で臓器移植を可能にする。小児の移植の道も開かれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一方で脳死を受け入れられない家族が拒否する道も開かれている。家族が臓器移植を承諾し１回目の法的脳死判定で脳死と判定された後、２回目の判定の際に家族が臓器提供を拒否した場合には、脳死と判定されても臓器移植は行えない。患者は医療保険で引き続き治療を受けることになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;【Ｂ案】&lt;/strong&gt;石井啓一氏（公明）　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｂ案は本人意思を尊重する自己決定の枠組みを残し、意思決定できる年齢を初等教育が終わる１２歳にする内容だ。臓器移植法が成立して１２年たつが、いまだに「脳死を人の死」とするのは国民的なコンセンサスを得ていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;移植件数が増えないとの批判もあるが、ドナーカードを所持している人は８・４％にとどまる。免許証など身近な意思表示手段を確保できれば、臓器提供は増えると期待する。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また移植医療の教育が充実すれば、さらに意思決定可能な年齢を引き下げることができる。社会的な合意がない中で「脳死を人の死」と法的に位置付けるのは拙速だ。段階的で着実にアプローチすることで移植医療の信頼を確保する。長いスパンで見れば臓器提供を増やすことになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;【Ｃ案】&lt;/strong&gt;阿部知子氏（社民）　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｃ案は人間の尊厳の保持を掲げて脳死に至るまでの治療の担保や生体移植のルールを法制化する。現行の脳死判定は２５年前に定められた基準だ。脳死の定義を「脳全体の機能の喪失」とし、判定基準の厳格化を求める。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子どもからの臓器提供は「第２次脳死臨調」の設置を提案する。救急医療体制は立ち遅れ、虐待を受けた子どもからの臓器摘出を防止する有効な仕組みも確立されていない。子どもの自己決定権、小児の脳死判定基準などを検討すべきだ。拙速な採決は医療現場や子どもたちに禍根を残す。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ案では臓器提供の場面以外にも「脳死を人の死」とすることが広がるなど人権上問題がある。臓器移植の現状と問題点を伝え、国民的な論議をする必要がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【Ｄ案】&lt;/strong&gt;根本匠氏（自民）　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いまだに「脳死を人の死」とする社会的な合意は得られていない。脳死の考え方は人生観、死生観で異なり、臓器移植に慎重な人の心情にも配慮する必要がある。Ｄ案は１５歳以上は臓器移植法を維持する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１５歳未満は脳死が人の死と受容できる親が子どもの気持ちを忖度（そんたく）し、承諾する場合に臓器提供を可能にする。児童虐待の恐れがないことなどの条件を加え、医療機関の倫理委員会が確認する。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ案は本人意思を尊重する臓器移植法の立法精神を百八十度転換するもので、欧米の考え方をグローバルスタンダードと見なす。日本には固有の文化的な特質がある。大多数の国民が納得する形で社会的な合意を得ながら、一歩一歩着実に進めるべきだ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;そして今日衆議院で採決された。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090618/plc0906181324009-n1.htm&quot;&gt;一転、臓器移植法案「Ａ案可決」賛成２６３票&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;　子供の臓器移植に道を開くかどうかが焦点となっている臓器移植法改正４案は、１８日午後の衆院本会議で採決が始まった。臓器移植をめぐる法案の採決は平成９年以来１２年ぶり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;採決は国会提出順にＡ～Ｄ案が採決され、最初に採決にかけられたＡ案が２６３票と過半数を得て可決された。反対は１６７票だった。今後、参院で審議されるが、Ａ案を成立させる流れが強まった。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;宗教色の強い国の方が、「脳死は人の死ではない！」と考えると思っていたが、どうやら逆だったようだ。これで日本もグローバルな考え方となった。「いまだに「脳死を人の死」とする社会的な合意は得られていない」とあるが、この合意はこれまでのままでは永遠に得られないだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;この心臓移植に限らず人の死の判定は、様々に影響する。遺産相続の問題、犯罪の問題、年金受給や健康保険、民間保険・・・・・等々。多分これから「人の死は脳死」という概念が日本で定着して行くことになるのであろう。このほうがすっきりしている。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;これからも、リッチは長く生きられ、プアーは高額医療を受けられなくこの世とオサラバ。これは太古の昔からあったことだ。それが今も続いているだけ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;しかしだ。「合成の誤謬」の言葉通り、個々の命が現代医学で助かり、個々はその時幸せだが、また次の難関が控えている。（まったくの健康人になるというのは難しいのが多い）果たして、人間は天命に逆らって無理やり長生きすることが、本当にいいことなのか。その結果世界は60億人を超える人口増加。その負担は世界中で増えている。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;スペイン風邪流行の1919年ごろは、世界の人口はたった18億人だったとか。それ以後戦争・虐殺・疫病を経ていても現在は60億人を超えている。しぶとく増殖するのが人間だね。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;もちろん、もしオイラの子供が同じようになったらどうするか。そこに人工移植という手段しかなければ、またそれが可能なら、藁をもすがる思いで挑戦するだろう。その費用の為に経済犯罪だって犯すかもしれない。しかし、もし人工移植という手段がなかったら、その子の天命だと思ってあきらめるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラ人工移植には反対の考えを持っている。決して宗教的ではなく。医療界も半分は人道上の見地から、しかし半分は高額医療費収入を目標にして高度医療に励んでいる。このままで行けば、もっと難しい人工移植も可能になっていくだろう。医療界も莫大な医療費の収入を見込める。果たしてこのままでいいのだろうか。複雑で難しい問題だ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラ将来、植物人間になるのなら、尊厳死を望みたい。ただし自分の臓器を人様に提供する気はない。また自分の臓器がいかれて、人工移植しかない場合には自分の天命だと思って移植を断る。そして悪化してきたら願わくば尊厳死をしたい。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラの愛娘達や愛妻がそれを許さないとは思うが・・・とカミさんに聞いたら、そうねその通りねという、ご返事を頂いた。そして同じように私の場合もそのようにさせてほしいだって。まあ夫婦気が合っていいのだが、ちょと何か淋しい気がした。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度おいしいオイラのブログ：今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;まあ！人間こんなに元気な頃が一番いい！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/18/qjkyafxae36k.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/18/qjkyafxae36k_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Qjkyafxae36k_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Qjkyafxae36k_2&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/18/qjkyafxae36k_2.jpg&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;319&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>宗教</dc:subject>
<dc:subject>病気・健康</dc:subject>
<dc:subject>社会</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T18:40:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-dac6.html">
<title>梅雨の季節の三題話。みかん山・Vistaの問題・輸入VISA決済について</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-dac6.html</link>
<description>一昨日は日曜日に用事で出来なかった柑橘の農薬散布を午後からやった。ホースを引っ張...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;一昨日は日曜日に用事で出来なかった柑橘の農薬散布を午後からやった。ホースを引っ張りながら、全ての柑橘樹木に噴霧した。前回まで無農薬を徹していて、マシン油のみの噴霧としていたが、年毎にサビダニの被害が多くなり、一つの果樹木の約半分の柑橘が茶褐色になってしまい、それらを捨ててきた。もともと商売ではないのでどうでもいいのだが、やはり気分がよくない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで今回はJA指導の方法で、マッチ乳剤とペンコゼブをマシン油に混ぜ噴霧した。三種混合だ。やはり自然はそんなに果物に優しくない。無化学肥料・無農薬なんていうのは、一時的に通用しても、長い年月はなかなか難しいと思うよ。3月・6月・7月・8月・9月と実施すれば満点。亡き父も天から褒めてくれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラの柑橘の種類は、青島みかん、温州みかん、ポンカン、ネーブル、ユズ、ダイダイ、デコポン、八朔、甘夏みかんってところ。若木、中木、老木合わせて40本ぐらいあると思う。数えたことがない。亡父の老後楽しみを、今オイラが楽しみとしている。初心者にはかなりハードかもしれないが、慣れると心地いい運動となる。だんだん苦なく出来るようになった。さあ今度は曇りの日を狙って除草だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だからオイラのところでは柑橘類を買う必要がないし、そのシーズンの贈答は全て柑橘類を送る。また大半を知り合いにあげたりしてしまう。11月から6月の中頃まで毎日何らかの柑橘類を食べる生活だ。数日前に甘夏みかんの最後を食した。また11月まで待つことになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経費も掛かることだし、今回から、オイラのみかんを食べてみようという人には、格安で宅配で届けようとも思っているが、VISA等のカードの世界でもないし、振込みなんてのも面倒くさいだろうし、着払い（代引き）も、もし悪戯だったら面倒なことになるし。大口のお客なんてそんなにいないし。だいたい10㎏箱の満載で1000円前後ぐらいの粗利があればいいのだが。宅配料込みで2,000円前後ってのはどうだろうか。市価では大体同じものが、3,000円から4,000円で売られている。宅配お届けで2,000円前後。最良のみかんを詰めるのだが。要は宅配料金の問題ということに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/17/dscn6893.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/17/dscn6893_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn6893_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn6893_2&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/17/dscn6893_2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/17/dscn6989.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn6989&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn6989&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/17/dscn6989.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年9月頃までに、どうしたらいいか検討してみます。他を参考にして。誰かアドバイスをお願いいたします。出来れば贈答用に大口があれば助かります。このブログの左欄下の「携帯URL」上の「メール送信」にご連絡を！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;windows　Vista&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、新PCを購入、OSは評判の悪いwindows　Vistaだ。オイラの場合の問題点は、ｅメールのOutlook2002で、設定のパスワードの保存が出来なくなってしまった。だから毎回受信時には電子メールアカウントからその都度パスワードを入力している。検索で調べて、いくつかをそのとおり試してみたのだが、変化なし。以前と違うのは、パスワード入力欄の下にある「パスワードを保存」に最初からチェックが入っていて、パスワードは空欄。そこにパスワードを毎回入力するのだが、そのチェックを外すと、今度はパスワードの空欄は、暗転して入力が出来ない状態に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Outlook2002自体が古くなってもうサポートしていないとどこかにあった。またこのViataとは相性が悪いらしい。といって大枚だして最新のOutlookにするのもバカバカしい。XPに戻している人の気持ちが解る。どなたかご存知の方アドバイスを！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Vistaの場合には、以前使っていたソフトに対応していないこともある。まあ逆にそのソフトがXPまで対応していてVistaには対応していない、というのが正確なのかもしれない。だから、そのソフト（動画編集ソフト等）を使う場合、自宅に移したXPで処理して、事務所のVistaに入れ込むの行ったり来たりなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとこれは昨日解決したのだが。画面上にいくつかウィンドウを並べる場合、場合によってサイズの小さいウィンドウが補助として出てくる場合がある。それがVistaではXP以前と違って、そのウィンドウにマウスポイントを当てていないと、すぐ消えて最小化され下のタスクバーに収まってしまう。このいたちごっこが続くので、昨日サポートオンラインに電話して聞いてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女のVistaもそうだと云う。そこで一緒に試した。いくつかウィンドウを起動して画面に出し、まず下のタスクバー（スタートのある下帯）の何もないところを右クリックする。すると「重ねて表示」「ウィンドウを上下に・・」「ウィンドウを左右に・・・」の3行がブラックアウトしていてクリックできない状態になっていた。そこでそこの下にあるプロパティをクリック。その「タスクバー」で上から4番目に入っていたチェックを外してみてOKにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしたらタスクバー右クリックで指摘の3行が選択クリック可能になった。XPの時と同じように操作が出来るようなった。しかしその後、4番目にチェックを入れても同じように可能だった。なにか不思議だが、タスクバー右クリックで、その3行の選択で同時に二つ以上のウィンドウ操作が、一つの画面で出来るようになった。いまだに何か不思議で納得できないが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;輸入決済について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラのところでは、時々北米から建材や建築道具を輸入している、数百万円の決済では電信送金とするが、数万・十数万円の決済ではVISAカードの番号を電話で口頭で知らせこれで決済としていた。余分な経費も掛からず簡単なのでこれが常態化してきた。ちょと危険なように最初は思ったが、相手はしっかりした会社だったし、なんていってもこれで十数年なにも問題が起きなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回数万円の決済でいつもの通りVISAでやろうとしたが、相手のコンソリデーターが、そのような方法はやめたとか。この会社だけなのか、全般的にそのようになったのか解らない。オイラが北米のその会社に行って、そこでVISAカードを提出してサインならOKだと。多分いろいろどちらかに不祥事が発生して、そのように改まったのかもしれない。あるいは政府の法的処置なのかも。おかげで、銀行に行き、電信送金の手続きに30分前後かかり、また余分な経費も掛かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下がその時の詳細。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;請求金額　CAN$270.78 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CAN$1.00＝89.63円⇒　24,270円 　　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手数料　　　2,500円 　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電信料　　　1,500円 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海外手数料　　　1,500円&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;合計金額　　　　29,770円 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;VISAが使えないために、5,500円余計にかかったことになる。気安に北米から買い物輸入が出来なくなりつつある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北米でのこのような取引に詳しい人、皆同じように変わったのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #330000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度おいしいオイラのブログ：今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #330000;&quot;&gt;世界の街々にはさまざまな彫像（Statueｓ）が飾られているのだが、&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #330000;&quot;&gt;面白いものを集めた画像。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #330000;&quot;&gt;紳士淑女、ボーイズ＆ガールズ、トウチャン、カーチャン、ジージ、バーバ！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #330000;&quot;&gt;どれがお気に入りですか？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/17/statues_around_the_world.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=63,height=1600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/17/statues_around_the_world_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Statues_around_the_world_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Statues_around_the_world_2&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/17/statues_around_the_world_2.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;6349&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>IT関係</dc:subject>
<dc:subject>ヨタ話・ザツ話</dc:subject>
<dc:subject>経済・国際</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T11:46:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/jazz-47c8.html">
<title>スウィングJAZZを聴くと体がスウィングする：高砂高校ジャズバンド部</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/jazz-47c8.html</link>
<description>オイラのカラダには、あの戦後進駐軍のもたらしたJAZZ、スウィングJAZZがしっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;オイラのカラダには、あの戦後進駐軍のもたらしたJAZZ、スウィングJAZZがしっかり染み付いているようだ。おっと、オイラはこれでも若い。そのころちょうど産声を上げ、おっぱいを吸い、片耳でラジオから流れるJAZZの音色を楽しんでいた・・・のだろう。その後ご幼少のおりには、グレンミラーやベニーグッドマンらオーケストラの集中攻撃をラジオで受け、児童・少年期はテレビでスマイリー小原のバンドでスウィングJAZZの洗礼を受けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数年前からたまに、Youtubeから色々な音楽動画で楽しんでいるが、このスウィングJAZZもそのなかの一つ。そしてこの高砂高校のジャズバンド部の演奏はこたえられない。すべて女子高校生。上野樹里主演の映画「スウィングガールズ（swing　girls)」のモデルになったジャズバンド部だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この高砂高校ってのは、兵庫県立高砂高等学校という普通高等学校だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/兵庫県立高砂高等学校&quot;&gt;兵庫県立高砂高等学校&lt;/a&gt;　　もともと女子高だった。今は男女共学ということだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここのジャズバンド部は国内でも高校生としてはピカイチ。いや世界でも通用する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kobejazz.jp/jazz_people/vol13.html&quot;&gt;KOBE　JAZZ　PEOPLE&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんたって、まだニキビに苦労するお年頃。それが熟年憧れのセーラー服を着て、化粧なし。演奏パフォーマンスだってぎこちない。独奏が終わるとお辞儀だものね。かわゆい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが演奏し出すとプロ顔負け。その素人ぽっさとプロ級とのアンバランスが、オイラのココロと右脳を揺さぶるのだ。選曲も多いに増えてきている。結構難しい曲にも果敢に挑戦している。もちろんほとんどがいわゆるスタンダード曲。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下がこのジャズバンドBFJO　TAKASAGOのYoutubeメニューだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/results?search_type=&amp;amp;search_query=BFJO+takasago&amp;amp;aq=f&quot;&gt;http://www.youtube.com/results?search_type=&amp;amp;search_query=BFJO+takasago&amp;amp;aq=f&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラ、思わず顔を白で塗りたくり、スマイリー小原をやりたくなる。あらためて返っていまじゃ新鮮だよ。NHKもつまらない番組を流さないで、たまにはこういうのも番組にしておくれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、グレンミラーオーケストラが常に一番最初の選曲としたこの曲。オイラのフェイバリート・ソングなのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;MOONLIGHT SERENADE - Big Friendly Jazz Orchestra&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/I80-T1jJqg8&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/I80-T1jJqg8&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは同じ曲で映画「スウィング　ガール」より。&lt;del&gt;こりゃプロの吹き替えだが&lt;/del&gt;。楽しい映画だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Moonlight Serenade SWING GIRLS &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/yc0rcyooXDQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/yc0rcyooXDQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次は景気よく行きましょう。カラダを揺らしながら聴いてみよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;In The Mood / BFJO Takasago (Glenn Miller) &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/XiXqDavRmDw&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/XiXqDavRmDw&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じくグレンミラーの曲。掛け声がたまらなくかわゆい。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;PENNSYLVANIA 6-5000 - BFJO2008 &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/H-RAMmcLgLI&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/H-RAMmcLgLI&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グレンミラーの「A列車で行こう！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Take The A Train - Big Friendly Jazz Orchestra BFJO&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/xvEN_5yH_bU&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/xvEN_5yH_bU&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これがなんたっていい！神社の脇で演奏会だ。 トランペットとサックスが最高だよ。切れがいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Jump Start - Big Friendly Jazz Orchestra BFJO&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/YK-RIJp4Kzc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/YK-RIJp4Kzc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これの演奏はなかなか切れのいい演奏だよ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;JUST IN TIME - Big Friendly Jazz Orchestra&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/muNSwXfVdkA&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/muNSwXfVdkA&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな可愛い顔して、「How High The Moon 」なんて難しい曲やっちゃって、おじさんびっくりのオッタマゲ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;How High The Moon / BFJO Takasago [HD]&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/jPjPT4ZWwEo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/jPjPT4ZWwEo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これ確か邦題は「朝日のように爽やかに」じゃなかったかな。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Softly, As In A Morning Sunrise / BFJO Takasago &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/7QrQ2247tcg&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/7QrQ2247tcg&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロのボーカル歌手と演奏。この唄はオイラのレパートリー。むかしカン坊とデュエットしたものだ。もちろんコンボの演奏でね。カラオケじゃないよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Lover Come Back To Me / BFJO Takasago with guest Vocal &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/XxF46oGlXZM&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/XxF46oGlXZM&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;切りがないのでこれで打ち止め。なんか神戸を中心とする関西圏はご盛んだね。関東圏の高校も頑張ってほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラの出身高校も、「青山フィルハーモニー」ってのがあるのだが、クラッシックばっかりだからオイラはつい縁遠くなってしまう。もうすこしスタンダードナンバーを入れてほしいのだが。⇒犬の遠吠え。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうそう、オイラの高校の卒業生では、滝川クリスタルちゃんとか、石田純一とかいろいろいるんだが。オイラ、高校時代クラブは落語研究会で、その先輩柳家小三治師匠にはその当時、高田の馬場の家まで連れていかれ、指導してもらった。なつかしい思い出だ。思いっきり高校生活を楽しませてもらった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ミュージック</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T16:35:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-d2a0.html">
<title>いまだに解らない郵政民営化の是非、西川社長の是非。</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-d2a0.html</link>
<description>今朝8時からのＡＮＮ局辛坊治朗の「ウェークアップ」を観たのだが。竹中平蔵と国民新...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今朝8時からのＡＮＮ局辛坊治朗の「ウェークアップ」を観たのだが。竹中平蔵と国民新党の亀井久興が激討論をしていた。もちろん今回の弟鳩の総務大臣辞任問題を絡めてなのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自民党内には、いまだに是郵政民営化と否現状民営化との対立がくすぶっていて、両者対立、そしてまさに政局として火花を散らしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;弟鳩ポッポは、今回の麻生総理大臣実現の為の支えだった。それが日本郵政社長の西川の続投を認めない。麻生は両者を収めようと画策したが、西川も面子に掛けて辞任しない。結局、総理官邸に弟鳩が呼び出され、最終会談。多分そのとき麻生から辞表を出せとでも云われたのだろう。午後に再度官邸に赴き辞表を提出。受理された。更迭とも云える辞任劇だった。それにしても弟鳩、ここのところ左手中指を包帯していたね。カミさんに指をかじられたのか、猫か犬に噛まれたのか、便所のドアで指を挟んだのか。妙に気になるね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;麻生首相ますます窮地に、といった按配になってきた。そもそもこの弟鳩（鳩山邦夫）は、学習院初等科・中等科では麻生ボンボンと同じボンボンだった。麻生とそのヨシミもあったのだろう。やがて東大法学部の卒（舛添要一とは同級生）。若いころは秀才だったらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;河野の新自由クラブで初当選⇒そこを去り次は自民党竹下派⇒離党して非自民連合政権⇒そこから新進党⇒やがて離党。兄鳩と旧民主党のチャーターメンバー⇒やがて兄弟ゲンカで離党⇒自民党に復帰⇒麻生を首相にするための推薦人代表⇒麻生のもと総務大臣⇒そして今回の辞任（今ここ）。もちろんその間、文部大臣・労働大臣・法務大臣の役職にもついている。バカじゃないと思うが政界の渡り鳥（鳩）だ。自民党に固執するタイプではないように見える。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;麻生や笹川と同じで、金には一切困らない大金持ち議員。あとあとの金のために何かにしがみ付く類ではないことは確かだ。残るは名誉だろうか。しかしここにきて、兄鳩との裏連携が見え見えの様に思えてならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ西川社長らを非難する言葉として「正義」を連発するのにはちょと違和感を感じるが、国民に訴えるのは、詳細な言葉でくどくど言うよりもこの「正義」の旗一本で行くほうがいいのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて今朝の討論にもどるが、両者一歩も譲らない。オイラも竹中の話を聞けばそのように納得するし、亀井の先行国の失敗例を聞けば、そんなこともあるのかとも納得する。ただ問題はその裏なのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小泉首相の時代、竹中を筆頭としての郵政民営化について、反対派は米国に郵便預金の金数百兆円を米国に売り渡すことになるとか、郵便局が無くなり他の金融機関のない過疎地帯では、年金の受給も出来なくなるとか、郵便物の発送・配達も受けられなくなるとか。郵便というインフラがズタズタに切られてしまうとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在のところ、オイラが感じる範囲では多少郵便物の遅配が多くなったような気がするが、大きい不便は発生していないし、他の金融機関との連携が出来て返って便利にはなってきている。携帯電話やｅメールが今や全盛となってきて、一般にはほとんど葉書や封書に頼らない世界になってきている。もちろん同窓会の出欠、冠婚葬祭の案内出欠はいわば風習として残っているが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国に郵便預金の金数百兆を売り渡すことになるというのは、現実的なのか。それは現在はそんなことは起こっていないが、やがて確実にそうなるということなのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/0b3c20a3ebf39e82b8fecae31dcf28aa&quot;&gt;「日本郵政社長に西川善文」を推すのは、コヤツらの利権確保だよ。売国奴ドモには、何が何でも「西川善文」でなきゃぁならないんだよ！&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;（私のコメント）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日に続いて郵政の西川続投問題ですが、利権と利権のぶつかりあいであり、どちらが正義でどちらが悪であるとはいえない。もちろん双方とも正義を主張していますが、郵政利権派は小泉郵政民営化で撲滅された。その後を外資が日本郵政に取り付いて利権をわがものにしようとしている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オリックスはれっきとした外資でありメリルリンチも絡んでいる。西川社長はゴールドマンサックスと縁が深い。外資にもロックフェラー系とロスチャイルド系があって複雑な勢力争いをしている。メガバンクで言えばロックフェラー形が三菱東京ＵＦＪであり、ロスチャイルド系が三井住友だ。「みずほ」は竹中平蔵がシティに売り飛ばそうと画策していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本郵政の３４０兆円をめぐって取り込み工作が行なわれている。西川社長が続投になれば日本郵政の資産は外資のものとなり、おいしいところだけ外資に持っていかれてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本郵政は株式会社ですが、今のところ１００％の株式を国が持っている。郵政民営化問題で一番問題になったのは四分社化と株式の外資制限だ。外資が過半数の株式を持てば日本郵政は外資系金融機関になってしまう。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小泉・竹中一派は外資制限を無くして民営化しようとしている。四分社化も郵便局にとっては無茶な制度であり議論の余地のある制度なのですが、郵政民営化選挙で一気に決着がつけられてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし小泉改革の内容が分かってくるにつれて内容の酷さが現実化してきた。派遣切りや格差社会は小泉改革が生み出したものだ。 小泉純一郎は改革！改革！と連呼しながら自分の息子に国会議員の世襲を行なわせる。国民は小泉純一郎に騙されたようなものであり、小泉構造改革の最大の犠牲者が後期高齢者であり派遣労働者となった若者たちである。構造改革で景気が良くなれば評価は出来るのでしょうが、輸出産業だけが良くなっただけだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本郵政にたかりついた外資というシロアリは駆除しなければなりません。西川善文社長も「かんぽの宿売却」ではオリックスへの出来レースで売却が行なわれて解明作業も行なわれていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらにはダイレクトメールでも不正事件が発覚していますがその監督責任もあるはずだ。さらには広告代理店の不正などもあるようですがそれでも社長続投でいいのだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「かんぽの宿疑獄」は解明していけば戦後最大の疑獄事件になるはずですが、西川社長続投ではそれに封印がされてしまう。民営化によって効率的な経営が行なわれて活性化されればいいのですが、効率化のしわ寄せが末端で弊害を招いているようだ。このような状況はマスコミなどでも検証されれば分かるのでしょうが、取材される事はない。郵政民営化の現状はネットでしか分からない。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ダイレクトメールのインチキは、それらを取り仕切った広告代理店博報堂等に問題があり、それに応じた職員の不正にある。それも旧郵政省・旧郵政公社の時代からで、根が深かった。20万人近い職員の一部の不正を西川に押し付けるのは甚だ疑問だ。テレビの報道番組ではこの博報堂が一向に問題にならない方が不思議だ。それりゃそうだ。マスメディアと広告代理店は馴れ合いの世界だからね。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;それより障害者関連のダイレクトメールの送料は極端に安くなる制度を民営化された現在でも維持している方が不思議。同じく民営化された電力・通信関連で今も障害者関連機関は極端に料金が安いのか。電車代も安いのか。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;「かんぽの宿 」売却に関しても、旧郵政公社の時代から極端な施設安売りがはびこっていて、一部つるんでいた関係者で利益を分け合っていたんじゃないかい。それが郵政の世界では常識だったんじゃないかい。その後ろには幹部職員・族議員・仲間内企業の誘導があったのだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;功績としては、幹部職員の天下りとなっていた2,000社に及ぶファミリー企業を切り、スリム化したり、無能な幹部職員を整理したり。しかしいまだに西川社長の下には、旧省・旧公社時代からの職員で占められ、これらの反発はなにかにつけて噴出してくる。亀井もすぐきれいごとに終始するが、要は利権の奪い合いとしかオイラには写らない。まあ亀井側は今回の登場人物達を竹中含めて告発したらしいから、楽しくなってきた。さあどうなるか、徹底的にやってみてください。ポーズだけで終わらないよう徹底的に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、この西川善文社長（71歳）は、旧住友銀行・三井住友銀行元頭取で、カミソリ西川と云われた切れ者。バブル期旧住友銀行頭取のころは、ヤクザグループとの戦いまでして見せた。旧日本郵政公社総裁⇒日本郵政初代社長に迎い入れられるには多くの借りを作ったことだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その取り巻きが噂に出ている外資銀行（メリルリンチ等）・ヘッジファンド・オリックスの宮内・竹中・そして小泉。ちょうど米国では「ねずみ講的詐欺金融」の真っ只中。ポールソン財務長官が出身のゴールドマンサックス投資銀行に便宜を図ってなにが悪いという空気だったから、仲間内で廻し合うなんて当たり前と思っていたのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どっち道、米国はブッシュからオバマ体制に様変わりをした。陰謀論はもうお仕舞い。とくに竹中は良いに付け悪しきにつけ、米国投資銀行とは仲良し、または影響下との関係とも言えたが、関係者は米国ではほとんど轟沈だろう。ただオイラ、彼は本来優秀なことは間違いないとは感じる。他との比較論の範囲だが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先行の例えばニュージランドでは、郵便部門は国営に戻し、金融部門はオーストラリアの銀行に売ったらしいが、小さな規模の国（人口430万人）で金融部門も日本の突出した340兆円などとははるかに桁が小さい。日本郵政の金融部門の株式をやがて買収され外国系の銀行のものになるというストーリーも良くある安物陰謀説のような気がしてならない。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこに怖いもの知らずの無頼漢、弟鳩が、なりふり構わずストップを掛けた。歌舞伎を見ているようだ。まあ当初もくろんでいたスキームは今回の米英国を中心とした詐欺的金融崩壊でもろくも崩れた。これだけ疑いを掛けられてネットの評判最悪の竹中の浮上はなかなか難しいところだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この問題、様々あるが、元の郵政省に戻って職員は元の数十万人公務員として養い続けるのか、または元の日本郵政公社として準公務員として続けるのか。そして昔のように郵政に集まった莫大な金を、財政投融資として各省に自由に使わせるのか。それじゃいままでの議論・エネルギーは一体なんだったのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし今回を機として、西川社長続投は許されないだろう。そしてその取り巻き連中も馬糞の川流れになっていく気配だ。いまだ民営になってまだ2年。悪しき事態が発生したら暫時修正していくことになるだろう。西川の次に社長となるのは、旧郵政官僚の天下りか、民間からか。それも気がかりだね。そう、政局がらみで利権の綱引き合戦が今行われている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3333ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度おいしいオイラのブログ：今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3333ff;&quot;&gt;いざ利権合戦！再度戦闘開始！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/13/men_jump_into_the_icy_waters_of_a_l.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Men_jump_into_the_icy_waters_of_a_l&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Men_jump_into_the_icy_waters_of_a_l&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/13/men_jump_into_the_icy_waters_of_a_l.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

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<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
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<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T13:31:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/2-1397.html">
<title>麻生首相！本当にＣＯ2温暖化説は正しいのかい！</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/2-1397.html</link>
<description>昨日6月10日、麻生首相の温暖化対策の記者会見を観たのだが。ここまで頑張っちゃっ...</description>
<content:encoded>&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;昨日6月10日、麻生首相の温暖化対策の記者会見を観たのだが。ここまで頑張っちゃっていいのかい。オイラのブログでは、アンチ温暖化犯人CO2説なのでその観点で検証している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;恐ろしいことに、金融バブルが崩壊するまで、世界中「新資本主義・グローバル資本主義」とか云われ、本来突き詰めれば、ねずみ講的金融、詐欺的金融、カジノ金融、催眠金融、に過ぎないものを、御用学者や、御用金融・経済アナリスト、政府筋がまことしやかに説明すれば、世界中がその方向に金をせっせと投資。その額兆の上、京円の世界まで突入して弾けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金融工学が発達して確実性がある、金融監視体制が整っているから安全だ、債権はCDOといわれる証券化で危険度は分散された優れもの、もしもの時には債務者倒産保険のCDSがあるから大丈夫。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政府メディア、新聞メディア、テレビメディア、出版メディアこぞってそれらの意見を知ったかぶりして囃し立てた。バスに乗り遅れるなと。もちろんそれらの中には、「おい、ちょっと待てよ。これらの実態はおかしいぞ！」という主張もあったが、ほとんどがマイナー扱いをされ、かき消されてきた。しかしネットメディアの世界では「それでもおかしい、これは詐欺バブルだ。いまに破裂する。」という意見が多かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラもその中にいたので、なるべくしてなったなと昨年様々な崩壊が続いたが、シナリオの内の出来事として大して驚きもしなかったが、ただ規模がこれほど多くなっていることには、呆れるほどには驚いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今度は残る手段、温暖化CO2説をフルに使って、今の難題を解消しようというのか世界はまた詐欺経済の世界になってしまうかのようである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラは省資源、良き環境化文明への努力は大賛成だ。ガソリンを撒き散らす自動車より燃費の少ない車、ガソリン車と同等の能力をもった電気自動（実現すればだが）。これらの開発に拍車が掛かることは大賛成。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、はっきりした正確な根拠（捏造発表または錯誤発表）もないのに、IPCC集団の主張にしたがって、「人工的CO2排出により今地球は温暖化している。この温暖化によって世界中そして日本もやがて大被害を蒙る」「だから世界そして日本はCO2の排出は大幅に削減しなければならない」といういわば脅しで世界が動かされていることに危機感を感じるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさに、CO2温暖化教というカルト宗教なのだ。&lt;/p&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090610-OYT1T00801.htm&quot;&gt;麻生首相は１０日、首相官邸で記者会見し、２０２０年までの二酸化炭素（ＣＯ２）などの温室効果ガス削減の中期目標を「０５年比１５％減」とすることを正式に発表した。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;これまで政府が軸としてきた「０５年比１４％減」に、追加景気対策に盛り込んだ太陽光発電普及策などで削減幅を１％上乗せし、米国の「０５年比１４％減」、欧州連合（ＥＵ）の「１９９０年比２０％減」（０５年比１３％減相当）をわずかに上回る目標を打ち出した。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;首相は記者会見で、「１００年に１度という経済危機の中でも、地球温暖化対策の手を緩めてはならない」と述べ、中期目標の設定では「環境と経済の両立」に配慮したと強調した。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;京都議定書に続く１３年以降のガス削減の枠組みについては、「主要排出国である米国、中国なども参加するものとしなければならない」と指摘した。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「１５％減」は、省エネなど国内での削減努力を積み上げた「真水」のみで、海外から排出権を購入する「排出量取引」や森林による吸収分は含まない。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　首相は、今回の数値は「本格的な国際交渉に向けた第一歩」だと述べ、米国やＥＵなどとの交渉では、必要に応じて「真水」以外を含む数値も提示する考えを示した。 　政府の試算では「１５％減」を達成するための方策を講じた場合、２０年には１世帯あたり年間約７万６０００円の負担増となる。経済への影響も大きく、中期目標に近い０５年比１４％減のケースでは、実質国内総生産（ＧＤＰ）が０・６％押し下げられ、失業率が０・２％悪化する。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;温室効果ガス削減の長期目標について政府は昨年、「２０５０年までに６０～８０％削減」を打ち出している。首相は、原子力や革新技術の開発・普及に加え、中期目標を達成すれば、「５０年には（０５年比）約７割減につながる」と述べた。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（2009年6月11日02時11分 読売新聞）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;これにより、この発表では具体的な推測できないが、かなり国民に負担を背負わせる方針が決定されていくわけだが。そう、これから対策を立案するとき「温暖化を防ぐためだから、しかたがないでしょう！」というだれでも反対出来ないような世論への金科玉条として使われていく。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ところで今本当に温暖化しているのか？CO2の影響で温暖化するのか？後続として今世界中の科学者から、対立する発表がなされている。これらの件はオイラのブログ右欄にある「カテゴリー」の中の「CO2温暖化説」に集めてあるので、ここでくどくど詳細は語らないが。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラにとって最近見つけたものとしては、&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss023/ss0231.htm&quot;&gt;ＣＯ2温暖化脅威説は世紀の暴論：―　寒冷化と経済行為による森林と農地の喪失こそ大問題 ―&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;ＣＯ2温暖化脅威説は，たとえば南極ボストーク基地における氷床の調査により，大気中のＣＯ2濃度と気温とが過去２２万年にわたって関係があることなどを根拠にしている．&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし，２つの現象が長期にわたって関係するとき，どちらが原因でどちらが結果なのか，または別に本質的な原因があって，この両者はともにその結果なのか，その考察をすることなく，人々はＣＯ2濃度上昇で気温が上がると信じ，その対策を一大国際政治課題にしてしまった．&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これにより，寒冷化説をとりつづける地道な学者は，研究費が得られず，また研究してもこれを発表する場をレフェリー制度によって奪われ，さらに圧倒的に多い温暖化論者の前に意欲を失い，沈黙を余儀なくさせられたように見える．&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;寒冷化説の指摘した問題点は，現在もなお有効である．　ここでは，ＣＯ2温暖化脅威説やＯ3ホールのフロン原因説が間違っており，また京都議定書を受けて提案される太陽光や原発などの取組みが無意味であることを示す．&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに，穀物の過剰生産，自由貿易，債務という経済行為を原因とする農地と森林の喪失がこのＣＯ2温暖化説の陰に埋没しているという現実を打破するため，あえて思うままを率直に書くことにした．&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;もちろんオイラは科学者ではないので、両者相対する発表を洞察力で判断するしかないのだが、反CO2温暖化説のほうが科学的に説得力があるし、あのアル・ゴアの映画「不都合な真実」で出てくるシーンは今やほとんどオーバーな演出、またはプロパガンダ的映画だと、CO2温暖化説の科学者さえ評価しているのだ。しかし彼がそれでノーベル賞なぞ取ってしまったから、一般にはこれが真実だと思考停止状態で染み込んでしまっている。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;昔フロンがオゾンホールを造る原因だと大騒ぎになり、日本でもエアコンの冷媒材としてのフロンを別のものに交換させられたが、あれは嘘（または錯誤）だったとか。そのおかげで米国のデュポン社等大儲けをした。時々国際的にこようなことは多くある。各メディアも政府筋に踊らされて大騒ぎするが、後の検証はしないで知らん顔これが定説だ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/d657987421d9571baffb55aed7c327af&quot;&gt;太陽活動は弱まっている&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;地球温暖化の唯一の原因は太陽の輻射熱だから、太陽活動が弱まれば、温室効果ガスがどうなろうと地球は寒冷化する。そして2008年から太陽活動は弱まるサイクルに入り、そのエネルギーは1928年以来最低の水準になる、とNew Scientistは予測している。&lt;a href=&quot;http://www.newscientist.com/article/dn17102-solar-cycle-will-be-weakest-since-1928-forecasters-say.html?full=true&amp;amp;print=true&quot;&gt;http://www.newscientist.com/article/dn17102-solar-cycle-will-be-weakest-since-1928-forecasters-say.html?full=true&amp;amp;print=true&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他方、ベルギーの太陽黒点数データセンターの観測でも、黒点の「相対数」は今年は4月までの暫定値が1.2と、1810年以来の低水準を記録した、と朝日新聞は報じている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;太陽の黒点数は太陽活動の指標であり、地表温度と高い相関がある。17～8世紀には約70年間、黒点がほぼ消え、欧州では英国のテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に陥ったという。同じように黒点の減少が長期間にわたって続くと、寒冷化が起こる可能性があると研究者は懸念しはじめている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;広大な宇宙の摂理の中では、人類の活動が与える影響はよくも悪くも微々たるものである。「人類が地球を救う」などという発想は、西欧的な自民族中心主義の変種にすぎない。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラ、様々な地球の気候サイクルの中で、この太陽の活動サイクルが原発というのが、一番説得力があると感じる。あとの様々はこれの影響に続く現象なのだという説だ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;はたして2000年以後地球の平均気温は上がっているのか、下がっているのか。ＩＰＣＣはこれを発表しない。一時温暖化しているとの発表も気温観測所の周囲が都市化して例のヒートアイランド現象で見かけ測定気温が上がったのが採用されたとの噂ももある。これじゃインチキじゃないかい。各科学者からは平均気温はこれから下がって行く傾向にあるという推測が多い。都合の悪いことは発表しない。これも定説だ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ハイブリッド車もブームでいいが、実際にカタログでのうたい文句「24ｋｍ/Ｌ～30ｋｍ/Ｌ」なんて最適な場合で、普段近距離を走る場合を試してみたら17ｋｍ/Ｌだったとか。インチキー！　　　　　　　　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nekorin65/57603498.html&quot;&gt;ハイブリッドカーは本当にエコなのか？&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;なんとインサイトがビリです。昔の車はなにがすごいかと言うと、軽さです。本当に軽い。今の軽自動車より軽い。当然、衝突安全などといった小道具はついておりません。昔の車ですから・・。シートベルトなんか義務化されてなかった時代の車ですから・・・。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても驚きですよね。４０年以上前の車と、今の最先端のハイブリッドカーでは、昔の車に軍配が上がるんですから。メーカーさん・何やってんの？と言いたくなります。今の技術はまやかしかい？&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;あまり語られないのがニッケル・水素電池（バッテリー）の寿命だ。これは電気自動車はもっと深刻な問題。何年で交換しなくてはならないか。今の自動車のバッテリーなんて5千円前後で交換できるがそんな安い値段ではないでしょう。まして電気自動車なんて価格の半分をバッテリー代が占めている。きっとやがて大騒ぎになると思うよ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;太陽電池だって同じことが言える。だからオイラ建築に際してお客にこれらを提案しない。その分将来の外壁塗装やメンテナンスに準備しろと提案して設計をする。まさに今の政策は「サルにどんぐり、朝三暮四」だからね。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #336699;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度おいしいオイラのブログ：　　今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #336699;&quot;&gt;まあ庶民なんてこんなもんだよ！可愛いもんだ。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/11/51230e.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;51230e&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;51230e&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/11/51230e.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #336699;&quot;&gt;そしてブームの後を追っていくと、こんなことに！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #336699;&quot;&gt;あとは知らないものね。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #336699;&quot;&gt;賢くならなきゃ、奈落に落ちるよ！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/11/hy3cj8vlbndq.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Hy3cj8vlbndq&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Hy3cj8vlbndq&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/11/hy3cj8vlbndq.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>CO2温暖化説</dc:subject>
<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
<dc:subject>マスコミ</dc:subject>
<dc:subject>疑惑</dc:subject>
<dc:subject>経済・国際</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T12:44:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-655f.html">
<title>円高差益満喫！セブ島ダイビング旅行：セブ市内、こんなに安くていいのかい！</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-655f.html</link>
<description>海外旅行もいままで高かった燃料サーチャージが安くなり、または適用外になり本来のフ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn7990_r.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;海外旅行もいままで高かった燃料サーチャージが安くなり、または適用外になり本来のフライト値段で気軽に行くことが出来るようになった。昨年から最近まで下手をすると燃料サーチャージが提示フライト代に近いなんていう、おかしな関係になっていたのが解消された。しかしまた原油代が値上がりするとまた高い航空運賃なんてことになるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで今回は為替レートでお得なフィリピンのセブ島にダイビングと珍道中を兼ねて、ポン友と行って来た。6月の2～6日までの旅行だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去中国・タイ・ベトナムなぞへも行ったが、物価の安さを享受出来るには、このフィリピンが最高だ。航空運賃が安くても、現地での飲食いや買い物が高くては散財が多くなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダイビングが目的なので、当初パラオ・サイパン・グァムも候補にしたのだが、相棒は最近ライセンスをとったばかりなので、気楽に出来、格安に遊べるところがいいということになり、フィリピンのセブ島に決定した。オイラ2003年に娘と一緒に行っているので、多少体内容が分かっているし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前回は空港のあるリゾート専用地タクマン島のリゾートホテルに滞在したが、ここでは個々が孤立したエリアになっているので、施設内が中心となり飲食や他サービスも本来より高くつく（旅行者用値段）。まして熟年男同士で手を繋いで浜辺を散歩しても、ちっとも面白くない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで今回は、そのタクマン島と海上道路橋で繋がっているセブ（CEBU）市の中心のホテルに滞在した。旅行者値段ではないので、物価安には驚くことが多かった。ついでにこのセブの現状事情も調べてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず現在の為替交換では1ペソ（P）＝約2円と計算がし易い。ここ十数年の為替レートを見ると・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/07/phpjpy1000001124478932454988.png&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Phpjpy1000001124478932454988&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Phpjpy1000001124478932454988&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/07/phpjpy1000001124478932454988.png&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1996年頃は1P（ペソ）＝4.75円だった。前回オイラが滞在した2003年前後も2円前後。そこから2.7円ぐらいまで上がって、2008年金融バブル崩壊で下がって、現在2円前後を推移している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと物価だが、ほとんどインフレになっていないようで、とにかく円高差益+物価安＝超割安ということに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;交通について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、タクシー料金。初乗り料金が30P＝60円からスタート。空港とセブ中心にある滞在したセブ・ミッドタウン・ホテルまで、時間にしておおよそ約45分で料金が250P＝500円。市内あっちこっち行っても、ほとんどが100円～300円の世界。チップはおつり硬貨で十分。チップなしでもOKだ。ところがメーターのないタクシーもありうっかり乗ってしまった。だいたい50Pぐらいなのだが、200Pだと言う。「そんなことはない！おれたちゃ値段を知っている。バカ野郎！」（もちろん英語で）と怒鳴って40P渡して車を降りた。そしたら運転手呆然としていた。こういうのもたまにいる。日本の熟年は怖いのだぞ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鉄道は一切ないので全て自動車。そしてどこにでもある路線大型バスというのが一切ない。その代わりが名物ジプニー。路線をどこまで行っても7P＝約14円。後ろにはみ出して乗っているお客も見受けられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn7948_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7948_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7948_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/07/dscn7948_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn7950_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7950_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7950_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/07/dscn7950_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またタクマン島の方には、ジプニーはなく代わりにバタバタというのがある。バイクタクシーだ。これが原則8P＝約16円といったところ。これはセブ市内には渡れない。セブ市内には自転車バタバタとなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn7965_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7965_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7965_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/07/dscn7965_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガソリンスタンドでの給油代は、1リットル42P＝約84円（内12％が税金）といったところ。やはり給油代は値上がりして困っているとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;飲食と買い物について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、市内に多くの店があるが、なんといっても最近できた大ショッピング施設は他を圧倒していた。最大はシューマート（SM　City　Cebu）とのこと。中国資本の施設。2008年に増築と改装をしている。なんでもある大型モール施設だ。ここでオイラ土産用に色々な貝殻の詰め合わせパック700円ぐらいを2パック買った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次にアヤラセンターセブ（Ayala Center Cebu）。ここもショッピングモールだが、レストラン街が特筆される。真ん中に近代的庭園でそれを囲むように様々なレストランがある。その中のBiｇ　Maoという中華料理店に行った。4人で飲食タラフク食べて3,000円程度。また次の日、ステーキが食べたくなって、同じ中にあるT.G.I.　Friday&#39;sに行った。ここは一人ワイン付きで2,000円ぐらい掛かった。非常に高い方だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また飲食については、高台にあるトップスという展望レストランがある。相棒が床屋にいったのだが、それがまた安い。日本と同じことをやってもらって140P＝約280円。そこの受付の女の子に、どこか夕食にいいところはないかと聞いたら、同僚と一緒に連れていってやるとのこと。床屋スタッフのオカマ風男と女の子二人。計5人でそこに行った。食後そこにあるカラオケルームで皆唄いまくって大騒ぎ。まあタクシー代も含めて合計4,000円程度。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他として滞在したホテルの下層がロビンソン（Robinsons Place ）というデパート。日本にも小田原の近くに同じ名前のショッピングモールがあるが、経営が同じなのか分からない。中国系経営のロビンソングループだと言っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn7954_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7954_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7954_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/07/dscn7954_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;隣に中華系の超高層ホテルがあり、その最上階の中華料理店も良かった。アラカルトではなく、ビッフェスタイルを選んだ。一人450P＝約900円で食べ放題。飲み物に紹興酒（ライスワイン）を一本頼んだのだが、それが1,500P＝3,000円。酒代のほうがはるかに高かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フィリップモリス（20本入り）のタバコが35P＝約70円。またタバコは本売りもある。ミネラルウォーターが1本10P＝約20円。ビール小缶が35P＝約70円。アロマオイル全身マッサージが1時間で200P＝約400円。全てがこれに準ずる価格だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;酒場も1杯100円200円の世界。ジュリアナっていうなんか聞いたことのあるディスコが1人ビール付きで100P＝約200円だ。金曜日の夜いったのだが、満杯。約600人ほどの若者がガンガン踊っていた。オイラは柱に寄りかかり見ていた。熟年層は5％ぐらいいたような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダイビングでの昼食に出た鳥のバーベキュー（BBQ）は美味しかった。街路で焼きながら売っているの調達している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn7963_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7963_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7963_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/07/dscn7963_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn7960_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7960_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7960_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/07/dscn7960_r.jpg&quot; width=&quot;202&quot; height=&quot;150&quot; style=&quot;WIDTH: 202px; HEIGHT: 150px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn7995_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7995_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7995_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/07/dscn7995_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見ての通り、鳥の丸焼き。これを大包丁でぶった切る。そのかけらをむしゃぼり食う。これのBBQソースは、しょうゆ+酢+味の素+塩+柑橘汁（カラマン）をミックスし、3時間ぐらい鳥肉に付けまた内部にも注入して、じっくり炭火の上で回転させながら焼くそうだ。鳥は放し飼いだから一層おいしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;文化について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともと、セブ島はマニラより早くスペインの植民地になった。それが1500年代から300年続き、次に1900年頃から米国の植民地となり、第2次大戦で1942年から3年間日本が統治、その後米国の影響下で観光地として栄えてきた歴史がある。嘗てアジアでもっともアメリカに近い国というのが自慢だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;言語は、マニラ等のタガログ語とは違い、セブアノ語（約2000万人が使用）を使う。セブ島には約300万人が住んでいる。フィリピンというのも多民族国家でそれぞれ土着の言語が違う。その共通語が歴史的背景もあり英語となる。だからほとんどが英語（フィリピン英語）をしゃべることが出来る。そして片言英語のオイラ達でも言語にはあまり不自由はしない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;客室内のテレビは多チャンネルで、北米等と同じ。英語・EU各語局がほとんど。セビアン語局は1局か2局しかなかったような。71ｃｈがNHKのBS放送だったが画面が雨模様。北米もそうだが、NHKさんよ、もっと海外の日本人用のために充実をしてくれよ。中国語・韓国語局の方がもっとはっきり写っているよ。なんの為の公共放送なのよ。米国CNN・英国BBCなどしっかり頑張っている。抜本的にNHKは変わるべきだよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;興味深かったのは、元来言語の固有文字が無かったことだ。例えばこのセブアノ語にしても文字は英文字表現。日本でいうローマ字表現なのだ。いつの時代までかあったであろう固有文字が完全に消去され、英文字表現となってしまった。日本でも大昔全て文字はローマ字表現にしようなんて馬鹿な学者がいたが。この植民地の時代が長かったことが原因となっているのだろう。それに比べりゃ、日本の植民地政策時代なんてかわいいものだ。スペインにしても米国にしても、これら植民地政策に対して自虐史観なんてこれぽっちも持っていない。歴史の必然だとも言っている。日本のこれらは、朝日・毎日が火をつけ煽ったものだからね。バックはどこだか判明はしていないが。とにかく罪は大きいよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今や米軍基地もなくなり、米国との距離は離れてきて、最近はここも中国資本・韓国資本が乗り出してきているとのこと。ただ今回の金融バブルの崩壊でこれからの見通しはあまり明るくないとも言われている。だが今回の詐欺バブルとは云え、これだけいい施設が出来てきたのだから、これからも日本人・リッチアジア人・白人たちの魅力的リゾート地として発展していくのは間違いないだろう。見方を変えれば、ハワイ・グァムなぞより面白いことが多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国支配が長かったので、米国式刺青（タトゥー）をしているのが多い。知り合い価格で500Pぐらいから出来るらしい。20歳前後でもしているので、今だにすたれてはいないらしい。日本人のような刺青に関して罪悪感はまったくないようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中心街では、車の渋滞停車中、貧民子供達が窓ガラスに顔を付けてオネダリをする場面に出っくわした。真剣な顔だった。また歩道にも垢かまみれの子供達数人がオネダリしている。極少数だが陰の部分がいまだに存在している。オイラの孫ほどの子供が懸命にオネダリしている姿を見ると、孫とダブって見えてきて小銭を渡したくなるが、これが相手（親）の策略なので心を鬼にした。これは中心街のごく一部だけだったが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;観光客に対して人々は大変人懐こいのだが、半分はチップほしさが見え隠れすることもある。一般に米国のようなチップ制は無くなっているとか。ベッドチップも20P～40P＝約80円ぐらいでいいとか。食事のチップも一般にはしない。その分の費用も浮く（米国などではその累計だけでも結構な金額となる）。これはタイなどでも同じだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ空港（セブと経由のマニラ）の係官たちに、数回の検査の時、数回チップをねだられた。よっぽど人がいいように見られたのか、アホに見られたのか。怖い顔して無視してやった。2003年の時にはそんなことはなかったのだが。昔、話にはよく聞いたが今回体験をした。面白かった。為替格差は金の暴力とも言える。普通の日本人でもフィリピンではしっかりお金持ちとなってしまうのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ダイビングについて&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前回はダイビング付きツアーで来たが、オプションが多く結局高いものに付いた感があったので、今回はホテルも独自に予約、ダイビングも独自に予約した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホテルは、&lt;a href=&quot;http://www.agoda.jp/&quot;&gt;世界のホテル格安予約：Agoda&lt;/a&gt;　ここで予約した。しっかりとした運営をしている。もちろんVISAカード決済。先払いになってしまうのでちょと心配だったが問題はなかった。このcebu　midtown　hotelは、部屋代約6,000円、キングサイズのベッド。エアコンの音が少し大きかったので寝入りに止めた。両者イビキが凄いのでそれぞれ別々の部屋。室内冷蔵庫の飲み物が異常に高かったので、スーパーで買ったのを収めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダイビングについて日本人経営はどうしても高くなるので、セブ人経営を探した。もっと安いところはあったかもしれないが、これ以上ネットで調べることが出来なかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして決めたのが、&lt;a href=&quot;http://www2.ttcn.ne.jp/~aquaworld/index_j.htm&quot;&gt;アクア・ワールド（AQUAWORLD）ダイビングセンター&lt;/a&gt;　ここは日本人経営より2・3割安いようだ。しかしシーズン以外は日本語の話せるのはいないので、片言英語でやり取りすることになる。Ebetという奥さんと旦那がインストラクターの夫婦経営。あと専属の船と現地人ヘルパー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;旦那は物静かなほうだが、しっかり面倒を見てくれた。オイラと同じ位置の歯が抜けていたのでより親近感をもった。そのことを告げたら恥ずかしそうな顔をした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn7996_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7996_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7996_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/07/dscn7996_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このタクマン島の近くの島の沖合いまで船で行き、2・3ダイブをする。3日間それぞれ違う島の沖合いでダイブした。まったく殿様ダイビングでウェットスーツを着るのも、器具を身につけるのもみんなヘルパー達がやってくれる。思わず志村けんの「すまないねー！」って言いそうになってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn7939_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7939_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7939_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/07/dscn7939_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn7971_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7971_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7971_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/07/dscn7971_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn7990_r_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7990_r_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7990_r_2&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/07/dscn7990_r_2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;200P＝約400円でこれらヘルパー3人が生ウニを素もぐりで取ってきて食べさせるというので、試してみた。ウニは少し身が痩せていたが食べ楽しんだ。彼らにチップの代わりにもなったし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn7989_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7989_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7989_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/07/dscn7989_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/07/dscn7987_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7987_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7987_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/07/dscn7987_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝、奥さんがホテルまで迎えに来てくれ、ダイビング。終わるとホテルまで送ってくれる三日間だった。その間奥さんから色々な情報を聞いた。その中の一つに葬儀についてなんてのもあった。セブでは一番安いのが土葬で3～4,000P、次がコンクリートで埋葬これが6,000P。一番高いのが火葬で50,000P＝約10万円するそうだ。ただ奥さん曰く「火葬はかわいそうでいやだ」と言っていた。この夫婦の娘さんは今大学の医学部で勉強中。将来はお医者さんになるとか。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海中は各種のサンゴだらけ。その間を無数のサカナと戯れることができた。水深5～20ｍそしてすぐ脇はストーンと数十ｍ落ちる言わば絶壁付近を進行した。餌付けが出来ていてパンくずを揉み解すと、無数にサカナは集まる。大きいツバメウオは人懐っこく、手渡しでパンくずを食べる。またローニンアジの大群。ツバメウオの大群とも出会った。許可地域でスピアーフィッシングを楽しむことも出来た（外れたが）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海中の色とりどりのサカナ。陸上の色とりどりの人間。十分に楽しめた旅行だった。長くなったので報告はここで終了でーす。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ヨタ話・ザツ話</dc:subject>
<dc:subject>自然・スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T23:43:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-c91e.html">
<title>クラシックリゾートとニューリゾート：梅雨入り前の小旅行</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/06/post-c91e.html</link>
<description>5月28・29・30日と、次女家族と中央高速沿いのリゾート地を訪れた。次女の旦那...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;5月28・29・30日と、次女家族と中央高速沿いのリゾート地を訪れた。次女の旦那が3日間の休暇をもらえたからだが。木・金・土なのでお客も少なくのんびり、孫をからかいながら大人５人幼児1人乳呑児1人の楽しい旅が出来た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一日目は、蓼科の東急ホテル泊、二日目は小淵沢にあるリゾナーレ（RISONARE）。どちらも一人一泊朝食夕食込みで1万5千円前後の金額。まさにクラシック調リゾート地とニュータイプリゾート地の比較が出来て面白かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと、話がそれるが、その間29日にあの噂の新興不動産会社：ジョイント・コーポレーションがいよいよ会社更正法による倒産だとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前これらを記事にしたことがある。&lt;a href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2008/07/post_03bc.html&quot;&gt;日本の不動産関連株価がつるべ落としだ：2008年7月19日 (土)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その件を最初に・・・・・・・&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3040.html&quot;&gt;新興マンションデベロッパー東証1部上場株式会社ジョイント・コーポレーションなど2社会社更生法の適用を申請負債1680億円&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「東京」　東証1部上場の新興マンションデベロッパー、（株）ジョイント・コーポレーション（資本金208億3404万8050円、東京都目黒区目黒2-10-11、代表東海林義信氏、従業員160名）と、（株）ジョイント・レジデンシャル不動産（資本金30億円、同所、代表川島勝文氏、従業員166名）は、5月29日に東京地裁へ会社更生法の適用を申請した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　申請代理人は松嶋英機弁護士（港区赤坂1-12-32、電話03-5562-8500）ほか14名。保全管理人は、新保克芳弁護士（中央区日本橋3-3-9、電話03-3242-1781）が選任されている。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（株）ジョイント・コーポレーションは、1973年（昭和48年）3月に（株）大として設立され、97年4月に旧・（株）ジョイント・コーポレーション（昭和61年9月設立）と合併し、現商号となった。90年代半ばから販売を拡大し、98年に株式を店頭公開。99年に東証2部へ、2001年には東証1部へ上場を果たした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マンション分譲と不動産流動化事業を手がけ、分譲事業については首都圏を中心にブランド名「アデニウム」シリーズを展開、流動化事業では賃貸マンション、商業施設、オフィスなどを手がけるほか、グループとして不動産の企画・開発のほか、中古物件のバリューアップ、ファンドや投資家への売却も行っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2000年以降は、米投資ファンドと不動産投資信託向けの賃貸マンション供給で合意するほか、外資系証券会社と不動産投資ファンドを設立することで合意するなど業容を拡大、2001年には（株）エルカクエイ（2000年2月会社更生法、現（株）ジョイント・レジデンシャル不動産）の株式を取得して子会社し、2003年3月期の年売上高は約617億4200万円を計上していた。その後もマンションブームに乗りマンション供給が高水準で推移、近年は都心部での土地仕入れは厳しさを増していたものの千葉、埼玉での事業展開を増やし、2008年3月期の年売上高は約997億900万円にまで達していた。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、用地取得に伴う有利子負債が膨らんでいたうえ、2007年後半からはサブプライムローン問題による資金の停滞、資材価格上昇によるマンション価格の高騰、不動産販売市況の悪化など事業環境は厳しさを増し、2008年9月にはオリックスグループから100億円の出資と200億円の融資枠の設定契約も受ける一方、リストラに取り組んでいたが、2009年3月期の年売上高は約704億9400万円にまで低下し約552億5100万円の欠損を計上、今回の措置となった。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;負債は、（株）ジョイント・コーポレーションが約1476億円、（株）ジョイント・レジデンシャル不動産が約204億円。2社合計で約1680億円。 　上場企業の倒産は、今年に入って17社目で、負債規模はパシフィックホールディングス（株）の約1636億4600万円に次いで4番目の大型倒産となる。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;もう兆円だ！京円だ！なんて金額ボケしているので、負債1680億円なんて聞いてもそんなに驚かなくなっていて、マスメディアも以前のような大騒ぎはなかったようだ。それに民放は「アデニウム」分譲マンションのCMでしっかり儲けているので、感謝を込めて大騒ぎしないのがお約束事。ゲンキンなものだ。広告商売のマスメディアは！&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;この「アデニウム」のリゾートマンションはオイラの地元でも建築中だった。昨年後半にはあのオリックスが増資をして筆頭株主になっていた。これまでの事業は米国系ヘッジファンドの資金が後押しをしていたので、イケイケドンドンでここまでこれたが、昨年9月のリーマンの倒産をきっかけとして、ヘッジファンドが資金を引き上げてしまい、事業資金が続かなくなってしまった。銀行は融資応援はしないし。増資したオリックスだって同じ穴の狢。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラの地元には、海岸に面したところ、元西熱海ホテルの場所（大変眺望良し）、駅前の高台に、また隣町の海岸近くに。合計4件の物件が建築中だった。昨年の夏以後ドンドン建築進行がスローになってきて、倒産の噂がさらに大きくなってきていた。以下は昨年9月頃の建築中の写真。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/01/dscn7638_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7638_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7638_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/01/dscn7638_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/01/dscn7640_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7640_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7640_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/01/dscn7640_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/01/dscn7635_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7635_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7635_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/01/dscn7635_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=1067,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/01/dscn7632_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7632_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7632_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/01/dscn7632_r.jpg&quot; width=&quot;182&quot; height=&quot;202&quot; style=&quot;WIDTH: 182px; HEIGHT: 202px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/01/dscn7633_r_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7633_r_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7633_r_2&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/01/dscn7633_r_2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/01/dscn7644_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn7644_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscn7644_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/01/dscn7644_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;これで、全て建築工事がストップとなり再開の見通しは付かなくなった。市としても、先々固定資産税、都市計画税の増収を見込んでいたのに当分お預けだ。早いところ後釜が決まり工事再開で早々に完成してくれればいいが。ただこの時期売れるかどうか疑問だ。まさに商業建物バブルの崩壊だ。請け負った建設会社も連鎖が始まる。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;話は戻るが、まさに90年代のバブル崩壊で各次世代リゾート地も安売り商戦でなければやっていけなくなった。今回滞在した「蓼科東急ホテルリゾート」はまさにバブル期の開発。娘達が小さい頃、家族スキーで訪れた。東急系の割引券を使って。ここの呼び物は各室がメゾネットスタイルで設計されている。寝ぼけると階段から落ちる可能性はあるが。まさに従来のイメージの高級リゾート地。「都会の喧騒から離れて、静かに時を過ごす。」ただ今となると少しオイラ達には少し物足りないようなクラシック調リゾートだった。もうそれだけでは満足しない時代になっているのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tateshina-tokyuresort.jp/&quot;&gt;蓼科東急リゾート　HP&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=1067,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/01/dscf5664_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscf5664_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscf5664_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/01/dscf5664_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;266&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/01/dscf5661_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscf5661_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscf5661_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/01/dscf5661_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;館内は黒ずんだ木部を楽しめるクラシック調。子供連れは少なかった。自然庭園が広く、近くには白樺湖、車山を控えている。ここらも昔家族スキーでよく行った。今回は翌日、車山のリフトで山頂から下界を眺めることが出来た。夕食はフレンチを選んだが、例によって料理の能書き口上の割りには、メインディッシュは大したことがなかった。食材をかなりケチっているような感じ。まあ料金が安いのでこの程度でも文句はいえないかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;次の日は、中央高速の小淵沢インターチェンジから降りてすぐの「リゾナーレ」リゾート。ここも2年前同じメンバーで滞在した。行く途中で八ヶ岳倶楽部という俳優柳生博のお店で昼食をとった。味はまあまあ、値段は2・3割高い印象だが、女どもは好きなんだよね、こういうところが。本人がたまたまいて一緒に記念写真。オイラのほうがかっこいいと思うのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.risonare.com/&quot;&gt;リゾナーレ（RISONARE）　HP&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/01/dscf5717_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscf5717_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscf5717_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/01/dscf5717_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/01/dscf5724_r.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscf5724_r&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscf5724_r&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/06/01/dscf5724_r.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;印象として、自然の中のアーバン（都市型）リゾートとでもいうのか。ヨーロッパ調の景観の中、商店街（ショッピング街）が続き、1階奥と上階2層が各客室になっている。その他集中客室も設けられている。波を発生させる温水プール施設、露天風呂付き浴場、ウェディング施設、コンベンションルーム、イベントホール、館内用無料自転車（孫特訓の成果披露）等々。国内としては大型リゾートの一つに入るだろう。平日泊なのにレストランには結構宿泊客が集まっていた。どこから湧いて来るのだろう？といったところ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;夕食はメインディッシュ以外はビッフェスタイルで盛り沢山。シャンパンとワインを注文した（これ別途）。朝食はもちろんビュッフェスタイル。両方ともタップリ食べ大満足をした。食後はここの小イベントホールでピアノとベースのジャズ演奏を楽しんだ（無料）。ここは、以前NHKのSONGSの番組で竹内まりやがピアノの弾き語りをしたところ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラたちとしては、このニュースタイルリゾートの方に軍配を上げた。ポーターの女性が夕食のときにはウェイトレスに早変わり。しっかり効率的に働いて（働かされて）いる。皆笑顔で印象が良かった。しっかり訓練をされている。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ただここに軒を並べているお店（モール）はどれほどの売り上げがあるのか、この不景気の中少し心配をした。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;この近くにはもう一つお楽しみがある。八ヶ岳リゾートアウトレットのモールだ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yatsugatake-outlet.com/index2.php&quot;&gt;八ヶ岳リゾートアウトレットは“自然調和型”のエコロジカル・モールです。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;今はやりの大型アウトレット・モール。各ブランドのお店が軒を連ねる。オイラ買うものはないが、記念に大安売りの革靴（1995円）を買った。どうなんだろう、こういうお店果たしてずっとやっていけるのだろうか。買い物袋を持っているのも少なかったようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;まあ、それにしても中央高速道路沿いには、広大な準平地が多いのでこのような大敷地を使った理想的なリゾート開発が出来る利点がある。客も名古屋圏、関西圏、関東圏からこの高速一本だし大変交通の便がいい。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;帰りはそのまま御殿場に出て、「GOTENBA　プレミアム　アウトレット」を覗こうかとういことになったのだが、遠く離れた駐車場しか空きがなかったので、面倒くさいからやめた。もう数回いっているし、これといって買うものもないし。ここも人は沢山きているのだが、高級ブランド品を抱えているのは極少数、ほとんどがウォッチングが多そうだった。犬をつれての散歩も多い。こういう人ってほとんど何も買わないのが定説。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.premiumoutlets.co.jp/gotemba/&quot;&gt;御殿場プレミアムアウトレット　HP&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;さあ、家族サービスをこれで終えて、明日からセブ島にダイビング旅行に行ってきます。ポン友男同士の3人旅。もちろんダイビングは陸上ではなく海中です。円高だし燃料サーチャージ代も大幅に下がったし。青い海の中で、黄色いオトト、赤いオトト、ツバメウオ、シャークたちに会ってきまーす。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;</content:encoded>


<dc:subject>建築関係</dc:subject>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<dc:subject>自然・スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T14:06:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/gm-1de4.html">
<title>ニュージーランドの場合：年金等について</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/gm-1de4.html</link>
<description>5月6月は不愉快が重なる。法人の確定申告（3月決算）および法人地方税の支払い。不...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;5月6月は不愉快が重なる。法人の確定申告（3月決算）および法人地方税の支払い。不動産資産税の支払い。自動車税そして6月は個人の地方税。なんだかんだで約80万円前後は毎年飛ぶ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラの法人は、毎年赤字だから所得税は発生しないが、地方税の最低金額はしっかりとられる。県と市合わせて71,000円。昔、国民健康保険だったとき（法人からは無報酬にしていた）、年60万円近く（最高額）取られたこともあった。これは相続の土地を売ったとき。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また国民健康保険の場合、不動産資産税（固定資産税等）の40％が上乗せされるので（これって理解出来ない！）、所得が低くても結構な額になる。それで法人から給与を得ることとして、厚生年金とその健康保険に変えた。もちろん給与は限りなく低くしてある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラ零細だから、法人の確定申告も自分でやる。財務表もソフトを使って自分で作る。やって見ると面白い。勉強にもなる。まあそれが5月のプロジェクトだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;税金類って、チビチビあっちこっちから取られ合計すると結構な額になるんだよね。他の国も同じようなものなのか。本当に腹が立つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラのメル友、NZのダニーデンに住む才女に色々聞いてみたんだが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ニュージーランドについておさらい。（ｗｉｋｉより）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;ニュージーランドは、南西太平洋の島国。2つの主要な島と、多くの小さな島々からなる。北西に2,000km離れてオーストラリア大陸と対する。南方の南極大陸とは2,600km離れている。北はトンガ、ニューカレドニア、フィジーがある。イギリス連邦加盟国。英連邦王国の一国。 人口約430万人。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦後のニュージーランドは、イギリスを主な貿易相手国とする農産物輸出国として発展し、世界に先駆け高福祉国家となる。しかし、1970年代にイギリスがECの一員としてヨーロッパ市場と結びつきが強まり、ニュージーランドは伝統的農産物市場を失い経済状況は悪化した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、オイルショックが追い打ちをかけた。国民党政権は農業補助政策を維持する一方、鉱工業開発政策を開始するなど財政政策を行うもいずれも失敗し、財政状態はさらに悪化した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1984年、労働党のデビッド・ロンギが政権を勝ち取ると、「国民の支持が得られなくともやるべきことは断行する」との固い決意のもと、政権主導の改革を押し進めた。ロンギ首相（当時）とダグラス財務大臣（当時）の改革は、ロジャーノミクスと呼ばれる経済改革につながる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主な事例として、21の国営企業（電信電話、鉄道、航空、発電、国有林、金融など）が民営化され、その多くが外国資本に売却された。大学や国立研究所は法人化され、実質無料であった学費は大幅に値上げされた。保護と規制は撤廃され、外資に門戸を開き、許認可を極力なくし、官僚の数は半減された。これらの改革はライバルの国民党が政権を奪還しても受け継がれ、ニュージーランドはきわめて規制の少ない国になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニュージーランドの改革は、新古典派経済学の理論にもっとも忠実に従ったものであり、経済は順調に発展し、財政赤字の解消、国家財政の黒字化などの成果を生んだ。その一方、貧困層の拡大や医療制度の崩壊、行き過ぎた規制撤廃を期に始まった大手少数による独占、海外への人材流出に直面するなど弊害も生んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このためヘレン・クラーク政権は、政府による介入を部分的に復活させ（公営金融機関の復活、ニュージーランド航空への政府の資本参加など）、行き過ぎた改革の是正を図っている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2006年の国勢調査では、人口の約68%がヨーロッパ人で、次に多いのが、先住民族マオリ人で、約15%である。3番目に多いのは、2006年の国勢調査から新しいカテゴリに加えられた自らを「ニュージーランド人」と認識する人々で約12.9%であるが、そのほとんどは以前はヨーロッパ系に分類されていた人々である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に多いアジア人は9.2%で、2001年の国勢調査では、6.6%であったのに対して急増している。太平洋諸島人は6.9%である。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;オイラのメル友でんこさん（仮称）なんだが、2002年にＮＤでの永住権を取り、ダニーデン（南島の南・東側）に、ご夫婦で住んでいる。ここはいわば大学の街で人口約12万人、。ご主人は法律家。大昔この辺に金脈が見つかり、ゴールドラッシュで栄えた。だからゴシック調の古い建物が多くある。周辺にはリゾート地クウィンズタウンがあり、そこには、オイラの従妹とその旦那サム・ニールの家がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;日本人の移民について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;オークランドやクライストチャーチには早期リタイアした日本人カップルも多いようです。私の夫はこちらの資格はとっており、働くことはできますが、NZ人の仕事を取るより、好きなことを研究したり、日本人の立場から政府に提言したりといった形で社会貢献できれば良いと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家（ウチ）はこのように割り切っているから良いですが、日本人で脱サラ後こちらの永住権を取ったもののまともな仕事がなく、仕方なく日本人相手の留学や旅行ビジネスをしたり、仕事はあきらめてボランティアをしたり、日本人相手のB＆Bをしたりといった人たちも多いようです。まあそれが嫌で帰国する人も多いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幸いここの永住権は確定したら一生ものですので、一度帰国してもいつでも戻ってこれます。家の場合は今のところ帰国は考えていません。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;ＮＺの税金類関係について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;私の住むダニーデンはもう少し家は安く、平均的な家で１５００万円(中の下だと１３００万円）位です。そこにかかる固定資産税（NZではレイツといいます）は月額６５００円位でしょうか。これには住民税や上下水道代が含まれています（オークランドでは水道代が別にかかります）。ですから日本のように所得に住民税がかかるのではないので、賃貸に住むと住民税は払わないで良いんです。おもしろいでしょ。　今ダニーデンでは新しいスタジアムの建設でもめています。市議会では決定されましたが、そんなものを造るとレイツが上がるから嫌だという住民の反対が強くて。まさに直接民主主義だなあと感心します。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;NZの税金ですが、先に述べましたレイツ（固定資産税類）は家の評価額によって決まるので、住民税も所得は関係ありませんし、水道代もオークランド以外は使用量に関連しません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これ以外の税金は消費税（１２．５％）と所得税です。所得税には基礎控除がないので、日本より高いです。最近やや減税があったのでこれは正確ではないのですが　０～３３０００ドル　１９．５％　３３０００～６００００ドル　３３％例えば６００００ドルの人は３３０００ドルまでは１９．５％で、それ以上には３３％かかるといった具合です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　健康保険は無料ですが、民間の健康保険に入る人は増えているらしいです。私は入っていません。年金は日本で言う国民年金にあたるのは、掛け金無料です。最近厚生年金のようなものが導入されましたが、強制ではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外国人も永住権をとってから１０年(そのうち５０歳から５年）住めばもらえます。額は日本のと同じくらいでしょうか。最低の生活する額はあります。家を持っていない人はその分（賃貸料）ももらえます。とにかくここでは最低の生活は保障されます。持ち家があると生活保護がもらえないということはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また大学に通うと（２２才以上からだったか）その間の生活費はもらえるので、昨今の不景気で失業しても大学や職業訓練所(ポリテク）で勉強して新たな方向を見出すということができます。もちろん妻子があっても可能です。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;税金は高くてもこういう所はたいへん人道的だと思います。 ただNZはオーストラリアのような年金受給者用の特別のビザはありませんので、本物のリタイアの人は長期に住めるビザは下りないのです。これを認めるビザができると不動産、旅行などの各種エージェントは歓喜すると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;NZにはNZ独自のACCという制度があります。これは損害保険に当たるものです。税金、雇用者、勤労者からの掛け金などで成り立ちますが、これのおかげで、民間の損害保険は必要ありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;NZにいる海外旅行者でも交通事故にかかる医療費は無料です。山での遭難救助も無料です。勤務中の事故で休職中は雇用者が８割、 ACCが２割負担で給与と同額が支給されます。一方で交通事故で無くなっても日本のような高額な損害賠償金は得られません。従ってアメリカのアンビュランスチェーサーと言われるような弁護士の仕事はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このACC現在は赤字運営になっています。　NZの医療制度では医療は無料ですが、GP(ジェネラルプラクティス）は有料です。一般にはこのGPを通さないと病院には行けません(救急は別）。またご存知のように順番待ちで、待っている間に悪化ということもあるそうで、民間の医療保険（もちろんアメリカの保険会社）に入る人も増えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしこうしてどんどん民間の保険加入者が増えると、ますます保険に入っていない人が治療を受けられる機会が減らされるという悪循環に、保険会社の思う壺になってしまいます。私は絶対に民間の保険には入りません。何があってもアメリカのようにならないようにしなくてはなりません。この辺、今のナショナル政権は要注意です。ジョンキー首相、ニコニコって笑顔の一方で、人を切る、らしいです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;なんか印象なのだが、税金の制度って日本のと比べてずいぶん簡単明瞭なような気がする。　オイラ個人・法人の確定申告書を作るとき、なんでこんなに複雑なんだといつも一人怒鳴っている。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ただこのＮＺにしても、北欧の福祉国家にしても、今回のグローバル詐欺的バブルの崩壊でどうなるか心配なところだ。年金資金の運用に失敗しているのがグローバルであるらしい。オーストラリアでは年金の需給年齢を60歳 から67際に引き上げる法案が出ているとか。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;小国での福祉国家の運営も世界の景気に助けられていた訳だから、それが大幅に縮小するとなると、従来のような理想は続けられなくなるのは、定説だ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #006633;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度おいしいオイラのブログ：　　今日の画像動画&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #006633;&quot;&gt;これ名物ＨＡＫＡダンス。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #006633;&quot;&gt;ラクビー恒例の仕切り。空耳で「ガンバッテ！がっばって！」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #006633;&quot;&gt;と聞こえるところが、日本人にも大うけ。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #006633;&quot;&gt;この試合、相手はトンガ。トンガも負けてはいないよ！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/8eGCsEQ15L4&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/8eGCsEQ15L4&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #006633;&quot;&gt;これが正統ＨＡＫＡ。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/c-lrE2JcO44&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/c-lrE2JcO44&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>社会</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T08:43:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-debf.html">
<title>トースト食べてたら歯が折れた：　　あれこれ今日は雑稿でーす</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-debf.html</link>
<description>2週間前に昼時トーストを食べていたら、突然前歯2本の右の次の歯が、音もなく根元か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2週間前に昼時トーストを食べていたら、突然前歯2本の右の次の歯が、音もなく根元から折れた。青天の霹靂。すぐポン友の歯医者に行った。どうやら歯の裏から虫歯が進行して、薄皮一枚状態になって折れたらしい。この歯は前から問題にしていたが、表からしか見ていないので、そんな状態になっているとは分からなかった。ほとんど痛さを感じたこともなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歯が一本ない顔というのは、誠に滑稽で自分でそれを見て笑ってしまった。医者は仮差し歯を接着してくれた。次で3回目の通院となる。なんでも保険が利くとかで思ったりより安く済みそうだ。表ばかり見ないで常に裏からも見よ！定説だね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、溜まっている話題を！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メニュー：盧武鉉（ノ・ムヒョン）前大統領自殺・新PCを購入・新型インフル&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;盧武鉉（ノ・ムヒョン）前大統領自殺&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5月23日の早朝、自宅裏の岩山から警護人のスキをついて、ダイビング自殺をした。まさに青天の霹靂。不正収賄の捜査の進行が進み、本人への起訴真近という矢先だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラの過去ブログ：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/04/11-2f5d.html#more&quot;&gt;拝啓　盧武鉉（ノ・ムヒョン）前大統領 様　犯罪者というデビューもありますよ。かしこ：2009年4月12日 (日)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさか自殺をするとは思わなかった。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;朝鮮日報：盧前大統領は1988年に第13代総選挙で金泳三大統領が率いる統一民主党の候補として釜山から当選を果たし、政界入りした。その後、それまでの政界や制度に強く対決した政治家として評価された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;87年に大宇造船の労働争議事件で弁護士として逮捕された経歴もある。盧前大統領は「地域主義の壁」を越えようと、金大中元大統領が率いる政治勢力の候補として相次いで出馬したが、92年の第14代総選挙以降は落選が続いた。00年の総選挙で釜山から出馬し落選すると、ノサモ（盧武鉉を愛する会）が誕生した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;盧前大統領は02年の民主党の大統領候補党内選挙で強力なライバルを破り、慶尚道出身者が全羅道を基盤とする民主党の大統領候補となった。そして、大統領選ではハンナラ党の李会昌（イ・フェチャン）候補を破って当選した。02年の大統領選で登場したノサモのろうそく、それとインターネット政治は「盧武鉉政治」の象徴となった。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラもそのころ記憶している。北朝鮮側筋（工作員）や左翼筋が、マスメディアや国民を煽りとうとうネットメディアまで取り込んで大統領にしてしまった。大衆迎合が戦略だった。姜尚中なぞも、新しい韓国の幕開けのように賛美していた。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ところが在任中5年間で分かったことは、なるべきでない人物がなってしまったことに尽きる。その不適確性はオイラが知っている限りでも数に切りがない。そして最後の砦「金に対しての清潔さ」もそうでないことが明らかにされる寸前まで追い詰められた。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;米国をあれだけさげすんだのに、息子を米国留学させ、おまけにそのために米国に豪華な家を買ってあげ・・・・・・・・。その金の大半は不正献金からの出費。1企業から6億円以上。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;それを、「俺は知らない。妻・子供が勝手に借りたものだ。」と言い張った。⇒そんな訳ないじゃん。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;おいおい！この話、最近日本でも聞いたような例があるね。それにやたら大衆迎合の公約を掲げた、なんとか党のなんとかに似ていない？はっきり言え！民主党の小沢陣営だよ。こっちは10億円以上。似たようなものだ。公設秘書が勝手に・・・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;国策捜査批判も似ている。まったくの無実なら断固裁判で戦うだろうし、ましてもう隠居の身だ。時間はたっぷりある。自分が弁護士なので闘争しても、もう勝ち目がないことは分かっていたのだろう。遺書とやらをを読んでオイラが感じたのは、「この人は最後まで自分に終始し、自分勝手な人だった。大統領という責を最後まで分かっていなかった人だ」ということ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;韓国の大統領制度・家族親族優先主義・民度がもたらしたものだ。捜査はこれで打ち切りらしい。妻や子供も不起訴。そして盧前大統領派の興奮を冷ます為に国葬とするようだ。盧前大統領はこんな先まで読んでいたのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;よほどのことがない限り、5年間変えられない韓国の大統領制より、ダメだったらクルクル変えられる日本の内閣総理大臣制度の方が、今回の事例ではまだ益しかもしれない。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/worldnote/e/00cf3cafce4e464bf65dfa1af2718ca8&quot;&gt;堕ちた虚像 ：2009年05月24日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;「朝鮮半島にルーツを持つ薩摩焼の第１４代沈寿官（ちん・じゅかん）さん（８２）は「いつも『困ったことがあったら何でも言ってこい』と声をかけてくれた。人間味にあふれたすてきな方だった」と振り返る。（中略）「疑惑を晴らすために最後まで闘って欲しかった。あまりに早い死で、惜しまれてならない」（朝日社説）・・・・・⇒関係者とは誰かと思ったら、日本国内の取材だった。妙に空気を読まない記事だ。さすが、朝日は怪しいのである。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;新PCを購入した&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;自宅の居間に置いてあるPCの起電ボタンの内部バネが切れてしまって、押すことが出来なくなってしまった。2002年に購入した「ソーテックV2130R」って奴。それ以前はIBMだった。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ＯＳはwindowsXP。当初素晴らしさに感動したものだ。メモリーは250ＭＢから1ＧＢに変えた。しかし溜まった容量がどんどん増へ、苦しくなってきていたところだった。そこへ、起電ボタンのバネ不良。たった1箇所の欠陥で、もうメインでは不適格。ソーテックに問い合わせたら、最悪修理不能でも1万5千円以上掛かるだと。そこで起電ボタンを取り去り、鉛筆の後ろを突っ込んで起電する始末。お粗末な部品だ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;不良になっているのはそれだけじゃない。ＣＤ-Ｒ/ＲＷドライブも開閉しなくなってしまったので、以前から持っていた別置きドライブで処理していた。以前、娘たちが乱暴に開閉したのが原因なのか。漸進的に開閉しなくなった。そしてとうとうウンとスンとも。入れ替えることも考えたが、そのままになっていた。まさに傷だらけのＰＣとなってしまった。ソーテックって後で分かったが韓国製だった。ＩＢＭも結構周囲部品がよく不良になった。日本製ＮＥＣや富士通はそんなことがあまりなかった。やっぱ民度かねー。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;そこでネットで調べてＤＬＬで安いのがあったので、購入を決めた。ＤＬＬのＶｏｓｔｒｏ　Ｄｉｓｋｔｏｐ　220ｓ　スリムタワー。　ＯＳはｗｉｎｄｏｕｗｓ　ｖｉｓｔａ。基本が3万6千円。メモリーを4ＧＢ・ＨＤＤを320ＧＢ・ＤＶＤ-ＣＤＲ/ＲＷドライブ・その他で合計約4万6千円。なんでもＸＰにダウンセットすると1万以上追加になるので、評判があまりよくないＶｉｓｔａで覚悟をした。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラが事務所で使っていた、やはりソーテックのＶ6130Ｃを自宅用に。そして新購入のＤＬＬのＰＣをオイラの事務所用に。傷だらけの問題ＰＣをオイラのサブＰＣにすることにした。転送ツールをついでに購入すればよかったのだが、もったいないのでやめたのだが、結構転送コピーするのに時間が掛かった。土日丸2日間要した。今までのが自宅用になるので、「お父さん用ファイル」は完全削除しておかなくてならないし。緊張するよ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;当初1ＧＢのＵＳＢメモリーでコピー・貼り付けを繰り返したが、ふと気がつくと、バックアップ用の外付けＨＤＤ（80ＧＢ）があるではないか。後半はそれを使った。まあよくもこれだけのソフトを入れ込んでいたものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ＩＢＭもそうだが、ＤＬＬも使えるドライブはＣドライブのみ。やはりアプリケーション用のＣドライブと保存用のＤドライブに分けてあったほうが、リカバリーの時安全だ。これリカバリーの時はＯＳのみ更新で、既存のアプリケーションが消去にならないシステムにはできないものか。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;さてVISTAなのだが、今のところ違和感がない。従来慣れてたキーボードのボタンの位置が少し変わっているので、スムースに行かない。なぜか変換クリックを隣の文字変換でクリックしてしまう。まあ、オイラ打ち方が下手だからね。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ただ初期にｗｉｎｄｏｕｓ　ｌｉｖｅ系から、やたらにお知らせ類が入ってきて、気が滅入ってしまいそれらを削除した。こっちのウィルスの防止の為の確認が忙しい。余談だが昔ＰＣを始めたころ、このウィルスって生物的ウィルスだと思って、問い合わせをした愚かな思い出がある。空気中からＰＣ内部にウィルスが入って・・・・・・間違いやすい名前を付けるんじゃないよ！&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;メモリーが4ＧＢもあるので、操作は前と比べて早い早い。ＨＤＤも今はタップリあるので容量を心配することもないし。多少使い勝手が変わったことぐらいの煩わしさしかない。値段もこの不景気でしっかり安いし。まあこれからどうなるか。このブログのアクセス解析で使用ＯＳを調べると、ＸＰが77％、ＶＩＳＴＡが11％というところ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;今日のブログは、この新ＰＣとＶＩＳＴＡでの初投稿記事となりまーす。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;新型インフルエンザ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;もう日本では、ウィルスの天敵、気温22度以上湿度50％以上の気候に突入したので、感染騒ぎは一旦収縮だね。一般のインフルの常識では。問題は今年の10月以降だね。また強毒化しない限り、一般の季節性インフルで収まるかもしれない。強毒性インフル対策のいい予行練習となった。ただ結果として今のままだと、上陸を食い止めることは出来ないことが判明した。恐ろしいことだ。いまだに今回のは自然発生ではなく、実験室から漏れた説が消えていない。陰謀説もだ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度おいしいオイラのブログ：　　今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;享年63歳。（合掌）　　　在庫画像の一掃でーす。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;お花畑の大統領。「あ！蝶蝶！」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=499,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/25/c36_bor.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;C36_bor&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;C36_bor&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/25/c36_bor.jpg&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;282&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;&lt;strong&gt;優しいジージでした。&lt;/strong&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=402,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/25/jbq_bor.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Jbq_bor&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Jbq_bor&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/25/jbq_bor.jpg&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;543&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;あ！窓が開いてイマース。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=363,height=426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/25/kni_bor.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Kni_bor&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Kni_bor&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/25/kni_bor.jpg&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;551&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;こんなことを、子供の頃よくやられながら大人になりました。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=210,height=561,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/25/8pm_bor.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=210,height=561,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/25/8pm_bor_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;8pm_bor_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;8pm_bor_2&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/25/8pm_bor_2.jpg&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;1255&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;日本の悪口もよく言っていました。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=421,height=599,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/25/t94_bor.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=449,height=303,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/25/dc3_bor.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dc3_bor&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dc3_bor&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/25/dc3_bor.jpg&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;317&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;そしてこれが一番の大事な思い出でーす。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=371,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/25/20071002194523.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20071002194523&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;20071002194523&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/25/20071002194523.jpg&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;506&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>CO2温暖化説</dc:subject>
<dc:subject>IT関係</dc:subject>
<dc:subject>ヨタ話・ザツ話</dc:subject>
<dc:subject>特定アジア</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-25T13:32:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-d269.html">
<title>世界恐慌：超金余りはなぜ起きたのか？～カリスマ指導者たちの誤算・・今ここ</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-d269.html</link>
<description>新型インフルエンザが、とうとう日本でもどんどん広がり始めたね。連日マスメディアは...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新型インフルエンザが、とうとう日本でもどんどん広がり始めたね。連日マスメディアはこの情報で溢れている。４日前の発表では。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;（ＣＮＮ）　世界保健機関（ＷＨＯ）は１５日、新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１型）の感染者が日本時間同日午後３時現在、世界３５カ国・地域で計７５２０人になったと発表した。 感染者最多は米国の４２９８人、次いでメキシコが２４４６人と、この２カ国で全体の９割を占めている。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;この発表では、まだ日本は４人となっていたが、現在１６３人の感染者発表がされている。やっぱり以前の記事で書いたように、非マスク・ハグハグ・チュッチュの国は凄い勢いで広がっている。多分実態は、発表数字の１０～１００倍の感染者であろう。米国では、弱毒性なので、先に罹った方が勝ちとインフルパーティー開催なんてのもあるらしい。さすが冒険者が多い。バカも多い。まあ、一つの方法でもあるが、？が付く。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;だが、確率は低いが、おっかない可能性も発表されている。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;［ジュネーブ　１８日　ロイター］　世界保健機関（ＷＨＯ）は１８日、新型インフルエンザ(Ｈ１Ｎ１型)について、人から人への感染が世界中で急速に拡大し続ける公算が大きいとの見方を示した。 　&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;マーガレット・チャンＷＨＯ事務局長は年次総会で、新型インフルエンザがＨ５Ｎ１型鳥インフルエンザウイルスと混合した場合、大きなリスクにつながる可能性があると指摘。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;新型インフルエンザの感染拡大により、鳥インフルエンザウイルスがどのように変異するかは誰にも予想できない、と語った。 　また、ＨＩＶ／エイズや肺炎の患者にとってリスクとなる可能性や、混雑したスラム街などでの感染リスクを指摘した。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;さて、本題のＨＮＫスペシャル　「マネー資本主義　第２回　」だが。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;「 超金余りはなぜ起きたのか？～カリスマ指導者たちの誤算～」　　　　　　　　　　　　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;（２009年5月17日(日) 午後9時00分～9時54分総合テレビ　）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;空前の規模で世界を襲った今回の金融危機。その原因は膨大なマネーが世界に溢れ、無謀な投資を可能にしたことだとされる。この「超・金余り」をもたらしたと今、厳しく批判されているのがアメリカの政策だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グリーンスパン前ＦＲＢ議長（連邦準備制度理事会　中央銀行総裁に相当）や、ルービン元財務長官らカリスマ的指導者を擁し、世界の金融界をリードし続けたアメリカの金融当局。彼らの政策の何が問題だったのか？それはどのように決定されたのか？政府中枢の意志決定の過程を、関係者の証言で検証する。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、今回はドキュメンタリー部分に加え、オリジナルドラマを交えて番組は進行する。西岡徳馬さん、富田靖子さん、金子貴俊さんらが出演、大金を拾った主婦が巻き起こす事件のドラマと、世界の金余りの謎を解き明かすリポートが絡み合いながら、このたびの金融危機と日本人との意外な関わりを明らかにしていく。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;番組は日本国内である雑木林から、３０００万円の現金の入ったバックが見つかった。それを見つけたのは主婦。番組の流れの中で合間合間に取り調べ室でのその主婦と刑事との会話が挿入される。その主婦の苗字が、渡辺＝Mrs.Ｗａｔａｎａｂｅ　名がみどり＝グリーン　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;スパン　&lt;/span&gt;を暗示させる運びになっている。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラも今回の金融危機については、このブログのカテゴリー「バブル崩壊」で様々語ってきた。これをクリックすると　&lt;a href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/cat20021617/index.html&quot;&gt;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/cat20021617/index.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;この中で、&lt;a href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2008/12/post-ff0c.html#more&quot;&gt;世界恐慌・世界は富豪投資家たちの詐欺金融に嵌っていた？・・・今ここ：2008年12月 3日 (水)&lt;/a&gt;　に詳しく書いてある。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;プロローグ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;かつて、金融経済の指揮者（マエストロフ）と云われたアラン・グリーンスパンＦＥＢ前議長（１９８７年～２００６年）に焦点を当てた。昨年（２００８年１０月）米国議会の公聴会が開かれた時の模様が出た。それも今回の金融危機を招いた張本人として。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;Ｑ：「あなたの考え方が間違っていたのではないですか？」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;Ａ：「確かに私はショックを受けています」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;Ｑ：「あなたの自由主義的な考えが行過ぎ、判断を誤ったのではないですか？」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;Ａ：「そうかもしれません。欠陥があったと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;グリンスパーンの引き起こした政策、それは空前の金余りを引き起こしたこと。莫大なマネーを溢れさせ、極限まで膨らんだバブルを放置したということ。「誰に責任があるかといえば、それはグリーンスパンでしょう」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ポール・グルーマン教授「彼は事前に警告があったにもかかわらず、なにも対策をとろうとしなかったのです」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;なぜ、危機を防げなかったのか。証言から分かったことは、巨大マネーに翻弄されたカリスマ指導者達の姿でした。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;元ＦＲＢ理事「我々の手に負えない事態が起き、多大な犠牲を強いられたのです」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;元ＦＲＢ理事「これまでの金融の原則がつうじない&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;謎&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;が起きていました」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;謎＝コナンドラム＝Ｃｏｎｕｎｄｒｕｍ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;本編&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;なぜマネーは制御できないほど膨れ上がってしまったのか。米国の政策について検証する。実体経済をはるかに超える空前の金余り、どれだけのマネーが出回ったのか。取引にいくらマネーを使ったのかを計算すると、２００８年の時点でのデリバティブ取引残高はなんと７００兆ドル、日本円で７京円となる。７万兆円ということだ。これが米国の政策で引き起こされたと云われている。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;先進国ではこの十年で、マネーサプライ（貨幣供給量）は２倍に増えた（約１０兆ドルから２０兆ドル以上）。中でもマネーが怒涛のように流れたのは米国の住宅でした。例えとしてアリゾナ州フェニックスでの住宅バブルと崩壊の事例を取り上げた。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;元住宅ローン会社役員「ウォール街の金融機関はすべてのローンを買い取ってくれました。だから皆ますますリスクの高い貸付を行なうようになったのです。ウォール街にローン債権を送り続ければ決まった値段で買ってくれました」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;貸し倒れの危険性（リスク）を一切考えない金融機関の暴走。それはリスクというボールをパスし続けるゲームのようなものでした。住宅ローン会社はローンの債権を投資銀行に売却し、貸し倒れのリスクから逃れます。投資銀行は購入した債券を高利回りの金融商品に作り変えます。金融商品に生まれ変わったローン債権は、こんどは他の金融機関や投資家に販売されます。超金余りの時代、有利な金融商品には、世界中の投資家が殺到しました。分割されるごとにリスクは見えにくくなり、世界中に拡散していきました。そしてついにリスクで膨れ上がったボールは破裂したのです。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;グリーンスパンはＦＲＢ連邦準備制度理事会の議長を２００６年まで１８年努めた。みごとな金利操作で相次ぐ危機を乗り越えてきました。例えば就任直後１９８７年のブラックマンデー、史上最大の株価の下落に対して、ただちに対応金利を引き下げ、市場の動揺を静めました。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;１９９８年、大手ヘッジファンド「ＬＴＣＭ」の破産でも、金利を３回に渡って下げ、それによりマネーの供給がされ、景気後退が食い止められた。市場への介入は最小限に留め、ひとたび危機になれば、大胆に動くのがグリーンスパン流でした。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;Ｈ．ファンド、ジョン・テイラー会長「グリーンスパンの存在は政府の金融政策そのものでした。投資家は彼が景気を良くしたいと思えば、実際そうなると信じていたのです。グリーンスパンはとても大きな影響力を持っていました」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;グリースパンの経歴：詳しくは省略するが、彼は元々音楽バンドのマネージャーから経営コンサルタントに変身した人物だそうだ。２６歳の時ある作家と運命的な出会いをした。その名はアイン・ランド。彼女は聖書の次に米国人に影響を与えたとも云われていた程の作家だった。革命直後のソ連から逃れてきた人物で、「政府の役割は治安と国防などに限定すべき」だと主張していました。「理想的な政治経済システムは、自由放任の資本主義である」「それは人間が搾取するものと、されるものや、主人と奴隷ではなく、互いの利益の為に、自由で自発的な取引を行なうシステムである」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;市場への介入は最小限に留めるというグリーンスパンの姿勢は、このランドの思想を色濃く反映したものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;グリーンスパン曰く「私はある強い政治哲学を持っています。市場にまかせればうまくいき、市場が民主主義に貢献するという考えです。そう信じるのはイデオロギーからというよりも、自由主義が世界経済にとって、最も効率的な政策だと信じるからです。」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;しかし人々から賞賛されていたこの自由放任主義こそが、・・・今回の危機に繫がって行きます。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;発端は２０００年、米国はＩＴ関連株の急落に直面します。グリーンスパンは段階的に金利を大幅に引き下げ２００２年には１％まで下げたのに。・・・問題は異例の低金利を長らく放置したことで、お金が借り易くなり企業や個人は借金に走りました。なぜグリーンスパンは低金利を放置するのか。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;元財務次官ジョン・テイラー「当時の経済状況を考えれば、金利は低すぎたと思います。金融を緩和しすぎたため、金があり余り、景気が過熱しました。それが住宅バブルに繫がったのです」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;低金利が続くとともに、住宅ローンの金利も下がり、市場が加熱し始めます。しかしその評価をグリーンスパンは過小評価していました。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;グリーンスパン「住宅価格は全国的なバブルにはならないでしょう。一部の地域のフロス（小さな泡）にとどまります。」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;さらに、金融機関が危険な金融商品を販売しているという警告も、もたらされました。しかし規制しようとはしませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;グリーンスパン「金融商品の発達と規制緩和のおかげで、あらゆる人々への融資が可能になりました。そのため、多くの家庭が住宅を購入できるようになったのです。」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;グリーンスパンが動かないから市場は健全だ。投資家は安心してマネーゲームにのめり込んで行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;元ＦＲＢ調査統計局長マイケル・プレル「グリーンスパンの姿勢は次第に投資家の心理を変えていきました。モラルハザードが広がっていったのです。グリーンスパンは魔法の力を持っていると市場は信じるようになったのです。」&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;その１&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayer&quot; name=&quot;veohFlashPlayer&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.11.1012&amp;permalinkId=v18484802JbPDRkhr&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.11.1012&amp;permalinkId=v18484802JbPDRkhr&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot; name=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;番組後半は、財務長官だったルービンの「強いドル」の口先介入から始まったドル高政策と、グリーンスパンの短期金利政策が空回りを始め、短期金利をいくら上げても、本来それに応じて高くなるはずの長期金利が上がらない。当時日本でもそれが話題になっていた。それがグリーンスパンの&lt;span style=&quot;color: #cc0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;謎＝コナンドラム＝Ｃｏｎｕｎｄｒｕｍ　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;だった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;ちょうどそのころ日本は、ゼロ金利政策で、預金金利も最低水準。その利益分が金融機関への不良債権の削減にも使われていた。現在でも続いている。そして思うように企業も個人も金を借りてくれない。これらのお金が円キャリーとして、安い金利の日本の金を借りて米国や世界中の投資家がその金を基にレバレッジ投資をしていた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;番組では、「Mrs.Watanabe」とあだ名が付いた、主婦層のＦＸ投資の模様も取り入れていた。しかしこの分の金額は量としてはそれほどでもなく、ちょっと大袈裟な挿入のような気がする。話題としては面白いが。彼女たち、昨年のお盆あけごろには、大損害を被っているはず。これも取り上げてほしかったね。笑ってやりたい。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ともかく、今回はグリーンスパン・ルービンについてかなり分かり易く説明がされていた。あとサマーズがいるが、彼は現在現役だし、ＮＨＫも遠慮したみたいな気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ただ最後に、責任は金を供給した我々日本等にもあるような表現を強くしたが、散々、米国の金融界は金融工学を使った最先端だ、バスに乗り遅れてはいけない、米国ほどしっかりした金融の検査体制万全な国はない等、ＮＨＫでも解説者が、のたまわっていたが、その口で言われたくないね。あのころ米国金融を褒めたたえていた日本の経済・金融専門家は、単なるコバンザメだったことが判明した今日ですな。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;グローバル・スタンダードのスローガンで世界中を巻き込んでいった米国・英国の罪は大きい。オイラは今から思えば、壮大な詐欺金融であり、ねずみ講の一種だったとも考えられると思っている。国家的だから罰することもできない。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;また、特定のリーダー（カリスマ）をやがて疑いもなく信じていってしまう習性は、一神教の世界に多い。どんな人間でもその人生で最大に花開くのは１度か２度。あとはそれに甘えて自分は偉大だと自己錯覚を起す。そして信じて従う人々はやがて奈落の底に引き落とされる。今回は世界中が奈落の底に。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;１８年のグリーンスパンの在任は長すぎた。ころころ変わる日本のほうがいいかもしれない。嫉妬にすぐ溢れる日本人の世界では、米国の企業のトップ連のように限りない報酬（例えば年収数十億円）を受け取るようなことが起これば、すぐ妬みで潰しにかかるからこのようなことは起きない、許さない。限りなく平均を目指そうとする日本の方がいいのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;最後に、現金３０００万円バッグの件。その主婦がＦＸで儲けた金の税金を払い忘れ、または払うのがバカバカしくなって、それを拾ったことにして助かろうと一種のマネーロンダリングを企てたという落ち。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;だけど取得物の現金は、持ち主が現れない限り、自分の物になるが、宝くじじゃないからしっかり所得税はかかると思うが。ＦＸでの脱税で莫大な追徴金と取得物での所得税。普通無理があるお話。こんな挿入はしないで、もっと別の関連を挿入したらどうなんだい。その部分だけでも延べ１０分ぐらいあったよ。なんかこのドラマは不自然に感じた。（このビデオは、ドラマの部分は省いているようだ）&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;まさか、米国に気まずい「とある部分」を削って、この時間調整でこのドラマを挿入したんじゃないのか？米国を怒らせると怖いからね。・・・・これオイラの妄想だからね。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;その２&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayer&quot; name=&quot;veohFlashPlayer&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.11.1012&amp;permalinkId=v18486323gHsbM83F&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.11.1012&amp;permalinkId=v18486323gHsbM83F&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot; name=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;その３&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayer&quot; name=&quot;veohFlashPlayer&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.11.1012&amp;permalinkId=v18484813q3nnkf5c&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.11.1012&amp;permalinkId=v18484813q3nnkf5c&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot; name=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
<dc:subject>バブル崩壊</dc:subject>
<dc:subject>経済・国際</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
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<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-ee86.html">
<title>お花畑の住人たちの理論：ピースボートってさあ・・・・・。</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-ee86.html</link>
<description>今日は午後から民主党ハトポッポとジャスコ岡田の代表選挙。オイラとすればもう食傷気...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は午後から民主党ハトポッポとジャスコ岡田の代表選挙。オイラとすればもう食傷気味で、どちらが勝つかなんてあまり興味がない。どっちみち金が物を云う。大資産家の御曹司と、イオンという大担保保証を持っている御曹司。闇献金で強引に金を集めた成金もいたが、それを使う前に撃沈寸前。居直って金丸式ビジネスモデルに戻ったオザワン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党には優秀な人材もいるが、なんとも手下の面倒を見るほどの金がない。昔、自民党の党首になるには、真水で数億の準備が出来なければ到底無理といわれていた。党員同士の金の往復（買収）は法律にふれないからやりたい放題だった。結構いまでも裏は同じかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おっと！今思い出した。この鳩山・岡田・小沢は金権真っ只中の旧田中派の出身じゃないか。「三つ子の魂百まで」って本当に説得力ある言葉だからね。もう民主党は右から左まで「何でも党」になってしまった。かっこよく云うと「マルチ党」ということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社民党の瑞穂ちゃん、清美ちゃんとも腕を組み、共産党とも連携。反自民党が大局のスローガン。政権を間違って獲ってしまったらどうするんだろ。やっぱ福島瑞穂××大臣？亀井静香××大臣？辻元清美××大臣？田中真紀子××大臣？・・・・・怖いもの見たさで面白いんだが。これじゃ政党の体をなしていないような。「オバケ党」？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん自民党だって、公明党に頼っていること自体が間違いの基とも云えるが。なんでも通じることだが、騙すならしっかり騙してほしい。絶対ばれないように。鴻池！病院のベッドで何してる？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社民党の辻元清美が始めた「ピースボート」。いまもご盛んらしいね。今回の件はいかにも「お花畑の住人」らしくて哂ってしまった。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1037896/&quot;&gt;ソマリア沖で「ピースでボーッとしている人たち」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;昨日のことですが、産経新聞に「『反対、でも守って』　ピースボート　海自が護衛　ソマリア沖」という記事が載っていました。ご覧になった人も多いかと思いますが、興味深い内容だったのでここで再掲します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;左翼の人たちによく見られる、ご都合主義・自己中心的発想と振る舞いが如実に表れているなあと得心する次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;《海賊対策のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛したことが１３日、分かった。ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張とのギャップは議論を呼びそうだ。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海自の護衛艦２隻は１１日から１３日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行する日本関係船舶７隻を護衛。うち１隻がピースボートの船旅の旅客船だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピースボートは社民党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和５８年に設立。船旅は寄港地のＮＧＯ（非政府組織）や学生らと交流を図ることなどを目的としている。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６６回目となる今回の船旅は約３カ月半に及ぶ地球一周で、北欧５カ国とフィヨルドを巡るのが目玉。約６００人が参加し、４月２３日に横浜港を出発後、中国とシンガポールに寄港。ピースボートのホームページには船旅の最新リポートとして、デッキで催されたフルーツパーティーの様子が掲載されている。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピースボート事務局によると、船旅の企画・実施を行う旅行会社が護衛任務を調整する国土交通省海賊対策連絡調整室と安全対策を協議し、海自が護衛する船団に入ることが決まったという。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。（旅行会社が）護衛を依頼した判断を尊重する」と話している。》 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもまあ、それはそれで、きょうの民主党関係の記事は何を書こうかと呻吟しているうちに忘れていたのですが、さきほど届いた安倍元首相のメールマガジンでこの記事が早速、取り上げられていました。ふむふむと思って読み進めていたところ、とても面白い表現があったので紹介します。安倍氏は、記事を読んでピースボートに激怒してこの一文を書いたそうですが、ありていに言うと吹き出してしまいました。安倍氏は、海上自衛隊の艦船が外国船舶も守ることができるようにする法案の重要性を説いた上で、こう書いています。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;《（前略）しかし野党は反対です。社民党も反対ですが、社民党の辻元清美衆院議員が設立したピースボートが海上自衛隊に護衛を依頼していたことが分かりました。社民党も辻元議員もピースボートも自衛隊の派遣そのものに反対し、自衛隊員を貶める活動を行い隊員の諸君や家族を苦しめてきました。　しかし自分達の船がいざその危険な海域に出たら守ってもらいたいと依頼する。「恥を知れ」と言いたいと思います。　ピースでボーッとしている人たちと思っていましたがあきれました。》&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;たまに、あまり流行っていない店や、町内の掲示板に（無断か？）この「ピースボート」の乗船案内ポスターが貼ってある。ネット界では「洗脳船」といわれているようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.peaceboat.org/cruise/0907/index.html&quot;&gt;http://www.peaceboat.org/cruise/0907/index.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラＪＣメンバーだった頃（４０歳定年）、１９８０年にそのころ地区単位で運営されていた「青年の船」ってのに出向して運営側として乗船した。それが第７回目で初めて中国行きだった。清水→天津に上陸→北京→天津→清水の旅だったが。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;船内ではセミナーやパーティーが数々開催され、まあ異次元空間を楽しんだ。船に缶詰になっての世界は、ある意味閉ざされた世界になってしまう。あるイデオロギー集団が悪用すれば、何かを洗脳するには最適空間だなと感じた次第。ネット界の評判は最悪が多い。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;昔、辻元の朝生デビューは、この「ピースボート」を学生時代立ち上げたという功績からだったらしい。しかしそのバックには、元過激派だった彼氏がいたとか云われていた。その頃、朝生での彼女の発言は合間合間にこの宣伝。大阪弁で（オイラ大阪弁は未熟）。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;「中国で羨ましいと思ったのは、広場で多くの人と意見交換が出来る寛容さや。こんなこと皇居前の広場で、できますか？」・・・・？。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;「中国では、医療もタダ。大学もタダなもんや。羨ましいわ」・・・・・？&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;北朝鮮のことも絶賛していた。「医療・大学はタダや。羨ましいわ」・・・・・？&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;一部の階級の人達はそうだろう。庶民は悪辣な設備と悪辣な医療技術でタダ。汚れた一升瓶の点滴で。それも何年何ヶ月も待って。オイラこの女の頭の中を割って見てみたいと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;・・・・・土井たか子、辻元清美、福島瑞穂ら延々と続く「お花畑」路線。最近は森永卓郎、落合恵子、室井佑月なんかが前線に加わってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;１９７０年代の成田闘争。あれ一体なんだったのだろう。オイラの同年の知り合いにもあのころヘル被って過激していたのが１人いた。その後頻繁に成田を利用して海外に行っているみたいなので、後日聞いてみた。そしたら打ち分けてくれた。「そうね、あのころは単に戦争ごっこがしたかったのかもしれない」だって。正直でいいかもしれないね。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度美味しいオイラのブログ：今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;これが、オイラが船旅した船だ！Ｑｕeeｎ　Mary　２世号　よ！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;ピースボートのようなチンケなのとは違う！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;ちょうどサンフランシスコのゴールデンブリッジを通過するところだ！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;ナオンとのいい思い出が今も湧いてくる。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 0.6em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;（コレ、ウソデース。オイラノ、チジンデシタ。ウソツイテ、ゴメンナサイ！）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=900,height=675,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/16/queen_mary_ii.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Queen_mary_ii&quot; height=&quot;352&quot; alt=&quot;Queen_mary_ii&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/16/queen_mary_ii.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
<dc:subject>マスコミ</dc:subject>
<dc:subject>政治</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-16T11:26:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-991f.html">
<title>神輿とシャッポは軽い方がいい。・・・・・・今ここ</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-991f.html</link>
<description>へー、鴻池官房副長官が女問題で辞任とか。たしか１月ごろ週刊誌ですっぱ抜かれ、スキ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;へー、鴻池官房副長官が女問題で辞任とか。たしか１月ごろ週刊誌ですっぱ抜かれ、スキャンダルに。自分の議員宿舎に美人人妻を泊めたとかなんたら。だけどアレはしなかったとかやっぱしたとか。まあオイラにとってはどうでもいいことだ。６８歳。元気だね。羨ましい。恐るべきＥＤ剤。なあカン坊！ほとぼりが醒めてきたところへ、１３日に某週刊誌に、熱海にその彼女と４月２８日から３０日の２発３日のゴルフ兼宿泊がすっぱ抜かれること決定。もうダメボという喜劇なのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラが問題にしたいのは、政治家は事あれば、１００万人の自国民を守るため１００人の自国民を見殺しにしなくてはならない決断の権限を付与されているんだ。おい山拓も聞いていろよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それがなんだ。簡単にバレルようなやり方で。墓場まで持っていくぐらいの覚悟でやるんだよ。鴻池！お前も太郎と同じくＪＣの会頭までやった。その頃ＪＣの会議だなんて云って、遊んでばっかいたんだろ。「明るいＪＣ、暗い家庭」を絵にかいていたんだろう。違うか？たしかお前の著作に「お天道さんは見てござる」ってのがあるが、まあ、自分に正直なだけは認めてやるが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/05/post_600f.html#more&quot;&gt;http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/05/post_600f.html#more&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党の小沢問題のごたごた。小沢は代表を辞任して、国会議員だけけで代表選挙。それも即の１６日に行なわれることに決定だ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在候補者はハトポッポとジャスコ岡田。おいおいハトポッポよ。小沢と一蓮托生で、小沢辞任の場合は、連帯で責任を取るって云っていたんじゃない？まったく言葉の軽い男だよ。「友愛」とか誰も反対できないような空疎な言葉をよく使うが、オイラのココロには響かないんだよ。実感がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;拡散推奨！うわ～正直びっくりした。日本国民に対する背任行為を含む思想ではないだろ うか。外国人参政権、沖縄ビジョンなど鳩山氏の口より説明しています。動画の中で「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」「日本は恥ずかしい国」などと公 言（議員ですからね）しちゃってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党が良く口にする「国民、国民」って日本国民のことじゃないんじゃない？と思えて きた。正しく日本国民の財産や安全を脅かす発言、国会議員としての背任ではないだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニコ動より転載引用。月瀬　茜 さんの民主党・鳩山由紀夫幹事長がニコニコ生討論会に登場！http://www.n icovideo.jp/watch/sm6775700　全編ご覧になりたい方は、月瀬　茜 さんのマイリスト→http://www.nicovideo.jp/mylist/ 12085175こちらからどうぞ。映像がぼやけてるのは愛嬌でおねがいします＾＾　拡散推奨！ &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;民主党・鳩山　参政権　化けの皮が剥がれた？二コ動より引用転載 &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;560&quot; height=&quot;340&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/1BBomcbCy_s&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/1BBomcbCy_s&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;340&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在民主党の派閥は、（多少増減はあるかも。ＷＩＫＩより）&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;小沢派（一新会）－４０～５０名－旧自由党や他&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鳩山派（政権交代を実現する会）－４０名前後－旧さきがけ右派&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岡田派（政権戦略研究会）－１８名－旧新進党右派&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前原派（凌雲会）－２９名－旧さきがけ・旧日本新党の若手&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;野田派（花斉会）－２０名－松下政経塾系&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;川端派（民社協会）－３１名－旧民社党系労組が基盤&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;菅派（国のかたち研究会）－３０名－人間関係リベラル仲間の会&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平岡派（リベラルの会）－１３名－護憲派の中核若手グループ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;構路派（新政局懇談会）－３１名－旧社会党・旧総評系労組出身が主体&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;なかなか難しい党組織だね。なんたって旧社会党系が１／３以上いる。公務員マンセー派だね。だから極端にぶれる。岡田や菅が社民の瑞穂ちゃんや清美ちゃんと腕組んでデモする訳だ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;民主党代表もクルクル替わるわけだ。（クリックで大）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=550,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/13/2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;2&quot; height=&quot;256&quot; alt=&quot;2&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/13/2.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=550,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/13/minnsyu.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Minnsyu&quot; height=&quot;410&quot; alt=&quot;Minnsyu&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/13/minnsyu.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=550,height=470,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/13/3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;3&quot; height=&quot;401&quot; alt=&quot;3&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/13/3.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=550,height=380,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/13/4.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;4&quot; height=&quot;324&quot; alt=&quot;4&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/13/4.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かつて小沢は自民党の幹事長の時代、海部俊樹首相（１９８９年～１９９１年）を首相に担ぎ、金丸と一緒に院政を敷いていた。そして海部のことを「神輿とシャッポは軽いほうがいい」とまで云い放った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海部が反逆して解散風を吹かそうとしたら、即退陣させ更迭？。そして首相候補数人を面接して、宮澤内閣を作った。そんなこんなの振る舞いで、自民党から反発の嵐が吹き自民党を出た経緯がある。「三つ子の魂百まで」っていわれるが、人間そう簡単に変わりはしないってのは定説だよ。ハトポッポも軽い方だからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしこのままで民主党が政権をとっても、小沢は首相にはならない可能性は十分あっただろう。多分政権交代後の新政権の時には、体の不調を訴えて、軽い神輿を担いで（首相にして）金丸と同じ院政で陰のフィクサーになっただろう。献金・無印金塊が待っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岡田と小沢との関係は分からないが、もしハトポッポが代表に決まり、政権交代が実現すれば、確実に院政により金丸２代目を目指すことになるだろうと誰かが云っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし、今度の選挙で民主党が勝ち、すぐさま前原・野田その他有志で５０名を超える政界再編が起これば、日本の政治は大きく変わることだろう。しかしそうでなかったら、又、細川・羽田政権の頃の失敗を繰り返し、日本はより悪い方向に向かっていくことになるかもしれない危惧を感じまーす。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度美味しいオイラのブログ：　　　今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;民主党員よ！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;小沢を畏れるな！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;小沢を過大評価するな！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;所詮、実態はこんなものよ！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=829,height=483,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/13/at_the_beach.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;At_the_beach&quot; height=&quot;273&quot; alt=&quot;At_the_beach&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/13/at_the_beach.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>マスコミ</dc:subject>
<dc:subject>政治</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-13T11:29:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-b7ee.html">
<title>号外！民主党小沢代表辞任！予想通りの月曜日</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-b7ee.html</link>
<description>喧嘩上手の太郎ちゃん。喧嘩の仕方はさすがだよ。ＪＣ会頭が無駄ではなかったね。 ま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;喧嘩上手の太郎ちゃん。喧嘩の仕方はさすがだよ。ＪＣ会頭が無駄ではなかったね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、なんだ。予想どおり小沢が民主党代表を辞任した。後任は岡田の線らしいが、岡田は社民党寄り過ぎるし、喋るのを聞いていると、暗くて且つ聡明な感じを受けない。菅はもういい加減にしてほしい。簡単に後任を決めないで代表選挙で大騒ぎをするんだよ。個人的には再度前原はどうじゃい。枝野もいいね。渡辺もそろそろ。細野はまだまだ。原口はよしておくれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハトポッポは小沢と一蓮托生。代表の線はないと見る。彼がなったら民主党は撃沈。　オイラとすれば、民主党は旧社会党的、社民党的になったらイカンのだ。また小沢の老取り巻き連中は引退か窓際に行くべきと思うよ。そうすればオイラの清き１票がいくかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090511-OYT1T00595.htm?from=top&quot;&gt;民主・小沢代表辞任へ、衆院選の影響考慮（2009年5月11日15時18分 読売新聞）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/politics/update/0511/TKY200905110206.html&quot;&gt;小沢・民主代表、辞任の意向　「戦うための選択だ」2009年5月11日15時12分&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051101000494.html&quot;&gt;小沢民主党代表が辞意 巨額献金事件で引責2009/05/11 16:22 【共同通信】&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090511-00000081-jij-pol&quot;&gt;小沢民主代表が辞任へ＝献金事件で批判、衆院選を考慮5月11日15時23分配信 時事通信&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090511/stt0905111502006-n1.htm&quot;&gt;民主・小沢代表、辞任の意向2009.5.11 15:02産経&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090511k0000e010076000c.html&quot;&gt;小沢代表：辞任の意向…午後５時から記者会見　民主党毎日新聞　2009年5月11日　15時13分（最終更新　5月11日　16時14分）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>政治</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-11T16:54:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-8c3d.html">
<title>新型インフルエンザあれこれ・・・・・・今ここ</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-8c3d.html</link>
<description>とうとう現在の時点で、新型インフルエンザ感染者は３０カ国、４，０００人を軽く超え...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;とうとう現在の時点で、新型インフルエンザ感染者は３０カ国、４，０００人を軽く超えたとかの報道があった。いろいろな憶測が飛び交っているみたいだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラ専門家でもなんでもないので、ただ自分の洞察力を働かせるしかないのだが。今はっきりしていることは、このＡ型Ｈ１Ｎ１ウィルスは新型・弱毒性ウィルスで、鳥インフルエンザＨ５Ｎ１のような強毒性ではない。しかし過去のスペイン風邪の時もこの弱毒性のＨ１Ｎ１だったのだが、なんといっても６億人が感染したので、死亡者も５，０００万人以上だったとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;面白いのは感染予防に関してだ。&lt;/p&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;日本では、手洗い・うがい、そしてマスク着用。このマスク着用は感染しない為と感染させない為の両方だ。マスメディア・政府で推奨している。だから、人の込み合う場所では、素直にマスクを着用している人を多く見かける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、大規模感染したメキシコ以外の国では、このマスクをして外に出る人はほとんど見かけない。これはアチラでは昔からだ。カナダで日本の修学旅行で疑い例が出たが、引率した先生曰く、カナダ人でマスクをしている人が皆無なのに、我々だけマスクをして行動するわけにもいかなかったと。いざという時ようにもって行ったマスクは５０枚ほどで、１日１回の交換としてもとても足りる量ではなかったと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国・カナダ現地でもマスクを大量に準備してあるドラッグストアーはほとんどないらしい。感染予防にマスクをする習慣は日本人だけらしい。欧米人の街頭インタビューでは、ほとんどがマスクは効果が無いと考えているとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともかく日本以外では、広報として、またマスメディアとしても、マスク着用推奨については皆無。欧米では、逆に犯罪予備軍と間違われるから嫌だという次第。オイラのメル友のニュージランド在住の人も、「ＮＺでもほとんどマスクをして外を歩いている人は見かけない」とのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでなくても、欧米人の習慣は、抱き合ったり、頬ずりしたり、キスしたりが毎日。ウィルスを投げ合って生活している。さすがメキシコシティーでは、行政命令でマスクをしたが、マスクをしていても、男女がチュ！とキスしている画像があった。習慣だからどうしようもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マスクの予防効用であまり日本でも語られないのは、ウィルスが付いた手で自分の鼻の穴をほじくったり、手の匂いを嗅いだり、舐めたり、しゃぶったりしないようにというのが一番重要なのだ。ウィルスが付いていれば一発だ。そのあといくら手を洗って、うがいをしても「あとの祭り」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この辺がオイラにとって大変興味を感じる。それだけ欧米では治安の方が大事だというぐらい安全ではないのか。または、弱毒性と判明したので、一般の季節性インフルエンザと同格と判断したのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、意外なのは５月に入っても、従来からの季節性インフルエンザの多さだ。空港の検査でも、一旦簡単検査で疑られ、精密検査後、季節性と判明してＯＫというのが多すぎるように感じる。毎年実際はこうなのかもしれないのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一説によると、逆に今のうちにこのウィルスに罹っておいた方が、秋以降もっと流行したり悪質化した場合、ワクチンを打ったのと同じ効果が出るのでその方がいいとも巷に云われている。果たしてどうなのか。いっちょメキシコシティーに飛んでみるか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、ネット噂によると、今回のウィルスを分析してみると、どうも自然界で出来たものではなく、人工的に造られた可能性もまだ否定できないとか。しかしもしそうであったら果たして公表するだろうか。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://beiryu2.exblog.jp/9698750/&quot;&gt;疫病クライシスで利するのは誰？　パンデミックビジネスのショックドクトリン&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先月下旬の南北アメリカサミットのエントリ以来、新型ウィルスのニュースに感染していたのだが、どうも病原体のウィルスの創成そのものが怪しい。人工的に細菌ラボで創られたと推論する方が、複雑なプロセスで偶然にできたと説得するWHOの無理な解釈よりも、むしろ数千倍確率が高く、よほどすんなりと納得がいく。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそもWHOの事務局長マーガレット・チャンの母国、中国から、 WHO本部の即刻の指示と、感染国の緊急オーダーの挙国一致体制で、数億ドルの医薬品のパッケージが、こうして世界中に発送されている状況は、共同謀議？　という疑問符を百個つけても足りない。（トップの写真は、要請のあった各国へ中国政府から送られた医薬品の山。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この写真は、メキシコシティの政府軍の災害緊急対策本部だが、　パッケージに貼ってあるシールでは、WHOマークを五星紅旗がカバーしている　という、あまりにもあからさまなロゴが、ことのすべてを物語るかのようだ。） &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記はかなり読むのに分量が多いが、現在での陰謀説のマトメがしてある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、オイラも含めて日本人は、欧米人の抱擁や頬ずり、挨拶キスっての苦手だね。やっと握手の習慣が外国かぶれの間でチラホラという程度。オイラは美人の女性にはさりげなく握手する。手を握りたいからだ。中国人・北朝鮮人の要人はロシア人要人との挨拶は抱擁したりしているみたいだが（男同士で）、日本人では絶対できない。オイラ、カナダに仕事で１ヶ月滞在していたとき、白人たちのパーティーに呼ばれて、回りはしていてもオイラだけは出来ず浮いていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;江戸時代に、オランダ人はじめ白人達と交流はあったのだろうが、これは取り入れなかった。また男女の間でも、キスというのは一般的でなかったらしい。「口吸い」といって特にスキモノの世界だけだったらしい。ところが、昭和にはいって接吻なんてのがやっと出て来て、戦後、駐留軍の影響で大流行したらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう、昔から日本人は防疫の知識を身につけていて、そのようなはしたないことは習慣にとりいれなかったと誰かが云っていたのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、日本人のペコペコお辞儀をする習慣も、外から見れば滑稽らしい。この辺で国際的にかっこよく見えるお辞儀を研究して見よう。オイラは軽く１回相手の目を見ながら、ゆっくり頷くように頭を下ろして上げるようにしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見ているがいい！欧米ではこのまま数万人台に感染者は増えていくよ。接触習慣の悲劇が始まる。マスクなしのチュッチュだからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度美味しいオイラのブログ：今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;なんたって、向こうのガキはこの頃からだからね！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/10/p5djbuggbuus.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;P5djbuggbuus&quot; height=&quot;307&quot; alt=&quot;P5djbuggbuus&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/10/p5djbuggbuus.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>疑惑</dc:subject>
<dc:subject>病気・健康</dc:subject>
<dc:subject>社会</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-10T21:02:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-ca46.html">
<title>だれも反対できない文句でのキャンペーンの偽善</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-ca46.html</link>
<description>オイラ、「地球にやさしい」なんていうキャッチコピーは大嫌いだ。よく考えてごらんよ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;オイラ、「地球にやさしい」なんていうキャッチコピーは大嫌いだ。よく考えてごらんよ。地球にとっては人間なんて体についた垢ぐらい。なんたって地球全凍結や地球全熱帯まで経験してきているからね。これらのコピーを使ったマスメディアのキャンペーンでまともなものはほとんど少数。今はCO2削減エコ運動展開中。再生紙・マイ箸・ペットボトル・マイバック・・・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２０年程前、市の懇話会のメンバーにさせられ、当時話題になっていたリサイクル推進の為の会議に何度も参加させられた。森林を守るため、再生紙の推進の為、新聞紙・ダンボール・割り箸回収の効率化、マイ箸を普及させ割り箸使用を少なくする運動。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;市の担当役人が云った。これを推進させれば、森林での木材伐採において、数千・数万の木が助かるとかなんたらかんたら。オイラ云ってやった「割り箸については、ほとんどが間伐材の再利用。建築材で使い物にならない幹・枝が利用されている。その様な説明は不適切で、市民に錯覚を起させるんじゃないですか」と。だが、役人たちはすっかり洗脳されているから、ラチがあかない。他の参加メンバーも思考停止状態。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あのころ、テレビのコメンテータらが、「私もマイ箸にしましたー。ほらこれいいでしょう！」なんて箸箱を披露していた。今でもそれを実行しているなら、バカを通り越して尊敬してやる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新聞・雑誌・ダンボールの回収も、子供会の親達が動員され、各家を回って集め、そのころ古紙の値段が上がっていたので、小額だが子供会に市から補助金が出た。しかし製紙会社じゃいい迷惑。なんていったってバージンパルプ（直木材チップからの製紙）の方が丈夫だし、コストもはるかに安い。可哀相に再生紙だと偽って、バージンパルプで製紙をしていることが見つかり大騒ぎがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、かなりが国内ではなく、中国に古紙が原料として輸出されていることも発見された。そのうち中国も、もうそんなに要らないということになり、古紙の在庫が山積み、ゲップが出てしまった。だから現在では子供会をも巻き込んだ古紙回収行政システムも消えてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;各市町村もあの高尚な文句のリサイクルの看板をしらーっと降ろし、清掃工場でビンビン燃やしている。このほうが、生ゴミを燃やす際必要な重油の量が助かるとか。スーパーでのマイバック推進も同じようなこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スーパーのレジ袋が無駄だというキャンペーンで、マイバックで買い物すれば最終的にＣＯ２の発生さえ抑えられると。推進の為の割引（極小額）制度や、クーポンスタンプやら、いろいろやってきている。カミさんに聞いてみたら、近くのスーパーではスタンプのほうらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当初は清掃工場で、このレジ袋が燃える時の高温で釜が傷み易いなんてのもあったみたいだが、実はそれに耐えられる釜にどんどん改修しているらしい。現場で作業しているのに聞くと、生ゴミは高温にならないと燃えない。返ってレジ袋や新聞紙が大量に混じっていたほうが助かるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また燃えカスから出る有害物質と言われているものに関しても、低温燃焼の場合には多く発生するが、高温燃焼の場合は極端に減るという結果が出ている。例の大騒ぎになったダイオキシンでさえ、実は人間にとってそれほど有害ではなかったという結果も出ている。要するに騒ぎすぎ。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.org-chem.org/yuuki/chemical/dioxin.html&quot;&gt;ダイオキシンは猛毒なのか&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;書いた通り、最近あのダイオキシンに「実はあまり大した毒性ではないのではないか」という説が浮上しています。ダイオキシンといえば言うまでもなく、多くの書物やニュースなどで「発ガン性・催奇形性・内分泌攪乱作用などあらゆる毒性を併せ持ち、12kgあれば日本人全員を殺せる史上最強の毒物」と騒がれていたはずの化合物です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;果てはアトピーや「キレる子供」の原因といった根拠のない嫌疑までかけられており、おそらく現在最も嫌われ、恐れられている化合物といっても過言ではないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダイオキシンは農薬合成時などの不純物としてできる他、塩素を含む化合物を燃やすことによっても生成します。1999年、所沢近辺の産廃処理施設から発生するダイオキシンが付近の環境を汚染しているとして大きな騒ぎを起こしたのは記憶に新しいところです（これは後に判明した通り虚報でしたが）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに食塩と新聞紙を一緒に燃やすだけでもダイオキシンが発生することも実証され、近年では自宅での焚き火でさえ危険とされるようになってしまいました。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;記憶にまだある、ベトナムの「ベトちゃんドクちゃん」も本当にダイオキシンの犠牲者だったのか。というのは、最近ネット情報のお蔭で、大昔からある確率であのような子供が生まれてきた事実が写真付きで暴露されている。アジアに限らず欧州でも。まだ化学製品が発達する前からだ。それに発見された症例があの１件だけというのも不思議だ。もっと多くの事例があるのが普通だと考えられる。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;３０年ほど前、焼き肉・焼き魚のコゲにはタール分があり、これが発ガンの発生の元になると外国発の報道が流れ大騒ぎになったことがある。北米でもＢＢＱの自粛や日本のひもの屋はもう先がないと喚いていた。オイラのポン友のひもの屋も。だがその後科学的に普通に食している分には何の問題がないことが発表され安心した。しかしマスメディアは騒ぎすぎて申し訳ないとの一言もない。だからいまだに信じているのもいる。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;このスーパーでのマイバック推奨運動のニュースを聞いたとき、違和感を感じた。オイラはスーパーで買い物するとき、いかにレジですばやく処理をされるかが期待値なのだ。順番を待つのが大変嫌い。レジの係りの人も、扱い易く機械的に処理できれば一番いい。それが、やれスタンプだとか、レジ袋だとか、マイバックだとか、要するにアイテムが増えれば、その分手間が増える。それが積み重なると後ろでイライラしながら待っているオイラが出現してくる。スーパー側だって従来どおりのレジ袋一本の方がいい訳で。だがマスメディアのキャンペーン（世論）には勝てない。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;そして予想していた通り、マイバックを道具として万引きの横行だ。なんたってマイバックのお蔭で、万引きしたものか、そうでないものか判明できない事例が多数発生。そして棚卸をしてみると、明らかに相当数万引きされているとか。方法はいろいろあるらしい。各自調べておくれ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラ上海に出張滞在していたとき、スーパーに入るとまず入り口に警備員なのか公安なのかが数人いて、バックや袋類をもって入場できないようチェックされるのには驚いた。もっている場合、場外にある専用コインロッカーに一旦入れなくては入場禁止。さもありなんと納得して従った。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;それより裕福な日本だって結局は同じこと。中には三浦なんとか（合掌）だって金はあるくせに万引きしていたぐらいだから趣味の人も多くいる。マイバックとは万引きし易い道具を与えてやるようなものだ。これを推進した発生源は環境省みたいだ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/06/6_32.html&quot;&gt;マイバックを持ってる人は約6割、有料化には半数が賛成～環境省調査：2007年06月01日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://news.ameba.jp/weblog/2008/08/16443.html&quot;&gt;マイバッグ悪用した万引きが増加中「当たり前」の声も：2008年8月05日　09時42分&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;上は以前の記事だよ。オイラこの件は最近のテレビ報道番組で知った。マスメディアは自分達がこの推進を騒いでいたのでずっと伏せていたような。まずくなったら知らん顔。これがマスメディア。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラ気になって、カミさんに聞いたら、一時マイバッグを買ってそれで買い物をしたが、ついそれを忘れることが多く、ほとんどレジ袋で買っているとのこと。生ゴミを小分けしたり、何かの場合入れる袋にやっぱり重宝だとか。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;マスメディアも、大騒ぎする前にもう少し洞察力を働かせて、客観的に報道できないものかね。予想される「光と陰」を。役人もマスメディアも軽いのばっかりで困ったもんだよ。しかし間違いは人間である以上発生する。間違った場合には騒いだ量と同等に訂正報道をすべきじゃないのか。それが報道の良心というものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;そして、誰も反対出来ないような文句を垂れ下げてキャンペーンを張って大騒ぎをするな。お前らのインテリジェンスなんかより、今やネット界のインテリジェンスのほうが上かもしれないよ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;一粒で二度美味しいオイラのブログ：　　　今日の画像&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;&lt;strong&gt;まったく、事実の中に、そうでないもの紛れこませるのがうまいんだよ。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;&lt;strong&gt;マスメディア、テレビメディアが特にそう。もちろん政府も。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;&lt;strong&gt;誰も反対できない美しいキャッチコピーには気をつけろ！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;&lt;strong&gt;オイラ見ているとこの猫、みの・・・、ふるたち・・・、とりごえ・・・、もりなが・・・おちあい・・・・・・、・・・・・・・&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ＮＨＫ・・・、ＴＢＳ・・・、・・・・・・、に見えてきてしょうがない。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;・&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;・&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;・&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;・&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;・&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/08/qzaaqfb97ajunsjeyp.jpg&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;img title=&quot;Qzaaqfb97ajunsjeyp&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Qzaaqfb97ajunsjeyp&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/08/qzaaqfb97ajunsjeyp.jpg&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;352&quot; /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;</content:encoded>


<dc:subject>CO2温暖化説</dc:subject>
<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
<dc:subject>マスコミ</dc:subject>
<dc:subject>疑惑</dc:subject>
<dc:subject>社会</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-08T10:54:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-1f11.html">
<title>今年のＧＷあれこれ＆新型インフルエンザ</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-1f11.html</link>
<description>２日の休日に、船釣りをした。初島の左沖には、だるまイカ釣りの釣り船集団と浅い方に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２日の休日に、船釣りをした。初島の左沖には、だるまイカ釣りの釣り船集団と浅い方にはイサキを釣る釣り船集団。イサキグループの間で釣り開始。オイラの船にはスパンカーをつけていないので、船の向き（風上）を固定できない。オイラが舵取り、ケン坊が釣りに専念。中型イサキを数匹、メジナの大きいのを数匹といったところ。あとは雑魚だ。水温は１５．５℃だった。例によって自宅でオイラが鱗取りと三枚におろし、カミさんにバトンタッチ。刺身と塩焼きで夕食。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は船で釣りをする約束だったが、朝から雨が降り始めケン坊に中止の電話をした。天気予報では、曇り後小雨のようだったが、よく予報が当らないことが多いので、多分大丈夫だろうと思って予定したのだが。これでその後、雨が上がったりしたら目も当てられない。幸いというか、今もしっかり小雨で波も荒れてきたので安心している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時間が空いたので孫のところに電話したら、今日、孫は友達が来て遊ぶ予定とか、明日何処かに連れて行って相手をしてほしいとのこと。明日も雨らしいからスパリゾートの温水プールで孫に水泳の特訓だ。手持ち無沙汰になってYoutubeを見ていたら眠くなってしまい、今昼寝から醒めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3日・４日は蘇州のポン友イサ坊がこちらに来ているので相伴をした。昼間呑んで、トシ坊交えて夜また呑んだ。その間様々中国を中心とした話題に花が咲いた。彼はゴルフ基地外なので、練習場まで付き合った。蘇州で年１５０日以上の２ラウンド／回という基地外。さすがに３００ヤードはぶっ飛ぶ。しかしいまだにシングルクラスにはなれない。なぜなの？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラは久しぶりにクラブを握った。２００ヤードがやっと。ドライバーで一瞬力んで腰にヒネリ痛を感じた。ヤバイ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このＧＷ、伊豆方面はそれでも多くの車は来ているが、大渋滞というほどではなかった。いつもの休日の渋滞だった。ニュースで高速道路では大渋滞だとか。休日１，０００円の効果だとか。前提条件のＥＴＣが品薄になっているとか。これ２年間続けるらしいが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党が全国の有料道路を無料化するといっているが、これまで溜まっている気の遠くなる額の負債はどう処理するのか。無料化したらその分が何処かに有料となって跳ね返ってくるしかない。米国・ＥＵを始めその他の国のフリーウェイ（高速道路）は極一部を除いて無料。こんなにしかも幹線道路でぶっ高い銭を取るのは日本だけ。蘇州に行くのも上海から高速道路がありそれは有料だが、大変安い金額だ。料金所では、美人の女の子達がマスクをして徴収している。なぜか美人の女の子達オンリーなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本では歴史的に幹線鉄道・幹線道路・空港を同時に造っているから、田中角栄以来道路は有料と相場が決まってきているのか。北米では鉄道路が発達しない内に空港が整備され、交通は点から点。もちろん自動車で７時間ぐらい掛けて線から線の交通も元気だがビジネスではとても時間的に空路には叶わない。いや旅行でも銭をケチる場合だけ車。次女がバンクーバーの短期留学をしたとき、夜行バスでバンフ国立公園まで行ったが十数時間掛かったそうだ。まあ初めてだったし、若いし十分楽しめたようだったが。国内線の航空運賃はどこも値段が高いからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔ならいざ知らず、今や日本でも東京から福岡に行くのに、自動車を自分で運転していくなんてのは変わり者だろう。鉄道だって新幹線で５時間から６時間の長旅だ。今回テレビで、青森から博多まで自動車で行くと従来の有料道路代金がこんなに安くなりますなんてやっていたが、今の時代喜んでそれを実行する人はほとんどいないというもんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、せいぜい３・４時間以内の距離しか利用できない。往復でみても弁当代が安くなった程度、良くてプラス安い土産代くらいだろう。良かったのはＥＴＣの普及ってところに落ち着く。これで期限の２年後どうなるのか。廃止反対の世論で延長ということになるのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうして落ち着いて見ると、来年ぐらいには効果は半減するような気がする。まあ、一時の政策。これに釣られて地方のお店は投資増強はしないほうが正解のような気がする。今のお客はサカナの群れのようにドカッときてもすぐ何処かに行ってしまうからね。少量でも長続きする商戦で行くのが正解。これ定説だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あ、そうそう。もうすぐ民主党政権で公約通り、有料道路無料化の新時代を迎えるんじゃないか。オイラそれがあるからＥＴＣなんて買わない。無料になった分の不足を別の形で徴収しまーすなんてなったら詐欺だからね。分かっている？小沢さん・管さん・民主党のその他さん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;豚インフルエンザ（ｓｗｉｎｅ　ｆｌｕ）から新型インフルエンザに名前を変えた。オイラ前者のほうが、親しみ易くてよかったのだが。とくにＴＢＳやテレ朝の番組によく出てくる、なんとかという、これの専門家の女性にほのかな親しみを感じ始めたところなのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新型インフルエンザもどうもおかしな話が出てきているね。八つの遺伝子のなかに例のスペイン風邪のが三つあったとか。しかし最新の発表では、これを打ち消すかのように&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sanspo.com/shakai/news/090505/sha0905050505006-n1.htm&quot;&gt;新型インフルウイルスは豚など４種が混合2009.5.5 05:03&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界で感染が拡大している新型インフルエンザウイルス（Ｈ１Ｎ１型）の解析が本格化し、米国の研究チームは４日までに、このウイルスは豚の２種類など少なくとも４種類のウイルスが混合して生まれたとの解析結果をまとめた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、病原性については１９１８年に大流行したスペイン風邪ほど強くないとの見方が出ている。　インフルエンザウイルスには計８本の遺伝子分節がある。米コロンビア大などの解析によると、このうち６本は北米の豚ウイルスのもので、残り２本はアジアと欧州の豚ウイルス由来と判明した。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに北米豚のウイルスには、鳥と人に由来するウイルスの遺伝子も混じっていた。チームは過去の検出状況から、９８年ごろまでには北米豚の体内で、豚、鳥、人のウイルスが混合したのではないかとみている。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、米疾病対策センター（ＣＤＣ）による同日までの解析で、新型インフルエンザウイルスは、１８年に出現し世界的大流行を起こしたスペイン風邪ウイルスが保有していた、病原性に関する遺伝子は持っていないことが判明。スペイン風邪より病原性が弱い可能性を示している。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国では３０州で２２０人余りの感染が確認され、疑い例も含めると、ほぼ全米にウイルスが広がっている状態だが、死者はメキシコから入国した幼児１人で、大部分は回復している。５０歳以上の感染者は極めて少なく、平均年齢は１７歳という。　米ＦＯＸテレビに出演したＣＤＣ幹部も「明るい兆し」と言及。だが「危機を脱したとは言えない」としている。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;年齢的には、オイラも孫も安全圏みたいだ。何が幸いするのか分からない。しかし過去の記事にこんなのがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;asahi.com - 社会 - スペイン風邪のウイルス、鳥インフルエンザから変異 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９１８〜１９年に世界で大流行し、２０００万〜５０００万人の死者を出したとされるインフルエンザ「スペイン風邪」のウイルスを、遺伝子工学の手法で再現することに、米陸軍病理学研究所や米疾病対策センター（ＣＤＣ）などのグループが成功した。新薬開発などに役立つと期待される一方、技術の悪用を心配する声も出ている。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;成果は英科学誌ネイチャー６日号と米科学誌サイエンス７日号にそれぞれ発表される。 　スペイン風邪のウイルスは完全な形では保存されておらず、健康な成人が次々に犠牲になるほどの強い毒性を示した理由がはっきりしていなかった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　研究グループは、アラスカの永久凍土に埋葬された犠牲者の遺体から遺伝子を回収。塩基配列を解読し、ウイルスを再現した。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その結果、鳥インフルエンザウイルスに似ており、大流行直前に変異してできたものと考えられるという。変異の一部は現在、アジアで大流行している強毒性の鳥インフルエンザウイルス（Ｈ５Ｎ１型）とも共通していた。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５７年のアジア風邪や６８年の香港風邪のウイルスは、鳥と人のウイルスが混じり合ってできたと考えられているが、スペイン風邪には人のウイルスとの混合を示す特徴はなく、鳥のウイルスが直接人に広まったものだったとしている。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、再現したウイルスをマウスに感染させる実験で、強い毒性にかかわっていたのは「ポリメラーゼ」と呼ばれる酵素の遺伝子３種類など、計４種類の遺伝子だと分かった。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の研究は、新しいワクチンや治療薬の開発、新型インフルエンザ発生の備えにつながるとみられる。ただ、殺傷能力の高いウイルスが流出したり、悪用されたりする危険性もあり、研究グループは「ウイルスは厳格な安全基準とセキュリティーの管理下にある」としている。 asahi.com　2005年10月06日08時30分 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;この辺から、陰謀説が生まれてきているようだ。実際最近軍の施設から厳重に管理されていたある種のウィルスのビンが紛失したとかあった。その記事に似たのを参考に上げるが、このブログは良く出来ているが、眉に唾をつけて読んでおくれ。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2009/04/メキシコで発生した新型インフルエンザは生物兵器のようだ.html#comments&quot;&gt;メキシコで発生した新型インフルエンザは生物兵器のようだ04/27/2009&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イギリス当局によると先週メキシコで発生した新型インフルエンザには、鳥インフルエンザ、A型インフレンザ、B型インフルエンザ、それからヨーロッパ、アメリカの豚の遺伝が混入されているようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このようなものが突然変異でできる可能性は０．０１%以下である。この生物兵器によって億単位の死亡者が出るという推測が既に出ている。また米国の生物兵器研究者４０人が２００５年以降怪死している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;更に米国の生物兵器研究所から、生物兵器が行方不明になったことが軍によって発表された。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは欧米の闇政権の致命的な間違えだ。彼らは世界支配を諦めたくないようだが、こんなことを露骨にやることにより、完全に世界の人類から村八分になる。愛国心のあるアメリカ国民よ立ち上がり、悪魔に呪われた自国に再び自由を取り戻さなければならない。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2009/04/新型インフルエンザは思うようなパニックにならない.html#comments&quot;&gt;新型インフルエンザは思うようなパニックにならない04/30/2009&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国のハイレベル生物兵器専門家からの情報によると、ブッシュ、クリントン組がばら撒いている新型インフルエンザ（生物兵器）ではあまり死亡者が出ないそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この専門家は以前ＨＩＶの作成プロジェクトに直接参加したことがある。彼によると、ブッシュ、クリントン組のナチ連中は１９５０年代からずっと疫病で有色人種の大量虐殺を狙っていたが結局うまくいかなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えばＨＩＶでアフリカを無人大陸にするつもりであったが、潜伏期間が長すぎたためにアフリカの人口は思うように減らなかった。 結局進化の弱いバイ菌を選ぶので、全ての生物兵器は自然界に入るとどんどん弱くなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鳥インフルエンザの例だと、病気の鳥は遠くに飛べないために、まだ飛べる段階の弱い鳥インフルエンザの方が早く普及する。既にメキシコなどでばら撒かれた生物兵器は弱まっている。いくらブッシュ、クリントン組がパニックを起こそうとしても失敗する。 因みにこの生物兵器のばら撒きは、数十人のブッシュ仲間の逮捕への反撃のつもりであった。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;こういうのが好きな方々はじっくり読んでくれ。一見、面白いので引き込まれてしまいそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度美味しいオイラのブログ：　　　　今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;&quot;&gt;スペイン風邪（１９１８年から１９１９年）はそのころ第１次世界大戦の真っ只中。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;&quot;&gt;世界中、兵隊がアッチの国に行ったり、コッチノ国に来たり。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;&quot;&gt;船の長旅にも関わらず、世界的パンデミックを起した。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;&quot;&gt;その時の人口１８億人、そのうちの感染者は３割の６億人。死者は５、０００万人以上。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;&quot;&gt;日本でも４０万人以上が死亡。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;&quot;&gt;やがて、戦争をこれの為にやっていられなくなり、終結したとの見解もあり。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;font-size: 0.8em;&quot;&gt;インフルエンザウイルスの病原性については1933年にフェレットを用いた実験から証明されたが、スペインかぜの病原体の正体は、アラスカの凍土から1997年8月に発掘された4遺体から採取された肺組織検体からやがてウイルスゲノムが分離されたことによってようやく明らかとなった。 &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;&quot;&gt;解明されたのは、最近のことなんだねー。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;&quot;&gt;さてこの兵隊たちは、何人戦闘でなく、ウィルスに殺されたか。（合掌）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003300;&quot;&gt;（クリックで大）　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;多分ピラミットで記念撮影か？場所としてうってつけ。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/05/gnbu9egzsm8j.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/05/1211217922st2gflm.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;1211217922st2gflm&quot; height=&quot;460&quot; alt=&quot;1211217922st2gflm&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/05/1211217922st2gflm.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:subject>疑惑</dc:subject>
<dc:subject>病気・健康</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T16:53:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-649f.html">
<title>宗教と無宗教の世界</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/05/post-649f.html</link>
<description>今回の豚フル（新型インフルエンザ）の世界的発症で面白い情報が出てくる。エジプトは...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回の豚フル（新型インフルエンザ）の世界的発症で面白い情報が出てくる。エジプトは国民のほとんどがイスラム教なわけだ。豚は不浄な動物として一切口にしない。ラードまで含めて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして今回のｓｗｉｎｅ　flu＝豚インフルエンザ。まだ本当に豚から発症し感染したのか、実は現在時点では確証されていない。しかし今回の件を口実に、エジプト内で養豚されていた豚をなんと即殺処分するらしい。その数３０万頭前後。養豚されていたのは、少数派のキリスト教、無宗教、観光客が食べていたのだが。一応廃棄処分にはしないで、後日用に冷凍保存すると云っているが、入りきれるのかね。これは廃棄処分の場合、養豚者に支払う補償金が莫大になるため、冷凍保存でペンディングという方策らしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが、一神教の世界なのだね。オイラ日本人には分からない世界だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ところで、バンクーバーの白人ポン友のロイ坊に聞いたことがある。「アナタノ　宗教ハ、何デスカ？」と。すると無宗教だって。一応親はプロテスタントだとか云っていたが。彼の友人たちも無宗教が多いとか。だから日曜日には教会には行かない。社会人ラクビーの練習で忙しいそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４０歳をとうに超え、嫁の来手がいない。学生時代アメフトの選手で、背丈は１．９ｍ近く、体重は１００キロ以上。オイラと並んで写真を撮ると、オイラが少年に写ってしまう。日本人の女の子がいいと云っていたが、なかなか難しいだろう。地元で探せって云ってやった。しかし地元にはいい女がいないと子供のようにつぶやいていた。わしゃ知らん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話が脱線した。軌道修正。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北米でも中産階級以上は無宗教者は増えているようで。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200904280015.html&quot;&gt;成人の半数以上、「宗旨替え」経験ありと　米国&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（ＣＮＮ）　米国の成人の半数以上に、１度でも信仰する宗教を変えた経験があることが、調査機関ピュー・フォーラムが２７日に発表した調査結果で明らかになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「無宗教」の割合も増えていた。 調査は全米の成人２８６７人を対象に、生まれ育った家庭の宗教と、現在の信仰する宗教について電話で調査。同じ宗教でも教派を変えたり、同じ教派でも教会を変えた経験などを質問した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その結果、子供のころと違う宗教を信仰しているとの回答は４４％で、子供のころと同じだが過去に１度でも変えた事があるとの回答９％を含めると、過半数以上が宗旨替えしていたことが明らかになった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;変更の理由は「引っ越し」や「結婚相手の宗教に合わせた」といったことから、「通っていた教会の牧師が嫌い」、「別の教会の牧師の方がよかった」など多岐にわたっている。 一方、生まれ育ってから一度も宗旨替えしていない割合は４７％と、過半数を割り込んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、「信仰している宗教がない」という無宗教層が急激に増加し、１６％に達した。宗教を信仰しなくなった理由として、「宗教心に篤い人々は偽善的で物事を一面だけで判断する」といったことや、「宗教指導者がお金や権力にこだわっている」といった批判的なもののほか、「科学により宗教がある種の迷信だとわかった」ことなどを挙げている。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;宗教的に曖昧な日本と違い、強烈な一神教の信仰が少しずつ揺らいできているような。ただ、まだまだ圧倒的に無宗教というのは少数だとも云える。数回前の記事に塩野七生の宗教の歴史観を乗せたが。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;米国では、キリスト教から発生した新興宗教の力は凄いらしい。例のゴスペルソングを唄いながら、半狂乱になって。いわばザッツ・エンターテイメントの世界だ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;昔ローマにあるバチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂に行ったとき、その建物の壮大さに脳を打たれた。同時に宗教の恐ろしさをも感じた。ここまでやるかと。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;累計何十億の人間が布教され、銭を吸い上げられ、それはまた数百年に渡って世界中の植民地から吸い上げてきた富がここに集められたと。まあ「それでいいのだ」「吸い上げられた人々が満足すれば」の世界が宗教というものかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;メッカ巡礼でよく大事故が起こり、多くの人々が死亡したなんて記事をよく見るが、あの人達は何も矛盾を感じないのだろうか。一部日本の芸能界も２ちゃんねる常連の一神教的新興宗教にかなり押さえられているらしい。選挙・政界・行政もそうだ。マスコミもかなり影響されているとか。オイラとは人種が違うのだろう。人の弱みに付け込む布教はやめてほしいね。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ほとんど無宗教だったオイラの父は幸せにこの世から消えて行った。そしてその面影・記憶は関係者の頭の中、ココロの中に宿っている。オイラも宗教とは関係なく自立本位でここまで生きてきた。悩んだ時はそれを打開するための方策を探して（宗教界ではなく）、最終的には、自分を矯正するしかないことも学習した。しっかり無宗教の素晴らしさを自覚すべきだ日本人は。誰にも何にもココロを支配されない素晴らしさを。日本人は教育程度も民度も高いのだから。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ロシアでは、プーチンは積極的にロシア正教の普及に努めているとか。それは昔のビジネスモデル、宗教を利用して国民をまとめる政策といえる。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;その点中国は偉い！「宗教はアヘンだ！」の政策を変えていない。法輪功・チベット仏教の弾圧は凄いからね。蘇州に行ったとき見たのだが、ここには多くの寺があるが、少数ではあるが本格的な作法でお参りしている人がいた。しかしほとんどは浅草の観音様参りのようだった。まあ中国には超大宗教があるからね。毛沢東を教祖とする中国共産党という宗教が。ただ民度が低くて困ることが多いが。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #660000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度美味しいオイラのブログ：　　　今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #660000;&quot;&gt;祈りさえすれば、叶うものなのか。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #660000;&quot;&gt;寄進をすれば、なお叶うものなのか。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/01/1206172230u9ws5sw.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;1206172230u9ws5sw&quot; height=&quot;737&quot; alt=&quot;1206172230u9ws5sw&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/01/1206172230u9ws5sw.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #660000;&quot;&gt;なんだカンダ云おうが、人間なんて、宗教なんてこんなものだ。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/01/1206145505vpmmw9q.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;1206145505vpmmw9q&quot; height=&quot;470&quot; alt=&quot;1206145505vpmmw9q&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/05/01/1206145505vpmmw9q.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>宗教</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T15:03:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/04/post-49a0.html">
<title>４月朝生：日本の安全保証・外交と+豚ウイルス</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/04/post-49a0.html</link>
<description>豚インフルエンザっての名前を変えて、日本では新型インフルエンザにしたとか。まだメ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;豚インフルエンザっての名前を変えて、日本では新型インフルエンザにしたとか。まだメキシコ・インフルエンザとは言っていないようだ。英語圏では、いまだに&amp;quot;Ｓｗｉｎｅ　Ｆｌｕ&amp;quot;=豚フル＝豚インフルエンザなんだが。　　　You swine! =この豚野郎だね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９１８年から１９１９年に世界中でバンデミックを起したスペイン風邪。３月に米国シカゴで発生したと。それが５月ごろ海を渡り、アフリカ西海岸で高病原性を獲得してバンデミックを起した。感染者は６億人、感染の死者は４０００万人～１億人と言われているが。当時の世界人口が１８億人なので約３割は感染したことになる。日本でも３９万人～４５万人が死亡したそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当時は第一次世界大戦の真っ最中で、各国情報を隠していたが、当時スペインは中立国だったので、一生懸命世界に情報を流した。それが逆に仇となって「スペイン風邪」という誤解され易い名前が付いてしまったとか。スペインの名誉のため、誤解なきように。一説によるとこれのお蔭で第一次世界大戦の終焉が早まったとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして今回、同じスペイン語の国メキシコでだ。種類もスペイン風邪と似ているＮ１Ｈ１種とか。現在死者は１５２人とか。他国にも感染しているのに、なぜメキシコだけ死者多数なのか。ネットではあい変らずの陰謀説やガセネタも多く出ているが、今圧倒的に感染者の数が多い、高地であること、乾燥地帯であること、医療制度が充実していない、発見が遅れたなどが上げられている。まあ一般の「季節弱インフルエンザ」で日本でも年間約１万人が死亡している。米国では３万人以上だ。これで納まれば、万々歳だがね。どうなるか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、４月朝生だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/29/txt.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Txt&quot; height=&quot;334&quot; alt=&quot;Txt&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/04/29/txt.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;司会： 田原 総一朗&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;進行： 長野 智子・渡辺 宜嗣（テレビ朝日アナウンサー）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パネリスト： &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山本一太（自民党・参議院議員）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;浅尾慶一郎（民主党・参議院議員）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;穀田恵二（日本共産党・衆議院議員） &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;青木理（ジャーナリスト）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天木直人（外交評論家、元駐レバノン特命全権大使）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;井上和彦（ジャーナリスト）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;潮匡人（帝京大学准教授）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金慶珠（東海大学教養学部国際学科准教授）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;田母神俊雄（前航空幕僚長）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手嶋龍一（外交ジャーナリスト、作家）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;村田晃嗣（同志社大学教授）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;森本敏（拓殖大学海外事情研究所所長）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;吉田康彦（大阪経済法科大学客員教授）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;活きていたのか吉田康彦よ！　キター～！田母神俊雄！&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;第２の田島陽子候補、金慶珠。あい変らず自己矛盾の穀田恵二。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;今回姜尚中がいなかったのが幸い。なんでも偉そうに首を突っ込むからね。コイツ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;面白かったのは、なぜか、田母神にヒステリックに村田晃嗣が食って掛かっていた。「ゴジラとアンギラス」の戦いをちょと思い出した。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;田原はあい変らずの電波芸者。「日本はなぜ負ける戦争をしたのか？」だって。あと知恵ジャーネリスト？先のことは誰も分からない。戦争なんて一部成り行き次第の世界だからね。一部だけをとって戦争検証ってのは、無理があるんじゃないかい？&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;だた、ぎゃあぎゃあ意見をぶつけ攻ぎ会うことは決して無駄ではない。歴史は作られるものだからね。沈黙は金ではないのが歴史検証。これからも永遠に続く課題だ。攻めぎあいだ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;今回は全編の内の最後の約５０分を三つに分けたのを貼り付けた。時間があったら観て下さい。最後のアンケート結果で田原⇒ショボーン。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;その１&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayer&quot; name=&quot;veohFlashPlayer&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.6.1001&amp;permalinkId=v18349755xBm7md3P&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.6.1001&amp;permalinkId=v18349755xBm7md3P&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot; name=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その２ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayer&quot; name=&quot;veohFlashPlayer&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.6.1001&amp;permalinkId=v18348405cXw6ayDm&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.6.1001&amp;permalinkId=v18348405cXw6ayDm&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot; name=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その３ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayer&quot; name=&quot;veohFlashPlayer&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.6.1001&amp;permalinkId=v18348845shFCh8hX&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.6.1001&amp;permalinkId=v18348845shFCh8hX&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot; name=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;日本国内：&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;日本は侵略戦争をした！ヒドイ！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;日本は周辺国を植民地にした！ハズカシイ！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;日本は台湾・朝鮮を合併した！カワイソウ！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;日本は負ける戦争を仕掛けた！バカダ！アホだ！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;日本は国民に戦争を押付けた！コンナコトアッテイイノカ！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;日本は世界で一番悪いことをした！ソウダ！ソウダ！ハズカシイ！！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;イギリス：　　　わしゃ知らん！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;フランス：　　　わしゃ知らん！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;スペイン：　　　わしゃ知らん！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;オランダ：　　　わしゃ知らん！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ドイツ：　　　　　わしゃ知らん！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;アメリカ：　　　　わしゃ知らん！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ソ連：　　　　　　わしゃ知らん！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;世界（一部除く）：　　　　こんなこといつまでやっているの？　わしゃ知らんわ！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
<dc:subject>マスコミ</dc:subject>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:subject>病気・健康</dc:subject>
<dc:subject>経済・国際</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-29T19:43:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/04/post-5603.html">
<title>豚インフルエンザと温暖化ＣＯ２の二大噺。</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/04/post-5603.html</link>
<description>今日の日曜日は、天気は晴れだが、南西からの強風が凄い。午後孫と公園で自転車特訓を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日の日曜日は、天気は晴れだが、南西からの強風が凄い。午後孫と公園で自転車特訓を予定していたが中止にした。この時間をブログ成作に振り替えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メキシコでは豚インフルエンザで大騒ぎをしているらしい。バンデミックにならなけばいいが、現在の情報では死者８１名、感染者らしいものが、約１，０００人とか。ブッシュのお膝元テキサスまたロスでもチラチラ感染者らしき者が湧いてきているようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまで、心配されていた新型（Ｈ５Ｎ１）とは違うらしいが、ＤＮＡを調べてみるとなんと、鳥・豚・人が混じっていたとか。三種混合ウィルスとか。対応するワクチンはあるのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://amesei.exblog.jp/9645388/&quot;&gt;メキシコで豚インフルエンザ爆弾炸裂！！&lt;/a&gt;アルルの男・ヒロシさんちなんだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;YS氏などは「国内地政学」の視点で分析していて、実におもしろい。（右のリンク先の園田義明ブログ）豚インフル自体は、アメリカの危険な諜報系の研究所で作られた人造ウィルスでしょうが、これにはたぶん、オバマは関わっていません。豚インフルの狙いは、メキシコ国境を緊張させること。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;なんて陰謀説まで出ている。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/090425-221158.html&quot;&gt;「感染拡大防止は難しい」－米ＣＤＣ：豚インフル、米国で拡大するおそれ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;【ニューヨーク24日内藤毅】メキシコの首都メキシコ・シティなどで感染者が相次いでいる豚インフルエンザに対し、米疾病対策センター（ＣＤＣ）は24日、米メディアに対する記者会見を行った。同局は、米国内でも感染拡大が迫っており、すでに防止することが難しい段階に入っていると語った。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この日、ＣＤＣのリチャード・ベッサー局長代理は、メディアにカリフォルニアとテキサスで発見された８人の豚インフルエンザ感染に対し、メキシコと同じく人から人への感染である可能性が高いと語り、「懸念が拡大している」と述べた。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回、発見されたインフルエンザ・ウイルスは、鳥と豚、ヒトのインフルエンザ・ウイルスが混合した新種。鳥インフルの遺伝子特性は北米大陸で、豚インフルは北米やヨーロッパ、アジアなどで広く見られるウイルスの特性を持っていると言う。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベッサー氏は、メキシコでの感染者14人から採取したサンプルのうち、半数が今回の豚インフルと同じＡ型Ｈ１Ｎ１型と判明。メキシコで感染拡大しているものと、同じ株である可能性が高いと見られる。しかし、死亡者が出ているメキシコの症例とは違い、発熱と嘔吐、下痢と言った比較的軽い症状のみで、いずれも快方に向かっている。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＣＤＣは予防ワクチンを国内に配布する準備も進めているが、すでに感染爆発が起こる下地ができている可能性もある。備蓄してあるワクチンも今回の豚インフルに特化したものではなく、「遺伝子が適合する」株であるため、どれだけ効果があるか分からない状況だ。ベッサー氏は、「（予防接種や隔離などによる）感染拡大への対策を打つには、遅きに失した可能性も」と語っている。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、米政府はメキシコなどへの渡航制限・中止勧告は出していないものの、感染が報告された地域などを特定。風邪のような症状が出た場合、速やかに医療機関で診察を受けるよう、薦めている。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メキシコのインフルエンザ感染は３月から見られるようになった。首都メキシコ・シティなど主に都市部の青年・壮年層に多く見られ、すでに千人が感染。このうち、68人が死亡している。このうち、豚インフルに感染していることが明らかになったのは20人で、メキシコ・シティでの死亡者は13人にのぼる。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メキシコのフィリペ・カルデロン大統領はこの日、臨時閣僚会議を行い、対策を討議した。メキシコ・シティではすでに、大学を含む教育機関や図書館、政府系の劇場、博物館などを緊急閉鎖されている。 2009/4/25 22:11&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;なんで、メキシコから？なんで豚から？　　　　アジアから、そして鳥からが原発だろうと思われていたが、フイを突かれた感じだ。メキシコ国境の紛争なんたらかんたらの陰謀説も消去できないね。もっとも陰謀なら封印をされるから解明はできないが。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;今メキシコからの到着便のお客を、体温測定機で一人一人検査しているが、潜伏期間に当ったら無事通過だものね。全てに追跡調査も始めたとか。怖いね、どうなるか。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;今オイラとしても情報が少ないので、大騒ぎできない。すぐ無事収まったったら、大恥かくからね。でもみなさん気をつけましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;strong&gt;温暖化ＣＯ２説の疑惑。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オイラのブログでは何回も記事にしている（カテゴリーの疑惑で検索して）。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/8306521.html&quot;&gt;正しい目盛りで描かれた大気中のＣＯ2濃度の経年変化グラフ：2009年04月25日&lt;/a&gt;　オイラと同じ、疑惑説で追求している、「らくちんランプ」さんちからなんだが。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;今や、世界的、行政的、民間企業的、金融的に温暖化ＣＯ２説なのだが。どうもおかしいことが多くてね。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;二酸化炭素（ＣＯ２）の増加グラフがＩＰＣＣや政府筋から、説得するために出てくる。まずはそのグラフを見てみよう。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;これは、ハワイのMauna　Loaで観測された大気中のＣＯ2濃度の経年変化グラフ。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;（クリックで大）&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/co2_data_mlo_1.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Co2_data_mlo_1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Co2_data_mlo_1&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/04/26/co2_data_mlo_1.jpg&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;349&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;これは、気象庁「気象変動監視レポート２００７」に掲載されていたもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/zuhyo2008_01_05_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Zuhyo2008_01_05_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Zuhyo2008_01_05_2&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/04/26/zuhyo2008_01_05_2.jpg&quot; width=&quot;469&quot; height=&quot;333&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、両方とも１９６０年から見ると上昇している。緑線の日本の方が高い。ハワイより日本の方が排気ガスも多いし納得はする。線は波打っているのは季節ごとに変化するからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;左には二酸化炭素濃度のパーセント。ppmとはご存知のように１の百万分の１を表す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１ｐｐｍ＝1/1,000,000　だから100ppm＝0.01%となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９６０年ごろは３１５ｐｐｍぐらいか。２００５年には３８０ｐｐｍぐらいか。ということは、大気中に占める割合は、1960年0.0315%から２００５年には0.0380%に上昇した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この上昇が、１．）気温が上がって、海等からＣＯ２が融けて空中に増えたからだ、という説と、２．）人間の所業でＣＯ２が増えたからだという説に分かれている。どちらを取るかで正反対の結論になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．）の説は、温暖化はＣＯ２の増加によるものではなく、他の要因で起こるになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．）の説は、温暖化はＣＯ２の増加によってもたらされて、このままではどんどん温暖化は進んでいくとこになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、地球の大気の９９％以上は窒素ガスと酸素ガスの合計で、温室効果ガスの全大気中に占める比率は約１％以下だ。この観点で大気全体の中のＣＯ２の割合の変化「ｐｐｍ」ではなく「％」でをグラフにすると、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/maunaloaco21percentscale2_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Maunaloaco21percentscale2_3&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Maunaloaco21percentscale2_3&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/04/26/maunaloaco21percentscale2_3.jpg&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;369&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうでしょうか。こうして見ると、ＣＯ２が増加していて、それが温室効果を及ぼして、地球温暖化を促進していることになるのでしょうか？あなたには、大幅に増加しているようにみえますか？オイラにはほとんど、変化しているようには見えません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地球全体の気温を変化させる要因は、太陽活動の活発・不活発のサイクル⇒雲の発生の変化や、それに連動しての大気中の水蒸気の増減の影響によるという説が有力視されてきています。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、大気中のＣＯ2濃度が徐々に上昇するに従って、気温が徐々に上昇することは無いということであり、人類全体でＣＯ2排出量を削減するために化石燃料消費量を抑えても、それによって地球の平均気温が低下することなど絶対に起こらないのです。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他方、日本共産党と社民党は、地球温暖化対策として日本はＣＯ2排出量を1990年を基準として2020年までに30%削減、2050年までに80%削減の目標を定めるべきだと主張していますが、ＣＯ2排出量を1990年を基準として30％削減するということは、今後日本の産業構造が劇的に変化したとしても、結果的に国内景気を3割低下させることを意味していることにすら気付かない「経済政策痴呆症」の集団なのでしょう。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん産業用風力発電設備等の自然エネルギーによる電力をどんなに増やしても、年間ＣＯ2排出量が１ｇも減少しないことは、すでにヨーロッパ各国で実証されているので、改めて論評する必要すらありません。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;温暖化に関しても、地球全体として平均を取ると、実は２０００年ごろからは、温暖化の上昇は見られず、逆に寒冷化が予想されてきているとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;寒冷化のほうが、温暖化より食料の生産については厳しくなるというのが定説なのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度美味しいオイラのブログ：今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;寒冷化になったらこんな豊穣な光景もどんどん減っていくかも知れない。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/1207363097keiq1z6.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;1207363097keiq1z6&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1207363097keiq1z6&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/04/26/1207363097keiq1z6.jpg&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;352&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;これ・・おまけでーす。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;・&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;・&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;・&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;・&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;・&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;・&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;・&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;・・ほんと？　・・マジ？・・・・・・・・ホンモノ？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000099;&quot;&gt;・・・・・・&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;でっけーなー！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/bad_08.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Bad_08&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Bad_08&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/04/26/bad_08.jpg&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;360&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>CO2温暖化説</dc:subject>
<dc:subject>マスコミ</dc:subject>
<dc:subject>疑惑</dc:subject>
<dc:subject>病気・健康</dc:subject>
<dc:subject>社会</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-26T15:20:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/04/post-60a9.html">
<title>裏側から見たキリスト教・イスラム教。塩野七生の世界。</title>
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<description>今日は全国的に雨降りの土曜日。こんな時は、しっとりとした文（フミ）を読みたくなる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は全国的に雨降りの土曜日。こんな時は、しっとりとした文（フミ）を読みたくなるものだ。印刷文＝書物＝本だが、　ネット文、ウェブログ文これらを一言で表す語が無いような気がする。またこれら全体を表す語も。やはり「活字」または「文（フミ）」ということか。電脳本ってのもなんかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このごろ、本を読まなくなった。新聞は断ったし、単行本もお金を出してまで読む気がしない。アマゾンで簡単にネット購入できる時代になったのに。昔は、毎月「新潮４５」「ＶＯＩＣＥ」「正論」「諸君！」「ＷＩＬＬ」を本屋で購入していた。しかしネットでの秀作ブログを読むのに忙しくなり、物理的時間の問題で最近は「ＷＩＬＬ」と「諸君！」を年間契約で宅配してもらって読んでいる。しかしその「諸君！」も5月１日発売の６月号で休刊とのこと。淋しい限りだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラの文章の語り口は、この「諸君！」の毎回最初のページ、”紳士と淑女”のコラムのスタイルをヒントとしている。モヤモヤしたときこのコラムを読むとスッキリしたものだ。なんというか、朝日・毎日・ＮＨＫ等反日マスコミの天敵のような希少価値があった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;オイラ仕事上、ＰＣの前に座ってモニター画面とにらめっこする時間が長い。それで汎用性のあるブログの文章を読むことが多くなる。本はトイレに長くいるとき「従軍」させる。そこで面白い記事に出会うと、「終戦」してからデスクで読み続ける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女流作家で、オイラが尊敬し、好きなのは、曽野綾子・桜井良子・上坂冬子（合掌）・塩野七生ら女史たちだ。下手な男供に負けない思想と説得力がある。男性タジタジ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、ＷＩＬＬ６月号の「ローマ史から読む世界の今」を読み終えた。塩野七生（しおの・ななみ）と聞き手、堤　尭（つつみ・ぎょう）の対談だ。いわば塩野流の、世界の宗教を裏から眺めた世界観に「なるほど！」と共感した。抜粋を一部引用してみる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;一神教と多神教&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（古代ローマに於いて）一神教と多神教の違いは、神の数の違いではない。ひとりひとりは自分の神を信仰している。しかし他の人が別の神を信仰しているのを「いいわよ」というのが多神教。一神教の世界は「この神しかいないから、みんなこの神を信じなければいけない」というものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古代は多神教の世界だったのです。ペルシャのゾロアスターも神は１人ですが、「他の神はいけない」とは言っていない。ユダヤも「自分たちは選ばれた民だ。自分たちはこの神を信じる」と言っているだけで、他の人間が何を新興しても「別に」ってわけ。だからユダヤ人は布教には熱心ではなかった。布教というのは、知られざる神をしらなきゃいけませんと強制するわけですからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・それは征服した民の神々も受け入れて、その神々にも市民権を与えたからですよ。・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「日本に宗教がない」は嘘&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の多神教は八百万（やおよろず）だから神の数ならばもっともっと多いじゃないか、という話になりますが、日本の場合には自分たちの中で増殖していって「八百万」になっちゃったわけ。他の民を征服して、その人々の神を合わせてこの数になったのではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから日本の多神教とローマの多神教は、性質が違います。他者の大切にしていることを受容するという態度では、反対としてもよいくらいに。それがもしかしたら、日本が朝鮮を植民地にした時の態度に表れていたのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;自己反省がないイスラム&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この種の自己反省をキリスト教世界は二度やっている。つまり十五世紀のルネサンスと、十八世紀の啓蒙主義と。一方のイスラム世界は、それを一度も経験していないんですよ。自己反省することになれていない人間は、何か都合が悪いことが起こると、他人に責任転嫁する。今のイスラムの問題はそれです。・・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イスラムはこの種の自己反省を経験していません。この違いは大きい。大躍進したかったら、その前に自分のこれまでのやってきたことが良いことだったかどうか、何が間違ってはいなかったかどうか、と考える必要がある。自己反省のないところに、躍進はありません。・・・・・・・・自己反省というと中学生みたいだけれど、ルネッサンスとは、自分たちの文明に対する疑いから始まったんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーランでは、異教徒を殲滅するように書いてある。でも、あれを言った時期のマホメットは、敵に囲まれていたわけで、コーランとは、アラビア半島を征服する過程でのイスラムの考えを主張した経典なんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところがシリアを征服し、中近東を征服し、オリエント全域の大帝国になった後もイスラムは変わらなかったんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;神を象ってはいけない理由&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;堤：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、同じ神を崇めている。ヤハウェ、エホバ、アッラー、呼び名は違うが、同じ神だ。始祖はアブラハムという男だ。そのアブラハムが信じた「神」を三大宗教は崇めている。ところがその神は、見えないものであり、何か象（かたど）ってはいけない、見てもいけない、みだりに名前を語ってもいけない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・三つとも見えないものを信じている。これには政治的な意味合いがあって、要するに神と人間の間は司祭というか坊主を介在させて、この司祭が「神の代理人」として神意を伝える。この司祭を味方につければ、政治は神意を騙（かた）った司祭を介在して、支配の正統性を得るというシカケになっているわけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野さんに聞きたいのは、なぜ「見ちゃいけない、名を言ってもいけない、象ってもいけない」なのか。それまではアテナイの女神だとかみんな像があったのに、ぶっ壊してしまったのでしょう。なんで姿形のないのが、一番大きくなったのか。そしていまだにいがみ合っているのか。見えないからいがみ合うんじゃないのかと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古代は多神教で、象ってよかった。だから、それとの違いを明らかにしたかったこともあったのでしょう。エジプトから逃げてきたモーゼが言ったことを思い出してみて。あそこで「あんたたちも神を象っていいよ」と言ったら、エジプトとの違いを際立たせることができないじゃないですか。それに、新しく象った宗教では違いを際立たせる必要がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一神教的な宗教が支配的になったのは、中世です。結局のところ、それが今に至るまで続いているわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（堤：日本は戦時中一神教の世界だった。天皇を現人神として擬制し、内に忠誠心を調達し、外に対して対抗したんです。そうでなければ国を束ねられなかった。・・に対して）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに私たちは幼い頃、天皇のご真影なるものに頭を下げた。一方ではお葬式に行けば仏教だし、私たちにとってはフィクションにしても非常に無理したものになっていたように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;堤：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作ったやつも、伊藤博文以下みんな分かっていたと思う。Ａの民族がＡの神を押し立てて攻め込んできたときに、Ｂの民族はＢの神を押し立てて押し返すしかないんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;聖人聖者による支援網&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミラノ産まれの聖人、アンプロシウス。彼はキリスト教会をシステム化して、イエスだけでは信者全員の願いをフォローできないと、聖人聖者による支援網を確立したんです。なにしろ、イエスは神の子であると同時に神なんです。三位一体とはそのことですからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここでイスラムと分かれる。イスラム教はイエス・キリストを「預言者」としては認める。しかし、神とは認めない。マホメットは彼らにとっては預言者ではあっても、神ではないんですから。だからキリスト教を神として認めれば、マホメットはイエスより格下になってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで問題が生まれたのよ。・・・・・あまりに多くの人から頼まれすぎる人は、心配りの度合いが少なくなるから、御利益も少なくなるかも知れないと考える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;堤：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰もを愛する人は、誰も愛さないと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう。・・・・・・・・これでは駄目だというわけで、聖人たちによる支援システムを作ったんですね。十二使途から始まって、聖書を書いた四人。殉教した人々からなにまで加えたというわけね。・・・全ての聖人たちに担当部門が決まっている。・・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・・ところが聖人が増えすぎちゃった。当たり前ですよね。人間の願望ごとに担当させられたんだから。でも、一年は３６５日でしょ。聖人の祝日はこれでは入りきれない。だから十一月一日は「万聖節」。つまり３６５日に入れなかった聖人たちをひっくるめて祝う日にしたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カトリックはキリスト教の中でどこに特徴があるかというと、多神教に最も近づいたころ。かつては神々が担当していたことが、聖人たちの担当になっただけですから。だからカトリック教会が長く続いているのは、人間の心情を直視して、それに対処するように作ったからなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ルターとマキャベリの違い&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前半省略&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うーん、たとえば離婚というのは社会法、国家法では認められているけれど、カトリックでは認められていないんです。しかし、我々人間は喧嘩するじゃない。カッとしたあげく離婚しようと言っちゃう。で、なにやら両方生活力があると意外にも簡単で、さっさと離婚できる。でもここに、離婚は神の前で結婚を誓ったから許さないという法があったら？そしたら離婚に行くまでに、もう一度考えるようになりませんか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間の本心に忠実であることは、それほど幸せなことだろうか。離婚を許されないとなると、しようがないから翌日考えて、あの人にはいいところもあると、考え直すかもしれない。人間って本当に理だけで自分が納得・・・よく自分が納得すればって言うけれど。私はそういう人間の理性に万全の信頼を寄せられないんですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分に正直であるだけでいいものだろうか。多くの人はただ単に、離婚まで行かないのは生活力がないから我慢しているだけだろうか。それがわからない。だから、もしも絶対の神の前で離婚は駄目と言われたら、改めて努力してみるかもしれないのでは？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;歴史を書くとは&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロテスタントは人間は強いもの、理性の動物と思っている。反対にカトリックのほうは、人間は弱くてだらしない存在としている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;堤：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野さん、これは愚問だけど、ご自分が悪人だと思う？悪人とは定義が難しいけど。歴史は悪人しか書けない。なぜなら歴史を作るのは悪人だけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うーん。人間って、１００％の悪人はいないけれど、１００％の善人もいない。だから、私の中にも幾分かある悪人的要素と善人的要素が悪人を書くときは出てきて、善人を書くときも出てくる。そういう風にしたほうがいいんじゃない？自由なスタンスをもつために、自分の立場をはっきりきめない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カエサルの言葉だけど、「どんなに悪い結果に終わったことでも、そもそもの動機は善意だった」。よくヒトラーを悪く言って、精神病的悪にするけど、よくよく考えれば、ヒトラーは国民に選挙で選ばれた人ですよ。だから、彼の考えがいつごろ、どの方向に向かったかのほうを調べるべき。これが重要なんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;堤：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドイツはベルサイユ条約であらゆる制約をかけられ、途方もない賠償金を課せられてヒイヒイ言っていた。だからヒトラーが出てきて、生活はアップしたから、拍手喝采だった。マキャベリも言っていますね。「善意に発して悪をなす人間がいる」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうかと思えば、自分の利益が動機でも、結果がよくなることもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;堤：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私から発して公の利益になる。逆に公の利益を言い立てて悪を結果するやつもいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩野：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歴史を書くということは、その辺りの推移を書かないと、書いたことにはならないと思いますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜終わり＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なるほど、目から鱗が・・・だね。これ昨日届いたばかりの&lt;strong&gt;ＷＩＬＬ６月号&lt;/strong&gt;の最後の章です。定価７８０円です。詳しくは買って読んでください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お釈迦様発の仏教も同じように、様々な菩薩を取り入れたのも似ているのかもしれない。お釈迦様だけじゃ忙しくてたまらない。宗教の世界って、なんでもありの世界だが、一本ロジカルな線は保っておかないと、矛盾噴出で分からなくなっちゃうからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;釈迦仏教で、釈迦の言葉に「人間死んだら、あの世があると思ってもいけないし、無いと思ってもいけない」というのがある。つまり自分の死んだ後、どうなるかなんて考えてはいけないということらしい。まあそれがいつの間にか日本では葬式仏教になってしまったのだが。そこに至るまで、いろいろあったのだろう。想像できそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、イスラム教って恐ろしいほど凄いね。宗教的に自爆テロを厭わないのだから（もちろん宗派によって違うが）。これから宗教間の対立って静まるどころか、ますます激しくなっていくような気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな中で一部を除いて、日本人は多神教というか、これは無宗教に属するように思える。北米でもこの無宗教的な人々も増えてるらしい。どうだろうか、日本発で無宗教という宗教を広めるというのは。活動は簡単。「私は無宗教です」と堂々と言うだけ。これを世界で第三の勢力とする。ああー、やっぱり宗教戦争に巻き込まれるか。難しいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;哲学者ヘーゲルの言葉に「現実には、正義と邪悪との対立などはない。あるのは常に正義と正義の対立なのだ。だから人間は永遠に悲劇を繰り返す」というのがあるが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間社会である以上これは永遠に続くことを踏まえた上で、過去にあった大きな悲劇にならないよう世界が努めることしかないね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度美味しいオイラのブログ：　　　　今日の画像&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;&quot;&gt;メッカ巡礼のためサウジアラビアに集まったテント群。３００万人分。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/25/300.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;300&quot; height=&quot;275&quot; alt=&quot;300&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/04/25/300.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;&quot;&gt;男の子はまだイスラム教のビギナー。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;P6fla3zmrbdp&quot; height=&quot;312&quot; alt=&quot;P6fla3zmrbdp&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/04/25/p6fla3zmrbdp.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;&quot;&gt;礼拝は男と女は分かれる。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Rtt7eqswiznf&quot; height=&quot;310&quot; alt=&quot;Rtt7eqswiznf&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/04/25/rtt7eqswiznf.jpg&quot; width=&quot;469&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;&quot;&gt;出入国管理官：・・・・・これじゃ、ワカリマセーン。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/25/c9iuah6elk3h.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;C9iuah6elk3h&quot; height=&quot;407&quot; alt=&quot;C9iuah6elk3h&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/04/25/c9iuah6elk3h.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;&quot;&gt;犠牲になったイラクの子供を抱える米軍兵士。きっと仲が良かったのだろう。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/25/kxdcpxmrbxyn.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Kxdcpxmrbxyn&quot; height=&quot;365&quot; alt=&quot;Kxdcpxmrbxyn&quot; src=&quot;http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/images/2009/04/25/kxdcpxmrbxyn.jpg&quot; width=&quot;470&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>宗教</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-25T17:11:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/04/post-211c.html">
<title>１人寂しく公園で・・・・・・・・。そして逮捕。</title>
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<description>数年前、テレビを観ていたら、エラの張った顔のタレントが何かのＣＭで「切れ痔！切れ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;数年前、テレビを観ていたら、エラの張った顔のタレントが何かのＣＭで「切れ痔！切れ痔！」と叫んでいる。例によって薬の宣伝かと思っていた。年のせいで目は老眼、耳は難聴だ。しかし、何回も目に触れるとそうではないことを発見した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ジ・デジ！チ・デジ！地・デジ！」って叫んでいたんだ。早くデジタルテレビに変えろという総務省の政府ＣＭだったんだ。そのタレントは草彅っていうんだね。顔を知っていたくらいなのだが、女性にえらい人気があるらしい。たいしたイケ面ではないと思うが、「蓼食う虫も好き好き」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今、都市伝説として、葉っぱの替わりに皮をかぶせたままだったから、公然猥褻罪には当らないと云われているとか、云われていないとか。大酒飲みで酒癖はいいほうではなかったとか。オイラ彼にはあまり興味がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラ３０代のころ、ＪＣの宴会ではこんなことは常識。もちろん宴会場で仲間同士だから、警察沙汰にはならない。素っ裸で踊る奴は英雄士されていた。勇気があると。これやるとなぜか仕事の営業でも効果がある。きっと親しみが湧くのだろう。ただこれをやると癖になるのが玉にキズ。オイラは観客の１人で通した。やらせることはあっても、やったことはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしこのようなことは、日本人同士だけだと思ったが、「スケアクロウ」って映画ではジーンハックマンが、険悪な雰囲気を変えようと♪ｔｈｅ　stripper♪の曲にあわせて裸ダンスをした。白人社会では、男同士で女性をからかう場合、全員パンツをずらして尻を見せるとか。似たようなことはよくあることだ。（生涯で１度だけやってみたかった。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、今回の草なぎのように、大都会の真ん中の公園で、１人寂しくストリップじゃ絵にならない。連れが居たらしいが冷たい奴らだ。そして公然猥褻でお縄。オイラ、ドロ酔いでも絶対出来ない。勇気がないから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、硬くグリーンスパン・ルービン・ポールソン等金融資本主義のユダヤ総本山について記事にしようと書き始めたが、前置きが長くなりすぎてしまい、別に稿を改めます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;若者よ！この曲使って宴会でやってご覧。まだ日本ではきっと受け入れられるから。営業成績も上がるよ。・・・・・・・・・・・きっと！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Music: The Stripper, 1958, by The David Rose Orchestra &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;script language=&quot;javascript&quot; type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://dl.video.nifty.com/js/player.js?user_id=0000008149&amp;catalog_id=080613094712&amp;category_id=19&amp;lg=0&amp;width=480&amp;height=392&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;noscript&gt;&lt;/noscript&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ヨタ話・ザツ話</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-24T11:50:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/04/post-0eba.html">
<title>インターネットメディアはどんどん世界中広がっている。</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/04/post-0eba.html</link>
<description>今日は短く。 この世界恐慌の中、世界的規模の話題が今湧き上がっている。何とかとい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は短く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この世界恐慌の中、世界的規模の話題が今湧き上がっている。何とかというブスで年増で太っちょのオバサンが、シンデレラになってしまった。（失礼を反省します！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それがYoutubeを媒介して、もの凄い数のネット人が視聴している。また物凄い数の関連ビデオがＵＰされている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず今、２００９年４月２２日午前９時３０分の時点。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女以前からＣＤを出していたようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女Ｓｕｓａｎ　Ｂｏｙｌｅに関連したＵＰの数。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/results?search_type=&amp;amp;search_query=Susan+Boyle&amp;amp;aq=f&quot;&gt;http://www.youtube.com/results?search_type=&amp;amp;search_query=Susan+Boyle&amp;amp;aq=f&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その数９，０３０本のＵＰビデオ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その中の一つ、投稿日が４月１１日。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY&amp;amp;feature=related&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY&amp;amp;feature=related&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たった一週間ちょいで、ここは再生回数３７，５４５，１９２回&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たった一週間ちょいで、これに対してのコメントの数１８６，８１７本&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女が今後どうなるか。この話題がいつまで続くか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、今の時点で、彼女は間違いなく「シンデレラ」になった。それだけでいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラもこの曲が好きになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://news.goo.ne.jp/article/newsengf/world/newsengf-20090417-03.html?C=S&quot;&gt;47歳素人の歌声に辛口審査員が呆然　実現させた「dream a dream」――ひまだね英語&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「亡くなったお母さんとの約束を守るため……&lt;/strong&gt; 」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>IT関係</dc:subject>
<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
<dc:subject>マスコミ</dc:subject>
<dc:subject>社会</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-22T09:41:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/04/post-867a.html">
<title>世界恐慌：カジノ金融の発生と詐欺金融の犯人たち・・今ここ</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/04/post-867a.html</link>
<description>昨日日曜日は、午後から例のみかん栽培のマシン油の散布。これはサビダニ等の予防で、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日日曜日は、午後から例のみかん栽培のマシン油の散布。これはサビダニ等の予防で、いわゆる農薬ではない。本来３月と６月に行なうのが望ましい。ガソリンエンジンの圧水ポンプと水タンクを軽トラに積込み、いざ出陣。２００リットルを散布した。だんだん畑を上がったり下がったり。今、快い筋肉痛を楽しんでいる。これほどのいい運動はない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨夜9時からのＮＨＫスペシャルは秀作だった。「マネー資本主義」第１回「暴走ななぜ止められなかったか－アメリカ投資銀行の興亡」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特にＢＧＭにオイラ大好きなチャップリン作曲の♪ＳＭＩＬＥ♪　を使っていた。何か皮肉を込めた選曲。素晴らしい、センスがいい。ＮＨＫに払っている金が活きたような番組だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＜シリーズ マネー資本主義＞ スケジュール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■第1回　“暴走”はなぜ止められなかったのか　～アメリカ投資銀行の興亡～ 2009年4月19日（日）午後9時00分～　総合&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■第2回　超金余りはなぜ起きたのか？　～検証　アメリカの金融・通貨政策～（仮） 2009年5月17日（日）午後9時00分～　総合 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■第3回　「老後の備え」もマネーゲームに踊った　～年金基金とヘッジファンド～（仮） 2009年6月14日（日）午後9時00分～　総合 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■第4回　天才たちが作り出した「禁断の果実」　～金融工学・夢と暴走の軌跡～（仮） 2009年7月19日（日）午後9時00分～　総合 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■第5回　世界はバブルの誘惑を断ち切れるか　～世界の賢者に聞く～（仮） 2009年7月20日（月）午後9時00分～　総合&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第１回目のあらすじ&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;金融危機はなぜ起きたのか。巨大マネーはどのように膨張していったのか。マネー資本主義の主役として批判の的となっているのが、リーマンショックを起こした当事者でもある「投資銀行」である。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かつて企業への財務アドバイザー部門が中心だった投資銀行は、１９７０年以降の規制緩和と金融資本の膨張を背景に債券市場という新たな場で、次々と新手の金融商品や取引手法を編み出し、金融の枠組みそのものを変えていった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ソロモンブラザーズをはじめ、伝説的な企業が攻防を繰り返しながら、アメリカ経済、ひいては世界経済を牽引する回路を作り上げていく。「超レバレッジ」「莫大な成功報酬」「リスク管理の限界」など、サブプライム・ローンにつながる巨大なリスクを、投資銀行が激しい競争を繰り広げる中で自ら抱え込んでいったのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;投資銀行を変質させ、最後には破たんにまで追い詰めたターニングポイントはどこにあったのか。いま、その当事者たちが沈黙を破り、真相を語り始めた。 数々のヘッジファンドの産みの親となり、歴代アメリカ財務長官を輩出、バブル経済のけん引力となって最後は業界ごと消滅する「投資銀行」の劇的な攻防を描いていく。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;オイラは昨年からこの米・英国発のカジノ金融・詐欺金融についてシリーズとして記事にしている。それらは、当ブログのカテゴリーの中の「バブル崩壊」で纏めてある。今回の番組ではもっと掘り下げた、最新の検証がなされていて、他の金融・経済専門ブログでは見つけられなかったことが詳しく検証されている。もちろん米国・英国の経済・金融専門家の協力は大きくあったと思うが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;1980年代の投資銀行の興亡&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この検証では、発生を１９８０年初頭ソロモンブラザーズ投資銀行としている。かつてウォール街の帝王と云われた元ソロモンブラザーズ会長ジョン・グッドフレンドがインタビューに応じている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともと投資銀行（インベストメント・バンク）は証券・債権の売りと買いを仲介してその手数料を利益としていた。日本でいう証券会社の一種だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長年低迷していたソロモン・ブラザーズは、債券市場にうって出て、一つの発明をした。それは時期的に規制緩和で債権の金利が自由化された機会を見逃さなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで創り出したのは、新型債権「モーゲージ債」なるものだった。これが金融市場を一変させた発明品だった。二桁の高利回りにウォール街は驚いた。しかしこれが後にサブプライムまで行き着く云わばパンドラの箱を開けることになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを開発した元トレーダーのジェフ・クロンソールが登場して、「債権市場の成長がいかにすごいか想像しただけで、職場はワクワクしました。」と云っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この新型債権は、それまで仲介を業務としていたのを、直接自分のところで債権を買い、加工して別の債権として売るという「自己勘定」という新しいビジネスの誕生だった。そして目を着けたのが、新しいブームとして沸いていた住宅ローンだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;総額1兆ドル（100兆円）を越す住宅ローンを舞台にローンという借用書を買い取り、それを加工して新しい債権として売り出した。そしてその利ザヤで大儲けビジネスが拡大していった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのおかげで、並みいる投資銀行の中で、ソロモンブラザーズの売り上げは1984年、212億ドルというダントツの1位となった。そのはるか下には、ドレクセル・モルガンスタンレー・ゴールドマンサックス・リーマンブラザーズ・メリルリンチ・ファーストボストンなど名門企業がいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後その手法を追い抜かれた名門企業がやり始めた。自己勘定型のビジネスを。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうなると、材料を買う莫大な資金が必要となった。まず株式発行で資金を調達、そしてそれら自己資金を担保に銀行からその何倍もの金を借り入れた。いわゆるレバレッジだ。それはうまく当たれば莫大な利益、当たらなければ莫大な損失。丁半バクチの世界、リスクの大きい世界に入っていった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでもこのとき社内で警告を発した人物がいた。元ソロモン副会長だったヘンリー・カウフマンだった。彼は経験30年。「金融は経済の補佐役であるべき」というのが持論だった。彼は過剰なレバレッジの利用の危険性を訴えたが、それに耳を傾ける役員はいなかった。そのときの空気はイケイケドンドン。半年後彼は経営委員会からはずされた。「手元資金が尽きるまでビジネス拡大からは引き返せない」状態にウォール街はなっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに問題が起こった。あまりにも利益が上がるので、一律に給料を抑えられていた担当社員達が、もっと高い報酬をよこせとの談判が始まった。そのリーダーは、モーゲージ債を開発したトレーダのクロンソールだった。「モーゲージ部門は収益の大半を稼ぎ出していた」ので強い。そのとき彼は24歳だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これには会長でさえ抑えることが出来なかった。なんたってモーゲージ債の仕組みを取り入れたいと、他の名門企業から莫大な報酬で引き抜きが掛けられていたからだ。ソロモンはあいつぐ引き抜きと社員役員の報酬アップで、最終的に稼いだ分に連動する巨額ボーナスの導入を決断せざるを得なかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが社内だけでなく業界全体に広がり、さらなる収益競争が激化していった。社員の報酬とレバレッジの拡大はこのときから無限の膨張を始めることになる。その後ソロモンはレバレッジの取引失敗や社員の不正取引で会長は辞任、そして最終的に買収となり、その名は消滅した。しかしその反省もなく投資銀行の競争はさらに激化していった。マネーを使ってマネーを生み出すカジノ経済は世界を巻き込んでいった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして1980年初頭には、世界の総ＧＤＰと世界の金融商品（借金）額は、ほぼ拮抗していたが、その後わずか10年1990年初頭には、金融商品額は2倍に膨れ上がっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;1990年代の投資銀行の興亡&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東西冷戦が終わり、投資銀行ビジネスは米国家の中心産業になり始めていた。そのなかで大きく巻き返したのが、ゴールドマン・サックスだった。そこで登場するのがその元トレーダーだったラリー・ベセラだ。彼は1992年に大量の資金をロンドン市場に投入、為替や英国債の売買で莫大な利益をあげた。これをきっかけとしてゴールドマンは世界規模の自己勘定ビジネスを展開していった。海外の債権を使って巨額な利益を上げていった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてそのゴールドマン出身の財務長官ロバート・ルービンだ。ゴールドマンは政権との太いパイプと圧倒的な情報力をフルに活用していく。新たなターゲットはアジヤ等の新興国だ。市場開放・規制緩和の情報を一歩先に掴み、確固たる足場を築いていった。こうして世界の投資傾向を創っていった。ゴールドマンは「市場の神様」企業になっていった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やがて投資銀行業界の売り上げは10年で十倍に膨れ上がっていった。投資銀行の競争は益々激しくなり、新しい新型債権（ヒット商品）の開発競争がより激しくなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モルガンスタンレーの元社員フランク・パートノイは同僚と2年間で10億ドルの収益を稼ぎ出した。彼は会社からのプレッシャーのもと、南米やアジアの債権を金融工学を使って複雑に組み替え、様々な新型債権を作り出した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その結果新型債権の中身は複雑になりすぎて、ますます見えにくくなっていった。「客をひんむしるのです」「年金資金とか保険会社とか世間知らずの投資家が中身も理解しないまま膨大なリスクを背負い込んでいました」「公平なゲームじゃないです。売り手は買い手よりはるかに情報を持っていますから」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1990年代の終わりには、投資銀行の競争はいよいよピークに達した。1999年には法改正（規制緩和）によって投資銀行業界に巨大な商業銀行が参入してきた。シティーバンク・ＵＢＳ・Deutsche　Bank等だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;競争の結果レバレッジは30倍にも達し、社員の報酬も莫大になっていった。会社の利益も上がったが、社員のボーナスも同じように上がって、時には社員のボーナスのほうが会社利益を上回ることまであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな中で有名なCDOという証券も生まれてきた。いろいろな債権を合成加工したデリバティブ商品の福袋だ。中身が判らないので格付会社の登場だ。そこで「安全」というお墨付きをもらって世界にばら撒かれていった。この格付会社は結局金を貰っていい格付けをしたという詐欺が発生するのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、サブプライムローンといって返済できる資格のない人々にまで住宅ローン融資をし、そのローン債まで福袋に入れて世界中に売り歩いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2000年代の投資銀行の興亡&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで倒産したリーマンブラザースの登場だ。なんたって元リーマンブラザースCEOのﾘﾁｬｰﾄﾞ・ファルドだ。彼の豪邸に交渉の上、取材班が訪れたが、突然連絡が取れなくなり、司法当局の追及が激しくなったのか、行方知れずになっていた。彼の顔がドアップになってその顔がまさに悪魔のような顔つきだったので笑ってしまった。本当に悪魔の化身ような怖い顔つきだ。まあ、よく選んだものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リーマンが目を付けたのがサブプライム住宅ローンをもとにしたモーゲージ債だった。いわばこの界に先陣を切ったのだ。リーマンの内部報告書には、ローン会社が支払い能力のないサブプライム層にまでローンを貸し付けているので危険であるとあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこでこれに関しての公聴会の模様が映し出される。リーマンは危険であることを承知の上で、ローン会社からの危険債権を買い取り、CDOの合成加工の1つに入れていった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜそんなことをしたのか。元リーマン幹部のウォルター・グラシモビッチ登場。この時期は他に先を越され収益を出せる分野が少なくなって来ていた。「他社との競争のため高いレバレッジと複雑な商品に深入りしていくことになりました。」「この競争を降りればたちまち仕事を失ってしまう。投資銀行業務も客も全て失うという感覚でした。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このリーマンが大きく舵を切ったのは99年の時だった。サブプライムローンをローン会社ごと抱え込むという話が出た。しかし内部資料では2月1日に担当の幹部が警戒のシグナルを発した。「やがてわが社なサブプライムの嵐の真ん中に立たされる」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数々の警戒の声があったのに、最終の投資方針を決める6日の投資委員会では、なぜかメリットばかりが強調された。11日の文書には「ローン会社には卓越したノウハウがある。」「リーマン自身が証券化を深めるチャンスだ」「債権発行で莫大な手数料を得ることが見込める」結局全員一致でローン会社の囲い込みを決定した。それ以後続々とリスクの高いローン会社の買収を進めていった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このリーマンの行動に他のライバル銀行は戸惑った。元モルガンスタンレー副社長ジョーゼブ・ペレラ登場。「何度も頭をひねった。事業の競争入札でなぜかリーマンに取られてしまう。」「こちらの方が大きいのに、なぜ彼らはあんなにやれるのか」「実際リーマンは我々よりリスクを取り巻くっていた。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リーマンのCEOはさらに引き抜きに力を入れ、収益の51％を社員に還元するという破格の待遇をぶち上げた。そしてこの報酬の多くが自社株だった。なので会社も社員も収益に駆り立てていった。ウォルター・グラシモビッチは「このころから社員はリスクに対する慎重さを失い、リスク管理より利回りを追い求め、株価を上げることを優先し始めたのです。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;低金利政策が住宅バブルに火を付け、95年当たりから住宅価格が上がり、それを担保にした住宅ローンに金融界が傾斜していった。先駆けリーマンはレバレッジを40倍まで引き上げ突き進んでいった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;危ういローンを材料にしたモーゲージ債の大量生産。それは住宅価格が下落すればたちまち価値を失う時限爆弾だったのだ。2005年リーマンが強豪を抜き、4225億ドルの収益をあげ総合トップになった。そしてリーマンのﾘﾁｬｰﾄﾞ・ファルドは業界1位のCEOとなった。因みに2位は、ヘンリー・ポールソン（G.S.)だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;面白いのは、「金融は経済の補佐役であるべき」というのが持論だった、元ソロモン副会長だったヘンリー・カウフマンがなんとリーマンの取締役だった。最後に彼は「金融機関というのは、許されれば極限までリスクをとり続けるものなのです。それは制裁を受けるまで止まらないのです。」と云った。彼もやがてCEOと一緒に制裁を受けるのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後のことは、昨年からの金融バブルの崩壊で皆ご存知の通り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてその後&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴールドマンサックスは、投資銀行ではなく、商業銀行に転換&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モルガンスタンレーも同じく、投資銀行ではなく、商業銀行に転換&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メリルリンチは買収された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リーマンブラザースは倒産。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベアースターンズは買収された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;投資銀行30年の物語は、行き過ぎた競争の果てに終わりを迎えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リーマンが倒産する寸前には、GDPの3.7倍にまで金融資産は膨れあがっていた。実際の金の4倍近い借金で世界は回り続けていた。そしてここに至ってマネー資本主義は限界に達して爆発した。一説では世界で４０００兆円の損失とも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本来社会の脇役、渡し役が使命だったはずの金融が、社会の主役になってしまったマネー資本主義の時代。こうしたウォール街のつわもの達の夢と飽くなき欲望が世界各国の金融政策など様々な要因と複雑に絡み合って、結果として歴史を動かしてしまった。今日の状況を作り上げてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このことから私達はなにを学ぶことができるか、そして私達の世界はこれからどこへ向かおうとしているのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウォール街の金融博物館に、投資銀行が生み出したあのソロモンブラザーズのモーゲージ債30年満期が展示されている。そしてこの債権の元本償還は来年2010年8月15日になっている。皮肉にもこれを迎える前に巨大投資銀行は消滅した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人々の欲望が歴史を変えたマネー資本主義。時代の検証はさらに続く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お時間のある方はご覧あれ。 その１ &lt;object width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayer&quot; name=&quot;veohFlashPlayer&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.4.1004&amp;permalinkId=v18263044xsGM8Zrt&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.4.1004&amp;permalinkId=v18263044xsGM8Zrt&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot; name=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その２ &lt;object width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayer&quot; name=&quot;veohFlashPlayer&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.4.1004&amp;permalinkId=v18263046SRTkaT2X&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.4.1004&amp;permalinkId=v18263046SRTkaT2X&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot; name=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その３ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayer&quot; name=&quot;veohFlashPlayer&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.4.1004&amp;permalinkId=v18263048zGQCKmGr&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.veoh.com/static/swf/webplayer/WebPlayer.swf?version=AFrontend.5.4.2.4.1004&amp;permalinkId=v18263048zGQCKmGr&amp;player=videodetailsembedded&amp;videoAutoPlay=0&amp;id=19938019&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;392&quot; id=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot; name=&quot;veohFlashPlayerEmbed&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #660000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一粒で二度美味しいオイラのブログ：　　今日の&lt;del&gt;画像&lt;/del&gt;動画&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #660000;&quot;&gt;さて、さて、長くなって恐縮なのだが。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #660000;&quot;&gt;Smileといえばイロイロの歌手の唄が思い出される。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #660000;&quot;&gt;どれがいいか。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #660000;&quot;&gt;やっぱり、オイラの子守唄。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #660000;&quot;&gt;NAT　KING　COLEに決めた。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;Smile - Nat King Cole &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

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<dc:subject>テレビ界</dc:subject>
<dc:subject>バブル崩壊</dc:subject>
<dc:subject>経済・国際</dc:subject>

<dc:creator>ヨコネノチンタ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-20T18:42:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/04/post-0215.html">
<title>反捕鯨国と捕鯨国は宗教戦争かもしれない。果てしない齟齬（そご）！</title>
<link>http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2009/04/post-0215.html</link>
<description>昨日はオイラのお誕生日。また一つ歳をとった。大昔では平均寿命が短かったので古老に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日はオイラのお誕生日。また一つ歳をとった。大昔では平均寿命が短かったので古老に入るのかもしれない。石原慎太郎の本で「老いてこそ人生」というのを５年ほど前に読んだが、なるほど、ますます人生が楽しくなるような気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、６月のセブ島へポン友とダイビングに行く計画を立てたのが、フライトで面白いことを知った。フィリピン航空なのだが例の燃料サーチャージ代。４月から下がったのだが、行きは直行、帰りはセブ⇒マニラ⇒成田（月・土は直行便がない）。サーチャージを調べると成田－セブ・マニラ間は２，０００円。国内セブ－マニラ間が３，１５０円と高い。よって合計で７，１５０円、＋空港税等で８，４６０円が別途料金。これでも格段に安くなった方だ。またこれから先どうなるか。格言「燃料チャージが高いときは直行便に限る」だね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近日本の調査捕鯨船にあのシーシェパードが船ごと体当たりをして当本船が傷だらけになったとか。損害は数百万円に及んだらしい。これをシーシェパード側に損害賠償を求める国際的訴えを起すらしい。ここまで来るとシーシェパードはテロ船だね。調子に乗りすぎている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;別に日本側では、違反捕鯨をしていたわけではない。ＩＷＣ（国際捕鯨委員会）で認められた合法行為だった訳だが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この捕鯨についてはまさに文明の衝突のような問題だ。また海産業の衝突でもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;食べ物というのは、その民族・地域・国によってまさに文化であって、これ以上もこれ以下でもない。米国人に納豆や梅干・塩辛の美味しさは特定を除いて絶対伝わらない。鯨もかつて、欧米国は盛んに捕鯨をしていたがあれは油を取るためで、食べるということはしなかった。ぺりーが来た時代だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オイラのご幼少のころは、鯨の刺身・竜田揚げや煮込み、ベーコンやさらし鯨。これで体つくりをして大きくなった。豚や牛や鳥肉は鯨より高かったからね。このころ馴染んだ舌が時々鯨を思い出すみたいで。仕方が無いので鯨の竜田揚げは牛赤身の竜田揚げで誤魔化している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ｗｉｋｉよりなんだが。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国際捕鯨