カテゴリー「CO2温暖化説」の86件の記事

2019年11月13日 (水)

害獣被害という敵の攻防戦。今年は特に米国を中心に10月から寒波が到来、北欧も同じく。COPや国連IPCCはやはり温暖化プロパガンダのような。

やっとテナント賃借者が現れた。

ウチの長い間空きとなっていた貸家の一区画の店舗、といっても床面積19㎡ぐらいですが、引き合いがあり、見学もしてもらったのですが、どうなるかと思っていたのですが、4日に契約となりました。借り主は若い整体師で、ここで整体治療院を開設するそうです。隣に余っている車庫(リモコンシャッター付)と一緒に借りる条件で多少賃貸料を割引しました。オイラ、一級建築士事務所ですが、資格としては、宅地建物取引主任の資格も持っていて、知見がありますので、契約書も自分で作ります。そのため、賃貸するための最低限の準備施工もしました。設計だけでなく、建築施工の知見もあるので、最低限以上の必要な道具も揃っていますので。ただし内部の改装は、もちろん借り主が行います。11月中に改装をして、12月にオープンだそうです。ウチの地域でも高齢者が多く、全身を揉みほぐす整体治療(セラピー)は流行っているそうです。旅館などからお客用に引き合いも多く、また個人宅への出張も多いと言っていました。自宅が同地域の山間部にあるので、交通の便が悪く、やはり国道沿いバス停近くが良いと探していたとか。オイラ、肩こりや筋肉痛とか一切ないので、今の所お客にはなれませんが。整体師は国家資格ではなく、鍼灸やマッサージ師とは違う民間資格だそうです。今需要が拡大しているそうです。

害獣被害が多発

ウチの山間にある柑橘園ですが、とんでもない事が起こっていました。以前から時々あったのですが、多分大きな猪でしょう、まだたいして甘くなっていないミカンを喰おうと、枝に体重を掛け、下の方の中枝をボキボキ折ってしまっていたのです。あれもこれもの、成木10本程になります。すでにミカンは50キロ前後はやられているのでは。この枝を折られは栽培者にとって致命的です。2ヶ月程前(7月19日)に70キロクラスの猪が檻わなに掛かって駆除し安心していたのですが。この地区では、隣の園の入り口側に大きな檻わなを仕掛けてあるのです。その後小猪が掛かり、もしかしてその母猪もいるのではと案じていた最中でした。きっと母猪でしょう。猪は母子ともに一緒にいるのです。4月~6月が出産で、ウリ坊から成長していく最中です。地区の同じ仲間と話すと皆それぞれ同じ様な被害を受けているようです。

それで我が柑橘園を守る為、いま時間を見つけては、防護ネットを張り巡らせている最中です。幅が25mで段畑斜面が長さ100mなので、それを「蟻の一穴に」ならないように、防獣ネットや古トタンで張り巡らせるのは大変ですが、結構楽しんでやっています。まるで軍事作戦の様に。あとは、11月15日から2月末まで、狩猟が解禁されますので、地元猟友会の活躍を願うばかりですが、猟友会のメンバーも高齢化してきて、人数が減ってきたなんて話がありますが、ちょと心配です。猟では、まず犬を使って猪など追い立て、追い詰め、そこで猟銃で仕留めます。猪は臆病な動物で、昼間は藪の中に潜んでいて、夜間、それも雨降りに活動することが多いです。折れた枝には土が付いているので解ります。因みにこの地区の出没する害獣は、檻わなに掛かったのを上げると、猪、ハクビシン、穴熊、タヌキです。鹿もいますが、背丈の関係で、檻わなには掛かりません。

米国は温暖化ではなく、冷夏と10・11月は大寒波が到来とか

11月に入って、現在、事務所内の温度は18℃、外の気温は16℃(10:40)だんだん寒くなってきます。今年ウチらの地域は、・・・・・・・

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2019年10月22日 (火)

台風19号の爪あとが、半端ではなかった。オイラの柑橘園でも起こっていた。

10月22日、23日に襲った台風19号、テレビ報道では未だに災害地の悲惨さを、いろいろな角度から報道をしています。オイラの地域を中心に状況を前前回に記事にしましたが。12日PM8時ごろ、台風の目が通り過ぎましたが、今回のは中心付近はそれほどの暴風雨はなく、進行前方の地域が広範囲で酷く被害を受けました。それも強風ではなく、記録的な雨量が、夥しい河川を氾濫させ、堤防決壊をもたらせました。関東一帯、静岡、長野、茨木、福島等々、未だに氾濫した河川による、泥水の清掃作業が続いています。民主党が政権を奪う前、麻生首相が、ここのところ、日本に上陸した台風なんて聞かないと言っていたように、そのころ一次的なのか、数年間上陸した台風は少なかったのです。温暖化に依る気候変動は、その原因は人為的CO2の増加だという国際的な風潮ですが、台風の発生は海水温の上昇に関係するにしても、太平洋の海水温の分布の精密な解析ができるようになったのは、近年になってからで、50年前、100年前には聞いたことがありませんでした。

あの海水温が移動する、エルニーニョ現象、ラニーニャ現象なども、30年前にはほとんど知られていませんでした。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が主導する人為的CO2が犯人説にはさて置きますが、今回の被害は、河川堤防の老朽化や、堤防建設反対運動で、最適な築造が進まなかった場所、もともと設計や施工が悪かったなどの原因で被害が大きくなったように思えます。2000年に長野県知事になった田中康夫の「脱ダム宣言」の流れ、そして2009年からの民主党政権での「コンクリートから人へ」の流れ、スーパー堤防の事業仕分け(蓮舫)、八ッ場ダム建設中止(前原)、などなどの流れが、担当する役人達のやる気を削いできたことは、間違いないでしょう。ここ100年をとって見ても、大きな台風が来なかった年が続いたり、連続で大きな台風に見舞われたりの繰り返しだったというのが事実です。年別台風記事一覧  

100年間、400年間、1000年間にも夥しい数の台風が来ているのですが、被害の詳細な歴史資料がないのです。大昔は報道も今と比べたいして発達していなく、また人権意識も低かったので、それほど大騒ぎができるような時代ではなかった。また建物も今と比べれば非常に少なく、人的被害も少なかった。川と土地は一体でした。洪水で山から恵みの肥料がやってきた状態もあったでしょう。タイの田園・畑のように。ですからCO2による温暖化が原因という言説は未だに信じることが出来ません。地球上の陸地が常に動いて、様々な現象を起こしているのと同様に、気候変動(偏西風の動き)も常に動いていると思います。毎年、事務所の前の小さな庭にキンモクセイの木があり、9月下旬には良い香りの花を咲かすのですが、今年は今、10月下旬に咲きました。1ヶ月遅れです。これは残暑が長かったことが原因なのか、キンモクセイに聞いてみたいところです。

お盆に菩提寺の住職が読経に来るのですが、・・・・・・・・

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2019年9月23日 (月)

台風15号襲来のその後。今回この倒れた電柱、電信柱問題が再度クローズアップされてきたが。

台風15号襲来のその後

前記事の如く、9月8・9日に、相模湾を南から北に通り抜けた15号でした。今日で15日目ですが、未だに電気が復活していない地域が相当数あるようです。千葉県は、平地が広がっていて、高い山が少なく、台風の進路方向右側ということで、予想を超える強い風が吹いたと推定できる。米国の竜巻が多く発生する平坦な地域とよく似ている。千葉県千葉の瞬間最高風速が57.5m/sだったそうで、もしかしたら場所によっては60m/sを越えていたかもしれない。多くの屋根が全部または一部が飛ばされて、一戸建て住宅は、大半以上ブルーシートで覆われている場面がTVで流ている。米国の大平原にある家々は大竜巻(トルネード)に襲われると、こんなものじゃない。家まるごと破壊され、全てすっ飛んでしまう。もちろん台風の風と大竜巻の風では、同様に比べることは出来ないが、最大瞬間風速についてだけ比べてみると、米国のトルネードの場合

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FF2規模が49~60m/s、FF3規模が60~73m/s、FF4規模が74~89m/s、FF5規模は89m/sの想像を絶する風速だそうだ。だから屋根が飛ぶなんてものではなく、建物全体が破壊されてしまう。米国アイオワ州におけるトルネード被害調査報告

日本では、建築基準法によって、地震だけではなく、風力についても基準があり、それを満足させる設計にしなくてはならない。特に鉄骨造、大規模な木造の場合で構造計算が義務付けれている建物には、基準風速が決められていて、各地域によって違うが、風速30m/s~風速46m/sまである。

全国の基準風速

構造計算の場合、安全側に見て、これらをクリアーしている計算と構造設計とする。建物の経年劣化を考慮し、最近の気候変動を考慮すると、さらに大きな基準風速にするための改正が必要かもしれない。

今回の一般木造住宅の被害を見ると・・・・・・・・・

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2019年7月25日 (木)

2019年7月24日のあれこれの話し

24日に梅雨が明けた、今年は冷夏だろう。冷夏の年の思い出

あれは、1963年、中3年の夏休み、東京の新宿区立落合中学校の同級生2人を自宅の熱海に誘って遊ぶ計画だった。前期終了日の21日には明日出発でウキウキしていたが、なにせ梅雨が明けない。熱海の秘密の海岸にテントを張って過ごすのだが、いつまで経っても青空が見えない。確か3日間の期間ずっと太陽を見ることが出来なかった。今年と同様でつい、大昔のこの時を思い出してしまった。正式にはこの年は冷夏ではなく、1965年が冷夏だったらしい。とにかく遅い梅雨明けだったことは確かだ、身を持って記憶している。その時のポン友はもうこの世にはいない。一人は愛称デブ。彼曰く、小学生で盲腸を切ってから太って来て、太りが止まらなくなったと。彼は36歳で夜中に心筋梗塞で死んだ。発見されたのが数日後だった。2児をもうけたが、離婚してそれら子供は、彼の姉夫婦のもとで育てられた。彼の葬式と、その娘の結婚式には参列した。オイラの性格がすこぶる社交的になったのは、振り返ると彼からの影響だったと今でも思っている。所謂悪友の一代目だった。もう一人は良家だったが父親が早く死に、母親は精神病で収容されていて、その兄弟二人は親類に預けられていた。その兄の方だったが。彼はボーイスカウトに入っていて、そのテントはその組織から借りたものだった。高卒後バーテンなどを転々としていて、最後に会ったのが二十歳前後、以後消息が掴めないが、噂では若くして死んだと。彼は不幸な生い立ちだった。冷夏のことで、大昔を思い出してしまった。後年、米国映画「Stand by me」を観たら、あの物語の世界とよく似ていた。

今年の6月・7月の日本の気候を見ると、昨年の反対で温暖化どころか、冷夏だろうが、メディアでは冷夏とういう用語は使わないようだ。1993年あの細川政権の年は、冷夏のため米の収穫量がガタ減りとなり、米屋は米の売り惜しみや買い占め、急遽タイ米を輸入して、これが出回った。長粒米の食べ方を研究し合った記憶がある。とりあえずウチの地域は24日に梅雨明けらしい。といっても台風が近づいているらしく、本格的猛暑の連続は、29日の月曜日かららしい。

24日に英国の首相にとうとうあのボリス・ジョンソンがなってしまった。

吉と出るか凶と出るか。3年前(2016年6月)あのキャメロン首相が決定した国民投票でブレグジットが過半数(といっても僅差)で決まり、そもそも残留派だったメイ首相に後継をさせ、EUと交渉をさせ、その結果を議会で審議、反対につぐ反対で、可哀想にメイ首相は涙をもって辞任を表明、結果与党の保守党の党員投票の結果、ボリス・ジョンソンが24日に新首相に就任した。やはり・・・・・・・

 

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2019年1月31日 (木)

記者クラブ主催の柯隆(か りゅう)の講演会 

今日はやっとオイラの地域(熱海)に雨が降りました。1月は12日に夜少量降っただけでした。こんなに1月、雨降りの少なかった年は珍しいと。しかし米国では、五大湖を中心に(中西部)超大寒波が襲っているそうで、シカゴなど街全体が大雪凍結していると。こうなるとCO2温暖化説は声が小さくなりますね。南極より寒いアメリカ中西部 ── 写真で見る厳寒の街Feb. 01, 2019, 05:30 AM

今次女の家では、父親が会社の社員旅行でハワイに行って、母親(次女)は小4の次男をズル休みをさせ、なんと北海道の知床に流氷を観に行っています。中2の長男はそんなこんなで、我が家に泊まり、ジージは早朝熱海駅まで送りました。すぐ近くに住んでいると、こういうチームプレイが出来るので、幸いなことが多いです。

さて本題です。

たまたまYoutubeで、中国について記者クラブ主催の講演会のビデオがありましたので、記事に埋め込みます。大変今の中国について解りやすい説明でした。1時間25分ありますので、暇を見つけて観て下さい。・・・・・・・

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2018年7月31日 (火)

熱海ビーチラインの防潮堤は防潮堤ではなかった。台風12号がそれをあばいたかのようだ。

いままであまりなかった、変化球台風12号。当初伊豆半島をめがけて進んできましたが、ゴルフのフックではないが、左傾して名古屋方面に上陸したようです。台風は進行方向の右側地域に、豪雨と強風をもたらします。スライスでない、このようなコースを取る台風は滅多にない。

テレビで何度も報道されていますが、小田原の海岸にあった国道135号線に高波が襲い、救急車・パトカー・乗用車数台が、高波の影響を受けたようです。湯河原の吉浜海水浴場の道路下にあった海の家の全ては、大波にさらわれ全壊したと。

そして、ウチの地域、熱海ではホテルニューアカオ本館からトンネル地下道を歩いて行く別館ダイニングルームに高波が押し寄せ、ちょうど200名が夕食をしている最中に、波が大面積のFIXガラスに襲いかかり、その衝動で割れて、数人が怪我をしたそうだ。ここは大昔釣り堀施設があったところで、そこを利用してダイニングルーム棟を増設したものだ。多分40年前後前に完成したと思う。つまり40数年間で初めての被害だった。ちょうど時刻が大潮の満潮時に当たり、海水位が1年で最高の潮位になり、そこに台風の高波と幾重にも重なった結果だった。

また、湯河原と熱海を結ぶ有料道路、熱海ビーチラインの熱海側では、海側に設けられていた波除けコンクリートが、アチラコチラ寸断され、ゴロゴロと道路に転がっていた。この光景には驚いてしまった。・・・・・・・・

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2018年7月24日 (火)

いつまで続く2018年灼熱地獄。おっと、2003年のヨーロッパはこんなものではなかった。

ウチの地域(南熱海)も連日が真夏日(30℃以上)です。雨に関しては、7月12日(11日~12日に掛けて10ミリの雨あり)から今日24日まで13日間砂漠のような日照りでした。もちろん夜は熱帯夜です。テレビでは連日、熱中症注意の解説が続いています。さらにこのような時の注意としては、熱中症と夏血栓だそうです。夏血栓というのは初めて耳に入りました。血管の水分が抜けて、血がドロドロになり、血小板が詰まり、脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓症を起こす可能性があると。現実に今一般の熱中症以外、これら重症の症状で緊急搬送、そして死亡している人が多いそうだ。オイラの父方祖父はオイラが誕生した翌年の8月1日の朝方、心筋梗塞だか脳梗塞で突然死だったそうだ。そこで気象庁のサイトでこの昭和24年7月1日~7月31日までの気温を調べてみた。大昔からすぐ近くに網代測候所があり、この「網代」でダウンロードをした。過去の気象データ検索 網代

網代 1949年7月の気候を見ると7月31日が27.2℃、30日が32.4℃、29日が31.5℃、28日は大雨で28.8℃と、特に夏血栓が原因でないように思える。総じてその頃の一般的な気温だった。

ウチの柑橘園には、約50本の幼木、若木があり、今回の日照り続きで、「水が欲しいよー」とまるで孫がなき叫んでいるように思えて、夕方いくぶん涼しくなってから、4日ほど掛けて全てに潅水をしました。さらに、今年から幼木、若木には、黒マルチをしてみました。

5月GW中のあれこれ。柑橘苗木のマルチングに初めて挑みます。2018年5月 3日 (木)

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これ、今のところ大成功で、この長く続いている水不足でも、今は新葉が元気よく発育しています。潅水は中心の切れ目から呼びノズルで内部に10L前後ほど万遍なく入れ込みます。・・・・・・・

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2018年2月 8日 (木)

世界は仮想通貨の規制に乗り出した。やっぱり仮想通貨バブルは崩壊するようですね。

昨年から北半球の寒波、パリ郊外では31年ぶりの大雪で、道路は2000台の車が動けない状態になったとか。特に日本も温暖化ではなく寒冷化になっています。昨年夏は平年と比べ冷夏でした。そして今年1月~2月は、この寒波到来が続いています。現在は日本海側で大雪が続き、特に北陸、国道8号線(福井⇔金沢)は最高1500台のトラックや乗用車が動くなくなっていて、3日・4日と車内で寝泊まりをしているとか。こんな大雪は37年ぶりと報道されています。37年前(1981年)からだと、人為的CO2は相当増えているのに、なんで温暖化しないのでしょう。長野に住んでいるハマ坊は、これから長野も温暖化して、過去のような激寒や大雪はなくなって行くと言っていましたが。メディアもここのところ「温暖化」という言葉は使いませんね。嗤ってしまいます。

さて、

とりあえず、仮想通貨バブルが崩壊しつつあります。2年前ごろ、仮想通貨ビットコインってのがメディアで取り上げられ、日本社会でもこれで大儲けしたなんてニュースが流れていました。そして、株式バブルが崩壊したころ、中国ではこのビットコインに手を出す者が続出で、これで一攫千金を当てようとしてる若者が紹介されていました。それがだんだん大規模になって行き、株投資より透明性が高いとメディアは煽っていました。

これまさにねずみ講的カジノでして、瞬くままに数倍、数十倍、数百倍と取引価格が上がっていきました。オイラ幼少の頃、地元の祭りで、出店で博打的なゲームに嵌まり、親から貰った小遣いをすべて投下しスッテンテンとなり、家へ帰ってそれが父親にバレ、こっ酷く叱られ、それ以来、博打的な世界は避ける人生を歩んできました。・・・・・・・・

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2017年12月21日 (木)

テレビの報道系番組、なんとかならないのか。今年、世界規模で寒冷化は進んだ。

まぁ、ここ数週間、テレビの朝、昼の報道系番組は、相撲力士のケンカ問題で、あーだこーだと、どのチャンネルでもやっていて、面白くないので録画番組ばかり観ています。キモは、モンゴル力士会で、「星のやり取り」が行われていて、貴乃花親方の指導のもと、貴ノ岩がそれにガンとして参加しなかったことで、仲間から冷たい目で見られていて、そんな中あの事件が起こったことは、玄人筋はわかっているが、なんとかして、そちらの方に話題が行かないよう、いろいろ取り繕っていることは明白なのだが。

今年は特にテレビメディアが劣化していて、モリカケにしても、延々と一つの話題を必要以上に追いかけていた。数多くの種類の事象を追いかけると、取材費の費用がかさむから、一つを集中的の掘り下げ、それを使いまわしすれば、費用対効果が上がるわけで。

グローバル・クライメット(climate)

今年の日本は、温暖化どころか、寒冷化のようですね。いや世界中で寒冷化現象が起こっています。オイラのスタンスは、世界の気象は温暖化したり寒冷化したりの繰り返しで、その間隔は数十年、数百年のサイクルだ。人為的二酸化炭素や、温暖化ガスの影響で取り返しがつかないくらい温暖化するというIPCCの説は、いわばペテンか詐欺に等しいと思っています。その点はCOP21のパリ協定脱退を宣言のトランプ大統領は正しい。・・・・・・・・

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2017年10月21日 (土)

今年の日本は寒冷化、台風21号接近。かたや、カリフォルニア州は山火事でおびただしい数の街区が焼却された。

10月に入ってからずっと雨降り、気温低下が続いています。秋雨前線が停滞しているのですが。昨日一旦雨が上がり日も出たのですが、夜には再び雨が降りました。そして台風21号がだんだん日本列島に近付いています。明日22日の衆院選挙投票日には、九州に近付き、23日には列島に上陸するとか。それも伊豆半島から上陸と狙いを定めているかのようです。

超大型台風のようで、東海地方はかなりの被害が予想されます。選挙開票のころは、暴風雨真っ最中が予想されます。現在21日午後3時、小雨状態で風はありません。まるで嵐の前の静けさといった状態です。

昨日は柑橘園にある甘柿を獲りに行ってきました。昨年と一昨年は、2本の甘柿の木があるのですが、すべてハクビシンに食べられてしまい、跡形もありませんでした。ハクビシンは木登りが上手で、甘柿が大好物なのです。部農会の仲間が檻やワナを仕掛けて、駆除してはいるのですが、駆除されなかったのもいるので、9月の末に10個ぐらいまだ赤くなっていない甘柿を獲って袋にりんごと一緒に入れ、強制的に熟させたのですが、実が柔らかくなったとは言え、いまいちの味でした。今季はどうやら部農会の駆除努力のせいか、ハクビシンに食べられていなく、20個ぐらいを残して、全部獲ってきました。甘柿はちょうど良い味に仕上がっていました。カミさん大量の甘柿を前にして大喜びでした。

日本は寒冷化、カリフォルニアは温暖化なのか、あの山火事は米国史上最大だったらしいです。・・・・・・・

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