我が家の猫「ルー坊」
オイラが小学生のころ、トラ猫で「ミー」という猫を飼っていた。どこからかの迷い猫が家にいついてしまったのだが。お手を仕込んだら食い物を前提にお手をするところまで仕込んだ。「シッポ」というと長いシッポを振った。だが4歳の時道路に出て車に轢かれて死んでしまった。
1992年に新聞広告で情報を得て、娘たちとカミさんがそこに行き、アビシニアン種のオス猫を購入した。オイラも昔から猫には縁があったので、オイラから勧めたのかも知れない。娘たちも一人が中学、二人が小学なので、弟代わりにいいかもと。そりゃおもちゃのように皆が可愛がった。
血統書付だし、さらわれたり、車に轢かれたり、変な病気をもらったりする可能性があるので、外には出さない体制で、また可哀相だったが断種して今日まで飼っている。お手もするし、シッポももちろん合図で振る。ただ芸はそれだけなのだが。若い時はよくスキをみて窓から脱走した。家中で大騒ぎになって探し捕らえた。


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