カテゴリー「交際」の42件の記事

2021年1月14日 (木)

コロナ禍の毎日。シンガポールに赴任滞在していた娘家族が帰ってくる。NZからコロナ情報が届きました。

コロナ禍の毎日

オイラと同様の団塊世代の人たち、コロナ禍の中、毎日どうのような生活をしているのだろうか。オイラは少々の年金と不動産賃貸収入、リモートワークでの建築設計アドバイス、柑橘栽培での少々の収入(純利益は4人の孫へのお小遣い合計と冠婚葬祭費程度)で生きています。昔の現役のころのように外出打ち合わせも皆無となり、様々な会合・親睦会もなくなり、さらに今は自粛、外出といえば近所の店舗に行くだけの生活です。まぁ、カミさんとは毎日濃厚接触をしていますが。

それでもPCという、まこと便利な世界を享受してインターネットの世界で楽しんでいます。インターネットの世界はまさに無限です。この世界には30年近く楽しまさせてもらっています。同輩のなかでも、この世界にはまったく縁のないのが数多くいます。せいぜい読書かテレビを楽しむことぐらいかもしれません。いわゆるデジタルディバイド(情報弱者)といわれる人たちですが。町内の人たちと話しても、それらの人とは話が通じないことが多いです。この世界を満喫するのは、ある程度の諸費用が掛かりますし、なによりどうしてもの必要性がないと、面倒くさいで取っ掛かりがなかったのでしょう。

テレビですがライブで観ると、とにかくCMが煩わしい。特に最近は叫びまくるようなCMの演出が多すぎて、CMになると消音ボタンを押します。おバカそうなタレントがバカ踊りしながら、叫びまくっていて、せめて音声だけでも聞かなくてすむようにしています。またCMの数も増え過ぎているような。だからライブで観るときは忙しいのです。もちろん50に2つか3つは耐えられるようなCMもありますが。テレビ番組はレコーダーに自動録画設定をしておいて、就寝時に再生し、CM飛ばしで観ています。昨夜のBSフジのプライムニュースの真田・鈴置コンビの出演は楽しみました。1時間遅れの追っかけ録画の再生で。

昨日は退屈なので、同輩の町田のお喋り男のユタ坊と1時間ぐらい携帯でお喋りをしました。お互いお喋りなので、話は尽きません。彼とは高校時代の同級生なのですが、当時のお互いの環境を話し合い、改めて初めて聞くようなことが多かったです。彼、父親の起こしたレンズの会社(大成功)に属して、アフリカのケニヤや米国のペンシルベニア等にそれら仕事の関係で長期赴任をしていたので、話題は豊富です。ただ彼末っ子だったので、結局兄さん達のサポート役の人生だったと。末っ子の悲哀が一部伝わりました。まぁ彼はそれを楽天的にとらえていましたが。

そうそう、赴任といえば・・・・・・

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2020年10月21日 (水)

日本の一人称・二人称・三人称と敬語と親語。米国大統領選、トランプの最終兵器となるか、ならないか。バイデン親子の不正?

2008年1月29日にスタートしたこのブログですが、当初は要領が解らず自分のブログのスタイルをどのように構築するかで色々考えました。まず自分をどのような主語の一人称で表現するかです。英語では日常語として、自分をI(アイ)、君をyouだけで表せばよいので非常に簡単です。日本語はそうは行きません。「私は、」「アタシは、」「僕は、」「俺は、」「ワシは、」「オイラは、」「オラは、」「自分は」・・・・・・・・方言まで入れれば無数な数がある。自分のブログでの主語一人称をどれに統一するかが問題でした。それぞれ微妙にニュアンスが違います。当初、「私」にしようと思いましたが、なんたってブログ名が「ミーチャンハーチャン」ですから、少し硬すぎるかな?と。次は「僕」ですが。オイラ小学校の頃、南熱海に住んでいて、周りの同年は「オラ」と言っていたのが多かった。「僕」とは言える雰囲気がなかった。そんな中でやがて「僕」を選びました。中学は新宿区の中落合で、「僕」で通しましたが、悪友が「オイラ」と常に言っていて、彼と話すときには「オイラ」で同調しました。彼は36歳で夜中、心筋梗塞で死にましたが、それまでは一生の親友として付き合っていました。それ以前に、例の石原裕次郎の全盛期で、映画では彼は「オイラ」を主語一人称としていました。「♪ オイラはドラマー、ヤクザなドラマー♪」親友は小さいころから、裕次郎の大ファンだったようだ。あるブログの幾つかで、主語一人称を「オイラ」にしているのを見つけ、そうだこのブログでの自分を「オイラ」にしようとし、今になるまで使っています。(そろそろ、ちょと恥ずかしくなっているが)

よくある「僕」だが。もともとこれは「しもべ・召使い」などいわゆる、謙譲語の範疇とか。2000年に中国上海で、ある日本企業の顧問で滞在した時に知ったのだが、中国語では、目上の人には、へりくだって自分を主語にして言う時、名字の前に「小」を付け、例えば陳さんは「小陳」と言うことを現地スタッフから教えてもらった。「僕」というのはこれに類するようなニュアンスだろう。ところが文語・口語共に、この主語を使う人物に注意してみると、大江健三郎、田原総一朗、坂本龍一、・・・・・・・等など、どちらかと言うと、左系な発言を売り物にしている人物が多い。またそれが決してへりくだった内容ではないことが多い。オイラから見ると偽善者のように見えてしまうのだ。・・・・・・

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2020年10月10日 (土)

中折れ台風14号。LINEのビデオ通話を拡散しています。人生は楽しい。

台風14号

2日ぐらい前の時点では、台風14号は土・日には、中心が伊豆半島南端、房総半島南端をかすめ、三陸沖の方に抜けていく予想で、こりゃ少し注意をしないといけないと思っていたのですが、あのいきり立った進行方向から急遽変更で、丸く円を描くように南下して、問題の土・日はほとんどこの地域は影響がなくなりつつあります。まるで日本列島が好みに合わなかったのか、精力が足りなかったのか、中折れ台風14号でした。まるで嘗ての社民党又市のような台風14号でした。こんな台風はめったになかったと感じました。

心配したのは平地圃場約1000㎡に6年生・7年生の青島みかんの木が22本、すくすく育っているのですが、昨年まで木の成長を優先して、果実を全部摘果していたのですが、今季から若木として初めて果実を生らせて、収穫を楽しみにしています。しかし、まだ幹の太さもそれほど太くなく、台風の大風で煽られると木が根からひっくり返ってしまい、下手をすると果実が全滅の可能性も。とりあえず簡易に支え支柱をくくりつけていますが、完全ではないのです。理想的には三叉に組んで3方支柱で支えるのが良いのですが、そこまで間に合いません。運に任せるしかありません。良い香りを楽しませてくれたキンモクセイの花がこの風と雨でほとんど落ちてしまいました。

ビデオ通話

以前記事にもしましたが、・・・・・・・

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2020年8月23日 (日)

天気予報通りの雨が降ってきません。柑橘の木が泣いています。始めてリモート通話をしてみました。未だ武漢コロナは第2波真っ最中

今夏は、7月中は毎日曇りか雨で、オイラの雨量計の計測では7月の累計は、670ミリでした。これ、1㎡当たり670リットル、200リットル浴槽3杯余の灌水と同じになります。もちろん1ヵ月中の時間を掛けてですが。8月1日から昨日まで22日間、毎日真夏日・猛暑日が続きました。こんなに乾燥が続くと、ウチの柑橘類の木が、「水が欲しいよ!」と叫んでいるかのようです。灌水をすれば良いのですが、この連日の暑さです。300リットル用のタンクに水を入れ、ガソリンエンジン+圧水機を回し、ホースの準備をして、段畑を駆け巡るのですが、当然300リットルではセミの小便です。何度も往復をしなければなりません。さすがに古希越えです。気持は元気ですが、噴射棒を持ったまま、熱中症で圃場(ほば)で倒れていたのを発見なんてことにならないよう、脳みその中で、白装束に身を固め、頭に2本のロウソクを括りつけ、体にお紙垂(しで)を張り付けぶる下げ、雨乞いをしていました。

そこに朗報、天気予報で今日、9時から夕方まで雨降りの記載が。あーこれで助かったと思ったのですが、10時になっても12時なっても曇っていますが、待望の雨が降りません。1時間ごとの天気予報をテレビ・ネットで何度もチェックしても、表示は雨なのに、雨が降りません。午後3時のレーダー雨雲表示では、午後はウチの地域は雨雲なしで回りはあり、まぁ4時半ごろから夜9時半ごろに雨雲が表示されていました。雨量もたいして期待が出来ません。当初の予報では今日は1日中雨降りだったのに。トホホです。

あともう一つ、8月の防除です。本来中旬にするのですが、この暑さで下旬になったら、涼しくなるだろうと伸ばしていました。ミカンサビダニ、ミカンハダニ、黒点病の防止です。これらをきちんやらないと商品価値のある成果とはなりません、捨てなければならない果実が大量となります。幸い今日から気温が下がっていくだろうという予報なので、エンジンの調子も良さそうですし、楽しみにしています。ブログおゆみ野四季の道 のオイラより2歳年上のブログ主さんと最近メル友になったのですが、彼のエネルギーには負けないよう刺激を受けました。マラソンとボランティアに人生を掛けているようです。

リモート通話

コロナ禍で、そうだリモート(ビデオ通話)に挑戦しようと6月ごろ、webカメラをAmazonで購入したのですが、・・・・・・・・・

 

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2020年3月14日 (土)

仲間の一人にインターネットのレクチャーをしてあげた。行き過ぎたグローバル化これが武漢コロナで再確認されました。

今日は一日中小雨降りでした。まさに晴耕雨読というか、本読ではなくPC読視聴でした。インターネットのお陰で、何でもかんでも興味を満たしてくれます。まさにメディアのキングといったところでしょう。近所のオイラの仲間に最近インターネットの世界をレクチャーしてあげました。といっても3時間ぐらいでしたが。なんでも最近PC環境を整え、光通信に切り替え準備は整ったが、インターネットをどのように利用してよいのかイマイチ分からないと。オイラ最初にインターネットの世界を紹介するにしても、今回は手始めとして100あるウチの3か4ぐらいしか教えられないよと。ただとっかかりだけだよと。あとは膨大な数を実地訓練して体で覚えるしかないよと。

ブラウザとして、グーグルクロームのダウンロードとインストールの仕方、アプリとしてグーグルアース、地理院地図、検索の仕方と結果の利用法、それをお気に入り(ブックマーク)に保存する方法とそれの取り出し方、グーグル翻訳での翻訳の仕方、ユーチューブの利用の仕方・・・・、などなど。まぁ切りがないのだが。カタカナ用語もほとんど知らないようで、これを説明するのに手間がかかった。彼は年齢がオイラと同じで、市の消防課退職なので、ワードやエクセルは出来るらしいが。オイラは、1990年代にCAD(PCで製図をする)システムを導入し、まだOSはMS-DOS時代、アプリケーション用と保存用の2枚のフロッピーディスクの時代からやっていて、2000年に入ってウィンドウズのOSに替え、PCも替え、98⇒XP⇒vista⇒7⇒10と変遷してきた。その間にインターネットのコンテンツ(情報の中身)は天文学的に増え、まさに現在に至っている。こんなに便利なった世の中なのに、ほとんど利用したことがない、知見がない人はかなり多いと聞く。いわゆるデジタルディバイト(情報格差)ってやつで、インターネット等の情報通信技術(ICT)を利用できる者と利用できない者との間にもたらされる格差だ。仲間の彼もその口だった。柑橘栽培についてもネット検索をすればすぐ良い参考が出てくるよといっても通じたような通じないような。まったく通じていなかった。今や30歳代、40歳代はそのようなことはないだろうが、60歳代、70歳代は回りを見てもそうとう多くいそうだ。

行き過ぎたグローバル化にしっぺ返しをされた今回の武漢コロナ騒動。

中国武漢から発生拡大した武漢コロナ、ここまで全世界に拡大するとは、1月2月想像していませんでした。まさに2番手の争いのデッドヒートです。韓国かなと思っていたら、欧州に飛び現在イタリアが2番手です。・・・・・・・・・

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2019年12月31日 (火)

行く年くる年。2019年の世界は混沌としてきました。2020年はさらに混沌としてくるかも

今日は大晦日です。朝から晴天で気温18℃前後、まるで晩秋のような陽気です。明日から2020年になり、オイラ歳男になる年です。次の歳男になるのは12年後。そのころどんなかは想像がつきません。面白いもので、交際関係でも若い頃は、貪欲に新しい交際を積極的にしました。新しく知り合って、この人は自分に何か益を与えてくれるかもとの期待があってのことだろうと思いますが。まだまだ先が長った時代ですからね。まぁ、事業における営業活動のようなものでしょう。しかしだんだん先が短くなってくると、新たな知り合いを作るより、生活周辺の人たち、昔からのポン友達と僅かな時間でも一緒に時を過ごす事が、安らぎとなります。恒例でやっているウチの柑橘園でのBBQヨタ話会、今回は三島の馬敬礼トシ坊の都合で、一昨日29日にやりました。今回はトヨ坊が東京から日本酒を差し入れで贈ってくれ、購入はビールとワイン。食材はメインが300グラムのステーキなどなど。そうそう大きいサザエも。蘇州のイサ坊と熱海のマックスバリュで持ちきれないほど買いました。記念写真を撮ってみたら、なんと中国マフィアと見間違う出来でした。恥ずかしいので、小さいサイズのサムネイルで掲載します。但しクリックで大となります(閲覧注意)。

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贈られた日本酒名が、「ゆく年くる年」とまことに場にふさわしい酒でした。

今年一年の時事問題のハイライトは

今年1年の時事問題としてのハイライトは、日韓問題でした。ビデオレコーダの保存番組でプロテクトを掛けてある番組、またこのブログの記事も韓国問題が一番多かったです。・・・・・・・・

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2019年12月28日 (土)

お正月の準備が整いました。暮れから正月にかけて3册の単行本を読まなくてはならない。

もうすぐお正月ですね。今日午後カミさんと一緒に近くにあるご先祖の墓地に墓掃除とお参りをしてきました。ウチの柑橘園に仏花のシキビ(シキミ)があちらこちらに生えていますので、カゴ一杯採ってそれを供えます。このシキビは種子が有毒で、劇物指定です。食用とすると死ぬ可能性もあります。大昔は土葬だったので、野獣からその死体を守る為に、供える花としたようです。まぁ常緑の枝葉ですが。夏のお盆の墓参り以外の彼岸と正月はそれに加え、小菊などの生花も一緒に供えます。夏のお盆は生花がすぐ枯れてしまい、汚くなるのでシキビのみです。

年中継続して入手できるため、日本では、俗古来よりこの枝葉を仏前墓前に供えている。古くから、シキミの枝を墓前に挿すと、オオカミ等の獣が(土葬の)墓を暴くのを防ぐと信じられていた。
茎、葉、果実は共に一種の香気があり、日本特有の香木として自生するシキミを用いている。葉を乾燥させ粉末にして抹香・線香・丸香としても使用する。シキミには毒気があるが、その香気で悪しきを浄めると言われている。

墓を後にして菩提寺に行き、”上”と書いた封筒にお金を入れ、お布施とします。まぁ先祖の管理料といったところか。墓には嘗ての愛猫の墓もあります。これは約10年前、トシ坊が石材店なので、黒御影石をもらい、彼の工場で電動彫刻刀を借りて自分で文字を彫りました。彼にはお礼にミカンを贈呈。

欧米ではクリスマスと誕生日会が家族の一大イベントですが、日本ではやはりお正月。日本では今年を見ていても、年々クリスマスに関してテレビでも大騒ぎしなくなりました。忘れてしまったかのように。キリスト教の欧米ではこのクリスマスが家族として1年での最大イベントです。家族・親類が一緒にこの日を迎えるのを楽しみにしています。ただこの頃は、クリスマスカードの交換は下火になって来ているとか。SNSの発達でこちらで済まそうと。費用も掛かりませんし、手軽だし。またプレゼントの交換も物が溢れている昨今、欲しくないものだと、下取りやネットオークションに出すとか。しかし彼らにとって、このクリスマスをたった一人で過ごすことは、大変つらいことには変わりがないようです。誰しも子供の頃からの家族・親族イベントで多くの楽しい思い出の中、その年のクリスマスは一人で過ごすということは心情的に大変寂しいそうです。家族・親族・友人を大切に思うこころを、キリスト教はしっかり掴んでいるのです。・・・・・・・・

 

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2019年10月19日 (土)

16日に都立青山高校時代のクラス会で若返りました。

前記事でも触れましたように、10月16日にオイラが代表常任幹事をしている都立青山高校時代の2クラス会、「すみえ会」を開きました。今回で第18回となります。「すみえ」というのは担任の教師の名前で、1967年の3月、オイラが議長をしていた最後のクラスホームルームで、卒業後にクラス会をやっていこうと全員で決め、その会の名前を、担任教師:宮崎寿美枝先生の名前をもらって、「すみえ会」とつけることに、全員一致で決まりました。そして取り敢えず、オイラが永久幹事ということに。オイラ、根が世話好きなのか、1・2・3年ともクラス選挙でクラス議長に選ばれてきました。卒業後、随時先生をお呼びして、この会は行われて来ましたが、第10回の時、それまで曖昧だったので2年ごとに必ず開催する事と決まったのですが、退職して故郷の佐賀県唐津市にお住まいだった先生が、2005年第11回開催日の1ヶ月前に逝去されました。で、その後は、クラス会の開始に先生を悼む黙祷から始めます。この会は、その都度、実行担当幹事を決め、オイラがその度に担当幹事の補佐役と会計管理をしています(尻の引っ叩き役)。

今やネット時代なので、eメールアドレスを登録してある人には、案内文その他は全てeメールで処理していますが、女性に多いのですが、登録していない、または、eメールのない人もいて、それらには昔のように郵送で処理をしてます。毎回心配なのは、eメールにしろ郵送にしろ、返信のない人がだんだん増えてくることです。元気なら良いのですが、ご不幸になっている場合があります。住所が変わった人もいます。またここ数回の問題として、早くもボケが始まった人もいることです。まぁ年齢的に不思議ではありませんね。やはり電話が確実と、怪しい人には電話をしますが、案の定、その会話は、ボケとツッコミの漫才のような喜劇が起こります。仕方がないことです。逝去した人は探しようがない場合が多いです。返信には出席・欠席以外に必ず欠席でも近況コメントを入れるようにと、お願いしています。

今回の「すみえ会」は・・・・・・・

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2019年9月30日 (月)

2019年の夏。eメールアドレスについて。三島大社の大社の杜で聴いたクラリネット

2019年の夏

9月の末なのですが、昨夜も寝室の温度計は27℃、今夜はエアコンは止めようとして寝たのですが、湿度が高く朝まで26℃設定で点けっぱなしでした。電気料金のことも考えるのですが、外で一杯呑むことを考えれば安いものです。今年の夏は、台風15号が一発大量の雨を降らせましたが、あとは降っても適度な雨で、連日、真夏日や夏日が続きました。猛暑にはなりませんでした。ちょうど旧盆の時、蘇州のイサ坊が熱海のマンションに来て、恒例のウチの柑橘園でのBBQをしたのですが。この日も朝からカンカン照りで、準備をしたのですが、あまりにも暑いと(彼は顔に似合わず暑がりなのです)近くの橙の木の木陰で簡易チェアーを列べてひと眠り、日が陰った午後4 時ごろからスミの火起こしで、ビール・ワイン・焼酎と貝・魚・肉・野菜のBBQをしたのですが、この暑さで食欲がいまイチでした。

Cimg0772_r あまりにも暑いので暑がりのイサ坊は日傘をさしての飲食でした。

eメールアドレスについて

10月16日に、高校時代のクラス会(すみえ会)を開催しますが、オイラが常任代表幹事で、その都度担当実行幹事を決めて、2年毎開催しています。大昔は、案内文は封筒送付でしたが、eメールアドレス所持が増えたので、封筒送付は3割ぐらいで、他は全てメール送信で処理してきました。ところが、出欠と近況コメントの返信が届かないのが多くなってきました。案内メールを見ていないのが多かったです。プロバイダー(有料)からのeアドレスは従来はPCを動かさないと見れない。しかしこの頃はスマホ利用が増えて、検索やyoutubeなどもスマホで済ませている人が増えているのか、こちらの名簿にあるeアドレスからはまだ見ていないが多かったようだ。またメインのeアドレス以外、スマホと連携できる無料メールアプリのGmail、や以前の”MSN Hotmail”が変更になり、”Windows Llive Hotmail”に変わって移行し、

無料のWindows Live Hotmailアカウントに271日以上サインインしなかった場合、アカウントが無効化され、メッセージ、フォルダ、アドレス帳が削除される。それから90日後には、アカウント名が削除される。Microsoft アカウントを365日間使用しなかった場合、Microsoft アカウントが削除される。(2009年4月時点)オイラ(以前Hotmailの表示があったが、2013年からOutlook表示となっている。)

Hotmail wiki

なんてこともあり、この@hotmail.comアドレスでの登録者には送信の場合、気をつけなければならない。オイラは@niftyがメインで、無料のGmail.comとhotmail.comも使用しています。今回の担当幹事のトヨ坊は、yahoo.co.jp(有料)なのですが、スマホと連携できるようで、数日前、小田原で打ち合わせ中でも、来たメールを閲覧することが出来た。月の料金も2千円台と安い。オイラの場合は、PC専用でマイクロソフトofficeのoutlookでプロバイダはniftyなのだが、カミさん用アドレスと自分アドレスの2つ受けていて、これ11年使っているので、ここでもし変えると、アドレス変更通知が大変で、さらにこのブログのココログもこのniftyで無料で使用させてもらっている関係なので、いまさら変えることは出来ない。まぁ、スマホ利用者が増えたことで、この世界もまた変化し続けている。ところでオイラは未だにガラケーを守っています。ネットはPCかwi-fi利用のタブレットです。・・・・・・・・

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2019年8月 8日 (木)

三題話し。夏の日の思い出。滝川クリステルはオイラの高校の後輩。頻尿治療について。

夏の日の思い出

こちらでは、7月28日から連日青空で真夏日の30℃越えです。まぁそれでもコンクリートジャングルの東京都内とは違い、後ろには屏風のように山が連なり、前は海。多分東京より3℃ぐらい気温は低いと思いますが、それでもモーッとした暑さの毎日です。中学生から29歳まで東京暮らしで、その間の夏は帰郷した時ぐらいしか印象はありません。しかし、小学時代までの夏はかなり記憶に残っています。冷房エアコンなんて当然ありません。7月夏休みが近づくと、まずニンニンゼミが鳴き始め、8月に入るとアブラゼミ、その後クマゼミの力強い鳴き声が聞こえてきます。旧盆の頃には、ツクツクボウシの鳴き声の大合唱が、そろそろ夏休みも終わりに近づいているよと。宿題に手をつけ始めたら?と。そして9月に近づく夕方はヒグラシの合唱を聴いて、夏休みとの決別を覚悟したものでした。それにしても、現在はあれらのセミの声は皆無となりました。もちろん山の方に行くと、数匹のセミの声が聞こえることはありますが。ただ、自宅の露地庭には、時々セミの抜け殻を見つけることはあります。数日前、びっくりしたことがありました。勝手口から出ようとシューズを履こうを足を突っ込んだら、大きな異物感があり、手にとってみたら、なんと立派なカブトムシが入っているではないか。どうしてこんなところにと。子供の頃は山に行き、クワガタムシ・カブトムシを捕まえ、虫かごに入れ、大事に飼ったものでした。

暑い日は、すぐ前の海で、地元の仲間と海遊び。少し沖合に木造のやぐらが建っていて、そこを起点に泳ぎまくっていました。もちろん飛び込みの練習も。また水中メガネで、海の獲物を(貝類・タコ・カニ・カサゴ・カレイ等など)獲って遊び、そんなに暑さを感じませんでした。獲物を獲ったら、鼻高々で家に差し入れです。もちろん肌は日に焼けて、黒人のように真っ黒になっていました。当時の家々は、大変風通しが良く、夜寝る時は蚊帳を張り、その中でぐっすり寝たものです。当時日射病に気をつけろとよく聞きましたが、今のように熱中症なんて言葉自体がありませんでした。野良仕事で死んだとしても、熱中症ではなく、日射病だった。

小泉進次郎と滝川クリステルができちゃった婚とか。都立青山高校の思い出

昨日からテレビのワイドショーでは、両人が結婚の宣言で、安倍首相と菅官房長官に挨拶をと大騒ぎだ。彼が38歳、彼女は41歳。姉さん女房で、フランス大統領のエマニエル・マクロンのような。もっともマクロンの場合は、姉さんというより、母親女房に近いが。・・・・・・・・・・

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