カテゴリー「中国」の14件の記事

2008年8月11日 (月)

北京五輪開会式、録画できのう観た。

今日は短く。

シナの易学からきたのか知らないが、8並びで開会日を決めるっていうのが、ちょっとアホというかなんて云うか。8月8日のクソ暑い日に、たとえ夜とは云へ、冷房の効かない場所で、人がウヨウヨ群発生しているところで。熱中症で倒れた人続出だってね。さすが人間のことなどあまり考えない国だね。各選手団もバカって云えばバカ。ネクタイスーツがかなりいた。汗びっしょりで滴っていたことだろうに。みな嫌味で短パンとTシャツにすればよかったのに。

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2008年7月22日 (火)

上海出張の思いで-日中酒呑み戦争

ある知り合いの中小企業が中国に会社(100%会社)を作り、そこで工場を開設して国内向け製品を作っていた。設備機械は当初国内にあったものを移設した。ちょうど2000年の時(開始から1年目ぐらい)オイラ数ヶ月顧問として出張滞在した。上海は初めてだった。

中国への企業進出に関しては、とかく評判は悪いがオイラその触りだけ経験したので、深いところは分からない。「群盲、象を撫でる」ではないが、オイラのその時の印象を披露する。

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2008年6月 2日 (月)

四川大地震:三週間目:これからどうなる?

とりあえず、災害後の緊急救助も終わり、不謹慎かもしれないが、瓦礫の下に埋もれた人々は、現在となるとほとんど生きていないことが確定してしまった。今度は、地震による堰き止め湖の決壊、多数の既存ダムの亀裂に依る決壊、今だはっきり情報が無い核施設からの放射能漏れ。等々ますます悪い予想がたっている。

マクロで見れば、4500万人規模の被災者をどうするのか。バブル崩壊の瀬戸際まで来ていると云われていた中国経済がどの様になるのか。復興投資で逆に経済はよくなるとか。世界中いま様々予測を立てていることであろう。

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2008年5月24日 (土)

四川大地震:二週間目:被害状況

そろそろ、今回の大地震の概要が明らかになってきた。

なんたって人間が多すぎて、復興といっても日本の規模なぞ通り越しているようだ。

誰かが詳細な「いまここ」を作ってくれた。感謝感謝。さすが日本人。

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2008年5月19日 (月)

四川大地震:一週間目:倒壊でなく崩壊

2000年にオイラ建築の仕事の関係で、上海に長期滞在をしていた。いまその時期にもらった名刺を久しぶりに眺めているんだが。まあやたらに日本食店や日本人用スナックが多いわけだ。主に(門の中に文)行区の辺を縄張りとした。

上海の海岸地区のリゾート開発について現地に連れていかれ面談をした。その時の相手が、女性で工学博士・秦賢県泰新鎮人民政府の鎮長となっていた。美人だったことは覚えている。そこの組織ではトップのようだったが、結局なんだったのか今だに分からない。海岸というから伊豆の海岸を想像していったが、長江の河口でドロ色の海水と河水が交わっているところ。視察をしたのだが、結論はリゾート開発に投資しろということだったらしい。こんな話は山のようにあった。

その時上海の建築ラッシュで様々な建築中の建物を見たのだが。

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2008年5月13日 (火)

中国・四川大地震発生

あんな中国奥地、今話題のチベット近くが地震多発地帯だとはオイラも知らなかった。この辺からなんと北京の方まで、過去多く地震が起こっている地帯とのことだ。1976年には唐山大地震ってのがあって、河北省唐山市付近を震源として発生したマグニチュード7.8の直下型地震だった。

オイラ1980年に「JC青年の船」の設営側として乗船で、中国の天津・北京に行ったのだが、天津で崩壊したままの建物を多く見つけ、通訳に聞いたら大きい地震の跡だと云っていた。その頃はあまり内情を詳しく話せなかったらしい。だからその時は半信半疑だった。それがこの唐山大地震だった。当時は文化大革命のさなかで自力で復興すると海外の援助を拒否したらしい。公式には24万人の死者ということになっているが、非公式には60~80万人の死者が出たとも云われている。

直下型地震に限れば世界で起こっている1/3が、な、な、なんと中国領土内だそうだ。

13日この地震による死者は現在1万人を超えるという発表が出ている。

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2008年4月12日 (土)

北京五輪は大丈夫かえ?

昔ジュディ・ガーランド主演のミュージカル映画「オズの魔法使い」があったよね。オイラの愛娘達が幼少の頃、付き合ってビデオで何十回もこの映画を観せられた。この中で魔女が出てくるのだが。この魔女というのがいかにも憎憎しい、性格が悪そうな顔をしているんだ。

↓最近テレビのニュースでよく見かける顔なんだが、よくこれに似ているんだよね。

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2008年4月10日 (木)

世界一周聖火の消火リレー 各国が迷惑だからやめたら?

聖火リレーをやらされる各国、迷惑な話だ。ロンドンやパリでは無断で聖火ランナーを青服の中国人精鋭部隊(聖火防衛隊)がガードしていたらしい。これは越権行為になるとのことで、さすがにサンフランシスコでは、米国人に代わったらしい。なるほど白人や黒人に変わっているような場面があった。

どのような基準でリレーする国が決まったのか分からない。ドイツ・イタリア・スイス・北欧なんてコースに入っていないし。毒入り餃子→チベット問題→聖火の消火リレーが繋がっているように見えるのだが。今度はブエノス・アイレス(アルゼンチン)らしいが。

これ以上の世界一周は汚点の旅が続くだけで、中華の威厳を捨て、「自国の中だけにしまーす」「三蔵法師のコースだけに変更しまーす」ってならないかね。

オイラこの写真ものすごく気に入ってしまった。

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2008年3月 1日 (土)

毒入り餃子:話にならんよ。中国さん

中国側の答えが2月28日の記者会見で出たわけだが、その重要な部分の記事は誤訳なのか。もし誤訳でなければ、それを聞いていた日本側記者は、豪華な会食を餌に(実際、事実らしい)思考停止にさせられたらしい。オイラは化学にはちょと疎いところもあるがそれでもおかしいと思い、同意見者を探した。問題はここ。

中国側の説明によると実験はマイナス18度の条件下(ギョーザの倉庫保存、輸送、販売時の冷蔵温度)で行われ、1%、10%、30%、60%と濃度の異なるメタミドホスに袋を浸したところ、いずれも10時間以内に袋の内側に浸透したという。

普通は読み飛ばしてしまうが、「中国人はやばくなると、息を吐くように嘘をいう」用句を頭に叩き込んで、それからこの内容を再検討すると賢明な日本人ならすぐおかしいと気がつくはずだ。

薄められたメタミドモスって、マイナス18度で液体でいられるの?

おかしいと思ったのは、オイラだけじゃなかった。

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2008年2月26日 (火)

中国は何を輸出している?はいデフレです

オイラ1980年、当時入会していた親睦団体主催の研修船で、天津そして北京の旅をした。いわゆる「青年の船」だ。2万トンの日本丸だ。オイラ生活指導委員会の副委員長だった。主に船内の風紀を取り締まるのが重要な使命だった。夜、救命ボートの中でチャメチャメ誰かと誰かがいないかとか、まあ懐中電灯をもって警備保障会社の社員みたいなことをしていた訳だが。

まあ、あの頃の中国はとても貧しかった。天津のホテルを貸しきったのだが、一斉に「冷房機」を点けるので、すぐ停電。自家発電でなんとかという状態。北京はお決まりのコースで、故宮(紫禁城)→天安門→万里の長城。市内はパトカー先導でノンストップ。夜特別に我々専用でデパート訪問。6・7月だったので、夜になっても通りには無数の市民が夕涼みを兼ねて我々を見学に来ていた。大体オイラ達1人に対して20人が取り囲むという感じ。映画スター並み。(とにかく日本人を見てみようだ。皆大変親しげに。)万里の長城も途中途中にある塔?見たいな所に入ると、あちらこちらに拭き紙とナニが散在していて、踏まないよう注意して歩いた。そんな中国だった。

それが現在では、経済成長してまったく違う中国になってきた。大きな問題も次々起こってくる。TORAさんの株式日記と経済展望からなんだが

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2008年2月17日 (日)

中国毒入り餃子事件この際真剣に考えよう

なんか天洋食品の工場長は居直っているらしい。

関係各方面に対して損害賠償を行うことも視野に入れている

「経済的に巨大な損害を受けただけでなく、名声も大きく損害を受けた」と彼は述べた。記者の質問に対して「真相が明らかとなった後、関係各方面に対して損害賠償を行うことも視野に入れている」と述べた。

邸工場長は「中国天洋食品工場が提供している製品を国立、公立、私立学校、幼稚園の578箇所で使用しており、そのうち”問題”を引き起こした2種類の餃子製品を使っていた学校もあるが健康被害の報告は受けていないと日本の文部省(原文ママ)が2月6日に公表した」と紹介した。

公安が捜査の主導権を握り全ての証拠物件を押さえてしまっている現在、もはや検疫総局や工場長の言い分なんぞ、あれこれ邪推できるぐらいで真相に近づくのに殆ど価値はないのですが。早よ公安出て来いよ!まだストーリの準備不足で出れないのか?

現在、向こうのメディア(中共)の論調はこんな感じでしょうか。

  • 日本が毒餃子は中国と関係ないと認めた(ジクロルボスを巡る徳島県知事の発言。方々で転載され大きく報じられています)
  • 日本の調査団が工場に問題はないと認めた(ズッコケ調査団の発言)
  • 日本のメディアはデタラメに騒ぎすぎ
  • 日本のメディアに煽られて消費者がパニックになっている
  • 毒餃子事件は個別案件で中国製食材全体の話でもなければ五輪も関係ない
  • 中国製食材は日本社会に深く浸透していて排除することなど不可能
  • 日本は中国製食材なしでは生きていけない

共同通信が行った電話世論調査で76%もの人が中国製食品を買わないと答えたのも日本のメディアが無責任に煽り立てるからだ!という記事を中国食品商務網が掲載していたりします。

ただでさえ、中国の一般の食料事情に関しては問題が大有りなのに。

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2008年2月 4日 (月)

毒入餃子:探偵ごっこが始まった

今日昼のワイドショーを見ていたら、また探偵ごっこを放映していた。問題の冷凍餃子の入ったダンボール箱に注射をして見せてその可能性を実験していた。今日本と中国はこの件で綱引きをしてるところだろう。今回の件は衝撃がウルトラ級でいままでの様に尻つぼみにさせることは出来ないだろう。米国の対狂牛病検査のルーズさで、日本人は今にもその肉を食ったら狂牛病になるかのように、上を下えの大騒ぎで数年間米国産牛肉を輸入禁止にした。オイラは確率からいってあまりの大騒ぎにうんざりしていた。米国に行った時はワラジのような牛肉ステーキを貪り食った。米国2億人以上が食っているものと同じもので全然怖くなかった。確率からいえば日米間のフライトのほうが危険だろう。あれもイギリスでの牛が後ろ足をがくがくさせている映像や、ある20歳代の女性の脳がどんどん萎縮して亡くなったりした映像が繰り返し流され、その下地の上で左翼系の消費者団体や、国内畜産業界、政治的戦略などがミックスされた大騒ぎと今も思っている。今回あの時大騒ぎした消費者団体はどこへ行ったんだろう。

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2008年2月 2日 (土)

毒入り餃子は中国反乱分子の戦略になる

中国の政治は共産党一党独裁。経済は資本主義。この弊害は前々から指摘されてきたが、日本や米国と経済を通してここまでコミットしてくるとますます大きくなる。

やがて予想されている中国バブルの崩壊は対処の仕方を間違えば、革命的な国家分裂も嘘ではなくなるかもしれない。もともとこの中国は革命によって創られた国だし。天安門事件で中国を変えようとした分子は今でも健在だし、出来れば大反乱を起して革命的におのれ達の主義を通した国にしたいと思っているだろう。

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2008年2月 1日 (金)

毒もり加工食品

さー大変だ。いまだはっきり真相が究明されていないので、今回とは多分関係ない加工食品まで、どんどん回収。多分全部焼却処分になるだろう。もったいないもったいない。 

この国営工場は以前から労働争議が絶えなかったそうで、不満分子が上層部を困らせてやろうと故意にやった可能性も疑われている。中国は日本に対して様々要求する後ろ盾として、常に反日感情を煽ってきたが、それが裏目になると「どうせ鬼畜日本人が食べるんだからなにやっても構わない」ってなことになるわけで。

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