カテゴリー「中国」の141件の記事

2019年2月20日 (水)

2019年2月のあれやこれや!世界は混沌としてきた。カオスの始まり

ISISの黄昏

2月になって予想通り、世界は混沌としてきました。中東に於いてISIS(イスラム国)が全滅過程にやっと入り、捕虜が増えて来て、その外人組の処置で揉めています。英国出身、フランス出身、ベルギー出身等などの特に女性達、子供という武器を携えて、祖国に戻りたいと。トランプは、男も女も全てその出身国が引取り、裁判に掛け処置をしろと。2014年以降ISISの勢力が拡大し、彼らがプロパガンダの一貫として世界に発信した様々な残虐行為のビデオを、散々観たのだが、まるで彼らは、その残虐な行為を楽しんでいるかのような映像だった。人間の持っている野蛮を見せてくれた。裁判といっても証拠は集まらないと思うし、彼らの処置は裁判では、なじまない案件だろう。これらの国々は死刑は廃止だからね。戦闘で皆殺しがよかったのだが、人道主義者が黙っていない。彼らが祖国に帰っても、洗脳が解けない限り、再度テロを起こす確率は大だ。オウム真理教組織の拡大版と見ていいだろう。

ロシア

ソ連が1991年に崩壊して分裂しロシアになった。これで冷戦が終わったと思ったら、未だにプーチン率いるロシアは、自由民主国群と対立して、周辺国に覇権を及ぼしている。イラン、シリアなどを子分にして、クロアチア、バルト3国をいじめ抜いているように見える。間に入っているトルコはあっちに付いたり、こっちに付いたり、エルドアン大統領も葛藤状態。黒海を牛耳るトルコ内にあるボツボラス海峡を閉鎖してしまえば、ロシアの海軍は地中海に出られない。まぁトルコはロシアの金玉を握れる地政学上の位置にあるのだが。

中国 ・・・・・・・

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2019年1月31日 (木)

記者クラブ主催の柯隆(か りゅう)の講演会 

今日はやっとオイラの地域(熱海)に雨が降りました。1月は12日に夜少量降っただけでした。こんなに1月、雨降りの少なかった年は珍しいと。しかし米国では、五大湖を中心に(中西部)超大寒波が襲っているそうで、シカゴなど街全体が大雪凍結していると。こうなるとCO2温暖化説は声が小さくなりますね。南極より寒いアメリカ中西部 ── 写真で見る厳寒の街Feb. 01, 2019, 05:30 AM

今次女の家では、父親が会社の社員旅行でハワイに行って、母親(次女)は小4の次男をズル休みをさせ、なんと北海道の知床に流氷を観に行っています。中2の長男はそんなこんなで、我が家に泊まり、ジージは早朝熱海駅まで送りました。すぐ近くに住んでいると、こういうチームプレイが出来るので、幸いなことが多いです。

さて本題です。

たまたまYoutubeで、中国について記者クラブ主催の講演会のビデオがありましたので、記事に埋め込みます。大変今の中国について解りやすい説明でした。1時間25分ありますので、暇を見つけて観て下さい。・・・・・・・

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2018年12月31日 (月)

2019年は国際政治動乱の年になるかもしれませんね。今年最後の記事です。

2018年平成30年が終わります。単に心理的区切りなのですが。まぁ、今年も国際的には、様々なことがありましたね。米中問題はいよいよ本格的になりました。今中国は膿みが出てきた経済・金融問題に、トランプが情け容赦なく塩を塗り始めました。2010年でそれまで世界2位だった日本のGDPを追い越して、GDPでは世界2位となりそれ以後も躍進して、今や日本の2.5倍とか言われていますが、一説では粉飾ではないかと言われています。

中国の人口を公称通りとしますと、13億人。そのうち都市戸籍の人口が4億人、農民戸籍の人口が9億人だそうです。そこには圧倒的な、貧富の差、権利の差など多くの差があります。悪くいえば、完全な身分制度、農民戸籍を奴隷とした国家とも云えそうです。

1980年から始めた一人っ子政策、ようやく最近になって廃止をされたようですが、将来に対して大きな問題が発生するでしょう。この間生まれる子供は男の子優先で、男子の出生率と女子の出生率に圧倒的な差が出来てしまいました。女の子は生まれる前に中絶されたことが多かった。その結果、若者で男女差、約3400万人もの男性の方が多い。つまり一夫一婦制の結婚で見ると、結婚できない男性が約3400万人もいることになります。

そもそも、こんな制度は、共産党1党独裁国家だから出来たことです。過去中国には顧問の仕事で上海に滞在、その後、高校時代のポン友、蘇州のイサ坊の案内で4回ぐらい中国を訪ねました。・・・・・

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2018年12月16日 (日)

中国の国家戦略で動いて来た、ZTEとファーウェイ。米国は本気を出したようだ。

日産・ルノーの会長カルロス・ゴーンの東京地検特捜部の逮捕拘留で、11月はテレビのワイドショーで大騒ぎだったが、12月1日の米中首脳会談の日、偶然に日が重なって、年商10兆円のファーウェイのCFO孟晩舟が、バンクーバー空港でトランジット中に逮捕拘留された。これは以前から米国から逮捕要請があったもので、一昨日条件付きで保釈金8億余で拘留を解かれた。

この中国通信企業、ファーウェイ(華為技術)とZTE(中興通訊)は以前から様々な問題で米国政府から問題視されていて、今回はさすがに日本を含めた世界的規模で糾弾が始まった。

201kna

ZTEに関しては、・・・・・・・

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2018年12月 5日 (水)

G20での米中首脳会談で、習近平は針のむしろ状態だったようだ。まさに雪隠詰めのような

毎年恒例の「ウチのみかんを喰ってくれ」の青島みかんの直売は、今季は裏作(隔年結果)と樹齢50年以上の青島みかんの成木が3本枯れてしまい、収穫量がガクンと減りまして、今季12月の直販注文は中止とします。来年1月からの寿太郎みかん、ポンカン、3月以降のハッサク、ネーブルなど中晩柑の直売をどうぞ宜しくお願い致します。

11月と12月は、国際政治での問題・話題が多すぎて、逆に記事を作るのに頭が混乱してしまいます。アルゼンチンで開かれたG20でのトランプVS習近平の米中首脳会談の結果、韓国の朝鮮戦時労働者問題の最高裁判決とその後の動向、英国メイ首相のEU離脱(ブレグジット)11日に議会承認の否決の方向まさに鉄の女の再来のようなメイ姉さん、フランスにおける燃料税や他の増税に対する黄色ジャケット暴動デモと(マザコン)マクロン大統領の支持率低下、日産のゴーン前会長の唯我独尊に依る日産資産の特別背任問題、安倍VSプーチンの北方領土返還問題、長く続いてきた中東問題も霞んでしまいそうです。

長年愛読してきたこのブログ株式日記と経済展望 のブログ主さんは近所で大騒音の工事が続いていて、そのストレスが溜まり、いつものスタイルで記事の更新が出来ない状態になっているそうで、ここ数日は短い近況報告で済ませているようです。毎日毎日経済・時事問題を提示して、自分の感想・考えを載せるスタイルで続けていますが、この毎日というだけでもストレスが溜まることは共感できます。合わせて達成感もありますが。オイラはこの辺は気楽にやっています。

まずは、G20米中首脳会談についてですが・・・・・・・・・・・・・・・・

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2018年11月11日 (日)

トランプ大統領が放った中国封じ込め政策。どこまで中国が逆らうか見物だ。

先ほど、町内の真ん中を流れる加治川の河川清掃に行ってきました。この川は幅が6mぐらいの川ですが、両石垣に雑草が成長し、景観上、防災上から年2回町内会総出で清掃をします。ウチの町内会は11組ぐらい小分割されていて、オイラの組は位置的に海側から最初の1組です。川上から順番に清掃してきて、それに応じて、各組担当の開始時間が決まっています。いわゆるイメージ的にはリレー清掃です。ウチの組で20名程。全体では100名前後の参加と推定します。まぁ「猫の集会」的要素があります。

さて、本題

やっと、米国の中間選挙が終わりました。上院は共和党、下院は民主党が抑えました。これでしばらくは「トランプは中間選挙勝利の為に・・・・・」という言説は消えました。日本と米国は政治システムが全然違うので、日本の常識と米国の常識はまるっきり違います。施政権のある大統領制(米国等)や施政権のない大統領制(ドイツ等)と日本・英国のような議院内閣制は、二院制でも天と地ほど違います。ですから日本人の感覚ではびっくりすることが多いですね。例えば、大統領の弾劾制度は、下院で可決しても上院で2/3の賛成がなければ、実行できません。この弾劾の件は余程のことがない限り、民主党も諦めるでしょう。日本で言えばロシア疑惑はモリカケ疑惑のようなもの。

だいたい・・・・・・・・・・・・・・

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2018年10月16日 (火)

米国と中国との対立は、中国が両手を挙げない限り相当長く続くだろう。これからどんどん中国に不利な情報が上がってくるだろう。

テレビの番組で知ったのですが、関東周辺では、1年の日照時間で、もっとも短いのが9月で、その次が10月だそうです。これは度々やって来る台風や秋雨前線(曇り日や雨日)で、日照が遮られることが多いので、月平均の日照時間が他の月と比べ短くなるそうです。まぁこれらの影響が、果実作り、野菜作りに影響を及ぼします。

さて、世界は中東動乱が少しづつ収まりかけています。あの過激化組織IS(イスラム国)は2014年ころから跳梁跋扈して、中東地域で残虐なテロ活動を行いました。国と国との戦争ではなく、残虐な犯罪行為をし続けて、それをインターネット上で公表し、目も当てられないほどの残虐な殺戮を何度も見たものです。彼らを裁いてなんてことは出来ないわけで、結論は彼らを皆殺しにするしかないでしょう。そうです、蚊を殺傷するように。それにしても、シリアのアサド大統領は、国のトップとしてかなり責任はあるはずなのですが、医者上がりの素人が政治家になると、こんな顛末が起こるのでしょう。

さて、世界は次のステップに移ろうとしています。習近平の共産党独裁政権にいままで我慢してきた国々、特に一番利害関係の大きかった米国が、トランプになって猛然と反抗体制を整いつつあります。・・・・・・・・・・・・・・・・

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2018年10月10日 (水)

いよいよ、中国の体制が傾いてきた。トランプは歴代大統領が手を拱いてきた中国懲らしめを加速している。

10月に入り、台風25号(ウチら地域は影響なし)が去ってから、残暑絡みですが、10月らしい気候となりました。7月8月と真夏日、猛暑日が続き、9月になると、大雨が続き、9月のオイラの雨量計では累計544ミリも雨が降りました。今季裏年(果実が成らないか少量)の木や若木に夏秋梢(かしゅうしょう)が例年より多く生い茂り、ここ連日、午後から夕方まで、夏秋梢剪定(夏剪定)に追われています。

裏年の柑橘の木や若木は果実が極端に少ないので、その分の養分が枝の成長の方に行きます。夏の多日照、高温がそれに拍車を掛けます。急速に太枝から直線的に上に伸び(長いもので約2m)また曲がりくねっていて、慣れればひと目でわかります。この枝は成長させても果実を付けませんし(例外あり)、果実をつける梢(こずえ)も出ません。将来曲がりくねった小枝になりますし、果実への日照や通風を遮ります。ですから10月中旬には、枝分かれのヶ所で、ばっさり切断をします。その処理をした枝葉は相当な量になり、乾燥させて半割ドラム缶で焼却します。

また、9月時点で一部の木ではサビダニが大量発生し、サビ色のミカンが全体の40%や、ネーブルにはかいよう病が発生した木もあり、急遽それを退治する薬剤で防除をしました。多分これは今年の気候が原因だと思いますが、隣地の畑主が雑草を伸ばせ放題で長期間そのままでしたので、病害虫が風で流されてきたのかもしれません。

さて、本題です。

中東問題も峠を越し、なんとか収束しつつありますが、といってもイラン問題はこれからどうなるか分かりませんが、トランプはイランに対して兵糧攻め攻撃を仕掛けています。ここに来てクリントンやオバマがきれいな言葉で逃げてきた対中国に対する本格的な武力でない戦争をトランプは本気で仕掛けてきたようです。・・・・・・・・

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2018年8月24日 (金)

きな臭くなってきた国際情勢、習近平の中国、いよいよ黄昏を迎えるのか?経済は完全に行き詰っているかのようだ。

昨夜、四国の徳島⇒兵庫を通過した台風20号は日本海に抜け、今日はまた真夏日、猛暑日となった一日でした。ここ南熱海では、自家製雨量計では122ミリの雨量でした。まぁ柑橘類の育成にはちょうど良い台風でした。テレビで観たのですが、あの淡路島の風車塔、風速60mにも耐えられるはずだったが、今回の38mで根こそぎぶっ倒れた。素人が見ても、あの基礎構造のお粗末さに気づくはずだ。構造計算と設計の間違い?、施工の間違い?地盤調査の間違い?とにかく、どこの設計事務所、どこの施工会社がやったのか、開示してほしい。認可した役所もだ。

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国際情勢に目を移すと、米国トランプ大統領は、数十年に一度のデカイ台風のようなもので、世界はまさに翻弄されています。そしてその台風の目は、共産党独裁国家である中国に襲い掛かっています。中国は、2001年WTO(世界貿易機構)に加盟して、その好いとこ取りの運営で、2010年にはGDPでは日本を抜き、世界第2位となり、現在は日本の2.5倍のGDPだと云われています。

軍事費を膨大に膨らませ、睨みを効かせ、先進国の知的財産を盗み、国内産業を後押しし、南シナ海に人工島を造り、それを堂々と軍事基地化し、AIIBで一帯一路戦略で、悪徳貸金業のように、どっさり余分に高金利で貸付け、返済できなくなれば、その現場を押さえ植民地化。まぁこれは、嘗ての植民地時代、英国、オランダ、フランス、スペイン、ポルトガル、ドイツ、米国もやったことがある、スキームなのだが。まぁ、いまの時代だから派手に武力で侵略ではなく、インテリヤクザのように、融資焦げ付き担保押さえだ。スリランカ、パキスタンなどなど焦げ付き担保押さえは、どんどん増えて行く。

オバマの8年間、これはなんとかしないと、中国の横暴なやり方に世界は席巻されるとの心配があったのだが、口先番長のオバマは、何も出来なかった。そこにトランプが戦車に乗ってやってきた。・・・・・・

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2018年7月 6日 (金)

日本列島は線状降雨帯が停滞。オウム死刑執行TBSも共犯だろうが。トランプついに米中貿易戦争に突入か?

関東圏を含むウチの地域(熱海)は6月29日に梅雨明けだとTVでは観測史上初めてだと大騒ぎだったが。ところが台風7号が発生して北上し、それに刺激され日本列島は線状降水帯に見舞われ、数日前から大変な豪雨と降水量に見舞われています。梅雨前線も列島に停滞しているようです。特に四国はここ数日で1000ミリという膨大な雨量を記録しています。各地では被害続出のようです。

旧友ポン太君が四国の南国市に住んで、退職後の楽しみで自分の畑でいろいろ栽培しているとのこと。Facebookのメッセンジャーで安否を訪ねたのですが、まだ返事がありません。ウチの地域はこの間予報では大雨なのですが、実際は大した雨量にはなっていません。現在6日の午後3時で、雨はパッタリ止んでいます。明日と明後日は町内会の祭りが予定されていますが、降水確率が50%前後、さてどうなることやら。

こんな中、速報が入りました。オウム真理教の麻原彰晃とほか6名の死刑が午前に執行された。平成7年5月の逮捕から23年目です。当時からテレビで何度も見ているので、他の6人も名前を聞いただけで顔が目に浮かびます。この件にはあのTBSが大きく関わっていました。これについて、現在参議員で、当時TBSのアナウンサーだった杉尾秀哉が、・・・・・・・

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