カテゴリー「武漢コロナ」の61件の記事

2021年12月26日 (日)

クリスマスの思い出。コロナについて日本は不思議な国なのか?

今年のクリスマスは

あっという間に、クリスマスも過ぎました。コロナ禍で例年のクリスマスの華やかさがなかったので、クリスマスソングも頭に浮かびませんでした。それにしても、欧米を中心とした国々(キリスト教、命!)は、このコロナ禍でもクリスマスだけは、アイデンティティ的に1年の最大なイベントなのでしょう。キリスト教徒が少ない日本人は、そこまで同調はできません。理解ができないのです。ただ戦後GHQの指導で、日本はこの行事を積極的に取り入れた歴史があり、こんにちに至っています。

幼い時の記憶では、20日ごろ親の指導なのだろう、山に行ってクリスマスツリーに良さそうな苗木を切り取って、ウチに持ってきて、様々な飾りをつけ、本格的に仕上げました。そうだ!雪らしきものを!と思って救急箱から脱脂綿を取り出して枝葉に載せ、仏壇からロウソクを引っ張り出して、下に備え、予行演習にと、マッチで火をつけたら、その火が一瞬に綿に燃え移り、危なく火事にするところでした。以後火気厳禁でした。これ小学低学年のころでしたが。ウチは道路側外壁に当時5つぐらいあった熱海の中心街にあった映画館の上映中ポスターを貼らせることで、お礼として月に数枚の無料招待券もらっていて、よく家族で観に行きました。ですから1950年代、1960年代の特に洋画は沢山観ることができました。洋画専門の国際劇場、大映、東宝、東映、松竹、名画座など、各映画会社がしのぎを削っていた時代でした。洋画を観るのが多かったので、このクリスマスに因んだ映画も多く、それで育ったようなものでした。
幼少のころは、本当にサンタクロースがプレゼントをもってきてくれると信じていました。25日の朝起きると、枕元にオモチャが包装紙に包まれて置いてありました。サンタクロースといえば、今は赤地の服に白い縁取りが定番になってしまいましたが、これは大昔、コカ・コーラのCM宣伝に使われた衣装がそのまま定番になった、サンタクロースなんていないよ!とイタリアの司教が述べたことが問題になったそうです。
「サンタはいない」発言で謝罪 イタリアの教会、親が抗議 あまりにも商業化されたクリスマスに禁断の批判をしたそうです。確かに事実なのですが。キリスト教徒としては、夢を壊されたくないのでしょう。

キリスト教世界では、このクリスマスをプラットフォームとした産業は世界中で毎年莫大な金額を稼ぎ出しているわけで、ほら話であっても、永遠に続いて行くのでしょう。神道の初詣に絡む産業なんて小さいものです。そんな中、欧米では依然としてコロナの新規感染者は減るどころか、ますます増えてきています。・・・・・・・・・

 

 

続きを読む "クリスマスの思い出。コロナについて日本は不思議な国なのか?"

| | コメント (0)

2021年12月 8日 (水)

日本大学であの忌まわしい日大紛争から52年、また起こった上層部の不正。いつの間にか上層部は体育会系のバカの集まりになっていた。

オイラの大学時代は、大学生としての良い思い出はない。日大理工学部建築科の1年生だったか2年生だったか、例の日大紛争(闘争)に巻き込まれ、教室はロックアウト状態。授業料は払っていても、まともな授業もなく、暇ばかり。暇がもったいないし、カネもほしいで、アルバイトばかりに精を出していた。紛争の原因さえ、興味がなかった。たまに様子伺いで御茶ノ水にいくと、学生が沢山集まっていて、あとから名前が分かったが、秋田明大がリーダーで、演説をぶっていた。そもそも、目指した大学が、早稲田大学理工学部建築科、横浜国立大学だったが、みごと不合格で、そもそもやる気がなかった。熱海にいる父親も、どちらかというと、オイラの自主性に任せる方で、いちいち細かいことは聞かなかった。ただ東京にいるオイラの生活費、授業料などは、きちんとしてくれてはいたが。様々なアルバイトをした。デパートのお中元の整理のアルバイトしていたら、同朋があんた運転免許をもっているなら、市ヶ谷だったか目黒だったか、日本運転手組合というのがあって、各企業の運転手が欠員したとき派遣されるところがある。その日に日当を貰えるし、こんなところでやるより、もっと高い日当だぞと。そこですかさず、その門を叩き、そこの組合員?となり、様々な業種の運転手をやった。運送業、清掃車、ミキサー車、認知症の人の付添運転、夜逃げの運転、解体業の運転、エアコン取り付け業の運転と助手などなど、まだまだあった。翌年あたりにはこの日大紛争も静かになったが、今度は、70年安保闘争に移っていった。親戚の経営の関係で、高級クラブのマネージャー、バンドを背景に歌手、鎌倉由比ヶ浜で海の家の経営(1夏のみ)日大紛争が収まっても、大学は安定しなかった

この日大紛争とは、      日大紛争

1968年(昭和43年)から1969年(昭和44年)にかけて続いた日本大学(日大)における大学紛争である。ただし「紛争」との呼称は批判的ニュアンスのものであり、学生運動の立場からは日大闘争と呼ぶ。

理工学部教授が裏口入学斡旋で受領した謝礼を脱税していたことに加え、1968年に莫大な使途不明金が明るみに出たことで、日大生の怒りが爆発したことに端を発する、大規模な大学紛争である。秋田明大を議長とする日大全共闘は、教職員組合や父兄会をも巻き込み、全学的な広がりをみせた。・・・・・・・・・・・・・・・・

 

続きを読む "日本大学であの忌まわしい日大紛争から52年、また起こった上層部の不正。いつの間にか上層部は体育会系のバカの集まりになっていた。"

| | コメント (0)

2021年11月29日 (月)

なぜ時の流れが早くなる  facetimeについて また新変異種株が出現した

歳を取ると、時の流れが早く感じるようになる。

朝食時、カミさんと話したのだが、もう12月になるのか、本当に月日の流れるのが、早く感じるようになったと。これ毎度の会話。ある解説によると、歳を取るとともに、脳の中の海馬が微々とではあるが、弱くなっていく。海馬は記憶の集め、選別や強化をつかさどるそうで、毎日の記憶の整理が行き届かなくなるとこのように時の流れを早く感じるようになると。イメージでいうと、海馬に最近の記憶がいっぱい詰まっていれば、それだけ思い出が沢山あり、時の流れをそれなりに感じるが、断片的にしか残っていないと(スカスカだと)、大変早く感じるようになると。今日は月曜日だが、あっと言う間に土曜日になってしまうと感じるのはその理由だと。もちろん、若くても、1日家で何もしないでぼーっと過ごしている人は、海馬が健在でも(若くても)同じように感じると。

iphoneのfacetimeについて

以前記事にしたが、今年5月に、それまでPC専用でダウンロードしていたLINEが、配信変更となった、まずスマホのLINEがプラットフォームとなり、そこから、PC用LINE、タブレット用LINEが同期になるようになり、当然その5月にオイラのPC用LINEは打ち切りとなり、それまでの友達とのトーク履歴も全てなくなってしまった。それまでは、恥ずかしながら携帯はガラケーでした。電話とSMSだけで、インターネットはPCだけで十分という生活でしたから。そこで急遽ドコモネットラインで、iphoneを購入し、手続きをして、使いこなしてきました。ただ使い方の無限のような感じで、未だに初心者の域を出ません。

先日も柑橘園で作業していたら、いつもと違う着信音がズボンの中で鳴り、取り出して見ると町田のユタ坊。20分ぐらい喋ったが、音声はいつもと同じだが、画面がなんだか違う。ぼやーとしている画面。何なんだろうと思いながら電話を切った。自宅に帰ってゆっくりスマホを起動すると、最初の画面のアイコンの左上のfacetimeに①がついていて開けてみる。すると町田のユタ坊の表示がある。彼は、facetimeで電話してきた。彼に電話でそのことを告げると、彼は意識的にやった記憶がないと。・・・・・・・

 

続きを読む "なぜ時の流れが早くなる  facetimeについて また新変異種株が出現した"

| | コメント (0)

2021年11月 1日 (月)

部農会でのボランティア  衆院選2021

部農会でのボランティア

昨日31日の日曜日は、午前中は、里山にあるかじかわ公園と他、市の所有地2箇所の雑草雑木の刈り払いをしました。これボランティアの一つ。地域の部農会といって、先代からの柑橘園を受け継いで栽培作業をしている者達の仲間組織で、その有志で行っているもの。夏と秋の年2回やっています。有志6名それぞれ愛用しているエンジン刈払機で、周辺の雑草や小雑木を薙ぎ払います。11時ごろ終了して、総選挙投票を済ませ、近くのレストラン・ガストで昼食兼飲み会。地域の様々な噺をして情報交換をしました。市とJAから多少の補助金が出ているので、皆食べたい物、飲みたい物をたらふく平らげました。なかなか良い行事なのです。その夜は、衆院選の開票状況TV中継をベッドで寝ながら観て、12時過ぎまで観てしまい、朝は6時ごろ起きて少し睡眠不足です。

衆院選2021

12時ごろになっても、まだまだ確定しないのが多く、地域によって成果がバラバラです。その時間でも開票率4%なんてのが多くあり、このままて追って行ったら明け方になってしまうと午前1頃寝入りに入りました。・・・・・・

続きを読む "部農会でのボランティア  衆院選2021"

| | コメント (0)

2021年10月22日 (金)

温室効果ガス阻止詐欺のCOP26  中国バブル崩壊?その前震か?

温室効果ガス阻止のCOP26が11月に英国で始まる

昨日から急激に冷えてきました。北海道の中山峠では吹雪になったとか。CO2人為的温暖化と、噺がますます大きくなって来ていますが、オイラ未だに国際的なプロパガンダではと訝っています。COP26も、もうすぐ英国で開かれるそうです。世は完全にIPCCの戦略に嵌ったようです。だいたいにおいて、過去から比べて平均気温が0.5℃上がったとか、1℃上がったとか。そもそも世界の平均気温を精密に測れるようになったのは最近のことで、そんな300年、1000年前と比較するにしても、精密に測れる気温計はその世にはなかった。太古の気温は木の年輪などを根拠にして算出していますが、そんなことで果たして精密な温度差なんて得られるのでしょうか?まともな気温計が国際的に普及したのは、早くて1900年代で、そんな0.5℃、1℃が重要な精密な世界平均気温を収録できるようになったのは、せいぜい50年前頃からだろう。それが人為的に排出する温暖化ガスがどんどん増えて、世界的に温暖化、気候変動が起きたとは、あまりに主張に無理があると考えています。何か別に世界的な思惑に載せられている印象です。牛のゲップのメタン、人為的化石燃料CO2などが温室効果ガスとされているようですが。1.温度計の歴史

米国人に帰化した眞鍋 淑郎(まなべ しゅくろう)が今年、CO2と温暖化の関係を解析した功績で、ノーベル物理学賞を受賞しましたが、これは国際的プロパガンダの一貫で、彼に受賞させたことは、あまりにも政治的な受賞では?と訝っています。アフリカのサハラ砂漠は太古の時代に緑が生い茂っていた大地だったそうですが(遺跡から)そんな数千・数万年前に温室効果ガスの影響で砂漠になってしまったのか?・・・・・・

続きを読む "温室効果ガス阻止詐欺のCOP26  中国バブル崩壊?その前震か?"

| | コメント (0)

2021年10月 4日 (月)

初めて千葉県市川に行って来ました。ついでにオイラの古巣の新宿に!15年ぶりに再度の記憶の上書きをしてきました。

市川に初めて行きました。

昨日3日の日曜日は、市川市に初めて行きました。三女一家がシンガポールから帰国後、市川の賃貸マンションにいるのだが、カミさんとのやり取りで、日曜日に夫婦同時に二回目ワクチンを打つことになり、副反応が心配だと。まして二歳の男の子がいる。個人差はあるが、発熱、吐き気、倦怠感にもし襲われてもいいように、カミさんがそのサポートをすることになった。保育園の送り迎えもある。ついでにオイラも市川は初めてだし、娘の住むマンションを見てみたい、さらにシンガポールから連れてきた猫も見てみたいということで、関東は二年ぶりの夫婦外出だった。孫の誕生の時は、カミさんはそのサポート役で、一ヶ月半シンガポールに滞在、結構楽しんで来た。その間オイラは、自炊生活だった。まぁ、これも、もしも先々カミさんの方が先に逝った場合の予行練習とした。

接種を終えた夫婦と孫とは、昼前に市川駅改札口で待ち合わせ、その後ステーションビル内の食堂通りで、寿司の昼食。孫は納豆巻が大好きで、たいらげた。その後タクシーで、マンションへ。オイラが大学時代はこの辺一帯は工業地帯で殺伐としていたらしい。当時あった運転手組合に登録し、各企業で運転手が欠席して、その臨時の運転手を手配する組織だった。日当はその日に貰えるという良いアルバイトだった。当時は日大紛争で教室はロックアウトで、通学は出来なかった時代だった。運転の日当は1万円前後で良いアルバイトだった。様々な職種の運転手をしたが、多分この市川周辺にも運転手として1度か2度は行ったと思う。一部風景にその匂いが残っていた。

娘夫婦のマンションは、江戸川べりで、江戸川に沿って遊歩道やサイクルロードがあり、大変良い環境だった。2LDKに幼児と猫と一緒の生活だ。ただ買い物は駅のビルとなり、徒歩15分前後。タクシーで600円という距離だった。・・・・・・

続きを読む "初めて千葉県市川に行って来ました。ついでにオイラの古巣の新宿に!15年ぶりに再度の記憶の上書きをしてきました。"

| | コメント (0)

2021年9月18日 (土)

孫がワクチン接種を終えた。 第100代自民党総裁選-考

今年の夏も、ウチらの地域では、大騒ぎするほどの暑さではなく、その間幾度も雨が降り、柑橘の栽培には理想的だったと思う。2014年だったか、あまりにも7月~8月に晴天が続き、熱波と水不足で木が傷むと、軽トラに400リットルのローリータンクを載せ、数回往復で柑橘圃場にエンジンポンプで水遣りをした。その頃も、人為的CO2に依る温暖化だと大騒ぎだった。実はこんな夏は、記憶を辿ればちょくちょくあるのだ。それに反してここ数年は、適度の期間で雨が降り、非温暖化というような夏が多い。今日、明日、明後日は三連休なのだが、台風14号が、上海を左に見て、北朝鮮を目指すのか?と思っていたが、何を考えたのか、九州近くで直角に曲がり、四国⇒関西⇒東海、そして明日には千葉沖を通って、太平洋に抜けていくようだ。まるで酔っ払いのような。東京五輪の時も、東京を避けた台風があった。コロナ感染者もここに来て毎日毎に減って来ている。3連休もこのように日本中天気が悪ければ、また人流が増え感染者が増えることはないでしょう。まさに「神がかり」を感じてしまいそう。

孫と時々LINEをしているのだが、熱海駅から長男は高2で東京目白に新幹線通学、次男は中1で横浜に新幹線通学。校内や通学で、コロナを拾うことが心配だったが、今月8日に兄弟で、2回目を終えたと連絡が。しかし、その日、翌日は、発熱、頭痛、吐き気が襲ったと。娘の心配顔が目に映る。もう回復しただろう。やはり、体が健康で若いと、ワクチンと免疫が頑張り過ぎて、このような副反応を起こすのだろう。オイラやカミさんは、倦怠感は感じたが、ケロッとしていた。

自民党総裁選-考

昨日17日、告示となり、総裁選候補が出揃った。投開票日は29日だ。岸田文雄、河野太郎、高市早苗、そして滑り込みで野田聖子。野田聖子は、推薦人20名が集まらず、二階の采配でやっと揃ったとの話だ。・・・・・・

続きを読む "孫がワクチン接種を終えた。 第100代自民党総裁選-考"

| | コメント (3)

2021年9月 6日 (月)

9月5日のパラリンピックの閉会式で、なんとか日本の課題を達成出来ました。閉会式では素晴らしいショーを見ることが出来ました。

9月5日の昨夜、パラリンピックの閉会式をTVで観ました。オリンピックが7月23日に開会式で8月8日が閉会式、そしてパラリンピックが8月24日開会式でした。当初期待したオリンピックの開会式でしたが、ストーリーに一貫性がなく、めちゃくちゃを観せられたような。期待を裏切られ感大アリでした。橋本聖子とバッハのスピーチは長すぎました。そもそもこの開会式は、出だしでプロデューサーらの資質の問題でケチが付き、演出がデタラメになってしまったのでは。請負金額の流れ、元請け⇒下請け⇒孫請けとそのカネの流れは、オープンにしてもらいたいね。まさか莫大な中間搾取はないだろうね。五輪の開会式と閉会式は、価値なしと、両セレモニーの録画は消去した。

だから、昨夜の閉会式も期待しないでいた。ところが、「段々良くなる法華の太鼓」というか、閉会式が始まって10分ぐらいか、録画をしてみた。ストーリーにまとまりが出てきた。・・・・・・・・・・

続きを読む "9月5日のパラリンピックの閉会式で、なんとか日本の課題を達成出来ました。閉会式では素晴らしいショーを見ることが出来ました。"

| | コメント (0)

2021年8月31日 (火)

NZからのコロナ情報 コロナで大混乱を狙ったような、タリバンの無血クーデター

NZからのデンコ・メール

長らく、このブログの更新が止まっていました。知人達から「どうした!コロナか?」との問い合わせ。こちらは、6月26日に2回目のワクチン接種で、ピンピンなのです。8月は柑橘園の方も初旬・中旬と長雨で事務所に籠もっていることが多かったです。さらに今年から始めたグループLINEで、新しい楽しみを覚え、氣がそちらの方へ行きがちでした。コロナに関して、あの昨年今頃の大騒ぎはなんだったんでしょうね。当時の数倍の感染者数となり、まぁそれもこのデルタ株、以前の数倍の感染力の強さ。もはやエアゾール感染というより、空気感染に近い破壊力です。しかし、世界各国の対コロナの成績は、日本は及第点以上の成績です。ゼロコロナ対策を目指した、NZ、OZ、台湾。いままで良い成績でしたが、このデルタ株がジワリジワリと浸食してきているようです。昨日NZのダニーデンにお住まいのメル友、デンコさんからNZ(ニュージーランド)のコロナ情報が入りました。2021/08/30付け

おはようございます。
警戒されていた通り、デルタ株が入って来てしまいました。
OZもそうですが、NZも今まで感染の経験が少ないので、免疫が鍛えられていないのか、あっという間です。
NZでは病床もスタッフも不足していますから、原始的な方法(ロックダウン)で少しでも拡大を抑え、その間にワクチン接種率を上げて行くしかありません。シドニーで800人程度の入院でもう救急搬送できず、自宅で亡くなった若い人も出て来ており、NZなら100名でパンクになるかもです。
でもワクチンはイスラエルの例では12歳以上からブースターショットが始まるとのこと、新たな変異にはワクチンが効かないことも予想されるし、コロナまだまだ先は見えませんね。こうなると医療技術の進んだ日本に戻ることも考えたいです。

NZは、人口約500万人の国なので、アーダーン首相の指導力でなんとかゼロコロナを達成できるかもと思っていましたが、デルタ株はそう安々とはさせません。なまじっか感染回復者(免疫力あり)も少ないので、かえって感染スピードが早そうです。ワクチン接種率も遅れているようです。

そんなこんなで世界が大忙しの中、それを狙ったかのように・・・・・・・・

続きを読む "NZからのコロナ情報 コロナで大混乱を狙ったような、タリバンの無血クーデター"

| | コメント (0)

2021年8月 6日 (金)

このコロナ禍でなんとか、東京五輪を始めることができました。新国立競技場設計者はこの無観客を予想をしていたのか?

7月23日になんとか東京五輪の開会式を実現することができました。まさに2020年から「呪われた五輪」の様相で、テレビで開会式を見た時には、ほっとしました。日本共産党・立憲民主党、いつもの左系論調は、美辞麗句のもとに、コロナ禍開催は反対、中止か延期せよと。世界各国の状況と比較すれば、「さざ波グラフ」なのに、針小棒大に叫び続けていた。結果としては一部を除いて、無観客となったが。しかし、開会式の前からすでに試合は行われていて、その後粛々と各試合が行われ、毎日、テレビで各試合を大多数の国民は楽しんでいるようだ。おかげで、自動録画設定をしてあるワールドニュース系は、皆試合中継に変わってしまい、ワールドニュース飢餓状態です。海外のことはネットで調べるしかありません。

現在コロナは、インド産変異種のデルタ株に、ほとんどが変わり、これがまた感染力が強い。日本にはそれまで英国産変異種アルファ株だったのを、4月ごろ猛烈にインドで感染が増えたこのデルタ株に置き換わったとか。4月ごろ、インド・ネパールから流入したと。武漢株が変異してアルファ株、そしてデルタ株が攻めてきて、オセロゲームのように、国内新規感染者はデルタ株に変わり、現在コロナの80%以上になっていると。これまでの武漢株は、東アジア人種には、もとから持っていたと言われている、免疫で白人種のような莫大な感染には至らなかったが、1月頃のアルファ株では少し従来免疫が効かず、更に現在のデルタ株では、これはアジア人の免疫を超える感染力があるようだ。これまで密かに安心していたのが変わり、大慌て状態となった。迎え撃つ日本では、医療従事者や65歳以上の高齢者は、2回目ワクチン接種者など80%以上となってきた。これでなんとかと。ところが・・・・・・・・・

続きを読む "このコロナ禍でなんとか、東京五輪を始めることができました。新国立競技場設計者はこの無観客を予想をしていたのか?"

| | コメント (1)

より以前の記事一覧