カテゴリー「柑橘栽培作業」の50件の記事

2019年1月26日 (土)

まったく厄介なお隣韓国。レーダー照射問題でもわかる、韓国の異状性。韓国には、なるたけ拘わらない方が良いです。

昨日午前、突然中2の孫から電話が来て、水・木・金と学校がインフルエンザ閉鎖になってしまい、暇でしょうがないから、ジージのところに行っていいかと尋ねてきた。まぁやることはあるが、それは明日に回して、午後から付き合うことにした。孫は、ウチの柑橘園のさらに山上にある道路から、自転車でダウンヒルする楽しさをおぼえてしまっている。ほとんど車は走っていないので、思う存分ダウンヒルを楽しめる。

彼の自転車はウチのガレージに置いてあり、弟の自転車も同じように置いてある。孫の家(次女の嫁いだ家)は熱海駅から数分の距離だが、付近はとても自転車の練習には向いていない。だから兄弟は幼いころから、自転車に関して、ウチを起点として海浜公園や車の少ない平地道路で時々楽しんで来た。オイラの軽トラの荷台に自転車を乗せ、それで移動している。山の中腹へは、坂道が急峻なので、なおさら軽トラ運送でなければダウンヒルは出来ない。

孫が「何か手伝うことはない?」と。そういえば、ウチの柑橘園のネーブルオレンジが収穫時期に入っていたので、ネーブル取りを手伝ってもらうことにした。だんだんに孫に柑橘園作業を好きになってもらいたいので・・・。2時間掛けて二人でネーブル収穫をしました。コンテナー11ケース(約180㌔)を収穫しました。家に帰り、お駄賃として2千円ほど封筒に入れて渡しました。わざとか、最初受け取らない振りをしましたが、本音は嬉しいのでしょう。さっそくコンビニに駄菓子を買いに行きました。

本題です。

韓国はこれまで以上に日本を怒らせる策略に出ているようです。

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2018年11月21日 (水)

カルロス・ゴーン問題で大騒ぎになった。 毎年恒例の橙の収穫の話

今、メディアは今回問題になっている日産の会長カルロス・ゴーンの逮捕の件で蜂の巣を突っついたようになっている。これ今年になってある執行役員が、あまりにもゴーンの独裁者ぶりな行いに、憤慨と自社の運命を危惧し、さらに今年6月から司法取引制度も始まったこともあり、告発したことから発覚し東京地検特捜部が動いたようだ。本格調査は5カ月以上掛け、最後の本社・自宅の家宅捜査と同時に、何も知らないゴーンがプライベート・ジェットで羽田空港に到着した時、即逮捕に至った。11月19日のことだ。

有価証券報告書義務違反、脱税違反、特別背任などなど、ゴーンは日産の会社をまるで自分の財布がわりに使っていたことが、今解明されようとしている。さらにグループになっているフランスのルノーに結果日産を売り飛ばすような準備をしていたことが画策されていたようだ。ルノーの株式の15%はフランス政府で、筆頭株主いわば国策企業のようなもの。バックにはフランスのマクロン大統領が控えている。

1999年、ルノーの副社長、カルロス・ゴーンがその手腕を見込まれ、膨大な債務で、にっちもさっちも行かなくなっていた日産を立て直すために送り込まれ、2000年には日産の社長となった。オイラの中学時代の同級生だった友人は、東大出の日産社員だった。すでに定年退職をしているが・・・・・・

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2018年11月 5日 (月)

今季から野菜栽培に挑戦することになりました。

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ウチの設計事務所棟の庭に7月からこの11月まで、この「ルリマツリ」の花が咲き続けています。通りがかりの人がみごとだと、挿し木にしたいので小枝を分けてくれといわれ、気前良く分けています。これカミさんがいつの間にか植えたものです。モッコウバラ(5月開花)との二重奏です。

ウチの柑橘園に甘柿の木が2本あり、ちょうど食べごろになる11月の初旬に取りに行くのだが、数年前からその頃には、ほとんど無くなってしまう。十数年前亡くなった父親が、オイラの家族用に植えてくれて、やっと多くの実を付けるようになったのだ。当初誰かが盗んだと思っていたが、仲間に聞いたら、多分ハクビシンだろうと。この動物は高い細い枝も平気で登り、特に甘柿は大好物だそうだ。下の住宅地域にも各庭にこの甘柿の木はあるが、ほとんどこのような被害はない。

今期は、10月末までに、1本の木の甘柿は全収穫した。この木には、小動物 痛がーるってのを上下2か所取り付けた。多分この効果だろう、被害はなかった。同じようにもう一本の木にも付けたのだが、一部寸足らずで空きが出来たのと、隣のミカンの木の枝が迫っていたので、そちらから飛び移ったのか、とにかく葉に隠れていた1個以外全部取られてしまっていた。悔しいが仕方がない。その件を仲間のケン坊に話したら、10個程譲ってくれた。昨年植えたイチジク2本は、被害もなく順調に実を付けています。これ枝の根元側から順番に実を付け、取った実は冷凍保存して、ある程度貯まったら、カミさんが料理をすることにしています。

今季から、もう一つ住宅地にある柑橘畑(若木柑橘ばかり)に、22mの畝を造り、肥料を施し、穴あき黒マルチを被せ、野菜畑としました。ニンニク(90苗)・こかぶ・玉ねぎ・小松菜・細ネギなどの栽培を開始しました。全て種播きから面倒を見ています。・・・・・・・

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2018年10月10日 (水)

いよいよ、中国の体制が傾いてきた。トランプは歴代大統領が手を拱いてきた中国懲らしめを加速している。

10月に入り、台風25号(ウチら地域は影響なし)が去ってから、残暑絡みですが、10月らしい気候となりました。7月8月と真夏日、猛暑日が続き、9月になると、大雨が続き、9月のオイラの雨量計では累計544ミリも雨が降りました。今季裏年(果実が成らないか少量)の木や若木に夏秋梢(かしゅうしょう)が例年より多く生い茂り、ここ連日、午後から夕方まで、夏秋梢剪定(夏剪定)に追われています。

裏年の柑橘の木や若木は果実が極端に少ないので、その分の養分が枝の成長の方に行きます。夏の多日照、高温がそれに拍車を掛けます。急速に太枝から直線的に上に伸び(長いもので約2m)また曲がりくねっていて、慣れればひと目でわかります。この枝は成長させても果実を付けませんし(例外あり)、果実をつける梢(こずえ)も出ません。将来曲がりくねった小枝になりますし、果実への日照や通風を遮ります。ですから10月中旬には、枝分かれのヶ所で、ばっさり切断をします。その処理をした枝葉は相当な量になり、乾燥させて半割ドラム缶で焼却します。

また、9月時点で一部の木ではサビダニが大量発生し、サビ色のミカンが全体の40%や、ネーブルにはかいよう病が発生した木もあり、急遽それを退治する薬剤で防除をしました。多分これは今年の気候が原因だと思いますが、隣地の畑主が雑草を伸ばせ放題で長期間そのままでしたので、病害虫が風で流されてきたのかもしれません。

さて、本題です。

中東問題も峠を越し、なんとか収束しつつありますが、といってもイラン問題はこれからどうなるか分かりませんが、トランプはイランに対して兵糧攻め攻撃を仕掛けています。ここに来てクリントンやオバマがきれいな言葉で逃げてきた対中国に対する本格的な武力でない戦争をトランプは本気で仕掛けてきたようです。・・・・・・・・

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2018年8月 6日 (月)

また台風13号が上陸しそうです。杉田水脈のLGBTは生産性がない発言に、いつもの連中は火病で炎上しているようで

前記事のように、今夏の日照り続きは7月28日の台風12号襲来以来、また続いています。今台風13号が近づいているという予報もありますが、来ても週末とのこと。さらに日照りが続きそうなので、3日・4日と昨日5日の夕方に今年再度の潅水を施しました。もちろん対象は幼木と若木で、成木は一部のみ。このくらいの日照りで、木が枯れてしまうことなぞありませんが、幼木と若木は、水不足で成長が低下します。今季からこれらには、黒マルチングを施してありますから、各々10L前後の水でも有効に働きます。これで台風13号で大量に雨が降れば、成木にもたっぷり水分補給ができるでしょう。

昨年は8月中旬まで大雨が続き、その後後半は晴天続きで、その結果か9月の初旬に、ネーブルオレンジの約20%が割れを生じてしまいました。調べると、過多に水分を吸い上げ、それが実の方に行き、その後の晴天で膨張して割れを生じたらしい。ネーブルオレンジの木の下にシートでも被して、過多に水分が行かないようにするべきだった。まぁ難しいところだ。

さて本題ですが。

新潮45に投稿した自民党議員の杉田水脈(みお)の寄稿文の中の一部に「LGBTには生産性がない」と記述に対して、いつもの反体制、反安倍の野党やメディアが差別主義だと大騒ぎがまた始まりました。・・・・・・・・

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2018年7月31日 (火)

熱海ビーチラインの防潮堤は防潮堤ではなかった。台風12号がそれをあばいたかのようだ。

いままであまりなかった、変化球台風12号。当初伊豆半島をめがけて進んできましたが、ゴルフのフックではないが、左傾して名古屋方面に上陸したようです。台風は進行方向の右側地域に、豪雨と強風をもたらします。スライスでない、このようなコースを取る台風は滅多にない。

テレビで何度も報道されていますが、小田原の海岸にあった国道135号線に高波が襲い、救急車・パトカー・乗用車数台が、高波の影響を受けたようです。湯河原の吉浜海水浴場の道路下にあった海の家の全ては、大波にさらわれ全壊したと。

そして、ウチの地域、熱海ではホテルニューアカオ本館からトンネル地下道を歩いて行く別館ダイニングルームに高波が押し寄せ、ちょうど200名が夕食をしている最中に、波が大面積のFIXガラスに襲いかかり、その衝動で割れて、数人が怪我をしたそうだ。ここは大昔釣り堀施設があったところで、そこを利用してダイニングルーム棟を増設したものだ。多分40年前後前に完成したと思う。つまり40数年間で初めての被害だった。ちょうど時刻が大潮の満潮時に当たり、海水位が1年で最高の潮位になり、そこに台風の高波と幾重にも重なった結果だった。

また、湯河原と熱海を結ぶ有料道路、熱海ビーチラインの熱海側では、海側に設けられていた波除けコンクリートが、アチラコチラ寸断され、ゴロゴロと道路に転がっていた。この光景には驚いてしまった。・・・・・・・・

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2018年7月24日 (火)

いつまで続く2018年灼熱地獄。おっと、2003年のヨーロッパはこんなものではなかった。

ウチの地域(南熱海)も連日が真夏日(30℃以上)です。雨に関しては、7月12日(11日~12日に掛けて10ミリの雨あり)から今日24日まで13日間砂漠のような日照りでした。もちろん夜は熱帯夜です。テレビでは連日、熱中症注意の解説が続いています。さらにこのような時の注意としては、熱中症と夏血栓だそうです。夏血栓というのは初めて耳に入りました。血管の水分が抜けて、血がドロドロになり、血小板が詰まり、脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓症を起こす可能性があると。現実に今一般の熱中症以外、これら重症の症状で緊急搬送、そして死亡している人が多いそうだ。オイラの父方祖父はオイラが誕生した翌年の8月1日の朝方、心筋梗塞だか脳梗塞で突然死だったそうだ。そこで気象庁のサイトでこの昭和24年7月1日~7月31日までの気温を調べてみた。大昔からすぐ近くに網代測候所があり、この「網代」でダウンロードをした。過去の気象データ検索 網代

網代 1949年7月の気候を見ると7月31日が27.2℃、30日が32.4℃、29日が31.5℃、28日は大雨で28.8℃と、特に夏血栓が原因でないように思える。総じてその頃の一般的な気温だった。

ウチの柑橘園には、約50本の幼木、若木があり、今回の日照り続きで、「水が欲しいよー」とまるで孫がなき叫んでいるように思えて、夕方いくぶん涼しくなってから、4日ほど掛けて全てに潅水をしました。さらに、今年から幼木、若木には、黒マルチをしてみました。

5月GW中のあれこれ。柑橘苗木のマルチングに初めて挑みます。2018年5月 3日 (木)

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これ、今のところ大成功で、この長く続いている水不足でも、今は新葉が元気よく発育しています。潅水は中心の切れ目から呼びノズルで内部に10L前後ほど万遍なく入れ込みます。・・・・・・・

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2018年6月15日 (金)

金豚王朝の最期が近づきつつあるのか?若造王朝がカネを使い果たした顛末なのか?

昨日は午後から柑橘園の倉庫の前で、懸案だった旧チェーンソーの修理をしました。山裾にあるウチの土地約600㎡を父親から生前贈与を受け、開墾するために、1998年にチェーンソーを購入しました。TANAKA ECS3500型というやつで、これで敷地内にある数十本の雑木をなぎ倒しました。まぁその後柑橘の老木が枯れると、このチャーンソーで切り倒し、細かく切り刻みます。あと隣地の栽培をやめてしまって大きくなった雑木もこれで切り倒しています。大昔はノコや斧で切り倒していたのが、このチェーンソーのお陰でわずか10分前後で完了です。まぁ人間は恐ろしい機械を作ったものです。それで、以前のものが重く大きかったので、もう少し小さいのを2012年に購入しました。修理とは大きい方のプライミングポンプが破損して使い物にならなくなり、放おっておいたのですが、なんとか修理しようとこの部品を購入したのですが、昔のものなので同等品がなく、一般品となり、取り付けに工夫が必要となりました。

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Kkjjhygtエンジン駆動のチェーンソーや草刈り機は、始動のためにキャブレター内に燃料を入れなくてはならず、キャブレターが燃料を吸い込むために、このプライミングポンプが付いていて、このポンプを指で数回押して準備OKとなります。本体のカバーを開けて、キャブの吸い込みノズルとポンプの吸い込みノズルをチューブで繋げました。点火プラグも新しくして試し始動、OKでした。これら、なかなかエンジンがかからない場合は、たいてい点火プラグが汚れていることが原因です。ガソリンに浸けて、汚れを取り、いつでも交換できるようにしておくことが重要です。あとチェーンソー作業の取扱いは、必ず両手で掴んだままで作業をすることです。大変危険な機械であることを忘れてはなりません。

さて本題です。

金豚の英雄気取りには辟易しますね・・・・

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2018年6月11日 (月)

ロシア人は知らない人には無愛想なのはなぜか?オマケ編:新潟県知事選終了

いよいよ日本列島は梅雨に入ったと予報です。8日~9日の真夜中に結構な雨が降りました。オイラのバケツ雨量計の㎡当たりの換算では、55ミリの雨量でした。そしてこれから夜から明後日までかなりの雨量となりそうです。5年生以下の柑橘苗木52本には、今年初めて黒マルチを施してみました。 5月GW中のあれこれ。柑橘苗木のマルチングに初めて挑みます。2018年5月 3日 (木)  雑草避け、大雨避け、地中地温の安定化、地中水分の安定化、肥料の効率化を狙ったものですが。これ、吉と出るか凶と出るか。多分目標通りになると確信しています。大した儲けにしかならない柑橘栽培ですが、自然のなかでの良き運動を兼ね、趣味を兼ね、老後の楽しみとしています。また天候というものがより身近になります。

前記事で、法人を清算して日本年金機構の健康保険を止め、国民健康保険(市)にした場合の支払いシミュレーションをしてみましたが、法人からの役員給料は最低額としているので、法人の県・市の法人税の均等割額を支払ったとしても、今のままの方が、かなり安い結果が出ましたが、そこに落とし穴がありました。個人所得に対す介護保険料の加算がありまして、結局だいたい同金額近くでした。しかし、先々自分の余っている土地を売った場合、当然その売却額が所得参入され、国民健康保険税の支払いだけで、最高額の50数万円近くなる恐れも出てきます。健康保険の場合は、給与額によってのみという算出です。

ちなみに国民健康保険税(市)というのは、医療分保険税+支援分保険税+介護分保険税(40歳~64歳が対象)の合算納付です。

そもそも旧厚生年金に加入したのは、2004年に土地を売却したら、それまで加入していた国民健康保険料が50万円近くになり、びっくりして2006年に法人として旧厚生年金に加入した経緯があります。それまでは法人において無給でした。また国民健康保険税の場合、固定資産税の(25+3)%が加算されるので、土地評価が上がった場合にはその影響を受けるわけです。結論としてあれこれ総合的に考えて、今の法人(有限会社)を存続することにしました。

さて本題です。

ネットで見つけたのですが、ロシア人は、外で見知らぬ人には絶対笑顔を見せないそうです。

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2018年5月 3日 (木)

5月GW中のあれこれ。柑橘苗木のマルチングに初めて挑みます。

皆様連休はどの様にお過ごしですか。孫が成長してきて、もはや遊んでもらえないことが多くなりました。とにかく学校の行事やら、塾やら、習い事が多くなって、とてもジージの相手をしている暇がないようです。今まで連休は毎年山をひと超えで、サイクルスポーツセンターに行き、自転車特訓をしていたのが、夢のようになりました。子供はどんどん成長をしていきます。孫長男はコントラバスの練習、孫次男は今風ポップダンスの練習とか。

4月下旬と5月初めに葬儀が2件がありました。南足柄の、従妹の旦那が56歳、肝臓がんで4年の治療後亡くなりました。次は、町内会同組の奥さんが、1年の治療後亡くなりました。78歳でした。

連休は混み合うので、なるべく外出は避け、柑橘栽培に精を出します。IHI勤めのサト坊が30日午前空いているので手伝いたいとのことで、草刈り機で、段畑の縁に生えているお茶の木、サカキなどの雑木を払ってもらいました。彼、オイラより15歳若いマッチョマンなのですが、普段使わない筋肉を使うので腰が痛くなったと言っていました。その間、オイラは今回から柑橘苗木にマルチングをしてみようと開始をしました。別の畑のを加えると全部で4年生以下の苗木が60本ぐらいありますので、結構なひと仕事なのです。  マルチングとは

特に苗木周囲の雑草を防ぐ目的と、苗木の水分補給の調整に効果があるようです。雑草に囲まれてしまうと、雑草についている様々な害虫にやられることもありますからね。また養分も雑草に掠め盗られてしまいます。大雨で肥料が流されてしまうことも防げるようです。時々シートを剥ぐって、湿り気具合を確かめることも必要です。黒マルチは、猛暑時地温上昇を抑える効果もあるとか。・・・・・・

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