カテゴリー「柑橘栽培作業」の28件の記事

2017年5月14日 (日)

ウチの耕作放棄地だった土地をユンボを入れて耕作してみました。

昔から地目が「田」の土地があり、父親の代から農作放棄地で、市から雑種地並の高い固定資産税を取られていましたが、色々対策を考え、農業耕作地とするべく、柑橘の苗を約33本植えました。その件を市の課税課に通達し、農業委員会に現地調査もしてもらった。それが2013年の晩秋だった。翌年からは農地としての評価となり、当然固定資産税も激減しました。それ以後まるで自分の孫のように手入れをしてきましたが、次々と枯れたり、未成育が出たりで、順調に育たない。仲間にその件を話したら、土地が合わないのではと。そんなことがあるのかよと思っていました。

そもそもこの土地は、オイラが幼児の頃、水田だった。町内の人が小作をしていたのを覚えている。その稲刈りの風景も見たことがあった。で、その後その小作をしていた人が離れ、父親はそのまま耕作放棄地にしてしまった。ただ毎年雑草の駆除だけはしていた。父親も自分の仕事の方が忙しかったので、ここは放置をしていた。つまり2013年までただ雑草の原野となってしまっていた。あの90年代の土地バブルがこちらの方まで来て、そうとう高額な固定資産税を払い続けていたわけで。

その後、2002年に父親が亡くなり、オイラが相続した土地なのだが。少なくとも60数年、土地の表面は耕作していなく、そこに柑橘の苗木を植えたのだが、雨水の吸収と排出が悪くなっていた状態なのでは?と考えた。その結果、苗木が次々育たなかったのでは?と。また苗木の植え込みの為深さ50センチを掘るのだが、40センチぐらいで粘土岩のような層にぶち当たることしばしば。ツルハシで掘り出したりする場面も多くあった。・・・・・・・

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2017年3月 2日 (木)

金正男暗殺の、その後のあれやこれや。この事件は北朝鮮の無理強いで消されてしまうかもしれない。

ここのところ、前記事のようにミュージカル映画「La La Land」のサウンドトラックをYoutubeで聴いているせいか、その旋律が耳に焼き付いてしまい、ニコチン中毒のようにまた聴くということ繰り返しています。まだ映画を観ていないですが、いろいろな曲の旋律に統一性があるのか、一発でこれの旋律を覚えてしまいます。

さて、3月となりました。昨夜から今日いちにち静かな雨になりました。昔から3月は「ひと雨ごとに春が来る」と言われていますね。柑橘園の木の枝の剪定も終わり、その切り取った枝を拾い集めて焼却場に集めるのですが、これが時間が掛かるのです。大変な量となります。こちらの方が、剪定作業より1.5倍ぐらい時間が掛かります。昨日完了しました。

これから4月に来る苗木のために、植穴を掘り、元肥えを入れて置きます。これ約1カ月前までにしておかなければなりません。ヨウリン500g+苦土石灰2㎏+たい肥土として牛ちゃんパワーを混ぜた土。苗木6本なので6か所用意しなければなりません。黄金柑2本・麗紅2本・なつみ2本それぞれ2年生の苗。苗木も全て順調に成長してくれると良いですが、これある程度までの雑草駆除や水遣り(灌水)に気を使って、まさに子供を育てる気分でやらなければなりません。苗木を枯らしてしまった事が沢山あります。

さて本題ですが、13日に犯行が行われたクアラルンプール空港内での正男暗殺事件ですが、15日にそれが判明して世界に伝わり、日本のテレビでは連日推理解説並の報道が毎日続いています。・・・・・・

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2017年2月16日 (木)

オイラ、メスのカワセミに恋された。正男はメス二人に殺された

ここ数日は、みかんや柑橘類の木の剪定を午後晴天のなかでやっています、これは一般に2月に行うとされています。気温が低い時期なので、切り口から雑菌が入り難いことと、4月の発芽を控えて、その準備のため最後のバランス調整です。特に夏と秋に急速に伸びた夏秋梢を切ること。これは春梢+夏梢+秋梢が一体となった枝で、ヒョロヒョロと曲がりくねった枝に成長をしていき、枝全体をおかしくしてしまいます。またそのままではその枝からは結実しません。特に裏年の木(その年結実しない木)に多く発生をします。

Lkmh切り方も色々あります。結構難しいのです。

あと木を天から見下して、真ん中が空いているように、横から見て隙間があるように切り込みます。これは日照を多く取り入れ、風通しを良くするためです。これは、害虫や腐れを防ぐために大事な作業となります。また苗木や幼木の根元回りの雑草をカマで除去し、土を柔らかくする作業も兼ねます。

これ毎年なのですが、この作業をしていると面白いことに遭遇します。・・・・・・

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2016年11月28日 (月)

孫を子分にみかん採り。トランプ政権まだ五里霧中、群盲象を評する状態だ。

ここ数日曇りか雨が続きますね。24日には関東一円11月としては50数年ぶりの初雪だった。スウェーデンでは11月として110年ぶりの初雪だった。超寒気団と低気圧がぶつかったせいなのだが。オイラ天邪鬼なのでこのようなニュースを聞くと、世界的に騒がれている気候変動温暖化って一体なんなのよとくる。50数年前、110年前温室効果ガスの量は相当今と比べて少なかったはず。

そんな中、早生みかんをイノシシに食べられない内にと、土曜日に7歳の孫を子分にしてウチの柑橘園に採りに行きました。

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品種は興津早生みかんとゆら早生みかんです。まだ少年期の木なので、たいした量はなく自家消化用です。青島みかんは、今季は裏年の木が多く、昨年の1/3ぐらいの収穫だろうと推測しています。八朔は表年で沢山成っています。その他ポンカンやデコポンがまだ少年期の木ですが、結構実をつけています。12月1月には格安で販売の予定です。

さて本題

現在の大きな話題は、トランプ大統領問題とパククネ大統領問題となりますね。

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2016年10月17日 (月)

民進党(民主党)はとんでもないスケ番を代表にしてしまいましたね。まったくいつまでも懲りない自浄作用のない党員達だね

今日の雨(一日中の)はまさに恵みの雨でした。みかん関係の話なのですが、12日に、山の果樹園から3年生の大苗木を下の別の果樹園に6本程移植、14日着に注文していた青島A-44の2年生苗が6本届き、下の果樹園に植え付けました。さらに注文していた”はるみ”1年生の苗が16日に届き、それを山の果樹園に植え付けました。もちろん1カ月程前に植え付ける場所を掘り下げ、元肥えを入れて準備はしていました。

植え付けの時には、毛根に水が行き届くようにたっぷり水やりをするのですが、その後2週間ぐらいは水を絶やさないようにするのが、必要条件なのです。接木部の位置を地面より5~10センチぐらい高くなるように植え、盛り土をして、その周りに水やりの水が流れてしまわないように、小さな土手を土で盛り上げて置きます。そこに水が満水になるようにすると、接木部から水が下に流れ、毛根部分まで水が行き渡ります。これを数回繰り返すことで、十分な水やりとすることができます。水を満杯にしたポリ缶で園内駆けずり回るわけです。

3年前、この園内に30本苗木を植えたのですが、水やりはその日だけで終えてしまい、数日後トルコのイスタンブルに2週間行ってしまい、初期段階で苗木の毛根を傷めてしまったのが原因なのか、またはその後の雑草処理がいい加減だったのか分かりませんが、結局全ての苗木が障害児となってしまい、植え替える結果となってしまいました。失敗は二度繰り返さないと今回は本気でやっている次第です。そんなこんなで、今日のたっぷりの雨降りは、恵みの雨となりました。明日から数日間は水やり作業から解放されます。

さて本題です。

自分の事となると嘘をつき放題だった、民進党代表の蓮舫なのですが・・・・・・

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2016年8月 8日 (月)

柑橘類の栽培は気が置けない。特に夏場は苗木への灌水が続くのだ

ここのところ連日真夏日で気温30度以上。先祖から受け継いだ柑橘園を栽培しているのですが。隣の柑橘園のアキ坊が、早期退職をしてやはり先祖から受け継いだ柑橘園を毎日栽培作業をしているので心強いです。みかんや中晩柑(温州みかん以外の柑橘類)の栽培は素人さんは収穫の時だけを想像しますが、1年を通すと、枝の剪定・除草・施肥・防除・灌水・撤果・農機具の修理修繕を繰り返します。

そして収穫をして予措(1・2週間実の表面の陰干し乾燥)⇒貯蔵⇒腐り実の撤去⇒出荷となります。時間的にはオイラのところは規模が小さいので、各数時間ですから、本業の合間に出来るのですが。まぁこのごろは時間を取りやすくなり、また柑橘栽培の知見を磨くためにも積極的にやっています。特に年々老木(40歳以上)で死木となった代わりに苗木を植え替えて来て、今や4年生以下の苗木が50本前後となっています。60歳代の健康の為の運動にはもってこいで、それも必要性がありますから止めることが出来ない運動となっています。そのお陰で夜もぐっすり眠れます。

人間の子供が病気に掛かり易いのと同じで、それを防ぐために苗木には特に注意が必要です。特に苗木の場合成木のように葉が影を作ることがないので、雑草が生い茂り、そこに害虫も発生して、苗木をダメにすることが多いです。特に・・・・・・

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2016年7月29日 (金)

ウチの町内会で、今問題になっているのが、大津波対策で現在より1.5m防潮堤を高くするという住民集会だ。建設会社会長の古くからの大ボスが司会進行で。何か都議会の内田茂を思い出した。

今日からオイラの地方も梅雨明けとなったのか、朝から日差しが強くなった。ここ1・2週間涼しい日が続いたので、午後から今年3回目の除草剤散布を行った。満タンで15キロある背負い手動噴霧器で、二つの柑橘園、計3000㎡に施す。草が生い茂ると水・養分が草に取られ、また昆虫の発生が多くなり、葉に影響を与える。噴霧してから数日~2週間で雑草は枯れる。特にツユクサは頑固で完全に枯れるのに2週間は掛かる。以前はエンジンでの草刈機が多かったが、これでは草の根は刈り取れないので、2週間もするとまた一面雑草だらけのイタチごっことなってしまう。使っている除草剤(サンフーロン)は、土壌に害を与えず、根っこまで枯らすので、かえって、土壌が柔らかくなるので、重宝しています。

都知事選も選挙運動は明日土曜日が最後です。鳥越俊太郎は、今回の出馬で、いかにいい加減なエセジャーナリストであったことが露呈されました。こんなことは20年以上前からネット社会では常識だったのですが。

魑魅魍魎としてきた都議会、特にそのドン内田茂都議会議員に対して、小池百合子は挑戦状を叩きつけてきました。内田は土建業界のドンでもあり、ここ10年間、都関連の建設工事の采配をふるってきたようです。現に彼が役員をしている企業が、オリンピック施設関連の受注をかなり受けている闇が暴かれ始めています。まぁ土建業界は大昔からこれが当たり前の世界ですから驚くに値しません。舛添も彼の手のひらで都知事をやっていたわけで。

ところで、オイラの町内会で最近起こったことですが。・・・・・・・・

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2016年4月 7日 (木)

山尾志桜里は支離滅裂な記者会見で釈明したが、素人は騙せても玄人は騙せないよ。

毎年感じるのは、春、4月ごろの山里は、死臭がするのです。昨日はウチの柑橘畑に、苗木の防除と1本の甘夏みかんの木の収穫に行って来たのですが。ケン坊の畑に樹齢100年以上のソメイヨシノがあって、それが満開でそれは素晴らしいものでした。

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しかし、なぜか死臭が漂っている。これは冬の間に鳥や野生動物のいくつかが、餓死か病気で死に、山中なのでどこに死体があるのか分からないが、それが気温が上がってきて、腐敗が進み、あたりに死臭を漂わせているのだろう。ちょうどソメイヨシノが咲くころから始まる。梶井基次郎の短編小説「櫻の木の下には」で、「櫻の樹の下には屍体が埋まつてゐる!」という冒頭文に始まり・・・・・とあるが、オイラなりに考えると、この春の山里にありがちな死臭をヒントにしたのでは。5月になるともうほとんど死臭が漂うことはない。たぶん骨になっているのだろう。

さて、今ネット社会で盛り上がっているのが、山尾志桜里なのだが、昨日6日自分への疑惑について記者会見をした。・・・・・・・

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2016年2月13日 (土)

今回の宮崎謙介に見るゲス不倫野郎の顛末。言っていることと、やっていることに多きな矛盾が。それが一番の肝

2月は柑橘類の木の剪定の時期です。今季は真面目に栽培に徹しようと、この剪定作業も納得がいくようにやっています。基本としては、木を真上から眺めたとして、真ん中が空間になっていて、さらに横からも空間層があること(横風が通り抜ける)。これをイメージして、これを邪魔する大枝、小枝を生木用ノコギリや枝切りハサミで撤去していきます。さらに密集している枝も切ります。すると各所が日当たりも良く、風の流れもよくなりますので、良い春梢が増加して、それがよい成果を生み出します。

寒い今の季節ですと、切り口から腐敗菌の発生もなく、とうぜん切り口用のペーストも切り口に塗り、万全を期しています。特にせっかくできた実が大きくなるに従って、枝とぶつかり表面が擦れたり、そこに雑菌が入ってかいよう病やそうか病を発生しやすくします。まぁ1日5時間ぐらい掛け、のんびりやって昨日3日目です。あともう3日ぐらい掛かりそうです。橙や八朔の大木に登ったり、脚立に上ったり、全身を使う良い運動となります。

さて、邪魔する枝を撤去と言えば、今回衆院議員の宮崎謙介とかいうゲス不倫野郎が、記者会見で謝罪して議員辞職だそうです。まぁさんざん議員にも夫の育児休暇をと宣言し、サラリーマンの育児休暇推進運動家達におだてられ、まずは男性議員の育児休暇の確保からと大騒ぎをいしていた、尻の青いチャラ男だったのだが、他の女性との交尾が、週刊文春の内偵でスクープされ、偉そうなことを宣言していたことが仇となり、完璧なブーメランとなって帰ってきました。

そもそも・・・・・

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2016年2月 5日 (金)

尾篭な話ですが、柑橘類は体に良い。日本の農業は高齢化とともに凋落しています。農地法にも問題があり。

尾篭(びろう)な話で申し訳ないのですが、・・・・・

オイラの場合、初冬から5月頃まで大変便通が良いのです。うすうす理解しているのは、この間はウチの柑橘類を毎日食べているからだと思っています。みかん、ポンカン、ネーブル等を袋ごと毎日食べます。房袋は上質な野菜繊維だそうで。また、カミさんが作る朝食の味噌汁の具はたっぷり野菜の細切れをいれ、さらに上質な野菜成分になるトロロ昆布を入れてあります。

ウチには便所が3ヶ所あり、オイラの使用は、事務所部屋のある1階にある便所です。家猫が自分用の専用猫トイレでするのと同じで、この場所でないと落ち着かないのです。昨年の冬にトイレの排水の流れの調子が良くない。それでスッポンスッポン(ラバーカップ)で加圧して流したのですが、それでも流れがよくならない。

1階にある排水管は場合によって水勾配が緩いことが多いので、屋外にある汚水枡を明けて調べたら、流入口にオイラの分身の溜まりがありました。なんだ、これが原因かと。その場所にホースで水を挿入して事なきを得ました。で、なぜだと考えに至りました。詰まり始めたころ、実は排便の調子がすこぶる好調で、それこそ床の間に飾って置きたいような奴が、連続しました。その連続が水勾配のゆるい排水管内で蓄積したようなのです。

特にそれは・・・・・・・・・

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