カテゴリー「柑橘栽培作業」の32件の記事

2017年9月24日 (日)

ネーブルが割れた。さあ、解散総選挙に突入だ。特に民進党は青天の霹靂か?崩壊に益々近づいた批判命党

ご承知のように、今年8月・9月は多雨が続いた。この熱海でも8月は累計451ミリ、9月は今日までで累計160ミリ。まぁ昨年の9月はもっと多雨(累計451ミリ)だったが。ウチの柑橘園で滅多にない現象が起きていた。ネーブルの成木が4本あるのだが、この時点で成長期の果実の割れが多く発生していた。もちろん割れた果実はすぐ撤果するのだが、数日後行くとまた割れ果実を発見と切りがない。

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割れの多い木では約3割前後とものすごい数だ。このようなことは過去なかった。原因は8月成長期の実が、多雨の為、水分の吸い上げが実の方に集中して肥大化し、表皮の成長が追い付かず、割れてしまう現象が起こる。これを防ぐには、木の根元地盤周囲をシート等で被い、雨水を防ぐのが良いらしい。まぁ、8月に、こんなに多雨が続くとは、7月の天気予報にはなく、むしろ日照りの灌水の方に気がいっていた。

さて本題

まぁ今年は政局がらみの問題が多く発生し、それらの総括というのか、安倍首相は突然総選挙の態勢に入りつつある。・・・・・・・・

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2017年8月30日 (水)

今年の8月は久しぶりに忙しかった。娘孝行です。あなたのところにもスパムメールが来ていませんか?

8月に入ってから、このブログの更新が滞っていました。NZのダニーデンにお住まいの”でんこ”さんから、ご心配のメールが来たりしたのですが、至って元気です。前記事のごとく、熱海駅の近くにある次女の嫁ぎ先の屋敷の改修工事に専念していて、疲れ果て、とてもブログを更新する余裕がなかったのです。新築から35年の屋敷ですが、先代が今の家族構成を考えないで造ったので、様々要望が出てその度にオイラの出番なのです。もちろんカネはしっかり取りますが。今回は6帖半ぐらいの広さの空間が物入れ+洋服室+ウォーキングクロゼット室に分かれていたのを、一つの空間にして、続きの子供室に繋げ改修するというものです。昨日でほとんどの改修と修理工事が終わり、あとは照明器具を取り付けるだけになりました。

25日間かけてオイラ1人で工事をしました。改修工事に当たっての調査⇒内装下地の解体工事⇒床フローリング張り工事⇒電気配線とコンセントボックス取り付け⇒腰壁PB張り工事⇒見切り縁、巾木などモールディング取り付け工事⇒腰壁PBのドライウォール工法施工⇒塗装用養生施工⇒既存クロス張りも含めて専用塗料でローラー塗り2回塗装⇒養生剥がしと清掃⇒既存建具の調整修理⇒他室の修理工事⇒昨日。

もともとオイラは建築設計と監理がメインでしたが、・・・・・・・・

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2017年7月18日 (火)

-地表は常に動いている。気候も常に変化している。人為的気候変動説は未だ信用出来ない

オイラの地域は7月4日の夜中に大雨が降って以来、一切雨降りがありませんでした。連日真夏日で、2か所ある柑橘園の約60本ある苗木と幼木が、水が欲しいよと妄想で聞こえてきました。そこで13日と14日に重い腰を上げて、灌水(水遣り)をしました。毎回ですが、午前中は事務所でCAD設計やネット閲覧、昼食後一休みで2時半ぐらいから行動開始です。軽トラに300L入りのタンクに水満杯、これを現場に運びエンジンポンプで灌水をします。

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1か所で300L×2で600L、2か所ですから1,200Lを要しました。苗木1本当たり約20Lってところです。ホースに繋がった噴霧棒を地中に突き刺し、地中にしっかり水を流し込みました。このまま10日以上雨なし晴天が続くと、再度灌水ということになります。結局・・・・・・・・・

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2017年6月10日 (土)

柑橘栽培用にウチの軽トラの荷台に荷台用マットを敷くことにしました。昨年から始まった登記情報提供サービス、これは便利ですよ。

昨日は、ウチの柑橘園の防除を行いました。6月、7月、8月に1回づつ行います。防除とは農薬を適量希釈して、柑橘の葉に噴霧します。特に葉の裏側を目がけてです。30年前ごろ、よく無農薬栽培という間違った謳い文句が流行りましたが、残念ながらあれは幻です。もちろん1年か2年において防除なしでもなんとか欠点なしの果実もなりますが、その後は害虫にやられ、悲惨なことになります。柑橘類病気画像

6月防除のターゲットは、黒点病、ミカンハダニ、ミカンサビダニ、アザミウマ類など。これに対して、マシン油乳剤(これは農薬ではない)、エムダイファー水和剤(90日・2回)、コテツフロアブル(前日、2回)を指定の希釈率で水溶します。この薬品の90日というのは、収穫する90日前までに使用しなさいということ。2回とは、年に2回まで使用してよいということです。マシン油乳剤は、小さな虫(ダニ類、カイガラムシ)の気門(呼吸口)を粘り気で塞いで殺します。収穫前までにこれら残留農薬は、雨で流され、まったくの無農薬状態となります。また一方には、防除をする人の健康を十分に留意した農薬成分と希釈率となっています。

中国などで問題になるのは、管理がずさんの場合、自己流で間違った薬品選択、特に収穫前の日数が短すぎて、まだ残留薬品が収穫物に付いている事例が多くあるとの事でした。まぁ民度の問題があるかもしれません。

で、昨日は軽トラに300L用塩ビタンクを載せ、水を300L入れ、さらにガソリンエンジン稼働ポンプを載せ噴霧してきました。塩ビパイプが1本最上段まで埋設してあり、途中2か所コックがあり、そこに噴霧用ホースを繋げます。もちろん加圧ポンプからその塩ビパイプにも繋げます。噴霧にはウチの場合約4時間掛かります。・・・・・・・

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2017年5月14日 (日)

ウチの耕作放棄地だった土地をユンボを入れて耕作してみました。

昔から地目が「田」の土地があり、父親の代から農作放棄地で、市から雑種地並の高い固定資産税を取られていましたが、色々対策を考え、農業耕作地とするべく、柑橘の苗を約33本植えました。その件を市の課税課に通達し、農業委員会に現地調査もしてもらった。それが2013年の晩秋だった。翌年からは農地としての評価となり、当然固定資産税も激減しました。それ以後まるで自分の孫のように手入れをしてきましたが、次々と枯れたり、未成育が出たりで、順調に育たない。仲間にその件を話したら、土地が合わないのではと。そんなことがあるのかよと思っていました。

そもそもこの土地は、オイラが幼児の頃、水田だった。町内の人が小作をしていたのを覚えている。その稲刈りの風景も見たことがあった。で、その後その小作をしていた人が離れ、父親はそのまま耕作放棄地にしてしまった。ただ毎年雑草の駆除だけはしていた。父親も自分の仕事の方が忙しかったので、ここは放置をしていた。つまり2013年までただ雑草の原野となってしまっていた。あの90年代の土地バブルがこちらの方まで来て、そうとう高額な固定資産税を払い続けていたわけで。

その後、2002年に父親が亡くなり、オイラが相続した土地なのだが。少なくとも60数年、土地の表面は耕作していなく、そこに柑橘の苗木を植えたのだが、雨水の吸収と排出が悪くなっていた状態なのでは?と考えた。その結果、苗木が次々育たなかったのでは?と。また苗木の植え込みの為深さ50センチを掘るのだが、40センチぐらいで粘土岩のような層にぶち当たることしばしば。ツルハシで掘り出したりする場面も多くあった。・・・・・・・

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2017年3月 2日 (木)

金正男暗殺の、その後のあれやこれや。この事件は北朝鮮の無理強いで消されてしまうかもしれない。

ここのところ、前記事のようにミュージカル映画「La La Land」のサウンドトラックをYoutubeで聴いているせいか、その旋律が耳に焼き付いてしまい、ニコチン中毒のようにまた聴くということ繰り返しています。まだ映画を観ていないですが、いろいろな曲の旋律に統一性があるのか、一発でこれの旋律を覚えてしまいます。

さて、3月となりました。昨夜から今日いちにち静かな雨になりました。昔から3月は「ひと雨ごとに春が来る」と言われていますね。柑橘園の木の枝の剪定も終わり、その切り取った枝を拾い集めて焼却場に集めるのですが、これが時間が掛かるのです。大変な量となります。こちらの方が、剪定作業より1.5倍ぐらい時間が掛かります。昨日完了しました。

これから4月に来る苗木のために、植穴を掘り、元肥えを入れて置きます。これ約1カ月前までにしておかなければなりません。ヨウリン500g+苦土石灰2㎏+たい肥土として牛ちゃんパワーを混ぜた土。苗木6本なので6か所用意しなければなりません。黄金柑2本・麗紅2本・なつみ2本それぞれ2年生の苗。苗木も全て順調に成長してくれると良いですが、これある程度までの雑草駆除や水遣り(灌水)に気を使って、まさに子供を育てる気分でやらなければなりません。苗木を枯らしてしまった事が沢山あります。

さて本題ですが、13日に犯行が行われたクアラルンプール空港内での正男暗殺事件ですが、15日にそれが判明して世界に伝わり、日本のテレビでは連日推理解説並の報道が毎日続いています。・・・・・・

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2017年2月16日 (木)

オイラ、メスのカワセミに恋された。正男はメス二人に殺された

ここ数日は、みかんや柑橘類の木の剪定を午後晴天のなかでやっています、これは一般に2月に行うとされています。気温が低い時期なので、切り口から雑菌が入り難いことと、4月の発芽を控えて、その準備のため最後のバランス調整です。特に夏と秋に急速に伸びた夏秋梢を切ること。これは春梢+夏梢+秋梢が一体となった枝で、ヒョロヒョロと曲がりくねった枝に成長をしていき、枝全体をおかしくしてしまいます。またそのままではその枝からは結実しません。特に裏年の木(その年結実しない木)に多く発生をします。

Lkmh切り方も色々あります。結構難しいのです。

あと木を天から見下して、真ん中が空いているように、横から見て隙間があるように切り込みます。これは日照を多く取り入れ、風通しを良くするためです。これは、害虫や腐れを防ぐために大事な作業となります。また苗木や幼木の根元回りの雑草をカマで除去し、土を柔らかくする作業も兼ねます。

これ毎年なのですが、この作業をしていると面白いことに遭遇します。・・・・・・

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2016年11月28日 (月)

孫を子分にみかん採り。トランプ政権まだ五里霧中、群盲象を評する状態だ。

ここ数日曇りか雨が続きますね。24日には関東一円11月としては50数年ぶりの初雪だった。スウェーデンでは11月として110年ぶりの初雪だった。超寒気団と低気圧がぶつかったせいなのだが。オイラ天邪鬼なのでこのようなニュースを聞くと、世界的に騒がれている気候変動温暖化って一体なんなのよとくる。50数年前、110年前温室効果ガスの量は相当今と比べて少なかったはず。

そんな中、早生みかんをイノシシに食べられない内にと、土曜日に7歳の孫を子分にしてウチの柑橘園に採りに行きました。

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品種は興津早生みかんとゆら早生みかんです。まだ少年期の木なので、たいした量はなく自家消化用です。青島みかんは、今季は裏年の木が多く、昨年の1/3ぐらいの収穫だろうと推測しています。八朔は表年で沢山成っています。その他ポンカンやデコポンがまだ少年期の木ですが、結構実をつけています。12月1月には格安で販売の予定です。

さて本題

現在の大きな話題は、トランプ大統領問題とパククネ大統領問題となりますね。

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2016年10月17日 (月)

民進党(民主党)はとんでもないスケ番を代表にしてしまいましたね。まったくいつまでも懲りない自浄作用のない党員達だね

今日の雨(一日中の)はまさに恵みの雨でした。みかん関係の話なのですが、12日に、山の果樹園から3年生の大苗木を下の別の果樹園に6本程移植、14日着に注文していた青島A-44の2年生苗が6本届き、下の果樹園に植え付けました。さらに注文していた”はるみ”1年生の苗が16日に届き、それを山の果樹園に植え付けました。もちろん1カ月程前に植え付ける場所を掘り下げ、元肥えを入れて準備はしていました。

植え付けの時には、毛根に水が行き届くようにたっぷり水やりをするのですが、その後2週間ぐらいは水を絶やさないようにするのが、必要条件なのです。接木部の位置を地面より5~10センチぐらい高くなるように植え、盛り土をして、その周りに水やりの水が流れてしまわないように、小さな土手を土で盛り上げて置きます。そこに水が満水になるようにすると、接木部から水が下に流れ、毛根部分まで水が行き渡ります。これを数回繰り返すことで、十分な水やりとすることができます。水を満杯にしたポリ缶で園内駆けずり回るわけです。

3年前、この園内に30本苗木を植えたのですが、水やりはその日だけで終えてしまい、数日後トルコのイスタンブルに2週間行ってしまい、初期段階で苗木の毛根を傷めてしまったのが原因なのか、またはその後の雑草処理がいい加減だったのか分かりませんが、結局全ての苗木が障害児となってしまい、植え替える結果となってしまいました。失敗は二度繰り返さないと今回は本気でやっている次第です。そんなこんなで、今日のたっぷりの雨降りは、恵みの雨となりました。明日から数日間は水やり作業から解放されます。

さて本題です。

自分の事となると嘘をつき放題だった、民進党代表の蓮舫なのですが・・・・・・

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2016年8月 8日 (月)

柑橘類の栽培は気が置けない。特に夏場は苗木への灌水が続くのだ

ここのところ連日真夏日で気温30度以上。先祖から受け継いだ柑橘園を栽培しているのですが。隣の柑橘園のアキ坊が、早期退職をしてやはり先祖から受け継いだ柑橘園を毎日栽培作業をしているので心強いです。みかんや中晩柑(温州みかん以外の柑橘類)の栽培は素人さんは収穫の時だけを想像しますが、1年を通すと、枝の剪定・除草・施肥・防除・灌水・撤果・農機具の修理修繕を繰り返します。

そして収穫をして予措(1・2週間実の表面の陰干し乾燥)⇒貯蔵⇒腐り実の撤去⇒出荷となります。時間的にはオイラのところは規模が小さいので、各数時間ですから、本業の合間に出来るのですが。まぁこのごろは時間を取りやすくなり、また柑橘栽培の知見を磨くためにも積極的にやっています。特に年々老木(40歳以上)で死木となった代わりに苗木を植え替えて来て、今や4年生以下の苗木が50本前後となっています。60歳代の健康の為の運動にはもってこいで、それも必要性がありますから止めることが出来ない運動となっています。そのお陰で夜もぐっすり眠れます。

人間の子供が病気に掛かり易いのと同じで、それを防ぐために苗木には特に注意が必要です。特に苗木の場合成木のように葉が影を作ることがないので、雑草が生い茂り、そこに害虫も発生して、苗木をダメにすることが多いです。特に・・・・・・

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