カテゴリー「柑橘栽培作業」の36件の記事

2018年2月21日 (水)

カミさんの家内菜園です。結構美味しいです。朝鮮半島人との付き合いは辟易しますね

ここ数日は、日本海側地方の厳寒・大雪と違って、ここ南熱海では、3月のようなぬる温かい気候です。柑橘栽培では、2月の行事として、柑橘類の木の間引きと剪定(せんてい)を行いました。園の柑橘は、全て収穫してあり、現在熟成の為貯蔵中です。間引きは、天に伸びた枝(2.5m以上)を枝分かれのヶ所で、ノコ切断をします。これに因り木の真ん中に日照が入り、また風通しを良くします。混み合った細枝も、風通しを良くする為に剪定をして本数を減らします。基本は全体の10%程度少なくします。

これから、春梢の芽や花芽などが出てきますが、そのために苦土と石灰などが混じった、苦土石灰(1袋20㌔)を木の周りに撒きます。JAから10袋購入して撒きました。これ毎年の行事です。柑橘類、イチジクなどの根は酸性土が苦手なので、弱アルカリ土にするために、石灰が必要なのです。これにより肥料の養分が、スムースに根から枝そして葉に吸収されて行きます。そしてこれが良い果実を実らせる原動力ともなります。また苦土については、苦土石灰とは? をご参考に!

ところで、カミさんがテレビ番組で観て、早速試してみたようです。

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中の水は1日一回変えているようです。成長したのをハサミで切って、料理のお供にしています。普段捨てるところを、この様に水に浸すとこのように成長するのですね。いやー、野菜の生命力って凄いものです。「一菜で二度美味しい我が家の野菜」です。マンション住まいでも可能ですね。

さて、現在平昌五輪で毎日盛り上がっていますが、前半の北朝鮮にへつらった文・青瓦台の方針で、当初言われたとおりの平壌五輪の匂いでしたが、ご一行様が帰国し、まあまあの平常運転となっているようです。しかし、このブログでも何度も指摘しますが、反日が愛国無罪の韓国には、辟易してしまいますね。・・・・・・・・・

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2017年12月 3日 (日)

青島みかんの収穫。森友問題は民進党や左系メディアが誤報・捏造で作った陰謀だ。

昨日2日の土曜日、朝から夕方まで青島みかんの収穫に精を出しました。農耕好きなサト坊と一緒に今期の青島みかんの収穫を開始しました。彼はここから新幹線で豊洲にあるIHI本社に通勤しています。海と山が大好きで、15年前に東京からこちらに土地と家を買い引越してきました。マッチョマン的体力で、重い石などを動かす時は彼によく手伝ってもらいます。

収穫したみかんは、コンテナー(収穫用ケース)に入れ、モノラックに載せ下にある貯蔵倉庫に運びます。2人で1日の収穫で、34コンテナーの成果です。重量にすると500㌔余となります。在庫のコンテナー全部使いました。まだ全収穫の量の35%程度です。

とりあえず、貯蔵庫の箱棚に入れ替えるのですが、その前に”予措”を行います。コンテナーに入れたまま、1週間前後、乾燥した冷たい外気に晒します。するとみかんの皮(果皮)が乾燥して、果皮の呼吸を抑えられます。まぁ、厚い肉を料理する時、最初強火で表面を焼くのと似ています。以下の画像のように1週間前後・・・・・・・

 

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2017年11月23日 (木)

ダイダイの収穫期 北朝鮮兵の脱北と亡命事件 いつの間にか消えたその兵士の寄生虫騒ぎ

毎年この時期になると、ダイダイの出荷となります。ウチの柑橘園には7mを超すダイダイの木が2本あり、毎年大量の数のダイダイが成ります。これ地元のJAが引き取るので、収穫に精を出します。まず根本周辺地表にブルーシートを敷き、木の外周に2段梯子を掛けそれを登り、枝ハサミでバンバン切り落とす。次に木の内部に登り、ダイダイを切り落とす。子供の頃遊んだ木登りと同じ。これは一人でゆっくり1日半あれば完了だ。体が老化してきているので、少しプレッシャーが掛かる。まぁ、落ちても頭を保護できるようにバイク用ヘルメットを被ってやります。

JA側の条件は、正月お飾り用で無瑕疵で、枝は5センチ以上且つ葉が一枚以上付いているもの。そしてそうでないものは、生食用と絞ってぽん酢用として引き取る(坊主とも言う)。時間が掛かるのが、この枝切り加工と2種に分ける作業で、最初の切り落としの2~3倍の時間が掛かる。今回は近所の農作業好きのサト坊が最初の危険な切り落としを手伝ってくれたので、これは二人で午前中に完了してしまいました。

彼はこの地から豊洲にあるIHI本社に通っていて、土日しか手伝えない。お礼に昼食と柑橘類を土嚢袋満杯差し上げました。昨日,それら成果物を出荷しました。お飾り用が214㌔、坊主が182㌔(自宅用40㌔は倉庫で保管)の結果でした。ケン坊のところでは、規模が大きく毎年両方で1000㌔前後だと。なんでも今回切り落とし時、脚立から落ちて腰を痛めたらしい。

今テレビの報道番組では、連日モンゴル系力士の飲み会暴力沙汰について延々とやっている。日馬富士と貴ノ岩と貴乃花親方の問題だが・・・・・・

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2017年10月21日 (土)

今年の日本は寒冷化、台風21号接近。かたや、カリフォルニア州は山火事でおびただしい数の街区が焼却された。

10月に入ってからずっと雨降り、気温低下が続いています。秋雨前線が停滞しているのですが。昨日一旦雨が上がり日も出たのですが、夜には再び雨が降りました。そして台風21号がだんだん日本列島に近付いています。明日22日の衆院選挙投票日には、九州に近付き、23日には列島に上陸するとか。それも伊豆半島から上陸と狙いを定めているかのようです。

超大型台風のようで、東海地方はかなりの被害が予想されます。選挙開票のころは、暴風雨真っ最中が予想されます。現在21日午後3時、小雨状態で風はありません。まるで嵐の前の静けさといった状態です。

昨日は柑橘園にある甘柿を獲りに行ってきました。昨年と一昨年は、2本の甘柿の木があるのですが、すべてハクビシンに食べられてしまい、跡形もありませんでした。ハクビシンは木登りが上手で、甘柿が大好物なのです。部農会の仲間が檻やワナを仕掛けて、駆除してはいるのですが、駆除されなかったのもいるので、9月の末に10個ぐらいまだ赤くなっていない甘柿を獲って袋にりんごと一緒に入れ、強制的に熟させたのですが、実が柔らかくなったとは言え、いまいちの味でした。今季はどうやら部農会の駆除努力のせいか、ハクビシンに食べられていなく、20個ぐらいを残して、全部獲ってきました。甘柿はちょうど良い味に仕上がっていました。カミさん大量の甘柿を前にして大喜びでした。

日本は寒冷化、カリフォルニアは温暖化なのか、あの山火事は米国史上最大だったらしいです。・・・・・・・

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2017年9月24日 (日)

ネーブルが割れた。さあ、解散総選挙に突入だ。特に民進党は青天の霹靂か?崩壊に益々近づいた批判命党

ご承知のように、今年8月・9月は多雨が続いた。この熱海でも8月は累計451ミリ、9月は今日までで累計160ミリ。まぁ昨年の9月はもっと多雨(累計451ミリ)だったが。ウチの柑橘園で滅多にない現象が起きていた。ネーブルの成木が4本あるのだが、この時点で成長期の果実の割れが多く発生していた。もちろん割れた果実はすぐ撤果するのだが、数日後行くとまた割れ果実を発見と切りがない。

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割れの多い木では約3割前後とものすごい数だ。このようなことは過去なかった。原因は8月成長期の実が、多雨の為、水分の吸い上げが実の方に集中して肥大化し、表皮の成長が追い付かず、割れてしまう現象が起こる。これを防ぐには、木の根元地盤周囲をシート等で被い、雨水を防ぐのが良いらしい。まぁ、8月に、こんなに多雨が続くとは、7月の天気予報にはなく、むしろ日照りの灌水の方に気がいっていた。

さて本題

まぁ今年は政局がらみの問題が多く発生し、それらの総括というのか、安倍首相は突然総選挙の態勢に入りつつある。・・・・・・・・

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2017年8月30日 (水)

今年の8月は久しぶりに忙しかった。娘孝行です。あなたのところにもスパムメールが来ていませんか?

8月に入ってから、このブログの更新が滞っていました。NZのダニーデンにお住まいの”でんこ”さんから、ご心配のメールが来たりしたのですが、至って元気です。前記事のごとく、熱海駅の近くにある次女の嫁ぎ先の屋敷の改修工事に専念していて、疲れ果て、とてもブログを更新する余裕がなかったのです。新築から35年の屋敷ですが、先代が今の家族構成を考えないで造ったので、様々要望が出てその度にオイラの出番なのです。もちろんカネはしっかり取りますが。今回は6帖半ぐらいの広さの空間が物入れ+洋服室+ウォーキングクロゼット室に分かれていたのを、一つの空間にして、続きの子供室に繋げ改修するというものです。昨日でほとんどの改修と修理工事が終わり、あとは照明器具を取り付けるだけになりました。

25日間かけてオイラ1人で工事をしました。改修工事に当たっての調査⇒内装下地の解体工事⇒床フローリング張り工事⇒電気配線とコンセントボックス取り付け⇒腰壁PB張り工事⇒見切り縁、巾木などモールディング取り付け工事⇒腰壁PBのドライウォール工法施工⇒塗装用養生施工⇒既存クロス張りも含めて専用塗料でローラー塗り2回塗装⇒養生剥がしと清掃⇒既存建具の調整修理⇒他室の修理工事⇒昨日。

もともとオイラは建築設計と監理がメインでしたが、・・・・・・・・

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2017年7月18日 (火)

-地表は常に動いている。気候も常に変化している。人為的気候変動説は未だ信用出来ない

オイラの地域は7月4日の夜中に大雨が降って以来、一切雨降りがありませんでした。連日真夏日で、2か所ある柑橘園の約60本ある苗木と幼木が、水が欲しいよと妄想で聞こえてきました。そこで13日と14日に重い腰を上げて、灌水(水遣り)をしました。毎回ですが、午前中は事務所でCAD設計やネット閲覧、昼食後一休みで2時半ぐらいから行動開始です。軽トラに300L入りのタンクに水満杯、これを現場に運びエンジンポンプで灌水をします。

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1か所で300L×2で600L、2か所ですから1,200Lを要しました。苗木1本当たり約20Lってところです。ホースに繋がった噴霧棒を地中に突き刺し、地中にしっかり水を流し込みました。このまま10日以上雨なし晴天が続くと、再度灌水ということになります。結局・・・・・・・・・

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2017年6月10日 (土)

柑橘栽培用にウチの軽トラの荷台に荷台用マットを敷くことにしました。昨年から始まった登記情報提供サービス、これは便利ですよ。

昨日は、ウチの柑橘園の防除を行いました。6月、7月、8月に1回づつ行います。防除とは農薬を適量希釈して、柑橘の葉に噴霧します。特に葉の裏側を目がけてです。30年前ごろ、よく無農薬栽培という間違った謳い文句が流行りましたが、残念ながらあれは幻です。もちろん1年か2年において防除なしでもなんとか欠点なしの果実もなりますが、その後は害虫にやられ、悲惨なことになります。柑橘類病気画像

6月防除のターゲットは、黒点病、ミカンハダニ、ミカンサビダニ、アザミウマ類など。これに対して、マシン油乳剤(これは農薬ではない)、エムダイファー水和剤(90日・2回)、コテツフロアブル(前日、2回)を指定の希釈率で水溶します。この薬品の90日というのは、収穫する90日前までに使用しなさいということ。2回とは、年に2回まで使用してよいということです。マシン油乳剤は、小さな虫(ダニ類、カイガラムシ)の気門(呼吸口)を粘り気で塞いで殺します。収穫前までにこれら残留農薬は、雨で流され、まったくの無農薬状態となります。また一方には、防除をする人の健康を十分に留意した農薬成分と希釈率となっています。

中国などで問題になるのは、管理がずさんの場合、自己流で間違った薬品選択、特に収穫前の日数が短すぎて、まだ残留薬品が収穫物に付いている事例が多くあるとの事でした。まぁ民度の問題があるかもしれません。

で、昨日は軽トラに300L用塩ビタンクを載せ、水を300L入れ、さらにガソリンエンジン稼働ポンプを載せ噴霧してきました。塩ビパイプが1本最上段まで埋設してあり、途中2か所コックがあり、そこに噴霧用ホースを繋げます。もちろん加圧ポンプからその塩ビパイプにも繋げます。噴霧にはウチの場合約4時間掛かります。・・・・・・・

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2017年5月14日 (日)

ウチの耕作放棄地だった土地をユンボを入れて耕作してみました。

昔から地目が「田」の土地があり、父親の代から農作放棄地で、市から雑種地並の高い固定資産税を取られていましたが、色々対策を考え、農業耕作地とするべく、柑橘の苗を約33本植えました。その件を市の課税課に通達し、農業委員会に現地調査もしてもらった。それが2013年の晩秋だった。翌年からは農地としての評価となり、当然固定資産税も激減しました。それ以後まるで自分の孫のように手入れをしてきましたが、次々と枯れたり、未成育が出たりで、順調に育たない。仲間にその件を話したら、土地が合わないのではと。そんなことがあるのかよと思っていました。

そもそもこの土地は、オイラが幼児の頃、水田だった。町内の人が小作をしていたのを覚えている。その稲刈りの風景も見たことがあった。で、その後その小作をしていた人が離れ、父親はそのまま耕作放棄地にしてしまった。ただ毎年雑草の駆除だけはしていた。父親も自分の仕事の方が忙しかったので、ここは放置をしていた。つまり2013年までただ雑草の原野となってしまっていた。あの90年代の土地バブルがこちらの方まで来て、そうとう高額な固定資産税を払い続けていたわけで。

その後、2002年に父親が亡くなり、オイラが相続した土地なのだが。少なくとも60数年、土地の表面は耕作していなく、そこに柑橘の苗木を植えたのだが、雨水の吸収と排出が悪くなっていた状態なのでは?と考えた。その結果、苗木が次々育たなかったのでは?と。また苗木の植え込みの為深さ50センチを掘るのだが、40センチぐらいで粘土岩のような層にぶち当たることしばしば。ツルハシで掘り出したりする場面も多くあった。・・・・・・・

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2017年3月 2日 (木)

金正男暗殺の、その後のあれやこれや。この事件は北朝鮮の無理強いで消されてしまうかもしれない。

ここのところ、前記事のようにミュージカル映画「La La Land」のサウンドトラックをYoutubeで聴いているせいか、その旋律が耳に焼き付いてしまい、ニコチン中毒のようにまた聴くということ繰り返しています。まだ映画を観ていないですが、いろいろな曲の旋律に統一性があるのか、一発でこれの旋律を覚えてしまいます。

さて、3月となりました。昨夜から今日いちにち静かな雨になりました。昔から3月は「ひと雨ごとに春が来る」と言われていますね。柑橘園の木の枝の剪定も終わり、その切り取った枝を拾い集めて焼却場に集めるのですが、これが時間が掛かるのです。大変な量となります。こちらの方が、剪定作業より1.5倍ぐらい時間が掛かります。昨日完了しました。

これから4月に来る苗木のために、植穴を掘り、元肥えを入れて置きます。これ約1カ月前までにしておかなければなりません。ヨウリン500g+苦土石灰2㎏+たい肥土として牛ちゃんパワーを混ぜた土。苗木6本なので6か所用意しなければなりません。黄金柑2本・麗紅2本・なつみ2本それぞれ2年生の苗。苗木も全て順調に成長してくれると良いですが、これある程度までの雑草駆除や水遣り(灌水)に気を使って、まさに子供を育てる気分でやらなければなりません。苗木を枯らしてしまった事が沢山あります。

さて本題ですが、13日に犯行が行われたクアラルンプール空港内での正男暗殺事件ですが、15日にそれが判明して世界に伝わり、日本のテレビでは連日推理解説並の報道が毎日続いています。・・・・・・

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