カテゴリー「柑橘栽培作業」の41件の記事

2018年5月 3日 (木)

5月GW中のあれこれ。柑橘苗木のマルチングに初めて挑みます。

皆様連休はどの様にお過ごしですか。孫が成長してきて、もはや遊んでもらえないことが多くなりました。とにかく学校の行事やら、塾やら、習い事が多くなって、とてもジージの相手をしている暇がないようです。今まで連休は毎年山をひと超えで、サイクルスポーツセンターに行き、自転車特訓をしていたのが、夢のようになりました。子供はどんどん成長をしていきます。孫長男はコントラバスの練習、孫次男は今風ポップダンスの練習とか。

4月下旬と5月初めに葬儀が2件がありました。南足柄の、従妹の旦那が56歳、肝臓がんで4年の治療後亡くなりました。次は、町内会同組の奥さんが、1年の治療後亡くなりました。78歳でした。

連休は混み合うので、なるべく外出は避け、柑橘栽培に精を出します。IHI勤めのサト坊が30日午前空いているので手伝いたいとのことで、草刈り機で、段畑の縁に生えているお茶の木、サカキなどの雑木を払ってもらいました。彼、オイラより15歳若いマッチョマンなのですが、普段使わない筋肉を使うので腰が痛くなったと言っていました。その間、オイラは今回から柑橘苗木にマルチングをしてみようと開始をしました。別の畑のを加えると全部で4年生以下の苗木が60本ぐらいありますので、結構なひと仕事なのです。  マルチングとは

特に苗木周囲の雑草を防ぐ目的と、苗木の水分補給の調整に効果があるようです。雑草に囲まれてしまうと、雑草についている様々な害虫にやられることもありますからね。また養分も雑草に掠め盗られてしまいます。大雨で肥料が流されてしまうことも防げるようです。時々シートを剥ぐって、湿り気具合を確かめることも必要です。黒マルチは、猛暑時地温上昇を抑える効果もあるとか。・・・・・・

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2018年4月 4日 (水)

ドラム缶を半割に切断しました。初めての経験です。

柑橘栽培に関しては、色々必要な雑用作業があります。べつにやらなくても良く、別の方法でも良いのですが。柑橘園の貯蔵庫兼倉庫の傍に、16年前に他界した父親が、いつのころか20数年前ごろか、何処からか、ドラム缶を入手して置いてありました。別に邪魔ではないので、そのまま見慣れた景色になっていました。父親は何の目的でもってきたのか?あまり深く詮索をしないでいました。

ただ、段々畑の園の中段ほどに2ヶ所、ドラム缶を半割にしたのが置いてあります。ほとんどサビ朽ちていました。存在そのものを忘れていたような状態でした。昨年ごろから、中段にあった、散々実を付けていた青島みかんの古木の主幹の片方列が枯れ始め、残りの方も葉が黄色になって、なんとか対策をしなければと気にしていました。

数日前、思い切って幹の半分をチェーンソーを使って、切り倒し幹・枝を短く切り刻みました。その処理で、ふとすぐ傍を見ると、サビだらけの半割のドラム缶があり、それに枝や幹を入れ込み、火をつけてましたら、合理的に良く燃え、楽に焼却が出来ました。火事の心配もなく。焼却場にしているのは、最下の段なので運搬が面倒くさいのです。

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多分この半割ドラム缶は30年ぐらい前に父親が作業が便利なようにと置いたのでしょう。そこで、ふと思い出しました。倉庫の傍に長年置かれていたドラム缶のことを。・・・・・・・

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2018年4月 1日 (日)

今日の記事は柑橘栽培について特集です。

現在、メインの柑橘園の柑橘苗木(植栽5年以下)27本、サブの柑橘園が23本植えてあります。一番困るのは、その苗木周囲1m以内に肥料を撒いてあるので、特に雑草の繁殖が凄いのです。これは手鍬作業で雑草を抜くわけですが、結構労力が必要です。また草刈り機で払う方法もありますが、うっかり肝心な苗木まで払ってしまうという笑えない事態が発生することもあります。そこで、雑草の発生を防ぐために、黒マルチを根元周囲に敷く方法があります。昨日アマゾンで、適合しそうな黒マルチを発注しました。

M_dsc_1414 これ他人の畑の写真

雑草を草刈機でというのも、雑草の根は残ってしまうので、2週間もすればまた元気よく成長してしまいます。つまりイタチゴッコ。オイラの体力も少し老齢化しているので、楽にやりたいので、根まで枯らすサンフーロンという除草剤の噴霧で処理しているのですが、デリケートな苗木の回りは避けたほうが良いらしい。・・・・・・・・・

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2018年3月20日 (火)

柑橘栽培3月の行事。森友学園問題は荒れに荒れて段々全貌が見えてきました。あと一歩です。

一昨日ウチの柑橘園の全ての柑橘の木に3月の作業、アタックオイルを噴霧しました。これ主成分はマシン油乳剤です。希釈は60倍でタンクに300Lの水を入れ、アタックオイル5.1Lを入れ、これをエンジンポンプ機で圧を掛け、ここから設置済の配管を通して園内設置(2ヶ所)の分支コックにホース(30m)を繋ぎ、噴射棒で葉にかけます。主に葉の裏をめがけて。

これは、1月又は3月にしなくてはなりません。これ、柑橘特有の越冬病害虫駆除の為です。この時期、カイガラムシ類、ハダニ、サビダニ、キジラミの卵が葉の裏に潜んでいますので、マシン油の膜が害虫を包み込み、そのまま乾燥して窒息死させる効果があります。約4時間ぶっ続けで段々畑を長いホースを引きながら、噴射棒をもってトレッキングをします。足腰に良い運動です。メインの園を済ませ、30L程度余りますが、今度は残をショルダー噴霧器に入れ、もう一つの苗木ばかりの園に行き、手動で苗木25本に噴霧しました。いつも作業は午前だけか午後だけなのですが、この日はなんだかんだで1日中の作業となりました。

またこの日の前日には、春肥(配合肥料)3袋(60㌔)を全てに撒きました。これから、梢芽、花芽が成長し、樹の体力をつけるためです。ついでに、良い運動となりオイラの体力もつきました。

さて、3月9日のこのブログの記事の続きですが、ここ連日連夜の森友問題です。

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2018年3月 9日 (金)

とうとう関係者の自殺が出た。朝日新聞がまたまた火付けをした森友問題。

こちら南熱海では、一昨日夜半から今日の早朝まで降り続いた雨は半端じゃなかったです。庭の自家製雨量計では146ミリ、1㎡当たり146リットルの雨が降りました。18Lポリカンで8個分を超えました。オイラにとっては嬉しい雨でした。なぜかと言えば・・・

もう一つの柑橘園は、住宅地の方にあるのですが、相続で一部妹の土地となっていましたが、彼女は名古屋在住なので、売ることにしたらしく、その売買が成約となり、オイラの苗木6本を移植することになりました。4日に重機ユンボの助けを借りて移植をしました。5年・6年生の大苗木なので、移植とその後が難しいのです。植えてから10日ぐらいは水遣りを絶やさないことが重要です。ところが、幸運にも翌日の5日に約18ミリの雨が降り、更に昨日8日に纏って146ミリの雨が降りました。青島みかんの大苗木にとっては、たっぷり過ぎるほどの雨の恵みがありました。さあこれら大苗木は上手くツクかどうか。孫のように大事に見守ります。

さて本題です。

昨年から今年に掛けて従来以上にあの朝日新聞への風当たりが強くなってきました。国会で安倍首相は、なにかの答弁のついでに、過去から朝日新聞の反体制・捏造記事によって、どのくらい日本が毀損されたか、多くの事例を出し批判をしました。・・・・・・

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2018年2月21日 (水)

カミさんの家内菜園です。結構美味しいです。朝鮮半島人との付き合いは辟易しますね

ここ数日は、日本海側地方の厳寒・大雪と違って、ここ南熱海では、3月のようなぬる温かい気候です。柑橘栽培では、2月の行事として、柑橘類の木の間引きと剪定(せんてい)を行いました。園の柑橘は、全て収穫してあり、現在熟成の為貯蔵中です。間引きは、天に伸びた枝(2.5m以上)を枝分かれのヶ所で、ノコ切断をします。これに因り木の真ん中に日照が入り、また風通しを良くします。混み合った細枝も、風通しを良くする為に剪定をして本数を減らします。基本は全体の10%程度少なくします。

これから、春梢の芽や花芽などが出てきますが、そのために苦土と石灰などが混じった、苦土石灰(1袋20㌔)を木の周りに撒きます。JAから10袋購入して撒きました。これ毎年の行事です。柑橘類、イチジクなどの根は酸性土が苦手なので、弱アルカリ土にするために、石灰が必要なのです。これにより肥料の養分が、スムースに根から枝そして葉に吸収されて行きます。そしてこれが良い果実を実らせる原動力ともなります。また苦土については、苦土石灰とは? をご参考に!

ところで、カミさんがテレビ番組で観て、早速試してみたようです。

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中の水は1日一回変えているようです。成長したのをハサミで切って、料理のお供にしています。普段捨てるところを、この様に水に浸すとこのように成長するのですね。いやー、野菜の生命力って凄いものです。「一菜で二度美味しい我が家の野菜」です。マンション住まいでも可能ですね。

さて、現在平昌五輪で毎日盛り上がっていますが、前半の北朝鮮にへつらった文・青瓦台の方針で、当初言われたとおりの平壌五輪の匂いでしたが、ご一行様が帰国し、まあまあの平常運転となっているようです。しかし、このブログでも何度も指摘しますが、反日が愛国無罪の韓国には、辟易してしまいますね。・・・・・・・・・

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2017年12月 3日 (日)

青島みかんの収穫。森友問題は民進党や左系メディアが誤報・捏造で作った陰謀だ。

昨日2日の土曜日、朝から夕方まで青島みかんの収穫に精を出しました。農耕好きなサト坊と一緒に今期の青島みかんの収穫を開始しました。彼はここから新幹線で豊洲にあるIHI本社に通勤しています。海と山が大好きで、15年前に東京からこちらに土地と家を買い引越してきました。マッチョマン的体力で、重い石などを動かす時は彼によく手伝ってもらいます。

収穫したみかんは、コンテナー(収穫用ケース)に入れ、モノラックに載せ下にある貯蔵倉庫に運びます。2人で1日の収穫で、34コンテナーの成果です。重量にすると500㌔余となります。在庫のコンテナー全部使いました。まだ全収穫の量の35%程度です。

とりあえず、貯蔵庫の箱棚に入れ替えるのですが、その前に”予措”を行います。コンテナーに入れたまま、1週間前後、乾燥した冷たい外気に晒します。するとみかんの皮(果皮)が乾燥して、果皮の呼吸を抑えられます。まぁ、厚い肉を料理する時、最初強火で表面を焼くのと似ています。以下の画像のように1週間前後・・・・・・・

 

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2017年11月23日 (木)

ダイダイの収穫期 北朝鮮兵の脱北と亡命事件 いつの間にか消えたその兵士の寄生虫騒ぎ

毎年この時期になると、ダイダイの出荷となります。ウチの柑橘園には7mを超すダイダイの木が2本あり、毎年大量の数のダイダイが成ります。これ地元のJAが引き取るので、収穫に精を出します。まず根本周辺地表にブルーシートを敷き、木の外周に2段梯子を掛けそれを登り、枝ハサミでバンバン切り落とす。次に木の内部に登り、ダイダイを切り落とす。子供の頃遊んだ木登りと同じ。これは一人でゆっくり1日半あれば完了だ。体が老化してきているので、少しプレッシャーが掛かる。まぁ、落ちても頭を保護できるようにバイク用ヘルメットを被ってやります。

JA側の条件は、正月お飾り用で無瑕疵で、枝は5センチ以上且つ葉が一枚以上付いているもの。そしてそうでないものは、生食用と絞ってぽん酢用として引き取る(坊主とも言う)。時間が掛かるのが、この枝切り加工と2種に分ける作業で、最初の切り落としの2~3倍の時間が掛かる。今回は近所の農作業好きのサト坊が最初の危険な切り落としを手伝ってくれたので、これは二人で午前中に完了してしまいました。

彼はこの地から豊洲にあるIHI本社に通っていて、土日しか手伝えない。お礼に昼食と柑橘類を土嚢袋満杯差し上げました。昨日,それら成果物を出荷しました。お飾り用が214㌔、坊主が182㌔(自宅用40㌔は倉庫で保管)の結果でした。ケン坊のところでは、規模が大きく毎年両方で1000㌔前後だと。なんでも今回切り落とし時、脚立から落ちて腰を痛めたらしい。

今テレビの報道番組では、連日モンゴル系力士の飲み会暴力沙汰について延々とやっている。日馬富士と貴ノ岩と貴乃花親方の問題だが・・・・・・

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2017年10月21日 (土)

今年の日本は寒冷化、台風21号接近。かたや、カリフォルニア州は山火事でおびただしい数の街区が焼却された。

10月に入ってからずっと雨降り、気温低下が続いています。秋雨前線が停滞しているのですが。昨日一旦雨が上がり日も出たのですが、夜には再び雨が降りました。そして台風21号がだんだん日本列島に近付いています。明日22日の衆院選挙投票日には、九州に近付き、23日には列島に上陸するとか。それも伊豆半島から上陸と狙いを定めているかのようです。

超大型台風のようで、東海地方はかなりの被害が予想されます。選挙開票のころは、暴風雨真っ最中が予想されます。現在21日午後3時、小雨状態で風はありません。まるで嵐の前の静けさといった状態です。

昨日は柑橘園にある甘柿を獲りに行ってきました。昨年と一昨年は、2本の甘柿の木があるのですが、すべてハクビシンに食べられてしまい、跡形もありませんでした。ハクビシンは木登りが上手で、甘柿が大好物なのです。部農会の仲間が檻やワナを仕掛けて、駆除してはいるのですが、駆除されなかったのもいるので、9月の末に10個ぐらいまだ赤くなっていない甘柿を獲って袋にりんごと一緒に入れ、強制的に熟させたのですが、実が柔らかくなったとは言え、いまいちの味でした。今季はどうやら部農会の駆除努力のせいか、ハクビシンに食べられていなく、20個ぐらいを残して、全部獲ってきました。甘柿はちょうど良い味に仕上がっていました。カミさん大量の甘柿を前にして大喜びでした。

日本は寒冷化、カリフォルニアは温暖化なのか、あの山火事は米国史上最大だったらしいです。・・・・・・・

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2017年9月24日 (日)

ネーブルが割れた。さあ、解散総選挙に突入だ。特に民進党は青天の霹靂か?崩壊に益々近づいた批判命党

ご承知のように、今年8月・9月は多雨が続いた。この熱海でも8月は累計451ミリ、9月は今日までで累計160ミリ。まぁ昨年の9月はもっと多雨(累計451ミリ)だったが。ウチの柑橘園で滅多にない現象が起きていた。ネーブルの成木が4本あるのだが、この時点で成長期の果実の割れが多く発生していた。もちろん割れた果実はすぐ撤果するのだが、数日後行くとまた割れ果実を発見と切りがない。

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割れの多い木では約3割前後とものすごい数だ。このようなことは過去なかった。原因は8月成長期の実が、多雨の為、水分の吸い上げが実の方に集中して肥大化し、表皮の成長が追い付かず、割れてしまう現象が起こる。これを防ぐには、木の根元地盤周囲をシート等で被い、雨水を防ぐのが良いらしい。まぁ、8月に、こんなに多雨が続くとは、7月の天気予報にはなく、むしろ日照りの灌水の方に気がいっていた。

さて本題

まぁ今年は政局がらみの問題が多く発生し、それらの総括というのか、安倍首相は突然総選挙の態勢に入りつつある。・・・・・・・・

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