カテゴリー「安倍政権」の87件の記事

2017年3月31日 (金)

森友学園土地売買問題。民進党とテレビ番組よ、もういい加減にしてもらいたい。

3月31日となりました。昨日とは打って変わって、気温が下がり、待望のソメイヨシノの満開は、まだしばらく待たなくてはいけません。ケン坊の柑橘園にある大樹のソメイヨシノもまだ蕾のままです。これが満開になると壮大な絵となります。また雨が降ってきました。

昨年のこの3月末日に韓国のパク・クネが大統領の座を罷免され、さらに今日真夜中未明に逮捕されるということをぼんやりでも予想した人は皆無だろう。捏造されたファンタジーの慰安婦問題を肩に、反日目的で、2013年2月の就任演説で「被害者は千年怨む」とか日本を指して「歴史を正視しない国は滅びる」だとか。  

‘反日’日本批判?朴槿恵(パク・クネ)大統領の発言まとめ

前大統領李明博の末期に、日本の韓流ブームは破裂し、さらにパククネによって破壊された。まぁ、そもそも日本での韓流ブームなるものが、韓国政府と日本の広告代理店によって仕組まれていたことが確定されているが。中国人民抗日戦線勝利70周年には、習キンピラと壇上で並んで反日。さらに各国で女学生的発言で日本批判だ。国連総会でもやらかした。完全に日韓関係は冷えてしまった。オイラも彼女については散々批判・糾弾をしてきたが、顛末として今日で終わりました。結論は彼女は間違って大統領になってしまい、真相は単なる「知見のない欲深なオバサン」だったということだ。選んだ韓国国民も自業自得、特に韓国マスゴミ・ジャーナリスト達の程度(民度)の低さに関連している。

さて、日本も韓国を笑っていられない。森友学園問題だが・・・・・・・

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2017年2月12日 (日)

最後の安倍首相とトランプ大統領の夕食会の最中に中共の鉄砲玉、北朝鮮がまた弾道ミサイルをぶっ放した。

ここ数日は、寒波到来で特に列島の日本海側は記録的な大雪に見舞われている。鳥取県・島根県では30年、40年ぶりとか。温暖化が進んでいるとの話に逆行しているようで。温暖化ガスの世界的増加でどうたらこうたらなのだが、30年40年前も今と同じだったのか?という矛盾に毎度反論したくなる。数年前に米子から電車で出雲大社の方に行ったのだが、電車の窓から眺める一般住宅の屋根には、必ず雪止め役物が付いていて、現地の人に、こちらは毎年雪が積もるのか?と聞いたら、昔はよく雪が降ったが、このごろは少なくなったと言っていた。今回の大雪は、大昔の時代に気候が戻ったのか?

天気予報を見ると、伊豆半島・関東(北部は除く)は毎回雪から逃れて、晴天が続いています。ウチの柑橘園の回りや、熱海中心部はすでに”あたみ桜”が開花しています。ピンク色の花で、これインド原産の寒桜で、明治初期にイタリア人が持ってきたとか。ただ迫力のあるのは、やはり4月のソメイヨシノ桜ですね。

あと連日話題になっているのが、トランプ大統領と安倍首相の2回目の会談とゴルフプレイです。会談といっても、これからの具体的なことは、担当に任せて、骨太のところだけ共同会見で発表されました。まず首脳同士の信頼を高めるための親睦を徹底しようと。・・・・・・

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2017年1月20日 (金)

日本時間明日未明に米国大統領就任式が始まる。世界はこれからどうなるかドキドキ、ハラハラだ。

いよいよ、米国の大統領就任式が始まる。世界中のメディアが、このトランプ大統領就任式での就任演説に関心をもって拡散している。日本国内でもまるで「行く年、来る年」の乗りで、あーだ、こーだと。現地時刻AM 11:30にまずマイク・ペンス副大統領の宣誓式が始まり、正午ジャストにトランプの就任式が始まる。これ日本時刻では21日のAM 01:30からになる。一応、二部屋のビデオに番組予約を入れておいた。

とにかく、初っ端のトランプ支持率が40%、不支持率が54%と。これは歴代最低の支持率だと。また民主党議員の50~60名がこの式典には抗議の意味で欠席、反対デモもかなりの数の団体が提出していて、数万人以上がこのエリアで抗議デモを行うと。それの壁になろうと、退役軍人会のバイク同好会が、ハーレーバイク・ホンダバイクで集まって来ている。もちろんトランプ支持観客は100万人近くなる見込みだ。なんたってこのエリアは途方もなく広い。オバマの時の支持観客は軽く180万人だったそうだ。・・・・・・・・・・・

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2017年1月17日 (火)

米国では馬鹿が戦車でやって来た。彼は本物の馬鹿なのか?日本の野党は凋落が続く

オイラの自宅から熱海中心街方向に少し行くと、上多賀という地域があり、その山間部に日本共産党の「伊豆学習会館」というのがある。下画像のようにそこへの道路は1本道で、両側は民家なぞ一切ない。つまり専用道路のようなもの。またここは山間部になり、いわば要塞のような場所だ。

Izugakusyuu

14日の土曜日、散歩がてらに見たのだが、ウチの前の135号線の上り、熱海中心街方面行きで、黒塗りの最高級乗用車が、数十台が列をなして走っていた。皆品川ナンバーで、車中を覗くと、どの車も後部座席に1人が座っていた。皆全て窓ガラスがスモークガラスになっていて、その人物の顔は分からなかった。とにかく異常を感じた。・・・・・・・

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2016年12月16日 (金)

豊洲・五輪・パククネ・トランプ・プーチンほとんど片付いた。これから蓮舫弄りが本格化か?

臨時国会も14日に閉会となり、この最終日に年金制度改革法案とカジノを含むIR法案が可決となった。反対の為の反対が全開の野党、特に民進党はバカ狂うかのような反対攻勢だった。与党はそこを上手く交わして、可決に成功した。IR法案については、いわゆるプログラム法案なので、この方向についての賛否なのだが。詳細な規制(制度設計)は来年に審議することになる。民進党は旧民主党政権の時に発議した法案で、これの議連には民進党の議員(柿沢など)も入っているのに、またそもそも蓮舫はこの時期、行政改革担当大臣として、推進していたのに。まぁ今の自民党のすることは、何でも反対党だからね。

パククネ大統領も12月9日に弾劾訴追が国会で可決され、憲法裁判所で弾劾裁判が始まっている。あとは成り行き次第だ。さらに米国大統領選では大穴だったトランプが次の大統領に決まった。昨日15日にはロシアのプーチン大統領が安部首相の故郷、山口県長門に来て首脳会議、今日は東京に場所を移して、首脳会議の結果を披露する。その後ロシアにトンボ帰りだ。結果はまだ分からないが、領土返還が実現するのは、まだまだ先だろう。

戦争に因って占領された領土を取り返すのは容易なことではない。再度戦争によって取り戻すというのが歴史的にも常識なのだ。だから米国に占領されてしまった沖縄が帰って来たことは奇跡とも云える。これは当時、対ソ連の冷戦構造のなかにあったからだ。・・・・・・・

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2016年12月 6日 (火)

なぜ日本だけが本格的カジノがないのか。動き始めたカジノ解禁法。

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法案 、別名カジノ解禁法が、2日に委員会で可決して、閉会14日までに衆院・参院で可決する見通しになっていると。審議時間(6時間)が短すぎると日本維新を除いた野党はまたまた各院で採決拒否の挙になるのだろう。

安倍晋三政権はIRが外国人観光客の増加や地域経済の発展につながるとして、成長戦略の柱と位置付けたい考え。開業は2020年東京五輪・パラリンピック後となる見込みで、大阪府や北海道、横浜市、長崎県などが誘致に名乗りを上げた。大阪府は平成37(2025)年の国際博覧会(万博)とIRとのセットで大阪湾の人工島・夢洲(大阪市)への誘致を計画している (産経)

日本では、公営ギャンブル(競馬・競輪・・・・)以外が「賭博及び宝くじに関する罪」で禁止されている。仲間内で大金を動かしてのマージャン・トランプゲームも警察が現場を押さえれば刑罰の対象だ。昔中学時代高田の馬場から下落合の駅まで西武新宿線によく乗ったが、オッサン達が競輪新聞なのか、競艇なのか分からないが、赤鉛筆を片手に何か難しい顔をしていた。これは公営ギャンブルとして合法となっている。

オイラこの歳までとうとうギャンブルの世界には足を突っ込まなかった。もちろん、少しは仲間と賭けマージャンをやったことも数えるくらいはあったし、二十歳前後はパチンコもやったことがあったが、それほど興奮するほどのめり込んだことはなかった。

ところでパチンコなのだが・・・・・・・・

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2016年9月15日 (木)

民進党の代表が蓮舫で決定しました。きっと自民党は嘘吐きが代表になって小喜びをしているでしょうね。バカ女が神輿に乗ったと。

民進党の終わりの始まりか。今回の民進党の代表選は、結果を見れば蓮舫ありき選挙だった。代表バツ一の前原と玉なんとかを両立候補にして、結果蓮舫で決まりだ。オイラ民進党なんて興味はないが、今回蓮舫の二重国籍問題に絡む彼女の資質についての分析に興味を感じたわけだが。

昨夜、BSフジのプライムニュースで3候補者が、反町の進行で所信表明をしていた。当初蓮舫だけが遅れて出演とか。もしかしたら、急遽候補取り下げでギブアップかと思ったら、番組開始20分ぐらいで、同席した。その顔は完全の勝利者の顔で、前原、玉なんとかは敗者の喋りだったように感じた。特に前原は民主党時代の代表経験者、政権時代には大臣までやった経験があるのに、まるで蛇に睨まれたカエルのような態度だった。玉なんとかは素人喋り。反町は蓮舫にいつもの鋭い突っ込みはしなく期待が外れた。ずいぶん遠慮した扱いだった。

9/14 (水) 『民進代表選…最終決戦 3候補が緊急生討論!』ゲスト:

今日までは岡田克也代表とその取り巻きが執行部だったが、嘗ての民主党議員の切磋琢磨の気負いがほとんど見受けられない。まぁ嫌いな党だからそれほど熱心に見ないからかもしれないが。しかし、郵送の投票必着日12日の後、13日の午前、問題の台湾国籍について、蓮舫が「未だ台湾籍が抜かれていないことの連絡が入りました」と他人事のように。日本国籍取得後もずっと台湾国籍の二重国籍だったことが蓮舫の口から公表された。それも笑顔を交えてだ。・・・・・・

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2016年7月12日 (火)

左系論陣を張って来た永六輔が今月消えた。参院選で戦後初めて衆参与党が2/3超え状態となった。

大学を卒業して、新宿中落合にあった伯父の建築設計事務所で5年間修業をした。アトリエ的規模の事務所で、毎日ラジオを流してあって、それを聞きながらドラフターを動かし、設計図を描いていたわけで。時刻は忘れてしまったが、今月7日に逝去した永六輔の「誰かとどこかで」(1967年から46年間)を毎日聴いていた。相手の女性の名前は何だっかのか記憶にない。彼は寺の住職の息子であったが、寺を継がず、作詞家からテレビ・ラジオのマルチタレントとなっていった。当時は同様の活躍をしていた小沢昭一、野坂 昭如で中年ご三家と言われスーパースター並の扱いをされていた。しかし時代はどんどん流れ、そのご三家最後の生き残りも7月に旅立った。

5年ほど前に、珍しくラジオを聴いたら、この「誰かとどこかで」の番組をまだやっているではないか。もちろん永六輔なのだが、もうほとんど聞き取れないような呂律であった。番組スポンサー(桃屋)も同じだった。翻って見ると、彼は作詞家だけあって、「言葉の転がし」が大変旨かったように思う。記憶にあるのは、宮沢賢治の「雨にも負けず」の詩で、「・・南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい・・・」のフレーズを大変評価していた。雨にも負けず

当時人気が盛り上がり、全国で講演依頼が引っ張りだこになり、あちらこちらに講演に出かけたが、そのダイレクトな左系的物言いに、聴いた人達から反感を買っていたようだった。少なくとも静岡県保守系では「永六輔なんて呼ぶな」が多かった。・・・・・・・・・

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2016年6月24日 (金)

とうとう英国はEU離脱が決定になりました。政治統合なしのEU連合は絵に描いたモチだったことが証明されたようで

今日は英国のEU離脱か残留かの国民投票の開票に翻弄された1日でした。大方の見方としては日本でも、なんだかんだといっても最終的には残留が勝利するだろうと。実はオイラも最終的に残留に決まるだろうと。朝食後ワールドニュースの録画を見て、その後NHKの画面下にでてくる開票結果を眺めていた。

午前中は離脱が51.数%、残留が48.数%。おや離脱が頑張っているねと。どうせ午後には逆転するだろうと。テレビの解説では、最初は地方の開票所からので、これらは離脱派が多いところだから、当然離脱が多くなりますと。しかし後半になると残留が多い都市部の有権者の多い開票所からのが加わりますから、逆転することでしょうと。

しかーし、午後になっても得票率の%は変わらない。もしやと思い始めた頃、12時40分ごろ、BBC放送が、離脱勝利確実表明をした。テレビのスタジオ内も動揺してきた。その後も開票は進み、最終的に離脱が51.9%、残留が48.1%とで終結、離脱が決定した。最後まで逆転は一切なかった。・・・・・・・

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2016年6月20日 (月)

英国国民はEU離脱を選ぶか残留を選ぶか。どちらにしてもEUの黄昏は近づいている。政治統合なしのEUは曲がり角に来ている。

キャメロン首相も忙しい首相だ。2014年9月18日には、英国を二分するかのような、スコットランド独立の住民投票を行った。結果は否決されたわけだが。

スコットランドが独立の賛否の住民投票だと。歴史的に世界の民族は離合集散を繰り返して来た。今、流れは離散の方向に向かっているのか?2014年9月 1日 (月)

スコットランド独立投票。反対が多数で否決となった。ロジカルとエモーショナル、ロジカルが勝利した。2014年9月20日 (土)

たった2年前だが、この当時スコットランドが強気だったのは、財政的に北海油田を抑えていたからで、原油売上で当分凌げる算段があったが、結果として独立否決となって良かったんじゃないか?当時1バーレルUSドル100前後だったのが、2015年になったらUSドル40前後になってしまった。もしあの時偶然でも独立が叶ってしまったら、いまごろアップアップになっていただろう。

そしてキャメロン首相には、今度は6月23日にもっと大きな問題、英国がEUを離脱するか、残留するかの国民投票が待っている。・・・・・・・・

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