カテゴリー「選挙」の86件の記事

2020年11月 1日 (日)

古希を超えると少しづつ認知症が始まるようです。トランプが勝つか?バイデンが勝つか?まさに世紀の大勝負だ。また欧州で感染第2波が始まった。

あっと言う間に10月が終わり、今日は11月1日です。年を取ると月日の流れは、ますますスピードを増します。なぜなのか?一説に依ると、だんだん記憶を一旦集める海馬が衰え、若い時のような記憶の集積が衰えてくる。その日その日にあった実感のかなりが記憶として保存されず、まだら記憶となって行くらしい。手短に言えば、初期認知症が始まっているかも知れません。同級生の中でもそれが酷くなっている同輩がいます。自分でも自覚していて、責任を伴うことはもう出来ないと。数日前に約束したことを、まったく忘れてしまうことが多く、引受られないと。それでも彼の場合には、自覚していて、オイラにカミングアウトするだけ良いほうで、電話でのお喋りでは全く普通なのに、電話後その件をすっかり忘れてしまっている。また電話する。またすぐ忘れてしまう。もうこれは重症な認知症だろう。オイラの場合は、そのようなことはまだなく、月日の流れが非常に早く感じるようになった程度です。もっとも嫌な記憶も無くなりがちになりますので、そちらの方は了としています。70歳前後からその徴候は現れるそうだ。このブログ作成と公開も、頭の健康を維持するためでもあります。「体の健康」、「頭の健康」、「心の健康」それらを維持するために、現在の使えるツールを使って72歳の毎日を有意義に過ごしています。

今、棟続きの古い方の築約60年の家屋の、半地下収納スペース(6帖ぐらい)のある台所と茶の間(生前父親はここだけは改修しなかった)、ほとんど使用しなかったので、父親死後十数年放って置いたのですが、気が向いて毎午後3時間くらいのペースで、DIYで改修をしています。オイラの幼少からの思い出の場所なのです。作業しながら過去の色々な記憶を思いだしながら。モノタロウで金物を宅配調達したり、ホームセンターで建材を調達したりで楽しんでいます。これでもオイラは建築家ですからね。ただ半地下でしゃがんで作業すると腰に来て辛いです。太ももの筋肉がそうとう退化しているのでは。

ドナルド・トランプ Vs ジョー・バイデン

74歳になるドナルド・トランプ、77歳になるジョー・バイデン。彼らはオイラよりさらに歳がいっていて、海馬も衰えていることは確かでしょう。バイデンが演説で連発で言い間違い、ど忘れが多いことも自然の成り行き。トランプは3歳年下ですが、バイデンのようなことはなく、その代わり勇ましくフェイク発言も時々やっていますが、彼のエネルギーを見せつけられると、これからの人生を歩むのに、勇気が湧いてきます。武漢コロナに感染しで3日間の入院治療で、不死鳥のように蘇り、陽性から陰性になったことも確認され、勢いは増々絶好調です。米国民主党はこの大統領選挙にバイデンしか候補にさせることしか出来なかった。さらにいつ健康上で大統領の座を降りるかもしれない人物を(4年後81歳)。その場合副大統領となるが、民主党予備選で落選したカマラ・ハリスだ。彼女はその能力は全くの未定、しかも社会主義系のリベラル派だ。・・・・・・・

 

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2020年10月21日 (水)

日本の一人称・二人称・三人称と敬語と親語。米国大統領選、トランプの最終兵器となるか、ならないか。バイデン親子の不正?

2008年1月29日にスタートしたこのブログですが、当初は要領が解らず自分のブログのスタイルをどのように構築するかで色々考えました。まず自分をどのような主語の一人称で表現するかです。英語では日常語として、自分をI(アイ)、君をyouだけで表せばよいので非常に簡単です。日本語はそうは行きません。「私は、」「アタシは、」「僕は、」「俺は、」「ワシは、」「オイラは、」「オラは、」「自分は」・・・・・・・・方言まで入れれば無数な数がある。自分のブログでの主語一人称をどれに統一するかが問題でした。それぞれ微妙にニュアンスが違います。当初、「私」にしようと思いましたが、なんたってブログ名が「ミーチャンハーチャン」ですから、少し硬すぎるかな?と。次は「僕」ですが。オイラ小学校の頃、南熱海に住んでいて、周りの同年は「オラ」と言っていたのが多かった。「僕」とは言える雰囲気がなかった。そんな中でやがて「僕」を選びました。中学は新宿区の中落合で、「僕」で通しましたが、悪友が「オイラ」と常に言っていて、彼と話すときには「オイラ」で同調しました。彼は36歳で夜中、心筋梗塞で死にましたが、それまでは一生の親友として付き合っていました。それ以前に、例の石原裕次郎の全盛期で、映画では彼は「オイラ」を主語一人称としていました。「♪ オイラはドラマー、ヤクザなドラマー♪」親友は小さいころから、裕次郎の大ファンだったようだ。あるブログの幾つかで、主語一人称を「オイラ」にしているのを見つけ、そうだこのブログでの自分を「オイラ」にしようとし、今になるまで使っています。(そろそろ、ちょと恥ずかしくなっているが)

よくある「僕」だが。もともとこれは「しもべ・召使い」などいわゆる、謙譲語の範疇とか。2000年に中国上海で、ある日本企業の顧問で滞在した時に知ったのだが、中国語では、目上の人には、へりくだって自分を主語にして言う時、名字の前に「小」を付け、例えば陳さんは「小陳」と言うことを現地スタッフから教えてもらった。「僕」というのはこれに類するようなニュアンスだろう。ところが文語・口語共に、この主語を使う人物に注意してみると、大江健三郎、田原総一朗、坂本龍一、・・・・・・・等など、どちらかと言うと、左系な発言を売り物にしている人物が多い。またそれが決してへりくだった内容ではないことが多い。オイラから見ると偽善者のように見えてしまうのだ。・・・・・・

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2020年8月30日 (日)

安倍総理、長い間の総理職御苦労さまでした。特に外交・安保において多くの功績を残してくれました。次の日本の課題は、世界標準のトップの在任長さに制度を変えること。

前記事のように、今季8月は1日~26日まで26日間雨なしの真夏日で30℃台が続きました。オイラの妄想のなかでの雨乞いが効いたのか、26日の夜から28日の間に、たっぷりの雨の恵みがありました。合計で84ミリの恵みの雨です。柑橘園約2000㎡と約1000㎡ですから、そこに1㎡当たり84リットル、圃場約3000㎡として、簡単に言えば25万2千リットルの灌水が出来たということです。まさに雨というのは偉大な自然に力ですな。300リットル水タンク840杯分です。

その8月28日の午後5時からの安倍総理の記者会見で突然の総理辞任の表明。少年期からの持病、潰瘍性大腸炎が再悪化して、総理の任を遂げられないとの判断だった。昨日遊びに来た高1の孫が、「安倍さんの辞任は残念だったね」と。三島のトシ坊からもSNSで「安倍ちゃんが辞めちゃった悲しいです。大好きだった。石破茂は大嫌いです💔」と。安倍総理と同じ大学の先輩で卒業したイサ坊も悲しんでいることだろう。この報道は寸時に世界を駆け巡り、米国のトランプ、バイデンも偉業を讃え残念だと。中共や韓国筋からは、例によって皮肉な評価を発していた。在任の長さでは、明治時代を合わせても、8年近い在任期間は第1次総理期間も合わせると歴代最長になった。ただ不幸というかなんと言うか、彼は嫁では失敗だった。回りの反対を押し切って、趣味で居酒屋を開くような酒好き嫁なんてあまり居ない。嫁絡みの政治トラブルはこれが原因だったかも。

そもそも制度の違いか、日本は歴史的に短命過ぎる。米国大統領は1期4年の2期8年が平常だ。韓国は5年の満期、ロシアのプーチン大統領なんて長すぎて分らない。フランス大統領は1期5年の2期まで。日本と同じ議院内閣制のドイツのメルケルなんて連邦首相として2005年11月からだが、15年間やっている。英国首相は決められた任期というのはないようだが、近年ではメイ首相3年、キャメロン首相6年、ブレア首相10年、メージャー首相10年、サッチャー首相11年だ。日本では、せいぜい数か月、1年、2年、3年が結果として普通だ。世界各国では日本の首相の名前を覚えたと思ったら、すぐ交代で国際首脳会議でも日本の首相は大変影が薄い。それにしても安倍総理が歴代最長任期で7年8カ月というのは情けない。政治改革というのなら、国際的標準を目指し、首相の任期を1期4年又は5年、2期までと明確に決めるべきだと常々思う。政党内の内規を越えた国の制度を作るべきだろう。

土曜日6時から、TBSの報道特集を監視の意味で観たが、例に依ってだがあの金平茂紀、日下部正樹、膳場貴子らのコメントにはいつものことだが、腹が立ってテレビを引っ叩いてやりたくなった。安倍首相はなんの功績も残さなかったと。公共の電波を使ってここまで言うかと。彼らはジャーナリストではなく、言葉は穏やかだが、活動家といってもいいだろう。この報道特集はとにかく毎回酷い番組だ。番組プロデューサー:吉岡弘行、制作プロデューサー:鈴木誠司よ、本当に人格がねじれているよね。続いて監視の意味で観るサンデーモーニング・・・・・

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2019年6月17日 (月)

老後の資金2000万円騒動に見る、野党、左系マスゴミの頭の悪さに驚嘆します。

昨日、日曜日は朝8時集合で、山間(やまあい)にある、鍛治川公園を町内会と部農会のメンバーで大規模な草刈りをしました。町内会からは、担当15名程、部農会からは6名程。この部農会というのは、大昔からある全国的な組織で、その地域での農業従事者の集まり組織です。一般には各町内会ごとにあります。例として、山林を共同所有している各面々、この地の場合ミカン、中晩柑+家庭菜園を栽培している面々、耕作放棄地の所有者などが、情報交換や行政との調整、農業委員の選出、JA(農業組合)との協調などを担当しています。確か戦前までは「農業会」という全国的な国家組織でしたが、農業協同組合が出来て廃止されたのですが、各地域として細分化され独自に活動していて、年会費、JA、市、他から補助金が出ています。といっても涙金ですが。年1回総会もあります。

部農会からは、各自エンジン草刈機持参、町内会からは草刈り機組とカマで掃除組との混合。軍隊で言えば、機械化部隊と歩兵部隊といったところ(笑)。公園は各エンジン音が鳴り響いて共鳴をしていました。部農会の面々は、そこを終わり移動して、4ヶ所の農道の両側を除草をしました。一通り終わり、着替えをして近くにある”ガスト”にて遅い昼食で、打ち合わせや雑談の食事会をしました。ふと見るといつの間にかオイラが一番の年長者という時代になってしまいました。

さて本題です。

余命30年生きるとすると、貯蓄額2000万円必要と金融庁の諮問機関が報告書を出し、マスゴミ、野党は大騒ぎです。なんでも厚生年金受給者が無職で従来の生活を続けようとすると、受給額約20万円それに対して支出額約26万円で、毎月約6万円の赤字となる。その6万円☓12ヶ月☓30年で約2000万円不足するから、様々な利殖で賄うことを勧めるという指南だったわけだ。・・・・・・・・

 

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2019年4月25日 (木)

今回の統一地方選挙から、7月の参院選挙を俯瞰する

統一地方選挙が終わった。オイラあまり地元の市議会議員選挙にはあまり興味がなく、結果を見てあれこれだが。各政党にとっては、地方としては、市議会議員、県議会議員がどれほど確保出来るかが、必要十分条件だ。国政選挙の時はこれらが尖兵となり、その政党の盛り上げに貢献する。思い起こすと、2007年の4月の統一地方選挙が、2009年の総選挙で民主党が勝利した重要な材料となったような気がする。

2007年は第一次安倍内閣で、巷では民主党が勢いを増してきた。自民党より民主党の方がマシだと。安倍は9月退陣、その後福田康夫、麻生太郎が1年づつの命だった。ちょうどそのころ、米国では2008年のころから、初の白人でない民主党の大統領候補としてオバマが台頭してきて、大ブームとなった。そして2008年に大勝利、2009年1月から大統領に就任した。彼は民主党だ。日本の民主党と米国の民主党は似ても似つかないが、言葉の響きは同じ「民主党」。民主党という政党名にワクワク感があった。大手メディア(朝日・毎日・東京など)は、テレビも含めて、民主党へと煽った、煽った。そして日本では、2009年の夏に、衆院選挙があり、その流れに沿って、民主党が大勝利したと感じる。人間って以外に単純なところがあります。

しかし、その後、鳩山政権⇒菅政権⇒野田政権の3年3ヶ月の間に、その劣化性が脆くも露呈し、一般国民からとんでもない政権だと鼻つまみになっていった。ちょうどこのブログは2008年の1月に開始して、当時のこの政権と民主党に関して批判をし続けたこともあり、当時の空気は今も覚えています。・・・・・

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2019年4月16日 (火)

4月中旬の出来事。パリのノートルダム寺院(大聖堂)の尖塔付近が炎上、そして倒壊。

このブログの投稿サイト、ココログは新しいデザインに4月から変わり、ようやく慣れつつあります。未だに試したことのない機能もありますが。旧より良いところもあるし、悪い(やり難い)ところもあるしです。

今、統一地方選挙運動の真っ最中で、ウチの事務所の隣棟の1階の一部をある市議会議員の後援会事務所として賃貸しているのですが、大変賑やかです。他の候補者の宣伝カーも行き交い、まさに選挙戦真っ最中。彼は、大昔に熱海青年会議所での先輩後輩で、さらに大家と店子(タナコ)の関係。主義主張はともかく、彼に投票をすることにしています。21日が投票日ですが、カミさんは今シンガポールで三女の産後の面倒を診に行っているので、彼女の票はありません。その分、同じ市内にいる次女夫婦にお願いしてあります。ただオイラは煩わしい選挙運動には参加していません。

4月中旬過ぎは野菜の種撒きの季節です。約900㎡ある宅地に囲まれた先祖からの畑ですが、約33本の柑橘の苗木若木が植わっていますが、まだ空きが沢山あり、昨年からそこで自家消費の野菜の栽培を楽しんでいます。何を植えるか色々悩みました。昨年は、ニンニク、小カブ、九条ネギ、小松菜を植え、まあまあの出来でした。今季は、アスパラガス、ミョウガ、スウィートコーン(ゴールデンラッシュ)、枝豆を植えました。これらは、一度土作り、マルチ敷などのこしらえを完璧にすれば、雨と太陽と曇りがそれらを育ててくれ、たまに管理(追肥等)をするだけでそれなりの収穫が出来ます。さらにネットサイトの拡充で、その栽培方法などの情報が至れり尽くせりで収集できます。それらは文章だけでなく、栽培の動画まで無尽蔵にあり、昔だったら、先人に教えを乞うものでしたが、今やその先人を超えた情報を得られる時代となっています。

さて本題です。

今、フランス・パリはさらに大騒ぎになっています。

 

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2019年2月28日 (木)

チェーンソーについて。 トランプ大統領の憂鬱。新形式のスパムメールには困っています。

今日は久しぶりに、ジトジトの一日中の雨降りです。晴れの昨日は、午後から柑橘園に行き、剪定した枝の切り縮めをしました。これは焼却の為、各枝葉を半割ドラム缶に収める為です。剪定ハサミ(パワーラッチェット)で次から次へと切るのですが、これ可能なのは枝が直径2センチぐらいまでで、それ以上太いのは、生木ノコできり縮めます。その量が多いのと、枯れてしまった成木が2本ありますので、とてもノコでは億劫です。

山倉庫からチェーンソーを引っ張り出して、スターターハンドルを引いてエンジンを始動させようとしたのですが、何回やっても掛かりません。よくあることです。そこで点火プラグを外して、汚れを拭き、カラ引きを数回、再度装着して同じく試みたのですが、ダメでした。だからエンジンチェーンソーはこれが嫌なのです。2代目として7年前に購入したのです。1年前は調子が良かったのですが。

そこで市街にあるホームセンターへ。思い切って再度新規のを購入しようと思ったのですが、22,800円。これを使うのは1年で5回前後でしかなく、点火プラグ購入だけにして、再度挑もうと。それでも事務所に帰って、PCでアマゾン検索を調べたら、エンジンのは同じくらいの価格でしたが、電動チェーンソーが1万円以下。あ、そうだ!エンジン発電機が山倉庫で眠っているではないか。これを運搬用モノラックに載せ、必要な場所の近くまで移動し、電気ケーブルで繋げば、電動チェーンソーが使える。早速注文して1日に届く予定です。

本題です。

トランプの憂鬱

現在ベトナムのハノイで、トランプと金ブタの日朝首脳会議が行われ、今晩が総括です。

ところで・・・・・・・

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2018年6月11日 (月)

ロシア人は知らない人には無愛想なのはなぜか?オマケ編:新潟県知事選終了

いよいよ日本列島は梅雨に入ったと予報です。8日~9日の真夜中に結構な雨が降りました。オイラのバケツ雨量計の㎡当たりの換算では、55ミリの雨量でした。そしてこれから夜から明後日までかなりの雨量となりそうです。5年生以下の柑橘苗木52本には、今年初めて黒マルチを施してみました。 5月GW中のあれこれ。柑橘苗木のマルチングに初めて挑みます。2018年5月 3日 (木)  雑草避け、大雨避け、地中地温の安定化、地中水分の安定化、肥料の効率化を狙ったものですが。これ、吉と出るか凶と出るか。多分目標通りになると確信しています。大した儲けにしかならない柑橘栽培ですが、自然のなかでの良き運動を兼ね、趣味を兼ね、老後の楽しみとしています。また天候というものがより身近になります。

前記事で、法人を清算して日本年金機構の健康保険を止め、国民健康保険(市)にした場合の支払いシミュレーションをしてみましたが、法人からの役員給料は最低額としているので、法人の県・市の法人税の均等割額を支払ったとしても、今のままの方が、かなり安い結果が出ましたが、そこに落とし穴がありました。個人所得に対す介護保険料の加算がありまして、結局だいたい同金額近くでした。しかし、先々自分の余っている土地を売った場合、当然その売却額が所得参入され、国民健康保険税の支払いだけで、最高額の50数万円近くなる恐れも出てきます。健康保険の場合は、給与額によってのみという算出です。

ちなみに国民健康保険税(市)というのは、医療分保険税+支援分保険税+介護分保険税(40歳~64歳が対象)の合算納付です。

そもそも旧厚生年金に加入したのは、2004年に土地を売却したら、それまで加入していた国民健康保険料が50万円近くになり、びっくりして2006年に法人として旧厚生年金に加入した経緯があります。それまでは法人において無給でした。また国民健康保険税の場合、固定資産税の(25+3)%が加算されるので、土地評価が上がった場合にはその影響を受けるわけです。結論としてあれこれ総合的に考えて、今の法人(有限会社)を存続することにしました。

さて本題です。

ネットで見つけたのですが、ロシア人は、外で見知らぬ人には絶対笑顔を見せないそうです。

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2017年11月15日 (水)

民進党ガラガラポン選挙・Google IMEは使いやすい・トランプ歴訪・養子縁組について

衆院選、民進党ガラガラポン選挙が10月22日にあって、まだ1ヶ月経っていないのに、小池が希望の党の代表をやーめたと昨日来た。まぁ、予想通りだ。希望の党には民進党旧社会党的系が数十人。とても小池の力量で抑えられるわけがない。

なんだかんだで、民進党は、タマキン希望の党、枝野立憲民主党、居残り大塚民進党に政党としては形別れ、それに民進党系無所属が加わる。驚いてしまうね。こんなこと最初から企んでやったわけでもなく、成り行きでそうなった。まぁ、いかに稚拙な民進党議員の集合体だったかが、国民の前に曝け出されたわけだ。あとは参院議員の居残り議員になってしまった民進党議員が、これからどのような動きをするのか。知り合いの民進党市議会議員と話をした。オイラ:所属はどうするの?こんどは希望の党?彼:今は様子見ですと。まぁ上からの命令待ちなのだろう。

各国会議員の下には党系列の地方議会議員が山の様にいて、それぞれの政党議員の下請け組織だ。もちろん何らかのお手当は上から降りてくるが、選挙やその他、持ちつ持たれつの関係。その下部組織まで今時点では浸透していない。来年1月1日までには、政党助成金の関係で、それぞれ収まるところへ収まるだろう。「こっちへ来い」「あっちへ行け、しっしっ!」ってやつだね。・・・・・・

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2017年11月 6日 (月)

その国の公用語は一つにすることが、国をまとめるのには重要な要素であることを、今回のカタルーニャ独立騒動で再認識した。

日本は中央集権国家で、その肝の一つは公用語は日本標準語(東京圏語)で統一されている。言葉というのは、文化であり、一つの集団を纏め上げる大きなな力がある。歴史的に見れば、江戸時代まで各豪族が集まって各藩を作り、それを幕府は纏め上げた、幕藩体制の施政だった。各藩の力が強くさらに大きくまとまって、幕府に対峙していたら、もしかしたら、北海道+本州+四国州+九州+沖縄州の五つに分かれ、連邦国家となっていた妄想も可能だっただろう。

さらに言語も現在まで残っている方言がもっと進化していて、それぞれ五つの公用語を持ち、勿論日本標準語があるにしても、様々な言語が飛び交っていたかも知れない。最近テレビ番組で知ったのだが、青森県には中央部に奥羽山脈があり、それを境に、二つの藩に分かれていて、それに依って西が津軽地方、東が南部地方に分けられている。方言も津軽弁と南部弁とがあり、かなり違うらしい。津軽弁で喋られると南部地方の人は全然分からないとか。当然その逆もある。

沖縄弁も全然オイラには理解出来なかった。さらに沖縄本島弁と宮古島弁、八重山列島弁もかなり違う。教育、テレビやラジオは日本標準語なので、対外的にはこれを使うが、地元ではこれら方言を使うことがお互い郷土愛になるので、いわば両刀使いのバイリンガルということになる。この辺の感覚は、関東圏が郷土のオイラには感覚的にわからない。・・・・・・・・・

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