カテゴリー「災害・震災・放射能」の100件の記事

2019年10月11日 (金)

消費税10%になったが。世界はまたまた混沌としてきた、まさに中東は準世界大戦だ。ウチら地域に台風19号が来るぞー!

日本でも、消費税が10%となった

10月1日から消費税が10%(軽減税率は8%のまま)になりました。9月31日まではその準備やなんやらで、テレビ界は大騒ぎでした。まるで奈落の底に落ちるような煽った番組もありました。2%のUPということですが、例えば元価1000円のものが、今まで消費税込みで1080円でしたが、これが1100円になるわけで、1100円/1080円=1.018518518518519つまり1.85%の値上がりということで、2%の価格値上がりではありません。毎回同じものを買い続ける人は、感じるかもしれませんが、そのような人はあまりいません。食材などは軽減税率8%のままなので、増税はありません。オイラ、アマゾンやモノタロウで、宅配で買い物をすることが多いのですが、同じ品物を買うこともありませんので、この価格変化には気が付きません。但し観念論的に感じるだけです。もちろん理論的には、年間支出を厳密に計算すると、そこで初めて気がつくといった具合です。

海外に滞在すると、ほとんどの国では、消費税または売上税いわゆる付加価値税が付加されます。もちろんそこで買った品物をそのまま母国に持って帰る際、空港の税関でその分の払い戻しを受けますが、面倒臭いのでやったことはありません。厄介になったその国への寄付だと思っています。過去の記憶では、米国は国として一律の付加価値税はなく、州単位で決められています。また消費した種類によっても違うようです。つまり非常に複雑です。米国ワシントンDCでは確か10%前後、ニューヨークでは9%前後か?とにかくあちらのレシートでの印刷はそれを狙ったかのように、数年立つと消えかかって判別が難しくなります。さらに付加価値税のない州もあります。まぁそれよりも北米は、チップが厄介で、相場は合計金額の15%~20%が、半強制的に取られて普通です。カナダのバンクーバーでは、国の税率と州の税率の二本立てで、確か14.5%前後だったと記憶しています。まぁEU国は更に消費税が高く20数%なんてのがザラにあります。宿泊費、飲食代、その他サービス代は、付加価値税の払い戻しなんてことはありません。中国ではこれを”増値税”といって、モノには16%、サービスには6%が加算されます。中国の国の収入の約4割が、これを含めた流通税として国庫に収められます。

EU国ではチップ制は一般的になくなりまして、北米と比べ金主元とすればラクチンです。近年日本への旅行者がうなぎ登りに増えてきていますが、国際的に日本は物価が安い状態のまま、付加価値税(消費税)がこれでやっと10%(オーストラリアと同じでNZは15%)と国際的にも低い事、チップ制がないこと、外国人に優しいサービスが多い事などが要因としてあります。これらが主に「お・も・て・な・し」なのでしょう。オイラが外国人ならこの点では日本を選ぶ。まぁ付加価値税は外国人も同じように払うことになるので、日本国の収入として、歓迎なのだ。日本へのインバウンド2018年度の実績、約3千1百万人が落とす10%の付加価値税は半端な額ではない。もちろんこれは国庫に入る。

世界は今、各所で群発地震のように、大問題が続発している。・・・・・・

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2019年9月23日 (月)

台風15号襲来のその後。今回この倒れた電柱、電信柱問題が再度クローズアップされてきたが。

台風15号襲来のその後

前記事の如く、9月8・9日に、相模湾を南から北に通り抜けた15号でした。今日で15日目ですが、未だに電気が復活していない地域が相当数あるようです。千葉県は、平地が広がっていて、高い山が少なく、台風の進路方向右側ということで、予想を超える強い風が吹いたと推定できる。米国の竜巻が多く発生する平坦な地域とよく似ている。千葉県千葉の瞬間最高風速が57.5m/sだったそうで、もしかしたら場所によっては60m/sを越えていたかもしれない。多くの屋根が全部または一部が飛ばされて、一戸建て住宅は、大半以上ブルーシートで覆われている場面がTVで流ている。米国の大平原にある家々は大竜巻(トルネード)に襲われると、こんなものじゃない。家まるごと破壊され、全てすっ飛んでしまう。もちろん台風の風と大竜巻の風では、同様に比べることは出来ないが、最大瞬間風速についてだけ比べてみると、米国のトルネードの場合

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FF2規模が49~60m/s、FF3規模が60~73m/s、FF4規模が74~89m/s、FF5規模は89m/sの想像を絶する風速だそうだ。だから屋根が飛ぶなんてものではなく、建物全体が破壊されてしまう。米国アイオワ州におけるトルネード被害調査報告

日本では、建築基準法によって、地震だけではなく、風力についても基準があり、それを満足させる設計にしなくてはならない。特に鉄骨造、大規模な木造の場合で構造計算が義務付けれている建物には、基準風速が決められていて、各地域によって違うが、風速30m/s~風速46m/sまである。

全国の基準風速

構造計算の場合、安全側に見て、これらをクリアーしている計算と構造設計とする。建物の経年劣化を考慮し、最近の気候変動を考慮すると、さらに大きな基準風速にするための改正が必要かもしれない。

今回の一般木造住宅の被害を見ると・・・・・・・・・

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2019年9月14日 (土)

台風15号のあれこれ。今、黄昏の韓国の姿を、我々は観ているのではないだろうか。

2019年台風15号

9月8日の深夜に台風15号は通り過ぎていきました。ネットやテレビで台風情報をチェックし続けていました。当初から小型台風との評価でしたが、中心気圧が960hPaとなり、こりゃ強烈な風が吹くかもと。8日午前の予想経路は、伊豆半島を下田から縦割りで熱海方向に進みそうだと心配したのですが、その後経路は東側にずれ、相模湾を縦断しました。またその速度が大変早い。進行方向の右側は、速度+風の左回り=でその台風の風力が最大に強くなります。まさに千葉県側がその範囲となりました。発表では風速は40m/sの予測でしたが、場所によってはそれ以上だったと想像できます。結果として最大瞬間風速は、千葉県千葉では、57.5m/sだったそうで、かなりの本数の電柱、鉄塔、高木が倒れ、多くの家屋の屋根が吹き飛ばされたそうで、未だに停電、断水が続いてところがあるそうで、復旧率は1週間経っても80%前後とのこと。被害は特に千葉県に集中しました。タレントあがりの森田健作千葉県知事、国に責任をなすりつけることなく、今後の対策を着実に実行してもらいたい。

当時我が家では、3階の寝室にいたのですが、午前0時ごろから風雨が強くなり、午前1時ごろが最高になりました。心配なことはオイラのベッドの真上に大きな天窓があり、時々ドスン、ドスンと音がして、もちろん家全体が連続的に揺れ、もし天窓が破壊されたら、こりゃ大怪我かもと、約1時間思い続けました。午前1時半過ぎにはだんだんおさまって来て、2時過ぎに就寝しました。こんな設計にしたのは、自分なので・・・・・・・・。この家は35歳の時、ツーバイフォー工法(枠組み工法)で自分で設計し、施工も職人集めて指導しながら自分で建てた家なのです。屋根の各垂木には、全てにハリケーンストラップ金物を取り付け、屋根が飛ばされること無き様、万全に対策した設計にしました。当時ヘビースモーカーだったので、タバコの煙を一発で排出するのには、この天窓が最適だったのですが、ただ1.2m角の天窓(ベルックス製)は大きすぎたと思っています。築約36年で、躯体も多少劣化してきているかもと、こんな台風のときだけ考えます。地域としては大きな被害はありませんでしたが、道路を挟んだ向かいに2階建ての空き家があり、その屋根のトタン板が5枚ほど飛んだのですが、そのトタンは反対側に飛んだので、我が方には被害がありませんでした。これ以前も棟押さえ笠木が我が方に飛んできて驚いたこともありました。まぁ近所の仲間の所有なのですが。話をしたら近々に解体する覚悟を決めたようです。我が方は一部風のために修繕を要するところが発生し、涼しい時を狙ってダラダラと治しています。ちなみに自家製雨量計では、117ミリでした。

ますます大きくなる反日韓国の在寅政権VS韓国での反在寅政権

もはや韓国はまともな国ではない事態に陥っていますね。・・・・・・

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2019年3月10日 (日)

東北地方太平洋沖地震から8年目。3月9日からの連続前震の異常に専門家達は誰も気がついていなかった。

明日は東日本大震災から8年目ですが。今日はウチの町内会では津波避難訓練がありました。これ毎年やっていて、ちょうど用事があったのでオイラはパスしました。海沿いの低地から、避難経路は上り坂で、道路を上がり伊東線のガード下まで約260m。この地点の標高(T.P.)が15m前後。そこからもどんどん標高は高くなる。つまりガード下を超えれば、津波に対してまったくの安全圏となる。坂道としても早足で3分~4分だ。避難訓練集合場所は、某建設会社の作業所空き地で、海沿い低地から約500m、ここの標高は35mです。

多分今日から一週間は、テレビで津波被害のおどおどろしい映像を何度も見せられることになる。ただ大事なことは、感情的・観念的ではなく、科学的・理論的に考えて準備することが必要だと考える。震源地が陸地の場合には絶対大津波は発生しない。大津波が発生するのは、細長い海底盆地で海底6000m以下⇒トラフ(trough)または、6000m以上深い海溝⇒トレンチ(trench)の跳ね上がり移動、または海山の崩壊によって起こる。

因みにウチの地域での大津波襲来は、1703年元禄関東大地震・1923年関東大震災(海沿いの旧家屋は床上浸水)だったそうで、その頃は現在の道路兼防潮堤(TP=5m前後)もなく、大台風の高潮で、すぐ近くまで波が押し寄せた時代だった。大津波が発生するのは相模トラフの広範囲連続地震で、政府発表の今後30年以内の発生確率は0~5%でしかない。まだプレート滑り込みストレスは地震を起こすほど溜まってはいないという事だ。ただ数百年後は分からないが。

テレビの演出を見ると、日本中どこでも大津波が起こるような設定でCG映像が流れ、これからすぐにでも、今回のような大津波が発生するかのように脅かしまくっているが、オイラは疑問を感じる。地震と津波に関しては素人なのだが。あの3・11の大地震は結果論だが、実は気象庁の公表していた地震記録から予想出来たのに、その件は一切公表しなかったのはなんだろうと思う。・・・・・・・・

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2018年9月 7日 (金)

2018年の夏の終わりの頃のあれこれ

8月最後の日曜日(26日)に、中2の孫を連れて、東京国立博物館の縄文時代展に行ってきました。一応日本の歴史的には、旧石器時代⇒縄文時代⇒弥生時代となっていますが、この縄文時代というのは、時代考証的にははっきり確定されていないが、

この時期区分を、AMS法で測定して暦年代に補正した年代で示すと、草創期(約1万5,000 - 1万2,000年前)、早期(約1万2,000 - 7,000年前)、前期(約7,000 - 5,500年前)、中期(約5,500 - 4,500年前)、後期(約4,500 - 3,300年前)、晩期(約3,300 - 2,800年前)となる。

二人で熱海駅から新幹線を使って品川駅、そこから上野駅で上野公園内に行きました。孫は目白にある中等部に通っているので、東京は今やベテラン。午前10時ごろ着いたのですが、チケット売り場まで長蛇の列。日差しも強く忍耐で並びました。白人のジジババも多くいて、顔を真っ赤にして忍耐でした。世界4大文明が花開いた時代、日本は縄文時代だったわけで、彼ら、その縄文時代の遺跡を見てやろうと、ネット情報で来ていたのだろう。欧米人はこのような考古学的遺品には興味を示し好きなのだ。欧州に行くと、その国を代表する大博物館が必ずあり、逆にオイラも欧州各国を漫遊する時、必ず行くことにしている。

ここで、縄文時代の遺品(土器等)については、ネットで調べれば無限にあるので、省略するが、改めて驚くのは約1万年という長さと、その遺跡が日本中各地から出て来たことだ。・・・・・・

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2018年7月31日 (火)

熱海ビーチラインの防潮堤は防潮堤ではなかった。台風12号がそれをあばいたかのようだ。

いままであまりなかった、変化球台風12号。当初伊豆半島をめがけて進んできましたが、ゴルフのフックではないが、左傾して名古屋方面に上陸したようです。台風は進行方向の右側地域に、豪雨と強風をもたらします。スライスでない、このようなコースを取る台風は滅多にない。

テレビで何度も報道されていますが、小田原の海岸にあった国道135号線に高波が襲い、救急車・パトカー・乗用車数台が、高波の影響を受けたようです。湯河原の吉浜海水浴場の道路下にあった海の家の全ては、大波にさらわれ全壊したと。

そして、ウチの地域、熱海ではホテルニューアカオ本館からトンネル地下道を歩いて行く別館ダイニングルームに高波が押し寄せ、ちょうど200名が夕食をしている最中に、波が大面積のFIXガラスに襲いかかり、その衝動で割れて、数人が怪我をしたそうだ。ここは大昔釣り堀施設があったところで、そこを利用してダイニングルーム棟を増設したものだ。多分40年前後前に完成したと思う。つまり40数年間で初めての被害だった。ちょうど時刻が大潮の満潮時に当たり、海水位が1年で最高の潮位になり、そこに台風の高波と幾重にも重なった結果だった。

また、湯河原と熱海を結ぶ有料道路、熱海ビーチラインの熱海側では、海側に設けられていた波除けコンクリートが、アチラコチラ寸断され、ゴロゴロと道路に転がっていた。この光景には驚いてしまった。・・・・・・・・

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2018年7月14日 (土)

西日本大豪雨で、日本の地形は永遠に治水工事をしなくてならないことが衆知されました。旧民主党特に蓮舫・枝野よ、この件についてどう言い訳をする?

6日の記事作成の頃、瀬戸内海を挟んで中国地方と四国に線状降雨帯が発生していました。ウチの地域は、雨に見舞われることなく土日、町内の祭りで大盛況でした。

さて、2014年8月20日に広島県安佐南・北にやはり線状降水帯が発生して大きな被害をだしました。

大変な被害を出した広島市安佐南・北区の土砂災害。なぜ警戒区域でなかったか?山やガケ地の傍に家のある人は、ネットで自分の自治体のハザードマップを調べた方が良い。2014年8月24日 (日)

20日の深夜から早朝に掛けて、広島市安佐南・北地域に最高1時間当たり101mmという大雨が襲った。その3時間で200mm、24時間の雨量は243mmという観測史上最大の雨量だったと。もちろんそれ以前の少なくても1ヵ月も大雨続きで山の表土は水で満水状態だったのだろう。20日の午前の発表では、それにより大規模な土砂災害が起こり(午前4時頃)、死者7名、行方不明13名だったが、現在判明している死者は40名、行方不明者がどんどん増えて現在47名だそうだ。またこの地域だけで土砂災害は50ヶ所発生とのこと。

今回の「平成30西日本大豪雨」はこんなものではなかった。前回の大被害が限定された地域に限ったのに対して、今回は広範囲に無数の被害が発生した。・・・・・・・

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2017年10月21日 (土)

今年の日本は寒冷化、台風21号接近。かたや、カリフォルニア州は山火事でおびただしい数の街区が焼却された。

10月に入ってからずっと雨降り、気温低下が続いています。秋雨前線が停滞しているのですが。昨日一旦雨が上がり日も出たのですが、夜には再び雨が降りました。そして台風21号がだんだん日本列島に近付いています。明日22日の衆院選挙投票日には、九州に近付き、23日には列島に上陸するとか。それも伊豆半島から上陸と狙いを定めているかのようです。

超大型台風のようで、東海地方はかなりの被害が予想されます。選挙開票のころは、暴風雨真っ最中が予想されます。現在21日午後3時、小雨状態で風はありません。まるで嵐の前の静けさといった状態です。

昨日は柑橘園にある甘柿を獲りに行ってきました。昨年と一昨年は、2本の甘柿の木があるのですが、すべてハクビシンに食べられてしまい、跡形もありませんでした。ハクビシンは木登りが上手で、甘柿が大好物なのです。部農会の仲間が檻やワナを仕掛けて、駆除してはいるのですが、駆除されなかったのもいるので、9月の末に10個ぐらいまだ赤くなっていない甘柿を獲って袋にりんごと一緒に入れ、強制的に熟させたのですが、実が柔らかくなったとは言え、いまいちの味でした。今季はどうやら部農会の駆除努力のせいか、ハクビシンに食べられていなく、20個ぐらいを残して、全部獲ってきました。甘柿はちょうど良い味に仕上がっていました。カミさん大量の甘柿を前にして大喜びでした。

日本は寒冷化、カリフォルニアは温暖化なのか、あの山火事は米国史上最大だったらしいです。・・・・・・・

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2016年7月29日 (金)

ウチの町内会で、今問題になっているのが、大津波対策で現在より1.5m防潮堤を高くするという住民集会だ。建設会社会長の古くからの大ボスが司会進行で。何か都議会の内田茂を思い出した。

今日からオイラの地方も梅雨明けとなったのか、朝から日差しが強くなった。ここ1・2週間涼しい日が続いたので、午後から今年3回目の除草剤散布を行った。満タンで15キロある背負い手動噴霧器で、二つの柑橘園、計3000㎡に施す。草が生い茂ると水・養分が草に取られ、また昆虫の発生が多くなり、葉に影響を与える。噴霧してから数日~2週間で雑草は枯れる。特にツユクサは頑固で完全に枯れるのに2週間は掛かる。以前はエンジンでの草刈機が多かったが、これでは草の根は刈り取れないので、2週間もするとまた一面雑草だらけのイタチごっことなってしまう。使っている除草剤(サンフーロン)は、土壌に害を与えず、根っこまで枯らすので、かえって、土壌が柔らかくなるので、重宝しています。

都知事選も選挙運動は明日土曜日が最後です。鳥越俊太郎は、今回の出馬で、いかにいい加減なエセジャーナリストであったことが露呈されました。こんなことは20年以上前からネット社会では常識だったのですが。

魑魅魍魎としてきた都議会、特にそのドン内田茂都議会議員に対して、小池百合子は挑戦状を叩きつけてきました。内田は土建業界のドンでもあり、ここ10年間、都関連の建設工事の采配をふるってきたようです。現に彼が役員をしている企業が、オリンピック施設関連の受注をかなり受けている闇が暴かれ始めています。まぁ土建業界は大昔からこれが当たり前の世界ですから驚くに値しません。舛添も彼の手のひらで都知事をやっていたわけで。

ところで、オイラの町内会で最近起こったことですが。・・・・・・・・

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2016年2月28日 (日)

とうとうあの民主党の断末魔が近づいた。さあ新しい党名はどうするの?菅チョクト政権での枝野よ、メルトダウンという用語を消し去ったのはお前か?

ちょうど今は確定申告の時期となりました。他のブロガーもこの時期になりますと、ブログの更新がスローになるようです。オイラは、毎年エクセル確定申告をダウンロードして、Visaで2268円の決済して、ライセンスキーをもらい、それで保護を外し、前回の申告書から重複部分を転移させ、且つ重なる部分はコピーして申告書を作っていくので、大昔アナログで作っていた時代から比べれば比較にならないくらいラクチンです。

それでも、各領収書やその他の勘定の整理に時間は掛かります。それになんとか所得税を安く仕上げるワザを使って、損金分は見落とさないよう気を使います。これはそのまま、県民税や市民税に直結しますから、重要です。実際に確定申告書を作るということは、面白いですし、世の中の仕組みを学ぶ上でためになります。まぁボチボチ始めています。提出期限は3月15日ですから楽勝なのですが。

さて、政界も今一番注目されているが、民主党なのですが・・・・・・

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