カテゴリー「災害・震災・放射能」の92件の記事

2016年7月29日 (金)

ウチの町内会で、今問題になっているのが、大津波対策で現在より1.5m防潮堤を高くするという住民集会だ。建設会社会長の古くからの大ボスが司会進行で。何か都議会の内田茂を思い出した。

今日からオイラの地方も梅雨明けとなったのか、朝から日差しが強くなった。ここ1・2週間涼しい日が続いたので、午後から今年3回目の除草剤散布を行った。満タンで15キロある背負い手動噴霧器で、二つの柑橘園、計3000㎡に施す。草が生い茂ると水・養分が草に取られ、また昆虫の発生が多くなり、葉に影響を与える。噴霧してから数日~2週間で雑草は枯れる。特にツユクサは頑固で完全に枯れるのに2週間は掛かる。以前はエンジンでの草刈機が多かったが、これでは草の根は刈り取れないので、2週間もするとまた一面雑草だらけのイタチごっことなってしまう。使っている除草剤(サンフーロン)は、土壌に害を与えず、根っこまで枯らすので、かえって、土壌が柔らかくなるので、重宝しています。

都知事選も選挙運動は明日土曜日が最後です。鳥越俊太郎は、今回の出馬で、いかにいい加減なエセジャーナリストであったことが露呈されました。こんなことは20年以上前からネット社会では常識だったのですが。

魑魅魍魎としてきた都議会、特にそのドン内田茂都議会議員に対して、小池百合子は挑戦状を叩きつけてきました。内田は土建業界のドンでもあり、ここ10年間、都関連の建設工事の采配をふるってきたようです。現に彼が役員をしている企業が、オリンピック施設関連の受注をかなり受けている闇が暴かれ始めています。まぁ土建業界は大昔からこれが当たり前の世界ですから驚くに値しません。舛添も彼の手のひらで都知事をやっていたわけで。

ところで、オイラの町内会で最近起こったことですが。・・・・・・・・

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2016年2月28日 (日)

とうとうあの民主党の断末魔が近づいた。さあ新しい党名はどうするの?菅チョクト政権での枝野よ、メルトダウンという用語を消し去ったのはお前か?

ちょうど今は確定申告の時期となりました。他のブロガーもこの時期になりますと、ブログの更新がスローになるようです。オイラは、毎年エクセル確定申告をダウンロードして、Visaで2268円の決済して、ライセンスキーをもらい、それで保護を外し、前回の申告書から重複部分を転移させ、且つ重なる部分はコピーして申告書を作っていくので、大昔アナログで作っていた時代から比べれば比較にならないくらいラクチンです。

それでも、各領収書やその他の勘定の整理に時間は掛かります。それになんとか所得税を安く仕上げるワザを使って、損金分は見落とさないよう気を使います。これはそのまま、県民税や市民税に直結しますから、重要です。実際に確定申告書を作るということは、面白いですし、世の中の仕組みを学ぶ上でためになります。まぁボチボチ始めています。提出期限は3月15日ですから楽勝なのですが。

さて、政界も今一番注目されているが、民主党なのですが・・・・・・

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2016年2月21日 (日)

米国大統領選の予備選挙がたけなわだ。誰が当選するか?日本の民主党議員の国会での民度の低い追及に辟易してしまいますね。丸山・丸川議員への発言国会追及。

米国の大統領選の予備選挙が全国各地持ち回りで行われている最中だ。多分米国のこの大統領選に至る経緯は世界でも珍しいシステムだ。1年以上掛けて全国を回り、何度も何度も徹底的な選挙運動を行なう。それに投下する選挙運動資金も半端な金額ではない。GDPにも影響させるほどの金額だ。日本での選挙にはカネが掛かるなんて笑われる程の金額だ。

なぜ米国の大統領選はこのようになったのか、疑問に思っていたらちょうど良い指摘があった。

米国は8年ごとの大統領選真っ盛りだ。2年間、血を流さない内戦をする。 60万人死んだ南北戦争で懲りたのだ。これは米国の戦争で最大の被害者数 だった。

2番目は日米戦争で米兵は10万人死んだ(欧州戦線は4万人)。「日本を 100年間戦争のできない国にする」という占領方針は、米国にとって死活 的(今の流行なら「核心的」)な意味が「あった」(冷戦開始と朝鮮戦争 ですっかり方針転換せざるを得なくなったが)。

まったく蝸牛の歩みのような、まどらっこしい大統領選に米国が燃えるの は、選挙という方法でしか国の方向を決められないからだ。選挙を否定す れば内戦しかない。60万人の死者では済まない、600万人になるだろう。

選挙、民主主義は弊害はあっても、今のところはベストだ。これに代わる ものがないのだ。日本の総理選出は、総選挙などを経るが大体、公然たる ゴム弾ドンパチは1か月だ。24か月の米国とはずいぶん異なる。ともに叩 き合っても血は流さない。いいシステムと言うしかない。

この間の米国での選挙運動期間は、いわば武力戦争なしの内戦期間とも云える。しかし今回のタマを見ていると、民主党極左老人バーニー・サンダース上院議員、共和党極右成金のドナルド・トランプの勢いが予想に反して衰えない。このトランプなのだが・・・・・・

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2015年9月12日 (土)

今回の100年に1回とか言う鬼怒川の氾濫。民度の低い国会議員やマスコミは目が覚めたのか、まだ覚めないのか?

鬼怒川の護岸決壊による洪水は大変な事態となっているようで。特に常総市の河川沿岸地域は今だに水が引かないようだ。雨雲の状況の解析が年々正確に予想や取得が出来るようになって、なぜ今回このような事態になったのかオイラ達素人も理解できるようになりました。今回は太平洋側にあった台風17号と日本海にあった台風18号崩れ、そして偏西風の蛇行が、次々発生する積乱雲が直線的に”線上降水帯”となって固定化され、とんでもない降水量をもたらした結果だそうだ。

これ昨年2014年8月20日の深夜から早朝にかけて起こった広島市安佐南・北区を襲った土石流が発生したときと同様な”線上降水帯”による連続大雨と同様だ。

大変な被害を出した広島市安佐南・北区の土砂災害。なぜ警戒区域でなかったか?山やガケ地の傍に家のある人は、ネットで自分の自治体のハザードマップを調べた方が良い。2014年8月24日 (日)

近年、気候変動(climatic variation)が激しくなってきたと云われている。これは温暖化現象に因るという学者もいれば、いや別の要因もあるという学者もある。英語の世界では、

UNFCCCではclimate changeという用語を人為的な変動非人為的な変化climate variabilityと使い分けている。人為的な気候変動とは、人類の影響の可能性を示す言葉として用いられる。 IPCCにおいては同じclimate changeという用語が人為的・非人為的両方の変化をまとめて表記するのに用いられ、日本語訳において(「気候変動」を内包する言葉として)気候変化と表記されることがある。

しかし、今回に限らずはるか昔(歴史的な)から数十年ごとに、このような線上降水帯現象は数々起こっていたと理解するべきだろう。たった77年前にもこの鬼怒川には同じような大洪水は起こっていた。だから名前が「鬼が怒って暴れる川」なのだが。・・・・

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2015年9月10日 (木)

GHQが作った世界で一番古いままの憲法。解釈で処理するしかないだろう。

昨日はウチら地域は、長く続いた大雨がピタリ止んで、時々太陽も顔を出したりでした。早速柑橘畑の見回りをしたのですが。20段ある段畑は一部湧き水が発生しており、また下の石垣の根元に備えてある土管からかなり大量に雨水が流れ出ていた。東京や埼玉・栃木・茨城などは膝まで浸かるほどの洪水が発生していたようで、今朝のニュースはそれをメインに伝えていました。この被害は地域としては50年・70年ぶりのところもあったと。

ウチの地域は、過去狩野川台風のとき、川が氾濫して被害があったが、その後、河川は護岸整備がされ、川の上流に数ヶ所砂防ダムが出来、その調整の効果から、昨日その川の様子を見たが、普段より水量は多少多目でしたが正常に流れていました。まぁ流程が短いからでしょうが、しかし大昔は何度も何度も土石流は発生していたようで、建設工事で川に近い土地を掘削すると、大きなゴロタ石が無数に出てきます。

昨夜のBSフジのプライム・ニュースでは、安保法制に反対し、集会やデモを繰り返している「安保法制に反対するママの会」を代表して、西郷南海子とSEALDSの中心メンバー諏訪原健という大学生?が出演していた。対応は自民党の武見敬三だった。早朝録画再生で観たのだが。まぁ人生経験の少ない若造の知見披露で、観ていて疲労してしまったのだが。・・・・・・

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2015年8月20日 (木)

グーグルアースで、今回の爆発現場を突き止めた。中国政府は、どこまで天津大爆発の真相を公表するのか興味がありますね。

8月13日の午前0時半頃に起こった天津の浜海新区での大爆発ではまだ正確な被害者数が決定していないが、100名~150名の死者数となるだろう。巷では様々な噂が流れ飛んでいる。

爆発現場には累計で3千トンの危険化学品が預けられていたと。

硝酸アンモニウム…800トン
硝酸カリウム…500トン
シアン化ナトリウム…700トン
さらに多種の大量な危険化学薬品だ。累計3000トンとの情報。中国の規制では、最大一ヶ所24トンだそうで、それをはるかに超過している。

で、国内での報道は中国の規制のなかで出てくるのを得ているのだが、どうもわからないことがある。敷地内の物流倉庫に保管された危険物が、原因は未だ分からないが、まず小爆発を起こし、そのすぐ後に、大爆発を起こしたと。それで、ネットで見つけた現地被害画像から、グーグルアースでその場所を特定してみたら、どうもおかしい。そこでオイラ、グーグルアースからの画像と、中国からのサイトの被害現場の画像とをつき合わせてみた。・・・・・・・・

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2015年6月12日 (金)

世の中に、数多くあるアンラッキーな出来事。これがオイラの近親者に狙い撃ちをされた。

ネットを観るのにオイラは、ブラウザはグーグル・クロームを使用しているが、ここ1ヶ月サイト保存(お気に入り保存)の仕組みが変わってしまい、特に幾つもある自分の作ったフォルダに入れ込むのに躊躇していた。ブックマークに入れ込むのなら難なくできるが、他のフォルダに入れ込むにはまったく要領を得なかった。だが、数日前から以前の仕組みに戻ったようで、従来通り出来るようになった。一体あれはなんだったのだろう。

世の中にはこのような事は無数にあることだが、これが近親者となると感情移入をしてしまい、ここ数日心が沈鬱になりこの悲しみを共有してしまう。オイラはなんとかここまでラッキーな人生だったと思うが、アンラッキーな人生を歩み続けている人々沢山いるのだ。これも運命なのだろう。冷静に見なくてはならない。

近親者と言っても、血の繋がっていない近親者で、カミさんの姉の娘(姪)の夫が7日突然脳梗塞で逝去した。胃癌発症で治療中に起こったと聞いた。享年50歳の若さでだ。このカミさんの姉は、娘が結婚する数年前、確か58歳頃、乳癌の長期療養中に亡くなった。今から16年前になる。このことだけでも不運と言えるのだが。

その後その姪は芸大の同窓生と結婚し、結婚式は母の菩提寺で行ったとか。しかし、父親はその後、娘と大して歳が変わらない女性と再婚し、やはり両者遠慮があるのか、日常的には親子の縁が切れた関係になってしまった。その時60歳代初期の多少有名なデザイナーだった父親、自分に自信があったのだろう。・・・・・・・・

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2014年8月24日 (日)

大変な被害を出した広島市安佐南・北区の土砂災害。なぜ警戒区域でなかったか?山やガケ地の傍に家のある人は、ネットで自分の自治体のハザードマップを調べた方が良い。

今年の夏は特例のような気がする。毎日天気予報は見るのだが、関東・東海を囲んで、それ以外、西日本・東北・北海道が大雨という場面が多い。関東と東海の堺にあるこちらでは、オイラの備忘録を見ると、7月20日から雨無しが続いて、8月9・10日が雨、次が晴れで12日が雨。これ以外は全て雨が降らなかった。その為何度か、みかんの苗木(約50本)に水遣りをしなければならなかった。今日も猛暑日で、そろそろ今季最後の水遣りをしなければと考えている。毎年四国地方の夏は、雨不足で、給水制限がよくあるが、今年は雨が降り過ぎで、貯水池は満タンらしい。

20日の深夜から早朝に掛けて、広島市安佐南・北地域に最高1時間当たり101mmという大雨が襲った。その3時間で200mm、24時間の雨量は243mmという観測史上最大の雨量だったと。もちろんそれ以前の少なくても1ヵ月も大雨続きで山の表土は水で満水状態だったのだろう。20日の午前の発表では、それにより大規模な土砂災害が起こり(午前4時頃)、死者7名、行方不明13名だったが、現在判明している死者は40名、行方不明者がどんどん増えて現在47名だそうだ。またこの地域だけで土砂災害は50ヶ所発生とのこと。20日・21日・22日のテレビ報道はこれ一色といっていいほどだ。特にテレビ朝日とTBSは、朝日新聞の醜聞を扱わなくてよくなったから、大張り切りのように見えて仕方が無い。それにしても・・・・・

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2014年5月13日 (火)

まだまだ棲息している放射能怖いの放射脳で生計をたてている人々。また始まった”美味しんぼ”に見られる流言飛語、風評被害拡散にいそしむ人々。

2011年3月11日に起こった東北大震災とそれに伴った福島第一原発事故から、もう3年と2ヶ月経ちました。特に原発事故に関しては、従来からイデオロギー的に反核・反原発の人々は、待ってましたとばかり、大騒動を繰り返してきました。まぁ、なんといっても、あの稚拙な政権運営しか出来なかった民主党政権期です。政権が変わる2012年12月までの1年9ヶ月の間は、放射能問題は毎日のようにメディアが新しい「放射線怖い事例」を引っ張り出しては、連日風評を煽っていたことは、忘れてはなりません。

ネット社会も同じで、放射脳派の人々の意見と、非放射脳派の人々の意見の戦いのような状態でした。学者・専門家・教授といった世界も同じでしたが、メディアは視聴率を取るためには、正常を説く人では刺激が少ないので、異常を説く人をテレビに登場させ、放射線怖いを一見学術的風に装って番組を作っていたことが非常に多かったです。それはワイドショーであり、ドキュメンタリーであり、ニュース解説であったり。同じように新聞・週刊誌・月刊雑誌でも同じ理由で同じ状態でした。

人間、「問題がない」という意見より「問題がある」という意見の方に飛びつく習性がありますからね。たしかに東電や監視すべき官庁に失態はあったのは確かですが、それを拡張して、正確・客観的意見を述べる専門家は御用学者だとレッテル貼りをし続けて、ますます風評被害を拡散させた期間でした。特に卑怯だと感じたのは・・・・・

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2014年2月23日 (日)

またまた、次女の家の改造でジージは腰が痛くなりました。14日の大雪で大変な事態になりましたね。

次女の家の改造がまた始まりました。27年前に先代が新築をした屋敷なのですが、当時の先代に都合の良いように設計がされ、また当時の施行ミスなどもあり、専門家であるジージが営繕役となって改造や修理をしています。

次女が結婚してここに住み始め早10年。その間様々な模様替えや致命的欠陥を修理してきました。当時最新型だったマルチタイプ(室外機+室内機2カ所)のエアコンも、コンプレッサーに寿命が来たり(もう修理部品ナシ)、冷媒管が天井裏を這っているのですが、どこかでガスが漏れているらしく、そのカ所が不明でその系統は十数年使用不能だったり、浴槽の排水口付近で重大な欠陥があり、浴槽と浴室を全改装したり、また子の成長と共に部屋の用途が変わり、それ様に内装をやり直したり、古くなったシステムキッチンの全取替えをしたり、屋根の瓦や銅板葺きに支障が発生して修理をしたり、まぁ、様々です。

当時新鮮だったセントラル・クリーンシステムも、結局20年ぐらい前に故障してしまい、各部屋にある集塵口も飾りだけのものになり、結局掃除機で清掃ということになっていました。・・・

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