カテゴリー「国際経済」の54件の記事

2017年1月20日 (金)

日本時間明日未明に米国大統領就任式が始まる。世界はこれからどうなるかドキドキ、ハラハラだ。

いよいよ、米国の大統領就任式が始まる。世界中のメディアが、このトランプ大統領就任式での就任演説に関心をもって拡散している。日本国内でもまるで「行く年、来る年」の乗りで、あーだ、こーだと。現地時刻AM 11:30にまずマイク・ペンス副大統領の宣誓式が始まり、正午ジャストにトランプの就任式が始まる。これ日本時刻では21日のAM 01:30からになる。一応、二部屋のビデオに番組予約を入れておいた。

とにかく、初っ端のトランプ支持率が40%、不支持率が54%と。これは歴代最低の支持率だと。また民主党議員の50~60名がこの式典には抗議の意味で欠席、反対デモもかなりの数の団体が提出していて、数万人以上がこのエリアで抗議デモを行うと。それの壁になろうと、退役軍人会のバイク同好会が、ハーレーバイク・ホンダバイクで集まって来ている。もちろんトランプ支持観客は100万人近くなる見込みだ。なんたってこのエリアは途方もなく広い。オバマの時の支持観客は軽く180万人だったそうだ。・・・・・・・・・・・

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2016年12月31日 (土)

大晦日となりました。来年はどんな年になりますでしょうか。「世界は日の出を待っている」

今日は2016年の大晦日です。2008年1月29日から始めたこのブログですが、「塵も積もれば山となる」で、今日の記事で通算1183件の記事となります。時々過去の記事を読み直すこともありますが、あまりにも多いので途中でやめてしまいます。しかし、カテゴリーの「旅と観光」欄には、過去内・海外に行った時の備忘録にしてありますので、消えかかった記憶をまた海馬に戻すことになりますので、オイラには貴重な記事となっています。歳に比例して物忘れが多くなってきましたからね。

今年中にしなければならないことは、先ほど午後5時をもって完了しました。あとは風呂に入って、酒を喰らって、ぼんやりテレビの予定です。次女が孫(二人)を連れて遊びに来るとか。賑やかになりそうですが、あちら軍とチャンネル争いになりそうです。自分が変わったのか、時代が変わったのか、恒例の紅白歌合戦もまったく興味がないです。また夜のバラエティー番組も見る気がしません。まったく骨のある番組が減りました。いや、昔から同じかもしれませんね。太った女装男とか、面白くないのにスタジオは大笑い進行だとか、煩わしい連中が番組を独占です。日本は平和ですね。・・・・・・

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2016年6月24日 (金)

とうとう英国はEU離脱が決定になりました。政治統合なしのEU連合は絵に描いたモチだったことが証明されたようで

今日は英国のEU離脱か残留かの国民投票の開票に翻弄された1日でした。大方の見方としては日本でも、なんだかんだといっても最終的には残留が勝利するだろうと。実はオイラも最終的に残留に決まるだろうと。朝食後ワールドニュースの録画を見て、その後NHKの画面下にでてくる開票結果を眺めていた。

午前中は離脱が51.数%、残留が48.数%。おや離脱が頑張っているねと。どうせ午後には逆転するだろうと。テレビの解説では、最初は地方の開票所からので、これらは離脱派が多いところだから、当然離脱が多くなりますと。しかし後半になると残留が多い都市部の有権者の多い開票所からのが加わりますから、逆転することでしょうと。

しかーし、午後になっても得票率の%は変わらない。もしやと思い始めた頃、12時40分ごろ、BBC放送が、離脱勝利確実表明をした。テレビのスタジオ内も動揺してきた。その後も開票は進み、最終的に離脱が51.9%、残留が48.1%とで終結、離脱が決定した。最後まで逆転は一切なかった。・・・・・・・

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2016年6月20日 (月)

英国国民はEU離脱を選ぶか残留を選ぶか。どちらにしてもEUの黄昏は近づいている。政治統合なしのEUは曲がり角に来ている。

キャメロン首相も忙しい首相だ。2014年9月18日には、英国を二分するかのような、スコットランド独立の住民投票を行った。結果は否決されたわけだが。

スコットランドが独立の賛否の住民投票だと。歴史的に世界の民族は離合集散を繰り返して来た。今、流れは離散の方向に向かっているのか?2014年9月 1日 (月)

スコットランド独立投票。反対が多数で否決となった。ロジカルとエモーショナル、ロジカルが勝利した。2014年9月20日 (土)

たった2年前だが、この当時スコットランドが強気だったのは、財政的に北海油田を抑えていたからで、原油売上で当分凌げる算段があったが、結果として独立否決となって良かったんじゃないか?当時1バーレルUSドル100前後だったのが、2015年になったらUSドル40前後になってしまった。もしあの時偶然でも独立が叶ってしまったら、いまごろアップアップになっていただろう。

そしてキャメロン首相には、今度は6月23日にもっと大きな問題、英国がEUを離脱するか、残留するかの国民投票が待っている。・・・・・・・・

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2016年5月29日 (日)

伊勢志摩G7サミットは安倍首相のイニシアティブで完了。オバマの広島原爆慰霊碑での献花と黙とうが実現した。

26日・27日の伊勢志摩サミットが無事終了しました。G7の首脳が集まっての研修親睦会議なのですが。その後オバマが広島を訪れ、原爆ドームに哀悼の意を捧げて日本を去りました。

まず、7ヶ国の首脳達は伊勢神宮を訪れ、日本の歴史的精神に触れ、また神道の世界を垣間見たことは、日本を少しでも理解する上で役立つことでしょう。神宮・大社・神社は、素朴な造りの中に、何か畏怖を感じる世界があります。

この伊勢神宮には過去3回ほど行ったことがあります。1回目は亡き父親との旅行のついでに、2回目は30代後半のころ鳥羽青年会議所から例会での講演を依頼され、ついでに鳥羽青年会議所のメンバーに案内してもらった時。3回目は妹がエクシブ鳥羽の宿泊券をもらったからと家族同士で行った時についでに行きました。あれは15年ぐらい前だったか。伊豆も良いところですが、この伊勢・志摩・鳥羽地域にはあらゆる面で勝っていますね。伊勢神宮は、ついでというより、しっかりその知識を入れ込んで、1人物思いにふけりながら歩きたいところですね。

テレビ報道番組はこの件と今旬の舛添叩き問題で占められていました。やはり一番の記念写真は・・・・・・

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2016年2月 8日 (月)

原油価格は先物金融バブルで高騰していたことが実証されました。これから始まる原油暴落による金融危機に世界はどうなるか。

今日のBSワールドニュース(NHK)の中の特集(キャッチインサイト)で、原油価格問題について、大変分かりやすく説明していた。

オイラが中学生の頃、ローマクラブだったか、原油はあと30年たったら枯渇すると。1972年「成長の限界」で、人口の爆増で食料からエネルギーから消費尽くしてしまうと警笛、啓蒙が成されたことを覚えている。多分オイラが初めて”こども新聞”で知ったのは1961年ころだったと思う。そうか、1990年代には油田は掘りつくしてしまうのかと素直に信じてしまった。

結局この ローマクラブ って結構如何わしい組織だったようだ。石油メジャーと結びついていたようだった。

この提言に、日本を含め世界各国が大騒ぎとなった。その直後の1973年、第4次中東戦争でオイルショックが起こり、石油価格が暴騰、先進国は一気に原子力発電の建設を活発化させた。その後、1980年代になると、「ローマクラブ」の提言がウソのように、世界各地で有望な油田が次々と見つかり、「あと100年、好き放題使っても地球から石油はなくならない」ことが判明した(ベンジャミン・フルフォード『ステルス・ウォー』 講談社 2010年 ISBN 9784062161244)

で、この頃の原油価格はと言うと、1967年1月まで3ドル/バレル以下だった。しかし、この「成長の限界」の原油枯渇という恐怖のシナリオは頭の隅にこび付いていて、2004年ごろからの40ドル/バレル以上というな急速な値上がりは、原油が足りなくなったのだろうなと納得させられていたわけで。・・・・・・・

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2016年1月24日 (日)

弱ったロシアのプーチン、目で分かる。世界経済と金融が混沌状態。日本にもそのシワ寄せが

2015年は勇ましいばかりが売りのロシアのプーチンと中国の習キンピラだったが。2016年はそろそろメッキがハゲて来ている。なんたって原油安だ。

WTT原油先物を見ると、リーマンショック直前の2008年までウナギ登りで1バーレル140ドル以上だった。それがその後リーマンショック後には、2009年1月初っ端40ドル前後に落ちた。これは米国発カジノ的詐欺的ねずみ講的金融が崩壊して世界中が不況になった時だ。そこから原油価格は持ち直し2011年4月1日には113ドルまで上昇し、そこから乱高下を繰り返し、2014年7月1日には105円を付け、そこから奈落の底への落下し続けてきた。途中47ドルから60ドルまでなにくそと頑張ったが、とうとう30ドルを突破して20ドル台にまで落ち込んだ。

つい数年前まで、掘削可能な原油はあと30年しかもたないなんて、世界中で通説となっていたが、新たな掘削方法が開発され、最近では少なくても100年は十分な量を確保出来るに変わった。とくにシェールオイル掘削がその可能性を伸ばさしたわけだが。いまやオイルは世界では余っている。

産油国の思惑がそうさせているのだが、シェールガス油田開発に成功した米国の影響が大きいと。今や米国は原油の輸出を解禁したという報道。またなんと言っても大きいのは、中国バブル崩壊過程で、化石燃料爆買いがパタリと止まったことだ。鉱物資源も同時に。さあ、原油輸出で成金になっていた産油国は、大変な事態になってきた。南米のベネゼラは、歳入のほとんどが自国産出の原油輸出だ。中東のアラブ・ペルシャ国もこの下げはどうしようもない状態になっている。ロシアの想定原油価格は50ドル設定をしたが、最早その半分以下の価格まで落ちている。ロシアは化石燃料で歳入の70%を支えていて、カネがどんどん減っている。国家破綻の恐ろしい予想も見えてきた。・・・・・

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2016年1月 5日 (火)

2016年が始まりました。中東を中心として第3次世界大戦は始まっているのかもしれないとこの頃思います。

皆様今年も、どうぞ宜しくお願い致します。新年初のエントリーです。

世界的に、いろいろあった激動の2015年でしたが、今年はさらにカオス状態が激しくなりそうですね。年末にいわゆる”慰安婦問題”で日韓の外相同士の決着合意がされましたが、予想通り、韓国内では揉め始めているようです。

年末からの穏やかな暖冬の正月ですが、来週から冬らしい気候になりそうです。暮れから三が日、娘夫婦と孫がおとずれ、孫はまだ幼児なので楽しい大騒ぎとなりました。3日は高校時代のイサ坊と一緒に恒例となっているミカン畑で昼から夕方までBBQと新年大酒を喰らいました。二人とも大学時代から呑助なのです。

Dscf4069_r_r最近、イサ坊は中国の東莞市でフォトフレーム製作工場の立ち上げがあって、通っているそうです。習キンピラのお陰で、性都の汚名はなくなったようですが、・・・・・・少し淋しそうに語っていました。人民元が高くなって、そのしわ寄せを喰らっているとか。

さて今年初の記事なのですが、昨日4日中国株式市場では、またブラック・マンデーなようですね。・・・・・

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2015年11月14日 (土)

今度はまたパリがやられた。同時多発テロ発生。宗教戦争が繰り返されるのか?

10月31日のロシア旅客機の墜落は、機内に爆発物が仕掛けられ、高度9000m前後に達した際、爆破したという見解が濃厚で、ロシア側でもこれを認めつつある。ISISの最後のあがきとオイラは見ているが。

ロシア旅客機墜落。これは事故かISISの犯行か、はたまたロシアのフェイクなのか?どちらにしてもISISはもう終わりだろう。2015年11月 7日 (土)

米国、周辺国、EU国(有志連合)のISISに対する攻撃、これは主に空爆だが、これにトルコ、ロシアも加わってきた。正義がどうたらという前に、100万人は軽く超える難民の発生で、EU国のみならずモスリム系を1000万人抱えるロシア、現在まで200万人の避難民が滞留しているトルコもさすがに、尻に火がついてきた。ISISというのは、国家ではなく盗賊アリババが近代武器をもって攻撃しているようなものだ。イスラム原理主義を言い訳に、「神は偉大なり!」とその残虐性は底知れず。

現地時間の11月13日金曜日夜10時ごろ、パリ市街で多発テロが勃発した。ISISらしい行動で無差別爆破と乱射だったようだ。サッカー会場、劇場ホール、などなど。劇場ホールではディスコをしていた100名前後を人質にして、そこに警察が突入。相当数の死者が出たと。・・・・・・・・

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2015年10月 7日 (水)

やっとTPPが大筋合意となりましたが、これからどうなるか?焦ったのは韓国で、「ウリも入るニダ」と

娘の嫁いだ家の便所の手洗いの給水管の詰まりを解消しました。”案ずるより産むがごとし”というかなんというか、様々案じていろいろな道具を持って対処したのだが、結構簡単に出来ました。築25年になりますが、様々な不具合は出てきます。これは小手洗いなので水栓を少し絞ってあったらしく、また使用頻度も低かったせいか、管内で錆び瘤が発生して、それが水の出を遮り、ほんのちょろちょろ状態だった。「娘がなんとかしてよ!」と。外にある元栓を締めて、手洗い用器具のプラグを外して、壁の中から床下に行く給水管を検査すると、かなり錆びがこびり付いていて、入り口付近はステン針金も素直に通らないくらいだった。最悪錆びを溶かす溶剤も取り寄せてあった。またコンプレッサーも用意してエアーガンで吹き飛ばすか、などと思案していたが、結局長いドライバーで入り口付近をゴシゴシしごき、ステン針金を中に挿入して、やはりゴシゴシ。仕上げは、長いホースを管の出口に取り付け、その先は外へ。そして外の元栓を開けたら、ゴウゴウと水が出た。錆びも錆び瘤も一緒にだ。これで全て復旧して解決しました。こうならないためには、止水栓はあまり絞らない事、全ての水栓を少なくとも月に1回はじゃあじゃあ出すことで、さび瘤の発生は防げます。

6日は二つの吉報が出ました。一つは今年二人目の日本人ノーベル賞が出たことと、もう一つは、米国アトランタで開かれていた会合で、あのTPPが大筋合意になったというニュースです。まぁこれは本当に吉報になるのかそうでないのかは、これから判明することですが。・・・・・・

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