カテゴリー「事件」の48件の記事

2017年3月 2日 (木)

金正男暗殺の、その後のあれやこれや。この事件は北朝鮮の無理強いで消されてしまうかもしれない。

ここのところ、前記事のようにミュージカル映画「La La Land」のサウンドトラックをYoutubeで聴いているせいか、その旋律が耳に焼き付いてしまい、ニコチン中毒のようにまた聴くということ繰り返しています。まだ映画を観ていないですが、いろいろな曲の旋律に統一性があるのか、一発でこれの旋律を覚えてしまいます。

さて、3月となりました。昨夜から今日いちにち静かな雨になりました。昔から3月は「ひと雨ごとに春が来る」と言われていますね。柑橘園の木の枝の剪定も終わり、その切り取った枝を拾い集めて焼却場に集めるのですが、これが時間が掛かるのです。大変な量となります。こちらの方が、剪定作業より1.5倍ぐらい時間が掛かります。昨日完了しました。

これから4月に来る苗木のために、植穴を掘り、元肥えを入れて置きます。これ約1カ月前までにしておかなければなりません。ヨウリン500g+苦土石灰2㎏+たい肥土として牛ちゃんパワーを混ぜた土。苗木6本なので6か所用意しなければなりません。黄金柑2本・麗紅2本・なつみ2本それぞれ2年生の苗。苗木も全て順調に成長してくれると良いですが、これある程度までの雑草駆除や水遣り(灌水)に気を使って、まさに子供を育てる気分でやらなければなりません。苗木を枯らしてしまった事が沢山あります。

さて本題ですが、13日に犯行が行われたクアラルンプール空港内での正男暗殺事件ですが、15日にそれが判明して世界に伝わり、日本のテレビでは連日推理解説並の報道が毎日続いています。・・・・・・

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2016年12月26日 (月)

糸魚川の大火災。これより大きかった熱海大火災。古い木造家屋は防火外壁も不燃屋根も効をなさない

23日は、東京五輪の番外会場となる予定の自転車競技会場、”伊豆べロドローム”を7歳の孫を助手に行ってきました。これのある”伊豆サイクルスポーツセンター”は、自宅から直山越えで、車で20分あれば行けます。正確には伊豆・修善寺にあります。孫の成長とともに、ここで二人の孫は自転車に馴染みました。オイラが調教をしました。年間数回は行く常連なのですが。今回東京五輪の番外会場に決まったので、改めて行きました。

11660ちょうど12月の快晴だったので、ここから富士山が真正面に望めました。きっと外国から来た選手達も富士山の眺望を楽しめることでしょう。この会場が完成したのは、2011年だったらしいのですが、孫と来た時工事中だったのが、再度来て突然この会場が出来あがっていて驚きました。

このセンターは自転車に関連する遊戯が半分以上あり、初心者用の2キロコースでは、様々な種類の自転車に乗ることも出来、子供が安全に自転車操縦を取得することが出来ます。今回7歳孫は、初めて24インチ自転車をマスターしました。また「おもしろ自転車」は子供が大好きな広場となっています。孫と一緒に行くと、その方面に行くので、可愛い幼子達がウジャウジャいて楽しいです。

さて本題

糸魚川で起こった火災ですが。

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2016年12月18日 (日)

またまた虚偽広告で売上を伸ばしている「水素水」。オイラ初めからインチキだと思っていた。

会期末に参院で修正案を出して参院可決、その後衆院に戻して可決されたカジノを含むIR法。民進党の代表蓮舫の言うことを、参院の民進党が聞かなかったというのが顛末だ。パフォーマンスばかりのこの女代表の指導力のなさを表している。

さて、この「カジノ」というのは何語なのでしょう。暇に任せて調べてみた。まずこれは英語ではない。英語では「casino」⇒発音は「カシィーノゥ」だ。英語でカジノと言っても通じない。まぁカタカナで発音を表すのはなかなか難しいが。ポルトガル語では「cassino」⇒「シィーノ」でマカオは旧ポルトガルの植民地だったから、これで通じる。

ドイツ語では「kasino」⇒「ジィノ」とカジノに近く成って来た。フランス語では「casino」⇒「ジノゥ」とほとんどカジノだ。スペイン語はどうだろう「casino」⇒「シーノー」となる。

日本で言う「カジノ」は、どうもフランス語からだということになりそうだ。

さて、今日は広告について

このごろ特にテレビCMがうるさくて堪らない。オイラ観る番組の2/3は事前録画の再生で観る。そしてCMになると、チャプター飛ばしでCM飛ばしで観ている。とにかく売りたいが為に、大声で張り叫ぶCMがどんどん増えてきているように思う。要するに煩わしいのだ。ライブで観る時には、CMに入るやいなや、消音にする。・・・・・・・

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2016年7月20日 (水)

7月の中旬は大きな事が続いた。都知事選もますますヒートアップしている。

先週は様々な事が続きました。14日にはフランス南部の高級リゾート地ニースでトラックテロが発生、花火大会の後海岸沿い道路にいた見物客に大型トラックが高速で進み、無慈悲にも群衆の中へ突っ込み、人々をなぎ倒し、運転手は警官に射殺されて停止しました。死者84名。いままでのISテロが武器による射殺や爆弾、自爆だったのに対して、大型トラックでひき殺すという新しい発想のテロでした。

犯人は当然警察に射殺されるのを覚悟でしょうから、これ新しい自爆テロですね。イスラム教の経典にあるジハード(聖戦)の解釈(間違った解釈)で、天国に行って第2の人生を楽しむことが出来ると本当に思って自爆する。まさにカルト教の恐さはここにある。 ジハード

2年ほど前からIS関連でのテロで、数十人が犠牲に、というのが続き、それを知っても感情的にマヒして、大して驚かなくなりました。勿論世界中ではテロは年中行事なのですが、先進国でのテロに関してはやはり大騒ぎになってしまいます。人の命には大昔から感情的にも差別はあるのです。これは仕方がないことです。

このほとぼりが冷めないころ、こんどはトルコのイスタンブルでクーデターが起こりました。15日夜ラマダン明けの日に、軍部の一部が首都アンカラと最大都市イスタンブルで軍事クーデターを起こしました。・・・・・・・・・

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2016年2月 1日 (月)

今回の事件はライオンの子殺しだね。なんでもありの空気から、考えを変えなくてはいけない。男と女は別の動物だ

あまりにも痛ましい事件がまた起こった。内縁の男が、母子家庭の3歳児を約1時間も殴ったり、蹴ったりで、死なせてしまった。

SNSで知り合い、永富直也容疑者「泊まるところがない」と同居 東京 新井礼人君(3歳)虐待死016-01-30

身長195センチ、体重120キロの大男は、身長98センチの幼子に執拗(しつよう)に暴行を加え続けた。東京都大田区のマンションで新井礼人(あやと)ちゃん(3)が死亡した事件。母親(22)の交際相手の暴力団組員、永富直也容疑者(20)=傷害容疑で逮捕=は「ガンをつけたので頭に来た」などとあまりに幼稚な動機を口にした。かかと落とし、平手打ち、投げ飛ばし…。耳から血を流し、「ママ、苦しい」とつぶやいた礼人ちゃん。だが、救助は呼ばれず、幼い命はそのまま消えた。(三宅令)・・・・・

・・・・・同署によると、母親と永富容疑者は昨年6月ごろにインターネットのSNSサイトを通じて知り合った。そして今月8日になって、永富容疑者が「泊まるところがない」として、同居生活が始まった。  虐待行為は18日ごろから始まったとみられるが、今回の事件当日ほど激しいものではなく、母親は「そのときはしつけの一環だと思っていた」と話しているという。  大田区によると、礼人ちゃんは4カ月、1歳半、3歳の健診を欠かさず受けていた。いずれも健康状態は良好で、虫歯ひとつなかったという。・・・・

無残に惨殺された子供の写真を見たが、可愛い顔をしていた。なんとも痛ましい。母親が22歳ということは19歳でこの子を産んだことになる。・・・・・・

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2015年11月18日 (水)

今回のパリ同時多発テロ マスゴミの偏向が著しい 今度は日本が狙われると お花畑先生を使って大洗脳大会

今、テレビや新聞メディアで連日大きく取り上げているのが、11月13日の金曜日、パリで起こった同時多発テロと、朝日化成建材の施工した横浜のマンション群における杭打ち工事の瑕疵の問題。これは業者側の調査の結果、同じような事例が全国に広がっている。

これら問題のテレビ番組をライブで観たり、録画で観たりの毎日なのだが。ところどころでその番組制作について疑問を感じることが多い。密かにそのテレビ局のイデオロギーのもとに番組制作が行われているようで。まぁこれは今に始まったことではないが。

15日の日曜日に、新報道2001、サンデーモーニング(サンモニ)、サンデースクランブル(サンスク)を録画でウォッチしたのだ。そのサンモニは、期待通りの妄想発言で一杯だった。・・・・・・・

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2015年11月 7日 (土)

ロシア旅客機墜落。これは事故かISISの犯行か、はたまたロシアのフェイクなのか?どちらにしてもISISはもう終わりだろう。

10月31日の航空事故では、一発でロシア人乗員乗客224名が惨殺されたわけだが。産経の第1報は、

【中東支局】エジプト東部シャルムエルシェイクからロシア西部サンクトペテルブルクに向かっていたロシア「コガルイム航空」のエアバスA321型旅客機が31日午前(日本時間同午後)、離陸後間もなく消息を絶ち、エジプト・シナイ半島中部に墜落した。ロイター通信などが伝えた。乗客乗員224人が搭乗していたという。  

ロシアの航空当局によると、同機は午前6時51分に離陸後、約25分後に消息を絶ったという。同機の機長が離陸直後、「技術的な問題」が発生したために飛行ルートの変更を要請したとの情報もある。  

乗客の大半は、ロシア人とみられている。  シャルムエルシェイクは、紅海に面した同半島南部にあるリゾート地。シナイ半島の一部では、イスラム過激派の動きが活発化しているが、エジプト当局は、旅客機が撃墜された兆候はないとしている。

シャルムエルシェイクってところは、高級リゾート地で、この犠牲者となったロシア人は、ほとんどが上流階級の金持ちばかり。子供連れも多かったと。シリアのアサド大統領政権支持のロシア・プーチンは、反アサド組織とISISに対して、本格的な攻撃を開始してから約1ヶ月。これに対してISISは、このロシアに徹底的反撃を食らわすと声明を出していた。・・・・・・

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2015年8月20日 (木)

グーグルアースで、今回の爆発現場を突き止めた。中国政府は、どこまで天津大爆発の真相を公表するのか興味がありますね。

8月13日の午前0時半頃に起こった天津の浜海新区での大爆発ではまだ正確な被害者数が決定していないが、100名~150名の死者数となるだろう。巷では様々な噂が流れ飛んでいる。

爆発現場には累計で3千トンの危険化学品が預けられていたと。

硝酸アンモニウム…800トン
硝酸カリウム…500トン
シアン化ナトリウム…700トン
さらに多種の大量な危険化学薬品だ。累計3000トンとの情報。中国の規制では、最大一ヶ所24トンだそうで、それをはるかに超過している。

で、国内での報道は中国の規制のなかで出てくるのを得ているのだが、どうもわからないことがある。敷地内の物流倉庫に保管された危険物が、原因は未だ分からないが、まず小爆発を起こし、そのすぐ後に、大爆発を起こしたと。それで、ネットで見つけた現地被害画像から、グーグルアースでその場所を特定してみたら、どうもおかしい。そこでオイラ、グーグルアースからの画像と、中国からのサイトの被害現場の画像とをつき合わせてみた。・・・・・・・・

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2015年6月27日 (土)

昨日は同窓会でした。ISISは相変わらず残虐な行為を、威嚇の為と悪戯の為に行っています。

昨日は、都立青山高校時代のクラス会で午後は渋谷で過ごしました。渋谷駅からすぐ近くにある”パンダレストラン”と云う中華レストランの個室で15時から行いました。当時2年生と次の3年生それぞれ同じ担任の先生だったクラスのメンバーで、先生の名前をとって「すみえ会」として、今回16回目になります。原則2年に1回開くことになっていますので、32年となります。

オイラが永久幹事で、その都度その回の担当幹事を決めてあり、オイラの助言のもとでやっています。そうしないと、次の幹事が何年もサボり、いつのまにか続かなくなって忘れてしまう恐れがあるからです。対象者は60名ぐらいで、今回の参加は20名前後でした。皆高校生の時の幼顔をお互いに記憶しているので、違和感はないのですが、これが初めての顔合わせだったら、単なるオジイとオバアって、お互い感じてしまうでしょうね。小雨の中、二次会の居酒屋:土間土間で散会したのが20時半で、そこから品川を経由して”こだま”で帰宅しました。皆、あの高校時代に戻ってふざけ合いました。あ、そうそう今回の担当幹事は、時々このブログのヨットクルージング関連記事に出てくる、安曇野在住のハマ坊でした。オイラと二身一体の役目が完了しました。

さて、このところISIS関連の話題は、少し霞んできているようですが、シリア、イラクまた北アフリカ諸国で相変わらずなようです。ISISはだんだん苦しくなってきたのか、確実な攻撃としての自爆攻撃がまた頻繁になってきているようです。・・・・・・・・・・・

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2015年5月20日 (水)

熟年建築家が考える今回の川崎市の簡易宿泊所の大火災。実務的視点から今回の事件を見る

川崎の簡易宿泊所2棟の死者5名重軽傷者十数名の大火災なのだが。まだ行方不明が8名ほどいると。これ少なくとも作為的建築基準法違反による刑事罰が加わる事件でしょう。報道によると、この建物は昭和35年に2階建てとして新築工事がされ、もちろん確認申請は認可取得であったが、工事完了検査を受けていなかったらしい。昭和35年といえばオイラは12歳で、そのころは違反建築なんて当たり前の時代だ。ちなみに建築基準法が出来たのが昭和25年、それ以前は市街地建築物法(大正8年より)だった。もちろん以後この法令の改正は夥しいほどの数行われて来ている。それも大事故や災害が起こる度に泥縄式に(まぁ、これは仕方がないことだが)。

オイラが一級建築士の資格を取ったのが、昭和51年でその前後から建築設計業務を開始したのだが、その実務経験の見地から今回の大火災事件を見ると。

現在はこのような公的建物(特殊建築物)は、大雑把なのだが、建築確認申請⇒消防法の同意⇒工事開始⇒中間工事検査⇒工事完了検査(検査済み証発行)⇒消防の検査⇒保健所環境衛生課検査⇒保健所より営業許可証発行⇒営業開始 となる。また建築基準法の工事完了検査⇒検査済証と確認申請書を法務局に提出して不動産登記を行う。法務局の簡単な検査もある。

まぁ今でも、役所の縦割りの弊害は残っているが、オイラがプロの道に入った頃はもっと酷かった。まして昭和35年の頃なんて、考えられないほどだっただろう。・・・・・・・

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