カテゴリー「特定アジア」の146件の記事

2019年10月11日 (金)

消費税10%になったが。世界はまたまた混沌としてきた、まさに中東は準世界大戦だ。ウチら地域に台風19号が来るぞー!

日本でも、消費税が10%となった

10月1日から消費税が10%(軽減税率は8%のまま)になりました。9月31日まではその準備やなんやらで、テレビ界は大騒ぎでした。まるで奈落の底に落ちるような煽った番組もありました。2%のUPということですが、例えば元価1000円のものが、今まで消費税込みで1080円でしたが、これが1100円になるわけで、1100円/1080円=1.018518518518519つまり1.85%の値上がりということで、2%の価格値上がりではありません。毎回同じものを買い続ける人は、感じるかもしれませんが、そのような人はあまりいません。食材などは軽減税率8%のままなので、増税はありません。オイラ、アマゾンやモノタロウで、宅配で買い物をすることが多いのですが、同じ品物を買うこともありませんので、この価格変化には気が付きません。但し観念論的に感じるだけです。もちろん理論的には、年間支出を厳密に計算すると、そこで初めて気がつくといった具合です。

海外に滞在すると、ほとんどの国では、消費税または売上税いわゆる付加価値税が付加されます。もちろんそこで買った品物をそのまま母国に持って帰る際、空港の税関でその分の払い戻しを受けますが、面倒臭いのでやったことはありません。厄介になったその国への寄付だと思っています。過去の記憶では、米国は国として一律の付加価値税はなく、州単位で決められています。また消費した種類によっても違うようです。つまり非常に複雑です。米国ワシントンDCでは確か10%前後、ニューヨークでは9%前後か?とにかくあちらのレシートでの印刷はそれを狙ったかのように、数年立つと消えかかって判別が難しくなります。さらに付加価値税のない州もあります。まぁそれよりも北米は、チップが厄介で、相場は合計金額の15%~20%が、半強制的に取られて普通です。カナダのバンクーバーでは、国の税率と州の税率の二本立てで、確か14.5%前後だったと記憶しています。まぁEU国は更に消費税が高く20数%なんてのがザラにあります。宿泊費、飲食代、その他サービス代は、付加価値税の払い戻しなんてことはありません。中国ではこれを”増値税”といって、モノには16%、サービスには6%が加算されます。中国の国の収入の約4割が、これを含めた流通税として国庫に収められます。

EU国ではチップ制は一般的になくなりまして、北米と比べ金主元とすればラクチンです。近年日本への旅行者がうなぎ登りに増えてきていますが、国際的に日本は物価が安い状態のまま、付加価値税(消費税)がこれでやっと10%(オーストラリアと同じでNZは15%)と国際的にも低い事、チップ制がないこと、外国人に優しいサービスが多い事などが要因としてあります。これらが主に「お・も・て・な・し」なのでしょう。オイラが外国人ならこの点では日本を選ぶ。まぁ付加価値税は外国人も同じように払うことになるので、日本国の収入として、歓迎なのだ。日本へのインバウンド2018年度の実績、約3千1百万人が落とす10%の付加価値税は半端な額ではない。もちろんこれは国庫に入る。

世界は今、各所で群発地震のように、大問題が続発している。・・・・・・

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2019年9月14日 (土)

台風15号のあれこれ。今、黄昏の韓国の姿を、我々は観ているのではないだろうか。

2019年台風15号

9月8日の深夜に台風15号は通り過ぎていきました。ネットやテレビで台風情報をチェックし続けていました。当初から小型台風との評価でしたが、中心気圧が960hPaとなり、こりゃ強烈な風が吹くかもと。8日午前の予想経路は、伊豆半島を下田から縦割りで熱海方向に進みそうだと心配したのですが、その後経路は東側にずれ、相模湾を縦断しました。またその速度が大変早い。進行方向の右側は、速度+風の左回り=でその台風の風力が最大に強くなります。まさに千葉県側がその範囲となりました。発表では風速は40m/sの予測でしたが、場所によってはそれ以上だったと想像できます。結果として最大瞬間風速は、千葉県千葉では、57.5m/sだったそうで、かなりの本数の電柱、鉄塔、高木が倒れ、多くの家屋の屋根が吹き飛ばされたそうで、未だに停電、断水が続いてところがあるそうで、復旧率は1週間経っても80%前後とのこと。被害は特に千葉県に集中しました。タレントあがりの森田健作千葉県知事、国に責任をなすりつけることなく、今後の対策を着実に実行してもらいたい。

当時我が家では、3階の寝室にいたのですが、午前0時ごろから風雨が強くなり、午前1時ごろが最高になりました。心配なことはオイラのベッドの真上に大きな天窓があり、時々ドスン、ドスンと音がして、もちろん家全体が連続的に揺れ、もし天窓が破壊されたら、こりゃ大怪我かもと、約1時間思い続けました。午前1時半過ぎにはだんだんおさまって来て、2時過ぎに就寝しました。こんな設計にしたのは、自分なので・・・・・・・・。この家は35歳の時、ツーバイフォー工法(枠組み工法)で自分で設計し、施工も職人集めて指導しながら自分で建てた家なのです。屋根の各垂木には、全てにハリケーンストラップ金物を取り付け、屋根が飛ばされること無き様、万全に対策した設計にしました。当時ヘビースモーカーだったので、タバコの煙を一発で排出するのには、この天窓が最適だったのですが、ただ1.2m角の天窓(ベルックス製)は大きすぎたと思っています。築約36年で、躯体も多少劣化してきているかもと、こんな台風のときだけ考えます。地域としては大きな被害はありませんでしたが、道路を挟んだ向かいに2階建ての空き家があり、その屋根のトタン板が5枚ほど飛んだのですが、そのトタンは反対側に飛んだので、我が方には被害がありませんでした。これ以前も棟押さえ笠木が我が方に飛んできて驚いたこともありました。まぁ近所の仲間の所有なのですが。話をしたら近々に解体する覚悟を決めたようです。我が方は一部風のために修繕を要するところが発生し、涼しい時を狙ってダラダラと治しています。ちなみに自家製雨量計では、117ミリでした。

ますます大きくなる反日韓国の在寅政権VS韓国での反在寅政権

もはや韓国はまともな国ではない事態に陥っていますね。・・・・・・

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2019年8月30日 (金)

この韓国というお隣の稚拙な国家、こんなにした責任は日本の売国的良心的文化人にも大きな責任がある。朝日・毎日新聞などの不買運動がしたいですね。

前記事の検査入院から、本日問診の為病院に行ってきました。担当医師から、生体検査の結果と前立腺関連について説明を受けました。結論は前立腺がんは見つからなかったと。症状の原因は前立腺肥大症か、過活動膀胱(Over Active Bladder=OAB)だろうということでした。OABの症状は、膀胱が自分の意思に反して収縮する病気で、突然強い尿意に襲われ、尿を我慢出来なくなるそうです。エコー検査で、この前立腺の大きさを調べられますが、オイラの場合、玉子より少し大きいくらいだとか。肥大化してない場合には、この前立腺は、クルミやクリの大きさなのですが、肥大になりますと、⇒玉子大⇒みかん大⇒握りこぶし大⇒赤ん坊の頭大にまでなるそうです。同じように悩んでいた安曇野のハマ坊に電話で聞いたら、検査でガンではなかった結果だったと。ただ大きさは握りこぶし大だったと。今は月に一度か二度医師に通い、薬で治しているそうだ。もっと酷くなったら、尿道に内視鏡を入れ、レーザーで内部を削る手術だそうで、まだそこまではやっていないとのこと。地元仲間のケン坊は、これをやったそうだ。今は全快で小便も勢い良く出るとのこと。三島の馬敬礼トシ坊の知り合いの場合、ガン細胞検出でホルモン療法を続けていて、その影響で一切性欲がなくなったと嘆いているそうだ。トシ坊の場合は快調で現役だそうだ。オイラの場合とりあえず、定期的に通い、薬で治療するとのこと。そうそう今回の2泊3日の検査入院の費用は、総てで1万2千円以下でした。2割負担とはいえ、民宿泊料金より安かったです。

さて本題です。

お隣の韓国、もはや正常な国家または正常な政権といえないことが、パク・クネ政権から文在寅政権で判明し国際的にも共有されてしまいましたね。特に今年、6月・7月・8月で、文在寅政権が、彼自身も含めて、まるで喜劇のように、無能、幼稚、トンチンカン、観念的、感情的な、日本人から見ると、信じられないことばかりが続きました。それまでもこの政権にまつわる報道は多かったのですが、8月になってから、テレビのワイドショーでは連日取り上げられ、過去このブログでも散々指摘してきたことが、明白に公開され、これは政権だけでなく国民性、種族性の問題でもあることが明白になって、笑い、嗤い、呆れの連続です。まぁ一番の問題は、この文在寅の国のトップとしての能力のなさ、幼稚性に行き着きます。・・・・・・・・

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2019年8月 3日 (土)

文在寅は「綸言汗の如し」という儒教の論語を知らないようだ。まぁ朝鮮人の論争は、腹の底までさらけ出すことを旨するらしいが、文化の違う日本人はいい迷惑だ。更に回りに同調してもらおうと告げ口を言いまくる習性はなんとかならないものだろうか。これ朝鮮人の特性です。

こちらでは7月24日以降、連日30℃以上の酷暑が続いていますが、猛暑の基準35℃以上連日とはなっていません。米国に滞在中のカミさんからLINEを通じて、時々情報が入ってきます。ラスベガスではMGMでショーを観たとか。しかし気温は40℃越えだとか。過去といっても45年前の大昔、カミさんと二人で行った時、ホテルはあのエルビス・プレスリーのショウー(エルビス・オンステージ)で有名だったインターナショナル・ホテルだっが、名前はラスベガス・ヒルトンに変わっていた。同じ舞台で、グレン・キャンベルのショーを観た。あとサンズホテルでトップレスのアイスショウがありこれもオイラの主導で観た。当時このホテル(ヒルトン)の1階から地下階は、大ホールを使って、あのロッキー青木経営の「ベニハナ・ビレッジ」というのがあって、舞台では空手などのショー、造花だが桜の木、鉄板焼やすき焼きなど日本料理を米国人風にアレンジした大空間のレストランだった。青木 廣彰 ロッキー青木  オイラが30歳代後半の頃 、熱海オーシャンカップ レースというのがあって(1995年まで毎年28回開催)、 このロッキー青木も「ベニハナ号」の大レース艇を出艇していて、大爆音とともに初島-熱海間のレースをしていた。海上時速150キロとか聞いた。オイラ達はボランティアで、この日は監視船に乗り込み、見守っていた。結構重大な事故も毎回起こしていたのだが、それが面白かった。

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ラスベガスに行くと、ほとんどの観光客は、すぐ近くのグランド・キャニオンに行く。といっても飛行機で行くことになるが。今回カミさん達はレッドロック・キャニオンに行ったとか。ここは、車で30分ぐらいで行けるらしい。このラスベガスには2002年に家族で子連れで再度行った。ロスのアナハイム・ディズニー行きも兼ねてだが。この時のホテルはピラミットのファサードのルクソールホテルだった。子連れでカジノ見学をしていたら、子供は駄目だと注意された。

現在ポートランドにいるようで、西海岸にあるキャノン・ビーチに行ってきたと。雄大な岩山が有名な海岸とか。滞在している彼女の友人の友人宅のご主人が元料理人だったので、毎日料理三昧にふけっているようで。このポートランドの北がシアトルで、更に北がオイラ仕事で何度も滞在したバンクーバーだ。懐かしい。

さて本題です。

とうとう日本も韓国に対して、普通の国のように対峙が出来るようになった。・・・・・・・

 

 

 

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2019年7月25日 (木)

2019年7月24日のあれこれの話し

24日に梅雨が明けた、今年は冷夏だろう。冷夏の年の思い出

あれは、1963年、中3年の夏休み、東京の新宿区立落合中学校の同級生2人を自宅の熱海に誘って遊ぶ計画だった。前期終了日の21日には明日出発でウキウキしていたが、なにせ梅雨が明けない。熱海の秘密の海岸にテントを張って過ごすのだが、いつまで経っても青空が見えない。確か3日間の期間ずっと太陽を見ることが出来なかった。今年と同様でつい、大昔のこの時を思い出してしまった。正式にはこの年は冷夏ではなく、1965年が冷夏だったらしい。とにかく遅い梅雨明けだったことは確かだ、身を持って記憶している。その時のポン友はもうこの世にはいない。一人は愛称デブ。彼曰く、小学生で盲腸を切ってから太って来て、太りが止まらなくなったと。彼は36歳で夜中に心筋梗塞で死んだ。発見されたのが数日後だった。2児をもうけたが、離婚してそれら子供は、彼の姉夫婦のもとで育てられた。彼の葬式と、その娘の結婚式には参列した。オイラの性格がすこぶる社交的になったのは、振り返ると彼からの影響だったと今でも思っている。所謂悪友の一代目だった。もう一人は良家だったが父親が早く死に、母親は精神病で収容されていて、その兄弟二人は親類に預けられていた。その兄の方だったが。彼はボーイスカウトに入っていて、そのテントはその組織から借りたものだった。高卒後バーテンなどを転々としていて、最後に会ったのが二十歳前後、以後消息が掴めないが、噂では若くして死んだと。彼は不幸な生い立ちだった。冷夏のことで、大昔を思い出してしまった。後年、米国映画「Stand by me」を観たら、あの物語の世界とよく似ていた。

今年の6月・7月の日本の気候を見ると、昨年の反対で温暖化どころか、冷夏だろうが、メディアでは冷夏とういう用語は使わないようだ。1993年あの細川政権の年は、冷夏のため米の収穫量がガタ減りとなり、米屋は米の売り惜しみや買い占め、急遽タイ米を輸入して、これが出回った。長粒米の食べ方を研究し合った記憶がある。とりあえずウチの地域は24日に梅雨明けらしい。といっても台風が近づいているらしく、本格的猛暑の連続は、29日の月曜日かららしい。

24日に英国の首相にとうとうあのボリス・ジョンソンがなってしまった。

吉と出るか凶と出るか。3年前(2016年6月)あのキャメロン首相が決定した国民投票でブレグジットが過半数(といっても僅差)で決まり、そもそも残留派だったメイ首相に後継をさせ、EUと交渉をさせ、その結果を議会で審議、反対につぐ反対で、可哀想にメイ首相は涙をもって辞任を表明、結果与党の保守党の党員投票の結果、ボリス・ジョンソンが24日に新首相に就任した。やはり・・・・・・・

 

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2019年7月 8日 (月)

7月4日からの韓国への3種の化学物質の輸出緩和措置の撤廃で、今韓国は大騒ぎだ。歴史的に韓国とのお付き合いは「丁寧な無視」に限る。

前々回の記事で、30日産経新聞のスクープ記事、「7月4日から半導体製造に関する、3種類の化学物資の日本からの韓国への輸出優遇措置の撤回と8月から、日本政府は、韓国に対して2004年からの”ホワイト国”指定の優遇待遇を撤回する措置の1日発表で、韓国政府・韓国経済界・韓国反日マスゴミは大騒ぎが始まっている。それでもやや中立的体裁を取っている朝鮮日報は客観的な報道に近いが、この関連で埋め尽くされている。  朝鮮日報

まぁ、これ韓国からのここ数十年に渡っての、ファンタジー反日バッシングによる弊害に日本が議長国であったG20終了をもって、とうとう天下の宝刀を抜いて見せたという解釈は外れていないだろう。日本は憲法9条によって、普通の国にあるような軍事的制裁(脅威)が出来ないという、ソフト面での法的抑止力が効かない国であることを認識した上で、韓国はやりたいように糾弾・恫喝してきた。詐欺的慰安婦問題、詐欺的徴用工問題、最近のレーダー照射問題、韓国国会議長による天皇侮辱発言、旭日旗問題などなど。完全に日本国家、日本国民を舐めきった対処をしてきた。この手の問題は、書籍やテレビ討論ですくなくとも十数年熟知してきたが、令和の時代になって、日本も普通の国のように韓国に対峙すべきというのが結論だろう。また数百年に渡る韓国との交流に置いて、朝鮮人の特異性に改めて認識すべきという風潮になっている。特にネット社会が拡大して、様々な情報が交差する時代になると、自虐的お人好し馬鹿でも事実に向き合わざるを得なくなる。

よくある自称知識人の発言に、「今や韓国人は日本が好きで、年間750万人が日本を訪れる時代だ」という人がいるが、中国人はまぁ人口も多いこともあるが、それよりもっと多い。それでは中国人も日本が好きで好きできているのか?今や格安航空運賃でどこに行っても世界中の観光客は中国人だらけだ。もちろん韓国人もだ。観光旅行とは非日常空間を楽しむわけだから、日常言語の違う国に行くだけでも行く価値がある。まして文化、民族性、伝統の違いも楽しめる。さらに日本の場合、現在円安で比較的物価が安い。また自国では廉価に手に入れられない商品、売っていない商品を手に入れることが出来る。韓国人や中国人とすれば、国内旅行と同じ位の料金で行ける。オイラの1970年代、80年代、米国や欧州に行って、珍しい商品を買いさったものだった。韓国の問題に話しを戻すと・・・・・・・

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2019年6月30日 (日)

6月28・29日開催の第14回G20サミットが終了しました。開催会場の中をニヤニヤヘラヘラ顔の文在寅がウロウロとストーカーのように。

早いですね。今年も今日で半年経過です。本格的な梅雨空となり、来週いっぱいこのような状態が続くとの予報です。フランスでは異常気象なのか6月下旬なのに、なんと南フランスでは45℃以上を記録して、皆家に閉じ籠もっているとか。欧州では、2003年7月~8月にかけても異常高温が続き、外では熱波で堪らないので、家の中にいたら、なんと        ヨーロッパ熱波 (2003年)

この熱波の影響で、フランス国内では元々夏に比較的暑くなる地域として知られていたヨンヌ県では、2003年8月初旬に8日連続で40℃以上の気温が観測された。フランスでは75歳以上の高齢者を中心に14,800人以上が熱波により死亡している。フランスは、特に北部地域において、夏でも基本的にはそれほど暑くならない。このことが人的被害が大きくなった原因と考えられている。と言うのも、突然の熱波に襲われたため、ほとんどの人が脱水症状に陥った場合の対応ができなかったこと、多くの住宅や施設に空調が備えられていないこと、自然災害や人災による緊急マニュアルが策定されていても高温は対象外であったことが挙げられる。

フランスだけではなく、南欧を中心として、一説には合計7万人が脱水症状で死亡したと。それまで夏は、欧州では乾燥していて、エアコン冷房を設置してある家は大変少ない。それ以来欧州の家々もエアコンを設置するのが増えた。カナダのバンクバーに1990年代後半、仕事の関係で取引先のロイ坊の姉さんの豪邸にホームステイしたことがあったが、エアコン設備などなく、自動車にもエアコンは付いていなかった。ドイツなどでも、B&Bのホテルでも全ての部屋にエアコンがあるわけでもなく、ある部屋は追加料金だった。一般的に欧州は電気料金が高いので、エアコン設置には電気基本契約の増額となり、使用料金も増額となる。欧州のホテルでは、廊下の照明も人感知でついたり消えたりなんて節約しているのが多いです。

さて本題です。

6月28・29日に行われた第14回G20サミット、事故もなく平穏に終了しました。注目は・・・・・・

 

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2019年5月 7日 (火)

今の韓国は、「嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判」の国であることを再認識させられました。

平成から令和になり、皇居への一般参賀は数時間の待ちを覚悟しての延べ14万人だったと、連日TVで放映されていました。共産党を筆頭に左系野党が天皇制反対を標榜していますが、これを祝うサイレントマジョリティーとしての日本人がこれだけいるという証を見せつけられました。日本人の気持ちも新たにされたようです。

2日は5月の新緑のもと、ウチの柑橘園で、蘇州のイサ坊と恒例のBBQで午後を過ごしました。数日前まで、仕事の関係で中国の深センにいたのですが、あちらでは、夏の様な気温で体が慣れていたのに、温暖な熱海といえども比べれば気温は低い。寝ていて風邪を引いてしまったらしく、鼻水タラタラでの飲食でした。ですから、食欲・アルコールも進まず、牛肉の塊、ビール4缶、赤ワインボトル半分、焼酎1本は残してしまい、それをオイラの自宅に持って帰り、今オイラが自家消費をしています。BBQといっても食材は豪華を目指しているので、スーパーでの飲食材買い物は軽く二人分1万円超え、会計はこれを割り勘です。

5月中旬までカミさんが、シンガポールで出産の次女の産後の面倒で行っていますので、4月からずっと自炊生活です。3日に一回は、近くのスーパーに食材買い、三食のおかずをいつも頭にいれながら生活しています。どの様にしたら台所仕事を合理的に出来るかを、研究しながら実践しています。料理は片付けながら進めるというのが基本原則ですが、女性はそれについて苦手な分野ではないかというのが持論です。建築施工現場で、優秀な職人はやはりその都度片付けながら仕事を進めます。料理仕事も同じです。

イサ坊は、ここ十年以上中国企業と取引をしていて、当初は中国の規制に準じて中国の企業と合弁をしたのですが、様々なトラブルに会い、結局それを解消して、ただ単に製品を中国企業に発注し、それを日本に輸入し、国内で販売するやり方で現在もやっています。中国の取引で問題になるのは、彼らは「嘘つき」が多いということだと言っていました。また一時韓国企業とも取引をしていましたが、韓国は中国よりもっと「嘘つき」が多いとぼやいていました。まぁ、具体的な事例は聞きませんでしたが。日本人はここ100年間にヨーロッパ、米国などの価値観を真似、取引に嘘があってはならない契約遵守が国民全体に享受され、グローバル化にも対応できてきましたが、やはり中国や韓国の国民性はまだ追いついていないようです。つまり、契約破り、抜け道探しなど公然とやるそうです。信用を失うことより、儲けることが先決という精神であるというのは、間違っていないようです。

嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判

今、日韓の戦時労働者問題(徴用工問題)で、日本は謂れのない糾弾を受けて、もう、さすが日本も「堪忍袋の緒が切れる」寸前まで到達しています。しかしやっと、韓国の左系媚北朝鮮派の文在寅政権で、追い詰められている保守系学者が次々声を挙げ始めました。・・・・・・・・

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2019年3月 3日 (日)

トランプの褒め殺しに調子をこいて大失敗した北朝鮮の金ブタ。トランプを超えるには20年早かった。

500年前も、100年前も、70年前も、この時期になると、「ひと雨ごとに春が来る」の通り、春に向かって小雨が続きます。今日の午後は、午前と同じく、静かに事務所でデスクワークです。15日までに確定申告を完成させなくてはなりませんが、まだ一歩も手を付けていません。

さて、ベトナムのハノイで行われた米朝首脳会議ですが、28日、トランプは卓袱台返しというか、テーブルを蹴ってというか、「話が違う!」と合意は決裂しました。金ブタは脱糞状態だっただろう。トランプ72歳、金ブタ35歳。トランプは対人(ディール)関係では「切った張った」をやり続けてきたプロ中のプロだ。まして米国政治家は、中米、中東、東欧などの凶悪な政治家と敵対した歴史経験が数多くある。今回も当初は、金ブタに対して見え透いたリップサービス(心にもない)をしてきた。オイラも若い時、仕事で超有力者と対面したことがあるが、やはりトランプのような対応の仕方だったので、なんとなく分かる。

トランプは、素人相手にはとにかく有頂天にならせるようなリップサービスで攻め(いわば褒め殺し)、結果は崖から転落させるような結論にさせる。特に金ブタは、坊っちゃん育ちの3代目。今や自分の実力が凄いと錯覚しているのか、調子に乗っている最中だ。もっとも自分に反抗する国内の奴らは即収容所送りか、瞬殺で絶対君主を作り上げてきた。そりゃ自惚れてしまう。

今回の首脳会談は、事前調整がなく両首脳の「ぶっつけ本番」だったからと、メディアのコメンテーターは言うがそうじゃないと考えられる。・・・・・・

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2019年2月20日 (水)

2019年2月のあれやこれや!世界は混沌としてきた。カオスの始まり

ISISの黄昏

2月になって予想通り、世界は混沌としてきました。中東に於いてISIS(イスラム国)が全滅過程にやっと入り、捕虜が増えて来て、その外人組の処置で揉めています。英国出身、フランス出身、ベルギー出身等などの特に女性達、子供という武器を携えて、祖国に戻りたいと。トランプは、男も女も全てその出身国が引取り、裁判に掛け処置をしろと。2014年以降ISISの勢力が拡大し、彼らがプロパガンダの一貫として世界に発信した様々な残虐行為のビデオを、散々観たのだが、まるで彼らは、その残虐な行為を楽しんでいるかのような映像だった。人間の持っている野蛮を見せてくれた。裁判といっても証拠は集まらないと思うし、彼らの処置は裁判では、なじまない案件だろう。これらの国々は死刑は廃止だからね。戦闘で皆殺しがよかったのだが、人道主義者が黙っていない。彼らが祖国に帰っても、洗脳が解けない限り、再度テロを起こす確率は大だ。オウム真理教組織の拡大版と見ていいだろう。

ロシア

ソ連が1991年に崩壊して分裂しロシアになった。これで冷戦が終わったと思ったら、未だにプーチン率いるロシアは、自由民主国群と対立して、周辺国に覇権を及ぼしている。イラン、シリアなどを子分にして、クロアチア、バルト3国をいじめ抜いているように見える。間に入っているトルコはあっちに付いたり、こっちに付いたり、エルドアン大統領も葛藤状態。黒海を牛耳るトルコ内にあるボツボラス海峡を閉鎖してしまえば、ロシアの海軍は地中海に出られない。まぁトルコはロシアの金玉を握れる地政学上の位置にあるのだが。

中国 ・・・・・・・

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