カテゴリー「特定アジア」の139件の記事

2019年5月 7日 (火)

今の韓国は、「嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判」の国であることを再認識させられました。

平成から令和になり、皇居への一般参賀は数時間の待ちを覚悟しての延べ14万人だったと、連日TVで放映されていました。共産党を筆頭に左系野党が天皇制反対を標榜していますが、これを祝うサイレントマジョリティーとしての日本人がこれだけいるという証を見せつけられました。日本人の気持ちも新たにされたようです。

2日は5月の新緑のもと、ウチの柑橘園で、蘇州のイサ坊と恒例のBBQで午後を過ごしました。数日前まで、仕事の関係で中国の深センにいたのですが、あちらでは、夏の様な気温で体が慣れていたのに、温暖な熱海といえども比べれば気温は低い。寝ていて風邪を引いてしまったらしく、鼻水タラタラでの飲食でした。ですから、食欲・アルコールも進まず、牛肉の塊、ビール4缶、赤ワインボトル半分、焼酎1本は残してしまい、それをオイラの自宅に持って帰り、今オイラが自家消費をしています。BBQといっても食材は豪華を目指しているので、スーパーでの飲食材買い物は軽く二人分1万円超え、会計はこれを割り勘です。

5月中旬までカミさんが、シンガポールで出産の次女の産後の面倒で行っていますので、4月からずっと自炊生活です。3日に一回は、近くのスーパーに食材買い、三食のおかずをいつも頭にいれながら生活しています。どの様にしたら台所仕事を合理的に出来るかを、研究しながら実践しています。料理は片付けながら進めるというのが基本原則ですが、女性はそれについて苦手な分野ではないかというのが持論です。建築施工現場で、優秀な職人はやはりその都度片付けながら仕事を進めます。料理仕事も同じです。

イサ坊は、ここ十年以上中国企業と取引をしていて、当初は中国の規制に準じて中国の企業と合弁をしたのですが、様々なトラブルに会い、結局それを解消して、ただ単に製品を中国企業に発注し、それを日本に輸入し、国内で販売するやり方で現在もやっています。中国の取引で問題になるのは、彼らは「嘘つき」が多いということだと言っていました。また一時韓国企業とも取引をしていましたが、韓国は中国よりもっと「嘘つき」が多いとぼやいていました。まぁ、具体的な事例は聞きませんでしたが。日本人はここ100年間にヨーロッパ、米国などの価値観を真似、取引に嘘があってはならない契約遵守が国民全体に享受され、グローバル化にも対応できてきましたが、やはり中国や韓国の国民性はまだ追いついていないようです。つまり、契約破り、抜け道探しなど公然とやるそうです。信用を失うことより、儲けることが先決という精神であるというのは、間違っていないようです。

嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判

今、日韓の戦時労働者問題(徴用工問題)で、日本は謂れのない糾弾を受けて、もう、さすが日本も「堪忍袋の緒が切れる」寸前まで到達しています。しかしやっと、韓国の左系媚北朝鮮派の文在寅政権で、追い詰められている保守系学者が次々声を挙げ始めました。・・・・・・・・

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2019年3月 3日 (日)

トランプの褒め殺しに調子をこいて大失敗した北朝鮮の金ブタ。トランプを超えるには20年早かった。

500年前も、100年前も、70年前も、この時期になると、「ひと雨ごとに春が来る」の通り、春に向かって小雨が続きます。今日の午後は、午前と同じく、静かに事務所でデスクワークです。15日までに確定申告を完成させなくてはなりませんが、まだ一歩も手を付けていません。

さて、ベトナムのハノイで行われた米朝首脳会議ですが、28日、トランプは卓袱台返しというか、テーブルを蹴ってというか、「話が違う!」と合意は決裂しました。金ブタは脱糞状態だっただろう。トランプ72歳、金ブタ35歳。トランプは対人(ディール)関係では「切った張った」をやり続けてきたプロ中のプロだ。まして米国政治家は、中米、中東、東欧などの凶悪な政治家と敵対した歴史経験が数多くある。今回も当初は、金ブタに対して見え透いたリップサービス(心にもない)をしてきた。オイラも若い時、仕事で超有力者と対面したことがあるが、やはりトランプのような対応の仕方だったので、なんとなく分かる。

トランプは、素人相手にはとにかく有頂天にならせるようなリップサービスで攻め(いわば褒め殺し)、結果は崖から転落させるような結論にさせる。特に金ブタは、坊っちゃん育ちの3代目。今や自分の実力が凄いと錯覚しているのか、調子に乗っている最中だ。もっとも自分に反抗する国内の奴らは即収容所送りか、瞬殺で絶対君主を作り上げてきた。そりゃ自惚れてしまう。

今回の首脳会談は、事前調整がなく両首脳の「ぶっつけ本番」だったからと、メディアのコメンテーターは言うがそうじゃないと考えられる。・・・・・・

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2019年2月20日 (水)

2019年2月のあれやこれや!世界は混沌としてきた。カオスの始まり

ISISの黄昏

2月になって予想通り、世界は混沌としてきました。中東に於いてISIS(イスラム国)が全滅過程にやっと入り、捕虜が増えて来て、その外人組の処置で揉めています。英国出身、フランス出身、ベルギー出身等などの特に女性達、子供という武器を携えて、祖国に戻りたいと。トランプは、男も女も全てその出身国が引取り、裁判に掛け処置をしろと。2014年以降ISISの勢力が拡大し、彼らがプロパガンダの一貫として世界に発信した様々な残虐行為のビデオを、散々観たのだが、まるで彼らは、その残虐な行為を楽しんでいるかのような映像だった。人間の持っている野蛮を見せてくれた。裁判といっても証拠は集まらないと思うし、彼らの処置は裁判では、なじまない案件だろう。これらの国々は死刑は廃止だからね。戦闘で皆殺しがよかったのだが、人道主義者が黙っていない。彼らが祖国に帰っても、洗脳が解けない限り、再度テロを起こす確率は大だ。オウム真理教組織の拡大版と見ていいだろう。

ロシア

ソ連が1991年に崩壊して分裂しロシアになった。これで冷戦が終わったと思ったら、未だにプーチン率いるロシアは、自由民主国群と対立して、周辺国に覇権を及ぼしている。イラン、シリアなどを子分にして、クロアチア、バルト3国をいじめ抜いているように見える。間に入っているトルコはあっちに付いたり、こっちに付いたり、エルドアン大統領も葛藤状態。黒海を牛耳るトルコ内にあるボツボラス海峡を閉鎖してしまえば、ロシアの海軍は地中海に出られない。まぁトルコはロシアの金玉を握れる地政学上の位置にあるのだが。

中国 ・・・・・・・

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2019年2月 7日 (木)

もはや危ない韓国と文在寅大統領。黄昏が近づいて来た!

このブログでは、過去何度もあの韓国の被害者商法にうんざりしてきました。戦時追軍売春婦問題や朝鮮人労働者問題等々で、韓国側は被害者ぶってそれを口実に日本を恐喝し、恫喝し、日本側が様々な歴史事実を指摘しても、理解しようとせず、それを世界に拡散し、日本を貶めることで、日本に様々な便宜を図らせてきた歴史が、現在の文在寅政権になって、さらに拍車がかかってきているようです。

そしてそれらほとんどの発端が、種は日本の左系メディア(朝日、毎日、東京等)からであったり、左系自称知識人や左系弁護士からであったり、左系団体であったり、左系政党であったり、まったく見事なものでした。2017年朴 槿恵(パククネ)が弾劾で失脚した後、大統領になった文在寅の政権が2017年5月から1年8ヶ月続いているのだが、人権弁護士であっても経済政策はド素人、韓国の経済はどんどん落ち込んでいる。

今年になっての5大財閥企業の決算は、つるべ落としのごとく凋落を歩んでいる。大学卒の半数が就職出来ず、最低賃金の値上げ政策で、中小企業は人減らしや廃業といった事態が進んでいる。ネットメディアを見ても韓国経済はもはや危ないという記事が連なって来ている。テレビの報道番組でも、それを報道し始めた。もちろん中国の経済凋落も含めてだが。

そしてここに来て、文在寅は、任期満了まで大統領ではいられないのでは?更に弾劾される道を歩んでいるのでは?という批判が多くなっている。2月3日(日)のBS朝日の番組「日曜スクープ」を自動録画してあったので、それを視聴したのだが・・・・・・・・・・

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2019年1月26日 (土)

まったく厄介なお隣韓国。レーダー照射問題でもわかる、韓国の異状性。韓国には、なるたけ拘わらない方が良いです。

昨日午前、突然中2の孫から電話が来て、水・木・金と学校がインフルエンザ閉鎖になってしまい、暇でしょうがないから、ジージのところに行っていいかと尋ねてきた。まぁやることはあるが、それは明日に回して、午後から付き合うことにした。孫は、ウチの柑橘園のさらに山上にある道路から、自転車でダウンヒルする楽しさをおぼえてしまっている。ほとんど車は走っていないので、思う存分ダウンヒルを楽しめる。

彼の自転車はウチのガレージに置いてあり、弟の自転車も同じように置いてある。孫の家(次女の嫁いだ家)は熱海駅から数分の距離だが、付近はとても自転車の練習には向いていない。だから兄弟は幼いころから、自転車に関して、ウチを起点として海浜公園や車の少ない平地道路で時々楽しんで来た。オイラの軽トラの荷台に自転車を乗せ、それで移動している。山の中腹へは、坂道が急峻なので、なおさら軽トラ運送でなければダウンヒルは出来ない。

孫が「何か手伝うことはない?」と。そういえば、ウチの柑橘園のネーブルオレンジが収穫時期に入っていたので、ネーブル取りを手伝ってもらうことにした。だんだんに孫に柑橘園作業を好きになってもらいたいので・・・。2時間掛けて二人でネーブル収穫をしました。コンテナー11ケース(約180㌔)を収穫しました。家に帰り、お駄賃として2千円ほど封筒に入れて渡しました。わざとか、最初受け取らない振りをしましたが、本音は嬉しいのでしょう。さっそくコンビニに駄菓子を買いに行きました。

本題です。

韓国はこれまで以上に日本を怒らせる策略に出ているようです。

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2019年1月10日 (木)

これからは韓国に対して、普通の国のように言うべき事、やるべき事が出来る国になりましょう。

今日韓国の文在寅大統領が、年頭会見を開いた。ほんのちょっと楽しみにしていたのだが、日韓問題、特に今白熱している、火器レーダー照射事件、朝鮮労働者裁判の判決と差し押さえ問題等に関して、多少言及があるかと興味があったが、逃げたようだった。

文在寅氏 日本メディアの質問に回答は1回 年頭会見2019.1.10 13:22

・・・・・・・・日本のメディアも挙手を続けたが、約90分の会見の終盤になり、ようやくNHKの記者に質問の機会が与えられた。質問は、いわゆる元徴用工問題をめぐって韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた問題についてのものだったが、文氏は笑顔を絶やさずに質問に耳を傾けた後、「政治的な争点とし、問題を拡散させているのは賢明ではないと思う」などと淡々と語り、暗に安倍晋三首相らを批判した。  記者会見は当初の予定より10分ほどオーバー。それでも挙手を続ける記者団に文氏は「もう無理です」と疲れた表情を見せ、会見場の笑いを誘った。

未だに韓国にシンパを送っている者を除けば、日本国民のほとんどは、過去から続く韓国の異常性には、詳細を知れば知るほど、うんざりしてしまうだろう・・・・・・・

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2018年12月31日 (月)

2019年は国際政治動乱の年になるかもしれませんね。今年最後の記事です。

2018年平成30年が終わります。単に心理的区切りなのですが。まぁ、今年も国際的には、様々なことがありましたね。米中問題はいよいよ本格的になりました。今中国は膿みが出てきた経済・金融問題に、トランプが情け容赦なく塩を塗り始めました。2010年でそれまで世界2位だった日本のGDPを追い越して、GDPでは世界2位となりそれ以後も躍進して、今や日本の2.5倍とか言われていますが、一説では粉飾ではないかと言われています。

中国の人口を公称通りとしますと、13億人。そのうち都市戸籍の人口が4億人、農民戸籍の人口が9億人だそうです。そこには圧倒的な、貧富の差、権利の差など多くの差があります。悪くいえば、完全な身分制度、農民戸籍を奴隷とした国家とも云えそうです。

1980年から始めた一人っ子政策、ようやく最近になって廃止をされたようですが、将来に対して大きな問題が発生するでしょう。この間生まれる子供は男の子優先で、男子の出生率と女子の出生率に圧倒的な差が出来てしまいました。女の子は生まれる前に中絶されたことが多かった。その結果、若者で男女差、約3400万人もの男性の方が多い。つまり一夫一婦制の結婚で見ると、結婚できない男性が約3400万人もいることになります。

そもそも、こんな制度は、共産党1党独裁国家だから出来たことです。過去中国には顧問の仕事で上海に滞在、その後、高校時代のポン友、蘇州のイサ坊の案内で4回ぐらい中国を訪ねました。・・・・・

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2018年11月 2日 (金)

Spam メールが皆さんのところにも多く来ていると思います。今日はそれらを晒します

10月30日に出た、韓国の大法院(最高裁)の判決は、民度の低い国であることをまたもや露呈した。例の「徴用工?」問題なのだが。歴史的を検証すれば、当時朝鮮は日本に併合されていた。これは両国の平和的同意と国際連盟承認の上で、決して武力をもっての、先進国の植民地政策とは違っていた。簡単に言えば連合国のようなもの。

徴用も戦前から日本国民に行われていて主に軍需産業への派遣だった。ほとんどは、有給の募集で各企業に日本人と同様に朝鮮人は日本でも働いていた。しかし徴兵で人出が足りなくなり、併合された朝鮮でも、終戦11カ月前から徴用が行われ、日本本土への徴用は、終戦7か月前からだった。当然有給で、タコ部屋もあったが住居も与えられ、娯楽もあったわけで、決して身柄拘束で徴用されたわけでもなった。もちろんごく一部に強制された事例もあったかもしれないが。

それらも、1965年の日韓請求権協定で解決されていたものだ。大法院の13人の裁判官の内、11人がこの判決に同意したらしいが、法治国家としての裁判官としてはあまりにも稚拙な脳みそをしているようだ。裁判長は顔からの判断だと50歳前後のように見える。幼少期からまさに国を挙げての反日教育にすっかり洗脳され、「国民情緒法」が優先、法の不遡及の原則を知らないような、素人判決だった。因みにこの裁判長は、文在寅が任命し、かつ高裁の経験もない素人に近い裁判官だったと。もう韓国、朝鮮とはまともな話し合いは出来ないことが明確に証明された。

日韓「友好幻想」の終焉 元徴用工判決の狙いは「65年日韓基本条約」のちゃぶ台返し

さて本題

インターネットをやっていると今や常識なのですが、スパム(SPAM)メールが多く来ます。ほとんどが、名の知れた企業名から、「登録されているアカウントが誰かに使われていることが発覚しました」と。それについて、パスワードを至急変更してくださいと、リンクを提示、そこをクリックすると、旧のパスワード記入欄、新パスワードの記入欄があり、これにうっかり乗ってしまうと、完全に簡単にアカウントを乗っ取られてしまうわけで。

よくハッキングされ、IDとパスワードが盗まれるなんてのをよく聞きますが、大抵の場合このような簡単な方法で騙され、IDとパスワードを盗まれてしまうのが現実です。これが世界規模で売り買いされ、あらゆる場面で詐欺的に使われるようです。笑っちゃうのは、三菱USA銀行の名前で、なにかの登録のIDとパスワードの変更。オイラこの銀行とは全く取引がありません。楽天カードの登録変更⇒オイラ楽天カードなんて登録もしていません。・・・・・・・・

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2018年6月15日 (金)

金豚王朝の最期が近づきつつあるのか?若造王朝がカネを使い果たした顛末なのか?

昨日は午後から柑橘園の倉庫の前で、懸案だった旧チェーンソーの修理をしました。山裾にあるウチの土地約600㎡を父親から生前贈与を受け、開墾するために、1998年にチェーンソーを購入しました。TANAKA ECS3500型というやつで、これで敷地内にある数十本の雑木をなぎ倒しました。まぁその後柑橘の老木が枯れると、このチャーンソーで切り倒し、細かく切り刻みます。あと隣地の栽培をやめてしまって大きくなった雑木もこれで切り倒しています。大昔はノコや斧で切り倒していたのが、このチェーンソーのお陰でわずか10分前後で完了です。まぁ人間は恐ろしい機械を作ったものです。それで、以前のものが重く大きかったので、もう少し小さいのを2012年に購入しました。修理とは大きい方のプライミングポンプが破損して使い物にならなくなり、放おっておいたのですが、なんとか修理しようとこの部品を購入したのですが、昔のものなので同等品がなく、一般品となり、取り付けに工夫が必要となりました。

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Kkjjhygtエンジン駆動のチェーンソーや草刈り機は、始動のためにキャブレター内に燃料を入れなくてはならず、キャブレターが燃料を吸い込むために、このプライミングポンプが付いていて、このポンプを指で数回押して準備OKとなります。本体のカバーを開けて、キャブの吸い込みノズルとポンプの吸い込みノズルをチューブで繋げました。点火プラグも新しくして試し始動、OKでした。これら、なかなかエンジンがかからない場合は、たいてい点火プラグが汚れていることが原因です。ガソリンに浸けて、汚れを取り、いつでも交換できるようにしておくことが重要です。あとチェーンソー作業の取扱いは、必ず両手で掴んだままで作業をすることです。大変危険な機械であることを忘れてはなりません。

さて本題です。

金豚の英雄気取りには辟易しますね・・・・

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2018年5月 9日 (水)

平昌五輪以後、急速に朝鮮半島の事態が高まって来た。特に先週から今週に掛けて目まぐるしく事態が進む。

米朝首脳会談を控えて、先週から今週は、様々な動きが集中しました。3月に行なわれた初の中朝首脳会談。金正恩は平壌からトコトコ鉄道で北京まで習近平詣。まぁ大歓迎を受けたわけだが、さらに今月7日~8日にまた今度は、平壌から大連まで空路で習近平詣。お互い何を会談したのか、詳細は曖昧だ。

ポンペオはCIA長官の身分で4月に極秘裏に北朝鮮を訪問し、金正恩と会って折衝をしている。彼は北朝鮮の事情は知り尽くしていて、更に北朝鮮には強硬派だ。きっと金正恩は震え上がって、習近平の庇護を求めるために、初北京詣をしたと見る。ポンペオはその後議会の承認を得て、ティラーソン国務長官更迭後の後釜に座っている。金正恩追い詰め作戦の実行隊だ。そして、9日の今日、再度北朝鮮を訪問して実務的な折衝を行っている。3人の米国人の人質を奪還するとの話も出ている。

国内では、9日の今日に、日・中・韓の首脳会議が行なわれて、三者会議の他にそれぞれ二者会議も行なわれている。夜にはその結果が会見されるだろう。建前は経済問題だろうが、北朝鮮問題が主題であろう。その前に安倍総理は4月17・18日にフロリダでゴルフも交え、トランプ大統領と数回の会談を行った。ともかく北朝鮮の金正恩は、何とか核兵器と化学兵器を温存しながら、小出しに規制緩和と経済援助を引出し、以前数回やった居直りで、また核兵器、ミサイルを使った恫喝で我が意を得ようとしているのがミエミエだ。・・・・・

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