カテゴリー「宗教」の36件の記事

2016年10月30日 (日)

韓国は非常事態になる可能性あり。呪術師のお告げで政治をやっていたのか?パク・クネ大統領よ

パク・クネの韓国は、返還しない仏像の祟りか、とんでもない事態が重なってきた。サムスンのスマフォが燃えたとか、リコールしたら交換したスマフォも火を噴いたと。問題のスマフォ・ギャラクシー・ノート7は製造中止で、営業利益はどんどん奈落の底へ。

韓進海運が破綻して、世界中でコンテナ船が港に入れず、輸出品を納入出来なくなり、また現金前払いでなければ、港で荷揚げが出来なくなっていた。これ現在どうなっているのだろう。

頼みの中国経済が落ち込んできて、輸出にブレーキが掛かってきた。

現代自動車は強烈なストライキが継続していて、生産にブレーキが掛かっている。

ロッテは父親、兄、弟が背任で逮捕。ロッテフォールディングスも分解状態で、日本でもロッテ商品は売れなくなってきた。

その他を含め、これだけでも韓国経済は破綻の道を歩んでいると云われているのに、前から噂されていたパク・クネ大統領について、とんでもない大統領だったことが、証拠を持って発覚し、25日にパク・クネは記者会見(90秒)で一方的に謝罪したが、これも相当嘘が混じっていると、今やパク・クネ降ろしのデモが日を追って激しくなっている。最近の調査で支持率17%と最低を記録した。・・・・・・・・・

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2015年11月18日 (水)

今回のパリ同時多発テロ マスゴミの偏向が著しい 今度は日本が狙われると お花畑先生を使って大洗脳大会

今、テレビや新聞メディアで連日大きく取り上げているのが、11月13日の金曜日、パリで起こった同時多発テロと、朝日化成建材の施工した横浜のマンション群における杭打ち工事の瑕疵の問題。これは業者側の調査の結果、同じような事例が全国に広がっている。

これら問題のテレビ番組をライブで観たり、録画で観たりの毎日なのだが。ところどころでその番組制作について疑問を感じることが多い。密かにそのテレビ局のイデオロギーのもとに番組制作が行われているようで。まぁこれは今に始まったことではないが。

15日の日曜日に、新報道2001、サンデーモーニング(サンモニ)、サンデースクランブル(サンスク)を録画でウォッチしたのだ。そのサンモニは、期待通りの妄想発言で一杯だった。・・・・・・・

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2015年8月12日 (水)

お盆です。そもそも日本の葬式仏教の起源は?外国人に説明するときは葬式宗教だと説明するのだが。

そろそろ、お盆です。熱海市内は、8月13日~16日がお盆の期間で、16日の夜は灯篭流しが行われ、海岸沿いに夥しい数の送り火が燃え盛り、海を照らします。すぐ傍の網代では16日には送り火花火が打ちあがります。これには町内会や様々な団体が奉仕で参加します。灯篭流しは、その時の潮汐(ちょうせき)や、風向き、波の高低によって、大変好調な時もあれば、なかなか沖に流れていかない時、途中で蝋燭の火が消えてしまったりで、この進行係りの人は、海に胸まで浸かって、灯篭を誘導します。またその沖には船もいて、さらに沖に誘導をします。

大昔、熱海も都会並みに7月15日お盆を画策したのですが、その年に熱海大火が起こり、これは、お盆の日を変えることへの祟り(たたり)だとの意見が多く盛り上がり、結局旧来からの8月お盆(田舎お盆)のままとなりました。まぁ熱海は観光の町なので、都会と同じ日にするより、1ヶ月ずれているほうが集客には良いだろうということで。

毎年同じ日に同じ事を行うということは良いことで、それぞれが追憶として積み上げられます。ウチでは14日の午前か午後に菩提寺から住職が来て、読経をします。3千円が入った封筒をお礼に渡します。ですからこの日は、ただひたすら坊さんを待つことになります。先祖代々からですから、やめないでただ惰性というかなんというか。

昨日夕方、カミさんと一緒にウチの山に寄って、シキビを採り、お墓に行って掃除をして、そのシキビを墓に供えました。亡き2匹のネコの墓も造ってあって、両名前を彫った墓にも同じように。毎年同じ事をやっています。日本の仏教の普及について、ある記事からですが・・・・・・

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2015年8月10日 (月)

「戦争はしない」は自己矛盾だろう。攻め込まれたらどうするの?無責任な言論が持て囃されるピュアーな日本メディア

ウチら地方は雨がふりませんね。予報レーダーでは少し恵みの雨の可能性があったのですが、今は変更されそれも無くなりました。6日にみかん苗木約50本に水遣り(潅水)をしたのですが、雨が降らないとそろそろ再度やらなくてはなりません。別に枯れるわけではないのですが、成長が著しく遅れるようです。時間としては大して掛からないのですが、タンク(300L)に水を入れ、現場まで行き、エンジンポンプで潅水するので設営は大掛かりになってしまい、気軽にというわけには行かないのです。昨年はこれをサボったので、以後の成長が大変遅れました。天気予報を見ると13日と14日に雨が降りそうですが、これを当てにして外れてがっかりするかもしれませんので、今日か明日実行しようと、自分に元気付けているところです。

さて、参院で安保法制の審議が行われていますが、使われる言葉「戦争」とはどのような戦争なのか混沌としています。戦前のように海外を侵略して植民地にするとか、保護国とするとか、日本人はもう懲りてそんな発想の時代ではありません。またその必要も皆無です。世界中で人権意識が高まり、ロシア・中国など独裁国家以外は、あえてこれに挑戦する国は大変少なくなりました。しかしこれは最近になってからのことで、戦前までは、特に先進国では、数百年に渡って植民地争奪の覇権争いが極普通の姿だったのです。日本は遅れて参加して、手痛いしっぺ返しを喰らったわけですが。ただ、これから先はやはりどうなるか、空想的平和主義のままというわけにはいきません。だから自衛力という対抗手段としての抑止力を各国同等に持つわけです。・・・・・・・

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2015年6月 2日 (火)

オイラの宗教観のモヤモヤが少しほぐれました。宗教には、信じる宗教と感じる宗教がある。

昨日の夕方、ウチの柑橘段畑に見回りに行きました。昨年は1本植えてあるブルーベリーの食べごろの7月後半に見に行ったら、全て野鳥に食べられて皆無状態だった。どうりで野鳥が楽しそうに啼いている訳が分かりました。で、今年は少しでも各個の実を大きくしようと、ひと房に十数個実がついているのを、2/3前後撤果して、野鳥避けに網掛けをしてきました。

ついでに、山倉庫の脇にあるビワの木、ビワがちょうど食べごろなので、全部収穫しました。かなり大量です。予備用の冷蔵庫に保存しました。それほど立派なビワではありませんが、味も良く胃袋に入ってしまえば同じですからね。当分食後のフルーツはビワとなります。ちょうど甘夏みかんの自宅用を数日前に食べ尽くしましたので、ちょうど良い切り替えとなります。

さて本題ですが。

過去、欧米には何回も滞在したのですが、特に欧州におけるキリスト教圏での国民の宗教心には、理解はしていても現地に身を置いて体験すると、徹底的に日本人との違いを思い知らされます。数百年、2千年からのキリスト教、もちろんその分派(東方正教会系・プロテスタント系)も含めてなのですが。現在のISIS問題・中東問題も反キリスト教のイスラム教、さらにイスラム教内の分裂、シーア派系対スンニン派系、またそれ以外の宗派が入り乱れての混乱なのですが、これらについては、とてもとても所謂無宗教が多い日本人には理解が出来るものではありません。・・・・・・

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2015年3月22日 (日)

オウム真理教の残したテロから20年。平和ボケ、お花畑のマスゴミと政権が関与したため、20年経っても解決は遠い。

あのオウム真理教の地下鉄サリン事件が1995年3月20日に起こってから20年経った。ここ数日このオウム真理教に関する一連もテレビ番組で取り上げていたが。オイラはこれは、当時の各局のテレビ番組が、その下地、拡大、さらに今も残って継続中のアレフとひかりの輪の団体に結果として一番協力してきたことを指摘して置きたい。

まずオイラの記憶に残っているものから話をしたいのだが。1970年代後半ユリゲラーという人物が日本でも取り上げられた。当時日本テレビの”11PM”とか”木曜スペシャル”などで盛んに取り上げ、超能力者ユリゲラーを浸透させた。例のスプーンを念力で曲げてしまうという代物なのだが。 ユリゲラー それまでは、手品とかマジックとかのジャンルはあったが、ショウーとしての超能力というのは胡散臭くてまともには扱われなかった。

それを大橋巨泉らが番組のネタにして視聴者を洗脳していった。この頃の言葉「世の中には科学で解明できないことがある」で、これを皮切りに超常現象が流行し、予言、透視、催眠術、霊写真などなど各テレビ局は視聴率が落ちると、すぐこれら話題を持ち上げて、いかにも超常現象は存在するかのように、一般ピープルに諭し続けた。そのほとんどはインチキの類に入るものだった。・・・・・・・・

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2015年2月17日 (火)

コペンハーゲンでまた宗教テロだ。リビアでは第2アイシルが残虐処刑。犬に彼らの顔をペロペロさせてあげたいほどだ。

昨年から全開になってきたテロ事件。今度はあのデンマークの街の中で起こった。デンマークといえば北欧の福祉国家の優等生と持て囃されているが。

風刺画家狙い銃乱射、4人死傷 「テロ」とデンマーク首相 ユダヤ教会でも銃撃2015.2.15

【ロンドン=内藤泰朗】デンマークの首都コペンハーゲンで14日、「表現の自由」に関する集会が開かれていたカフェに覆面をした男が外部から銃を乱射し、ロイター通信によると、民間人の男性1人が死亡、警官3人が負傷した。  集会には、2007年にイスラム教の預言者ムハンマドを犬として描いた風刺画を発表し殺害予告を受けていたスウェーデン人画家のラルス・ヴィルクス氏が出席。警察は同氏を狙った襲撃とみている。同氏にけがはなかった。  デンマークのトーニングシュミット首相は「政治的動機に基づくテロ攻撃だ」と断定し、全土で警戒体制を強化した。  しかし、警察によると、その後、コペンハーゲン中心部のシナゴーグ(ユダヤ教会)近くで銃撃があり、1人が頭部を撃たれ、警官2人が負傷した。カフェ銃撃との関係は不明。  現地からの報道では、カフェ襲撃犯は集会を行っているカフェに外部から銃を乱射。現場で警備に当たっていた警官が応戦した。銃撃は約2分間続き、襲撃犯は現場から車で逃走。車はコペンハーゲン近郊で乗り捨てられているのが見つかった。警察は襲撃犯とみられる男の写真も公開した。男は外国語とみられる言葉を叫んでいたという。  集会は、パリの風刺週刊紙シャルリー・エブド本社が襲撃されるなどして17人が犠牲となった1月のフランス連続テロを受け、表現の自由について議論するものだった。集会に出席していたフランスの駐デンマーク大使はフランスのメディアに「犯人の狙いは(表現の自由を攻撃するという)シャルリー・エブドへの銃撃と同じだ」と語った。

今のところアイシル(IS)との関連はないようだが、最初がイスラム教に対する侮辱に対してのテロ行為、次はユダヤ教に対してのテロ行為。今回はこの両方を一人のデンマーク人が行ったそうだ。なにかその前のパリで起こったテロと順番が似ているようだが。・・・・

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2015年1月30日 (金)

今回のアイシルの拉致事件。なんか胡散臭く感じるようになりました。さらにこれを口実にいつもの奴らが湧いてきた。もっと民度の高い政権批判をしてみろ!

今日からイスラム国・ISISの語は、国際的語のISILに変えます。確かにこのテロ集団は、国ではありませんので、イスラム国はおかしいし、彼らの主張しているISISもそれに繋がりそうなので、ISILの呼び方が客観的で良いかもしれない。しかしISIL⇒アイシル⇒愛汁ってなんかエロっぽい・・・・。まあタリバン、アルカイダの流れでアイシルが自然の流れでしょうね。

昨日の午後11時半は現地の日没時刻で、捕虜交換のお約束の時刻は、とうに過ぎてしまいました。アイシル(ISIL)は、シナリオ通りだと、捕虜のヨルダンのパイロット兵を惨殺し、後藤健二も惨殺していることになります。ヨルダン政府は、テロの死刑囚婆さんとパイロット兵の交換に応じて、国境線まで婆さんを連れて行くことはやぶさかではないが、その前に自国パイロットがまだ生きている証拠を見せろと。そりゃ当然だ、交換したら死体だったなんてことも予想される。そして交換のついでに日本人拉致者の健二もということだろう。

一応、トルコ政府がこの交換の仲介者になる算段は出来ているらしいと。しかし今日金曜日になって、アイシルからは一切おおやけな連絡はなくなったようだ。もっとも、最初の動画以後、静止画像で後藤健二が言っている(言わされている)ことになっているので、以後の折衝はアイシルは知りませんとも言う事ができるという真に無責任な折衝になっている。・・・・

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2015年1月14日 (水)

そろそろ、一神教の宗教を捨てて、無宗教または薄い多神教に宗旨変えをしたらと無慈悲な助言なのだが。

今回の風刺週刊誌(新聞)社に対するテロ(社員12名射殺)に「表現の自由、報道の自由」を掲げる、フランスでの300万人を超す抗議デモ。これの反響は世界各国で起こっているが、一概に同調ばかりではなさそうだ。現に移民反対の国民戦線党のルペン党首は、もっと根元的なイスラム教の侵入を防ぐべきだと声明を出している。

そもそもこの週刊紙『シャルリー・エブド』の編集長・スタッフらは、宗教的にはどの宗教を信じていたのだろうか。それとも完全に無宗教だったのか?一神教ではなく、古代ギリシャ的な多神教だったのか?カトリックのローマ法王を下劣な漫画でからかったことはなかったか?

フランスは、過去からほとんどカトリックで、第2次世界大戦直後でも9割の国民がカトリック信者だったと。まぁ、統計によるが、現在もカトリック 62%、 イスラム6%、プロテスタント2%、ユダヤ1%、無神論29%だそうだ。その為本来離婚も禁忌なので、法的結婚をすると、離婚するのは、裁判を起こさなければならず、膨大な手間と費用が掛かり、特にカネのある男性の場合は身包み剥がされるかのような、財産を取られるそうだ。だから現在は、そうではなく事実婚ということで一緒になるケースが結婚の半分を占めているとか。大統領のオランドでさえ、事実婚だ。日本で云えば契約同棲のようなもの。フランス国民はそれを普通に受け入れているという思考なのだ。・・・・・・

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2015年1月12日 (月)

パリで「報道の自由を守れ」の集会とデモが歴史的規模で行われた。これから本格的にキリスト教Vsイスラム教過激派の宗教戦争になるかもしれない。

この連休に三女夫婦が泊りがけで来てくれ、正月休みに行ってきたタンザニアの土産話とビデオや画像を見せてくれた。タンザニアでは本格的サファリツアーに参加して、野生動物を楽しんだようだった。このタンザニアは大昔英国の植民地で、港から多くの住民が狩り出され、奴隷として欧州・米国に連れ出された悲惨な過去をもっている。その影響からか、現地語はスワヒリ語だが、英語が楽に通じるそうだ。大変すばらしい海岸(タンガ)があって、魚介類やそこでシュノーケリングを楽しんだとか。

今回のパリで起こった二つのテロ事件。風刺週刊誌社で12人が無差別射殺、同時にユダヤ教の人達用の販売をしていた店舗に黒人が押入り、4人のユダヤ人を無差別射殺。結果は両犯人は逮捕される前に、フランス警察に射殺をされたのだが。

11日付けのフランス・英国・ドイツ・スペイン・カタールのTVニュースを今朝のワールドニュースで観たのだが。パリの共和国広場を中心に約160万人が「報道の自由」を掲げて、デモと集会、フランス全土で350万人が同じように抗議をしたと。確か英国BBCだったか、これは世界規模で行われ、米国やいくつかの都市名が並び最後に”TOKYO”もだって。ネットでその東京でこの件に対してデモがあったのか調べたがなかったようなのだが。多分そうあってほしいという飛ばし報道だろう。

まぁ、この報道された参加者の数もどの程度正確なのかわからない。確かに写真では大規模な数は確かなようだが、果たして160万人なのか100万人なのか70万人なのか神のみぞ知る。完全に11日の抗議デモは、官製がリードしたデモの色彩だ強い。・・・・・

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