お盆です。今坊さんを待っています。
オイラの地元は、いわゆる旧盆で8月13・14・15・16日だ。そして16日は送り火として海に面した湾岸道路沿いに、たいまつを焚く。その数、百八体。そしてローカル花火付。また灯篭流しも行う。それは非日常空間(ハレの日)になって大変幻想的だ。
お盆についてネットで調べると、
オイラの地元は、いわゆる旧盆で8月13・14・15・16日だ。そして16日は送り火として海に面した湾岸道路沿いに、たいまつを焚く。その数、百八体。そしてローカル花火付。また灯篭流しも行う。それは非日常空間(ハレの日)になって大変幻想的だ。
お盆についてネットで調べると、
1984年公開の伊丹十三監督作品「お葬式」は、従来からなんとなくタブーだった葬儀を題材にした秀作だった。場所の設定が実際の伊丹の別荘(神奈川県湯河原町)だったりしてオイラにも身近だった。笠智衆(りゅう・ちしゅう)扮する寺の住職が、ロールス・ロイスの自家用車でお経に来たり、笑ってしまった。実際に高級ベンツ等を乗り回している坊さんはウヨウヨいるので、あながち嘘ではない。
3日の日にオイラのカミサンの母親が危篤との連絡が入り、彼女は急遽駆けつけたが、4日昼前に母親は他界した。3人の子供に看取られての最期だった(享年87歳)。最大に幸せな他界だったと思う。10日の昨日渋谷区にある斎場で、身内だけでお葬式を済ませた。
オイラのオヤジは6年前他界し、地元でお葬式を出した。オイラが喪主兼施主だ。死期が迫っていたことは分かっていたが、結局その時にならないと具体的には動けないものだ。死亡の当日めぼしを付けておいた葬儀屋と菩提寺に連絡をした。自宅葬が前提で、葬儀屋の見積書を見ながら、あれこれ調整して決定した。建築の見積書を見慣れているオイラとしてはこれは難なく通過した、そして寺(浄土宗)に行った。
最近のコメント