カテゴリー「疑惑」の5件の記事

2008年7月16日 (水)

金っころがしは行き詰る。米英金融立国の行方

よく2代目3代目が1代目が築いた財産をスッテンテンにしてしまう、という物語が大昔から山のようにあるが。ジョージ・ブッシュもそのうちの一人なのかもしれない。たいていボンボン育ちで人が良く、かといってわがままでそしてインテリジェンス(卓越した知識)に欠ける。ただ圧倒的なお茶目な人気はある。日本でいう「タレント」なんでしょう。

一事業家ならスッテンテンになれば、その家族・関係者の犠牲で事はすむことだが、米国大統領ともなれば、犠牲者はその国民いや世界中ということだ。

まわりのブレーン達にいいようにされてきた結果が、英国・EU先進国をまきこんで、現在金融立国経済は雪隠詰めになっているらしい。日本も酷いゆがみがあるが、金融機関・ファンド系のウォール系からの出向関係者らに、いい様に米国金融経済が操られてきたのではないのか。また今あることは、いままでのお礼とこれから先の安泰の保証に対するブッシュ大統領(親と子)の最後っ屁サービスではないのではなかろうか。

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2008年7月15日 (火)

燃料費と漁業者

前回のページで、軽油税についてちょこっと触れたが、もう少し詳しくお話します。今朝のワイドショー(みのもんたの朝ズバ等)で、漁業組合の漁民の全国一斉ストライキの場面が映っていた。どの番組も漁業関係者の発言を煽るように流している。

漁業というのは一種バクチのようなところもあり、高級魚が船が沈みそうなくらい獲れ、また値崩れさえ無ければ、燃料代なぞスズメの涙くらいの経費なのだ。一回の操業で何百万円・何千万円の世界だから。

しかし漁獲量が少なくなってくると、当然経費の燃料費がバカにならなくなるのは確かだ。

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2008年5月 4日 (日)

どうもワカラナイ地球温暖化と二酸化炭素説

日本では1997年に第3回気候変動枠組条約締約国会議が京都で開かれ温室効果ガス排出規制に関する国際的合意形成がなされた(地球温暖化防止京都会議)。そして先進国に温室効果ガス排出規制を課す京都議定書が採択された。それ以後日本ではテレビでCG映像をつかった衝撃的な未来予測映像が流行った。

その後米国ブッシュは、科学的に疑わしいと批准に反対の立場を取ってきた。それに反して、アル・ゴアが作った「不都合な真実」(An inconvenient Truth)の映画で全世界、衝撃を与えられ、日本でも同調した特集が新聞・雑誌・テレビでおびただしく流されている。。

人間がここ100年の文明の発達により人工的に排出した二酸化炭素の累計が、これから地球を温暖化して、その影響で海水面が上がり海岸線は後退し多くの都市が水没する、台風等の多発、農作の悪影響、伝染病の蔓延・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。とマスコミでは、思考停止でこの説が確定されているみたいだが。なにか仮説が定説に化けているのかも。

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2008年2月19日 (火)

インチキ療法・インチキ薬

オイラの昔からのポン友なんだが。国立大学(と云ってもあまり有名でない方)を出て、家業の小売店を経営している。自分では学識があると思っている。それでよく経営者の会なんかにあっちこっち入って勉強していたみたいだが。

20年程前はこの手のセミナーが大変多くて、高い会費を払って会員になると、セミナーだけでなく講演テープも送ってきて、それを何度も聴いて段々洗脳されていく。まあ確かに悩んでいる経営者に希望を与える利点はあるのだが。

その頃の話で、その彼が完全にガンを治す治療法が発見されたと云ってきた。それは毎日野菜スープ(ある配合の)飲むことでどんどんガン細胞が小さくなりやがて消滅するというものだった。もちろん前記のあるカルト系(あとから分かったのだが)の経営者セミナーから仕入れたものだった。オイラ達常識派は、彼にそんな簡単なことで治るならその発見者はノーベル賞もので、世界中で膨大な数のガン研究者がいて、膨大なお金を掛けて日夜研究しても今だ完成されていないことにはどう考える?と反論したのだが、すっかり洗脳されているのか彼の受け売りはこうだった。「その発見者は米国のとある研究所でそれを発見し、世界に発表しようとしたが、それで食っている各国政府各国薬品会社に止められ、命を掛けて母国日本で発表したのだ」と。この話は当時有名で、故渡辺美智雄大臣もガン治療で飲んでいるとワイドショーで紹介されていた。もちろん渡辺さんがどうなったのか衆知の事実だが。やがてこの男、完全なインチキ男であったことが判明され逮捕に至った。この手のことは返って理論的な理解力があると自信のあるほうが引っ掛かりやすいみたいだ。

オイラの父親も6年前肺腺ガンで逝ったが、オイラの妹が数十万円掛けて、せっせとアガリスクのドリンクを送ってきた。父親は溜めるだけ溜めてほとんど飲まなかった。性格からいって信じないタチなので。死後妹がその数百本になるドリンクを引き取っていった。気持ちだけありがとう、だったのだろう。父親は。

このようなことに勇ましい医者もいるもので。

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2008年2月 6日 (水)

リーブ21って何なのさ

いつごろからこのリーブ21ってのがテレビCMに湧いてきたのか分からない。やらせ臭い体験談や、発毛コンテスト、オカマっぽいのに賞賛させたり、和田何がし、何とか紳助に賞賛させたり、ここ何年も莫大な金を掛けてCMを打っている。確実に禿げをフサに出来るのなら、それはノーベル賞ものだと昔から言われてきたことだ。どうも医師法、薬事法でも「禿げがフサになります」というの広告は引っ掛からないみたいだ。後は詐欺だが、「個人差があります」と宣言されると、これもスルーになるらしい。ビジネスモデルも例の前金制でそれも半端な金じゃない。NOVAに代表された英会話スクール、TBCなどに代表される美容エステ、一部の自動車学校、・・・・・・・・・・・・・・暇がないが。最初に前金で大方取ってしまえば「こっちのもの商売」なんだ。広告代理店、テレビ界よ、君たちには倫理観というものがないんだね。

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