金っころがしは行き詰る。米英金融立国の行方
よく2代目3代目が1代目が築いた財産をスッテンテンにしてしまう、という物語が大昔から山のようにあるが。ジョージ・ブッシュもそのうちの一人なのかもしれない。たいていボンボン育ちで人が良く、かといってわがままでそしてインテリジェンス(卓越した知識)に欠ける。ただ圧倒的なお茶目な人気はある。日本でいう「タレント」なんでしょう。
一事業家ならスッテンテンになれば、その家族・関係者の犠牲で事はすむことだが、米国大統領ともなれば、犠牲者はその国民いや世界中ということだ。
まわりのブレーン達にいいようにされてきた結果が、英国・EU先進国をまきこんで、現在金融立国経済は雪隠詰めになっているらしい。日本も酷いゆがみがあるが、金融機関・ファンド系のウォール系からの出向関係者らに、いい様に米国金融経済が操られてきたのではないのか。また今あることは、いままでのお礼とこれから先の安泰の保証に対するブッシュ大統領(親と子)の最後っ屁サービスではないのではなかろうか。


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