カテゴリー「自然・スポーツ」の3件の記事

2008年7月11日 (金)

地球温暖化詐欺について

メディア・リテラシー(media literacy)という言葉がある。これはマスコミ・メディアの情報というのは、常に間違いもあるし、誤解しやすい表現もあるし、またある目的の為の意図的なものもあるし、その為の嘘・捏造・詐欺もあるし、不利なことを公開しないこともある。つまり情報を100%信じるなということだ。だから情報メディアを批判的に読み解いて、必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する、この能力をメディア・リテラシーという。

Swindleという言葉がある。詐欺という意味だ。米国元副大統領アル・ゴアが火を点けた今の地球温暖化は人為排出のCO2の増加が原因だと。そしてこのままでは、天変地異とんでもない被害を地球人は受けると。いまや仮説が定説になってG8・国連でも、世界中のマスコミが確定前提で大騒ぎをしている。もしこれがSwindle、地球温暖化詐欺だったら、悲劇を通り越して喜劇になってしまう。

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2008年5月 5日 (月)

海中ダイビングとオイラ

オイラご幼少のころは、海岸の近くで育った。まだ満足に泳げない内から海中潜りをしていた。岩場もあり、砂場もありの、まことに具合のいい海岸だった。サザエ・アワビ・とこぶし・シッタカ・タコ・ナマコ等目に付くものは片っ端から採った。

8月のお盆にはオイラのオヤジとその弟達と一緒にひと気のない岩場に行き、ダイナマイトを海に投げ入れ、爆発のショックでサカナが気絶しているのを、オイラも手伝って拾い集めた。1回だけそのダイナマイトが計算通り沈まず、水柱が立ったことがあったが。一瞬皆逃げた。オイラも。オイラがご幼少の時分だから時効ということで白状する。その晩はそのサカナがお盆の親兄弟会のお膳に並んだ。

だからクストー船長の「沈黙の世界」なんて映画が来ると、よだれを垂らしながらよく観たものだ。あのように船で世界中の海を潜ってみたい。これがオイラの少年の頃の夢だった。

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2008年5月 4日 (日)

どうもワカラナイ地球温暖化と二酸化炭素説

日本では1997年に第3回気候変動枠組条約締約国会議が京都で開かれ温室効果ガス排出規制に関する国際的合意形成がなされた(地球温暖化防止京都会議)。そして先進国に温室効果ガス排出規制を課す京都議定書が採択された。それ以後日本ではテレビでCG映像をつかった衝撃的な未来予測映像が流行った。

その後米国ブッシュは、科学的に疑わしいと批准に反対の立場を取ってきた。それに反して、アル・ゴアが作った「不都合な真実」(An inconvenient Truth)の映画で全世界、衝撃を与えられ、日本でも同調した特集が新聞・雑誌・テレビでおびただしく流されている。。

人間がここ100年の文明の発達により人工的に排出した二酸化炭素の累計が、これから地球を温暖化して、その影響で海水面が上がり海岸線は後退し多くの都市が水没する、台風等の多発、農作の悪影響、伝染病の蔓延・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。とマスコミでは、思考停止でこの説が確定されているみたいだが。なにか仮説が定説に化けているのかも。

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