カテゴリー「自然・スポーツ」の81件の記事

2018年9月 7日 (金)

2018年の夏の終わりの頃のあれこれ

8月最後の日曜日(26日)に、中2の孫を連れて、東京国立博物館の縄文時代展に行ってきました。一応日本の歴史的には、旧石器時代⇒縄文時代⇒弥生時代となっていますが、この縄文時代というのは、時代考証的にははっきり確定されていないが、

この時期区分を、AMS法で測定して暦年代に補正した年代で示すと、草創期(約1万5,000 - 1万2,000年前)、早期(約1万2,000 - 7,000年前)、前期(約7,000 - 5,500年前)、中期(約5,500 - 4,500年前)、後期(約4,500 - 3,300年前)、晩期(約3,300 - 2,800年前)となる。

二人で熱海駅から新幹線を使って品川駅、そこから上野駅で上野公園内に行きました。孫は目白にある中等部に通っているので、東京は今やベテラン。午前10時ごろ着いたのですが、チケット売り場まで長蛇の列。日差しも強く忍耐で並びました。白人のジジババも多くいて、顔を真っ赤にして忍耐でした。世界4大文明が花開いた時代、日本は縄文時代だったわけで、彼ら、その縄文時代の遺跡を見てやろうと、ネット情報で来ていたのだろう。欧米人はこのような考古学的遺品には興味を示し好きなのだ。欧州に行くと、その国を代表する大博物館が必ずあり、逆にオイラも欧州各国を漫遊する時、必ず行くことにしている。

ここで、縄文時代の遺品(土器等)については、ネットで調べれば無限にあるので、省略するが、改めて驚くのは約1万年という長さと、その遺跡が日本中各地から出て来たことだ。・・・・・・

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2018年2月21日 (水)

カミさんの家内菜園です。結構美味しいです。朝鮮半島人との付き合いは辟易しますね

ここ数日は、日本海側地方の厳寒・大雪と違って、ここ南熱海では、3月のようなぬる温かい気候です。柑橘栽培では、2月の行事として、柑橘類の木の間引きと剪定(せんてい)を行いました。園の柑橘は、全て収穫してあり、現在熟成の為貯蔵中です。間引きは、天に伸びた枝(2.5m以上)を枝分かれのヶ所で、ノコ切断をします。これに因り木の真ん中に日照が入り、また風通しを良くします。混み合った細枝も、風通しを良くする為に剪定をして本数を減らします。基本は全体の10%程度少なくします。

これから、春梢の芽や花芽などが出てきますが、そのために苦土と石灰などが混じった、苦土石灰(1袋20㌔)を木の周りに撒きます。JAから10袋購入して撒きました。これ毎年の行事です。柑橘類、イチジクなどの根は酸性土が苦手なので、弱アルカリ土にするために、石灰が必要なのです。これにより肥料の養分が、スムースに根から枝そして葉に吸収されて行きます。そしてこれが良い果実を実らせる原動力ともなります。また苦土については、苦土石灰とは? をご参考に!

ところで、カミさんがテレビ番組で観て、早速試してみたようです。

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中の水は1日一回変えているようです。成長したのをハサミで切って、料理のお供にしています。普段捨てるところを、この様に水に浸すとこのように成長するのですね。いやー、野菜の生命力って凄いものです。「一菜で二度美味しい我が家の野菜」です。マンション住まいでも可能ですね。

さて、現在平昌五輪で毎日盛り上がっていますが、前半の北朝鮮にへつらった文・青瓦台の方針で、当初言われたとおりの平壌五輪の匂いでしたが、ご一行様が帰国し、まあまあの平常運転となっているようです。しかし、このブログでも何度も指摘しますが、反日が愛国無罪の韓国には、辟易してしまいますね。・・・・・・・・・

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2018年2月13日 (火)

やはり、危惧した平昌五輪。予想通り政治介入、競技選手の安全無視、観客無視の最悪の五輪となるだろう。

以前から韓国の文大統領は、過去の盧武鉉大統領の部下で、左傾で媚北朝鮮であったことは周知の事実。韓国国民はそれを分かった上で、彼を大統領に当選させた。青瓦台の中、彼の側近達は、南北統一、媚北朝鮮で固まっている。今年1月1日の金豚の演説で、平昌五輪には、北朝鮮も参加するの一声で、情勢は大転換された。北朝鮮、金豚と側近達の計画は、昨年から戦略は決まっていただろう。韓国との交渉のシナリオも大方練られていた。

まぁ独裁国家、王朝国家の北朝鮮とすれば、五輪を成功させたいと焦る文大統領と側近達を操ることは、赤子の手をヒネるように簡単なことだ。日米にとって憂慮していた事態に突っ込んで行った。陸路、空路、海路から北朝鮮要人は入国し、美女応援団とやらも大勢参加だ。なにが美女だ!そりゃ美人もいないことはないが相当数ブス子ちゃんも混じっている。日本のテレビもテレビだ。「女性応援団」と言えばいいのに、北朝鮮に忖度して、美女美女と。

北朝鮮は、開会式前日8日に平壌で、やはり軍事パレードを行い、ICBM4基も登場させ、量産体制に入っていると見せつけた。但し海外の報道記者は同行させなかったので、果たしてハリボテなのかどうなのかわからなかった。パレードの模様は録画のみの提供だった。・・・・・・

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2017年2月12日 (日)

最後の安倍首相とトランプ大統領の夕食会の最中に中共の鉄砲玉、北朝鮮がまた弾道ミサイルをぶっ放した。

ここ数日は、寒波到来で特に列島の日本海側は記録的な大雪に見舞われている。鳥取県・島根県では30年、40年ぶりとか。温暖化が進んでいるとの話に逆行しているようで。温暖化ガスの世界的増加でどうたらこうたらなのだが、30年40年前も今と同じだったのか?という矛盾に毎度反論したくなる。数年前に米子から電車で出雲大社の方に行ったのだが、電車の窓から眺める一般住宅の屋根には、必ず雪止め役物が付いていて、現地の人に、こちらは毎年雪が積もるのか?と聞いたら、昔はよく雪が降ったが、このごろは少なくなったと言っていた。今回の大雪は、大昔の時代に気候が戻ったのか?

天気予報を見ると、伊豆半島・関東(北部は除く)は毎回雪から逃れて、晴天が続いています。ウチの柑橘園の回りや、熱海中心部はすでに”あたみ桜”が開花しています。ピンク色の花で、これインド原産の寒桜で、明治初期にイタリア人が持ってきたとか。ただ迫力のあるのは、やはり4月のソメイヨシノ桜ですね。

あと連日話題になっているのが、トランプ大統領と安倍首相の2回目の会談とゴルフプレイです。会談といっても、これからの具体的なことは、担当に任せて、骨太のところだけ共同会見で発表されました。まず首脳同士の信頼を高めるための親睦を徹底しようと。・・・・・・

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2016年8月27日 (土)

6年ぶりにまた胃の内視鏡検査をしました。リオ五輪が終わり、台風10号がこちらに向かっている。

今日は朝9時半から病院で、胃の内視鏡検査をしてきました。これ2010年にもやったのですが、過日行った一般健康診断のバリウム検査で胃にポリープがあると結果表にありました。毎回これで脅かされるのですが。数日前消化器科を受診し、この結果を見せたら、また胃の内視鏡検査をしましょうと、日程は今日が空いているのでということに。

まぁ最近大学の時の友人が食道がんに掛かり、4月に逝去したり、熱海での友人が胃がんで2/3胃を切除して、抗がん剤で、頭がツルツルになったり、他にもあったりで、安心の為に検査を受けました。検査は実質15分前後。まず胃を膨らませる液剤をコップ半分ぐらい飲みほし、次に麻酔剤の入った水飴のようなものを含み、さらにベッドに横向きで寝て、さらに喉の回りに麻酔剤を吹きつけます。そこから口にプロテクターを咥えさせられ、その中からミミズのようなチューブ機材投入で、食道⇒胃⇒十二指腸の幽門まで探って行き、要所で検体を採って、逆走で終了です。目に入る位置にモニターがあって、その都度内部の画像が次々UPされます。40枚前後あった。

終了して先生にバリウム検査でポリープがあるだったが、無かったみたいですねと言ったら、きっと胃が動いた時皺が重なったりでそれがポリープに見えたのかもしれませんねと答えていた。まぁ老人になればポリープ自体は珍しくないと云われている。問題はそれが悪性なのか良性なのかなのだが。検査費は9千余円でした。保険が効かなければ3万円余です(病院側の売上です)。検査結果の問診は9月7日です。これでしばらくは清々と吞んだり食ったりできます。以下は前回の胃の検査の記事です。

昨日は歯科で歯の検査とクリーニング。今日は胃の内視鏡検査。連日になってしまった。2010年8月 7日 (土)

さて、リオ五輪も8月21日(現地時間)に閉会式で終了しました。

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2015年11月11日 (水)

オイラのみかん山、イノシシとの悪戦苦闘

昨日テレビで偶然か二つの番組で、イノシシが増えすぎて被害続出をテーマに取材していた。場所は忘れたがある小島、人口150人前後の農業の島にイノシシが推定300頭だろうと。猟友会が追っかけたり、檻ワナを仕掛けたり、悪戦苦闘なのだが、なんたって、イノシシの繁殖力は凄い。一回のお産で4~5頭、そして元気な雌は年2回も産むことがあると。まるでねずみ算式に増えるそうだ。それが農家の育てた野菜を食い荒らす。商品価値が無くなるので、売ることが出来ないと。

これを防ぐ為に、畑の周囲にワイヤーメッシュを張り巡らせたりして費用を掛けるのだが、弱いところを突いて、それを破るのもいる。さらにこの頃農作放棄地が多くなり、それが雑木林に変わり、その雑木にクズなど蔓系植物が生い茂り、ちょうど良いイノシシの住みかとなる。そして、そこで子供をばんばん生むという状態になっている。昔は地元の猟友会が、犬を放ち銃を持って駆除したが、年々高齢化して活発ではなくなった。・・・・・・・・・

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2015年11月 3日 (火)

サト坊に引かれて、安曇野のハマ坊のところに行ってきました。のどかで素晴らしい場所でした。

時々、このブログで紹介する、オジイのヨットクルーズなのだが、常連のハマ坊は安曇野に住んでいて、ヨットクルージングする時はこの安曇野から中央高速を飛ばして、母港の横浜ベイサイドマリーナまで来る。大抵夜中吹っ飛ばして来るようだが。まぁすこぶる元気だ。ハマ坊とは都立青山高校の時の同級生で、10年前後前に各クラス合同の同期会で再会した。

彼はヨットを大学時代からやっていて、その後”三越”に就職してからもヨットを続けていると。その後50歳で三越を退職して、なぜか”はんこ製作”の自営業者になり、諸般の事情でバブル期、安曇野に家を建てそれでもずっとヨットをやっていると。

オイラはヨットではなく、38歳前後からパワーボートの会に入って海フィッシングを続けていた。まぁそこで海に関して共通項があって、再会以後交際を続けていた。そして、ここ4年前後伊東や熱海に寄港するときはオイラが面倒を見るようになった。まぁ彼のヨット仲間とも仲良くなった。

そんな関係でいたのだが、安曇野に一度来いと何度も言われたが、熱海からだと車で4時間は覚悟だ。以前はスキーに家族や友人と数えきれないほど、信州方面は通って行ったのだが、このごろは長時間一人で車の運転は好きではなくなり、ペンディングにしておいた。・・・・・・・

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2015年10月14日 (水)

秋の3連休は、オジイ達の”太陽がいっぱいアラン・ドロン”で過ごしました。

3連休は、オジイ帆船ボヘミアン号が熱海スパマリーナに2日係留で、我が家を宿泊場として連休を過ごしました。今回は珍しく女性が一人乗船しました。品の良い熟女ですが。よくこの仲間とクルージングを楽しんでいる常連だそうで、海外でも乗船の経験がるそうです。ハワイ・地中海などなど。女性実業家といったところ。

船は土曜日3時にマリーナに到着で、スパ熱海で体を清め、我が家に着きました。例のごとく網代にある”味くらべ”で海鮮夕食をして、我が家でアフター・ドリンク。・・・・・・

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2015年10月10日 (土)

策士中国は、国連のユネスコをつかって日本糾弾の種をまた一つ作り上げました。韓国も真似をする気です。

海上はるか沖合いを通過の台風23号、沖合いを北にまっすぐ進み、北海道東部付近を狙い撃ちで温帯性低気圧に変わった。北海道東部は強風・高波・豪雨・雪に見舞われ、被害が続出だった。この地域はめったに台風なぞ来ない地域なのだが。

予定されていたが、横浜ベイサイドマリーナ朝6時出発のオジイ帆船・ボヘミアン号が熱海スパマリーナに午後2時過ぎに到着とのこと。台風影響の高波はすっかり収まって、今クルーのハマ坊から、携帯電話が来た。「今、相模湾沖合い、波静か。さっきまで帆を張ってセーリングをしていたが、風の向きが変わって、今ポンポン船、予定通り午後2時過ぎには到着予定」と。

2時に出迎え、スパ熱海でジャグジーと温泉に漬かり、ウチに一旦荷物を置いて、味くらべで夕食会の予定。皆我が家に泊まる、明日は軽くセーリングをして、ウチのみかん山で夜のBBQをする予定なのだが、雲りと雨の予報なのでどうなるか流動的だ。明後日は千葉の保田港を目指す予定。今日と明日に限り、雲りと雨でどうも天気には今回恵まれてはいない。

さて、ユネスコという国際組織があるのだが、どうも国際的プロパガンダの場になっているようで・・・・・・・・・・・

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2015年9月 2日 (水)

やっと佐野研二郎のエンブレムが中止となりました。プロの世界で利権を優先的に奪い合っている姿は醜いですね。

今回の東京五輪エンブレム問題が昨日をもって白紙撤回となりました。これから後始末で大騒ぎです。佐野研二郎の作品が決定となりこれが公開されたのが7月24日。そこからすぐにこの作品について不評の話題がネットで巻き起こってきました。オイラ、彼の風貌が気に喰わなく(人のこと言えるのか!)何か嫌な予感がしていました。

すぐにベルギーのリエージュ劇場のエンブレムに似ていると、そのデザイナーから苦情が出てきました。またスペインからはロゴが似通っていると。この騒ぎはだんだん大きくなってきて、テレビ番組でも連日取り上げれられました。まぁこの時点では様々な見解から撤回するところまでは行かないだろうと見ていました。しかし7月27日にはベルギーの作家オリビエ・ドビが法的措置の検討を始めると。

その後、8月中様々な彼の事務所の過去作品から、明らかなコピーと思われても致し方がないものが続出してきて、イメージ盗用、中には他者の作品の切り取りコピー&ペーストが散在していたことが発覚し、それを採用した企業が製品を回収するということまで起こりました。・・・・・

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