カテゴリー「社会」の18件の記事

2008年8月18日 (月)

歴史を知らない軽薄議員どもに捧げる

外国人材交流推進議員連盟というのが、2005年12月に設立されたそうだ。大きな柱は、

「日本は50年間に1000万人の移民を政策的に受け入れる」と云うことだ。人口比約10%が他国家の人間で構成させよってことだ。オイラは別に民族主義者ではない。海外に知り合いの外国人もたくさんいる。だからこそ反対なのだ。

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2008年8月14日 (木)

お盆です。今坊さんを待っています。

オイラの地元は、いわゆる旧盆で8月13・14・15・16日だ。そして16日は送り火として海に面した湾岸道路沿いに、たいまつを焚く。その数、百八体。そしてローカル花火付。また灯篭流しも行う。それは非日常空間(ハレの日)になって大変幻想的だ。

お盆についてネットで調べると、

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2008年8月 2日 (土)

日本の大臣制度って何なのさ。

安倍さんの時の大臣をほぼ引き継いでいた福田(フフフ)さん。昨日内閣改造をしたね。各大臣の任期は1年前後でハイ交代。各大臣ってこんなに軽いんだ。

オイラ毎回毎回思うのだが、政治の一番大きな役職の大臣って、こんな短期でもその大臣の主体性をもった仕事が出来るんだ。各人、神のような手腕をもっている?そんな訳ないのは、国民の知るところ。

もしかしたら、オイラ達、日本の大臣制度を錯覚しているかもしれない。

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2008年7月31日 (木)

もういい加減にしろよ、日本のBSE騒ぎ!

以前記述したが、再度前置きをする。

メディア・リテラシー(media literacy)という言葉がある。これはマスコミ・メディアの情報というのは、常に間違いもあるし、誤解しやすい表現もあるし、またある目的の為の意図的なものもあるし、その為の嘘・捏造・詐欺もあるし、不利なことを公開しないこともある。つまり情報を100%信じるなということだ。だから情報メディアを批判的に読み解いて、必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する、この能力をメディア・リテラシーという。

このBSE騒ぎは、国家的な牛肉輸入禁止まで発展し、多くの国民の脳みそには、「米国産牛肉はBSEの危険のかたまり」みたいな言霊が埋め込まれているようだ。まさにこれは、「またある目的の為の意図的なものもあるし、その為の嘘・捏造・詐欺もあるし、不利なことを公開しないこともある。」まさにBSE情報はこの類だとオイラは思う。

農水省からのリークに操作されて、そのうえ汚染部位の処分だとかなんとかで、莫大なインチキをやって、莫大な富を得て、なんとかが捕まったりして。

結構韓国のほうが、この件につて健全だったりして。

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2008年7月28日 (月)

農業問題 マスコミは中央官庁とズブズブの関係だ。

オイラ、カナダドルが安いころ、コンテナー単位で、北米の建築建材関係を輸入した。十数年ぐらい前から、プレハブ住宅輸入として申請すれば、関税は0となった。このプレハブ住宅扱いというのは、1軒の建物を建てる為の、建築木材・サッシ・仕上材・下地材・キッチン・・・・・・・等々をまとめて輸入すれば、という条件だ。個別に建築木材と建築工具というように部分的な輸入だと認められず、関税が掛かる。また申請が多種になり複雑化して輸入手数料も割高になる。

またある期間、あるホテルの社長に頼まれて、バンクーバーから、航空便でダンジョネスクラブを活きたまま輸入したこともある。ほらサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフで食べれる大蟹だ。これも活きたままだと簡単に輸入が出来る。海は繫がっているからね。ボイルした奴は詳細を説明しなければならないし、それこそ検疫で検査ってことで面倒くさい。これはたしか関税が掛かった。

だから関税に関して、経験があるのだが。ただこの金はどこに行くのだろという疑問はいつもあった。そーかそういう仕組みだったのだ。

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2008年7月15日 (火)

燃料費と漁業者

前回のページで、軽油税についてちょこっと触れたが、もう少し詳しくお話します。今朝のワイドショー(みのもんたの朝ズバ等)で、漁業組合の漁民の全国一斉ストライキの場面が映っていた。どの番組も漁業関係者の発言を煽るように流している。

漁業というのは一種バクチのようなところもあり、高級魚が船が沈みそうなくらい獲れ、また値崩れさえ無ければ、燃料代なぞスズメの涙くらいの経費なのだ。一回の操業で何百万円・何千万円の世界だから。

しかし漁獲量が少なくなってくると、当然経費の燃料費がバカにならなくなるのは確かだ。

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2008年7月13日 (日)

夏祭りとNHK劣番組とCO2説

きのうと今日は地元のお祭りだった。オイラのカミさんのお母さんが5月に亡くなったので、喪中ということで今年は不参加。でも初日朝の祭りの縄張りとオシテ(白い稲妻型のひらひらしたやつ=全国的には四手(しで)・紙垂(しで)という)飾り作業だけはした。自宅は縄だけにしてオシテ飾りは遠慮した。

年寄りサト坊がブツブツ文句をいっているので聞くと、その作業中若いものが、「紙がなくなったので、紙を誰か持ってきてくれ」と云っていたというのである。紙というのはオシテのことだ。「便所じゃないんだから、紙とは何だ」ってなわけで。若い人よ、あれはオイラ地元ではオシテ、一般には四手又は紙垂というんです。

昨日今日はやっと暑くなって来た。オイラ今年は例年に比べて温暖化ではなく寒冷化のような気がする。気象庁は今年は熱い夏だとはさかんに云っているが。今日は朝4時起きで愛艇でポン友ケン坊と船釣りをしたが、イカ3・ゴマサバ10・ソーダカツオ2といったところで不漁。毎年のお神酒所の食事会用食材だ。

(追加更新)→ そうそう愛艇の燃料が乏しくなってきて残が60Lぐらい。満タンで400L。いま漁業関係者が燃料の値上がりで漁のボイコットをするとか。TVのアホコメンテイターが軽油税を漁業関係者に限って撤回したらどうかと云っているが、はじめから彼ら免税者なので、軽油税32.1円/Lが引かれています。オイラ達も紛れ込んで免税者なのでーす。彼らなんとか補助金を勝ち取ることでしょう。

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2008年6月 2日 (月)

まだまだ続く温泉旅館の危機

バブル(1990年前後)のころ、銀行が競って融資枠を膨らませた結果、全国の温泉旅館も莫大な投資をして施設のグレードを上げた。狙いは客単価1人1泊5万円。それに見合う施設投資がなされていった。専門家に参考にされたのは、山代温泉の百万石・和倉温泉の加賀屋・作並温泉の一の坊などなど。

オイラもパトロン(発注者)に連れられて、アッチこっち見学にいった。オイラが仕事で一番花開いていた時期だ。(バブルのお陰で)しかしバブルが崩壊して、全て思惑が外れてしまった。民間の接待費削減で、1泊5万円なんてとんでもない。せいぜい政治家や官僚がいまだにという時代になり、その官僚さえも行きにくくなってきた時代だ。

あれから十数年の間、有名な旅館も次々経営者が変わったり、閉鎖したり、潰してリゾートマンションになったり。こんな話題も日常的になってしまった。最近また耳に入ったので取り上げてみる。

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2008年5月21日 (水)

長寿ってそんなにいいことなのか?

人間は自分の意思とは関係なく生まれ、自分の意思ではどうにもならない死が待っている。そして消えていく。

世界的に日本は長寿国だそうで、ここ二十数年トップクラスの長寿国とのこと。平均寿命は(数値切り上げで)女性86歳・男性79歳とのこと。まあ0.**や1才2才を争ってランクが上がった落ちたなんていうのも実にむなしい気がするね。

西部邁がよく語るのは、「人間ただ長く生きることではなく、いかに生きることに価値がある」。なるほどと思うし、賛同する。植物人間のようになってただ生かされ、多くの医療費を費やしながら数年・十数年と長生きをする。そんなものにどれだけの価値があるのか。

今回の後期高齢者保険・後期高齢者医療の問題は、オイラにとってまだまだ先のことだが気に掛かる。

あまりマスコミで語られない話をしたい。

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2008年5月13日 (火)

中国・四川大地震発生

あんな中国奥地、今話題のチベット近くが地震多発地帯だとはオイラも知らなかった。この辺からなんと北京の方まで、過去多く地震が起こっている地帯とのことだ。1976年には唐山大地震ってのがあって、河北省唐山市付近を震源として発生したマグニチュード7.8の直下型地震だった。

オイラ1980年に「JC青年の船」の設営側として乗船で、中国の天津・北京に行ったのだが、天津で崩壊したままの建物を多く見つけ、通訳に聞いたら大きい地震の跡だと云っていた。その頃はあまり内情を詳しく話せなかったらしい。だからその時は半信半疑だった。それがこの唐山大地震だった。当時は文化大革命のさなかで自力で復興すると海外の援助を拒否したらしい。公式には24万人の死者ということになっているが、非公式には60~80万人の死者が出たとも云われている。

直下型地震に限れば世界で起こっている1/3が、な、な、なんと中国領土内だそうだ。

13日この地震による死者は現在1万人を超えるという発表が出ている。

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2008年5月11日 (日)

お葬式について考える

1984年公開の伊丹十三監督作品「お葬式」は、従来からなんとなくタブーだった葬儀を題材にした秀作だった。場所の設定が実際の伊丹の別荘(神奈川県湯河原町)だったりしてオイラにも身近だった。笠智衆(りゅう・ちしゅう)扮する寺の住職が、ロールス・ロイスの自家用車でお経に来たり、笑ってしまった。実際に高級ベンツ等を乗り回している坊さんはウヨウヨいるので、あながち嘘ではない。

3日の日にオイラのカミサンの母親が危篤との連絡が入り、彼女は急遽駆けつけたが、4日昼前に母親は他界した。3人の子供に看取られての最期だった(享年87歳)。最大に幸せな他界だったと思う。10日の昨日渋谷区にある斎場で、身内だけでお葬式を済ませた。

オイラのオヤジは6年前他界し、地元でお葬式を出した。オイラが喪主兼施主だ。死期が迫っていたことは分かっていたが、結局その時にならないと具体的には動けないものだ。死亡の当日めぼしを付けておいた葬儀屋と菩提寺に連絡をした。自宅葬が前提で、葬儀屋の見積書を見ながら、あれこれ調整して決定した。建築の見積書を見慣れているオイラとしてはこれは難なく通過した、そして寺(浄土宗)に行った。

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2008年5月 7日 (水)

NHK:病の起源-「骨と皮膚の病気」

オリンピックの競技では、あの筋肉質の黒人選手達が大活躍なのだが、水泳競技に限っては黒人の姿がない。競泳・水球・シンクロナイズであの黒人の素晴らしい体力を観てみたいと思うのだが。過去の映画のシーンでも黒人が泳いでいるのを観たことがない。なぜだろう。

カナダのBC大学出身のアイリッシュ系パティ坊にその辺を(嫌味を込めて)聞いてみた。オイラの筋書きは、白人の人種差別→黒人と一緒に裸で水の中に居るのは嫌だ→黒人は水泳の練習はしづらい→黒人の水泳選手が生まれないだろうと。

彼の答えは意外だった。黒人は筋肉質で比重が大きいので、比較すると水に沈み易い。自分が学生の時アルバイトでプールの監視員をやっているとき見たのだが、黒人の子供達が練習していたのだが、懸命に泳ごうとしても可哀想なくらい沈んでしまったと云っていた。

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2008年5月 4日 (日)

どうもワカラナイ地球温暖化と二酸化炭素説

日本では1997年に第3回気候変動枠組条約締約国会議が京都で開かれ温室効果ガス排出規制に関する国際的合意形成がなされた(地球温暖化防止京都会議)。そして先進国に温室効果ガス排出規制を課す京都議定書が採択された。それ以後日本ではテレビでCG映像をつかった衝撃的な未来予測映像が流行った。

その後米国ブッシュは、科学的に疑わしいと批准に反対の立場を取ってきた。それに反して、アル・ゴアが作った「不都合な真実」(An inconvenient Truth)の映画で全世界、衝撃を与えられ、日本でも同調した特集が新聞・雑誌・テレビでおびただしく流されている。。

人間がここ100年の文明の発達により人工的に排出した二酸化炭素の累計が、これから地球を温暖化して、その影響で海水面が上がり海岸線は後退し多くの都市が水没する、台風等の多発、農作の悪影響、伝染病の蔓延・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。とマスコミでは、思考停止でこの説が確定されているみたいだが。なにか仮説が定説に化けているのかも。

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2008年5月 2日 (金)

流行はメディアから。自殺もしかり。

またまた自殺流行(はやり)ものが更新されたね。硫化水素自殺か。実は数年前からネットに、これの混ぜあわせ製造マニュアルが掲載され、続々その実験(最期の実験)をする者が増えてきた。本人だけでなく他人をまきぞいにする事が多くなり、メディアとしては取り上げざるを得なくなり、ダイダイ的に取り上げるとそれに刺激され、ネット検索して実験に挑むといういつものいたちごっこなのだが。

新しいタイプの自殺→メディアが大々的に取り上げる→流行→新しいタイプの自殺→メディアが大々的に取り上げる→流行→新しいタイプの自殺。いつものことだ。

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2008年4月27日 (日)

4月朝生:”新しい貧困”とニッポン 

4月のテーマ:”新しい貧困”とニッポン だそうで。録画してあったのを、横目で長野聖火リレー報道をチェックしながら再生して見た。

朝まで生テレビ

若年層の格差は「フリーター」、「ニート」、「ネットカフェ難民」などと表現される存在として定着し、拡大しているのが現実です。2007年度「労働力調査」によれば、年収200万円未満の労働者は正規、非正規雇用の合計で1700万人以上いるとされています。いわゆる「ワーキングプア」と呼ばれる層です。90年代まで日本は「一億総中流」と評されてきましたが、今ここに来て「新たな貧困」という社会問題に直面している状況にあります。
今回の「朝まで生テレビ!」では「ワーキングプア」、「格差拡大」等による社会問題を「新しい貧困」と位置づけ、その現状分析と生活再建を含む処方箋とは何か?その為に政治は、社会は何をするべきか?を様々な角度から徹底的に討論したいと思います。

というテーマで討論が行われた。

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2008年4月25日 (金)

人間社会の歴史

太古の昔から、人間同士、人間社会の歴史は延々と続いているわけで、それには当然の理由(DNA)に基づいて歴史は造られてきた。

この頃の説では、一時ネアンデルタール人と共存していたこともあるが、ホモサピエンスは、このネアンデルタール人を絶滅させたらしい。

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2008年4月23日 (水)

裁判について考える

人生1回も裁判なぞと関係ない人生を送る人もいれば、本格的裁判を経験した人、裁判が日常茶飯事の人、裁判を利用して富を増やしている人、裁判に負けてスッテンテンになってしまった人、金や暇が無くて戦うことが出来ず相手のおもうままな判決にされてしまう人、裁判に勝っても相手に支払い能力がなく、ただ勝訴の判決文しか手に入らなかった人・・・・・・・・・・まあいろいろこの世にはいるもので。

刑事裁判はともかく民事裁判はますます増える傾向にあるだろう。オイラも民事裁判を提訴して、裁判をしたことがあり、それを通して様々学んだことがあるのだ。

まずは、昨日の光市の母子殺害事件の高裁の判決についてだが、

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2008年4月17日 (木)

ペーパーレス時代へ変換中。出版業界不況は進む。

オイラ20年程前に建築設計をPC使って描き始めた(CADって奴)。まあ早いほうだと思う。ハードはNEC-PC98。5インチフロッピーを2ヵ所入れられるところがあって、上がアプリケイション、下が記憶(保存)。MS-DOSなんてね、懐かしい。そのうちハードディスクの箱を繋いで、それでも1999年ごろまでしぶとく使っていた。なんたってハードとソフト、スタッフ分も合わせて、値段はベンツが買える金額だったからね。

時代はさらに進んで現在に至っている。その当時100万円した汎用CADソフトが、例えばJW-Windows CAD(JW-WIN)なぞ数倍の能力のものが無料ダウンロードで手に入る。

Jw cad ( JWW )ダウンロードコーナー

しかもバージョンアップ代も無し。あの支払った金はいったいなんだったのよ。オイラ2000年からこれを主流にしている。JWW様様だ。これは都の職員がボランティアで開発したことになっているが、実は国からのバックアップがあるとの都市伝説もある。

時代はさらに進み、日本もインターネット全盛時代になりそれも日々コンテンツが拡充され、それによる大きな変革が起こっている。

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