カテゴリー「ヨタ話・ザツ話」の381件の記事

2022年1月 3日 (月)

今年のお正月。 windows10をインストールした。 youtubeなど不愉快な侵入広告を排除することができた。

皆さま、新年おめでとうございます。また今年1年、このブログにおいでください。

今年のお正月

昨年もコロナコロナで明け暮れた1年でした。今年からはそろそろ、ウィズコロナで、インフルエンザと同じような世界が広がるでしょう。なぜコロナが怖いのか?武漢の時からこれに感染すると、悪化する率が大変高く、さらに重症化しやすく、死者率も従来の普通インフルエンザより圧倒的に高かったからです。毎年流行するインフルエンザと同程度となれば、元の世界に戻るわけで、平常な世界です。

昨日2日、娘の二家族が東京へ帰宅しました。昨年は三女家族はシンガポールに赴任だったので、正月は来れず、長女家族は元旦に日帰りで顔を出しました。次女家族は同じ地元住まいなので、その息子がちょいちょい顔を出します。もちろんお年玉の回収もありますから。コロナ恐怖の真只中の昨年の正月は非常に寂しい正月でしたが、今年はなんとかサマになった正月となりました。ただ、それぞれ旦那が大手サラリーマンなので、コロナには十分注意しているようで、家の中でも口数を少し控えているようで、寡黙な賑わいとなりました。まぁ、元気な姿と顔を見せてくれるだけでも十分です。

また元旦には、三女の家族は息子がまだ2歳半、外で遊ばせるには少し寒いし、多少熱っぽい。家の中で遊ばせて、その旦那と一緒にウチの柑橘園でポンカンとはるみの収穫をしました。まだ若木なので約2時間で終了し、モノラックの操縦の仕方も教えました。ついでにチェーンソーの使い方もと思いましたが、時間が足りず次回にしました。

とうとう、windows10にしました。恥ずかしく遅いですが

「PCが命」のオイラですが、恥ずかしい話しですが、windows7のままで、windows10へのアップグレードをしていませんでした。2016年にwindows vistaから7に変える時、余計なことしをしてしまいトラブルとなり、メール履歴を紛失したり、ドキュメントの半数を失ったり、画像の一部を失ったりで、そのトラウマが残っていたのです。またwindows10は、サイトで調べるとデザインが変わったり、あまり評判がよくなかった。・・・・

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2021年12月26日 (日)

クリスマスの思い出。コロナについて日本は不思議な国なのか?

今年のクリスマスは

あっという間に、クリスマスも過ぎました。コロナ禍で例年のクリスマスの華やかさがなかったので、クリスマスソングも頭に浮かびませんでした。それにしても、欧米を中心とした国々(キリスト教、命!)は、このコロナ禍でもクリスマスだけは、アイデンティティ的に1年の最大なイベントなのでしょう。キリスト教徒が少ない日本人は、そこまで同調はできません。理解ができないのです。ただ戦後GHQの指導で、日本はこの行事を積極的に取り入れた歴史があり、こんにちに至っています。

幼い時の記憶では、20日ごろ親の指導なのだろう、山に行ってクリスマスツリーに良さそうな苗木を切り取って、ウチに持ってきて、様々な飾りをつけ、本格的に仕上げました。そうだ!雪らしきものを!と思って救急箱から脱脂綿を取り出して枝葉に載せ、仏壇からロウソクを引っ張り出して、下に備え、予行演習にと、マッチで火をつけたら、その火が一瞬に綿に燃え移り、危なく火事にするところでした。以後火気厳禁でした。これ小学低学年のころでしたが。ウチは道路側外壁に当時5つぐらいあった熱海の中心街にあった映画館の上映中ポスターを貼らせることで、お礼として月に数枚の無料招待券もらっていて、よく家族で観に行きました。ですから1950年代、1960年代の特に洋画は沢山観ることができました。洋画専門の国際劇場、大映、東宝、東映、松竹、名画座など、各映画会社がしのぎを削っていた時代でした。洋画を観るのが多かったので、このクリスマスに因んだ映画も多く、それで育ったようなものでした。
幼少のころは、本当にサンタクロースがプレゼントをもってきてくれると信じていました。25日の朝起きると、枕元にオモチャが包装紙に包まれて置いてありました。サンタクロースといえば、今は赤地の服に白い縁取りが定番になってしまいましたが、これは大昔、コカ・コーラのCM宣伝に使われた衣装がそのまま定番になった、サンタクロースなんていないよ!とイタリアの司教が述べたことが問題になったそうです。
「サンタはいない」発言で謝罪 イタリアの教会、親が抗議 あまりにも商業化されたクリスマスに禁断の批判をしたそうです。確かに事実なのですが。キリスト教徒としては、夢を壊されたくないのでしょう。

キリスト教世界では、このクリスマスをプラットフォームとした産業は世界中で毎年莫大な金額を稼ぎ出しているわけで、ほら話であっても、永遠に続いて行くのでしょう。神道の初詣に絡む産業なんて小さいものです。そんな中、欧米では依然としてコロナの新規感染者は減るどころか、ますます増えてきています。・・・・・・・・・

 

 

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2021年12月 8日 (水)

日本大学であの忌まわしい日大紛争から52年、また起こった上層部の不正。いつの間にか上層部は体育会系のバカの集まりになっていた。

オイラの大学時代は、大学生としての良い思い出はない。日大理工学部建築科の1年生だったか2年生だったか、例の日大紛争(闘争)に巻き込まれ、教室はロックアウト状態。授業料は払っていても、まともな授業もなく、暇ばかり。暇がもったいないし、カネもほしいで、アルバイトばかりに精を出していた。紛争の原因さえ、興味がなかった。たまに様子伺いで御茶ノ水にいくと、学生が沢山集まっていて、あとから名前が分かったが、秋田明大がリーダーで、演説をぶっていた。そもそも、目指した大学が、早稲田大学理工学部建築科、横浜国立大学だったが、みごと不合格で、そもそもやる気がなかった。熱海にいる父親も、どちらかというと、オイラの自主性に任せる方で、いちいち細かいことは聞かなかった。ただ東京にいるオイラの生活費、授業料などは、きちんとしてくれてはいたが。様々なアルバイトをした。デパートのお中元の整理のアルバイトしていたら、同朋があんた運転免許をもっているなら、市ヶ谷だったか目黒だったか、日本運転手組合というのがあって、各企業の運転手が欠員したとき派遣されるところがある。その日に日当を貰えるし、こんなところでやるより、もっと高い日当だぞと。そこですかさず、その門を叩き、そこの組合員?となり、様々な業種の運転手をやった。運送業、清掃車、ミキサー車、認知症の人の付添運転、夜逃げの運転、解体業の運転、エアコン取り付け業の運転と助手などなど、まだまだあった。翌年あたりにはこの日大紛争も静かになったが、今度は、70年安保闘争に移っていった。親戚の経営の関係で、高級クラブのマネージャー、バンドを背景に歌手、鎌倉由比ヶ浜で海の家の経営(1夏のみ)日大紛争が収まっても、大学は安定しなかった

この日大紛争とは、      日大紛争

1968年(昭和43年)から1969年(昭和44年)にかけて続いた日本大学(日大)における大学紛争である。ただし「紛争」との呼称は批判的ニュアンスのものであり、学生運動の立場からは日大闘争と呼ぶ。

理工学部教授が裏口入学斡旋で受領した謝礼を脱税していたことに加え、1968年に莫大な使途不明金が明るみに出たことで、日大生の怒りが爆発したことに端を発する、大規模な大学紛争である。秋田明大を議長とする日大全共闘は、教職員組合や父兄会をも巻き込み、全学的な広がりをみせた。・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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2021年11月29日 (月)

なぜ時の流れが早くなる  facetimeについて また新変異種株が出現した

歳を取ると、時の流れが早く感じるようになる。

朝食時、カミさんと話したのだが、もう12月になるのか、本当に月日の流れるのが、早く感じるようになったと。これ毎度の会話。ある解説によると、歳を取るとともに、脳の中の海馬が微々とではあるが、弱くなっていく。海馬は記憶の集め、選別や強化をつかさどるそうで、毎日の記憶の整理が行き届かなくなるとこのように時の流れを早く感じるようになると。イメージでいうと、海馬に最近の記憶がいっぱい詰まっていれば、それだけ思い出が沢山あり、時の流れをそれなりに感じるが、断片的にしか残っていないと(スカスカだと)、大変早く感じるようになると。今日は月曜日だが、あっと言う間に土曜日になってしまうと感じるのはその理由だと。もちろん、若くても、1日家で何もしないでぼーっと過ごしている人は、海馬が健在でも(若くても)同じように感じると。

iphoneのfacetimeについて

以前記事にしたが、今年5月に、それまでPC専用でダウンロードしていたLINEが、配信変更となった、まずスマホのLINEがプラットフォームとなり、そこから、PC用LINE、タブレット用LINEが同期になるようになり、当然その5月にオイラのPC用LINEは打ち切りとなり、それまでの友達とのトーク履歴も全てなくなってしまった。それまでは、恥ずかしながら携帯はガラケーでした。電話とSMSだけで、インターネットはPCだけで十分という生活でしたから。そこで急遽ドコモネットラインで、iphoneを購入し、手続きをして、使いこなしてきました。ただ使い方の無限のような感じで、未だに初心者の域を出ません。

先日も柑橘園で作業していたら、いつもと違う着信音がズボンの中で鳴り、取り出して見ると町田のユタ坊。20分ぐらい喋ったが、音声はいつもと同じだが、画面がなんだか違う。ぼやーとしている画面。何なんだろうと思いながら電話を切った。自宅に帰ってゆっくりスマホを起動すると、最初の画面のアイコンの左上のfacetimeに①がついていて開けてみる。すると町田のユタ坊の表示がある。彼は、facetimeで電話してきた。彼に電話でそのことを告げると、彼は意識的にやった記憶がないと。・・・・・・・

 

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2021年10月12日 (火)

高校時代の大先輩が逝去した。

柳家小三治師匠が逝去された。オイラが都立青山高校時代の大先輩だった。

柳家小三治さん 夕食とり入浴後に自室で急死…妻・和世さん発見「本人も全く死ぬつもりはなかったと思います」

柳家 小三治(やなぎや・こさんじ)1939年12月17日、東京都新宿区生まれ。都立青山高校卒業後、59年3月に5代目・柳家小さんさんに入門。前座名「小たけ」で初高座。63年に二ツ目に昇進し「さん治」と改名。69年に17人抜きで真打ち昇進。10代目・柳家小三治を襲名。10年6月から14年6月まで落語協会会長。2005年に紫綬褒章、14年に旭日小綬章受章、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。

前記事にあるように、オイラは、高校時代から新宿十二社(じゅうにそう)にあった親父の木賃アパート(光和荘)で管理人兼で一人暮らしだった。ここから、徒歩で新宿駅⇒信濃町駅⇒神宮外苑を通って通学した。最初はラグビー部に入ったが、放課後の練習でクタクタになって、夕食を摂るのも辛かった。それで部を変え落語研究会に入った。中学時代には中落合の祖父母の家にいて、そこには静岡県吉原からの下宿人も同居で、彼は早大生だった。早稲田祭は毎年秋にあるが、そこに連れて行ってもらった。中学一年生だったが、様々な催しに初めての感動をした。これが病みつきになり、今度は一人で通った。学生食堂でのカレーライス、焼きリンゴなど、安くて大変美味しかった。その中で、落語研究会の催しが気に入り、なんて落語って面白いんだろうと感じた。それ以外にも軽音楽サークルでは、ステレオで当時流行った米国のポピュラー曲を流していて、これもお気に入りだった。・・・・・・・・・

 

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2021年10月 4日 (月)

初めて千葉県市川に行って来ました。ついでにオイラの古巣の新宿に!15年ぶりに再度の記憶の上書きをしてきました。

市川に初めて行きました。

昨日3日の日曜日は、市川市に初めて行きました。三女一家がシンガポールから帰国後、市川の賃貸マンションにいるのだが、カミさんとのやり取りで、日曜日に夫婦同時に二回目ワクチンを打つことになり、副反応が心配だと。まして二歳の男の子がいる。個人差はあるが、発熱、吐き気、倦怠感にもし襲われてもいいように、カミさんがそのサポートをすることになった。保育園の送り迎えもある。ついでにオイラも市川は初めてだし、娘の住むマンションを見てみたい、さらにシンガポールから連れてきた猫も見てみたいということで、関東は二年ぶりの夫婦外出だった。孫の誕生の時は、カミさんはそのサポート役で、一ヶ月半シンガポールに滞在、結構楽しんで来た。その間オイラは、自炊生活だった。まぁ、これも、もしも先々カミさんの方が先に逝った場合の予行練習とした。

接種を終えた夫婦と孫とは、昼前に市川駅改札口で待ち合わせ、その後ステーションビル内の食堂通りで、寿司の昼食。孫は納豆巻が大好きで、たいらげた。その後タクシーで、マンションへ。オイラが大学時代はこの辺一帯は工業地帯で殺伐としていたらしい。当時あった運転手組合に登録し、各企業で運転手が欠席して、その臨時の運転手を手配する組織だった。日当はその日に貰えるという良いアルバイトだった。当時は日大紛争で教室はロックアウトで、通学は出来なかった時代だった。運転の日当は1万円前後で良いアルバイトだった。様々な職種の運転手をしたが、多分この市川周辺にも運転手として1度か2度は行ったと思う。一部風景にその匂いが残っていた。

娘夫婦のマンションは、江戸川べりで、江戸川に沿って遊歩道やサイクルロードがあり、大変良い環境だった。2LDKに幼児と猫と一緒の生活だ。ただ買い物は駅のビルとなり、徒歩15分前後。タクシーで600円という距離だった。・・・・・・

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2021年4月11日 (日)

スタンリー・キューブリックの「博士の異常な愛情」の映画の話し

映画の話し

数日前に、偶然あの超有名な映画監督スタンリー・キューブリックについての2時間余のドキュメンタリーをyoutubeで見つけ、見入ってしまった。彼の名前を意識したのは、ネットが発達したお陰なのだが、15年ぐらい前になる。彼の作品「2001年宇宙の旅」を、22歳ごろ初めてテアトル東京(既閉館)で観た時、今までに無かった映画と感じ感動した。彼の映画に共通していることは、これまでの映画の常識破り、観客に疑問・疑問を感じさせるストーリー進行だ。この映画、どうしても謎解きがしたく、4回ぐらい劇場に通った。さらにTVビデオなどでも。

そこで暇に飽かせて、このスタンリー・キューブリックの作品をネットを通して調べた。スタンリー・キューブリック(wiki)

オイラが過去観て、今も覚えている作品は、『博士の異常な愛情』・『2001年宇宙の旅』・『時計じかけのオレンジ』・『バリー・リンドン』・『シャイニング』などがある。全て異色な作品ばかりだ。この中で、今日取り上げたいのは、『博士の異常な愛情』。・・・・・・・・・・・・・

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2021年4月 8日 (木)

コロナ禍で期限1ヶ月遅れの所得税確定申告を完了した。オイラに関係の二人の脚本家の死

所得税確定申告を完了しました。

コロナ禍で、1ヶ月提出期限が伸びた今年の確定申告、昨日午前に税務署に行き、提出し納税もしてきました。毎年「excel確定申告」をダウンロードして、シェアーソフトなので、ライセンスキーをネット購入して、前年度のデーターの中で毎年変わらない項目は転移させ、項目の一部はコピーで、本年度分のデーターを入力です。不動産所得用、農業所得用はこれがあるので、少なくても1日分は助かります。農業所得は当然赤字です。特に昨年は防除用のエンジンをとうとう買い替えました。ヤフオクで中古品ですが、元気に稼働します。また防獣用の様々な用具も購入し、例年よりさらに赤字が膨らみました。それにより、所得計算での控除額が増へ、全体として節税の働きをします。ソフトの入力、プリントアウト編集・提出などで、今年も通算4日程掛かりました。次は法人確定申告が待っていますが、こちらはより簡単です。毎年赤字ですから。eタックスでネットアプリで作成と送信が出来るのですが、前年度のデーターをどの程度利用できるのか解らないことと、毎年すでに慣れているので、新しいやり方に慣れるのに面倒くさい。また、税務署に出向くというアナログを大事したいという思いもあります。税務署内の雰囲気を体で感じることも良いものです。

有名脚本家二人の死

橋田壽賀子が本年4月4日午前9時ごろ、自宅で逝去した、95歳で。合掌!

彼女は熱海市民ならほとんど馴染みがある。オイラと彼女は会ったことはないが、思い出がある。1986年ごろだったか、ウチの地区の隣に上多賀という地区があり、そこに山の上半分を宅地造成された熱海自然郷という別荘地がある。そこに建築開始の建物があり、市内の建築業者で懇意にしている現場監督が、「先生は、確か北米のツーバイフォー工法に詳しいですよね。知り合いの業者が自然郷で現場をやっていて、それがその工法なのだが、現場を案内しますので、アドバイスしてください」と。それが後から聞いたら、橋田壽賀子の自宅だった。・・・・・・・

 

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2021年3月21日 (日)

柑橘栽培 父の命日 LINE問題

柑橘栽培

今日は一日中雨降りです。柑橘園での作業は、午後3時間前後ですが、9日間連続で続けた柑橘の枝葉の間引き剪定が、昨日やっと終わりました。柑橘栽培というと、一般には収穫作業の場面を思い浮かべるでしょうが、この間引き剪定が一番手間を喰う作業です。1本の成年木には作業に30分以上掛かり、切り落とした枝の処理にも時間が掛かります。ほとんど半割ドラム缶で焼却しますが。

裾成りといって低い位置に長く伸びた太枝の撤去と切り口を雑菌から守るトップジンなどの塗り殺菌剤処理。枝葉が混み合っている処の間引き、樹形の中心の方に伸びている枝葉の切断、すぐ近く平行に走っている枝のどちらかの撤去、曲がりくねったひねくれた枝葉の撤去。先々他の枝葉の邪魔になりそうな枝の撤去、そして前期夏・秋に急速に成長した夏秋梢(かしゅうしょう)の枝元撤去。5月に花が咲き、実が成るのですが、春梢(春枝)に成るのです。夏秋梢には実は成りませんが、ぐんぐん伸びて他の重要な枝葉に日陰をつくります。また風通しも悪くします。この後、春肥撒き、除草剤噴霧、マシン油防除、かいよう病防除、4月の防除が続きます。

父の命日

今日21日が、19回目の父の命日です。18日に墓掃除と墓参り、菩提寺への付け届けを済ませました。・・・・・

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2021年2月28日 (日)

2月朝ナマ レジ袋の有料化について やっと孫と対面することができました。

2月朝ナマ の自動録画を再生して観たのだが、相変わらずの田原総一朗。ますますボケが悪化してきたのか、今や精神分裂のような気配だ。せっかくパネラーが良いことを言っているのに、言をかぶせ、話題を変え流れを変えるは、自分が何とか首相にこう言ってやったと手柄自慢を次々言い募る。オイラも怖いもの見たさで、自動録画を解除していないのだが。もはやまともな番組ではない。テレ朝よ、なんで田原を降板させないの?出来ないの?それとも、田原を用心棒として温存しているのか?番組を観ていてあまりの無茶苦茶ぶりに、テレビを蹴っ飛ばしたくなったが、やめといた。このキチガイをテレビの討論の司会者・進行にいつまでしておくのか。またこの番組に出演して、スケベ根性で知名度が上がるからとのパネラー達。こんな番組で知名度をあげようというパネラー達のスケベさにあきれてしまう。もし勇気があるのなら、番組中に田原の進行に強烈な批判を加えるべきだろうが。いままで一切ない。これをしたら、別の番組からもお呼びが掛からなくなるからね。

レジ袋の有料化

昨年2020年7月1日から始まったレジ袋有料化。これ欧州で始まった海洋への流出で問題化し、カメさんが、海鳥さん、おさかなさんがこれを食べて死んじゃうよ!、マイクロ・プラスチック・チップスがさかなに影響を及ぼし、これが人間にも影響を及ぼすと。国際的「出羽守」で、ドイツでは・・、おフランスでは・・・・英国では・・・・が世論形成で世界的な風潮のもとに、日本も遅くなりましたが、合わせますと。あの環境大臣小泉進次郎が音頭を取ってなのだが(初仕事?)。その結果スーパー、ドラックストアーで会計の時、「袋は付けますか?」と聞かれ、「付けて下さい」で、1枚3円または5円が加金される。現金支払の場合、この1円玉、5円玉がお釣りで入ってきて、実に煩わしい。カード決済の普及推進には役立つのかもしれないが。

我が家では、料理の生残材はこのレジ袋に小分け入れして、ゴミ大袋に集め一括処理をしている。また収穫した柑橘類を小分けして人にあげるのにも重宝なのだ。熱海市では数十年前にゴミ処理工場で、レジ袋を一緒に入れてOKなような処理工場施設にしてある。そこの職員に聞くと、生ゴミは燃えにくいので、重油をぶっ掛けて燃やすそうで、そこへレジ袋自体が可燃性なので、返って助かるそうだ。柑橘園の倉庫には、今までレジ袋をカミさんがとっておき、それをまとめて予備用に置いてあった。この頃はカミさんマイバックで買い物をするので、そのレジ袋が極端に減った。どうしようかと思ったら、そこは捨てる神、拾う神で、なんとレジ袋と同じものが、ドラックストアーに売っていた。M・L・LLサイズ、1袋100枚の単位で200余円、300余円、500余円だ。こりゃ重宝だと、これを買って利用している。また買い物の時もこれをポケットに入れ、レジ決済が終わったら、ポケットからレジ袋を取り出し、これに入れて帰宅する。用の済んだレジ袋は以前より逆に多くなった。なにか「サルにどんぐりの朝三暮四」のような政策のような印象だよ。シンガポールでは屋外でのゴミのポイ捨ては、見つかれば罰金を徹底してる。日本では法的に難しい。・・・・・・・

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