カテゴリー「ヨタ話・ザツ話」の356件の記事

2019年11月27日 (水)

ダイダイの収穫と100m+25m+100mの防獣砦。日記の効用と勧め

ダイダイの収穫について

ここ一週間、25日を除いて、梅雨のようにシトシト雨が続いています。これ11月としては前回は1950年だったとか。70年前も温暖化していた?度重なる害獣被害(イノシシ・ハクビシン等)に対抗するため、柑橘園の周囲に古トタンと防獣ネット、メッシュ鉄網を張り巡らせているのですが、この雨続きで中断状態です。この防獣砦造りは今3/4ぐらい完成です。あと4日ぐらい掛かるのではと頑張っています。害獣と知恵比べです。

毎年恒例なのですが、正月用小枝つき橙の出荷を22日に果たしました。東伊豆地域は、大昔に橙の木が植えられ、大量な橙が出荷されてきました。いわゆるポン酢の材料です。柑橘類で酸っぱい、レモン・スダチ・橙・ユズ・カボスなどがその主材料です。その中でも王様が橙(ダイダイ)で、これ木に残っていても、次の年また青くなって橙色になります。だから代代とも書きます。縁起の良い果実です。正月飾りに付けたり(小枝付き)、鏡餅の上に乗せたりします。まぁ、メインはこの果実を絞って、ポン酢、醤油ポン酢にして鍋物のお供にします。ウチの柑橘園にあるのは、樹齢70年以上の木です。オイラが小学低学年の頃から実っていましたから。これが4本あったのですが、貯蔵倉庫の移動で2本伐採したようで、現在2本です。付近の仲間の柑橘園では、6本ある、8本あるなんてのが多く、それらの木には、表年で1本当たり400キロ前後採れ、今年は裏年で200キロ前後ですが、それら半分は、果実が枝擦れ、傷、病害など基準に達しないのがあり、それらは自家用を除いて、畑の一部に山盛りで捨てます。・・・・・・・・・

 

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2019年11月13日 (水)

害獣被害という敵の攻防戦。今年は特に米国を中心に10月から寒波が到来、北欧も同じく。COPや国連IPCCはやはり温暖化プロパガンダのような。

やっとテナント賃借者が現れた。

ウチの長い間空きとなっていた貸家の一区画の店舗、といっても床面積19㎡ぐらいですが、引き合いがあり、見学もしてもらったのですが、どうなるかと思っていたのですが、4日に契約となりました。借り主は若い整体師で、ここで整体治療院を開設するそうです。隣に余っている車庫(リモコンシャッター付)と一緒に借りる条件で多少賃貸料を割引しました。オイラ、一級建築士事務所ですが、資格としては、宅地建物取引主任の資格も持っていて、知見がありますので、契約書も自分で作ります。そのため、賃貸するための最低限の準備施工もしました。設計だけでなく、建築施工の知見もあるので、最低限以上の必要な道具も揃っていますので。ただし内部の改装は、もちろん借り主が行います。11月中に改装をして、12月にオープンだそうです。ウチの地域でも高齢者が多く、全身を揉みほぐす整体治療(セラピー)は流行っているそうです。旅館などからお客用に引き合いも多く、また個人宅への出張も多いと言っていました。自宅が同地域の山間部にあるので、交通の便が悪く、やはり国道沿いバス停近くが良いと探していたとか。オイラ、肩こりや筋肉痛とか一切ないので、今の所お客にはなれませんが。整体師は国家資格ではなく、鍼灸やマッサージ師とは違う民間資格だそうです。今需要が拡大しているそうです。

害獣被害が多発

ウチの山間にある柑橘園ですが、とんでもない事が起こっていました。以前から時々あったのですが、多分大きな猪でしょう、まだたいして甘くなっていないミカンを喰おうと、枝に体重を掛け、下の方の中枝をボキボキ折ってしまっていたのです。あれもこれもの、成木10本程になります。すでにミカンは50キロ前後はやられているのでは。この枝を折られは栽培者にとって致命的です。2ヶ月程前(7月19日)に70キロクラスの猪が檻わなに掛かって駆除し安心していたのですが。この地区では、隣の園の入り口側に大きな檻わなを仕掛けてあるのです。その後小猪が掛かり、もしかしてその母猪もいるのではと案じていた最中でした。きっと母猪でしょう。猪は母子ともに一緒にいるのです。4月~6月が出産で、ウリ坊から成長していく最中です。地区の同じ仲間と話すと皆それぞれ同じ様な被害を受けているようです。

それで我が柑橘園を守る為、いま時間を見つけては、防護ネットを張り巡らせている最中です。幅が25mで段畑斜面が長さ100mなので、それを「蟻の一穴に」ならないように、防獣ネットや古トタンで張り巡らせるのは大変ですが、結構楽しんでやっています。まるで軍事作戦の様に。あとは、11月15日から2月末まで、狩猟が解禁されますので、地元猟友会の活躍を願うばかりですが、猟友会のメンバーも高齢化してきて、人数が減ってきたなんて話がありますが、ちょと心配です。猟では、まず犬を使って猪など追い立て、追い詰め、そこで猟銃で仕留めます。猪は臆病な動物で、昼間は藪の中に潜んでいて、夜間、それも雨降りに活動することが多いです。折れた枝には土が付いているので解ります。因みにこの地区の出没する害獣は、檻わなに掛かったのを上げると、猪、ハクビシン、穴熊、タヌキです。鹿もいますが、背丈の関係で、檻わなには掛かりません。

米国は温暖化ではなく、冷夏と10・11月は大寒波が到来とか

11月に入って、現在、事務所内の温度は18℃、外の気温は16℃(10:40)だんだん寒くなってきます。今年ウチらの地域は、・・・・・・・

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2019年10月19日 (土)

16日に都立青山高校時代のクラス会で若返りました。

前記事でも触れましたように、10月16日にオイラが代表常任幹事をしている都立青山高校時代の2クラス会、「すみえ会」を開きました。今回で第18回となります。「すみえ」というのは担任の教師の名前で、1967年の3月、オイラが議長をしていた最後のクラスホームルームで、卒業後にクラス会をやっていこうと全員で決め、その会の名前を、担任教師:宮崎寿美枝先生の名前をもらって、「すみえ会」とつけることに、全員一致で決まりました。そして取り敢えず、オイラが永久幹事ということに。オイラ、根が世話好きなのか、1・2・3年ともクラス選挙でクラス議長に選ばれてきました。卒業後、随時先生をお呼びして、この会は行われて来ましたが、第10回の時、それまで曖昧だったので2年ごとに必ず開催する事と決まったのですが、退職して故郷の佐賀県唐津市にお住まいだった先生が、2005年第11回開催日の1ヶ月前に逝去されました。で、その後は、クラス会の開始に先生を悼む黙祷から始めます。この会は、その都度、実行担当幹事を決め、オイラがその度に担当幹事の補佐役と会計管理をしています(尻の引っ叩き役)。

今やネット時代なので、eメールアドレスを登録してある人には、案内文その他は全てeメールで処理していますが、女性に多いのですが、登録していない、または、eメールのない人もいて、それらには昔のように郵送で処理をしてます。毎回心配なのは、eメールにしろ郵送にしろ、返信のない人がだんだん増えてくることです。元気なら良いのですが、ご不幸になっている場合があります。住所が変わった人もいます。またここ数回の問題として、早くもボケが始まった人もいることです。まぁ年齢的に不思議ではありませんね。やはり電話が確実と、怪しい人には電話をしますが、案の定、その会話は、ボケとツッコミの漫才のような喜劇が起こります。仕方がないことです。逝去した人は探しようがない場合が多いです。返信には出席・欠席以外に必ず欠席でも近況コメントを入れるようにと、お願いしています。

今回の「すみえ会」は・・・・・・・

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2019年10月11日 (金)

消費税10%になったが。世界はまたまた混沌としてきた、まさに中東は準世界大戦だ。ウチら地域に台風19号が来るぞー!

日本でも、消費税が10%となった

10月1日から消費税が10%(軽減税率は8%のまま)になりました。9月31日まではその準備やなんやらで、テレビ界は大騒ぎでした。まるで奈落の底に落ちるような煽った番組もありました。2%のUPということですが、例えば元価1000円のものが、今まで消費税込みで1080円でしたが、これが1100円になるわけで、1100円/1080円=1.018518518518519つまり1.85%の値上がりということで、2%の価格値上がりではありません。毎回同じものを買い続ける人は、感じるかもしれませんが、そのような人はあまりいません。食材などは軽減税率8%のままなので、増税はありません。オイラ、アマゾンやモノタロウで、宅配で買い物をすることが多いのですが、同じ品物を買うこともありませんので、この価格変化には気が付きません。但し観念論的に感じるだけです。もちろん理論的には、年間支出を厳密に計算すると、そこで初めて気がつくといった具合です。

海外に滞在すると、ほとんどの国では、消費税または売上税いわゆる付加価値税が付加されます。もちろんそこで買った品物をそのまま母国に持って帰る際、空港の税関でその分の払い戻しを受けますが、面倒臭いのでやったことはありません。厄介になったその国への寄付だと思っています。過去の記憶では、米国は国として一律の付加価値税はなく、州単位で決められています。また消費した種類によっても違うようです。つまり非常に複雑です。米国ワシントンDCでは確か10%前後、ニューヨークでは9%前後か?とにかくあちらのレシートでの印刷はそれを狙ったかのように、数年立つと消えかかって判別が難しくなります。さらに付加価値税のない州もあります。まぁそれよりも北米は、チップが厄介で、相場は合計金額の15%~20%が、半強制的に取られて普通です。カナダのバンクーバーでは、国の税率と州の税率の二本立てで、確か14.5%前後だったと記憶しています。まぁEU国は更に消費税が高く20数%なんてのがザラにあります。宿泊費、飲食代、その他サービス代は、付加価値税の払い戻しなんてことはありません。中国ではこれを”増値税”といって、モノには16%、サービスには6%が加算されます。中国の国の収入の約4割が、これを含めた流通税として国庫に収められます。

EU国ではチップ制は一般的になくなりまして、北米と比べ金主元とすればラクチンです。近年日本への旅行者がうなぎ登りに増えてきていますが、国際的に日本は物価が安い状態のまま、付加価値税(消費税)がこれでやっと10%(オーストラリアと同じでNZは15%)と国際的にも低い事、チップ制がないこと、外国人に優しいサービスが多い事などが要因としてあります。これらが主に「お・も・て・な・し」なのでしょう。オイラが外国人ならこの点では日本を選ぶ。まぁ付加価値税は外国人も同じように払うことになるので、日本国の収入として、歓迎なのだ。日本へのインバウンド2018年度の実績、約3千1百万人が落とす10%の付加価値税は半端な額ではない。もちろんこれは国庫に入る。

世界は今、各所で群発地震のように、大問題が続発している。・・・・・・

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2019年8月 8日 (木)

三題話し。夏の日の思い出。滝川クリステルはオイラの高校の後輩。頻尿治療について。

夏の日の思い出

こちらでは、7月28日から連日青空で真夏日の30℃越えです。まぁそれでもコンクリートジャングルの東京都内とは違い、後ろには屏風のように山が連なり、前は海。多分東京より3℃ぐらい気温は低いと思いますが、それでもモーッとした暑さの毎日です。中学生から29歳まで東京暮らしで、その間の夏は帰郷した時ぐらいしか印象はありません。しかし、小学時代までの夏はかなり記憶に残っています。冷房エアコンなんて当然ありません。7月夏休みが近づくと、まずニンニンゼミが鳴き始め、8月に入るとアブラゼミ、その後クマゼミの力強い鳴き声が聞こえてきます。旧盆の頃には、ツクツクボウシの鳴き声の大合唱が、そろそろ夏休みも終わりに近づいているよと。宿題に手をつけ始めたら?と。そして9月に近づく夕方はヒグラシの合唱を聴いて、夏休みとの決別を覚悟したものでした。それにしても、現在はあれらのセミの声は皆無となりました。もちろん山の方に行くと、数匹のセミの声が聞こえることはありますが。ただ、自宅の露地庭には、時々セミの抜け殻を見つけることはあります。数日前、びっくりしたことがありました。勝手口から出ようとシューズを履こうを足を突っ込んだら、大きな異物感があり、手にとってみたら、なんと立派なカブトムシが入っているではないか。どうしてこんなところにと。子供の頃は山に行き、クワガタムシ・カブトムシを捕まえ、虫かごに入れ、大事に飼ったものでした。

暑い日は、すぐ前の海で、地元の仲間と海遊び。少し沖合に木造のやぐらが建っていて、そこを起点に泳ぎまくっていました。もちろん飛び込みの練習も。また水中メガネで、海の獲物を(貝類・タコ・カニ・カサゴ・カレイ等など)獲って遊び、そんなに暑さを感じませんでした。獲物を獲ったら、鼻高々で家に差し入れです。もちろん肌は日に焼けて、黒人のように真っ黒になっていました。当時の家々は、大変風通しが良く、夜寝る時は蚊帳を張り、その中でぐっすり寝たものです。当時日射病に気をつけろとよく聞きましたが、今のように熱中症なんて言葉自体がありませんでした。野良仕事で死んだとしても、熱中症ではなく、日射病だった。

小泉進次郎と滝川クリステルができちゃった婚とか。都立青山高校の思い出

昨日からテレビのワイドショーでは、両人が結婚の宣言で、安倍首相と菅官房長官に挨拶をと大騒ぎだ。彼が38歳、彼女は41歳。姉さん女房で、フランス大統領のエマニエル・マクロンのような。もっともマクロンの場合は、姉さんというより、母親女房に近いが。・・・・・・・・・・

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2019年7月25日 (木)

2019年7月24日のあれこれの話し

24日に梅雨が明けた、今年は冷夏だろう。冷夏の年の思い出

あれは、1963年、中3年の夏休み、東京の新宿区立落合中学校の同級生2人を自宅の熱海に誘って遊ぶ計画だった。前期終了日の21日には明日出発でウキウキしていたが、なにせ梅雨が明けない。熱海の秘密の海岸にテントを張って過ごすのだが、いつまで経っても青空が見えない。確か3日間の期間ずっと太陽を見ることが出来なかった。今年と同様でつい、大昔のこの時を思い出してしまった。正式にはこの年は冷夏ではなく、1965年が冷夏だったらしい。とにかく遅い梅雨明けだったことは確かだ、身を持って記憶している。その時のポン友はもうこの世にはいない。一人は愛称デブ。彼曰く、小学生で盲腸を切ってから太って来て、太りが止まらなくなったと。彼は36歳で夜中に心筋梗塞で死んだ。発見されたのが数日後だった。2児をもうけたが、離婚してそれら子供は、彼の姉夫婦のもとで育てられた。彼の葬式と、その娘の結婚式には参列した。オイラの性格がすこぶる社交的になったのは、振り返ると彼からの影響だったと今でも思っている。所謂悪友の一代目だった。もう一人は良家だったが父親が早く死に、母親は精神病で収容されていて、その兄弟二人は親類に預けられていた。その兄の方だったが。彼はボーイスカウトに入っていて、そのテントはその組織から借りたものだった。高卒後バーテンなどを転々としていて、最後に会ったのが二十歳前後、以後消息が掴めないが、噂では若くして死んだと。彼は不幸な生い立ちだった。冷夏のことで、大昔を思い出してしまった。後年、米国映画「Stand by me」を観たら、あの物語の世界とよく似ていた。

今年の6月・7月の日本の気候を見ると、昨年の反対で温暖化どころか、冷夏だろうが、メディアでは冷夏とういう用語は使わないようだ。1993年あの細川政権の年は、冷夏のため米の収穫量がガタ減りとなり、米屋は米の売り惜しみや買い占め、急遽タイ米を輸入して、これが出回った。長粒米の食べ方を研究し合った記憶がある。とりあえずウチの地域は24日に梅雨明けらしい。といっても台風が近づいているらしく、本格的猛暑の連続は、29日の月曜日かららしい。

24日に英国の首相にとうとうあのボリス・ジョンソンがなってしまった。

吉と出るか凶と出るか。3年前(2016年6月)あのキャメロン首相が決定した国民投票でブレグジットが過半数(といっても僅差)で決まり、そもそも残留派だったメイ首相に後継をさせ、EUと交渉をさせ、その結果を議会で審議、反対につぐ反対で、可哀想にメイ首相は涙をもって辞任を表明、結果与党の保守党の党員投票の結果、ボリス・ジョンソンが24日に新首相に就任した。やはり・・・・・・・

 

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2019年7月 8日 (月)

7月4日からの韓国への3種の化学物質の輸出緩和措置の撤廃で、今韓国は大騒ぎだ。歴史的に韓国とのお付き合いは「丁寧な無視」に限る。

前々回の記事で、30日産経新聞のスクープ記事、「7月4日から半導体製造に関する、3種類の化学物資の日本からの韓国への輸出優遇措置の撤回と8月から、日本政府は、韓国に対して2004年からの”ホワイト国”指定の優遇待遇を撤回する措置の1日発表で、韓国政府・韓国経済界・韓国反日マスゴミは大騒ぎが始まっている。それでもやや中立的体裁を取っている朝鮮日報は客観的な報道に近いが、この関連で埋め尽くされている。  朝鮮日報

まぁ、これ韓国からのここ数十年に渡っての、ファンタジー反日バッシングによる弊害に日本が議長国であったG20終了をもって、とうとう天下の宝刀を抜いて見せたという解釈は外れていないだろう。日本は憲法9条によって、普通の国にあるような軍事的制裁(脅威)が出来ないという、ソフト面での法的抑止力が効かない国であることを認識した上で、韓国はやりたいように糾弾・恫喝してきた。詐欺的慰安婦問題、詐欺的徴用工問題、最近のレーダー照射問題、韓国国会議長による天皇侮辱発言、旭日旗問題などなど。完全に日本国家、日本国民を舐めきった対処をしてきた。この手の問題は、書籍やテレビ討論ですくなくとも十数年熟知してきたが、令和の時代になって、日本も普通の国のように韓国に対峙すべきというのが結論だろう。また数百年に渡る韓国との交流に置いて、朝鮮人の特異性に改めて認識すべきという風潮になっている。特にネット社会が拡大して、様々な情報が交差する時代になると、自虐的お人好し馬鹿でも事実に向き合わざるを得なくなる。

よくある自称知識人の発言に、「今や韓国人は日本が好きで、年間750万人が日本を訪れる時代だ」という人がいるが、中国人はまぁ人口も多いこともあるが、それよりもっと多い。それでは中国人も日本が好きで好きできているのか?今や格安航空運賃でどこに行っても世界中の観光客は中国人だらけだ。もちろん韓国人もだ。観光旅行とは非日常空間を楽しむわけだから、日常言語の違う国に行くだけでも行く価値がある。まして文化、民族性、伝統の違いも楽しめる。さらに日本の場合、現在円安で比較的物価が安い。また自国では廉価に手に入れられない商品、売っていない商品を手に入れることが出来る。韓国人や中国人とすれば、国内旅行と同じ位の料金で行ける。オイラの1970年代、80年代、米国や欧州に行って、珍しい商品を買いさったものだった。韓国の問題に話しを戻すと・・・・・・・

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2019年7月 4日 (木)

オイラのところに来たスパムメールを晒します。皆さん騙されないように! 3

ここ数日、どうも気分が悪い。というのは、ウチの建物の敷地内通路を通ったら、建物の隅をスルスルとヘビが散歩?していた。多分アオダイショウの幼蛇だと思う。スリムだがそれでも全長は1mぐらいはあるだろう。大変綺麗な肌模様をしていた。これ、ここでは初めての遭遇だった。初夏から秋まではヘビは活発になるようだ。どうしよう、殺すしかない。ウチのカミさん小心者で、ゴキブリ、家クモ、大ムカデなどと遭遇すると、腰を抜かすほど慌てる。こんなのカミさんが見つけたら、ここには怯えて寄り付かなくなるのではと一瞬にして思った。

このまま放しておいたら、ここを棲家にして秋頃には太さ・長さが倍の大きさになっているかもしれない。地下倉庫にあるケレン棒を見つけ、それを持って追いかけ、胴体を千切るように押し当てた。それでも致命傷にならず、更に首の近くを更に力を入れて。多分骨まで達しいたと思うが、その時、顔を見たら悲しそうな目でオイラを見つめていた。多分人間で言えば、小中学生のようなヘビに見えた。孫と重なった。もちろんそれで生き絶えたが。数時間後、ゴミ袋に入れて処理をした。興味深いのは、共有のクルーザーを持っていた時は、月に数回沖に出て、大小の魚を獲り、まな板の上で包丁で目を見ながら捌いたものだが、何も殺生についての思いはなかったが、今回の件のヘビについては、殺生をしてしまったと気分が悪くなった。陸上の生き物と水中の生き物では同じ殺生でも、自分の受け方の違いがあるのだろう。大昔と違って、この地域、山間でもヘビを見つけることは少なくなったと仲間と話している。

さて本題

またまたオイラのところに来るスパムメールの件の話しですが。過去の記事に続いて第3弾目です。

毎度毎度のスパムメールには騙されないように2019年3月15日 (金)

ここには、どの国から発信されたのかを調べる方法を記載してあります。

オイラのところに来たスパムメールを晒します。皆さん騙されないように!2

6月になってから、スパムメールは3件程で極端に減ったのですが、7月3日に以前時々来たゆうちょ銀行を語ったスパムが来ました。・・・・・・・

 

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2019年4月30日 (火)

昭和末期の頃の思い出。平成から令和へ、日本の時代の変換が始まった。

4月30日、今日は平成最後の日となる。ここ数日、テレビのワイドショーでは、平成最後という名目で、必要以上に盛り上がっている。多分今夜24時には令和へのカウントダウンでもやりかねない。まさに年末大晦日の”行く年来る年”の乗りのようで。古希超えのオイラから見ると、30年なんて思い起こすと、あっと言う間ですね。今でも記憶に残っているのは、1988年昭和63年当時、昭和天皇の体調が悪化して、Xデーはいつなのかが日常話題になっていた。陛下が下血をなされたなどとの話題が巷に溢れていた。

オイラ、ちょうど40歳になっていた。年末には熱海青年会議所の卒業の歓送迎会なども行われた。その頃、同青年会議所の仲間と月例の食事会を持っていて、その中にはOBや大手ホテルの女将もいて、その女将の雅号が「青陽」だったので、青陽会と言っていた。常会はそのホテルで会食のご厄介になって、月1万円の積立をして年に2回ぐらい旅行会をしていた。メンバーは計8名ぐらいだったか。その年12月の会の時には、新元号は何になるのかというのが話題だった。女将は衆院議員の筆頭秘書(弟)と懇意にしていて、そこから聞き出した候補名を挙げていたが、結局外れてしまっていた。

その頃の世相は、皇室関連で何か切羽詰まったような空気が流れていた。・・・・・・・・・・・・

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2019年1月16日 (水)

1月15日英国ブレグジット案は議会で否決された。鉄の女メイ首相頑張れ!

英国のメイ首相。彼女の苦戦をテレビで観ると、つい気の毒になってしまいます。まぁ確かに英国のこれからを決める重要な案件ですから、これだけ大騒ぎになるのは致し方がないとしてもだが。1月15日の英国議会でのEU離脱案採決は、事前の予想通り、賛成202票、反対432票の大差での否決となった。ダブルスコアーで否決された。

EU側とすれば、英国側(メイ首相側)の希望通りの離脱案で離脱を許すなんてことは絶対しない。簡単に離脱が出来れば、これに従う国が続出する。徹底的な不利な条件をつけて、国に持ち帰れと話しを付けたわけだ。日本の性力剤名のようなユンケル委員長、顔はにこやかなのだが、メイ首相を苛め抜いている。詳細を肌身で知らない我々日本人からすると、離脱はそんなに難しいことなのか?と訝ってしまうのだが。

英国は、過去の例がある。EUの前身EECの時だった。EECってなつかしい。EEC(欧州経済共同体)

英国は、1957年にEECを創設したローマ条約の当事国ではなかった。後に、イギリスは、1963年と1967年にEEC加盟を申請したが、いずれもフランス大統領シャルル・ド・ゴールにより拒否された。ド・ゴールがフランス大統領を辞任すると、イギリスは3度目の加盟申請を行い、ようやく認められた。1973年1月1日にイギリスはEECに加盟し、広く共通市場としてイギリスを開放した。

この時はやっとEECに入れてもらった。・・・・・・・・・

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