カテゴリー「ヨタ話・ザツ話」の375件の記事

2021年4月11日 (日)

スタンリー・キューブリックの「博士の異常な愛情」の映画の話し

映画の話し

数日前に、偶然あの超有名な映画監督スタンリー・キューブリックについての2時間余のドキュメンタリーをyoutubeで見つけ、見入ってしまった。彼の名前を意識したのは、ネットが発達したお陰なのだが、15年ぐらい前になる。彼の作品「2001年宇宙の旅」を、22歳ごろ初めてテアトル東京(既閉館)で観た時、今までに無かった映画と感じ感動した。彼の映画に共通していることは、これまでの映画の常識破り、観客に疑問・疑問を感じさせるストーリー進行だ。この映画、どうしても謎解きがしたく、4回ぐらい劇場に通った。さらにTVビデオなどでも。

そこで暇に飽かせて、このスタンリー・キューブリックの作品をネットを通して調べた。スタンリー・キューブリック(wiki)

オイラが過去観て、今も覚えている作品は、『博士の異常な愛情』・『2001年宇宙の旅』・『時計じかけのオレンジ』・『バリー・リンドン』・『シャイニング』などがある。全て異色な作品ばかりだ。この中で、今日取り上げたいのは、『博士の異常な愛情』。・・・・・・・・・・・・・

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2021年4月 8日 (木)

コロナ禍で期限1ヶ月遅れの所得税確定申告を完了した。オイラに関係の二人の脚本家の死

所得税確定申告を完了しました。

コロナ禍で、1ヶ月提出期限が伸びた今年の確定申告、昨日午前に税務署に行き、提出し納税もしてきました。毎年「excel確定申告」をダウンロードして、シェアーソフトなので、ライセンスキーをネット購入して、前年度のデーターの中で毎年変わらない項目は転移させ、項目の一部はコピーで、本年度分のデーターを入力です。不動産所得用、農業所得用はこれがあるので、少なくても1日分は助かります。農業所得は当然赤字です。特に昨年は防除用のエンジンをとうとう買い替えました。ヤフオクで中古品ですが、元気に稼働します。また防獣用の様々な用具も購入し、例年よりさらに赤字が膨らみました。それにより、所得計算での控除額が増へ、全体として節税の働きをします。ソフトの入力、プリントアウト編集・提出などで、今年も通算4日程掛かりました。次は法人確定申告が待っていますが、こちらはより簡単です。毎年赤字ですから。eタックスでネットアプリで作成と送信が出来るのですが、前年度のデーターをどの程度利用できるのか解らないことと、毎年すでに慣れているので、新しいやり方に慣れるのに面倒くさい。また、税務署に出向くというアナログを大事したいという思いもあります。税務署内の雰囲気を体で感じることも良いものです。

有名脚本家二人の死

橋田壽賀子が本年4月4日午前9時ごろ、自宅で逝去した、95歳で。合掌!

彼女は熱海市民ならほとんど馴染みがある。オイラと彼女は会ったことはないが、思い出がある。1986年ごろだったか、ウチの地区の隣に上多賀という地区があり、そこに山の上半分を宅地造成された熱海自然郷という別荘地がある。そこに建築開始の建物があり、市内の建築業者で懇意にしている現場監督が、「先生は、確か北米のツーバイフォー工法に詳しいですよね。知り合いの業者が自然郷で現場をやっていて、それがその工法なのだが、現場を案内しますので、アドバイスしてください」と。それが後から聞いたら、橋田壽賀子の自宅だった。・・・・・・・

 

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2021年3月21日 (日)

柑橘栽培 父の命日 LINE問題

柑橘栽培

今日は一日中雨降りです。柑橘園での作業は、午後3時間前後ですが、9日間連続で続けた柑橘の枝葉の間引き剪定が、昨日やっと終わりました。柑橘栽培というと、一般には収穫作業の場面を思い浮かべるでしょうが、この間引き剪定が一番手間を喰う作業です。1本の成年木には作業に30分以上掛かり、切り落とした枝の処理にも時間が掛かります。ほとんど半割ドラム缶で焼却しますが。

裾成りといって低い位置に長く伸びた太枝の撤去と切り口を雑菌から守るトップジンなどの塗り殺菌剤処理。枝葉が混み合っている処の間引き、樹形の中心の方に伸びている枝葉の切断、すぐ近く平行に走っている枝のどちらかの撤去、曲がりくねったひねくれた枝葉の撤去。先々他の枝葉の邪魔になりそうな枝の撤去、そして前期夏・秋に急速に成長した夏秋梢(かしゅうしょう)の枝元撤去。5月に花が咲き、実が成るのですが、春梢(春枝)に成るのです。夏秋梢には実は成りませんが、ぐんぐん伸びて他の重要な枝葉に日陰をつくります。また風通しも悪くします。この後、春肥撒き、除草剤噴霧、マシン油防除、かいよう病防除、4月の防除が続きます。

父の命日

今日21日が、19回目の父の命日です。18日に墓掃除と墓参り、菩提寺への付け届けを済ませました。・・・・・

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2021年2月28日 (日)

2月朝ナマ レジ袋の有料化について やっと孫と対面することができました。

2月朝ナマ の自動録画を再生して観たのだが、相変わらずの田原総一朗。ますますボケが悪化してきたのか、今や精神分裂のような気配だ。せっかくパネラーが良いことを言っているのに、言をかぶせ、話題を変え流れを変えるは、自分が何とか首相にこう言ってやったと手柄自慢を次々言い募る。オイラも怖いもの見たさで、自動録画を解除していないのだが。もはやまともな番組ではない。テレ朝よ、なんで田原を降板させないの?出来ないの?それとも、田原を用心棒として温存しているのか?番組を観ていてあまりの無茶苦茶ぶりに、テレビを蹴っ飛ばしたくなったが、やめといた。このキチガイをテレビの討論の司会者・進行にいつまでしておくのか。またこの番組に出演して、スケベ根性で知名度が上がるからとのパネラー達。こんな番組で知名度をあげようというパネラー達のスケベさにあきれてしまう。もし勇気があるのなら、番組中に田原の進行に強烈な批判を加えるべきだろうが。いままで一切ない。これをしたら、別の番組からもお呼びが掛からなくなるからね。

レジ袋の有料化

昨年2020年7月1日から始まったレジ袋有料化。これ欧州で始まった海洋への流出で問題化し、カメさんが、海鳥さん、おさかなさんがこれを食べて死んじゃうよ!、マイクロ・プラスチック・チップスがさかなに影響を及ぼし、これが人間にも影響を及ぼすと。国際的「出羽守」で、ドイツでは・・、おフランスでは・・・・英国では・・・・が世論形成で世界的な風潮のもとに、日本も遅くなりましたが、合わせますと。あの環境大臣小泉進次郎が音頭を取ってなのだが(初仕事?)。その結果スーパー、ドラックストアーで会計の時、「袋は付けますか?」と聞かれ、「付けて下さい」で、1枚3円または5円が加金される。現金支払の場合、この1円玉、5円玉がお釣りで入ってきて、実に煩わしい。カード決済の普及推進には役立つのかもしれないが。

我が家では、料理の生残材はこのレジ袋に小分け入れして、ゴミ大袋に集め一括処理をしている。また収穫した柑橘類を小分けして人にあげるのにも重宝なのだ。熱海市では数十年前にゴミ処理工場で、レジ袋を一緒に入れてOKなような処理工場施設にしてある。そこの職員に聞くと、生ゴミは燃えにくいので、重油をぶっ掛けて燃やすそうで、そこへレジ袋自体が可燃性なので、返って助かるそうだ。柑橘園の倉庫には、今までレジ袋をカミさんがとっておき、それをまとめて予備用に置いてあった。この頃はカミさんマイバックで買い物をするので、そのレジ袋が極端に減った。どうしようかと思ったら、そこは捨てる神、拾う神で、なんとレジ袋と同じものが、ドラックストアーに売っていた。M・L・LLサイズ、1袋100枚の単位で200余円、300余円、500余円だ。こりゃ重宝だと、これを買って利用している。また買い物の時もこれをポケットに入れ、レジ決済が終わったら、ポケットからレジ袋を取り出し、これに入れて帰宅する。用の済んだレジ袋は以前より逆に多くなった。なにか「サルにどんぐりの朝三暮四」のような政策のような印象だよ。シンガポールでは屋外でのゴミのポイ捨ては、見つかれば罰金を徹底してる。日本では法的に難しい。・・・・・・・

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2021年2月 8日 (月)

長い長い男女の歴史の中で、男の得て不得手、女の得て不得手は本能の中に組み込まれている。役割の違いを利用した理想社会を作ることが必要

人類の歴史のなかで、男と女の役割というのは自然発生的出来てきたのだろう。男は筋肉・体力が女よりはるかに勝り、獲物を獲って帰ってきたり、他の部族との争いを静めたり、男特有な知見を働かせて、家屋をつくったり、修理したり。これらが男特有の役割りだ。女はその体力で出来る範囲の収穫、料理 出産と子育てなどだ。これらが女特有の役割。近代になって一人の男と一人の女がペアーを組み、夫婦として助け合って生きて行くのが最良という時代になった。そして夫は妻並びに子供を守ることが当然の認識だ。もちろんイスラム教下の中では、今でも余裕のある男は妻を4人まで持っていいということになっているが、これは長い争いの時代、戦死などで極端に男の数が減り、それを補う知恵からそのようになったと。まぁ太古の時代は本能むき出しで、一人の男が数十人の女を自分の配下においた時代も最近まであったが。自分の子孫を増やしたいという動物的本能からだが。

文明の発達した現代では、上記のような男女差は必要としない時代となって来た。しかし過去の本能を引きずっているわけで、男の発想、男の処理の仕方、片や、女の発想、女の処理の仕方というのは今も生きていると思う。男は立ち小便、女がしゃがみ小便がいつまでも変わらないように。そんな中19世紀から20世紀前半まで起こった第1波フェミニズム運動、その後1970年以降起こった第2波フェミニズム運動と経緯した。記憶しているのは、ウーマン・リブ運動だ。こちらは1960年後半から1970年前半で、舞台は欧米や日本。「女性も男性と同じ仕事が出来る」「女性は男の奴隷ではない」と。日本ではピンクのヘルメットを被って活動した。中にはフランスあたりでは女性が、男と同じ様に胸当て(ブラジャー)を捨て、男と同じような服装をするんだと。中身はブラブラおっぱいで街を闊歩していた。オイラ確か1975年頃、カミさんとパリの街を歩いたのだが、パリジェンヌの何人かは、ノーブラだったのを覚えている。結婚式で観た花嫁衣装もノーブラだった。カミさんには秘密で楽しまさせてもらった。・・・・・

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2021年2月 2日 (火)

1年経って、やっとWHOによる中共武漢でのコロナ発生源の調査が始まった。それも中共に邪魔されながら。まぁ、やったふりになるだろう。

ウチら地域は、今日真夜中激しい雨が降りました。冬の嵐のように。午前5時半ごろ目覚めた時はすっかり上がり、やがて眩しい太陽が。コロナ禍も、ワクチンが世界でだんだん普及しているという朗報に、トンネルの出口の光が見えてきました。日本での感染者も現在は少しづつ山から下り坂のような、3月後半には65歳以上のワクチン接種が始まる予定と。しかしなんだかんだで一波乱、二波乱は起きるだろう。

ようやくWHOのコロナ発生源の調査が始まったと。まぁやっと中共がそのための入国を許したそうだ。発生後すぐ閉鎖された海鮮市場、武漢に出来たコロナ克服記念館など訪れているシーンがTVで披露されていたが。しかし、中共は以前からコロナに関するSNSやHP・個人メール・論文まで徹底的に削除していると。次に発生源と言われている武漢ウィルス研究所・P4ラボ(研究所)の調査を行うとかの報道。交通事故はすぐその場で警察が調査するから正確に結果がでるが、1年もたって調査したって何の意味もない。こんなことは世界中の良識のある人なら常識だろうが。このブログでも半年前に連載でこのP4研究所が怪しいと記事にした。NHKスペシャルでやっていたのだが、雲南省に「死の山」と言われている山があって、大昔から村人がその山の洞窟に入ると何故か病に襲われ死んでしまうと。やがてそこに生息しているキクガシラコウモリではないかと調査団の見解だった。なぜかそのコウモリ自身は感染しない。これには特別な抗体があるのではないだろうか?サーズウィルスが流行したとき、中国調査団はそのコウモリを捕まえ、なんとかその抗体を解明しようと、ウィルス研究所に持ってきて、このコロナウィルスの研究をしていた。それには米国、フランスからの多額の資金提供もされたと。その後、米国、フランスの研究者が武漢にあるウィルス研究所を視察したのが、このままではウィルスが外に漏れる恐れがあると忠告した経緯があったそうだ。・・・・・・・・

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2021年1月23日 (土)

不動産登記簿に残された残滓(ざんし)・残渣(ざんさ)。オイラの爺様と時空を超えて触れ合ってきました。

今日は久しぶりに雨の一日となりました。これから夕方・夜、そして明日に掛けて雨はさらに強くなると。今日昼のテレビBSで、オイラの嫌いな二人が、あの2・26事件について特集をしていました。そう昭和11年(1936年)2月26日に起こった軍事クーデター未遂事件の起こった日についてです。これ中・高でも近現代史で習いました。まぁ昭和23年生まれのオイラにとって、幻のように遠い昔なのですが。ただこの昭和11年には最近オイラにとってある「思い」があるのです。

不動産登記法の残滓と残渣

父親から18年前に相続した土地についてなのですが、その土地は、オイラの住んでいる地域の里山にあります。不動産登記簿の甲区によると父の時代にその土地(1728㎡)、昭和48年(1973年)にある企業により売買予約がされ、「所有権移転請求権仮登記」が設定され、そのまま今日に至っています。地目は畑です。相続数年後、どんな土地かと調べようとしたのですが、あまりの急峻な土地であり、雑木林となっていましたので億劫になり実行しませんでした。いわゆる耕作放棄地というやつで。聞いたところによると、当時その企業が、大分譲地開発、またはゴルフ場開発を目論んで、所有者から買収するために活動したのですが、地目が畑だったので、農地法5条の許可を得なくてはならず売買予約の仮登記をして、事業を進めていきました。しかし、計画全ての土地を獲得出来ず、またその開発計画も行き詰まり、ずっとそのままになって来たようでした。

当時は土地バブルの初っ端なのか、この土地に乙区欄には、その仮登記の債権に対して極度額32億円の根抵当権設定仮登記がなされていました。今では考えられないことが、当時は、普通に行われていた時代だったのでしょう。それ以後日本中が土地神話に基づき、土地バブルに狂っていきました。やがて、1990年から株式バブルが崩壊していき、バブルによって土地の価格がとても庶民には手が届かない価格になり、それに暗躍する地面師や暴力団の買い占めなども跋扈し、社会問題化した時代でした。1980年代後半には、東京都の土地の価格の合計で、米国全土の土地が買えると、まるで信じられないような話が飛び交っていました。1990年代になって、政府は土地の総量規制に打って出て、銀行筋には、土地購買に対する融資規制に乗り出しました。もちろん根抵当権にもメスが入りました。最近、次に相続させる子孫に、こんな土地のまま継がせるには忍びないと、この件について本格的に調査に入りました。・・・・・・・

 

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2021年1月14日 (木)

コロナ禍の毎日。シンガポールに赴任滞在していた娘家族が帰ってくる。NZからコロナ情報が届きました。

コロナ禍の毎日

オイラと同様の団塊世代の人たち、コロナ禍の中、毎日どうのような生活をしているのだろうか。オイラは少々の年金と不動産賃貸収入、リモートワークでの建築設計アドバイス、柑橘栽培での少々の収入(純利益は4人の孫へのお小遣い合計と冠婚葬祭費程度)で生きています。昔の現役のころのように外出打ち合わせも皆無となり、様々な会合・親睦会もなくなり、さらに今は自粛、外出といえば近所の店舗に行くだけの生活です。まぁ、カミさんとは毎日濃厚接触をしていますが。

それでもPCという、まこと便利な世界を享受してインターネットの世界で楽しんでいます。インターネットの世界はまさに無限です。この世界には30年近く楽しまさせてもらっています。同輩のなかでも、この世界にはまったく縁のないのが数多くいます。せいぜい読書かテレビを楽しむことぐらいかもしれません。いわゆるデジタルディバイド(情報弱者)といわれる人たちですが。町内の人たちと話しても、それらの人とは話が通じないことが多いです。この世界を満喫するのは、ある程度の諸費用が掛かりますし、なによりどうしてもの必要性がないと、面倒くさいで取っ掛かりがなかったのでしょう。

テレビですがライブで観ると、とにかくCMが煩わしい。特に最近は叫びまくるようなCMの演出が多すぎて、CMになると消音ボタンを押します。おバカそうなタレントがバカ踊りしながら、叫びまくっていて、せめて音声だけでも聞かなくてすむようにしています。またCMの数も増え過ぎているような。だからライブで観るときは忙しいのです。もちろん50に2つか3つは耐えられるようなCMもありますが。テレビ番組はレコーダーに自動録画設定をしておいて、就寝時に再生し、CM飛ばしで観ています。昨夜のBSフジのプライムニュースの真田・鈴置コンビの出演は楽しみました。1時間遅れの追っかけ録画の再生で。

昨日は退屈なので、同輩の町田のお喋り男のユタ坊と1時間ぐらい携帯でお喋りをしました。お互いお喋りなので、話は尽きません。彼とは高校時代の同級生なのですが、当時のお互いの環境を話し合い、改めて初めて聞くようなことが多かったです。彼、父親の起こしたレンズの会社(大成功)に属して、アフリカのケニヤや米国のペンシルベニア等にそれら仕事の関係で長期赴任をしていたので、話題は豊富です。ただ彼末っ子だったので、結局兄さん達のサポート役の人生だったと。末っ子の悲哀が一部伝わりました。まぁ彼はそれを楽天的にとらえていましたが。

そうそう、赴任といえば・・・・・・

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2020年10月10日 (土)

中折れ台風14号。LINEのビデオ通話を拡散しています。人生は楽しい。

台風14号

2日ぐらい前の時点では、台風14号は土・日には、中心が伊豆半島南端、房総半島南端をかすめ、三陸沖の方に抜けていく予想で、こりゃ少し注意をしないといけないと思っていたのですが、あのいきり立った進行方向から急遽変更で、丸く円を描くように南下して、問題の土・日はほとんどこの地域は影響がなくなりつつあります。まるで日本列島が好みに合わなかったのか、精力が足りなかったのか、中折れ台風14号でした。まるで嘗ての社民党又市のような台風14号でした。こんな台風はめったになかったと感じました。

心配したのは平地圃場約1000㎡に6年生・7年生の青島みかんの木が22本、すくすく育っているのですが、昨年まで木の成長を優先して、果実を全部摘果していたのですが、今季から若木として初めて果実を生らせて、収穫を楽しみにしています。しかし、まだ幹の太さもそれほど太くなく、台風の大風で煽られると木が根からひっくり返ってしまい、下手をすると果実が全滅の可能性も。とりあえず簡易に支え支柱をくくりつけていますが、完全ではないのです。理想的には三叉に組んで3方支柱で支えるのが良いのですが、そこまで間に合いません。運に任せるしかありません。良い香りを楽しませてくれたキンモクセイの花がこの風と雨でほとんど落ちてしまいました。

ビデオ通話

以前記事にもしましたが、・・・・・・・

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2020年9月16日 (水)

除草剤散布が終わりました。午後に首相指名選挙が行われ、菅内閣総理大臣が誕生しました。トヨタの株主総会での豊田社長の「ロバと老夫婦」の寓話。

やっと、エアコンをつけなくてもなんとか過ごせるような気温になりました。今晩はケン坊と呑み会の予定です。久し振りの吞み会です。

予定より1日送り、一昨日14日に除草を行いました。午前9時半から午後6時までの長丁場でした。約2000㎡になる段々圃場と約1000㎡の平地圃場の除草剤噴霧をエンジン&圧水機の助けを借り、全て一人で完結しました。やっている最中は夢中で、疲れ知らずでどんどん体が動いていきます。古希越えの体とは思えない程です。かえって若い頃より体が動き易いです。その夜と昨夜は、久しぶりの熟睡を得ることが出来ました。しかし、さすがに昨日と今日は多少各筋肉が統制とれないのか、だるさや少し痛みで動きにくい。しかしまだまだ若い者には負けませんが。

今日16日の午後、臨時国会で首相指名選挙が行われ、正式に菅内閣総理大臣の誕生です。各閣僚も今日までに全て決まりました。ところでこの菅義偉(すが よしひで)って1948年12月の生まれなんですね。なんとオイラと同年生。まったく同じ時代を生きてきたわけで。オイラ、3人の娘がそれぞれ家庭をもち、世に放出し、現在4人の孫のグランパ(ジージ)になり、あとはカミさんと一緒に余生を送る毎日ですが、この菅首相の誕生でオイラも多いに刺激を受けました。まだまだ現役だよと。日本では今年100歳以上の人口が8万人と突破したと。百歳以上が初の8万人超 半世紀連続で増加、厚労省2020/9/15

厚生労働省は15日、「敬老の日」(今年は21日)を前に、全国の100歳以上の高齢者は過去最多の8万450人となり、初めて8万人を超えたと発表した。昨年から9176人増え、50年連続で増加。年間の増加人数も過去最多となった。女性が88.2%を占めた。・・・・・・・

なぜ男性より女性のほうが長生きなのか?これ永遠の謎かもしれないが、野生の動物界ではどうなんだろう。これを見ると古希越え年齢なんて、まだまだケツが青いのかも知れないね。地元の交際では80、90の先輩がゴロゴロしている。まさに石原慎太郎ではないが「老いてこそ人生」が始まる。まぁオイラも老害にならない程度で、良き長老として生きて行こうと日々励んでいます。菅首相、愚かな批判にめげず、わが道を進んでください。応援します。

ロバと老夫婦、ロバと親子の話

さて、面白い話を拾いました。・・・・・・・・

 

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