カテゴリー「ヨタ話・ザツ話」の340件の記事

2018年9月29日 (土)

屋久島に家と柑橘園を持ちたかった男。シンガポールに骨を埋めることに。

またまた大型台風が来るそうです。今度は24号だそうで現在沖縄に停滞しています。明日には四国をかすめて、大阪・関西を直撃して一気に北日本へ直上して消えて行くとの予報。知人のいる大阪は今年何度目なのか、当たり年のようですね。関空は前回のようなことはないと思います。こちら熱海は、小雨・曇りでまったく無風状態です。

それにしても、9月の朝ナマはこれまで以上に酷かったね。録画を再生して観たのだが、田原総一朗は最早、限界老人で喋りながらテーブルはバンバン叩くし、俺は安倍首相に意見を言ってやった。そしたら彼はそれに従ったとか、例の上から目線の自己宣伝。これらがますます酷くなった。誰も彼の番組進行の仕方を注意しないであーだこーだと。オイラ途中で再生をやめ、録画削除した次第。彼完全に認知症悪化だよ。テレ朝よ、いつまで脳を患っている田原を使い回すのか?

さて、9月24日夜に安積野のハマ坊から突然電話があり、彼の昔からの親友、シンガポール在住のフジ坊が「昨夜23日亡くなった」と彼の息子から知らせがあったと。死因は?どうもガンだったらしいとのことでした。オイラも彼とは個人的に付き合っていて、そもそも2011年に仲間とセーリングヨットで伊東港に来た時オイラが出迎えたのが最初の出会いでした。

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彼がシンガポール在住とのことで、当時またシンガポールに行きたいなあと思っていたこともあり、これは幸いだと特に親しくなりました。彼は若い頃、九州の南にある屋久島に、友人と一緒に買った土地に、老後の住まいとして家を建て、庭で柑橘栽培でもしながら、余生を送ろうという計画がありました。オイラが建築関係と柑橘栽培の専門家であることを知り、いろいろ学びたいと利害が一致しました。しかしこの土地には問題がありました・・・・・

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2018年9月15日 (土)

9月前半のつぶやき、あれこれ。 今の人生十分に満足しています。

あの暑かった夏が、嘘のようになくなってしまいました毎日です。毎夜ガンガン掛けてたエアコンも数日前から、その必要はなくなりました。世界では米国東海岸のノースカロナイヤ州にはハリケーン(フローレンス)が直撃、多大な被害が出ている模様。太平洋も巨大台風22号が今まさにフィリピン北部を襲っています。数百万人が危険にさらされているとの報道です。

9日にこの地域の多賀小学校・多賀中学校の卒業生の同期会(多賀っ子会)が地元旅館で開かれました。オイラ達は団塊の世代で、当時学年で4クラス、1クラス50名でした。ウチの前の道路が通学路になっているので、帰りの小学生の女の子達に聞いたら、今は2クラス、1クラス30名だそうだ。「おじさんの頃はねえ・・・・」と話しをしたら、ニコニコ笑って聞いてくれた。オイラの時代には、隣町に網代小学校、網代中学校というのがあったが、その後少子化で廃校となり、ウチらの学校に吸収合併をされたのだが、それでもこの少なさだ。少し寂しいね。

参加者は、この地域に住んでいるのはもちろんだが、関東地域、御殿場、その他と遥々彼方からの参加で40名近くでした。皆、立派な古希を迎えたジジババでした。オイラは小学までで、中学からは東京新宿区でしたので、どうしても小学時代の仲間に限られましたが。

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10月21日には、都立青山高校の2年ごとの同期会があります。母校前、神宮野球場の傍のレストランで開催。出欠はがきには出席として出しましたが、1次会2次会含めて、午前11時から午後5時までと長丁場です。3次会もあるとして無事熱海まで帰れるかが心配です。なんたって呑兵衛ですから。

居間と寝室に置いてあるテレビにTVレコーダーをそれぞれ付けてあり、お気に入りの番組は、自動予約設定をしてあり、テレビはそれを観るのが仕事?です。特にこの頃鼻に付くのは、売らんが為のCMで、その数が物凄く増えてきているように思えます。なにかCMの間に番組があるように感じてしまいます。ライブで観る時は・・・・・・・・

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2018年9月 7日 (金)

2018年の夏の終わりの頃のあれこれ

8月最後の日曜日(26日)に、中2の孫を連れて、東京国立博物館の縄文時代展に行ってきました。一応日本の歴史的には、旧石器時代⇒縄文時代⇒弥生時代となっていますが、この縄文時代というのは、時代考証的にははっきり確定されていないが、

この時期区分を、AMS法で測定して暦年代に補正した年代で示すと、草創期(約1万5,000 - 1万2,000年前)、早期(約1万2,000 - 7,000年前)、前期(約7,000 - 5,500年前)、中期(約5,500 - 4,500年前)、後期(約4,500 - 3,300年前)、晩期(約3,300 - 2,800年前)となる。

二人で熱海駅から新幹線を使って品川駅、そこから上野駅で上野公園内に行きました。孫は目白にある中等部に通っているので、東京は今やベテラン。午前10時ごろ着いたのですが、チケット売り場まで長蛇の列。日差しも強く忍耐で並びました。白人のジジババも多くいて、顔を真っ赤にして忍耐でした。世界4大文明が花開いた時代、日本は縄文時代だったわけで、彼ら、その縄文時代の遺跡を見てやろうと、ネット情報で来ていたのだろう。欧米人はこのような考古学的遺品には興味を示し好きなのだ。欧州に行くと、その国を代表する大博物館が必ずあり、逆にオイラも欧州各国を漫遊する時、必ず行くことにしている。

ここで、縄文時代の遺品(土器等)については、ネットで調べれば無限にあるので、省略するが、改めて驚くのは約1万年という長さと、その遺跡が日本中各地から出て来たことだ。・・・・・・

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2018年8月 6日 (月)

また台風13号が上陸しそうです。杉田水脈のLGBTは生産性がない発言に、いつもの連中は火病で炎上しているようで

前記事のように、今夏の日照り続きは7月28日の台風12号襲来以来、また続いています。今台風13号が近づいているという予報もありますが、来ても週末とのこと。さらに日照りが続きそうなので、3日・4日と昨日5日の夕方に今年再度の潅水を施しました。もちろん対象は幼木と若木で、成木は一部のみ。このくらいの日照りで、木が枯れてしまうことなぞありませんが、幼木と若木は、水不足で成長が低下します。今季からこれらには、黒マルチングを施してありますから、各々10L前後の水でも有効に働きます。これで台風13号で大量に雨が降れば、成木にもたっぷり水分補給ができるでしょう。

昨年は8月中旬まで大雨が続き、その後後半は晴天続きで、その結果か9月の初旬に、ネーブルオレンジの約20%が割れを生じてしまいました。調べると、過多に水分を吸い上げ、それが実の方に行き、その後の晴天で膨張して割れを生じたらしい。ネーブルオレンジの木の下にシートでも被して、過多に水分が行かないようにするべきだった。まぁ難しいところだ。

さて本題ですが。

新潮45に投稿した自民党議員の杉田水脈(みお)の寄稿文の中の一部に「LGBTには生産性がない」と記述に対して、いつもの反体制、反安倍の野党やメディアが差別主義だと大騒ぎがまた始まりました。・・・・・・・・

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2018年2月28日 (水)

一期一会の人生。多くの人と知り合い、多くの人と自然に別れた。また会いたいという人は多いが。

人付き合いというのは、簡単なようで難しい。特に利害関係がある場合には、当初は上手くいくが、それから以後トラブルなぞがあると、一生付き合いを止めてしまうことさえある。また利害関係がない場合には、「一期一会(いちごいちえ)」の世界になりやすいです。これ茶道の世界の四文字熟語でして、

茶会に限らず、広く「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」という含意で用いられ、さらに「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と戒める言葉。 一生に一度だけの機会そのものを指す語としても用いられる。

その昔、トム・ハンクス主演の映画「フォレスト・ガンプ(一期一会)」というのを観たのだが。そもそも「一期一会」の欧米訳語は一切ない。調べてみると、フォレスト(Forrest )とは人の名前でこの映画の主人公名。ガンプ(Gump)はアラバマ州の方言で「うすのろ・間抜け・愚か者」の意味。原題を直訳すれば、「間抜けなフォレスト」ということになり、これじゃあ日本人観客が集まらない。日本の担当者は無い頭を振り絞って、「大雑把なストーリーとして、多くの人との出会いと、多くの別れがあったよね。だから一期一会にでもするか」とこの程度で邦題が決まったようだ。このようなパターンは無数にある内の一つ。・・・・・・・・・

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2018年1月24日 (水)

あの西部邁が自ら命を絶った。マスコミは驚き大騒ぎになりました。

昨日22日、昼から夜半に掛けて、関東地方は大雪となりました。朝のニュースでは、東京都内は大雪で大混乱となったようです。世田谷に住んでいる長女家族が、特に孫が小学1年生で下校時はどうだったのか心配しましたが、まぁ連絡がなかったのでなんとかなったのでしょう。

その点ウチの地域は、毎回ですがスレスレで、午後から雪ではなく雨の一日でした。背後にある山々にも雪の形跡はありませんでした。南熱海は周囲で雪が降っても、ここだけは雨、これ数十年続いています。この地で、大雪が降ったというのは記憶にありません。まぁたまに山々に降ることはありますが。ただ雪の予報が出ていたので、この前日21日に柑橘園のレモンとユズ全部を収穫してしまいました。雪で果実に影響が出ることがあるからです。土曜日には、ネーブルオレンジと甘夏みかんを全部収穫するつもりです。1~2週間予措をして、貯蔵庫で1~2か月熟成させます。

この21日にとんでもないことが起こりました。ヘタヘタと座り込むようなことが・・・・

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2018年1月16日 (火)

レンタル振り袖衣装「はれのひ」に騙された娘さん達、成人を前に良い勉強をしましたね。

今、テレビのワイドショーでは、相撲が一旦ケリを付け、1月8日の成人式に振り袖衣装で出席できなかった、可哀想な二十歳女性の話が連日だ。原因はレンタル振り袖会社「はれのひ」が、当日トンズラしてしまい、カネは払ったが設営会場はもぬけの殻で、騙されたという顛末だ。

この成人式のイベントは、そもそも戦前からあった通過儀礼を参考に、1946年今の埼玉県蕨市において行われた青年祭がルーツと云われていて、

1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌1949年(昭和24年)から、1月15日を成人の日として制定した。それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになった。その後、1998年(平成10年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)に伴って、2000年(平成12年)より、成人の日は1月第2月曜日へ移動している。

オイラの成人式は1968年で、新宿区から招待通知が来たのだが、面倒くさいので一人住まいの部屋にいたら、近所に住んでいて高校同級生のイサ坊が遊びに来て、成人になったのだから酒を飲もうと、一升瓶とツマミに酢だこ、シメサバを買って来て、部屋で飲んだ思い出がある。・・・・・・・

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2018年1月 8日 (月)

正月の恒例の3つの特別番組を再生CM飛ばしで観ました。

今年も元旦朝真夜中からのテレ朝の「朝まで生テレビ」、元旦の18時からのBS朝日「新春討論5時間スペシャル」、昨日7日の日曜、TBS「サンデーモーニング」を録画して、時間の余っている時に監視の意味で再生視聴をしました。

朝ナマは、1987年開始の第1回目から、ほとんど毎年元旦版はほとんど観ています。当初はこの手の企画は初めてで、素直に楽しんでいました。しかし、司会の田原総一朗はもはや末期ですね。今年84歳です。入れ歯のせいか口元はフガフガ、堪え性が衰えたのか、「うるさい!」と怒鳴るは、テーブルを叩くは。

「僕は三人の総理をやめさせた」、「この中では、僕だけが戦争を知っている」って口癖自慢するが、1934年生まれだから終戦時は11歳、滋賀県彦根市の小学5年生だ。ここは空襲にも会っていないし、食料も事欠かなかったはずだ。オイラ小学生の頃の脳力を思い出すが、それでなくても戦争を知っているなんて知見はなかったはずで、戦争の知識はほとんど後知恵だろう。

また「西ドイツに行ったと時は驚いた、徴兵が嫌な者は、兵役につかなくても、ボランティアで済ますことができる」って突然言い出す。もうオイラには、これらの彼の発言は耳にたこができる程だ。僕は実は凄い人脈を持ち、あんた達より優秀なんだと、自分自慢は事欠かない。・・・・・・・

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2018年1月 5日 (金)

2018年 新年お目出度うございます。皆様のお正月はどのように過ごされましたか?

2018年 皆様 明けましてお目出度うございます。今年も宜しくお願い致します。

理屈っぽいですが、なぜ「お目出度う」なのか。「昨年1年間無事に過ごせて、この新年を迎えることが出来ました」という意味だそうです。もう一説は「あらかじめ祝うことで、実際にいいことが起きる」という願掛けだそうです。

2008年1月29日に始めたこのブログですが、もうすぐ10年目を超えます。総記事数は今日のを入れて1,239件目となります。まさに塵も積もれば山となるですが、あまり過去記事を振り返って見ることより、次の記事は何をテーマにするのかのほうが興味があります。まぁ、同じように、建築設計を始めてから、病院、和風旅館、ホテル、マンション、テナントビル、店舗、デザイン店舗、住宅など累計としては、夥しい数の建築設計・監理をしてきましたが、過去の自分の作品を見てみようという気は沸かないです。自分が生み出したものは、あとは勝手に独り歩きをしてくださいという気持ちです。きっと芸術作品の作者も結構似たような心境だと思います。ジャーナリスト、小説家も同じかも。

このブログは作者(オイラ)が60代(初老?)なので、そのオジイ達の人生模様とオジイ達から見た世界という観点で記事を作り、披露しています。・・・・・・・・・・

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2017年12月31日 (日)

今年も色々ありました。来年も色々あります。良い年をお迎えください

2017年の世界とも、今日を最後にお別れです。明日より2018年の世界となります。といっても、何かがすぐ変わるわけではありませんが、精神的、観念的に変わりますね。所詮人工的な区切りですから。

カミさんと28日にウチのお墓の掃除とウチの柑橘園からシキビを採ってきて、生花と一緒にお墓に供えました。帰りには菩提寺にお布施を納めました。毎年同じ行事をしているのですが、その年その年を生きている実感があり、記憶が積み重なって行きます。

一昨日に柑橘園の方は、町内会で一緒のサト坊が会社が冬休みになったと、手伝いに来てくれ、取り残し柑橘の収穫と草刈り機で雑木を切り払ってくれました。彼はこの草刈り機の体験は初めてで、オイラが使用方法と注意事項を教え、その通りやったのですが、「こんな面白いものとは知らなかった。こりゃ病みつきになりそうだ」と。彼は体を使うことが大好きで、また農耕も好きで、家庭菜園ができるからと東京から山と海に囲まれたこの地に移住しました。

さて今年一年を振り返りますと・・・・・・・・・・

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