カテゴリー「ミュージック」の57件の記事

2019年1月10日 (木)

これからは韓国に対して、普通の国のように言うべき事、やるべき事が出来る国になりましょう。

今日韓国の文在寅大統領が、年頭会見を開いた。ほんのちょっと楽しみにしていたのだが、日韓問題、特に今白熱している、火器レーダー照射事件、朝鮮労働者裁判の判決と差し押さえ問題等に関して、多少言及があるかと興味があったが、逃げたようだった。

文在寅氏 日本メディアの質問に回答は1回 年頭会見2019.1.10 13:22

・・・・・・・・日本のメディアも挙手を続けたが、約90分の会見の終盤になり、ようやくNHKの記者に質問の機会が与えられた。質問は、いわゆる元徴用工問題をめぐって韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた問題についてのものだったが、文氏は笑顔を絶やさずに質問に耳を傾けた後、「政治的な争点とし、問題を拡散させているのは賢明ではないと思う」などと淡々と語り、暗に安倍晋三首相らを批判した。  記者会見は当初の予定より10分ほどオーバー。それでも挙手を続ける記者団に文氏は「もう無理です」と疲れた表情を見せ、会見場の笑いを誘った。

未だに韓国にシンパを送っている者を除けば、日本国民のほとんどは、過去から続く韓国の異常性には、詳細を知れば知るほど、うんざりしてしまうだろう・・・・・・・

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2018年12月25日 (火)

プリンターの件でまる一日潰れてしまいました。クリスマスイブも変わりつつあります

昨日、数を絞った年賀状の通信面を印刷しようとして、JWWCADで作ったファイルを試しにA4に印刷したら、写真の色合いがメチャクチャになっていて、とても完成には出来ない。プリンターは、2002年購入設置のエプソンPM-4000PXで、これA3印刷も対応なので、設計図の印刷には適している。実施設計図の前の基本設計図やプレゼンテイションにちょうど良かった。

写真のカラー印刷は、このごろは年賀状ぐらいしか利用しない。さらにこのインクカートリッジは7種類あり、1個千数百円となり、セットで買うと1万円前後する。さらにさらに、この機種は古くなっていて、店にこの23シリーズのインクを在庫で置いていなくなってきた。聞くと注文で1週間ぐらいかかると。そこでネットだ。アマゾンで調べると、純正でない同機種用があった。セットでなんと3,500円前後だ。

PM-4000PX対応エプソン(Epson)互換インクカートリッジ

数年前からこれを取り寄せ、さらに同じような互換インクカートリッジを何度か入れ変えていたのだが、欠陥商品が混じっていたのだろう。調べて見ると粗悪品も多く、また仕上がりの色合いも違うことが多いと。ノズルチェックを試してみると、なんと7色の内2色が目詰まりしていて色が出ない。やはり純正にしようとさらに調べたら、純正セットで6千円ぐらいの見つけたので注文をした。こんなことで昨日は午前中の時間を使ってしまった。

それでふと考えた・・・・・・

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2018年9月15日 (土)

9月前半のつぶやき、あれこれ。 今の人生十分に満足しています。

あの暑かった夏が、嘘のようになくなってしまいました毎日です。毎夜ガンガン掛けてたエアコンも数日前から、その必要はなくなりました。世界では米国東海岸のノースカロナイヤ州にはハリケーン(フローレンス)が直撃、多大な被害が出ている模様。太平洋も巨大台風22号が今まさにフィリピン北部を襲っています。数百万人が危険にさらされているとの報道です。

9日にこの地域の多賀小学校・多賀中学校の卒業生の同期会(多賀っ子会)が地元旅館で開かれました。オイラ達は団塊の世代で、当時学年で4クラス、1クラス50名でした。ウチの前の道路が通学路になっているので、帰りの小学生の女の子達に聞いたら、今は2クラス、1クラス30名だそうだ。「おじさんの頃はねえ・・・・」と話しをしたら、ニコニコ笑って聞いてくれた。オイラの時代には、隣町に網代小学校、網代中学校というのがあったが、その後少子化で廃校となり、ウチらの学校に吸収合併をされたのだが、それでもこの少なさだ。少し寂しいね。

参加者は、この地域に住んでいるのはもちろんだが、関東地域、御殿場、その他と遥々彼方からの参加で40名近くでした。皆、立派な古希を迎えたジジババでした。オイラは小学までで、中学からは東京新宿区でしたので、どうしても小学時代の仲間に限られましたが。

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10月21日には、都立青山高校の2年ごとの同期会があります。母校前、神宮野球場の傍のレストランで開催。出欠はがきには出席として出しましたが、1次会2次会含めて、午前11時から午後5時までと長丁場です。3次会もあるとして無事熱海まで帰れるかが心配です。なんたって呑兵衛ですから。

居間と寝室に置いてあるテレビにTVレコーダーをそれぞれ付けてあり、お気に入りの番組は、自動予約設定をしてあり、テレビはそれを観るのが仕事?です。特にこの頃鼻に付くのは、売らんが為のCMで、その数が物凄く増えてきているように思えます。なにかCMの間に番組があるように感じてしまいます。ライブで観る時は・・・・・・・・

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2018年1月 5日 (金)

2018年 新年お目出度うございます。皆様のお正月はどのように過ごされましたか?

2018年 皆様 明けましてお目出度うございます。今年も宜しくお願い致します。

理屈っぽいですが、なぜ「お目出度う」なのか。「昨年1年間無事に過ごせて、この新年を迎えることが出来ました」という意味だそうです。もう一説は「あらかじめ祝うことで、実際にいいことが起きる」という願掛けだそうです。

2008年1月29日に始めたこのブログですが、もうすぐ10年目を超えます。総記事数は今日のを入れて1,239件目となります。まさに塵も積もれば山となるですが、あまり過去記事を振り返って見ることより、次の記事は何をテーマにするのかのほうが興味があります。まぁ、同じように、建築設計を始めてから、病院、和風旅館、ホテル、マンション、テナントビル、店舗、デザイン店舗、住宅など累計としては、夥しい数の建築設計・監理をしてきましたが、過去の自分の作品を見てみようという気は沸かないです。自分が生み出したものは、あとは勝手に独り歩きをしてくださいという気持ちです。きっと芸術作品の作者も結構似たような心境だと思います。ジャーナリスト、小説家も同じかも。

このブログは作者(オイラ)が60代(初老?)なので、そのオジイ達の人生模様とオジイ達から見た世界という観点で記事を作り、披露しています。・・・・・・・・・・

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2017年12月24日 (日)

ジージ・バーバの二人だけのクリスマス 90年代の日本のバブルに想う

新婚前と新婚時代は、1970年代で、当時かけなしのカネでクリマス曲のレコードを買い集め、二人でクリスマスのムードに浸ったものでした。やがて4年ごと次々子供が生まれ、このクリスマスは我が家の必修のロマンチックな行事が続きました。

そして孫達発生で、またこの行事は続きました。しかし、孫達も成長すると、友人や友人家族と一緒に過ごすようになり、忙しくなっているようで、カミさんは毎度のように部屋をクリスマスを睨んで飾り付けをしますが、まぁいつの間にか、新婚時代に先祖還りをしたように、ジジ・ババ二人だけのクリスマスとなりそうです。まぁ、もともとキリスト教徒ではありませんから、クリスマスを祝う謂われはないわけで。

しかし、北米、欧州などのキリスト教圏の国民は、クリスマスが好きですねー。これ家族の団結の象徴のような。彼らは独りでクリスマスを迎えることは、あまりにも寂しさを感じるそうです。日本人に例えると、独りだけで正月を過ごす寂しさに似ているのかもしれません。オイラ人生で数度、クリスマスや正月をたった独りで過ごしたことがありました。とにかく人が恋しかった思い出があります。

今日はクリスマス・イブなので・・・・・・

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2017年12月21日 (木)

テレビの報道系番組、なんとかならないのか。今年、世界規模で寒冷化は進んだ。

まぁ、ここ数週間、テレビの朝、昼の報道系番組は、相撲力士のケンカ問題で、あーだこーだと、どのチャンネルでもやっていて、面白くないので録画番組ばかり観ています。キモは、モンゴル力士会で、「星のやり取り」が行われていて、貴乃花親方の指導のもと、貴ノ岩がそれにガンとして参加しなかったことで、仲間から冷たい目で見られていて、そんな中あの事件が起こったことは、玄人筋はわかっているが、なんとかして、そちらの方に話題が行かないよう、いろいろ取り繕っていることは明白なのだが。

今年は特にテレビメディアが劣化していて、モリカケにしても、延々と一つの話題を必要以上に追いかけていた。数多くの種類の事象を追いかけると、取材費の費用がかさむから、一つを集中的の掘り下げ、それを使いまわしすれば、費用対効果が上がるわけで。

グローバル・クライメット(climate)

今年の日本は、温暖化どころか、寒冷化のようですね。いや世界中で寒冷化現象が起こっています。オイラのスタンスは、世界の気象は温暖化したり寒冷化したりの繰り返しで、その間隔は数十年、数百年のサイクルだ。人為的二酸化炭素や、温暖化ガスの影響で取り返しがつかないくらい温暖化するというIPCCの説は、いわばペテンか詐欺に等しいと思っています。その点はCOP21のパリ協定脱退を宣言のトランプ大統領は正しい。・・・・・・・・

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2017年12月 5日 (火)

11月の下旬に、青年期に大変仲の良かった親友が突然亡くなった。

11月の下旬に、青年期に大変仲の良かった親友が突然亡くなった。オイラ30歳の時、東京からこの地に帰って来て、建築設計事務所を始めたのだが、なにせ父親以外の人脈がない。人の勧めで、(社)熱海青年会議所(JC)に入会した。期間は31歳から40歳までだが。この組織は40歳で卒業が規則だ。

その間様々な友人・知人が出来た。また仕事の為になる人脈も出来、時は建築バブルの時代、多いに助けられた。血気盛んな青年の集まりだ。彼はその中で、親友(ポン友)として付き合った数人の中の一人だった。JC時代彼が理事長の時、オイラが副理事長で彼をサポートした。JC卒業数年後、ロータリークラブに入会したが、ここは年齢制限はない。先輩達の面倒を見るような活動だった。まぁこれらを通して、至福な人生体験を得られたわけだが。

実態的には、この親友とは、JC卒業後それぞれ道が違うことになり、ほとんど交際・交遊がなくなった。いわゆる組織が違ったり、その組織から離れると、交際の世界が変わり、付き合う理由もなくなり、縁遠くなって行くものなのだ。これは誰でも経験することなのだ。・・・・・・

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2017年2月23日 (木)

国際的に暗くなってきた世相。この中で何と言っても明るい能天気なハリウッド式ミュージカルがやって来た。孫と一緒に楽しもう。

米国大統領トランプの今までの大統領とは違ったパフォーマンスに世界は驚かされ続けている。多民族共生、多文化共生、リベラル主義、フェミニズム、差別主義解消、格差解消、ポリティカル・コレクトネス、かわいそう根絶などなど、ここ10年20年と情報化社会の高度化の中に織り込まれた、これらを正義とする風潮に対して、果たしてこれは自分達にとって正義なのか?と世界が見直す傾向をトランプは与えたような。

近隣の海に数年台風などの大波に晒されないと、海は淀んできて、魚介が少なくなると言われる。時々大波が来て、海の中を引っかき回してくれると、良い魚介が増えると云われる。まさにトランプはその役をやっているのか?

ヨーロッパもEUが24年経って、様々な淀みが集積し、そもそもの人類の、社会の矛盾がどんどん湧きだし、ここ数年中東問題による数百万人の避難民や移民の押し寄せによる、自国で当然起こる民族問題に直面して、にっちもさっちもいかなくなってきている。アフリカも同じだが、大昔、超後進国で、ただ貧困で貧しい生活で甘んじていたそれら国民が、ある程度安定的な生活が出来るようになり、教育の程度も上がり、SNSで情報交換、それぞれ自己主張出来るようになった結果、それまでの国家体制に対して紛争を起こす骨肉の争いとなってきている。ハンティントンの「文明の衝突」が「森」なら、この問題はもっと詳細な「木」の次元の問題だろう。

アジアとて同様で、覇権むき出しの中国と王朝国家北朝鮮の国際ルールを完全無視の国家が、相変わらず跋扈していて、13日発生した金王朝の長男暗殺で東アジアも揺れている。・・・・

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2016年12月31日 (土)

大晦日となりました。来年はどんな年になりますでしょうか。「世界は日の出を待っている」

今日は2016年の大晦日です。2008年1月29日から始めたこのブログですが、「塵も積もれば山となる」で、今日の記事で通算1183件の記事となります。時々過去の記事を読み直すこともありますが、あまりにも多いので途中でやめてしまいます。しかし、カテゴリーの「旅と観光」欄には、過去内・海外に行った時の備忘録にしてありますので、消えかかった記憶をまた海馬に戻すことになりますので、オイラには貴重な記事となっています。歳に比例して物忘れが多くなってきましたからね。

今年中にしなければならないことは、先ほど午後5時をもって完了しました。あとは風呂に入って、酒を喰らって、ぼんやりテレビの予定です。次女が孫(二人)を連れて遊びに来るとか。賑やかになりそうですが、あちら軍とチャンネル争いになりそうです。自分が変わったのか、時代が変わったのか、恒例の紅白歌合戦もまったく興味がないです。また夜のバラエティー番組も見る気がしません。まったく骨のある番組が減りました。いや、昔から同じかもしれませんね。太った女装男とか、面白くないのにスタジオは大笑い進行だとか、煩わしい連中が番組を独占です。日本は平和ですね。・・・・・・

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2016年7月12日 (火)

左系論陣を張って来た永六輔が今月消えた。参院選で戦後初めて衆参与党が2/3超え状態となった。

大学を卒業して、新宿中落合にあった伯父の建築設計事務所で5年間修業をした。アトリエ的規模の事務所で、毎日ラジオを流してあって、それを聞きながらドラフターを動かし、設計図を描いていたわけで。時刻は忘れてしまったが、今月7日に逝去した永六輔の「誰かとどこかで」(1967年から46年間)を毎日聴いていた。相手の女性の名前は何だっかのか記憶にない。彼は寺の住職の息子であったが、寺を継がず、作詞家からテレビ・ラジオのマルチタレントとなっていった。当時は同様の活躍をしていた小沢昭一、野坂 昭如で中年ご三家と言われスーパースター並の扱いをされていた。しかし時代はどんどん流れ、そのご三家最後の生き残りも7月に旅立った。

5年ほど前に、珍しくラジオを聴いたら、この「誰かとどこかで」の番組をまだやっているではないか。もちろん永六輔なのだが、もうほとんど聞き取れないような呂律であった。番組スポンサー(桃屋)も同じだった。翻って見ると、彼は作詞家だけあって、「言葉の転がし」が大変旨かったように思う。記憶にあるのは、宮沢賢治の「雨にも負けず」の詩で、「・・南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい・・・」のフレーズを大変評価していた。雨にも負けず

当時人気が盛り上がり、全国で講演依頼が引っ張りだこになり、あちらこちらに講演に出かけたが、そのダイレクトな左系的物言いに、聴いた人達から反感を買っていたようだった。少なくとも静岡県保守系では「永六輔なんて呼ぶな」が多かった。・・・・・・・・・

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