カテゴリー「ミュージック」の5件の記事

2008年8月16日 (土)

オイラこの歌、今でも好きだ!My Way

オイラが二十歳台のころ、ポールアンカが作詞をして、フランクシナトラに捧げた唄だが。まあ、二十歳台でこの歌を唄うには躊躇するものがある。

この前、同窓会があって、最後はカラオケで唄合戦。もちろんトリはオイラに決まっている(いや皆のスキを狙ってオイラが獲った)。誰かが「還暦(今年は皆還暦を迎える)の唄ってないの?」というので、「ある。それを今から唄う」と云って唄った。

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2008年6月13日 (金)

ビデオ作品を作って投稿した

きのうと今日で、ビデオ作品を作った。以前からこの曲を使って秀作なビデオを作りたいとおもっていた。ある日偶然にそのオイラの構想と同じようなビデオをYoutubeで見つけた。「悔しい、先を越された」その発見した半月後、オイラはめげずにPCに日頃から蒐集して保存してある画像を材料に今回作ったのだ。

これらのつくり方としては、

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2008年4月12日 (土)

死ぬまでミュージカル、死んでもミュージカル

オイラ、ご幼少の頃から映画はいっぱい観すぎた。ナーニ、繁華街にある映画館(その頃4ヵ所)の映画ポスターをオイラの家の壁に張らせる代償として、鑑賞無料券を毎回もらっていたので、一家でタダ観をしていただけなのだが。まあ親と一緒だから親の趣味の映画に付き合うことになったのだが。

「三つ子の魂百まで」といわれるが、幼少のころの体験は現在まで尾を引いているようで。多分そのころ、米国ハリウッドの戦前戦中の未輸入映画もどっと入ってきたのだろう。特にオイラにはその頃のミュージカル映画が脳味噌に焼き付いているようだ。最近はいつの間にかミュージカル映画はインド以外はほとんど製作されていないようで、今の若い人にとっては、過去の遺物に映っているのかもしれないが、唄と踊りと単純なストーリー。Youtubeなどのビデオサイトのお陰で、この頃逆に先祖がえりをしていて、オイラも堪らなく先祖帰りをしているのだ。

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2008年3月 6日 (木)

大人のボーカルを聴きたいね

オイラ、カラオケではジャズボーカル以外は唄わないキザ人なのだが。今ではオイラ好みの日本産のボーカルも多くなったね。山下達郎なんて何時までも最高だね。最近では一青窈のハナミズキがいい。英語の唄はごまかせるからいいのだが、日本語の唄はごまかせないから、下手なのがすぐばれてしまう。オヤジの威厳が保てないのだ。

バンクーバーの郊外にレッドロックという海沿いのリゾート地がある。そこにディスコがあって白人のポン友のロイ坊と行ったのだ。そこは唄に自信があればカラオケステージで唄わしてくれる。ディスコなので、その唄にあわせて皆踊るのだが。そのロイ坊が勝手にオイラの持ち唄♪好きにならずにいられない♪(can`t help falling in love with you)をリクエストしてしまってオイラ唄ったよ。中年の紳士淑女を中心に総勢60名ぐらいがオイラの唄に合わせてチークダンスを始めたよ。いい思い出を作った。

リメークといえば、徳永英明がいいね。youtubeから掠めとってオイラのPCに保存していたのを披露するよ。youtubeは著作権で訴えがあるとすぐ削除してしまうからね。@niftyにアップロードしたのを披露する。といってもここでも削除されるかもしれないが。それまで大人の唄を楽しんでください。

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2008年2月23日 (土)

死ぬまでジャズボーカル。死んでもジャズボーカル。

オイラ小学生の頃、エルビスプレスリーから始まって、ナットキングコール・パットブーン・アンディーウィリアムス・フランクシナトラ・サミーデイビスJR・バーバラストライサンド・スティービーワンダー・バートバカラック・メルトーメ・トニーベネット・・・・・といまでもこのジャンルのボーカル(Jazz Vocal)から脱皮ができない。

昔、オイラが設計・監理した、ある旅館の竣工式の祝い宴会で土方達の木遣りの斉唱のあと、オイラ(先生)の番になって、つい場所もわきまえず♪思い出のサンフランシスコ♪を伴奏なしで独唱してしまった。もちろんその頃はカラオケが出始めのころで例の8トラックテープしかないころ。そんな曲はあるはずがない。皆、目が点になっていた。場所が熱海だったので、本当は演歌の♪熱海の夜♪程度で押さえておけばよかったのだが。オイラはファンの方々には誠に申し訳ないのだが、演歌は一切だめなんです。多分前世で演歌がらみで悲惨な目にあったのか。それ以来建築業者の間では、アイツは場所もわきまえない変わった設計家だと影ではナニを云われているか分からない。でもオイラはめげない。

熱海に昔、ピアノ伴奏が入っている、とあるパブがあって、そこで生バンド付きでよくジャズ系ボーカルの練習した。授業料も掛かったがセミプロになっていた。その後カラオケが全盛になってもジャズボーカル以外は唄わない。中国、タイでもだ。ただこの頃若い人達は、ほとんど「そんな曲知らないでーす」時代になってしまった。オイラ達取り残された遺物なのか。

ジャズ系ボーカルのいいところは、スタンダード扱いの曲になると、同じ曲を様々な歌手が競いあって唄う。日本でも徳永英明が過去の「時代」「瞳はダイヤモンド」「ハナミズキ」「卒業写真」「元気を出して」なんかを彼のスタイルで唄っている。リメークって云っているそうだ。いいねー。とてもいい。みんなジャズ系の曲だ。米国では昔から同じ曲をこの様に多くの歌手達が自分なりの持ち歌として出している。

今日はその中で人気が続いている「 For Once In My Life」(一生に一度だけ)を聴いてみよう。(こんなことオイラでも簡単に出来る時代になったんだ。まさにITさま様だね。)

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