カテゴリー「ミュージック」の54件の記事

2018年1月 5日 (金)

2018年 新年お目出度うございます。皆様のお正月はどのように過ごされましたか?

2018年 皆様 明けましてお目出度うございます。今年も宜しくお願い致します。

理屈っぽいですが、なぜ「お目出度う」なのか。「昨年1年間無事に過ごせて、この新年を迎えることが出来ました」という意味だそうです。もう一説は「あらかじめ祝うことで、実際にいいことが起きる」という願掛けだそうです。

2008年1月29日に始めたこのブログですが、もうすぐ10年目を超えます。総記事数は今日のを入れて1,239件目となります。まさに塵も積もれば山となるですが、あまり過去記事を振り返って見ることより、次の記事は何をテーマにするのかのほうが興味があります。まぁ、同じように、建築設計を始めてから、病院、和風旅館、ホテル、マンション、テナントビル、店舗、デザイン店舗、住宅など累計としては、夥しい数の建築設計・監理をしてきましたが、過去の自分の作品を見てみようという気は沸かないです。自分が生み出したものは、あとは勝手に独り歩きをしてくださいという気持ちです。きっと芸術作品の作者も結構似たような心境だと思います。ジャーナリスト、小説家も同じかも。

このブログは作者(オイラ)が60代(初老?)なので、そのオジイ達の人生模様とオジイ達から見た世界という観点で記事を作り、披露しています。・・・・・・・・・・

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2017年12月24日 (日)

ジージ・バーバの二人だけのクリスマス 90年代の日本のバブルに想う

新婚前と新婚時代は、1970年代で、当時かけなしのカネでクリマス曲のレコードを買い集め、二人でクリスマスのムードに浸ったものでした。やがて4年ごと次々子供が生まれ、このクリスマスは我が家の必修のロマンチックな行事が続きました。

そして孫達発生で、またこの行事は続きました。しかし、孫達も成長すると、友人や友人家族と一緒に過ごすようになり、忙しくなっているようで、カミさんは毎度のように部屋をクリスマスを睨んで飾り付けをしますが、まぁいつの間にか、新婚時代に先祖還りをしたように、ジジ・ババ二人だけのクリスマスとなりそうです。まぁ、もともとキリスト教徒ではありませんから、クリスマスを祝う謂われはないわけで。

しかし、北米、欧州などのキリスト教圏の国民は、クリスマスが好きですねー。これ家族の団結の象徴のような。彼らは独りでクリスマスを迎えることは、あまりにも寂しさを感じるそうです。日本人に例えると、独りだけで正月を過ごす寂しさに似ているのかもしれません。オイラ人生で数度、クリスマスや正月をたった独りで過ごしたことがありました。とにかく人が恋しかった思い出があります。

今日はクリスマス・イブなので・・・・・・

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2017年12月21日 (木)

テレビの報道系番組、なんとかならないのか。今年、世界規模で寒冷化は進んだ。

まぁ、ここ数週間、テレビの朝、昼の報道系番組は、相撲力士のケンカ問題で、あーだこーだと、どのチャンネルでもやっていて、面白くないので録画番組ばかり観ています。キモは、モンゴル力士会で、「星のやり取り」が行われていて、貴乃花親方の指導のもと、貴ノ岩がそれにガンとして参加しなかったことで、仲間から冷たい目で見られていて、そんな中あの事件が起こったことは、玄人筋はわかっているが、なんとかして、そちらの方に話題が行かないよう、いろいろ取り繕っていることは明白なのだが。

今年は特にテレビメディアが劣化していて、モリカケにしても、延々と一つの話題を必要以上に追いかけていた。数多くの種類の事象を追いかけると、取材費の費用がかさむから、一つを集中的の掘り下げ、それを使いまわしすれば、費用対効果が上がるわけで。

グローバル・クライメット(climate)

今年の日本は、温暖化どころか、寒冷化のようですね。いや世界中で寒冷化現象が起こっています。オイラのスタンスは、世界の気象は温暖化したり寒冷化したりの繰り返しで、その間隔は数十年、数百年のサイクルだ。人為的二酸化炭素や、温暖化ガスの影響で取り返しがつかないくらい温暖化するというIPCCの説は、いわばペテンか詐欺に等しいと思っています。その点はCOP21のパリ協定脱退を宣言のトランプ大統領は正しい。・・・・・・・・

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2017年12月 5日 (火)

11月の下旬に、青年期に大変仲の良かった親友が突然亡くなった。

11月の下旬に、青年期に大変仲の良かった親友が突然亡くなった。オイラ30歳の時、東京からこの地に帰って来て、建築設計事務所を始めたのだが、なにせ父親以外の人脈がない。人の勧めで、(社)熱海青年会議所(JC)に入会した。期間は31歳から40歳までだが。この組織は40歳で卒業が規則だ。

その間様々な友人・知人が出来た。また仕事の為になる人脈も出来、時は建築バブルの時代、多いに助けられた。血気盛んな青年の集まりだ。彼はその中で、親友(ポン友)として付き合った数人の中の一人だった。JC時代彼が理事長の時、オイラが副理事長で彼をサポートした。JC卒業数年後、ロータリークラブに入会したが、ここは年齢制限はない。先輩達の面倒を見るような活動だった。まぁこれらを通して、至福な人生体験を得られたわけだが。

実態的には、この親友とは、JC卒業後それぞれ道が違うことになり、ほとんど交際・交遊がなくなった。いわゆる組織が違ったり、その組織から離れると、交際の世界が変わり、付き合う理由もなくなり、縁遠くなって行くものなのだ。これは誰でも経験することなのだ。・・・・・・

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2017年2月23日 (木)

国際的に暗くなってきた世相。この中で何と言っても明るい能天気なハリウッド式ミュージカルがやって来た。孫と一緒に楽しもう。

米国大統領トランプの今までの大統領とは違ったパフォーマンスに世界は驚かされ続けている。多民族共生、多文化共生、リベラル主義、フェミニズム、差別主義解消、格差解消、ポリティカル・コレクトネス、かわいそう根絶などなど、ここ10年20年と情報化社会の高度化の中に織り込まれた、これらを正義とする風潮に対して、果たしてこれは自分達にとって正義なのか?と世界が見直す傾向をトランプは与えたような。

近隣の海に数年台風などの大波に晒されないと、海は淀んできて、魚介が少なくなると言われる。時々大波が来て、海の中を引っかき回してくれると、良い魚介が増えると云われる。まさにトランプはその役をやっているのか?

ヨーロッパもEUが24年経って、様々な淀みが集積し、そもそもの人類の、社会の矛盾がどんどん湧きだし、ここ数年中東問題による数百万人の避難民や移民の押し寄せによる、自国で当然起こる民族問題に直面して、にっちもさっちもいかなくなってきている。アフリカも同じだが、大昔、超後進国で、ただ貧困で貧しい生活で甘んじていたそれら国民が、ある程度安定的な生活が出来るようになり、教育の程度も上がり、SNSで情報交換、それぞれ自己主張出来るようになった結果、それまでの国家体制に対して紛争を起こす骨肉の争いとなってきている。ハンティントンの「文明の衝突」が「森」なら、この問題はもっと詳細な「木」の次元の問題だろう。

アジアとて同様で、覇権むき出しの中国と王朝国家北朝鮮の国際ルールを完全無視の国家が、相変わらず跋扈していて、13日発生した金王朝の長男暗殺で東アジアも揺れている。・・・・

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2016年12月31日 (土)

大晦日となりました。来年はどんな年になりますでしょうか。「世界は日の出を待っている」

今日は2016年の大晦日です。2008年1月29日から始めたこのブログですが、「塵も積もれば山となる」で、今日の記事で通算1183件の記事となります。時々過去の記事を読み直すこともありますが、あまりにも多いので途中でやめてしまいます。しかし、カテゴリーの「旅と観光」欄には、過去内・海外に行った時の備忘録にしてありますので、消えかかった記憶をまた海馬に戻すことになりますので、オイラには貴重な記事となっています。歳に比例して物忘れが多くなってきましたからね。

今年中にしなければならないことは、先ほど午後5時をもって完了しました。あとは風呂に入って、酒を喰らって、ぼんやりテレビの予定です。次女が孫(二人)を連れて遊びに来るとか。賑やかになりそうですが、あちら軍とチャンネル争いになりそうです。自分が変わったのか、時代が変わったのか、恒例の紅白歌合戦もまったく興味がないです。また夜のバラエティー番組も見る気がしません。まったく骨のある番組が減りました。いや、昔から同じかもしれませんね。太った女装男とか、面白くないのにスタジオは大笑い進行だとか、煩わしい連中が番組を独占です。日本は平和ですね。・・・・・・

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2016年7月12日 (火)

左系論陣を張って来た永六輔が今月消えた。参院選で戦後初めて衆参与党が2/3超え状態となった。

大学を卒業して、新宿中落合にあった伯父の建築設計事務所で5年間修業をした。アトリエ的規模の事務所で、毎日ラジオを流してあって、それを聞きながらドラフターを動かし、設計図を描いていたわけで。時刻は忘れてしまったが、今月7日に逝去した永六輔の「誰かとどこかで」(1967年から46年間)を毎日聴いていた。相手の女性の名前は何だっかのか記憶にない。彼は寺の住職の息子であったが、寺を継がず、作詞家からテレビ・ラジオのマルチタレントとなっていった。当時は同様の活躍をしていた小沢昭一、野坂 昭如で中年ご三家と言われスーパースター並の扱いをされていた。しかし時代はどんどん流れ、そのご三家最後の生き残りも7月に旅立った。

5年ほど前に、珍しくラジオを聴いたら、この「誰かとどこかで」の番組をまだやっているではないか。もちろん永六輔なのだが、もうほとんど聞き取れないような呂律であった。番組スポンサー(桃屋)も同じだった。翻って見ると、彼は作詞家だけあって、「言葉の転がし」が大変旨かったように思う。記憶にあるのは、宮沢賢治の「雨にも負けず」の詩で、「・・南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい・・・」のフレーズを大変評価していた。雨にも負けず

当時人気が盛り上がり、全国で講演依頼が引っ張りだこになり、あちらこちらに講演に出かけたが、そのダイレクトな左系的物言いに、聴いた人達から反感を買っていたようだった。少なくとも静岡県保守系では「永六輔なんて呼ぶな」が多かった。・・・・・・・・・

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2016年2月21日 (日)

米国大統領選の予備選挙がたけなわだ。誰が当選するか?日本の民主党議員の国会での民度の低い追及に辟易してしまいますね。丸山・丸川議員への発言国会追及。

米国の大統領選の予備選挙が全国各地持ち回りで行われている最中だ。多分米国のこの大統領選に至る経緯は世界でも珍しいシステムだ。1年以上掛けて全国を回り、何度も何度も徹底的な選挙運動を行なう。それに投下する選挙運動資金も半端な金額ではない。GDPにも影響させるほどの金額だ。日本での選挙にはカネが掛かるなんて笑われる程の金額だ。

なぜ米国の大統領選はこのようになったのか、疑問に思っていたらちょうど良い指摘があった。

米国は8年ごとの大統領選真っ盛りだ。2年間、血を流さない内戦をする。 60万人死んだ南北戦争で懲りたのだ。これは米国の戦争で最大の被害者数 だった。

2番目は日米戦争で米兵は10万人死んだ(欧州戦線は4万人)。「日本を 100年間戦争のできない国にする」という占領方針は、米国にとって死活 的(今の流行なら「核心的」)な意味が「あった」(冷戦開始と朝鮮戦争 ですっかり方針転換せざるを得なくなったが)。

まったく蝸牛の歩みのような、まどらっこしい大統領選に米国が燃えるの は、選挙という方法でしか国の方向を決められないからだ。選挙を否定す れば内戦しかない。60万人の死者では済まない、600万人になるだろう。

選挙、民主主義は弊害はあっても、今のところはベストだ。これに代わる ものがないのだ。日本の総理選出は、総選挙などを経るが大体、公然たる ゴム弾ドンパチは1か月だ。24か月の米国とはずいぶん異なる。ともに叩 き合っても血は流さない。いいシステムと言うしかない。

この間の米国での選挙運動期間は、いわば武力戦争なしの内戦期間とも云える。しかし今回のタマを見ていると、民主党極左老人バーニー・サンダース上院議員、共和党極右成金のドナルド・トランプの勢いが予想に反して衰えない。このトランプなのだが・・・・・・

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2016年1月13日 (水)

追い詰められたISISは、世界中に拡散して自爆テロで抗戦するしかなくなった。カネも兵力も不如意になってきた。

今年の正月ももはや半ばとなりましたが、様々な現象が世界中で起こっているようで。今朝のワールドニュースでは、昨日12日昼間にトルコのイスタンブルで自爆テロが発生した。現在の報道では、死者10名、負傷者15名で大半がドイツ人の観光客だったと。

トルコでは昨年

同国の首都アンカラでは昨年10月、非合法のクルド人武装組織「クルディスタン労働者党」(PKK)と政府の間で再燃した衝突の終結を求める集会で爆弾2個が爆発する事件があり、99人が死亡、240人以上が負傷した。 隣国のイラクとシリアでは過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が活動し、トルコはISISを空爆する米軍に基地の使用を認めている。(CNN)

犯人は

イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の犯行である「可能性が高い」との見解を示したと伝えた。

イスタンブルには2013年11月に滞在していて、この現場は、なんども訪れた。トルコ最大の観光施設と云える。・・・・・・

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2015年12月25日 (金)

古館伊知郎がやっと報道ステーションの番組を降板すると。3月末降板のころ最後っ屁はなしだよ!

昨日はクリスマスイブ。昼間次女と孫が来て、カミさんと次女は、今夜のウチでやるクリスマス夕食会の食材買出しに伊東のアオキに。オイラは公園で孫二人に自転車の調教。小5と小1なのだが、上はもう自転車はベテラン、下は及第点に至ったが、いまだストップポストの間を通り抜けるのが覚束ない。自分でも何か自信がない。それを2・3回重点的に調教した。歓声をあげ「出来たー!」と。まぁ次回はどうなるか、とりあえずマスターしたようだったが。その後ウチのみかん園に行って、袋にみかんを入れさせ、それを正月までの娘の家の果物とさせた。孫に元気になるように、一日みかん3個は食べなさいと。「ハーイ!」可愛いものだ。ふたりのお目当ては、モノラックに乗ること。最近までトラウマだった瑕疵のあるレールを取り替えたので、今回二人を乗せて上段のトップまで登り、そして下った。快調だった。(本来人を乗せてはいけないが、オイラ、ベテラン運転手なので)。

さて、本題。

とうとう24日に、テレビ朝日の報道ステーションの古館伊知郎が来年3月末をもって降板すると発表になった。オイラから見れば遅すぎる降板なのだが。このブログでも散々この番組はおかしい、放送法4条を逸脱していると糾弾をしてきた。・・・・・・

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