カテゴリー「マスコミ」の635件の記事

2018年5月22日 (火)

テレビではまた加計問題再燃。今度は愛媛県が新文書を公開したのだが。これの何が問題なのか分かりません。

例の女子児童殺人・死体遺棄事件で犯行から一週間後、犯人は捕まりましたが、その間連日連夜ワイドショー番組では、これでもか!と言うぐらい現場中継や、犯行の妄想をまるで探偵ごっこのように推理報じていました。その間、白色の車が止まっていたとか、黒尽くめの男がどうたら、こうたらと。確かに幼気な女子児童に対して、悪魔のような犯行でしたから、大騒ぎの連日連夜であったことは、仕方がなかったかもしれませんが、被害者宅まで撮影したり、犯人が捕まれば、犯人宅まで取材陣が押し寄せたり、常軌を逸していました。犯人はすぐ近くに住む20代の男で、家族と住んでいました。車は黒い色の軽ワゴンでした。白い車も、不審な黒尽くめの男も全然関係がありませんでした。

これが片付くとテレビメディアは今度は、アメフットボールの日大の選手が違反タックルをして、被害を受けた関西大の選手が全治2~3週間の怪我を負い、それを指示した日大理事兼監督の内田正人の糾弾番組を連日放送。この件だけで番組の大半の時間を投下して、それも連日連夜。見ていてゲップが出てしまいます。チャンネルを変えるのですが、そこでも、あそこでもやっている。どうもこの内田監督は、テレビ取材人に憎まれていたのか、またはこのクラブだけが、他のチームより軌道を逸していたのか、集中攻撃になっていた。事件の特化するのは仕方がないとしても、各局同じ時間にここまで長く特化するのは、非常に不自然を感じる。その現場のすぐ後ろには審判がいたが、危険行為と指摘を発していなかったように見える。ラクビー選手だった友人がいるが、鎖骨を2回折っている。試合中はアイツを潰そうぐらいの言葉は出てくる。アメフットはラクビーより過激なスポーツだ。今回の彼は、素直に反則をして相手を潰してしまったのか?

そして、テレビのワイドショーは、また加計問題の新文書発見で。まさにかき入れ時のようだ。・・・・

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2018年4月23日 (月)

セクハラ問題で、ますます懸命にプロパガンダするテレ朝やTBS。

日本の文化?には、「接客」という分野がある。これを世界でも類のない風俗文化として確立させたのが、京都などの「お茶屋」といっても良い。東京圏では「待合」に類を見る。戦後はここからヒントを得て、いわゆる接客が主体のホステスクラブ⇒高級クラブとなっていった。造りは、バーカウンターとテーブル&イスのボックスで構成され、バーカウンター内では、簡単なオードブルや様々なアルコールを調合し、客に提供する。

で、そこには接客女性を用意してあり、その店のママとチーママがそれら女性を指揮する。お客との接客は客のイロイロな会話に主に聞き手として対応する。高尚な会話の聞き役の場合もあれば、エロっぽい話にも反応して、わざとカマトトぶって客はその反応を楽しむ。中には客は何回もその店に通い、目星の女性と親しくなるよう励むわけだ。もしかして口説くことが出来るかもと期待を込めて。このような形態の店は日本特有だ。米国やカナダでは一般にはない。EU国もないだろう。彼らは、女性と会話するだけで、なんでこんな高いカネを取られるんだと不思議がる。但し日本人出張組、赴任組のために一部はあるが。日本の文化の一部かもしれない。

もちろんそんな目的はなく、普段仕事中では話せないことを無礼講で会話して、日頃のストレスを解消することで通う客もいる。これがほとんどだろう。謂わば、接客女性は精神科のカウンセラーの役目を果たすわけだ。また会社の接待など、接客女性を入れて取引相手と親交を図る為に利用することもある。・・・・・・・・・

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2018年4月16日 (月)

マス・メディア界の反撃が、この木の芽時になってますます劣化し激しくなってきた。最後の足掻きか?

「木の芽時」なのか、この季節は精神状態が不安定になりやすいと昔から云われています。大昔は「コノメドキ」と云われていたようです。寒暖の差が大きかったりで体調を崩したりの因果関係があるようです。山に行くと、木の芽が吹き出し、冬眠から覚めた野生動物のように何かおかしなことをする人が多くなるとか。柑橘園では数日前、「はるみ」と「麗紅」の苗木2本づつ植栽をしました。一気に雑草が生い茂り、これらの除草を2日掛けて完了しました。確かにこの季節、緑樹の中にいると、生気が狂い溢れてくるような気がします。

で、こんな中やはり「木の芽時」なのか、相変わらずのマスメディアと野党ですが、特に「安倍降ろし」の勢いをさらに付けてきています。4月14日には国会前で、主催者発表5万人、実態は6千人規模の「安倍やめろ」の集会デモを繰り広げました。5万人なんて毎度の嘘発表で、「安倍の嘘」を糾弾するお得意のブーメランです。現在6野党の中に、「年中、木の芽時」が沢山いますね。アホらしくなってしまいます。

この一年間、森友問題と加計問題で国会は費やされ、結局は各官僚のチョンボが積み重なったということが、ネット社会では共有されつつあります。安倍総理の贈収賄事件だったのでしょうか?便宜供与事件だったのでしょうか?特にテレビ・新聞しか見ない層は、完全にこれらの煽りに嵌って、プロパガンダされてしまっているようです。・・・・・・・・

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2018年3月20日 (火)

柑橘栽培3月の行事。森友学園問題は荒れに荒れて段々全貌が見えてきました。あと一歩です。

一昨日ウチの柑橘園の全ての柑橘の木に3月の作業、アタックオイルを噴霧しました。これ主成分はマシン油乳剤です。希釈は60倍でタンクに300Lの水を入れ、アタックオイル5.1Lを入れ、これをエンジンポンプ機で圧を掛け、ここから設置済の配管を通して園内設置(2ヶ所)の分支コックにホース(30m)を繋ぎ、噴射棒で葉にかけます。主に葉の裏をめがけて。

これは、1月又は3月にしなくてはなりません。これ、柑橘特有の越冬病害虫駆除の為です。この時期、カイガラムシ類、ハダニ、サビダニ、キジラミの卵が葉の裏に潜んでいますので、マシン油の膜が害虫を包み込み、そのまま乾燥して窒息死させる効果があります。約4時間ぶっ続けで段々畑を長いホースを引きながら、噴射棒をもってトレッキングをします。足腰に良い運動です。メインの園を済ませ、30L程度余りますが、今度は残をショルダー噴霧器に入れ、もう一つの苗木ばかりの園に行き、手動で苗木25本に噴霧しました。いつも作業は午前だけか午後だけなのですが、この日はなんだかんだで1日中の作業となりました。

またこの日の前日には、春肥(配合肥料)3袋(60㌔)を全てに撒きました。これから、梢芽、花芽が成長し、樹の体力をつけるためです。ついでに、良い運動となりオイラの体力もつきました。

さて、3月9日のこのブログの記事の続きですが、ここ連日連夜の森友問題です。

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2018年3月 9日 (金)

とうとう関係者の自殺が出た。朝日新聞がまたまた火付けをした森友問題。

こちら南熱海では、一昨日夜半から今日の早朝まで降り続いた雨は半端じゃなかったです。庭の自家製雨量計では146ミリ、1㎡当たり146リットルの雨が降りました。18Lポリカンで8個分を超えました。オイラにとっては嬉しい雨でした。なぜかと言えば・・・

もう一つの柑橘園は、住宅地の方にあるのですが、相続で一部妹の土地となっていましたが、彼女は名古屋在住なので、売ることにしたらしく、その売買が成約となり、オイラの苗木6本を移植することになりました。4日に重機ユンボの助けを借りて移植をしました。5年・6年生の大苗木なので、移植とその後が難しいのです。植えてから10日ぐらいは水遣りを絶やさないことが重要です。ところが、幸運にも翌日の5日に約18ミリの雨が降り、更に昨日8日に纏って146ミリの雨が降りました。青島みかんの大苗木にとっては、たっぷり過ぎるほどの雨の恵みがありました。さあこれら大苗木は上手くツクかどうか。孫のように大事に見守ります。

さて本題です。

昨年から今年に掛けて従来以上にあの朝日新聞への風当たりが強くなってきました。国会で安倍首相は、なにかの答弁のついでに、過去から朝日新聞の反体制・捏造記事によって、どのくらい日本が毀損されたか、多くの事例を出し批判をしました。・・・・・・

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2018年2月13日 (火)

やはり、危惧した平昌五輪。予想通り政治介入、競技選手の安全無視、観客無視の最悪の五輪となるだろう。

以前から韓国の文大統領は、過去の盧武鉉大統領の部下で、左傾で媚北朝鮮であったことは周知の事実。韓国国民はそれを分かった上で、彼を大統領に当選させた。青瓦台の中、彼の側近達は、南北統一、媚北朝鮮で固まっている。今年1月1日の金豚の演説で、平昌五輪には、北朝鮮も参加するの一声で、情勢は大転換された。北朝鮮、金豚と側近達の計画は、昨年から戦略は決まっていただろう。韓国との交渉のシナリオも大方練られていた。

まぁ独裁国家、王朝国家の北朝鮮とすれば、五輪を成功させたいと焦る文大統領と側近達を操ることは、赤子の手をヒネるように簡単なことだ。日米にとって憂慮していた事態に突っ込んで行った。陸路、空路、海路から北朝鮮要人は入国し、美女応援団とやらも大勢参加だ。なにが美女だ!そりゃ美人もいないことはないが相当数ブス子ちゃんも混じっている。日本のテレビもテレビだ。「女性応援団」と言えばいいのに、北朝鮮に忖度して、美女美女と。

北朝鮮は、開会式前日8日に平壌で、やはり軍事パレードを行い、ICBM4基も登場させ、量産体制に入っていると見せつけた。但し海外の報道記者は同行させなかったので、果たしてハリボテなのかどうなのかわからなかった。パレードの模様は録画のみの提供だった。・・・・・・

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2018年1月24日 (水)

あの西部邁が自ら命を絶った。マスコミは驚き大騒ぎになりました。

昨日22日、昼から夜半に掛けて、関東地方は大雪となりました。朝のニュースでは、東京都内は大雪で大混乱となったようです。世田谷に住んでいる長女家族が、特に孫が小学1年生で下校時はどうだったのか心配しましたが、まぁ連絡がなかったのでなんとかなったのでしょう。

その点ウチの地域は、毎回ですがスレスレで、午後から雪ではなく雨の一日でした。背後にある山々にも雪の形跡はありませんでした。南熱海は周囲で雪が降っても、ここだけは雨、これ数十年続いています。この地で、大雪が降ったというのは記憶にありません。まぁたまに山々に降ることはありますが。ただ雪の予報が出ていたので、この前日21日に柑橘園のレモンとユズ全部を収穫してしまいました。雪で果実に影響が出ることがあるからです。土曜日には、ネーブルオレンジと甘夏みかんを全部収穫するつもりです。1~2週間予措をして、貯蔵庫で1~2か月熟成させます。

この21日にとんでもないことが起こりました。ヘタヘタと座り込むようなことが・・・・

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2018年1月21日 (日)

いつまで続く韓国での反日プロパガンダ。従軍慰安婦性奴隷なんて嘘もいい加減にしてくれ。

どうやら、2月から始まるピョンチャン(平昌)五輪はピョンヤン(平壌)五輪になりそうな事態になりつつありますね。韓国の文在寅大統領とはどのような人物か、思惑を外さない予想通りでしたね。北朝鮮は五輪が開会前日に、ピョンヤンで1万人を超える軍事パレードをして、内外に北朝鮮の存在をアピールするそうです。競技の参加資格者は少数ですが、芸術団を含め、400人以上の規模の大参加団を送ると。

開会式では、予定外行動で、平壌五輪の色合いを出そうと虎視眈々と狙っていることでしょう。もともと文大統領は媚北朝鮮派であることは、あの盧武鉉政権で大統領側近として活躍した経歴からも推測できる。完全に「軒先貸して、母屋を取られる」事態になりそうだ。

開会式の入場行進は、白地にブルーの統一旗で、北朝鮮選手と韓国選手が一緒に行進ということが決まったとか。それにしても、独裁国家の北朝鮮側のネゴシエーター(交渉人)は、まるでヤクザのように、飴と鞭の恫喝で、韓国側を絞り上げたようだ。

オイラ的にはピョンチャン五輪には、ほとんど興味はありません。パラリンピックも同様です。

まぁこの北朝鮮の面々と過去から散々交渉をしてきた韓国側、両者だんだん似てくるわけで、甘っちょろい日本なんか赤子の手をひねるようなものだ。・・・・・・・・・

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2018年1月16日 (火)

レンタル振り袖衣装「はれのひ」に騙された娘さん達、成人を前に良い勉強をしましたね。

今、テレビのワイドショーでは、相撲が一旦ケリを付け、1月8日の成人式に振り袖衣装で出席できなかった、可哀想な二十歳女性の話が連日だ。原因はレンタル振り袖会社「はれのひ」が、当日トンズラしてしまい、カネは払ったが設営会場はもぬけの殻で、騙されたという顛末だ。

この成人式のイベントは、そもそも戦前からあった通過儀礼を参考に、1946年今の埼玉県蕨市において行われた青年祭がルーツと云われていて、

1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌1949年(昭和24年)から、1月15日を成人の日として制定した。それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになった。その後、1998年(平成10年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)に伴って、2000年(平成12年)より、成人の日は1月第2月曜日へ移動している。

オイラの成人式は1968年で、新宿区から招待通知が来たのだが、面倒くさいので一人住まいの部屋にいたら、近所に住んでいて高校同級生のイサ坊が遊びに来て、成人になったのだから酒を飲もうと、一升瓶とツマミに酢だこ、シメサバを買って来て、部屋で飲んだ思い出がある。・・・・・・・

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2018年1月 8日 (月)

正月の恒例の3つの特別番組を再生CM飛ばしで観ました。

今年も元旦朝真夜中からのテレ朝の「朝まで生テレビ」、元旦の18時からのBS朝日「新春討論5時間スペシャル」、昨日7日の日曜、TBS「サンデーモーニング」を録画して、時間の余っている時に監視の意味で再生視聴をしました。

朝ナマは、1987年開始の第1回目から、ほとんど毎年元旦版はほとんど観ています。当初はこの手の企画は初めてで、素直に楽しんでいました。しかし、司会の田原総一朗はもはや末期ですね。今年84歳です。入れ歯のせいか口元はフガフガ、堪え性が衰えたのか、「うるさい!」と怒鳴るは、テーブルを叩くは。

「僕は三人の総理をやめさせた」、「この中では、僕だけが戦争を知っている」って口癖自慢するが、1934年生まれだから終戦時は11歳、滋賀県彦根市の小学5年生だ。ここは空襲にも会っていないし、食料も事欠かなかったはずだ。オイラ小学生の頃の脳力を思い出すが、それでなくても戦争を知っているなんて知見はなかったはずで、戦争の知識はほとんど後知恵だろう。

また「西ドイツに行ったと時は驚いた、徴兵が嫌な者は、兵役につかなくても、ボランティアで済ますことができる」って突然言い出す。もうオイラには、これらの彼の発言は耳にたこができる程だ。僕は実は凄い人脈を持ち、あんた達より優秀なんだと、自分自慢は事欠かない。・・・・・・・

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