カテゴリー「マスコミ」の655件の記事

2021年2月15日 (月)

森会長辞任にまつわるジェンダーフリーの大合唱の日本のマスゴミ。自分の雇い主の会社にはなぜか口を噤む差別

今日は午前中大雨で、昼過ぎからは止み太陽が出てきました。ウチの地域では、今年になって、初めての大雨でした。雨量計では71ミリありました。一日をほとんど、ネットのサイトでの読書とネットビデオです。まったく便利な世界となりました。今や紙の本の読書というのは億劫になり、モニタ画面での読書専門です。もはや、数十年ネットサイトでの読書、ここ十年はyoutubeでの動画視聴です。とにかく日増しに、コンテンツが天文学的に増え、過去検索で出てこなかった事項がバンバン出てきます。youtubeも同様です。PCの前に座って、一日中飽きなく楽しめます。アナログ読書と言えば、毎月宅配される月刊WILLだけ。いまやこれも半分ぐらいしか読破しません。

今日もTVのワイドショーでは未だに森会長辞任に関して、差別発言だとまだやっていました。さらに後任は誰にしたほうが良いかと候補者を並べていました。ほとんどがアスリートばかり。オリンピック出場で良い成績を上げれば、その後はコーチ職、なんとかスポーツ委員会の委員職や理事職が待っています。出世街道です。そこには、様々蠢く我欲の世界です。オリンピックを「平和の祭典」と美辞麗句で謳い上げますが、ヒットラーのドイツ・ベルリン大会は戦争への国威発揚に使われました。ソ連でのモスクワ大会では、アフガン侵攻の正当性をとのプロパガンダに使われ、日本も含めてボイコット運動も起こりました。アスリートの我欲、開催地の我欲、開催国の我欲です。そこに参加スポンサーの我欲、放映参加企業の我欲、インフラ企業の我欲、参加ボランティアの我欲、更にIOC欧州のオリンピック貴族の我欲。まぁ、様々な我欲が蠢く世界の中で行われるということを、少しは頭に隅に置いて、発言すべきと思います。その点に於いて、森 喜朗(もり よしろう、1937年〈昭和12年〉7月14日 - )は、そのドロドロとした世界で、7年に渡って、何とか成功へと引っ張って来た。最後の仕上げの時期にこのコロナ禍でドロドロになってしまったのが今回の顛末だろう。・・・・・・・・

 

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2021年2月 2日 (火)

1年経って、やっとWHOによる中共武漢でのコロナ発生源の調査が始まった。それも中共に邪魔されながら。まぁ、やったふりになるだろう。

ウチら地域は、今日真夜中激しい雨が降りました。冬の嵐のように。午前5時半ごろ目覚めた時はすっかり上がり、やがて眩しい太陽が。コロナ禍も、ワクチンが世界でだんだん普及しているという朗報に、トンネルの出口の光が見えてきました。日本での感染者も現在は少しづつ山から下り坂のような、3月後半には65歳以上のワクチン接種が始まる予定と。しかしなんだかんだで一波乱、二波乱は起きるだろう。

ようやくWHOのコロナ発生源の調査が始まったと。まぁやっと中共がそのための入国を許したそうだ。発生後すぐ閉鎖された海鮮市場、武漢に出来たコロナ克服記念館など訪れているシーンがTVで披露されていたが。しかし、中共は以前からコロナに関するSNSやHP・個人メール・論文まで徹底的に削除していると。次に発生源と言われている武漢ウィルス研究所・P4ラボ(研究所)の調査を行うとかの報道。交通事故はすぐその場で警察が調査するから正確に結果がでるが、1年もたって調査したって何の意味もない。こんなことは世界中の良識のある人なら常識だろうが。このブログでも半年前に連載でこのP4研究所が怪しいと記事にした。NHKスペシャルでやっていたのだが、雲南省に「死の山」と言われている山があって、大昔から村人がその山の洞窟に入ると何故か病に襲われ死んでしまうと。やがてそこに生息しているキクガシラコウモリではないかと調査団の見解だった。なぜかそのコウモリ自身は感染しない。これには特別な抗体があるのではないだろうか?サーズウィルスが流行したとき、中国調査団はそのコウモリを捕まえ、なんとかその抗体を解明しようと、ウィルス研究所に持ってきて、このコロナウィルスの研究をしていた。それには米国、フランスからの多額の資金提供もされたと。その後、米国、フランスの研究者が武漢にあるウィルス研究所を視察したのが、このままではウィルスが外に漏れる恐れがあると忠告した経緯があったそうだ。・・・・・・・・

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2020年11月 1日 (日)

古希を超えると少しづつ認知症が始まるようです。トランプが勝つか?バイデンが勝つか?まさに世紀の大勝負だ。また欧州で感染第2波が始まった。

あっと言う間に10月が終わり、今日は11月1日です。年を取ると月日の流れは、ますますスピードを増します。なぜなのか?一説に依ると、だんだん記憶を一旦集める海馬が衰え、若い時のような記憶の集積が衰えてくる。その日その日にあった実感のかなりが記憶として保存されず、まだら記憶となって行くらしい。手短に言えば、初期認知症が始まっているかも知れません。同級生の中でもそれが酷くなっている同輩がいます。自分でも自覚していて、責任を伴うことはもう出来ないと。数日前に約束したことを、まったく忘れてしまうことが多く、引受られないと。それでも彼の場合には、自覚していて、オイラにカミングアウトするだけ良いほうで、電話でのお喋りでは全く普通なのに、電話後その件をすっかり忘れてしまっている。また電話する。またすぐ忘れてしまう。もうこれは重症な認知症だろう。オイラの場合は、そのようなことはまだなく、月日の流れが非常に早く感じるようになった程度です。もっとも嫌な記憶も無くなりがちになりますので、そちらの方は了としています。70歳前後からその徴候は現れるそうだ。このブログ作成と公開も、頭の健康を維持するためでもあります。「体の健康」、「頭の健康」、「心の健康」それらを維持するために、現在の使えるツールを使って72歳の毎日を有意義に過ごしています。

今、棟続きの古い方の築約60年の家屋の、半地下収納スペース(6帖ぐらい)のある台所と茶の間(生前父親はここだけは改修しなかった)、ほとんど使用しなかったので、父親死後十数年放って置いたのですが、気が向いて毎午後3時間くらいのペースで、DIYで改修をしています。オイラの幼少からの思い出の場所なのです。作業しながら過去の色々な記憶を思いだしながら。モノタロウで金物を宅配調達したり、ホームセンターで建材を調達したりで楽しんでいます。これでもオイラは建築家ですからね。ただ半地下でしゃがんで作業すると腰に来て辛いです。太ももの筋肉がそうとう退化しているのでは。

ドナルド・トランプ Vs ジョー・バイデン

74歳になるドナルド・トランプ、77歳になるジョー・バイデン。彼らはオイラよりさらに歳がいっていて、海馬も衰えていることは確かでしょう。バイデンが演説で連発で言い間違い、ど忘れが多いことも自然の成り行き。トランプは3歳年下ですが、バイデンのようなことはなく、その代わり勇ましくフェイク発言も時々やっていますが、彼のエネルギーを見せつけられると、これからの人生を歩むのに、勇気が湧いてきます。武漢コロナに感染しで3日間の入院治療で、不死鳥のように蘇り、陽性から陰性になったことも確認され、勢いは増々絶好調です。米国民主党はこの大統領選挙にバイデンしか候補にさせることしか出来なかった。さらにいつ健康上で大統領の座を降りるかもしれない人物を(4年後81歳)。その場合副大統領となるが、民主党予備選で落選したカマラ・ハリスだ。彼女はその能力は全くの未定、しかも社会主義系のリベラル派だ。・・・・・・・

 

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2020年10月21日 (水)

日本の一人称・二人称・三人称と敬語と親語。米国大統領選、トランプの最終兵器となるか、ならないか。バイデン親子の不正?

2008年1月29日にスタートしたこのブログですが、当初は要領が解らず自分のブログのスタイルをどのように構築するかで色々考えました。まず自分をどのような主語の一人称で表現するかです。英語では日常語として、自分をI(アイ)、君をyouだけで表せばよいので非常に簡単です。日本語はそうは行きません。「私は、」「アタシは、」「僕は、」「俺は、」「ワシは、」「オイラは、」「オラは、」「自分は」・・・・・・・・方言まで入れれば無数な数がある。自分のブログでの主語一人称をどれに統一するかが問題でした。それぞれ微妙にニュアンスが違います。当初、「私」にしようと思いましたが、なんたってブログ名が「ミーチャンハーチャン」ですから、少し硬すぎるかな?と。次は「僕」ですが。オイラ小学校の頃、南熱海に住んでいて、周りの同年は「オラ」と言っていたのが多かった。「僕」とは言える雰囲気がなかった。そんな中でやがて「僕」を選びました。中学は新宿区の中落合で、「僕」で通しましたが、悪友が「オイラ」と常に言っていて、彼と話すときには「オイラ」で同調しました。彼は36歳で夜中、心筋梗塞で死にましたが、それまでは一生の親友として付き合っていました。それ以前に、例の石原裕次郎の全盛期で、映画では彼は「オイラ」を主語一人称としていました。「♪ オイラはドラマー、ヤクザなドラマー♪」親友は小さいころから、裕次郎の大ファンだったようだ。あるブログの幾つかで、主語一人称を「オイラ」にしているのを見つけ、そうだこのブログでの自分を「オイラ」にしようとし、今になるまで使っています。(そろそろ、ちょと恥ずかしくなっているが)

よくある「僕」だが。もともとこれは「しもべ・召使い」などいわゆる、謙譲語の範疇とか。2000年に中国上海で、ある日本企業の顧問で滞在した時に知ったのだが、中国語では、目上の人には、へりくだって自分を主語にして言う時、名字の前に「小」を付け、例えば陳さんは「小陳」と言うことを現地スタッフから教えてもらった。「僕」というのはこれに類するようなニュアンスだろう。ところが文語・口語共に、この主語を使う人物に注意してみると、大江健三郎、田原総一朗、坂本龍一、・・・・・・・等など、どちらかと言うと、左系な発言を売り物にしている人物が多い。またそれが決してへりくだった内容ではないことが多い。オイラから見ると偽善者のように見えてしまうのだ。・・・・・・

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2020年10月 6日 (火)

トランプがロッキーのテーマ曲で帰ってきた。日本学術会議問題でテレビのコメンテーター達の言わない事。いつまでも性善説で語っちゃいけないよ!

植物は正直なもので、柑橘園周辺には9月の彼岸から真っ赤な曼珠沙華(彼岸花)が競い合って咲き乱れ、10月に入ってさらに庭のキンモクセイの花芽が出て、6日の今日は咲き乱れ独特の香りが漂っています。この香りは最高のプレゼントです。

トランプは武漢コロナの治療をしていた軍の病院からホワイトハウスの個室に移りました。公表通り5日でした。移動の時専用車の窓から応援団に手を元気に振り、まるでロッキーのテーマ曲が流れているかのようでした。この後どうなるか、まぁ十数人の医療班が付いて最高の治療が行われるはずですから、無事生還ということになるでしょう。ただまだ油断はできませんが。

日本学術会議問題

国内では日本学術会議の今回の選考において政府側は6名の学者を認めなかったことから大騒ぎとなっています。今朝の朝食時に観たモーニングショー。青木・菅野・玉川の薄い知見で何でも政府批判の最悪馬鹿トリオが出演。あれやこれやと妄想を元に「学問の自由を脅かす」とやっていた。

ところで、オイラ、30代(約40年前後前)の頃は建築士会に所属し、会費を払って様々な建築関連の法改正の受講や会員間の親睦を図っていた。このころはまだインターネットなどなく、情報はこれらの会に所属しないと正確な情報を得られなかった時代だった。熱海支部など各市単位から県支部単位などで構成されていた。その中に委員会・小委員会もあり、活動もそれなりに活発だった。40代半ばで厭きてしまい、また会員間で嫌なことも起こり脱会したが。

建築界では権威があると云われているのが、一般社団法人日本建築学会とJIA公益社団法人日本建築家協会で一般に建築学会・建築家協会と言われている全国組織だ。現在建築学会の会員は3万4千余名で発足は1886年と大変古い。日本建築家協会の発足は1947年で会員数は7千余名だそうだ。今はどうか知らないが、当時、入会には既会員の2名以上の推薦を必要としていたと記憶している。これが既得権益となっていた。勿論資格審査もあるが。メイン舞台が東京なので、これに入ろうとは思わなかった。その他一般社団法人日本建築士事務所協会というのがあり、県単位で建築士事務所を経営する者の集まりだった。これも上部組織として連合会というのがある。

建築設計や建築施工には、様々な関連法規が入り乱れていて・・・・・・・・・

 

 

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2020年9月16日 (水)

除草剤散布が終わりました。午後に首相指名選挙が行われ、菅内閣総理大臣が誕生しました。トヨタの株主総会での豊田社長の「ロバと老夫婦」の寓話。

やっと、エアコンをつけなくてもなんとか過ごせるような気温になりました。今晩はケン坊と呑み会の予定です。久し振りの吞み会です。

予定より1日送り、一昨日14日に除草を行いました。午前9時半から午後6時までの長丁場でした。約2000㎡になる段々圃場と約1000㎡の平地圃場の除草剤噴霧をエンジン&圧水機の助けを借り、全て一人で完結しました。やっている最中は夢中で、疲れ知らずでどんどん体が動いていきます。古希越えの体とは思えない程です。かえって若い頃より体が動き易いです。その夜と昨夜は、久しぶりの熟睡を得ることが出来ました。しかし、さすがに昨日と今日は多少各筋肉が統制とれないのか、だるさや少し痛みで動きにくい。しかしまだまだ若い者には負けませんが。

今日16日の午後、臨時国会で首相指名選挙が行われ、正式に菅内閣総理大臣の誕生です。各閣僚も今日までに全て決まりました。ところでこの菅義偉(すが よしひで)って1948年12月の生まれなんですね。なんとオイラと同年生。まったく同じ時代を生きてきたわけで。オイラ、3人の娘がそれぞれ家庭をもち、世に放出し、現在4人の孫のグランパ(ジージ)になり、あとはカミさんと一緒に余生を送る毎日ですが、この菅首相の誕生でオイラも多いに刺激を受けました。まだまだ現役だよと。日本では今年100歳以上の人口が8万人と突破したと。百歳以上が初の8万人超 半世紀連続で増加、厚労省2020/9/15

厚生労働省は15日、「敬老の日」(今年は21日)を前に、全国の100歳以上の高齢者は過去最多の8万450人となり、初めて8万人を超えたと発表した。昨年から9176人増え、50年連続で増加。年間の増加人数も過去最多となった。女性が88.2%を占めた。・・・・・・・

なぜ男性より女性のほうが長生きなのか?これ永遠の謎かもしれないが、野生の動物界ではどうなんだろう。これを見ると古希越え年齢なんて、まだまだケツが青いのかも知れないね。地元の交際では80、90の先輩がゴロゴロしている。まさに石原慎太郎ではないが「老いてこそ人生」が始まる。まぁオイラも老害にならない程度で、良き長老として生きて行こうと日々励んでいます。菅首相、愚かな批判にめげず、わが道を進んでください。応援します。

ロバと老夫婦、ロバと親子の話

さて、面白い話を拾いました。・・・・・・・・

 

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2020年8月30日 (日)

安倍総理、長い間の総理職御苦労さまでした。特に外交・安保において多くの功績を残してくれました。次の日本の課題は、世界標準のトップの在任長さに制度を変えること。

前記事のように、今季8月は1日~26日まで26日間雨なしの真夏日で30℃台が続きました。オイラの妄想のなかでの雨乞いが効いたのか、26日の夜から28日の間に、たっぷりの雨の恵みがありました。合計で84ミリの恵みの雨です。柑橘園約2000㎡と約1000㎡ですから、そこに1㎡当たり84リットル、圃場約3000㎡として、簡単に言えば25万2千リットルの灌水が出来たということです。まさに雨というのは偉大な自然に力ですな。300リットル水タンク840杯分です。

その8月28日の午後5時からの安倍総理の記者会見で突然の総理辞任の表明。少年期からの持病、潰瘍性大腸炎が再悪化して、総理の任を遂げられないとの判断だった。昨日遊びに来た高1の孫が、「安倍さんの辞任は残念だったね」と。三島のトシ坊からもSNSで「安倍ちゃんが辞めちゃった悲しいです。大好きだった。石破茂は大嫌いです💔」と。安倍総理と同じ大学の先輩で卒業したイサ坊も悲しんでいることだろう。この報道は寸時に世界を駆け巡り、米国のトランプ、バイデンも偉業を讃え残念だと。中共や韓国筋からは、例によって皮肉な評価を発していた。在任の長さでは、明治時代を合わせても、8年近い在任期間は第1次総理期間も合わせると歴代最長になった。ただ不幸というかなんと言うか、彼は嫁では失敗だった。回りの反対を押し切って、趣味で居酒屋を開くような酒好き嫁なんてあまり居ない。嫁絡みの政治トラブルはこれが原因だったかも。

そもそも制度の違いか、日本は歴史的に短命過ぎる。米国大統領は1期4年の2期8年が平常だ。韓国は5年の満期、ロシアのプーチン大統領なんて長すぎて分らない。フランス大統領は1期5年の2期まで。日本と同じ議院内閣制のドイツのメルケルなんて連邦首相として2005年11月からだが、15年間やっている。英国首相は決められた任期というのはないようだが、近年ではメイ首相3年、キャメロン首相6年、ブレア首相10年、メージャー首相10年、サッチャー首相11年だ。日本では、せいぜい数か月、1年、2年、3年が結果として普通だ。世界各国では日本の首相の名前を覚えたと思ったら、すぐ交代で国際首脳会議でも日本の首相は大変影が薄い。それにしても安倍総理が歴代最長任期で7年8カ月というのは情けない。政治改革というのなら、国際的標準を目指し、首相の任期を1期4年又は5年、2期までと明確に決めるべきだと常々思う。政党内の内規を越えた国の制度を作るべきだろう。

土曜日6時から、TBSの報道特集を監視の意味で観たが、例に依ってだがあの金平茂紀、日下部正樹、膳場貴子らのコメントにはいつものことだが、腹が立ってテレビを引っ叩いてやりたくなった。安倍首相はなんの功績も残さなかったと。公共の電波を使ってここまで言うかと。彼らはジャーナリストではなく、言葉は穏やかだが、活動家といってもいいだろう。この報道特集はとにかく毎回酷い番組だ。番組プロデューサー:吉岡弘行、制作プロデューサー:鈴木誠司よ、本当に人格がねじれているよね。続いて監視の意味で観るサンデーモーニング・・・・・

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2020年1月28日 (火)

武漢の新型肺炎(新型コロナウィルス)の怪

昨日の天気予報では、低気圧の影響で、関東地方は雨もしくは雪になるかもだった。南熱海の、ウチの地域は冬季でもめったに雪は降らない。一夜明けてテレビを観たら、結局関東地方は降ってもみぞれ程度、おおかた雨でした。もちろん標高の高い山間部は雪だったが。これ明日まで続くようです。鉄道は平常通りで、目白へ新幹線通学している中3の孫にも支障はなかったようだ。調べて見ると、今日明日と列島は全国的に平地では、雪ではなく雨降りなようだ。結局1月は温暖な日々が続いてきた。

武漢の新型肺炎(新型コロナウィルス)の怪

前記事でも、今年の世界は混沌がさらに進むとしたが。その混沌の大きいのが、実は昨年12月中旬から始まっていた。今やテレビ報道では、カルロ・スゴーンの逃亡の話はゴーン(去り)となり、米国がイラクにてイランの革命防衛隊司令官ソレイマニ狙い撃ち、イラン国民数十万人の抗議・追悼デモで数十人将棋倒しで死亡とか、イランの報復ミサイルがイラクの米軍駐留地に飛来、ただし人的被害無し、イランがブルって、ウクライナ航空の旅客機をミサイル誤射で墜落176人死亡。そして11日の台湾総統選挙。今は中共の武漢で発生した新型肺炎問題で、毎日話題となっています。毎日中共の湖北省を中心として感染者数と死亡者が増え、今日28日昼の番組では、感染者数4500人超え、死者数100人超えと報道していました。・・・・・・・・・

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2020年1月12日 (日)

2020年は正月から混沌が始まった。

少し遅くなりましたが、「皆さん!新年おめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。」

昨年の前記事にて、今年はますます国際的に混沌としてくるとしましたが、まさに正月から立て続けに起こりました。カルロス・ゴーンのレバノンへの違法脱出と彼の詭弁会見、米国がイラクにてイランの革命防衛隊司令官ソレイマニ狙い撃ち、イラン国民数十万人の抗議・追悼デモで数十人将棋倒しで死亡、イランの報復ミサイルがイラクの米軍駐留地に飛来、ただし人的被害無し、イランがブルって、ウクライナ航空の旅客機をミサイル誤射で墜落176人死亡、そして11日の台湾総統選挙。ネットやテレビでそれらを追う事が面白くて、ついつい記事の更新が滞ってしまいました。

カルロス・ゴーンが逃げ去った!

2020年は、昨年暮れ29日に起こった、あのカルロス・ゴーンの逃亡劇を受けて、除夜の鐘の「ゴーン」とともに新年となりました。まったく厚顔無恥なこの男。ルノーでヘッドハンティングされ、コストカッターとしての力量を買われ、提携先の日産に1999年6月に最高執行責任者(COO)として入社、翌年2000年6月に取締役、さらに2001年6月に最高経営責任者(CEO)に選出されました。彼は早速不採算部門の工場や施設を切り売りして、飛ぶ鳥の勢いで日産を立て起こし、

その結果、1998年には約2兆円あった有利子負債を、2003年6月には全額返済(社債を発行して、銀行からの借入金を全部返済している)。1999年度には1.4%であったマージンは2003年度には11.1%へと増加させる成果をあげ、12%前後まで落ちた国内シェアを20%近くまで回復させた。

しかし同時に、2002年にゴーン氏が打ち立てた3か年経営計画「日産180」(全世界での売上台数を100万台増加させ、8%の営業利益率を達成し、自動車関連の実質有利子負債をなくす)における販売台数目標達成のために、計画終了(2005年9月30日)前に集中して新型車投入を行ったことによる、計画終了以降の国内販売台数の深刻な低迷や、「ゴーン以前」に入社した居残り組と、「ゴーン後」に入社した中途採用組の社内闘争など、深刻な問題を残したままの親会社への復帰に疑問の声も上がっている。

ちょうど、2002年にオイラが卒業した新宿区立落合中学校の同期会があって、久しぶりに旧友と再会した。その時の旧友が確か東大を出て、日産に入社していて、彼とこのカルロス・ゴーンの話になった記憶がある。彼の評価としては、「まぁまぁ大した男だ」という答えしか得られなかった。今年も年賀状のやり取りをしているのだが、もはや退職組、悠々自適な生活で人生を楽しんでいるそうだ。

日産は、当時から、特に労働組合が強いというのが評判で、それをまるで運慶の仁王像のような恐ろしい顔で、日産の従来からの積弊を切りまくり、コストカットをしまくることにより、立て直したことは事実だろう。・・・・・・・・・・・・

 

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2019年12月 7日 (土)

寒くなってきましたね。オイラのテレビを観る方法。相変わらず懲りない野党議員の無能の活躍、「桜を観る会」

ここ数日一段と寒くなりました。居間の温風ヒーターもたまに点ける時期になりました。事務所内では頑張って暖房エアコンはまだ稼働させていません。しかし足温器(三女が使っていたお古)は11月後半からつけています。頭寒足熱はまことに体に良い。これは素足生活が標準の日本人だから楽しめるわけで、土足生活が標準のほとんどの国々の国民には出来ない習慣です。日本人のこの発想はコタツからきているのかもしれませんね。部屋中が暖房されると、執務中に眠くなります。

テレビ視聴は、大部分自動録画の再生です。居間と寝室にそれぞれ設置してあり、地上波、BSの放送で主に「キャッチ!世界の・・・」「ワールドニュース」「NHKスペシャル」「プライムニュース」「報道1930」「国際報道2019」などなどの番組名予約が多いです。旅関係で最近「世界ふれあい街歩き」も入れました。各国のある街の何気ない風情が面白いです。すでに訪問したところも出てきて興奮します。内容チェックの意味であの悪名高い「サンデーモーニング」も。以前は「朝まで生テレビ」も録画して楽しみましたが、この頃の司会進行の田原総一朗の劣化ぶりに嫌気が差して、再生も途中でパス、削除してしまいます。「アナザーストーリーズ運命の分岐点」は沢尻エリカが見事な進行ぶりで、予約にいれて何本か見ていましたら、11月になって別の女性の進行となりました。

アナザーストーリーズ 運命の分岐点 を調べると彼女「2代目MC:沢尻エリカ(2016年10月12日 - 2018年10月30日)」となっていました。今年オイラが観たのは再放送だったかも。その後でしたね。11月16日に合成麻薬物所持で勾留され、12月6日に麻薬取締法違反の罪で起訴され、同日、保証金500万円を納付し、保釈されたとか。彼女の語りは相当練習を重ねたのか、大変質の高い語りぶりでした。その前から時々CMにチラホラ出ていて随分美人になったなと目に止まっていました。美人は七変化するといわれますが、特に今回テレビに彼女様々なショットで出てきますが、髪型や化粧の違いがあるにしても、その度に違う美人容姿に映ります。テレビで鼻の下を長くして見入るとカミさんにケチを付けられそうなので、さらりと見るのですが。

またテレビは極力ライブでは見ないようにしています。・・・・・

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