カテゴリー「バブル崩壊」の15件の記事

2008年7月24日 (木)

キター!? 原油が暴落してきたらしい?

ここに来て、待望(?)の動きになってきたそうで。商品先物相場が下落進行中。またまた盛り返すか、このまま暴落するか歴史的場面を迎えている。

オイラ、株や金融商品等一切やったことがない。オヤジは余剰金で結構やっていたが、あくまでも長期買いオンリーで、よく証券会社の担当から電話が来て、アレを買え、コレを売れなんてお互い言い合っていた。短期や、まして先物なぞは一切手を出さなかった。もっともそのころは、PCでネットを使って売買なんていう時代じゃなかったからね。

オヤジの遺産相続では、定額預金はオイラ、旦那が株をやっていた妹には、オヤジの云い付けだといって株券を相続させた。今その株は4倍ぐらいの価格になっているが、オイラが興味ないんで仕方がない。

ただネットからの情報で国際的金融の流れが、簡単に「その動き」を得られるようになったので、まるでワールドカップの試合を見ている気分で楽しんでいるのだ。

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2008年7月22日 (火)

上海出張の思いで-日中酒呑み戦争

ある知り合いの中小企業が中国に会社(100%会社)を作り、そこで工場を開設して国内向け製品を作っていた。設備機械は当初国内にあったものを移設した。ちょうど2000年の時(開始から1年目ぐらい)オイラ数ヶ月顧問として出張滞在した。上海は初めてだった。

中国への企業進出に関しては、とかく評判は悪いがオイラその触りだけ経験したので、深いところは分からない。「群盲、象を撫でる」ではないが、オイラのその時の印象を披露する。

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2008年7月19日 (土)

日本の不動産関連株価がつるべ落としだ

ここ数年都心部の開発で、久々に不動産バブル気味となってきたが、行き詰ってきたような雰囲気だ。巷の噂では、名前の頭文字をとって、U・S・A  Z・J・A・P・A・N らがあぶなくなって来たと云われて来た。

娘夫婦が近々に住宅を買うというので、親としても心配だ。あれこれこの関係をネットで検索してみたら、先々また不動産バブル崩壊(あの当時の規模ではない。主にマンション系)が起こりそうだということらしい。

最近はっきり正体がばれたのはSとZだ。

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2008年7月16日 (水)

金っころがしは行き詰る。米英金融立国の行方

よく2代目3代目が1代目が築いた財産をスッテンテンにしてしまう、という物語が大昔から山のようにあるが。ジョージ・ブッシュもそのうちの一人なのかもしれない。たいていボンボン育ちで人が良く、かといってわがままでそしてインテリジェンス(卓越した知識)に欠ける。ただ圧倒的なお茶目な人気はある。日本でいう「タレント」なんでしょう。

一事業家ならスッテンテンになれば、その家族・関係者の犠牲で事はすむことだが、米国大統領ともなれば、犠牲者はその国民いや世界中ということだ。

まわりのブレーン達にいいようにされてきた結果が、英国・EU先進国をまきこんで、現在金融立国経済は雪隠詰めになっているらしい。日本も酷いゆがみがあるが、金融機関・ファンド系のウォール系からの出向関係者らに、いい様に米国金融経済が操られてきたのではないのか。また今あることは、いままでのお礼とこれから先の安泰の保証に対するブッシュ大統領(親と子)の最後っ屁サービスではないのではなかろうか。

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2008年6月27日 (金)

世界の金融がますます怪しくなってきた。

飛騨牛がどうした?うなぎが中国産だった?なにもマスコミは便乗して正義ズラして大騒ぎすることはない。自分らの失態の時は知らん顔するくせに、川に落ちた犬(社長)には石を投げ続ける。こんなのは警察が詐欺罪で捕まえればいいんだよ。そうすればその度に大騒ぎをするこたない。嘘をついて売ったのだから詐欺でしょう。簡単簡単。

毎日新聞のWAIWAI問題はどうしたの。日本人は下品な最低な国民だと捏造して世界中に英語で発信した国辱新聞。そうそう担当者幹部は昇進したってね。なにが謝罪と処分しましただ。

年当初から予想されていた、金融恐慌へのステップがここに来て一段と厳しくなってきた。

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2008年6月 2日 (月)

まだまだ続く温泉旅館の危機

バブル(1990年前後)のころ、銀行が競って融資枠を膨らませた結果、全国の温泉旅館も莫大な投資をして施設のグレードを上げた。狙いは客単価1人1泊5万円。それに見合う施設投資がなされていった。専門家に参考にされたのは、山代温泉の百万石・和倉温泉の加賀屋・作並温泉の一の坊などなど。

オイラもパトロン(発注者)に連れられて、アッチこっち見学にいった。オイラが仕事で一番花開いていた時期だ。(バブルのお陰で)しかしバブルが崩壊して、全て思惑が外れてしまった。民間の接待費削減で、1泊5万円なんてとんでもない。せいぜい政治家や官僚がいまだにという時代になり、その官僚さえも行きにくくなってきた時代だ。

あれから十数年の間、有名な旅館も次々経営者が変わったり、閉鎖したり、潰してリゾートマンションになったり。こんな話題も日常的になってしまった。最近また耳に入ったので取り上げてみる。

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2008年5月31日 (土)

確定申告を完了して、450億円の施設に一泊してきた

オイラ、税理士に頼むお金がもったいないので、自分で毎年の法人の財務諸表作成・決算書の作成そして法人税確定申告をしている。ある会計ソフトを7年前に購入(2万円ぐらい)して悪戦苦闘で使い方を覚えた。今はベテランだ。

仕訳伝票入力さえすれば、最終的に貸借対照表・損益計算書、勿論各勘定科目もばっちり作成される。すぐれものだ。そして期末の確定申告はこれまた「エクセル確定申告」(2,200円)これでバッチリだ。e-Taxでの申告は事前の手続きが面倒くさそうだし、税務署も自宅から車で15分ぐらいだから、記入した申告ソフトをプリントアウトして、添付書類と一緒にホチキスで留めて完了→提出。

ITの発達でオイラのように会計について素人だったのが、口笛ふきながら処理出来る時代になったよ。決算書の「資産の部」=「負債の部」+「資本の部」の概念が理解できるようになった。

毎年のこの作業を終えて、以前から行って見たいと思っていた「旧スパウザ小田原」に一泊してきた。

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2008年3月21日 (金)

世界経済→危惧した方向にまっしぐらか?

早咲きの桜が葉桜になり、いよいよソメイヨシノ本番の頃となりました。今日本では、ガソリン税暫定税率25円をどうしようかとか、毒入り餃子は中国一切関係ナイアルヨとか、日銀総裁なんてどうでもいいから死んだふりをしようとか、三浦和義がまた捕まったとか、軍艦より漁船が優先だとか、中国のチベット人への虐待になにも強くいえないフフ内閣とか、まあ能天気な日本国なのですが。

米国経済・世界経済3月危機なぞと以前云われていましたが、なにがどうなる危機なのよ、とオイラ思っていたが。こんなアンバイになってきました。狼少年なのを祈るよ。

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2008年3月18日 (火)

世界金融恐慌は防げるか?

オイラ素人なので、他の経済ブログの受け売りにしかならないが。一つ確定していることは、米国のサブプライムに端を発して、CDO絡みから世界の金融問題に波及し、特にヨーロッパ諸国(EU)の金融も多大な影響を受け、今年中には1929年以来の世界金融恐慌を体験するかもしれないという事。

それは米国の住宅バブル大崩壊から、中国経済住宅バブル崩壊、EU一部の住宅バブル崩壊、カナダの住宅バブル崩壊、豪州住宅バブル崩壊、関連して、東南アジア、韓国、インド、そして日本が経済不況突入というモードに入っていく。

米国では16日の休日にも関わらず、FRBが、米5大投資銀行の一行であるベアー・スターンズに対して、資金供給を行うことになった。FRBが預金機関以外に資金を融通するのは大恐慌以来となるそうです。そしてJPモルガンがベアー・スターンズを買収することになりました。買収額は、わずか1株2ドルです。同社の株価は、先週末終値で約30ドルでした。ベアー・スターンズが債務超過、若しくはその寸前であったことが確認できます。

昨年から、また年当初予測されていたことが、だんだん現実に・・・・・・・・?

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2008年2月28日 (木)

円と米ドルは連れションベンのレート安

オイラ過去、時々カナダのバンクバー・米国のシアトルから建築建材を購入して「為替命!」の感もあって、いまだに時々為替には興味深く見ている。米国の住宅バブル崩壊でますます米ドルは安くなるというのは、今や世界の定説なのだ。円はそれに連れて序序に米ドルに対して上がって行き(円高)1米ドル=80円もおかしな説ではないなんて云う評論家もいるが。そしたらまたルンルンで米建材の買い付けが出来るかも。

2000年当時は、1カナダドル=約75円  1米ドル=約110円 オイラが一番取引が多かった時期だ。当時カナダはケベック州が独立の是非の投票があり、独立すれば多分1カナダドル=60円台になるとの予想もあり、祈ったものさ。残念、そうはならなかったが。

現在は・・・・・・

2008年2月27日1カナダドル=108円だよ 

(チャートの見方:左欄の各数値は右グラフ上で、カーソルを動かすことで、その日時のレートが表示されます。)

2008年2月27日1米ドル=106円だよ

現在の為替の世界を見ると、米国ドルだけでなく、実は仲良く円もデュエットで為替は下落しているねの。

そこで「ぐっちーさんの金持ちまっしぐら」さんからなんだが。

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2008年2月22日 (金)

米国はそうとう暮らしにくくなって来た。

日本がバブルの頃1990年前後、米国に行くと(日本円に換算して)なんて物価も安く暮らし易い国なんだろうと思った。住宅価格も日本と比べ格段に安い、家賃も安い。ガソリンも安い。高速道路は無料。大学での掛かる経費も日本と比べ遜色がない。食料品の価格も肉類なぞこんなに安くていいのかい。ってなもんだった。去年のサブプライム問題が日本で知れ渡り、それがCDO絡みでその影響が現在世界的に波及して、奈落の底への片道切符の体裁を整えているが。

昔から米国では、子供は成人したら実家を出て自分で働き(学生ならアルバイト)実家の家計からおさらばするのが当たり前だった。日本のように何からなにまで親が金銭的にも面倒をみるなんてことは、周囲が許さなかったし、本人のプライドがゆるさなかった。ところが、今や変化して日本と同じようにしなければならないくらい、暮らしにくくなっててきていて、親の家に何時までも居候しなければやっていけないようになってきたらしい。

最近米国に行っても、物価の高さには驚いてしまい、1US$=105円前後でも昔の割安感はまったく無くなってしまった。相当なインフレになってきているらしい。またそれが一般の旅行者にはあまり目にふれない、サービス業・保険業なんかも物凄いらしい。

愛読している「ニューイングランド通信」さんからなのだが。なかなか実生活に基づいた紹介なので、なんとか評論家のポジショントークよりよっぽど有益だよ。

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2008年2月13日 (水)

在米日本人達の住宅購入噂話 2

昨日の続きで、在米の日本人達の住宅購入四方山話です。2ちゃんねるの北米生活板から拾いました。昨年2007年6月の末辺りから本年2月ごろまでの抜粋です。サブプライム問題が発覚し、みなさんよく勉強しているようで。異国で大金はたいて住宅を買うわけですから彼らも必死で情報交換をしています。とにかく米国は完全に住宅バブルが崩壊した様で、問題はこれからどのぐらい下がって底を打つかですね。2002年当時のバブル疑惑から、今回は崩壊確信になったようです。

アメリカで家を買いたいのですが・・・Part3

1名無しさん 2007/06/27(水) 08:56:50 ID:0bCchcwv

意見活発につき3スレ目となります。アメリカでの不動産
に関する有意義な情報交換をお願いします。最初のスレが
ファーストバイヤーにアドバイスするところから始まって
いますので、ファーストバイヤーの方には親切なアドバイス
をお願いします。
前スレ(Part2) スレが立った日:2006/12/19
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/northa/1166537813
前々スレ(Part1) スレが立った日:2002/05/28
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/northa/1022557028

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2008年2月12日 (火)

在米日本人達の住宅購入噂話

不動産バブル崩壊の経験を身につけている在米の日本人達も、住宅購入について、いろいろ情報交換をしているようで。もちろん少ない米国での住宅ローンに関する知識のなかで、それども住宅を買いたいという切実さが、今崩壊の危機を迎えあの人達はどうなっているのか気をそそられる。2002年当時の2ちゃんねる掲示板からで、まだほとんどの日本人がサブプライムローン・ノンリコースローン・CDO・モノライン等知らなかった頃です。当時の米国での雰囲気が一部であっても感じられます。この調子で2005年ごろ最高潮に達し、2006年ごろから「何かおかしいぞ」が始まり、そして2007年の昨年住宅バブル崩壊が公認となりました。

アメリカで家を買いたいのですが

http://life.2ch.net/test/read.cgi/northa/1022557028/ ←もう保管庫入りですが。

1 :名無しさん02/05/28 12:37 ID:T32OuIvp

中西部在住4年目。
グリーンカード申請中。
EADはとれた。
年収は4-5万ドル程度。
200000ドル程度の家を希望。
日本から貯金を40000ドル程度持ってきて、頭金にする予定。
アメリカではクレジットカードをこれから作る予定。
こんな私ですが、家を買えますか?
ローン組めますか?
インターネットの不動産情報の計算だと
頭金20%、30年ローン、6.5%の固定利子で
月々の支払いが1000ドル前後なんですけど、、、。
このようなヒストリーの浅い私はこの計画で家を買えるでしょうか?

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2008年2月11日 (月)

米国住宅バブル崩壊の行方

米国でのサブプライムを発端とした住宅バブルの崩壊。1990年頃から始まった日本の不動産バブルの崩壊とは、「バブル崩壊」においては同じだが、中身はかなり違うようだ。もちろん様々な関係法律・慣習・金融システムが違うのだからあたりまえの話だ。日本の場合、主なるものは企業に対するルーズな融資から波及して不良債権化した。そして対象は土地だった。

例えばこれはある中規模旅館の場合だが、不動産登記簿謄本の乙区欄・現在の有効なのを見ると、

1順位 1986年9月 抵当権設定    4.4億円 

2順位 1987年9月 根抵当権設定  1.7億円 

3順位 1987年9月 抵当権設定    1.3億円 

4順位 1989年5月 根抵当権設定  10億円 

5順位 1989年9月 根抵当件設定  3億円 

6順位 1991年3月 根抵当権設定  5億円

これらがその経営者の放漫経営により不良債権化した。(もちろん根抵当権はその金額が全部借金ではないが)利息だけでも年間約6千万円前後。この旅館の年間売り上げ平均4億円前後。もちろん旅館の増改築への投資はしたが、それ以外他の事業への投資、経営者自身の贅沢投資。とても売り上げ利益から返済出来る規模はとうに超えていた。貸した金融機関も同時にモラルハザードだった。現在は民間企業(ちょと怪しい企業)に一部債権譲渡され、実質的にはその企業の支配下のなかで営業している。日本中こんな事例は山ほどある。土地本位制。土地金融の成れの果てだ。

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2008年2月 9日 (土)

こりゃ世界大恐慌だ

いままで十数年、特にネットが世界情報の主流になってきて、米国崩壊・中国崩壊・日本崩壊と狼少年が情報徘徊をしてきたが、こんどばかりは1929年が再来かという空気が流れている。オイラ建築のプロで、経済は素人だからまったく真に受けてしまう。

いままでユーロがなぜこんなに高くなって来たのか、どうも分からなかった。6、7年前には例えばドイツの失業率は10数%。大学出の就職率に至っては、確か50%と言っていた。ほとんどがニートだよ。ニート。今でも覚えているのが、確かユーロ初っ端のレートでは1ユーロ=136円だったと思う。それが110円台の低調が続いて今度は上昇、今日のレートをみると156円だ。ユーロ高だ。

サブプライム問題に端を発して、これから米国の経済は低下するが、デカップリング論で、中国、インド、ユーロ圏、日本が経済の支えをするから世界経済としては安泰だなんて、ついこの前(1月)までしたり顔で経済評論家が喋っていたね。ところがどうも違うようなんだ。デカップリング論なんて机上の空論らしい。米国こけたら中国こけて、もっともっとユーロがこける。ついでにロシアと中東こけて、うろちょろ日本もお付き合い。名づけて「グローバル化が招くよ大恐慌」か?

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