カテゴリー「バブル崩壊」の154件の記事

2021年1月23日 (土)

不動産登記簿に残された残滓(ざんし)・残渣(ざんさ)。オイラの爺様と時空を超えて触れ合ってきました。

今日は久しぶりに雨の一日となりました。これから夕方・夜、そして明日に掛けて雨はさらに強くなると。今日昼のテレビBSで、オイラの嫌いな二人が、あの2・26事件について特集をしていました。そう昭和11年(1936年)2月26日に起こった軍事クーデター未遂事件の起こった日についてです。これ中・高でも近現代史で習いました。まぁ昭和23年生まれのオイラにとって、幻のように遠い昔なのですが。ただこの昭和11年には最近オイラにとってある「思い」があるのです。

不動産登記法の残滓と残渣

父親から18年前に相続した土地についてなのですが、その土地は、オイラの住んでいる地域の里山にあります。不動産登記簿の甲区によると父の時代にその土地(1728㎡)、昭和48年(1973年)にある企業により売買予約がされ、「所有権移転請求権仮登記」が設定され、そのまま今日に至っています。地目は畑です。相続数年後、どんな土地かと調べようとしたのですが、あまりの急峻な土地であり、雑木林となっていましたので億劫になり実行しませんでした。いわゆる耕作放棄地というやつで。聞いたところによると、当時その企業が、大分譲地開発、またはゴルフ場開発を目論んで、所有者から買収するために活動したのですが、地目が畑だったので、農地法5条の許可を得なくてはならず売買予約の仮登記をして、事業を進めていきました。しかし、計画全ての土地を獲得出来ず、またその開発計画も行き詰まり、ずっとそのままになって来たようでした。

当時は土地バブルの初っ端なのか、この土地に乙区欄には、その仮登記の債権に対して極度額32億円の根抵当権設定仮登記がなされていました。今では考えられないことが、当時は、普通に行われていた時代だったのでしょう。それ以後日本中が土地神話に基づき、土地バブルに狂っていきました。やがて、1990年から株式バブルが崩壊していき、バブルによって土地の価格がとても庶民には手が届かない価格になり、それに暗躍する地面師や暴力団の買い占めなども跋扈し、社会問題化した時代でした。1980年代後半には、東京都の土地の価格の合計で、米国全土の土地が買えると、まるで信じられないような話が飛び交っていました。1990年代になって、政府は土地の総量規制に打って出て、銀行筋には、土地購買に対する融資規制に乗り出しました。もちろん根抵当権にもメスが入りました。最近、次に相続させる子孫に、こんな土地のまま継がせるには忍びないと、この件について本格的に調査に入りました。・・・・・・・

 

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2020年4月10日 (金)

とんでもないソフトを購入してしまった。武漢コロナ、ますます酷くなって世界は大混乱・大混沌中です。

確定申告書ソフト、騙されたのかもしれない。

2日掛けて、確定申告書作成が完了して、昨日税務署に提出しました。今回は例の武漢コロナの影響で、期日が3月16日から1ヶ月伸び、4月16日に変わりました。今回はちょっとした失敗をしてしまいました。毎回ダウンロードするソフトは「excel確定申告」なのですが、ついうっかり検索欄に「エクセル確定申告 ベクター」と入れてしまい、様々各ソフトが出て来るのですが、その最初のページには目的の「excel確定申告 ベクター」というのがない。これは、まずソフトを無料ダウンロードさせ、内容を確認の上、手に入れたい人は、ライセンスキーを別途購入(¥2,310)し、カード決済すると、このライセンスキーがメールで送られきて、そのパスワードをコピーして、各項目の基礎事項にこのパスワードを貼り付けるとそこが空欄となり、そこに自分関連の項目を入れることから始めます。そこで記入した項目は次の年にも生かされ、「データー移行」(同じパスワード)で、同じファルダに前年度のファイルを置くことで、そのまま移行することができます。オイラこのソフトを10数年取り寄せ使用しています。EXCEL確定申告2019

ところが、最初に検索したソフトがページを埋め尽くしていて、目的のソフトがない。令和に変わったり、申告期限が1っヶ月ずれたりで、もうなくなったのかと早とちりをしてしまい、やるぞ!確定申告2020 for Win (¥3,980) を試してみようと。結論は失敗だった。まずダウンロードして、どんな内容なのか調べる前に、決済しなければならず、期限も迫っていることから覚悟を決めた。これをダウンロードしてZIPファイルを開いたのだが、指示通り作業しても「インストールをすでにしています」とかなんとかでたどり着けない。これで午前中を費やした。電話で聞こうと思ったが、土日は受け付けないと。さらに月曜日に電話したらお話し中が延々と。もう嫌になり、このお金は捨てようと、再度検索で今度は「excel確定申告 ベクター」と入れたら、目的のソフトの案内を見つけることが出来、毎度のようなやり方でインストールして、確定申告書を完成させることが出来ました。カネに関して、少し高価な食事をしたとすればいいか、と諦めました。EXCELをエクセルと入れてしまったのがつまずきでした。カネは戻ってこない、もしかしたらこのソフト会社は詐欺商法なのではと思っています。だから晒しておきます。誰か調べていただきたい。

武漢コロナがだんだん日本で拡大しているのか?

ダイヤモンド・プリンセス騒動の時が、今や懐かしいくらいになっています。あのころテレビに出てくる自称専門家は、3月中旬まで、当時米国が感染者・死者が非常に少ないのは、米国は世界で一番の規模を誇る、CDC(アメリカ疾病管理予防センター)があって、そこがしっかりセーブを掛けていると。人数・予算も日本の国立感染症研究所の数十倍の規模だとほざいていた。それがこのザマだ。オイラの予想通り・・・・・・

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2020年3月24日 (火)

習慣的に濃厚接触が日常の欧州と北米。日本は世界的にもCT検査機の数が豊富な国

今日は、暖かく春真っ盛り、木の芽時で、何か踊り出したくなるような気分です。もっとも踊り始めたら、気が変だと避けられますね。

武漢コロナは、中国武漢から流行開始で、韓国を賑わせ、窓口イタリアを賑わせ、そこからスペイン、ドイツ、フランスへと、さらにEU諸国全体に広がっている。死者数をみると、イタリアは医療崩壊を起こして、中国での死者数を超えたとか。今世界中の国々が外国人の入国を制限し、鎖国のよう国を閉ざしています。これを見て、世界の金融経済は縮小して、株価は下がり続け、あの2008からのリーマンショック以来、またそれを超えるくらいの下落で推移している。これまでも中国本土発症の数々のインフエンザ、サーズ、鳥インフル、新型インフルエンザなどなど世界に放って来たが、グローバル化した世界経済の中で、あのスペイン風邪を思い出すような流行となって2月下旬から3月にかけて、騒然としている。昨日は中国武漢及び湖北省が都市封鎖してから2か月目となった。

中国共産党独裁国家、習近平国家主席は、3月10日に武漢を発生以来初めて訪問し、皆さんよく頑張ったと讃え、これで流行を防ぐことが出来たと。そしたら神のお告げか、それ以来新規感染者は激減し、やがてゼロとなって推移している。習近平様が収まったというのだから、以後の新規感染者数を上に報告出来なくなったのだろう。死者も別の病気で死んだとしようと。またしても中国お得意の隠蔽が始まった。武漢コロナは隠蔽に始まり、隠蔽に終わる。そもそも、これら全て大昔からの中国の風土病だったのが、グローバル化するごとによって、世界に漏れ伝わって来たわけで、あの欧州を壊滅化させた、ペスト(黒死病)も、モンゴル帝国が中国本土の風土病(ペスト)を欧州に運んだ歴史がある。

グローバル化したメディアで、瞬時に世界に伝わる世の中になり、便利になっては来たが、この騒動は必要以上に騒ぎ過ぎなのではないか・・・・・

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2019年4月30日 (火)

昭和末期の頃の思い出。平成から令和へ、日本の時代の変換が始まった。

4月30日、今日は平成最後の日となる。ここ数日、テレビのワイドショーでは、平成最後という名目で、必要以上に盛り上がっている。多分今夜24時には令和へのカウントダウンでもやりかねない。まさに年末大晦日の”行く年来る年”の乗りのようで。古希超えのオイラから見ると、30年なんて思い起こすと、あっと言う間ですね。今でも記憶に残っているのは、1988年昭和63年当時、昭和天皇の体調が悪化して、Xデーはいつなのかが日常話題になっていた。陛下が下血をなされたなどとの話題が巷に溢れていた。

オイラ、ちょうど40歳になっていた。年末には熱海青年会議所の卒業の歓送迎会なども行われた。その頃、同青年会議所の仲間と月例の食事会を持っていて、その中にはOBや大手ホテルの女将もいて、その女将の雅号が「青陽」だったので、青陽会と言っていた。常会はそのホテルで会食のご厄介になって、月1万円の積立をして年に2回ぐらい旅行会をしていた。メンバーは計8名ぐらいだったか。その年12月の会の時には、新元号は何になるのかというのが話題だった。女将は衆院議員の筆頭秘書(弟)と懇意にしていて、そこから聞き出した候補名を挙げていたが、結局外れてしまっていた。

その頃の世相は、皇室関連で何か切羽詰まったような空気が流れていた。・・・・・・・・・・・・

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2019年2月20日 (水)

2019年2月のあれやこれや!世界は混沌としてきた。カオスの始まり

ISISの黄昏

2月になって予想通り、世界は混沌としてきました。中東に於いてISIS(イスラム国)が全滅過程にやっと入り、捕虜が増えて来て、その外人組の処置で揉めています。英国出身、フランス出身、ベルギー出身等などの特に女性達、子供という武器を携えて、祖国に戻りたいと。トランプは、男も女も全てその出身国が引取り、裁判に掛け処置をしろと。2014年以降ISISの勢力が拡大し、彼らがプロパガンダの一貫として世界に発信した様々な残虐行為のビデオを、散々観たのだが、まるで彼らは、その残虐な行為を楽しんでいるかのような映像だった。人間の持っている野蛮を見せてくれた。裁判といっても証拠は集まらないと思うし、彼らの処置は裁判では、なじまない案件だろう。これらの国々は死刑は廃止だからね。戦闘で皆殺しがよかったのだが、人道主義者が黙っていない。彼らが祖国に帰っても、洗脳が解けない限り、再度テロを起こす確率は大だ。オウム真理教組織の拡大版と見ていいだろう。

ロシア

ソ連が1991年に崩壊して分裂しロシアになった。これで冷戦が終わったと思ったら、未だにプーチン率いるロシアは、自由民主国群と対立して、周辺国に覇権を及ぼしている。イラン、シリアなどを子分にして、クロアチア、バルト3国をいじめ抜いているように見える。間に入っているトルコはあっちに付いたり、こっちに付いたり、エルドアン大統領も葛藤状態。黒海を牛耳るトルコ内にあるボツボラス海峡を閉鎖してしまえば、ロシアの海軍は地中海に出られない。まぁトルコはロシアの金玉を握れる地政学上の位置にあるのだが。

中国 ・・・・・・・

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2018年12月16日 (日)

中国の国家戦略で動いて来た、ZTEとファーウェイ。米国は本気を出したようだ。

日産・ルノーの会長カルロス・ゴーンの東京地検特捜部の逮捕拘留で、11月はテレビのワイドショーで大騒ぎだったが、12月1日の米中首脳会談の日、偶然に日が重なって、年商10兆円のファーウェイのCFO孟晩舟が、バンクーバー空港でトランジット中に逮捕拘留された。これは以前から米国から逮捕要請があったもので、一昨日条件付きで保釈金8億余で拘留を解かれた。

この中国通信企業、ファーウェイ(華為技術)とZTE(中興通訊)は以前から様々な問題で米国政府から問題視されていて、今回はさすがに日本を含めた世界的規模で糾弾が始まった。

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ZTEに関しては、・・・・・・・

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2018年12月 5日 (水)

G20での米中首脳会談で、習近平は針のむしろ状態だったようだ。まさに雪隠詰めのような

毎年恒例の「ウチのみかんを喰ってくれ」の青島みかんの直売は、今季は裏作(隔年結果)と樹齢50年以上の青島みかんの成木が3本枯れてしまい、収穫量がガクンと減りまして、今季12月の直販注文は中止とします。来年1月からの寿太郎みかん、ポンカン、3月以降のハッサク、ネーブルなど中晩柑の直売をどうぞ宜しくお願い致します。

11月と12月は、国際政治での問題・話題が多すぎて、逆に記事を作るのに頭が混乱してしまいます。アルゼンチンで開かれたG20でのトランプVS習近平の米中首脳会談の結果、韓国の朝鮮戦時労働者問題の最高裁判決とその後の動向、英国メイ首相のEU離脱(ブレグジット)11日に議会承認の否決の方向まさに鉄の女の再来のようなメイ姉さん、フランスにおける燃料税や他の増税に対する黄色ジャケット暴動デモと(マザコン)マクロン大統領の支持率低下、日産のゴーン前会長の唯我独尊に依る日産資産の特別背任問題、安倍VSプーチンの北方領土返還問題、長く続いてきた中東問題も霞んでしまいそうです。

長年愛読してきたこのブログ株式日記と経済展望 のブログ主さんは近所で大騒音の工事が続いていて、そのストレスが溜まり、いつものスタイルで記事の更新が出来ない状態になっているそうで、ここ数日は短い近況報告で済ませているようです。毎日毎日経済・時事問題を提示して、自分の感想・考えを載せるスタイルで続けていますが、この毎日というだけでもストレスが溜まることは共感できます。合わせて達成感もありますが。オイラはこの辺は気楽にやっています。

まずは、G20米中首脳会談についてですが・・・・・・・・・・・・・・・・

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2018年10月10日 (水)

いよいよ、中国の体制が傾いてきた。トランプは歴代大統領が手を拱いてきた中国懲らしめを加速している。

10月に入り、台風25号(ウチら地域は影響なし)が去ってから、残暑絡みですが、10月らしい気候となりました。7月8月と真夏日、猛暑日が続き、9月になると、大雨が続き、9月のオイラの雨量計では累計544ミリも雨が降りました。今季裏年(果実が成らないか少量)の木や若木に夏秋梢(かしゅうしょう)が例年より多く生い茂り、ここ連日、午後から夕方まで、夏秋梢剪定(夏剪定)に追われています。

裏年の柑橘の木や若木は果実が極端に少ないので、その分の養分が枝の成長の方に行きます。夏の多日照、高温がそれに拍車を掛けます。急速に太枝から直線的に上に伸び(長いもので約2m)また曲がりくねっていて、慣れればひと目でわかります。この枝は成長させても果実を付けませんし(例外あり)、果実をつける梢(こずえ)も出ません。将来曲がりくねった小枝になりますし、果実への日照や通風を遮ります。ですから10月中旬には、枝分かれのヶ所で、ばっさり切断をします。その処理をした枝葉は相当な量になり、乾燥させて半割ドラム缶で焼却します。

また、9月時点で一部の木ではサビダニが大量発生し、サビ色のミカンが全体の40%や、ネーブルにはかいよう病が発生した木もあり、急遽それを退治する薬剤で防除をしました。多分これは今年の気候が原因だと思いますが、隣地の畑主が雑草を伸ばせ放題で長期間そのままでしたので、病害虫が風で流されてきたのかもしれません。

さて、本題です。

中東問題も峠を越し、なんとか収束しつつありますが、といってもイラン問題はこれからどうなるか分かりませんが、トランプはイランに対して兵糧攻め攻撃を仕掛けています。ここに来てクリントンやオバマがきれいな言葉で逃げてきた対中国に対する本格的な武力でない戦争をトランプは本気で仕掛けてきたようです。・・・・・・・・

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2018年9月15日 (土)

9月前半のつぶやき、あれこれ。 今の人生十分に満足しています。

あの暑かった夏が、嘘のようになくなってしまいました毎日です。毎夜ガンガン掛けてたエアコンも数日前から、その必要はなくなりました。世界では米国東海岸のノースカロナイヤ州にはハリケーン(フローレンス)が直撃、多大な被害が出ている模様。太平洋も巨大台風22号が今まさにフィリピン北部を襲っています。数百万人が危険にさらされているとの報道です。

9日にこの地域の多賀小学校・多賀中学校の卒業生の同期会(多賀っ子会)が地元旅館で開かれました。オイラ達は団塊の世代で、当時学年で4クラス、1クラス50名でした。ウチの前の道路が通学路になっているので、帰りの小学生の女の子達に聞いたら、今は2クラス、1クラス30名だそうだ。「おじさんの頃はねえ・・・・」と話しをしたら、ニコニコ笑って聞いてくれた。オイラの時代には、隣町に網代小学校、網代中学校というのがあったが、その後少子化で廃校となり、ウチらの学校に吸収合併をされたのだが、それでもこの少なさだ。少し寂しいね。

参加者は、この地域に住んでいるのはもちろんだが、関東地域、御殿場、その他と遥々彼方からの参加で40名近くでした。皆、立派な古希を迎えたジジババでした。オイラは小学までで、中学からは東京新宿区でしたので、どうしても小学時代の仲間に限られましたが。

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10月21日には、都立青山高校の2年ごとの同期会があります。母校前、神宮野球場の傍のレストランで開催。出欠はがきには出席として出しましたが、1次会2次会含めて、午前11時から午後5時までと長丁場です。3次会もあるとして無事熱海まで帰れるかが心配です。なんたって呑兵衛ですから。

居間と寝室に置いてあるテレビにTVレコーダーをそれぞれ付けてあり、お気に入りの番組は、自動予約設定をしてあり、テレビはそれを観るのが仕事?です。特にこの頃鼻に付くのは、売らんが為のCMで、その数が物凄く増えてきているように思えます。なにかCMの間に番組があるように感じてしまいます。ライブで観る時は・・・・・・・・

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2018年2月 8日 (木)

世界は仮想通貨の規制に乗り出した。やっぱり仮想通貨バブルは崩壊するようですね。

昨年から北半球の寒波、パリ郊外では31年ぶりの大雪で、道路は2000台の車が動けない状態になったとか。特に日本も温暖化ではなく寒冷化になっています。昨年夏は平年と比べ冷夏でした。そして今年1月~2月は、この寒波到来が続いています。現在は日本海側で大雪が続き、特に北陸、国道8号線(福井⇔金沢)は最高1500台のトラックや乗用車が動くなくなっていて、3日・4日と車内で寝泊まりをしているとか。こんな大雪は37年ぶりと報道されています。37年前(1981年)からだと、人為的CO2は相当増えているのに、なんで温暖化しないのでしょう。長野に住んでいるハマ坊は、これから長野も温暖化して、過去のような激寒や大雪はなくなって行くと言っていましたが。メディアもここのところ「温暖化」という言葉は使いませんね。嗤ってしまいます。

さて、

とりあえず、仮想通貨バブルが崩壊しつつあります。2年前ごろ、仮想通貨ビットコインってのがメディアで取り上げられ、日本社会でもこれで大儲けしたなんてニュースが流れていました。そして、株式バブルが崩壊したころ、中国ではこのビットコインに手を出す者が続出で、これで一攫千金を当てようとしてる若者が紹介されていました。それがだんだん大規模になって行き、株投資より透明性が高いとメディアは煽っていました。

これまさにねずみ講的カジノでして、瞬くままに数倍、数十倍、数百倍と取引価格が上がっていきました。オイラ幼少の頃、地元の祭りで、出店で博打的なゲームに嵌まり、親から貰った小遣いをすべて投下しスッテンテンとなり、家へ帰ってそれが父親にバレ、こっ酷く叱られ、それ以来、博打的な世界は避ける人生を歩んできました。・・・・・・・・

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