歴史を知らない軽薄議員どもに捧げる
外国人材交流推進議員連盟というのが、2005年12月に設立されたそうだ。大きな柱は、
「日本は50年間に1000万人の移民を政策的に受け入れる」と云うことだ。人口比約10%が他国家の人間で構成させよってことだ。オイラは別に民族主義者ではない。海外に知り合いの外国人もたくさんいる。だからこそ反対なのだ。
外国人材交流推進議員連盟というのが、2005年12月に設立されたそうだ。大きな柱は、
「日本は50年間に1000万人の移民を政策的に受け入れる」と云うことだ。人口比約10%が他国家の人間で構成させよってことだ。オイラは別に民族主義者ではない。海外に知り合いの外国人もたくさんいる。だからこそ反対なのだ。
ここに来て、待望(?)の動きになってきたそうで。商品先物相場が下落進行中。またまた盛り返すか、このまま暴落するか歴史的場面を迎えている。
オイラ、株や金融商品等一切やったことがない。オヤジは余剰金で結構やっていたが、あくまでも長期買いオンリーで、よく証券会社の担当から電話が来て、アレを買え、コレを売れなんてお互い言い合っていた。短期や、まして先物なぞは一切手を出さなかった。もっともそのころは、PCでネットを使って売買なんていう時代じゃなかったからね。
オヤジの遺産相続では、定額預金はオイラ、旦那が株をやっていた妹には、オヤジの云い付けだといって株券を相続させた。今その株は4倍ぐらいの価格になっているが、オイラが興味ないんで仕方がない。
ただネットからの情報で国際的金融の流れが、簡単に「その動き」を得られるようになったので、まるでワールドカップの試合を見ている気分で楽しんでいるのだ。
ある知り合いの中小企業が中国に会社(100%会社)を作り、そこで工場を開設して国内向け製品を作っていた。設備機械は当初国内にあったものを移設した。ちょうど2000年の時(開始から1年目ぐらい)オイラ数ヶ月顧問として出張滞在した。上海は初めてだった。
中国への企業進出に関しては、とかく評判は悪いがオイラその触りだけ経験したので、深いところは分からない。「群盲、象を撫でる」ではないが、オイラのその時の印象を披露する。
よく2代目3代目が1代目が築いた財産をスッテンテンにしてしまう、という物語が大昔から山のようにあるが。ジョージ・ブッシュもそのうちの一人なのかもしれない。たいていボンボン育ちで人が良く、かといってわがままでそしてインテリジェンス(卓越した知識)に欠ける。ただ圧倒的なお茶目な人気はある。日本でいう「タレント」なんでしょう。
一事業家ならスッテンテンになれば、その家族・関係者の犠牲で事はすむことだが、米国大統領ともなれば、犠牲者はその国民いや世界中ということだ。
まわりのブレーン達にいいようにされてきた結果が、英国・EU先進国をまきこんで、現在金融立国経済は雪隠詰めになっているらしい。日本も酷いゆがみがあるが、金融機関・ファンド系のウォール系からの出向関係者らに、いい様に米国金融経済が操られてきたのではないのか。また今あることは、いままでのお礼とこれから先の安泰の保証に対するブッシュ大統領(親と子)の最後っ屁サービスではないのではなかろうか。
前回のページで、軽油税についてちょこっと触れたが、もう少し詳しくお話します。今朝のワイドショー(みのもんたの朝ズバ等)で、漁業組合の漁民の全国一斉ストライキの場面が映っていた。どの番組も漁業関係者の発言を煽るように流している。
漁業というのは一種バクチのようなところもあり、高級魚が船が沈みそうなくらい獲れ、また値崩れさえ無ければ、燃料代なぞスズメの涙くらいの経費なのだ。一回の操業で何百万円・何千万円の世界だから。
しかし漁獲量が少なくなってくると、当然経費の燃料費がバカにならなくなるのは確かだ。
メディア・リテラシー(media literacy)という言葉がある。これはマスコミ・メディアの情報というのは、常に間違いもあるし、誤解しやすい表現もあるし、またある目的の為の意図的なものもあるし、その為の嘘・捏造・詐欺もあるし、不利なことを公開しないこともある。つまり情報を100%信じるなということだ。だから情報メディアを批判的に読み解いて、必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する、この能力をメディア・リテラシーという。
Swindleという言葉がある。詐欺という意味だ。米国元副大統領アル・ゴアが火を点けた今の地球温暖化は人為排出のCO2の増加が原因だと。そしてこのままでは、天変地異とんでもない被害を地球人は受けると。いまや仮説が定説になってG8・国連でも、世界中のマスコミが確定前提で大騒ぎをしている。もしこれがSwindle、地球温暖化詐欺だったら、悲劇を通り越して喜劇になってしまう。
前回「始まったあー」だったから、今回「終わったあー」を書かなければ。
といっても、あんなもんなのかね。
サルコジなんて、福田との2カ国会議に応じなかったとか。バカにされているのが分からないのかね。やっぱあのような席では、英語が喋れないと格好がつかない。まだ小泉のほうが、片言でも英語でアピールしていた。福田さん、喋らずただニコニコ(ニヤニヤ)しているだけじゃ、なんのアピールにもならないよ。外国じゃそういうの評価されずにバカにされるだけです。
福田の奥さんって、スチュワーデス(今や古い呼び方)上がりだから、英語ぺらぺらかと思ったのだが、テレビで見る限りそうでは無さそう。
5日土曜日は、小学校時代の同期の同窓会があった。約50名の参加者。地元の旅館の広間で開催。今年還暦という節目での同窓会だった。皆元気だ。3次会終了が真夜中2時ごろ。男女皆で霧の中をダベリながら歩いて帰宅した。そうあの小学校時代の下校時のように。
特に女性(おばさん)達がより元気だった。もう男も女も更年期を過ぎまたは迎え、いわば中性という同性みたいなもの。オイラにとっても、50年前仲良かったのと再会したり、近所でたまに会う人が、実は同窓生と分かったり。これからも地元では、いつもにこやかに挨拶をしなければいけないよと自分に言い聞かせた。
今日7日から9日まで、あの経済・不動産バブルの象徴施設ザ・ウィンザーホテル洞爺で第34回主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)が開かれる。マスコミはここぞとばかり大騒ぎをしているが。
オイラ20年程前に建築設計をPC使って描き始めた(CADって奴)。まあ早いほうだと思う。ハードはNEC-PC98。5インチフロッピーを2ヵ所入れられるところがあって、上がアプリケイション、下が記憶(保存)。MS-DOSなんてね、懐かしい。そのうちハードディスクの箱を繋いで、それでも1999年ごろまでしぶとく使っていた。なんたってハードとソフト、スタッフ分も合わせて、値段はベンツが買える金額だったからね。
時代はさらに進んで現在に至っている。その当時100万円した汎用CADソフトが、例えばJW-Windows CAD(JW-WIN)なぞ数倍の能力のものが無料ダウンロードで手に入る。
しかもバージョンアップ代も無し。あの支払った金はいったいなんだったのよ。オイラ2000年からこれを主流にしている。JWW様様だ。これは都の職員がボランティアで開発したことになっているが、実は国からのバックアップがあるとの都市伝説もある。
時代はさらに進み、日本もインターネット全盛時代になりそれも日々コンテンツが拡充され、それによる大きな変革が起こっている。
前々から不思議に思っていたのだが、昔オイラが学生のころはパチンコでの交換は店内の商品と決まっていたのだが、いつの間にかそのパチンコ店の外に景品交換所というみすぼらしい小屋を設置し、そこでお金と変えてくれる現在の方式になっている。オイラは父親の影響でパチンコ等バクチは一切しない人種なので。しかし世の中にはバクチが大好きな人種が多いらしい。もしかしたらオイラなど少数派なのかもしれない。何でも賭博法のようなものがあって、店内でお金に換えたら法に引っ掛かり、店の外で変えれば合法なんだと。ゆがんだ解釈、いびつな解釈をしている訳だ。中途半端なカジノなのね。国民をサル程度の知力だと思っているのかね。そのパチンコも全盛期は過ぎて、どんどん縮小しているとか。
オイラ全世界回ったわけではないが、ほとんどの国でカジノは合法なんだよ。ラスベガス・マカオは超有名だが、例えばイタリアのベニスも、オーストラリアのゴールドコーストにも、カナダのバンクーバーにも。韓国のソウルにも。世界中大きいリゾート地にはほとんどある。中国も準備を始めたらしい。賭博法でカジノ全面禁止は先進国では日本だけらしい。
石原都知事が数年前、「賭博法を改正してお台場にカジノを」と狼煙をあげ、リゾート地の熱海市も手を揚げた。もともと熱海は大昔それも戦前、畠山鶴吉という代議士が同市の初島をカジノの島にする構想をぶち上げた経緯もある。
本格的に議論に入ったようである。さてどうなるか。
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