カテゴリー「建築関係」の69件の記事

2017年3月22日 (水)

ウチの娘がシンガポール在住となってしまった。娘訪ねてシンガポールの旅 1 

シンガポール&マラッカから帰ってきました。シンガポールは、1989年に家族旅行でマレーシアのペナン島の次に寄りました。2泊ぐらいだったか。まだ超高層ビルが少なかった時代で、その超高層のホテル(スイソテル・ザ・スタンフォード)に宿泊した。窓から眼下に見える街並は旧市街地で、今回行ったマラッカのホテルから眺めた街並みとよく似ていました。暗闇の中、一つポツンと「KONICA」のネオンサインが目に入りました。次に行ったのは、セーリング・ヨットのクルーの仲間のフジ坊と仲良くなり、彼はシンガポール女性と所帯を持ち、二人の子供を持ち、シンガポールを本拠地としてる。友達の友達はオイラの友達という図々しさで、2011年11月に1人で彼を頼って5日間ほどシンガポールに滞在しました。以下その時の記事です・

23年ぶりのシンガポール。建設バブルを思わせる発展ぶりに驚きました。 2011年11月30日 (水)

シンガポールでの食卓事情と自動車と教育について。グルメのオイラにはたまらない国だ。 2011年12月 2日 (金)

旧市街地と開発地域とのアンバランスなシンガポール。それだけに面白いことが満載な国なのだ。 2011年12月 3日 (土)

今回オイラの末娘夫婦の夫(義理の息子)が、会社の赴任命令で数年このシンガポールを本拠地とした生活になり、彼の父親と長男、オイラ夫婦と合同でシンガポールに行こうということになり、楽しんできました。シンガポールは2011年の6年前よりさらに建設バブルで、公共施設もさらにグレードアップされていました。東京の銀座さえ超えた未来都市の様相でした。・・・・・・

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2016年12月26日 (月)

糸魚川の大火災。これより大きかった熱海大火災。古い木造家屋は防火外壁も不燃屋根も効をなさない

23日は、東京五輪の番外会場となる予定の自転車競技会場、”伊豆べロドローム”を7歳の孫を助手に行ってきました。これのある”伊豆サイクルスポーツセンター”は、自宅から直山越えで、車で20分あれば行けます。正確には伊豆・修善寺にあります。孫の成長とともに、ここで二人の孫は自転車に馴染みました。オイラが調教をしました。年間数回は行く常連なのですが。今回東京五輪の番外会場に決まったので、改めて行きました。

11660ちょうど12月の快晴だったので、ここから富士山が真正面に望めました。きっと外国から来た選手達も富士山の眺望を楽しめることでしょう。この会場が完成したのは、2011年だったらしいのですが、孫と来た時工事中だったのが、再度来て突然この会場が出来あがっていて驚きました。

このセンターは自転車に関連する遊戯が半分以上あり、初心者用の2キロコースでは、様々な種類の自転車に乗ることも出来、子供が安全に自転車操縦を取得することが出来ます。今回7歳孫は、初めて24インチ自転車をマスターしました。また「おもしろ自転車」は子供が大好きな広場となっています。孫と一緒に行くと、その方面に行くので、可愛い幼子達がウジャウジャいて楽しいです。

さて本題

糸魚川で起こった火災ですが。

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2016年9月21日 (水)

またまたテレビはあの放射脳風評を煽ったのと同じように豊洲問題を不正確に煽っている。

台風16号が九州に上陸して四国南端と通り過ぎ東海地方に向かっています。980hpaで衰えてきつつありますが、やがて伊豆半島・熱海を通って、千葉南端をかすめて太平洋に向かう現在の予想です。現在ここは小雨状態ですが、夕方には大雨になると雨雲ズームレーダー予想です。

17日の土曜日の夕方から夜に掛けて、この地域の小学・中学通しての同期会(オイラは中学は東京だった)が4年ぶりに開催でした。会の名前は”多賀っ子会”。酒酔い運転防止の為、伊豆山にある開催ホテルのバスで順次に乗り合いで行きました。帰りもホテルのバスで送ってもらいました。

Dscf4653_r_2 参加者は50名前後。ジジ、ババ同数ぐらいでした。近くで住んでいても、普段は付き合いがありません。このような事がないと幼友達と再会はないのです。オイラの頃は1クラス50名で4組ぐらいあったか?ところで色々な人と話をしたのだが、PCでインターネットを通して情報を得ているのがほとんどいなかった。せいぜいオイラ含めて数人程度。もちろん今はスマホに転換して、ここからネット社会を覗いているのもいるだろうが、それほどではないようだった。このブログを紹介したのだが、相手がやっていないので、話がチンプンカンになってしまった。68歳の世代ってやはりネット社会からは遠いようだ。

さて、本題。

連日テレビで大騒ぎの豊洲市場建設問題だが、不正確に大騒ぎ。また放射脳達が湧いてきた。・・・・・

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2016年8月29日 (月)

豊洲新市場の建築で決定的な問題が発覚した。今週小池都知事が開場の延期を決定か?

日曜日の新報道2001の番組で、例の築地市場から豊洲新市場への移転に伴う様々問題を扱っていた。各ブースの間口が有効1.3mとしかなく、今までのような作業が出来ないとか、トラックの荷降ろしが、後方からしかできず、現在のような横ハッチからの荷降ろしが出来ず、これではトラック荷降ろしの渋滞が発生するとか、作業スペースの床が積載重量によって抜け落ちる可能性が・・・・・。

建物はほぼ完成に近くなっていて、図面上ではなく実態を見ることができるようになった。このような問題が発生しているなかで、11月2日に築地市場が閉鎖、11月7日に豊洲新市場の開場ということなので、業者の引っ越しはこれまでに完了しなければならない。こんな中、現地の最後のモニタリング調査が11月18日に行われ、その結果発表が年明けだという不思議な日程が組まれているそうだ。

小池都知事は、この日程を延期すべきかどうか、今週中に決断しなければならない。築地の業者の約8割はこれら様々な問題を解決すべく、延期を望んでいるそうだ。この移転問題は石原慎太郎都知事の時決定され、事業化され建設がされてきた。

そして番組では、決定的な問題が指摘されていたので、その件について記事にしました。これは東京都行政の建築基準法違反、さらに建築条例違反となりそうな案件だ。・・・・・

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2015年10月19日 (月)

横浜のマンションで、基礎杭の瑕疵が発覚した。これは組織の問題か個人の問題か?

三井不動産レジデンシャルが販売、三井住友建設が元請設計施工の横浜市にあるマンションの1棟が傾いていることが昨年11月に発覚、なんだかんだでここまで来て、どうやら基礎杭施工に瑕疵があることが確定的になり、連日新聞・テレビでは蜂の巣を突っつくような大騒ぎ状態になっている。

この傾いたマンションは、別棟とエクスパンションで繋がっていて、そこが渡り外廊下となっている。オイラ20代後半は、新宿区にあったアトリエ的な建築設計事務所で修業しながら、資格を取ったのだが。そのころそこの所長が、「高層のそれぞれの棟を繋ぐと、地震時揺れ方が違うので、長年の結果として段差が出来ることはよくあるよ、大変難しい」と聞かされたものだった。特に基礎の設計が違うと多いとか。まぁ1975年前後の話なのだが。

ここの一群は、4つのマンション棟(築10年)で構成され、問題のマンションと別のマンションが渡り廊下で繋がっていた。もし、繋がっていなく、別々に孤立していれば、傾きは発覚しなかったのかもしれないが。しかし大きな地震に連続見舞われると、まず基礎の地中梁に亀裂が発生し、それが上階の梁に伝染していくことも考えられる。そうなると瑕疵のあった部分は外観上も明確に沈降しているように見えることになるだろう。そうなると屋内はそれに伴った様々な瑕疵が発生していくだろう。・・・・・・

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2015年10月 7日 (水)

やっとTPPが大筋合意となりましたが、これからどうなるか?焦ったのは韓国で、「ウリも入るニダ」と

娘の嫁いだ家の便所の手洗いの給水管の詰まりを解消しました。”案ずるより産むがごとし”というかなんというか、様々案じていろいろな道具を持って対処したのだが、結構簡単に出来ました。築25年になりますが、様々な不具合は出てきます。これは小手洗いなので水栓を少し絞ってあったらしく、また使用頻度も低かったせいか、管内で錆び瘤が発生して、それが水の出を遮り、ほんのちょろちょろ状態だった。「娘がなんとかしてよ!」と。外にある元栓を締めて、手洗い用器具のプラグを外して、壁の中から床下に行く給水管を検査すると、かなり錆びがこびり付いていて、入り口付近はステン針金も素直に通らないくらいだった。最悪錆びを溶かす溶剤も取り寄せてあった。またコンプレッサーも用意してエアーガンで吹き飛ばすか、などと思案していたが、結局長いドライバーで入り口付近をゴシゴシしごき、ステン針金を中に挿入して、やはりゴシゴシ。仕上げは、長いホースを管の出口に取り付け、その先は外へ。そして外の元栓を開けたら、ゴウゴウと水が出た。錆びも錆び瘤も一緒にだ。これで全て復旧して解決しました。こうならないためには、止水栓はあまり絞らない事、全ての水栓を少なくとも月に1回はじゃあじゃあ出すことで、さび瘤の発生は防げます。

6日は二つの吉報が出ました。一つは今年二人目の日本人ノーベル賞が出たことと、もう一つは、米国アトランタで開かれていた会合で、あのTPPが大筋合意になったというニュースです。まぁこれは本当に吉報になるのかそうでないのかは、これから判明することですが。・・・・・・

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2015年9月12日 (土)

今回の100年に1回とか言う鬼怒川の氾濫。民度の低い国会議員やマスコミは目が覚めたのか、まだ覚めないのか?

鬼怒川の護岸決壊による洪水は大変な事態となっているようで。特に常総市の河川沿岸地域は今だに水が引かないようだ。雨雲の状況の解析が年々正確に予想や取得が出来るようになって、なぜ今回このような事態になったのかオイラ達素人も理解できるようになりました。今回は太平洋側にあった台風17号と日本海にあった台風18号崩れ、そして偏西風の蛇行が、次々発生する積乱雲が直線的に”線上降水帯”となって固定化され、とんでもない降水量をもたらした結果だそうだ。

これ昨年2014年8月20日の深夜から早朝にかけて起こった広島市安佐南・北区を襲った土石流が発生したときと同様な”線上降水帯”による連続大雨と同様だ。

大変な被害を出した広島市安佐南・北区の土砂災害。なぜ警戒区域でなかったか?山やガケ地の傍に家のある人は、ネットで自分の自治体のハザードマップを調べた方が良い。2014年8月24日 (日)

近年、気候変動(climatic variation)が激しくなってきたと云われている。これは温暖化現象に因るという学者もいれば、いや別の要因もあるという学者もある。英語の世界では、

UNFCCCではclimate changeという用語を人為的な変動非人為的な変化climate variabilityと使い分けている。人為的な気候変動とは、人類の影響の可能性を示す言葉として用いられる。 IPCCにおいては同じclimate changeという用語が人為的・非人為的両方の変化をまとめて表記するのに用いられ、日本語訳において(「気候変動」を内包する言葉として)気候変化と表記されることがある。

しかし、今回に限らずはるか昔(歴史的な)から数十年ごとに、このような線上降水帯現象は数々起こっていたと理解するべきだろう。たった77年前にもこの鬼怒川には同じような大洪水は起こっていた。だから名前が「鬼が怒って暴れる川」なのだが。・・・・

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2015年7月18日 (土)

新国立競技場問題、とうとう、安倍首相の鶴の一声で大きく流れが変わった。民主党よ!お前らこの問題で偉そうなことが言えるのか?

昨日17日に安倍首相は森喜郎と対談をして、その後「新国立競技場建設は、以前の計画は白紙撤回して、新たな公募からやり直す」と宣言した。森喜郎が責任を回避した発言をしようとも、大元は彼であったことは確かだろう。森は心筋梗塞の血栓だったというのは誰でも認めるところだ。

台風の雨の影響もなくなり、BS放送の録画が満足に出来るようになり、昨夜のBSフジのプライムニュースの録画も見れるようになった。まったくBS放送は雨降りに弱い。番組後半、森喜郎が急遽出演で、今回の顛末の言い訳をしていたが。体格が示すように彼はもともと大雑把で、繊細さがなく、知見の高さもない。別の会見で「「私は当初からあんな生牡蠣をドロッと垂らしたようなデザインを見せられてへーっ、こんなのは嫌だなあと思ったけどね… 」まぁ、こんなことを正直に言えるところも、彼のユーモアというか人気の源になっているのも確かなのだが。・・・・・・・

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2015年7月 9日 (木)

問題の新国立競技場は、利権屋さんたちの巣窟になろうとしている。ここはオイラの高校時代の思い出の地だ!

今日も雨降りでウチの地域では、7月1日から連続9日間雨が降り日が続いています。明日も予報では雨となりそうです。完全に今年は冷夏の年となりますね。農産物に被害が出るでしょう。

昼飯時に見る”ひるおび”の番組は、連ちゃんで新国立競技場建設問題を扱っています。高校時代この辺一帯はオイラ達の縄張りだった(笑)。オイラの出た高校は都立青山高校で、道路挟んで、明治神宮野球場の前にある。その隣が秩父宮ラグビー場。それらに挟まれるように、東京ボーリング場があった。これ日本で一番最初のボーリング場だったとか。まぁボーリングのブームが去って、これは解体されスポーツ関連の施設に変わった。以前その中にあった”アーリーズ・テラス”というレストランで、クラス会をやっていたが、昨年そこもオリンピックの準備の為に閉鎖となった。

オイラの高校への通学は、二つに分かれていて、一方は渋谷経由の地下鉄”外苑前駅”からと、総武線”信濃町駅”または”千駄ヶ谷駅”からで、オイラは新宿からだったので、後者のルート。千駄ヶ谷駅からも時々通った。駅からすぐ右側は”東京体育館”、そのまま進むと左側が”明治神宮外苑アイススケート場”、さらに進むと左側が”絵画館”のクラッシクな建物。そして、右側が今問題の国立競技場の一部となる。まぁ高校時代は通学で毎回馴染んでいた建物施設だ。・・・・・・・

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2015年6月20日 (土)

娘の家のトイレの手洗い器の水がチョロチョロなので、なんとか直してよと。

15日の軽トラの荷台から滑り落ちて打った腰も、だんだん回復してきて、前かがみになっても、それほど痛くはならなくなりました。まぁ痛み止めの錠剤とシップを毎日欠かさずしていますが。

オイラが常任代表幹事をしている高校のクラス会が、今月26日に迫ってきて、担当幹事をしてもらっている長野の安曇野在住のハマ坊とその準備の為のメール交換が頻繁になってきました。今回の会場は渋谷の中華レストランの個室を予約してあります。2年ごとに実施して来て、今回で16回目となります。完全退職や、嘱託等でまだ現役をやっているとか、出欠のコメントを見るとイロイロです。女性は親の介護中なども多いですね。

さて、市内にある娘の嫁ぎ先の築30年の屋敷なのですが。トイレの手洗い器の水が出なくなってしまって(正確には小チョロチョロ)、なんとか直してくれと。以前この手洗い器を分解して調べたら、ここに来る枝管がどうも詰まっている。他の支管は正常なのですが。この別れ管は、床下を約0.9m転がしで、立ち上がり0.9mの管なのですが、中で何か目詰まりをしていると想像できるわけで。多分管内部のサビこぶが人間のコレステロールのように溜まって、目詰まりを起こしているのでしょう。そしてその部分の穴が最終的に極端に小さくなってしまったのだろう。・・・・・・・

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