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2020年11月 1日 (日)

古希を超えると少しづつ認知症が始まるようです。トランプが勝つか?バイデンが勝つか?まさに世紀の大勝負だ。また欧州で感染第2波が始まった。

あっと言う間に10月が終わり、今日は11月1日です。年を取ると月日の流れは、ますますスピードを増します。なぜなのか?一説に依ると、だんだん記憶を一旦集める海馬が衰え、若い時のような記憶の集積が衰えてくる。その日その日にあった実感のかなりが記憶として保存されず、まだら記憶となって行くらしい。手短に言えば、初期認知症が始まっているかも知れません。同級生の中でもそれが酷くなっている同輩がいます。自分でも自覚していて、責任を伴うことはもう出来ないと。数日前に約束したことを、まったく忘れてしまうことが多く、引受られないと。それでも彼の場合には、自覚していて、オイラにカミングアウトするだけ良いほうで、電話でのお喋りでは全く普通なのに、電話後その件をすっかり忘れてしまっている。また電話する。またすぐ忘れてしまう。もうこれは重症な認知症だろう。オイラの場合は、そのようなことはまだなく、月日の流れが非常に早く感じるようになった程度です。もっとも嫌な記憶も無くなりがちになりますので、そちらの方は了としています。70歳前後からその徴候は現れるそうだ。このブログ作成と公開も、頭の健康を維持するためでもあります。「体の健康」、「頭の健康」、「心の健康」それらを維持するために、現在の使えるツールを使って72歳の毎日を有意義に過ごしています。

今、棟続きの古い方の築約60年の家屋の、半地下収納スペース(6帖ぐらい)のある台所と茶の間(生前父親はここだけは改修しなかった)、ほとんど使用しなかったので、父親死後十数年放って置いたのですが、気が向いて毎午後3時間くらいのペースで、DIYで改修をしています。オイラの幼少からの思い出の場所なのです。作業しながら過去の色々な記憶を思いだしながら。モノタロウで金物を宅配調達したり、ホームセンターで建材を調達したりで楽しんでいます。これでもオイラは建築家ですからね。ただ半地下でしゃがんで作業すると腰に来て辛いです。太ももの筋肉がそうとう退化しているのでは。

ドナルド・トランプ Vs ジョー・バイデン

74歳になるドナルド・トランプ、77歳になるジョー・バイデン。彼らはオイラよりさらに歳がいっていて、海馬も衰えていることは確かでしょう。バイデンが演説で連発で言い間違い、ど忘れが多いことも自然の成り行き。トランプは3歳年下ですが、バイデンのようなことはなく、その代わり勇ましくフェイク発言も時々やっていますが、彼のエネルギーを見せつけられると、これからの人生を歩むのに、勇気が湧いてきます。武漢コロナに感染しで3日間の入院治療で、不死鳥のように蘇り、陽性から陰性になったことも確認され、勢いは増々絶好調です。米国民主党はこの大統領選挙にバイデンしか候補にさせることしか出来なかった。さらにいつ健康上で大統領の座を降りるかもしれない人物を(4年後81歳)。その場合副大統領となるが、民主党予備選で落選したカマラ・ハリスだ。彼女はその能力は全くの未定、しかも社会主義系のリベラル派だ。・・・・・・・

 

いよいよ11月3日の投票日、明後日に迫っている。米国メディア界では、トランプ派はFoxTV、ニューヨーク・ポストだが、バイデン派(民主党派)は、ほとんど他の大手メディアが占めていて、公正・中立・客観的なものはなく、堂々特色を出して良いことになっている。まぁ日本ではTVは放送法の縛りがあるが(結構曖昧だが)、新聞雑誌はどちらに傾いても良いと同じだ。しかしまだ日本のほうがその点はマシなのだがが。いわゆる読者、視聴者が勝手に判断しろだ。それにしても朝日・毎日・東京は角度(バイアス)が掛かった記事・社説が多い。

ここに来て、日本のメディアも、この米国の大統領選について、最後の予想を連日記事、番組で取り上げている。いかにもトランプのせいで米国は2分化されている、危険な兆候だと、したり顔で言う。米国は大昔から共和党と民主党の2大政党制なので、始めから2分化されているのは当たり前だ。ただ今回のように激戦となれば、更に激しく2分化するのは当たり前だ。まったく頓珍漢な評論家が多くて呆れる。ここに来て最後っ屁なのか、ニュヨークポストのスクープ、昨年から続いてきているのだが、息子のハンク・バイデンのウクライナでの絡みと、中国企業との絡みで、莫大な報酬と株式の便宜享受があったとの証拠をあの嘗てニュヨーク市長、現トランプの顧問弁護士のジュリアーニがそれら資料をFBIに提出してきた。オバマ8年間でバイデンはその副大統領だったわけで、その力をフルに使ったとのこと。出どころは、息子ハンクが修理に出したラップトップ(ノートPC)を、店主は修理が終わったのに引き取りに来ないので、そのハードディスクを開けてみたら、疑惑の証拠が出るは、出るは。ハンク主演のエロ注意まで出てきたと。店主は怖くなって、知り合いでもあったジュリアーニに提出したという顛末だ。バックで父親バイデンが知らなかったはずがないと。

しかし、バイデン派の大手メディアは、一切報道しない。SNSのTwitterやFacebookもそれに関する記事は検閲してアカウントを停止にしていると。これはこれから大問題になりそうだ。日本のメディア界も沈黙している。たまにちょこっと触れてはいるが皆無に近い。

終盤戦で激戦区を、元気に、勇ましく回っているトランプに対して、バイデンはまったく消極的な運動しか出来ていない。あまりにも迫力の差が大きい。出てくる数字からは、バイデン優勢なのだが、ケントギルバート・木村太郎などは、トランプは勝利するだろうとはっきり言った。デープ・スペクターやパトリック・ハーランはバイデンが勝つと。オイラとすれば、トランプに勝ってほしい心境だ。バイデンが大統領になってしまえば、中国に対して「まぁ、まぁ」と結局オバマが付け込まれた中国有利な国際情勢に戻ってしまう。中国の急激な発展はオバマ8年間だった。まぁその前にクリントン大統領時代から始まっていたが。退位後クリントン財団には中国筋からのカネが莫大だったことは有名な話しだ。その行き過ぎをトランプが制した4年間だった。

さて、11月3日の大統領選挙で一旦勝敗が決まるが、その後郵便投票の開票で動静が変わるかもしれない。トランプは米国での郵便投票のやり方には、おおいに疑問を持っている。200年以上前の時代に憲法で出来た大統領選挙法、交通の便がほとんど行き届かない頃の選挙方法が未だに行われている。また選挙人制度という異国人には理解に苦しむ制度、なぜ火曜日が投票日なのか?日曜日は皆教会にいくし、次の日に馬車を走らせ始め都会にある投票所に行くのには、火曜日でなければ到着出来ない。こんなところから始まった火曜日投票日。米国がこんな前近代的な選挙法に頼っていることに、呆れてしまう。まぁ日本も戦後75年経っても、米国から与えられた日本国憲法の一字一句変えられないので笑うことは出来ないが。

もし、後日の郵便投票開票でトランプが負けたら、トランプの腹では、裁判に訴えそれを無効にして、自分が勝ったことにすることに全力を注ぐだろう。そのために、連邦最高裁判所の欠員を選挙前に保守派判事をねじ込んだ。まさにマッチョマンだ。計算と行動力はたいしたものだ。だからあの共産党独裁の中共と五分で勝負が出来るのだろう。

さて、恒例の武漢コロナ各国の成績表です。

今回は1日の感染者の多い順の並び替えをさせました。

11月1日のスクリーンショットです。

(クリンクで拡大)

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米国・インドは相変わらずですが、ここに来て冬第2波のようで、1日でフランス35,641人、イタリア31,758人、英国UK21,915人、ポーランド21,897人、ベルギー20,056人、ロシア18,140人・・・・・・・・日本は58位で770人です。

フランスは1ヶ月のロックダウン、英国も同じ、スペインは来年5月まで緩ロックダウンとか。経済が持つのかどうなのか解りません。どうも欧州人は米国人も含めて、仲間と一緒に飲食やお喋りをしないと生きている価値がないと思っているのでは。当然そこで感染し合います。また言葉の発声で唾が撒き散る発声が多いと聞いています。彼らは日本人やモンゴロイド系と比べ、より群れたがる習性があるのかもしれませんね。オイラの知見では、仲間同士で助け合う習慣が少なくても日本より多いようです。まぁそれによるトラブルも多いようですが。

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