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2020年11月の2件の記事

2020年11月21日 (土)

GOTOトラベルで、カミさんと秋の三島スカイウォークと箱根関所と淡島ホテルに行ってきました。淡島ホテルは懐かしかった。

しばらく記事の更新が滞っていました。11月の初旬は自宅別棟の台所と半地下収納室の改修を毎午後からちんたらやっていましたが、JAから正月用のダイダイの出荷日の通知が来て、急遽ダイダイの収穫と選別に時間を取られ、その間16日には、カミさんが予約していたGOTOトラベルを使っての1泊旅行に行ってきました。まず、三島市の国道1号線を箱根に行く途中に最近出来た  三島スカイウォーク 。全長400mの歩行専用の大吊橋で、前から1回は行かねばと思っていました。様々なアクティビティーな施設があり、子供を連れてきたら、子供大興奮といったところか。歳相応に見るだけにした。吊橋も含めて、富士山が真正面に見えるところが取り柄だ。この地域の住民とすれば、富士山の見える場所は多く、富士山と共に暮らしているようなもので、大きな感動はないが、初めて見る人々にとっては大興奮だろう、三女は県立韮山高校だったので、学校から富士山は丸見えで、いわば富士山は空気のようなものだと言っていた。

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次に国道1号線を更に上り、箱根の芦ノ湖へ。箱根は熱海から近いので、幼少のころから通算数十回行っている。ところが肝心の箱根の関所は1回も行ったことがなかった。そこでホテルのチェックインまで十分時間があるので、昼食を兼ね行きました。

 箱根関所  箱根関wiki

歴史的背景や、様々最新の資料が展示されていて、面白かったです。またこの箱根に限らず,様々なヶ所に関所というのがあって、その場所が示されていました。当時日本は各藩に分けれていて、関所というのは謂わば国境のようなもの。厳重だったらしい。

箱根関所の検問
箱根関所の通過の際、検問するに事柄は、『諸国御関所覚書』に示され、時間は明け6つから暮れ6つまでと規定されて、夜間通行は原則禁止された。関西方面から江戸へ向かう者は特に検閲がなかった。逆に、江戸から上方へ向かう婦女子や乱心者、手負者、囚人、首、死骸等の反乱の原因になりうるものは、留守居の証文、夜間通行には老中証文や宿場問屋の断書が必要であった。道中奉行支配下の街道にあった新居関所、気賀関所、碓氷関所、福島関所などの関所の通過には、箱根関所同様に一定の証文が必要であった。

月曜日だったのだが、お客の入りは、コロナ禍の最中とはいえ、極普通に賑わっていた。もちろん外国人は見かけなかった。日本人だけ。特に犬連れや幼児連れが多かったようだ。秋空の晴天で土日には大混雑となっていると思う。もちろん外国人は、ほとんどいないコロナ禍だからね。

次に国道1号線を降りて、駿河湾の内浦方面に向かった。・・・・・・・・・・・

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2020年11月 1日 (日)

古希を超えると少しづつ認知症が始まるようです。トランプが勝つか?バイデンが勝つか?まさに世紀の大勝負だ。また欧州で感染第2波が始まった。

あっと言う間に10月が終わり、今日は11月1日です。年を取ると月日の流れは、ますますスピードを増します。なぜなのか?一説に依ると、だんだん記憶を一旦集める海馬が衰え、若い時のような記憶の集積が衰えてくる。その日その日にあった実感のかなりが記憶として保存されず、まだら記憶となって行くらしい。手短に言えば、初期認知症が始まっているかも知れません。同級生の中でもそれが酷くなっている同輩がいます。自分でも自覚していて、責任を伴うことはもう出来ないと。数日前に約束したことを、まったく忘れてしまうことが多く、引受られないと。それでも彼の場合には、自覚していて、オイラにカミングアウトするだけ良いほうで、電話でのお喋りでは全く普通なのに、電話後その件をすっかり忘れてしまっている。また電話する。またすぐ忘れてしまう。もうこれは重症な認知症だろう。オイラの場合は、そのようなことはまだなく、月日の流れが非常に早く感じるようになった程度です。もっとも嫌な記憶も無くなりがちになりますので、そちらの方は了としています。70歳前後からその徴候は現れるそうだ。このブログ作成と公開も、頭の健康を維持するためでもあります。「体の健康」、「頭の健康」、「心の健康」それらを維持するために、現在の使えるツールを使って72歳の毎日を有意義に過ごしています。

今、棟続きの古い方の築約60年の家屋の、半地下収納スペース(6帖ぐらい)のある台所と茶の間(生前父親はここだけは改修しなかった)、ほとんど使用しなかったので、父親死後十数年放って置いたのですが、気が向いて毎午後3時間くらいのペースで、DIYで改修をしています。オイラの幼少からの思い出の場所なのです。作業しながら過去の色々な記憶を思いだしながら。モノタロウで金物を宅配調達したり、ホームセンターで建材を調達したりで楽しんでいます。これでもオイラは建築家ですからね。ただ半地下でしゃがんで作業すると腰に来て辛いです。太ももの筋肉がそうとう退化しているのでは。

ドナルド・トランプ Vs ジョー・バイデン

74歳になるドナルド・トランプ、77歳になるジョー・バイデン。彼らはオイラよりさらに歳がいっていて、海馬も衰えていることは確かでしょう。バイデンが演説で連発で言い間違い、ど忘れが多いことも自然の成り行き。トランプは3歳年下ですが、バイデンのようなことはなく、その代わり勇ましくフェイク発言も時々やっていますが、彼のエネルギーを見せつけられると、これからの人生を歩むのに、勇気が湧いてきます。武漢コロナに感染しで3日間の入院治療で、不死鳥のように蘇り、陽性から陰性になったことも確認され、勢いは増々絶好調です。米国民主党はこの大統領選挙にバイデンしか候補にさせることしか出来なかった。さらにいつ健康上で大統領の座を降りるかもしれない人物を(4年後81歳)。その場合副大統領となるが、民主党予備選で落選したカマラ・ハリスだ。彼女はその能力は全くの未定、しかも社会主義系のリベラル派だ。・・・・・・・

 

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