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2020年10月21日 (水)

日本の一人称・二人称・三人称と敬語と親語。米国大統領選、トランプの最終兵器となるか、ならないか。バイデン親子の不正?

2008年1月29日にスタートしたこのブログですが、当初は要領が解らず自分のブログのスタイルをどのように構築するかで色々考えました。まず自分をどのような主語の一人称で表現するかです。英語では日常語として、自分をI(アイ)、君をyouだけで表せばよいので非常に簡単です。日本語はそうは行きません。「私は、」「アタシは、」「僕は、」「俺は、」「ワシは、」「オイラは、」「オラは、」「自分は」・・・・・・・・方言まで入れれば無数な数がある。自分のブログでの主語一人称をどれに統一するかが問題でした。それぞれ微妙にニュアンスが違います。当初、「私」にしようと思いましたが、なんたってブログ名が「ミーチャンハーチャン」ですから、少し硬すぎるかな?と。次は「僕」ですが。オイラ小学校の頃、南熱海に住んでいて、周りの同年は「オラ」と言っていたのが多かった。「僕」とは言える雰囲気がなかった。そんな中でやがて「僕」を選びました。中学は新宿区の中落合で、「僕」で通しましたが、悪友が「オイラ」と常に言っていて、彼と話すときには「オイラ」で同調しました。彼は36歳で夜中、心筋梗塞で死にましたが、それまでは一生の親友として付き合っていました。それ以前に、例の石原裕次郎の全盛期で、映画では彼は「オイラ」を主語一人称としていました。「♪ オイラはドラマー、ヤクザなドラマー♪」親友は小さいころから、裕次郎の大ファンだったようだ。あるブログの幾つかで、主語一人称を「オイラ」にしているのを見つけ、そうだこのブログでの自分を「オイラ」にしようとし、今になるまで使っています。(そろそろ、ちょと恥ずかしくなっているが)

よくある「僕」だが。もともとこれは「しもべ・召使い」などいわゆる、謙譲語の範疇とか。2000年に中国上海で、ある日本企業の顧問で滞在した時に知ったのだが、中国語では、目上の人には、へりくだって自分を主語にして言う時、名字の前に「小」を付け、例えば陳さんは「小陳」と言うことを現地スタッフから教えてもらった。「僕」というのはこれに類するようなニュアンスだろう。ところが文語・口語共に、この主語を使う人物に注意してみると、大江健三郎、田原総一朗、坂本龍一、・・・・・・・等など、どちらかと言うと、左系な発言を売り物にしている人物が多い。またそれが決してへりくだった内容ではないことが多い。オイラから見ると偽善者のように見えてしまうのだ。・・・・・・

だから「僕」はやめました。口語では、極親しい人には「オレさあ」とか「俺」を使うことが多いです。もちろんオフィシャルな場合は「私」です。この頃声変わりした高1の孫が、誇らしげにオイラとの会話で「俺」を使うようになりました。いままでの「自分名」のほうが可愛かったのですが。これも学校の仲間達がお互いに使っているのでしょう。オイラの3人の娘達はもう嫁いでいますが、オイラと話す時には「自分名」を未だに使っています。いつまでも可愛い子達です。中学時代初めて「私」を使った時は少し緊張がありました。何か大人になったような緊張でした、といっても薄っすらとした記憶ですが。

次は二人称です。これも英語ではYouがほとんどですが、日本では、まず苗字か名前で言い合います。小・中・高・大は親しい友人とはほとんどこれです。苗字がほとんどで、男同士はもちろん敬称なしの呼び捨てでしたが。で、社会人になると、それに「さん」と付けるか「くん」を付けるか。「さん」の場合は対等か目上、「くん」を付ける場合は目下が多いです。社会に出てから、納得のいかない人物に「くん」付けされて、「くん付けされる関係ではないだろう!」と怒ったことがありました(彼は毎回でしたから)。皆の前で「くん」付けすることは、皆に自分のほうが目上だと誇示する場合が多いですから。多くの従業員の会社の中で生きてきた人は、「誰でも、さん付け」が一番問題がないといっていました。彼は定年まで富士通でした。ただやはり旧友とはお互い呼び捨てが良いですね。大昔に戻れます。氏名以外では、あなた、あんた、そちら、お宅、お前、・・・・・・・等など沢山あります。

極親密な関係では、「ちゃん」が多いです。カンちゃん、ヒロちゃんとか。男女両方用親称です。皆の前で使う場合、いかにその人物と親しいかを誇示する場合にも使います。「君」もありますが、何か攻撃的な感じが漂い使い慣れていません。米国サンタモニカにいる同級生とeメール交信をたまにするのですが、彼は若い頃渡米していて、文章の中に「君は・・・」というのがよく出てきますが、なんとなく暖かい情が感じられず、しっくりしません。小・中・高の時にはよく「オマエ」も使いましたが、社会人になってからは、使う場合が非常に少なくなりました。文語で使うとトラブルになります。これらも方言まで入れれば無数な程の数があります。これらも情も入れば、様々なニュアンスの違いがあります。

次は三人称です。一般のブログの記事では敬称の「さん」付け、「氏」付けが多いです。オイラのブログでは苗字と名前だけで、敬称は付けません。カナダとの交信では敬称抜きでやっていて、このほうが良いなと感じたからです。ただし、仲間や友人名を示す場合には、ブログ記事中では特色として「・・坊」を付けることにしています。幼い時よく2文字の名前には親称として「・・坊」が付きました。なにかそのほうが言いやすく、身近で情を感じます。皆さんの地域はどうですか?記事中でA君とか〇〇さんという匿名にすると、後で彼は誰だったか、自分で解らなくなってしまうからです。それに情を感じることが出来ません。例えば「トシ坊」と表したら、自分とそれを知っている本人しか解りません。それだけでは退屈になると、馬敬礼のトシ坊、蘇州のイサ坊、スケベのカン坊となります。eメールでも仲間の三人称には、敬称の「さん」は付けません。いつまでも小・中・高・大のころの情を捨てきれないのかもしれません。これ、外国語でも敬称は幾つかありますが、日本のように膨大な数とそれぞれニュアンスの違う敬称・親称はないようです。ただし、たいていニックネームはあるようです。しいて言えばこれが親称となるのでしょう。

このように、その歴史的理由は解りませんが、一人称、二人称、三人称、敬称、親称にこれだけ無数と言えるほど種類を持っている国は、日本だけでしょう。さらにそれは、それぞれ微妙なニュアンス、情がこもっている。そう日本人の感性はそれほど豊かだと考えます。ただ常に相手に対してどの語を使うべきか気にしなくてはならず、その点では面倒くさいこともありますね。

トランプが勝つか?、バイデンが勝つか?

そろそろ、米国大統領選挙まで終盤戦となりました。11月3日が泣いても笑ってもその日となります。あと13日です。日本人としては、今回の報道で米国での選挙は、日本と随分違うなと感じます。公職選挙法はあるでしょうが、資金集めの件、個別訪問はOK、放送法のないあちらでは、TVの番組ではそれぞれどちらかに組してよく、フェイクも交えてやりたい放題です。4大ネットワークとしては、ABC+CNN、NBC、CBS、FOXがあるそうだが、これら以外にもケーブルTVがあるそうで、日本の放送法のような縛りがありません。つまりはっきりウチの放送番組は選挙CMも含めてバイデンです。いやウチはトランプですとやって良い世界です。トランプ側のFOXより圧倒的にバイデン側が多いそうです。針小棒大にどちらを応援してもよく、それがますます米国の分裂を招いています。国民が勝手に判断しろ!なのです。嘗ては日本のように放送法的なものはあったのですが、公正、公平とは、中立とは、が具体的に設定出来ず、今の放送の形態になっているそうです。

まぁ、日本でもテレ朝系、TBS系番組は、野党側、左系側に世論を誘導する報道番組が多いですね。TBSの報道特集、サンデーモーニング、テレ朝の報道ステーション、モーニングショーなどはミエミエな演出で、時々笑ってしまいます。バックは大抵朝日新聞、毎日新聞、そして時々東京新聞です。日本では新聞社とテレビ局が一体になるクロスオーナーシップ (メディア) は禁止とは法的になっておらず、マスメディア集中排除原則が守られていません。NHKは別として、読売新聞は日本テレビ系、朝日新聞はテレ朝系、毎日新聞はTBS系、、日本経済新聞社はテレ東京系、産経新聞はフジTV系で、報道番組に出てくる解説者は、ほとんどが同列の記者、編集者が多い。放送法で縛ってはいるが、つい各新聞社の角度が入ってくる。米国では遥か昔に、このクロスオーナーシップは規制されている。また電波オークションも欧米国では普通だが、日本の場合既得権が発揮され、オークションをされることなく、国民所有の電波が外国と比べ、はるかに安く提供されているという違いがある。菅新総理にはこれにも切り込んでもらいたい。

今日昼の番組では、米国のノストラダムスと言われている大学教授が、わずかな差だが、バイデンが13の鍵で勝利するはずだと。しかし現状を見ると勝利するとすれば、完全にトランプの敵失での勝利だろう。バイデンは大したことは言っていないし、やはり認知症の気はありそうだし、少なくとも4年間の激務に耐えられるか?耐えられなければ、あのカマラ・ハリスが大統領になるという悪夢が待っている(オイラこのハリスは好きではない)。しかし民主党も落ちたものだ。あれだけの予備選をやって、結局ジョン・バイデンが最後に残った候補者。それもジョン・バイデンが副大統領の時、中国側に段どった息子のハンター・バイデンがそれを利用して大儲けをしていることが、徐々に解明されて来て、それで大騒ぎになってきた。

まぁ、こんな時期です。これがフェイクなのか陰謀なのか、はたまた真実なのか、残り時間は少なくなっています。まさにオクトーバー・サプライズとなっていくのか。米国メディア同士の対決、トランプとFBIとの対決。他人事と言えば他人事。いや日本にも大きい影響があるといえばそのとおりです。さすが大国の米国です。今後の世界を揺るがすでしょう。

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