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2020年9月の3件の記事

2020年9月30日 (水)

イチジクの食べごろの実をハクビシンに喰われてしまった。9月は物がよく壊れた。武漢コロナ防疫では相変わらず日本は良い成績です。

ようやく、9月27日から、前線がなくなり、秋らしい日々となりました。7月雨続き、8月猛暑日、真夏日続きの今年はやはり異常な天候だったと云えるでしょう。植栽3年目のイチジクが、たわわに実をつけて、段々下から実が膨らんで、赤紫色になり食べごろになるのですが、5日前のチェックでは7個食べごろを見つけたのですが、昨日行ったら、それらすべてがないのです。中には実半分の喰いかけが。どうやらハクビシンが犯人でしょう。カミさんに「今日は美味しいイチジクを取って来るから楽しみに♥ 」と云って大恥をかいてしまった。イチジクや甘柿はハクビシンの大好物なのです。木の四隅に鉄筋棒を立て、網目の細かいネットを周囲に張り巡らしたのですが、ハクビシンはわずかな隙間からも侵入し、細い枝さえ渡り歩きます。そこで周囲を片づけ、20年近く前、伊東の現場で使ったガルバリューム鉄板屋根材の余りが10枚ぐらい保管してあったのですが、これで本格的に囲いを作ろうと思い立ち、早速仮囲いをしてみました。こりゃ行けそうだ。今日の午後に柑橘園に行き、その鉄板に電動ドリルで穴をあけ、針金を通して固定する作業です。余りも出るので、それ以外イノシシ避けの囲いでも使う予定です。

ほかに、2本ある甘柿は、昨年まで数年間全部取られ喰われてしまったので、木の下から上まで1mぐらい有刺鉄線でグルグル巻きにしてみました。現在そろそろ甘柿が色付きはじめまして、様子をみています。相手は丈夫な爪を立てて登りますので、果たして成功するか。まさに害獣との戦略戦で、どちらが勝つかを楽しんでいます。

この9月は物が壊れることが続きました。・・・・・・・

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2020年9月16日 (水)

除草剤散布が終わりました。午後に首相指名選挙が行われ、菅内閣総理大臣が誕生しました。トヨタの株主総会での豊田社長の「ロバと老夫婦」の寓話。

やっと、エアコンをつけなくてもなんとか過ごせるような気温になりました。今晩はケン坊と呑み会の予定です。久し振りの吞み会です。

予定より1日送り、一昨日14日に除草を行いました。午前9時半から午後6時までの長丁場でした。約2000㎡になる段々圃場と約1000㎡の平地圃場の除草剤噴霧をエンジン&圧水機の助けを借り、全て一人で完結しました。やっている最中は夢中で、疲れ知らずでどんどん体が動いていきます。古希越えの体とは思えない程です。かえって若い頃より体が動き易いです。その夜と昨夜は、久しぶりの熟睡を得ることが出来ました。しかし、さすがに昨日と今日は多少各筋肉が統制とれないのか、だるさや少し痛みで動きにくい。しかしまだまだ若い者には負けませんが。

今日16日の午後、臨時国会で首相指名選挙が行われ、正式に菅内閣総理大臣の誕生です。各閣僚も今日までに全て決まりました。ところでこの菅義偉(すが よしひで)って1948年12月の生まれなんですね。なんとオイラと同年生。まったく同じ時代を生きてきたわけで。オイラ、3人の娘がそれぞれ家庭をもち、世に放出し、現在4人の孫のグランパ(ジージ)になり、あとはカミさんと一緒に余生を送る毎日ですが、この菅首相の誕生でオイラも多いに刺激を受けました。まだまだ現役だよと。日本では今年100歳以上の人口が8万人と突破したと。百歳以上が初の8万人超 半世紀連続で増加、厚労省2020/9/15

厚生労働省は15日、「敬老の日」(今年は21日)を前に、全国の100歳以上の高齢者は過去最多の8万450人となり、初めて8万人を超えたと発表した。昨年から9176人増え、50年連続で増加。年間の増加人数も過去最多となった。女性が88.2%を占めた。・・・・・・・

なぜ男性より女性のほうが長生きなのか?これ永遠の謎かもしれないが、野生の動物界ではどうなんだろう。これを見ると古希越え年齢なんて、まだまだケツが青いのかも知れないね。地元の交際では80、90の先輩がゴロゴロしている。まさに石原慎太郎ではないが「老いてこそ人生」が始まる。まぁオイラも老害にならない程度で、良き長老として生きて行こうと日々励んでいます。菅首相、愚かな批判にめげず、わが道を進んでください。応援します。

ロバと老夫婦、ロバと親子の話

さて、面白い話を拾いました。・・・・・・・・

 

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2020年9月11日 (金)

柑橘園での除草について。菅政権になって韓国は戦々恐々としているのでは。中国の武漢コロナ情勢は捏造としか考えられない。

柑橘園の除草について

ここのところ、ほとんど毎日自宅の事務所に籠っています。毎日真夏日(30℃~35℃)なので、エアコンの効いた部屋から出るのが億劫なのです。柑橘園もこの日差しと時々の多雨で、雑草の成長のスピードが速く、今年2回目になる全圃場の除草をしなくてなりませんが、気温が高いと作業中の熱中症が心配で、ここの地域の1時間ごとの天気図と睨めっこをしているのですが、なかなか実行に良い日が見つかりません。さらに、その天気予報が当たらない。

例えば11時から18時まで雨となっていたのに、実際は雨とはならず、再度チェックするとシラーと曇りに変わっていたりです。まぁ、天気が安定しにくいこの季節は、スパーコンピューターを使っても、AIを使っても、まだまだ難しいというのが本音でしょう。農産物栽培では、大量の日照と1週間に2回ぐらいの多雨が大変理想的ですが、それに伴って大量の雑草が発生します。その雑草を草刈り機で刈り払う派と、果樹に適合した除草剤を噴霧することで処理している派に分かれます。草刈り機の場合にはより体力が必要で、さらに草の根は残っていますので、以後数週間もするとまた草が成長してきます。オイラも昔は草刈り機派でしたが、間違って果樹の幹を傷つけたり、石や構築物の間の草は物理的に無理だったり、苗木の周辺は無理だったりで、のべ作業時間も数倍掛かることで、10年ぐらい前から除草剤噴霧に替えました。但し草刈り機で刈った後は、絨毯を敷いたようでほれぼれしましたが。経費とすると草刈り機の燃料費より除草剤購入費のほうが高いです。さらに噴霧をエンジンで行うとさらに高くなります。ここ10年サンフーロンという除草剤の100倍希釈で使っています。だいたい実行してから2週間以内には、ほとんどの雑草は根ごと枯れます。これらは、やがて肥料となります。また噴霧してから以後6時間、雨の降らない日にやることが必要です。明後日13日の日曜が良さそうです。

政局

あと数日で菅総裁に決定で、臨時国会で首班指名を受けて、菅総理が誕生します。総裁選の投票で石破の票がどのくらいになるのか楽しみにしています。自信というのは大変重要ですが、彼の場合あまりの自信過剰の弁には恐れ入ります。岸田より得票数は少なくなると思います。またしばらくの間、静かになるでしょう。それともまた党を飛び出るか?

反日が命の文在寅青瓦台と韓国政府は、安部総理の主導した「自虐史観の戦後レジームからの脱却」とそれを受け継ぐ菅新総理にこれからどのように対策して行くか、戦々恐々としている事だろう。・・・・・・・

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