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2020年8月の4件の記事

2020年8月30日 (日)

安倍総理、長い間の総理職御苦労さまでした。特に外交・安保において多くの功績を残してくれました。次の日本の課題は、世界標準のトップの在任長さに制度を変えること。

前記事のように、今季8月は1日~26日まで26日間雨なしの真夏日で30℃台が続きました。オイラの妄想のなかでの雨乞いが効いたのか、26日の夜から28日の間に、たっぷりの雨の恵みがありました。合計で84ミリの恵みの雨です。柑橘園約2000㎡と約1000㎡ですから、そこに1㎡当たり84リットル、圃場約3000㎡として、簡単に言えば25万2千リットルの灌水が出来たということです。まさに雨というのは偉大な自然に力ですな。300リットル水タンク840杯分です。

その8月28日の午後5時からの安倍総理の記者会見で突然の総理辞任の表明。少年期からの持病、潰瘍性大腸炎が再悪化して、総理の任を遂げられないとの判断だった。昨日遊びに来た高1の孫が、「安倍さんの辞任は残念だったね」と。三島のトシ坊からもSNSで「安倍ちゃんが辞めちゃった悲しいです。大好きだった。石破茂は大嫌いです💔」と。安倍総理と同じ大学の先輩で卒業したイサ坊も悲しんでいることだろう。この報道は寸時に世界を駆け巡り、米国のトランプ、バイデンも偉業を讃え残念だと。中共や韓国筋からは、例によって皮肉な評価を発していた。在任の長さでは、明治時代を合わせても、8年近い在任期間は第1次総理期間も合わせると歴代最長になった。ただ不幸というかなんと言うか、彼は嫁では失敗だった。回りの反対を押し切って、趣味で居酒屋を開くような酒好き嫁なんてあまり居ない。嫁絡みの政治トラブルはこれが原因だったかも。

そもそも制度の違いか、日本は歴史的に短命過ぎる。米国大統領は1期4年の2期8年が平常だ。韓国は5年の満期、ロシアのプーチン大統領なんて長すぎて分らない。フランス大統領は1期5年の2期まで。日本と同じ議院内閣制のドイツのメルケルなんて連邦首相として2005年11月からだが、15年間やっている。英国首相は決められた任期というのはないようだが、近年ではメイ首相3年、キャメロン首相6年、ブレア首相10年、メージャー首相10年、サッチャー首相11年だ。日本では、せいぜい数か月、1年、2年、3年が結果として普通だ。世界各国では日本の首相の名前を覚えたと思ったら、すぐ交代で国際首脳会議でも日本の首相は大変影が薄い。それにしても安倍総理が歴代最長任期で7年8カ月というのは情けない。政治改革というのなら、国際的標準を目指し、首相の任期を1期4年又は5年、2期までと明確に決めるべきだと常々思う。政党内の内規を越えた国の制度を作るべきだろう。

土曜日6時から、TBSの報道特集を監視の意味で観たが、例に依ってだがあの金平茂紀、日下部正樹、膳場貴子らのコメントにはいつものことだが、腹が立ってテレビを引っ叩いてやりたくなった。安倍首相はなんの功績も残さなかったと。公共の電波を使ってここまで言うかと。彼らはジャーナリストではなく、言葉は穏やかだが、活動家といってもいいだろう。この報道特集はとにかく毎回酷い番組だ。番組プロデューサー:吉岡弘行、制作プロデューサー:鈴木誠司よ、本当に人格がねじれているよね。続いて監視の意味で観るサンデーモーニング・・・・・

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2020年8月23日 (日)

天気予報通りの雨が降ってきません。柑橘の木が泣いています。始めてリモート通話をしてみました。未だ武漢コロナは第2波真っ最中

今夏は、7月中は毎日曇りか雨で、オイラの雨量計の計測では7月の累計は、670ミリでした。これ、1㎡当たり670リットル、200リットル浴槽3杯余の灌水と同じになります。もちろん1ヵ月中の時間を掛けてですが。8月1日から昨日まで22日間、毎日真夏日・猛暑日が続きました。こんなに乾燥が続くと、ウチの柑橘類の木が、「水が欲しいよ!」と叫んでいるかのようです。灌水をすれば良いのですが、この連日の暑さです。300リットル用のタンクに水を入れ、ガソリンエンジン+圧水機を回し、ホースの準備をして、段畑を駆け巡るのですが、当然300リットルではセミの小便です。何度も往復をしなければなりません。さすがに古希越えです。気持は元気ですが、噴射棒を持ったまま、熱中症で圃場(ほば)で倒れていたのを発見なんてことにならないよう、脳みその中で、白装束に身を固め、頭に2本のロウソクを括りつけ、体にお紙垂(しで)を張り付けぶる下げ、雨乞いをしていました。

そこに朗報、天気予報で今日、9時から夕方まで雨降りの記載が。あーこれで助かったと思ったのですが、10時になっても12時なっても曇っていますが、待望の雨が降りません。1時間ごとの天気予報をテレビ・ネットで何度もチェックしても、表示は雨なのに、雨が降りません。午後3時のレーダー雨雲表示では、午後はウチの地域は雨雲なしで回りはあり、まぁ4時半ごろから夜9時半ごろに雨雲が表示されていました。雨量もたいして期待が出来ません。当初の予報では今日は1日中雨降りだったのに。トホホです。

あともう一つ、8月の防除です。本来中旬にするのですが、この暑さで下旬になったら、涼しくなるだろうと伸ばしていました。ミカンサビダニ、ミカンハダニ、黒点病の防止です。これらをきちんやらないと商品価値のある成果とはなりません、捨てなければならない果実が大量となります。幸い今日から気温が下がっていくだろうという予報なので、エンジンの調子も良さそうですし、楽しみにしています。ブログおゆみ野四季の道 のオイラより2歳年上のブログ主さんと最近メル友になったのですが、彼のエネルギーには負けないよう刺激を受けました。マラソンとボランティアに人生を掛けているようです。

リモート通話

コロナ禍で、そうだリモート(ビデオ通話)に挑戦しようと6月ごろ、webカメラをAmazonで購入したのですが、・・・・・・・・・

 

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2020年8月13日 (木)

今日はお盆の入りです。祖先崇拝です。ご先祖様との懇親です。NZのダニーデンからのお便り。

今日は8月13日、お盆の入りです。武漢コロナ禍で、7月中旬の町内会の祭りは中止になり、JAの総代会の総会も中止、そして毎年お盆の14日午前に来る菩提寺の棚経も中止です。その分お盆志納料(つけとどけ)と棚経回向料を寺に納めに来いと。そしたら棚経先祖供養塔婆札を渡すと。寺には先祖を人質に取られているので、腹の立つこともあるが、仕方がない。オイラの宗教観?は、日本古来からの祖先崇拝だけは守りたいと思っている。この祖先崇拝の思想に海を渡ってやってきた仏教各宗派が、旨く入り込んで葬式仏教と為していると解釈している。そもそも仏教の開祖釈迦は、「人間死んだらあの世があると思ってはならないし、ないと思ってもならない。」つまり死んだ後の事は考えるな!というのが戒めだった。日本人は縄文・弥生を通して先祖のお陰に感謝して、祖先崇拝を大事にしてきた。これはしかし万国の人種にも共通する思想だったと考えます。但しキリスト教などの一神教が、この祖先崇拝の思想を壊してしまった歴史もあります。過去記事なのだが・・・

オイラの40代前からのご先祖様は2兆人いるんだよ!

なんたって、自分が生まれるのには、一人の父と一人の母からだから、迷いなく計算が出来る。例えば4代前の数は2の4乗の計算式で算出される。エクセルでは =2^4 をセルにぶち込めば16となり2の4乗=16で先祖の数は16人ということになる。

先祖の人数 (先祖の累計人数)

1代前   両親 2人 (2人)

2代前   祖父母 4人 (6人)

3代前   曾祖父母 8人 (14人)

4代前   高祖父母 16人 (30人)

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因みに40代前には、総勢何人になるのか?2の40乗で計算出来る。Excelのセルに 「=2^40」と入れると、自動計算でなんと「1,099,511,627,776人」となる。1兆995億1162万7千776人だよ。信じられないでしょう!

少なくとも、面影のある(写真だけでも)祖先は6人いるわけで、自分の染色体(DNA)にはそれらの先祖のが濃い薄いにしても、十分混じっている。時々それらの人々に思いを巡らし感謝し、形はどうあれ何度も思い出し崇拝することが祖先崇拝だ。そのように考えるとお盆・彼岸も理解が出来ます。数日前、ポン友トシ坊とお茶した時、お盆は死者の霊が自宅に帰ってくるのに、なぜ墓参りをするのかという話になった。彼石材店(お墓屋)なのだが、結局あの世からこちらに帰ってくる途中、墓に寄って着替えをして、迎え火を目印に仏壇に帰ってくるのだろうと、なんでもありの話となった。熱海では代々お盆には霊が東京神田の本屋に行って、本を買うために、仏壇に小銭を置いておくという慣習もあります。お盆が終わったら、子供か孫にその小銭を与えると(お盆玉か)。これイタリアの田舎の町でも、まるでサンタクロースの役をお爺ちゃん・お婆ちゃんの霊がしてくれる習慣(たしか11月)があるとテレビ番組で知りました。・・・・・・

メル友のNZのデンコさんからのコロナ情報・・・・・

 

 

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2020年8月 5日 (水)

長い今季の梅雨が明けました。東・東南アジア人種は、武漢コロナに対して自然免疫をもっているかのような現象が続いている。毎年のインフルエンザ以下のような。

8月1日になって、今季の梅雨は明けました。備忘録で振り返ると6月中旬ごろから、夏日は少なく、雨と曇りが続きの梅雨入りでしたが、それが7月になって、ほとんど雨降りが続き、時に依っては、豪雨となり、熊本、山形に豪雨被害をもたらしました。雨降りと武漢コロナ禍での自宅こもりで、体を動かすことも減少して少し鬱状態にもなりました。まぁ、オイラは建築設計業という事務所で籠って仕事をするのは数十年の日常ですからそれほどではないですが。やはり人間は、人それなりに体を動かし、筋肉を鍛えないといけません。オイラの場合は柑橘栽培で、体を動かし、太陽に当たり、ビタミンDの増産(30分/日で良し)、体の各筋肉を鍛えることを続けています。

2012年4月に次女家族と一緒に沖縄本島に旅行をした時、インフルエンザに感染して、帰宅したら早速39度超えの高熱を発していて、厚着で布団に包まり、発汗を促し下着を何回も替えるという大昔のやり方で3日後完治しました。還暦以後大病したのはこれだけです。因みのこの時自宅療養でカミさんが感染し、医院に行き調べたら、香港A型インフルエンザだったそうで、彼女は医者からの薬で治りました。オイラより軽症でした。日本での武漢コロナ、現在PCR検査を大幅に増やして、再度の第2波だと大騒ぎですが、第1波の時のように重症者や死者が全然増えない。無症状者や軽症者がほとんどだと。欧米の感染者と比べ、全般的に1/100以下の被害だそうだ。そう、オイラがインフルエンザに罹った時と同様で、自然治癒が多いそうだ。日本人が持っていた自然免疫の為せる技なのか。因みに自然免疫の場合、獲得免疫と違って抗体検査では出てこないそうです。この自然免疫の解析がファクターXなのか?

そんなこんなの7月でしたが、曇りの日を選んで、午後から柑橘園に行き2時間から4時間汗を流し、帰宅してシャワーを浴び、カミさんの作る夕食が出るまで、テレビ録画を観ながら、軽く一杯が最高に感じます。7月はそんな日がそれでも6日ありました。朝、昼の報道番組では、接待式飲食店(風俗店)での武漢コロナ感染が非常に多いと。面と向かって喋りまくるわけですから、それもアルコールを伴って緊張感もなくですからね。古希越えのオイラとしては、すでに完全にこれらの世界は卒業しています。・・・・・・・

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