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2020年7月の3件の記事

2020年7月25日 (土)

雨を避け、曇り日を狙った柑橘栽培。8月の孫との旅が実現するか。怒り頂点の米国トランプ、米中戦争一歩手前

今日も雨時々曇りで、雨読の一日です。ウチの地域(南熱海)では、6月10日夜から約45日間、数日を除いてあの真夏の照りつけるような猛暑日はなく、雨と曇りの毎日でした。太平洋高気圧が未だ弱く、梅雨前線を北に追っ払うことが出来ません。中国の長江沿いは、インド洋が高温化して水蒸気団が来たせいか、、未だに大量の雨が襲い河川が溢れ、大洪水が収まりません。報道では80年ぶりの豪雨だとか。現時点で4500万人が避難しているとか。歴代遊水地を埋め立てて開発が進んできたのですが、それが災いしたのか、建物が水没した地域がますます広がっています。ネットでは中共憎しで面白がって三峡ダムの崩壊を願っているようですが、未だ健在です。これが本格的に崩壊したら、下流にある武漢・南京・上海など壊滅的な災害となり、避難者は億の単位の人数となるでしょう。

この天気、柑橘栽培から見ると、曇りの日を狙って、作業するのには心地が良いです。あのクソ暑い天候の中では、へたばりますからね。段畑の縁に植栽してあるお茶の木が、昨年刈り込みをしなかったので、背丈が伸び、今回午後から2日掛けて草刈り機で払いました。これでちょうど半分、残りはまた雨降りでない時に残しています。21日には、7月の防除もしました。父親の代から約40年使った汎用エンジン(5馬力)を騙し騙し使ってきたのですが、とうとう使用不能で決断をして、ヤフオクで中古のエンジンを取り寄せ、それを取り付け防除をしたのですが、一発で起動するし、音も静か。いままで問題あり過ぎのエンジンだったので、防除については悩みの種でしたが、ヤフオクのお陰で助かりました。なぜもっと早くしなかったのですが、今回初めてヤフオクを見つけ、半信半疑で注文し、結果が大変良かったです。5年早くすれば良かった。ここは、様々な機械類の中古部品を取り扱っているようです。新品を買うことのない場合、お勧めです。

高1になる孫と8月中に二人で大阪に旅をしようと約束してあるのですが、またまた武漢コロナの感染者が増えて来て、ペンディング中です。8月になれば、インフルエンザのように消えてしまうだろうと思っていましたが、この武漢コロナは違うようです。ビジネスホテルに2泊ぐらいして、大阪城、通天閣、食い倒れの道頓堀、あべのハルカス 等々孫と珍道中をと思っていますが、実現するかどうか。孫は大変期待しているようですが。20歳代のころ、2回程大阪万博で車で大阪に行きましたが、道頓堀で食事をしただけでした。高速道路から街を見下ろすと、緑地の少ない街だなと当時感じました。鉄道マニアの孫ですから、交通はもちろん新幹線です。

米中戦争一歩手前

武漢で発生した武漢コロナが世界中に拡散して・・・・・・・・・・・

 

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2020年7月14日 (火)

今季は日本も中国も農業は不作の年になりそうですね。あの1993年の6月7月に何か似ているようで。トルコのイスタンブルにあるアヤソフィアが・・・

6月後半から7月中旬過ぎに掛けて、これほど雨降り続きになったのは、60数年の自分の記憶の中にありません。九州の球磨川の氾濫と洪水、大分県日田市の洪水、長野県安曇野市の犀川の洪水の恐れ などなど武漢コロナと同時並行の災害真っ只中です。球磨川に合流する川辺川のダムに反対し、治水で行くんだと現熊本県知事、以後何もしなかったね。鮎大好きのダム反対住民も自業自得だね。長野県知事選で脱ダムで当選した田中康夫、「コンクリートから人へ」で政権を取った2009年民主党。スーパーダムは無駄遣いの蓮舫。そして、脱ダムの世論作りをしたマスゴミ、皆さん息していますか?気象的には、今、太平洋高気圧の勢力が平年と比べて、大変弱く、その為梅雨前線が平年のようには北上せず、このように停滞する原因となっているそうです。近年温暖化というのなら、なぜこんなに太平洋高気圧が弱いのか?オイラには理解できません。中国の古代の土質を調べたら、寒冷期になる前には大雨が長期間続いていたそうです。

毎日記録している備忘録には、様々な事を記録していますが、庭に塩ビバケツを置いてあり、雨が止んだら、1リットル用計量カップで、その量を計り、それを1㎡当たりに換算して、総雨量を出しています。これを始めたのが2016年8月からで、それまでは単に時々雨・少雨・大雨・暴風雨の色分けだけでした。これは2003年8月からでした。2012年からは7月・8月・9月に掛けて、夏日・真夏日・猛暑日の記録も付けるようになりました。Excelを自分なりにデザインしてこの備忘録を毎日記録するようになったのは2001年からで、父親が当時ガンを患っていて、それが再発し、病状の変化や病院との関係やらを、それまで手書きの記録簿だったのをこれに変更しました。記録も長い文章をなるべく省略して記録しています。便利だと思うのは、文字検索が出来るので、過去の事項を探すのに手間が掛からないことです。なんたって膨大な量ですからね。設計業だったので、以前は日報という題名で手書きでしたが、どんどん記録手帳の数が増え、殴り書きも多く、字も汚く、過去の記録を探すのも手間が掛かり、あまり再読する気にもなりませんでした。もはや慣れてしまったので、これをしないと1日が終わったような気分にはなれません。

中共の農産物がヤバい

話を気候に戻しますと、今年は日照不足で冷害が発生するのではと危惧します。ご存知あの中国にもこの梅雨前線の西先端が停滞して、洪水が発生し続け、あの三峡ダムの上流、重慶を中心に大洪水、下流は武漢を中心に大洪水、大河の氾濫で・・・・・・・・・

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2020年7月 5日 (日)

植民地時代の宗主国の贖罪に今も悩まされている今の国々と今の子孫。過去の贖罪から解き放たれる日は来るのか?差別が逆差別を生むループは続く。

未だに、米国では例の「Black Lives Matter」運動が続いています。デモの様子をTVで見ると、約半分は国内の白人が参加しています。武漢コロナの新感染者はこれにより益々増え続けています。多民族国家ではない日本人から見ると、その黒人差別の日常というのは、ぼんやりとしか分りません。ただ大航海時代、欧州の国々は先を争って、アメリカ大陸、南アメリカ大陸、東南アジア、オセアニアを植民地化して、そこから莫大な富を自国にもたらし発展してきたわけです。こんにちまでの発展のプラットフォームはそこにあります。

オイラも過去からいろいろな国に観光し滞在して漫遊をしてきました。1975年前後27歳前後だったか、25歳で結婚してカミさんが当時JAL勤務だったので、航空券の割引券が容易に手に入り、ハワイ(新婚旅行)、香港、ギリシャ、フランス、デンマークとスウェーデン、イタリア、スイス、タイ等々、新宿で伯父の経営する建築設計事務所の所員だったのですが無理をいって、休業扱いで年に数度の海外旅行漬けでした。1旅1週間ぐらいだったが。イタリアのバチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂とその広場に行った時、そのボリュームとグレードに感嘆し畏怖を感じました。そのころまだまだ歴史知識も低かったのですが、世界各地の国々を植民地にして、これだけの富を築き上げた欧州にまさしく感嘆し畏怖を感じた次第です。

その後、過去の備忘録を見ると、こんにちまでに、マレーシア2回、ベトナム、シンガポール3回、カナダ7回、米国4回、スペイン、イギリス、ドイツ、トルコ、豪州、NZ、グァム島3回、サイパン島、中国5回と仕事で上海3カ月滞在、台湾3回、韓国2回、タイ2回、フィリピン2回、ハワイ3回等々で、数が多かったカナダには仕事の関係(輸入建築)で、バンクーバーに最長滞在1カ月した。その都度帰りの土産は活きたダンジョネスクラブでした。南米にはまだ行っていませんが、もはや歳なので行きたい気持ちはそんなにありません。オイラの亡き父親も海外旅行好きで、南米には行っていますが。通りすがりでしたが、各国の人々と対面し、通りすがりの懇親、街の空気など吸ってきました。オイラ建築家として、やはり建築物・都市計画には大変興味があり、それがまた勉強でした。その中でもロンドン、パリにあれほど黒人系が多くいたのに驚きました。しかし、カナダのバンクーバーには黒人は非常に少なかった。トルコのイスタンブルでは黒人はほとんどいませんでした。NZも同じようでした。スペインの各都市も黒人を見たことはありませんでした。バンクーバーで、なぜ米国とこんなに近いのに、黒人が少ないの?と聞いたら、多分黒人の移民は制限しているのではとの答えだった。まぁ、黒人といってもエチオピア系とコンゴ系は大きく違います。正真正銘の黒人は、肌が限りなく黒く、骨太で筋肉質、体格も大きく、格闘したら絶対負ける程です。比重が大きいので、水泳には不向きと、カナダの友人パットが言っていました。彼は水泳の指導員を大学時代アルバイトでしていました。・・・・・・・・・・・・

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