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2019年10月の3件の記事

2019年10月22日 (火)

台風19号の爪あとが、半端ではなかった。オイラの柑橘園でも起こっていた。

10月22日、23日に襲った台風19号、テレビ報道では未だに災害地の悲惨さを、いろいろな角度から報道をしています。オイラの地域を中心に状況を前前回に記事にしましたが。12日PM8時ごろ、台風の目が通り過ぎましたが、今回のは中心付近はそれほどの暴風雨はなく、進行前方の地域が広範囲で酷く被害を受けました。それも強風ではなく、記録的な雨量が、夥しい河川を氾濫させ、堤防決壊をもたらせました。関東一帯、静岡、長野、茨木、福島等々、未だに氾濫した河川による、泥水の清掃作業が続いています。民主党が政権を奪う前、麻生首相が、ここのところ、日本に上陸した台風なんて聞かないと言っていたように、そのころ一次的なのか、数年間上陸した台風は少なかったのです。温暖化に依る気候変動は、その原因は人為的CO2の増加だという国際的な風潮ですが、台風の発生は海水温の上昇に関係するにしても、太平洋の海水温の分布の精密な解析ができるようになったのは、近年になってからで、50年前、100年前には聞いたことがありませんでした。

あの海水温が移動する、エルニーニョ現象、ラニーニャ現象なども、30年前にはほとんど知られていませんでした。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が主導する人為的CO2が犯人説にはさて置きますが、今回の被害は、河川堤防の老朽化や、堤防建設反対運動で、最適な築造が進まなかった場所、もともと設計や施工が悪かったなどの原因で被害が大きくなったように思えます。2000年に長野県知事になった田中康夫の「脱ダム宣言」の流れ、そして2009年からの民主党政権での「コンクリートから人へ」の流れ、スーパー堤防の事業仕分け(蓮舫)、八ッ場ダム建設中止(前原)、などなどの流れが、担当する役人達のやる気を削いできたことは、間違いないでしょう。ここ100年をとって見ても、大きな台風が来なかった年が続いたり、連続で大きな台風に見舞われたりの繰り返しだったというのが事実です。年別台風記事一覧  

100年間、400年間、1000年間にも夥しい数の台風が来ているのですが、被害の詳細な歴史資料がないのです。大昔は報道も今と比べたいして発達していなく、また人権意識も低かったので、それほど大騒ぎができるような時代ではなかった。また建物も今と比べれば非常に少なく、人的被害も少なかった。川と土地は一体でした。洪水で山から恵みの肥料がやってきた状態もあったでしょう。タイの田園・畑のように。ですからCO2による温暖化が原因という言説は未だに信じることが出来ません。地球上の陸地が常に動いて、様々な現象を起こしているのと同様に、気候変動(偏西風の動き)も常に動いていると思います。毎年、事務所の前の小さな庭にキンモクセイの木があり、9月下旬には良い香りの花を咲かすのですが、今年は今、10月下旬に咲きました。1ヶ月遅れです。これは残暑が長かったことが原因なのか、キンモクセイに聞いてみたいところです。

お盆に菩提寺の住職が読経に来るのですが、・・・・・・・・

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2019年10月19日 (土)

16日に都立青山高校時代のクラス会で若返りました。

前記事でも触れましたように、10月16日にオイラが代表常任幹事をしている都立青山高校時代の2クラス会、「すみえ会」を開きました。今回で第18回となります。「すみえ」というのは担任の教師の名前で、1967年の3月、オイラが議長をしていた最後のクラスホームルームで、卒業後にクラス会をやっていこうと全員で決め、その会の名前を、担任教師:宮崎寿美枝先生の名前をもらって、「すみえ会」とつけることに、全員一致で決まりました。そして取り敢えず、オイラが永久幹事ということに。オイラ、根が世話好きなのか、1・2・3年ともクラス選挙でクラス議長に選ばれてきました。卒業後、随時先生をお呼びして、この会は行われて来ましたが、第10回の時、それまで曖昧だったので2年ごとに必ず開催する事と決まったのですが、退職して故郷の佐賀県唐津市にお住まいだった先生が、2005年第11回開催日の1ヶ月前に逝去されました。で、その後は、クラス会の開始に先生を悼む黙祷から始めます。この会は、その都度、実行担当幹事を決め、オイラがその度に担当幹事の補佐役と会計管理をしています(尻の引っ叩き役)。

今やネット時代なので、eメールアドレスを登録してある人には、案内文その他は全てeメールで処理していますが、女性に多いのですが、登録していない、または、eメールのない人もいて、それらには昔のように郵送で処理をしてます。毎回心配なのは、eメールにしろ郵送にしろ、返信のない人がだんだん増えてくることです。元気なら良いのですが、ご不幸になっている場合があります。住所が変わった人もいます。またここ数回の問題として、早くもボケが始まった人もいることです。まぁ年齢的に不思議ではありませんね。やはり電話が確実と、怪しい人には電話をしますが、案の定、その会話は、ボケとツッコミの漫才のような喜劇が起こります。仕方がないことです。逝去した人は探しようがない場合が多いです。返信には出席・欠席以外に必ず欠席でも近況コメントを入れるようにと、お願いしています。

今回の「すみえ会」は・・・・・・・

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2019年10月11日 (金)

消費税10%になったが。世界はまたまた混沌としてきた、まさに中東は準世界大戦だ。ウチら地域に台風19号が来るぞー!

日本でも、消費税が10%となった

10月1日から消費税が10%(軽減税率は8%のまま)になりました。9月31日まではその準備やなんやらで、テレビ界は大騒ぎでした。まるで奈落の底に落ちるような煽った番組もありました。2%のUPということですが、例えば元価1000円のものが、今まで消費税込みで1080円でしたが、これが1100円になるわけで、1100円/1080円=1.018518518518519つまり1.85%の値上がりということで、2%の価格値上がりではありません。毎回同じものを買い続ける人は、感じるかもしれませんが、そのような人はあまりいません。食材などは軽減税率8%のままなので、増税はありません。オイラ、アマゾンやモノタロウで、宅配で買い物をすることが多いのですが、同じ品物を買うこともありませんので、この価格変化には気が付きません。但し観念論的に感じるだけです。もちろん理論的には、年間支出を厳密に計算すると、そこで初めて気がつくといった具合です。

海外に滞在すると、ほとんどの国では、消費税または売上税いわゆる付加価値税が付加されます。もちろんそこで買った品物をそのまま母国に持って帰る際、空港の税関でその分の払い戻しを受けますが、面倒臭いのでやったことはありません。厄介になったその国への寄付だと思っています。過去の記憶では、米国は国として一律の付加価値税はなく、州単位で決められています。また消費した種類によっても違うようです。つまり非常に複雑です。米国ワシントンDCでは確か10%前後、ニューヨークでは9%前後か?とにかくあちらのレシートでの印刷はそれを狙ったかのように、数年立つと消えかかって判別が難しくなります。さらに付加価値税のない州もあります。まぁそれよりも北米は、チップが厄介で、相場は合計金額の15%~20%が、半強制的に取られて普通です。カナダのバンクーバーでは、国の税率と州の税率の二本立てで、確か14.5%前後だったと記憶しています。まぁEU国は更に消費税が高く20数%なんてのがザラにあります。宿泊費、飲食代、その他サービス代は、付加価値税の払い戻しなんてことはありません。中国ではこれを”増値税”といって、モノには16%、サービスには6%が加算されます。中国の国の収入の約4割が、これを含めた流通税として国庫に収められます。

EU国ではチップ制は一般的になくなりまして、北米と比べ金主元とすればラクチンです。近年日本への旅行者がうなぎ登りに増えてきていますが、国際的に日本は物価が安い状態のまま、付加価値税(消費税)がこれでやっと10%(オーストラリアと同じでNZは15%)と国際的にも低い事、チップ制がないこと、外国人に優しいサービスが多い事などが要因としてあります。これらが主に「お・も・て・な・し」なのでしょう。オイラが外国人ならこの点では日本を選ぶ。まぁ付加価値税は外国人も同じように払うことになるので、日本国の収入として、歓迎なのだ。日本へのインバウンド2018年度の実績、約3千1百万人が落とす10%の付加価値税は半端な額ではない。もちろんこれは国庫に入る。

世界は今、各所で群発地震のように、大問題が続発している。・・・・・・

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