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2019年9月の3件の記事

2019年9月30日 (月)

2019年の夏。eメールアドレスについて。三島大社の大社の杜で聴いたクラリネット

2019年の夏

9月の末なのですが、昨夜も寝室の温度計は27℃、今夜はエアコンは止めようとして寝たのですが、湿度が高く朝まで26℃設定で点けっぱなしでした。電気料金のことも考えるのですが、外で一杯呑むことを考えれば安いものです。今年の夏は、台風15号が一発大量の雨を降らせましたが、あとは降っても適度な雨で、連日、真夏日や夏日が続きました。猛暑にはなりませんでした。ちょうど旧盆の時、蘇州のイサ坊が熱海のマンションに来て、恒例のウチの柑橘園でのBBQをしたのですが。この日も朝からカンカン照りで、準備をしたのですが、あまりにも暑いと(彼は顔に似合わず暑がりなのです)近くの橙の木の木陰で簡易チェアーを列べてひと眠り、日が陰った午後4 時ごろからスミの火起こしで、ビール・ワイン・焼酎と貝・魚・肉・野菜のBBQをしたのですが、この暑さで食欲がいまイチでした。

Cimg0772_r あまりにも暑いので暑がりのイサ坊は日傘をさしての飲食でした。

eメールアドレスについて

10月16日に、高校時代のクラス会(すみえ会)を開催しますが、オイラが常任代表幹事で、その都度担当実行幹事を決めて、2年毎開催しています。大昔は、案内文は封筒送付でしたが、eメールアドレス所持が増えたので、封筒送付は3割ぐらいで、他は全てメール送信で処理してきました。ところが、出欠と近況コメントの返信が届かないのが多くなってきました。案内メールを見ていないのが多かったです。プロバイダー(有料)からのeアドレスは従来はPCを動かさないと見れない。しかしこの頃はスマホ利用が増えて、検索やyoutubeなどもスマホで済ませている人が増えているのか、こちらの名簿にあるeアドレスからはまだ見ていないが多かったようだ。またメインのeアドレス以外、スマホと連携できる無料メールアプリのGmail、や以前の”MSN Hotmail”が変更になり、”Windows Llive Hotmail”に変わって移行し、

無料のWindows Live Hotmailアカウントに271日以上サインインしなかった場合、アカウントが無効化され、メッセージ、フォルダ、アドレス帳が削除される。それから90日後には、アカウント名が削除される。Microsoft アカウントを365日間使用しなかった場合、Microsoft アカウントが削除される。(2009年4月時点)オイラ(以前Hotmailの表示があったが、2013年からOutlook表示となっている。)

Hotmail wiki

なんてこともあり、この@hotmail.comアドレスでの登録者には送信の場合、気をつけなければならない。オイラは@niftyがメインで、無料のGmail.comとhotmail.comも使用しています。今回の担当幹事のトヨ坊は、yahoo.co.jp(有料)なのですが、スマホと連携できるようで、数日前、小田原で打ち合わせ中でも、来たメールを閲覧することが出来た。月の料金も2千円台と安い。オイラの場合は、PC専用でマイクロソフトofficeのoutlookでプロバイダはniftyなのだが、カミさん用アドレスと自分アドレスの2つ受けていて、これ11年使っているので、ここでもし変えると、アドレス変更通知が大変で、さらにこのブログのココログもこのniftyで無料で使用させてもらっている関係なので、いまさら変えることは出来ない。まぁ、スマホ利用者が増えたことで、この世界もまた変化し続けている。ところでオイラは未だにガラケーを守っています。ネットはPCかwi-fi利用のタブレットです。・・・・・・・・

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2019年9月23日 (月)

台風15号襲来のその後。今回この倒れた電柱、電信柱問題が再度クローズアップされてきたが。

台風15号襲来のその後

前記事の如く、9月8・9日に、相模湾を南から北に通り抜けた15号でした。今日で15日目ですが、未だに電気が復活していない地域が相当数あるようです。千葉県は、平地が広がっていて、高い山が少なく、台風の進路方向右側ということで、予想を超える強い風が吹いたと推定できる。米国の竜巻が多く発生する平坦な地域とよく似ている。千葉県千葉の瞬間最高風速が57.5m/sだったそうで、もしかしたら場所によっては60m/sを越えていたかもしれない。多くの屋根が全部または一部が飛ばされて、一戸建て住宅は、大半以上ブルーシートで覆われている場面がTVで流ている。米国の大平原にある家々は大竜巻(トルネード)に襲われると、こんなものじゃない。家まるごと破壊され、全てすっ飛んでしまう。もちろん台風の風と大竜巻の風では、同様に比べることは出来ないが、最大瞬間風速についてだけ比べてみると、米国のトルネードの場合

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FF2規模が49~60m/s、FF3規模が60~73m/s、FF4規模が74~89m/s、FF5規模は89m/sの想像を絶する風速だそうだ。だから屋根が飛ぶなんてものではなく、建物全体が破壊されてしまう。米国アイオワ州におけるトルネード被害調査報告

日本では、建築基準法によって、地震だけではなく、風力についても基準があり、それを満足させる設計にしなくてはならない。特に鉄骨造、大規模な木造の場合で構造計算が義務付けれている建物には、基準風速が決められていて、各地域によって違うが、風速30m/s~風速46m/sまである。

全国の基準風速

構造計算の場合、安全側に見て、これらをクリアーしている計算と構造設計とする。建物の経年劣化を考慮し、最近の気候変動を考慮すると、さらに大きな基準風速にするための改正が必要かもしれない。

今回の一般木造住宅の被害を見ると・・・・・・・・・

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2019年9月14日 (土)

台風15号のあれこれ。今、黄昏の韓国の姿を、我々は観ているのではないだろうか。

2019年台風15号

9月8日の深夜に台風15号は通り過ぎていきました。ネットやテレビで台風情報をチェックし続けていました。当初から小型台風との評価でしたが、中心気圧が960hPaとなり、こりゃ強烈な風が吹くかもと。8日午前の予想経路は、伊豆半島を下田から縦割りで熱海方向に進みそうだと心配したのですが、その後経路は東側にずれ、相模湾を縦断しました。またその速度が大変早い。進行方向の右側は、速度+風の左回り=でその台風の風力が最大に強くなります。まさに千葉県側がその範囲となりました。発表では風速は40m/sの予測でしたが、場所によってはそれ以上だったと想像できます。結果として最大瞬間風速は、千葉県千葉では、57.5m/sだったそうで、かなりの本数の電柱、鉄塔、高木が倒れ、多くの家屋の屋根が吹き飛ばされたそうで、未だに停電、断水が続いてところがあるそうで、復旧率は1週間経っても80%前後とのこと。被害は特に千葉県に集中しました。タレントあがりの森田健作千葉県知事、国に責任をなすりつけることなく、今後の対策を着実に実行してもらいたい。

当時我が家では、3階の寝室にいたのですが、午前0時ごろから風雨が強くなり、午前1時ごろが最高になりました。心配なことはオイラのベッドの真上に大きな天窓があり、時々ドスン、ドスンと音がして、もちろん家全体が連続的に揺れ、もし天窓が破壊されたら、こりゃ大怪我かもと、約1時間思い続けました。午前1時半過ぎにはだんだんおさまって来て、2時過ぎに就寝しました。こんな設計にしたのは、自分なので・・・・・・・・。この家は35歳の時、ツーバイフォー工法(枠組み工法)で自分で設計し、施工も職人集めて指導しながら自分で建てた家なのです。屋根の各垂木には、全てにハリケーンストラップ金物を取り付け、屋根が飛ばされること無き様、万全に対策した設計にしました。当時ヘビースモーカーだったので、タバコの煙を一発で排出するのには、この天窓が最適だったのですが、ただ1.2m角の天窓(ベルックス製)は大きすぎたと思っています。築約36年で、躯体も多少劣化してきているかもと、こんな台風のときだけ考えます。地域としては大きな被害はありませんでしたが、道路を挟んだ向かいに2階建ての空き家があり、その屋根のトタン板が5枚ほど飛んだのですが、そのトタンは反対側に飛んだので、我が方には被害がありませんでした。これ以前も棟押さえ笠木が我が方に飛んできて驚いたこともありました。まぁ近所の仲間の所有なのですが。話をしたら近々に解体する覚悟を決めたようです。我が方は一部風のために修繕を要するところが発生し、涼しい時を狙ってダラダラと治しています。ちなみに自家製雨量計では、117ミリでした。

ますます大きくなる反日韓国の在寅政権VS韓国での反在寅政権

もはや韓国はまともな国ではない事態に陥っていますね。・・・・・・

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