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2019年7月 4日 (木)

オイラのところに来たスパムメールを晒します。皆さん騙されないように! 3

ここ数日、どうも気分が悪い。というのは、ウチの建物の敷地内通路を通ったら、建物の隅をスルスルとヘビが散歩?していた。多分アオダイショウの幼蛇だと思う。スリムだがそれでも全長は1mぐらいはあるだろう。大変綺麗な肌模様をしていた。これ、ここでは初めての遭遇だった。初夏から秋まではヘビは活発になるようだ。どうしよう、殺すしかない。ウチのカミさん小心者で、ゴキブリ、家クモ、大ムカデなどと遭遇すると、腰を抜かすほど慌てる。こんなのカミさんが見つけたら、ここには怯えて寄り付かなくなるのではと一瞬にして思った。

このまま放しておいたら、ここを棲家にして秋頃には太さ・長さが倍の大きさになっているかもしれない。地下倉庫にあるケレン棒を見つけ、それを持って追いかけ、胴体を千切るように押し当てた。それでも致命傷にならず、更に首の近くを更に力を入れて。多分骨まで達しいたと思うが、その時、顔を見たら悲しそうな目でオイラを見つめていた。多分人間で言えば、小中学生のようなヘビに見えた。孫と重なった。もちろんそれで生き絶えたが。数時間後、ゴミ袋に入れて処理をした。興味深いのは、共有のクルーザーを持っていた時は、月に数回沖に出て、大小の魚を獲り、まな板の上で包丁で目を見ながら捌いたものだが、何も殺生についての思いはなかったが、今回の件のヘビについては、殺生をしてしまったと気分が悪くなった。陸上の生き物と水中の生き物では同じ殺生でも、自分の受け方の違いがあるのだろう。大昔と違って、この地域、山間でもヘビを見つけることは少なくなったと仲間と話している。

さて本題

またまたオイラのところに来るスパムメールの件の話しですが。過去の記事に続いて第3弾目です。

毎度毎度のスパムメールには騙されないように2019年3月15日 (金)

ここには、どの国から発信されたのかを調べる方法を記載してあります。

オイラのところに来たスパムメールを晒します。皆さん騙されないように!2

6月になってから、スパムメールは3件程で極端に減ったのですが、7月3日に以前時々来たゆうちょ銀行を語ったスパムが来ました。・・・・・・・

 

このメールの発信地をaguseで調べたら、なんとアフリカの象牙海岸からはるか沖合になっていました。島なのか船なのかわかりません。

ゆうちょ銀行とくれば、かなりの人が口座をもっていると思うので、これで騙されてしまう人も多いと思います。

ゆうちょ銀行に関するスパムメールの検索  その中の一つですが

ゆうちょ銀行を詐欺メールに注意。巧妙な丸パクリの偽サイト、ログインは絶対厳禁!

ここで表示されている文面はまったく同じでした。まず、ゆうちょ銀行からこのようなメールが届くことはありません。

さて、今オイラのofficeのoutlookに来たスパムは趣味として「迷惑メール」フォルダに保存してあります。

もちろん最近のだけで、それ以前は削除してあります。

以下はすべてスパムメールで、詐欺メールです。Aguseでいくつか発信元を調べると、インドのムンバイ・ベンガル、イラク、イラン、上海、深セン、東欧、米国などなど世界中各地からなのです。調べると国名と都市名が判明します。

Spam_20190704164601

セキュリティーに事前に引っかかったのは(***spam***)印がついていますが、引っかからないのはついていません。

中でもAmazonを偽称したものが多いです。それでAmazonのカスタマーセンターの電話受付を探して相談しました。5月23日のことです。実は3月中旬ごろから、amazonで注文しようとすると、これまでと違って、自分の登録メールアドレスとパスワードを求める表示に変わり、パスワードを入れてもサインイン出来なくなってしまいました。それで以後しばらくモノタロウに登録してそちらからいくつか購入したのですが、なんとかしなくてはと相談をしたのです。そしたらこれはアカウントが盗まれているようですと。結論として、既登録のアカウントをAmazon側で削除してもらって、フリーメールで良いからそれを使って再登録をしてくれということになり、たまたまGmailを登録してあったので、それを使って新規に登録をしました。以後偽称Amazonからのスパムメールは6月13日が最後で以後とりあえず来なくなりました。

オイラ、スマホの必要がないので、ガラケー携帯ですが、スマホの場合パソコン画面と比べ大変小さいし、汎用性もパソコンより劣るので、スマホ使用でこれらを処理している人は結構騙されて、とんでもないことになっているのではと妄想します。要注意スパムメールはネットで多く事例をもって注意を喚起されていますので、面倒でも十分調べて、引っかからないよう対策してください。それにしてもこれら詐欺メールを発信して操作している者たちをなんとか取り締まれないものでしょうか。サイバー警察を期待するものです。

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コメント

ゆうちょ銀行を名乗るメールは爺の所へも6月11日に届きました。
爺はゆうちょ銀行には口座を持っていませんので、婆に聞くとゆうちょ銀行に口座を持っているとのこと。
婆しか口座を持っていないのに爺あてにメールが来るのは
おかしいとメールに書いてあるダイレクトサポートデスクに電話をすると、そんなメールは出していないとの事。
即座に所轄の警察に電話をして「ゆうちょ銀行を名乗った
不審なメールが届いているよ」と通告しましたが、警察署のやる気のなさにビックリ。爺に損害が無ければ良いやと
そのまま放置。

メールの発信元は
「info@e-tax nta.go.jp」となっていました。

投稿: ボケ爺 | 2019年7月 5日 (金) 05時23分

まったく、それらしき詐欺メールが多くて困ります。メールの文章の中のリンクをクリックすると、誘導されIDやパスワードまで盗まれて、成り済まされてとんでもないことに発展してしまいます。本格的なサイバー警察や国際的なサイバー監視機関が望まれます。少なくてもaguse(フィッシング防止協議会)で調べれば、発信元の詳細を調べることが出来るのですから。

投稿: オイラ | 2019年7月 8日 (月) 10時23分

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