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2019年7月25日 (木)

2019年7月24日のあれこれの話し

24日に梅雨が明けた、今年は冷夏だろう。冷夏の年の思い出

あれは、1963年、中3年の夏休み、東京の新宿区立落合中学校の同級生2人を自宅の熱海に誘って遊ぶ計画だった。前期終了日の21日には明日出発でウキウキしていたが、なにせ梅雨が明けない。熱海の秘密の海岸にテントを張って過ごすのだが、いつまで経っても青空が見えない。確か3日間の期間ずっと太陽を見ることが出来なかった。今年と同様でつい、大昔のこの時を思い出してしまった。正式にはこの年は冷夏ではなく、1965年が冷夏だったらしい。とにかく遅い梅雨明けだったことは確かだ、身を持って記憶している。その時のポン友はもうこの世にはいない。一人は愛称デブ。彼曰く、小学生で盲腸を切ってから太って来て、太りが止まらなくなったと。彼は36歳で夜中に心筋梗塞で死んだ。発見されたのが数日後だった。2児をもうけたが、離婚してそれら子供は、彼の姉夫婦のもとで育てられた。彼の葬式と、その娘の結婚式には参列した。オイラの性格がすこぶる社交的になったのは、振り返ると彼からの影響だったと今でも思っている。所謂悪友の一代目だった。もう一人は良家だったが父親が早く死に、母親は精神病で収容されていて、その兄弟二人は親類に預けられていた。その兄の方だったが。彼はボーイスカウトに入っていて、そのテントはその組織から借りたものだった。高卒後バーテンなどを転々としていて、最後に会ったのが二十歳前後、以後消息が掴めないが、噂では若くして死んだと。彼は不幸な生い立ちだった。冷夏のことで、大昔を思い出してしまった。後年、米国映画「Stand by me」を観たら、あの物語の世界とよく似ていた。

今年の6月・7月の日本の気候を見ると、昨年の反対で温暖化どころか、冷夏だろうが、メディアでは冷夏とういう用語は使わないようだ。1993年あの細川政権の年は、冷夏のため米の収穫量がガタ減りとなり、米屋は米の売り惜しみや買い占め、急遽タイ米を輸入して、これが出回った。長粒米の食べ方を研究し合った記憶がある。とりあえずウチの地域は24日に梅雨明けらしい。といっても台風が近づいているらしく、本格的猛暑の連続は、29日の月曜日かららしい。

24日に英国の首相にとうとうあのボリス・ジョンソンがなってしまった。

吉と出るか凶と出るか。3年前(2016年6月)あのキャメロン首相が決定した国民投票でブレグジットが過半数(といっても僅差)で決まり、そもそも残留派だったメイ首相に後継をさせ、EUと交渉をさせ、その結果を議会で審議、反対につぐ反対で、可哀想にメイ首相は涙をもって辞任を表明、結果与党の保守党の党員投票の結果、ボリス・ジョンソンが24日に新首相に就任した。やはり・・・・・・・

 

メイ首相は女性だ。無理のないEUからの離脱にしようと、まるで母親にように気を配ってこの政策を進めてきたが、EUはもうこれ以上の妥協には応じないと。英国議会はこんなのじゃ駄目だと。まさに行き過ぎた民主主義というかで、カオス状態になってしまった。まさにこれこそ男の世界の切った張ったには、女性は無理だったのだろう。3年前、ブレグジットを叫び続けた張本人がこのボリス・ジョンソン。本来3年前、メイ首相ではなく彼がやって見るべきだったが、その時はスーと雲隠れ。家柄は英国王ジョージ2世の流を汲む名家出身で、米国生まれだが、英国に戻りイートン校、オックスフォード大学卒、ジャーナリストとして活躍していたとか。

オスマン帝国末期の内務大臣だったアリ・ケマルの子孫である(父方の祖父であるオスマンは、第一次世界大戦中にイギリス国籍を取得、自らの母親の旧姓であるジョンソンを姓に定めた)。父方の先祖にはイギリス王ジョージ2世がいる。ジョージ2世の玄孫であるヴュルテンベルク王子パウルが女優である愛人との間にもうけた庶出の娘が、ジョンソンの玄祖母にあたる(ド・プフェッフェル (de Pfeffel) は玄祖母の嫁いだ男爵家の家名である)。ただし庶子を通じての血筋を引くに過ぎないため、英国王位継承資格は認められない。母方の先祖には、ユダヤ系ロシア人で、アメリカで古文書学者となったイライアス・ロウ(英語版)がいる 。彼は多国籍にわたる先祖(キリスト教徒、ユダヤ教徒、ムスリムからなる)についてふれ、自らを『るつぼからなる人間』(one-man melting pot)と称している。

まぁ、先祖の累計を計算すると、 オイラの40代前からのご先祖様は2兆人いるんだよ!2015年2月20日 (金)

なんたって、自分が生まれるのには、一人の父と一人の母からだから、迷いなく計算が出来る。例えば4代前の数は2の4乗の計算式で算出される。エクセルでは =2^4 をセルにぶち込めば16となり2の4乗=16で先祖の数は16人ということになる。

先祖の人数 (先祖の累計人数)

1代前 両親 2人 (2人) 、2代前 祖父母 4人 (6人) 、

3代前 曾祖父母 8人 (14人) 、4代前 高祖父母 16人 (30人)

5代前  32人 (62人) 、6代前 64人 (126人)

7代前 128人 (254人) 、8代前  256人 (510人)

9代前  512人 (1,022人) 、10代前 1,024人 (2,046人)

11代前 2,048人 (4,094人) 、12代前 4,096人 (8,190人)

13代前  8,192人 (16,382人) 、14代前 16,384人 (32,766人)

15代前  32,768人 (65,534人) 、16代前 65,536人 (131,070人)

17代前 131,072人 (262,142人) 、18代前 262,144人 (524,286人)

19代前 524,288人 (1,048,574人) 、20代前 1,048,576人 (2,097,152人)

20代遡ると先祖の累計が200万人以上、 30代で20億人以上、40代だと2兆人以上

先祖の累計としてこれだけいる、つまり人はこれだけの数の人々(ご先祖)の血を受け継いでいるのだから、「るつぼからなる人間」は正解。日本人といえども、様々な人種に似ている人を見つける。まぁ、文化、宗教観、知識など非常に後天的なものは引き継いではいないと思うが、性格などは引き継いでいるかも知れない。このごろDNA、染色体の研究が進んでいるので、これらを考慮すると面白い話しになる。

彼の場合、天真爛漫に育ったかのようで、お坊ちゃん育ちの気がないわけでもない。一度離婚の子供ぞろぞろの4人とか。過去ロンドン市長を8年間(2008年~2016年)努めたので素人政治家とは違う。あのロンドン五輪の時も含まれる。どのようなテクニックでブレグジットを実現させるのか。首相選びも党員約19万人の偏った中から選ばれるそうで、日本とは違うようだ。初めて知った。ブレグジットでEUから離脱で、現在もある英国連邦(Commonwealth of Nations)の連携強化が対策の一つとなるだろう。カナダに移民した知り合いに聞いたのだが、カナダの国籍を取るには、英国女王陛下に忠誠を誓う書面にサインをしなければならないと言っていたのを思い出した。EUのシェンゲン協定に似たような、協定国内では人と物の往来は自由にするとか、特別に緩和された関税を設けるとか。まぁEUは陸続きだが、英国連邦は海続きの違いはあるが。期限の10月31日までにどうなるか、日本人としては興味のあるところだ。

24日、韓国が日本の韓国に対する輸出優遇措置の撤回に対して、WTOに不満タラタラ演説。提訴の準備に挑む⇒多分無理でしょう。

ジュネーブまで行って、WTO一般理事会で、日本の輸出規制はWTOの違反ニダと演説を24日に打った。今韓国はこの件で日本に対して反日にまたまた盛り上がっている。日本のテレビでも報道番組で集中して取り上げている。そもそも、キャッチオール規制というのがあって、

キャッチオール規制

国際的な平和と安全を維持するためには、国家による大量破壊兵器等の開発・製造や通常兵器の過度な蓄積を阻止することが必要である。したがって、政府がそのような用途に使われる可能性のある製品の輸出を規制することを目的として、この制度が制定されている。同制度は、規制対象品目、客観要件(輸出者が需要者と用途を確認した結果、軍用に用いられるおそれがある場合)およびインフォーム要件(経済産業大臣から許可申請すべき旨の通知を受けた場合)に基づき、輸出の規制(禁止)となる品目、用途や需要者を定めることで、リスト規制のみでは対応できなかった製品の輸出規制を可能とするものである。

で、これらが守られると判断された国が「ホワイト国」という扱いになり、これらキャッチオール規制にかかる輸出品に対して、3年間一括で輸出許可を与えるという優遇国を、各国が自国裁量で決めることが出来る。日本としてはこのホワイト国と認めたのは27カ国あり、韓国は2004年にアジアとして唯一認めてきた。しかし、文在寅政権になってから、どうもおかしいことが多くなってきた。本来これらについて詳細を協議する条件許可なのに、一方的に協議に応じない。韓国企業が輸入してそこで消化するのに、なぜか一部がどこに行ったのかわからない事例が多く発生しすぎる。フッ化水素酸をある企業が輸入して、100%消化するはずなのに、30%が行方知らずなんて事例がますます多くなってきている。また戦時朝鮮人労働者問題判決や慰安婦問題で官僚までも反日で対決姿勢の中、信頼関係が損なわれてきて、現状が修復不可能となってきた背景もある。文在寅は人権弁護士と云われているが、所謂左系反日の法匪であることは確かだろう。

7月4日にまず3種類を優遇から外し、8月中にはホワイト国扱いは撤回する方針を宣言したことで、これを輸出規制だ、輸出禁止だと例によって運動団体を使って大騒ぎ状態。内容をよく読めば、これからは、台湾、ベトナム、中国などと同じ扱い、一品ごとに輸出許可申請となりますよということで、所謂輸出規制ではないことが明確なのだが。なぜこんなに大騒ぎをするのか?多分日本⇒韓国⇒イラン・中国・UAE・ロシア・北朝鮮などにこれまでの様に簡単に横流しが出来なくなるからではないだろうか。現実に40トンのフッ化水素酸が行方不明なのだ。つまり文在寅政権が必死なのは、これからこのようなことが簡単に横流しが出来なくなるからかもしれない。申請通り正確に行えば、以前と同じように輸入が出来るのに。韓国人は喧嘩をすると相手と対峙するより、回りの人たちに自分の正当性をふれまくるという習性があることは衆知の事実。これを韓国は国際的舞台で行うので慰安婦問題、徴用工問題では日本は嫌というほど思い知らされた。令和になって、このような韓国とは「断韓」の思いで対峙する時が来たようだ。徴用工問題で実際に現金化したら、これこそ堂々と目に見える報復をするべきだ。サードミサイル問題で中国が韓国に報復した時は、韓国は何も抵抗をしなかったのにね。デモさえ出来なかった。

オイラ事ですが、24日から、またしばらくチョンガー生活です。

カミさん、今年4月1日から5月半ばまで、三女の出産とその後の補助のためシンガポールに行っていたのですが、今度は伊豆高原にいる友人とラスベガスとポートランドに行ってくると。24日の午前に熱海駅に送りに行きました。その友人の友人家族がラスベガスとポートランドにいるので、ホームステイで行ってくると。まぁ、今年それ以前1ヶ月半、オイラがチョンガー生活をしているので、その余韻が冷めぬ内にとの計算なのか。子供たちがそれぞれ家族を持ち自立して、暇がたっぷりあるので、友人と珍道中をやりたいのだろう。まぁ体が元気なウチにやりたいことをやらせてあげようと、心の優しい夫なのです。あちらの一般の家々は環境は良く、大変大きく、豪華な家が多い。なんたって一軒の家の敷地面積は最低が決められていて、バンクーバーで約450㎡前後だったと記憶している。さあ、これから食材の買い出しです。今夜のおかずは何にしようかな。

一粒で2度美味しいオイラのブログ  今日のミュージック

オイラご幼少の頃、夏になるとラジオからよくこの曲が掛かっていた。

そうオイラが小学生の頃だ。

オイラおませで、この映画「避暑地の出来事」も観た。

もうサカリがついていたかも。

大きくなったら、このトロイ・ドナフューのような

イケメン男で、モテモテになりたいと密かに念願した。

静かな夏の日はこの曲が一番だね

サントラ版でなく、アンディーのボーカルで

Andy Williams - A Summer Place  theme and song

 

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