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2019年6月 8日 (土)

古希越えから始めた野菜栽培。6月になってニンニクの収穫です。事務所が農家の縁側のような光景になりました。

先程ブログの記事を途中まで作成していたのですが、新しいフォームに未だ慣れていなく、2時間掛けて作った記事を間違って削除しまったらしく、再度挑んでいます。まったくバカですが。

今日は午後から本格的に雨が降っています。4月に種を植えたトウモロコシ(ゴールドラッシュ)、枝豆、また株植えしたアスパラガスとミョウガなどちょうど育成期なので、数日に一度は水遣りをしてきました。まぁ、たっぷり雨が降りそうなので一安心というところです。昨年秋に植えた小松菜、九条ネギ、小カブは立派に役目を果たし、我が家の食卓に登りました。山間にある柑橘園での作業の帰りに、ここに寄って見回っています。

母方の実家が新宿区中落合(当時下落合の名)にあって、オイラ小学前のころよく遊びに来たのですが。この家の隣が、三井不動産の会長に上り詰めた江戸英雄の家で、彼は茨木県下妻の出身ですが、野菜栽培が大好きで、自宅の庭を家庭菜園にしていました。オイラこの辺を遊びまくっていたのですが、うっかり直径50センチ程の肥溜めに足を突っ込んでしまい大泣きした思い出があります(江戸さんの畑の肥溜めか?)。あのころは野菜栽培も、糞尿の肥溜めに頼る(下肥)時代でした。戦後GHQによって下肥は禁止規制されたのですが、1960年代までだらだら続いていたようです。ですから、下肥撒き時に畑に行くと、糞尿の匂い全開でした。ですから子供心に、野菜畑って臭くて汚い場所の印象でした。

オイラ40歳のころ、母親がその江戸英雄と知り合いだった関係で、日本橋にあった三井不動産本館に一緒に面会をしたことがあります。ちょうどそのころ江戸さんは会長を退き相談役でした。その頃も野菜栽培は健康の為にしていたそうです。逸話ですが、三井不動産が手がけた開発プロジェクトの視察にこの江戸さん、自然体で地下足袋(じかたび)で行き、現場職人と間違われたことがあったとか。側近が、「この方は我が社の役員だぞ」とその者を叱咤し、その者は卒倒しそうになったとか。

テレビの影響か、このごろ野菜作りが流行しているそうで、長女の旦那や、最近会った同級生も、申込みが当たると年間契約で、公的貸し農園で野菜作りを楽しんでいるそうだ。年間1区画7千円前後の賃貸料で。長女の旦那はニンニク栽培に挑戦して、収穫したのを近所に配った話をしてくれた。この頃農業関係の栽培について、ネットで大量にサイトがあり、またyoutubeでも動画で栽培の方法があり、自分で栽培の仕方を知ることが出来るようになったので、気軽さがあるのだろう。オイラも柑橘栽培、野菜栽培のほとんどはネットから知見を吸収している。シニアは子育て、孫育てが終わってしばらく経つと、別の何かを育てたくなるのだろう。またシニアにとって体に良い運動となる。

オイラは昨年の秋から、野菜栽培に挑戦しました。古希越えを記念してかも。まぁとくに意識はしていませんが、たまたま住宅地に囲まれた約1200㎡の土地(地目:田)を父親の代から何も耕作せず、除草だけしてきたのですが、市の課税課が課税地目を雑種地として課税を掛け、あの土地バブルのころは、固定資産税と都市計画税で50万前後、農耕を始めた6年前でも30万前後程課税をされていました。6年前にこの地にミカンの苗木を33本植え込み、市の課税課に上申書を提出し、農耕を始めたたので、課税を見直せと。そしたら、翌年から2千円以下となりました。さらに昨年秋にミカンの苗木から成長して若木となっても、土地はスカスカなので、仲間に教えてもらい野菜作りを始めた次第です。仲間曰く、まず土作りからだと・・・・・・・

ひと山越えた伊豆の国市直営の堆肥工場(農土香)があるから、予約して調達し、苦土石灰と混ぜて耕すことから始まると。

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軽トラで買いに行き、350キロで1800円でした。画像で一直線にある黒い帯は、この堆肥を撒いたもの、軽トラに載っているのは余りで、この場にブルーシートで包んで、追加用に保管としました。これに苦土石灰を撒き合わせ、仲間から借りた耕運機で十分に耕しました。この上に穴あき黒マルチシート(ニンニク用)を敷き、雑草予防の栽培としました。

今回野菜栽培用の”ほ場”としたのは、幅1m 長さ22mで、数種の種類の野菜が出来るようにしました。画像手前から、ニンニク⇒小カブ⇒九条ネギと玉葱⇒空き⇒小松菜で昨年10月種まきをして、立派に成長し我が家の食卓に登りました。その後、整地して4月に奥からトウモロコシ⇒枝豆⇒空きとしています。ニンニクについては、6月になって葉が枯れ始め収穫を迎えました。

ニンニク栽培

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昨年10月にJAから予約購入した青森産の”ホワイト六片種”を15個パックを買い(4800円)自宅でカミさんと植込み用の皮むきをしました。そして個々になるようにバラバラにしました。

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穴あき黒マルチの穴に植え込むニンニク片(白く写っている)を置いてみました。穴をほじって片の先を上に向け植込みました。

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しばらくすると、発芽してきました。可愛いですね。

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12月に入ってどんどん成長してきました。この上に土を被せ追肥として化成肥料を撒きました。

追肥はその後1回しました。

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6月に入り、葉が枯れ始め収穫時期のサインです。

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茎もしっかり太くなっています。

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収穫しやすくなるように、上の茎は切断しました。

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茎を持って引っこ抜き、これらを集めて2日間天日干しです。

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5個づつ茎を縛り、オイラの事務所前の庇に竿を取り付け、紐で吊るしてあります。事務所内にニンニクの匂いが流れてきます。この風景は農家の縁側のような。右は失敗作の玉葱。種から栽培したのですが、小玉葱の仕上がりでした。右側の大きい玉葱は、仲間のター坊が見るに見かねて、ウチのを持っていきなと。彼は種からではなく、玉葱苗から植えたのでした。種植えの玉葱は大きい玉に仕上げるのは難しいとのことです。

さて、約80個(90個植えが80個になりました)をこの先どうするか。このまま2ヶ月ここで干して、自宅用以外知り合いに配り用となりそうです。国産ニンニクは中国産より高く、1個300円前後とか。あと今年10月の再度の植え付けように15個程度残して置く計画です。カミさんにはニンニクを使った様々な料理を研究しておくようにと申し付けて(お願いして)あります。

一粒で二度美味しいオイラのブログ

ニンニクの皮むき この方法が今一番人気があります。

https://twitter.com/i/status/1140437217619390465

あと、従来からのこれら

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