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2019年6月の3件の記事

2019年6月30日 (日)

6月28・29日開催の第14回G20サミットが終了しました。開催会場の中をニヤニヤヘラヘラ顔の文在寅がウロウロとストーカーのように。

早いですね。今年も今日で半年経過です。本格的な梅雨空となり、来週いっぱいこのような状態が続くとの予報です。フランスでは異常気象なのか6月下旬なのに、なんと南フランスでは45℃以上を記録して、皆家に閉じ籠もっているとか。欧州では、2003年7月~8月にかけても異常高温が続き、外では熱波で堪らないので、家の中にいたら、なんと        ヨーロッパ熱波 (2003年)

この熱波の影響で、フランス国内では元々夏に比較的暑くなる地域として知られていたヨンヌ県では、2003年8月初旬に8日連続で40℃以上の気温が観測された。フランスでは75歳以上の高齢者を中心に14,800人以上が熱波により死亡している。フランスは、特に北部地域において、夏でも基本的にはそれほど暑くならない。このことが人的被害が大きくなった原因と考えられている。と言うのも、突然の熱波に襲われたため、ほとんどの人が脱水症状に陥った場合の対応ができなかったこと、多くの住宅や施設に空調が備えられていないこと、自然災害や人災による緊急マニュアルが策定されていても高温は対象外であったことが挙げられる。

フランスだけではなく、南欧を中心として、一説には合計7万人が脱水症状で死亡したと。それまで夏は、欧州では乾燥していて、エアコン冷房を設置してある家は大変少ない。それ以来欧州の家々もエアコンを設置するのが増えた。カナダのバンクバーに1990年代後半、仕事の関係で取引先のロイ坊の姉さんの豪邸にホームステイしたことがあったが、エアコン設備などなく、自動車にもエアコンは付いていなかった。ドイツなどでも、B&Bのホテルでも全ての部屋にエアコンがあるわけでもなく、ある部屋は追加料金だった。一般的に欧州は電気料金が高いので、エアコン設置には電気基本契約の増額となり、使用料金も増額となる。欧州のホテルでは、廊下の照明も人感知でついたり消えたりなんて節約しているのが多いです。

さて本題です。

6月28・29日に行われた第14回G20サミット、事故もなく平穏に終了しました。注目は・・・・・・

 

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2019年6月17日 (月)

老後の資金2000万円騒動に見る、野党、左系マスゴミの頭の悪さに驚嘆します。

昨日、日曜日は朝8時集合で、山間(やまあい)にある、鍛治川公園を町内会と部農会のメンバーで大規模な草刈りをしました。町内会からは、担当15名程、部農会からは6名程。この部農会というのは、大昔からある全国的な組織で、その地域での農業従事者の集まり組織です。一般には各町内会ごとにあります。例として、山林を共同所有している各面々、この地の場合ミカン、中晩柑+家庭菜園を栽培している面々、耕作放棄地の所有者などが、情報交換や行政との調整、農業委員の選出、JA(農業組合)との協調などを担当しています。確か戦前までは「農業会」という全国的な国家組織でしたが、農業協同組合が出来て廃止されたのですが、各地域として細分化され独自に活動していて、年会費、JA、市、他から補助金が出ています。といっても涙金ですが。年1回総会もあります。

部農会からは、各自エンジン草刈機持参、町内会からは草刈り機組とカマで掃除組との混合。軍隊で言えば、機械化部隊と歩兵部隊といったところ(笑)。公園は各エンジン音が鳴り響いて共鳴をしていました。部農会の面々は、そこを終わり移動して、4ヶ所の農道の両側を除草をしました。一通り終わり、着替えをして近くにある”ガスト”にて遅い昼食で、打ち合わせや雑談の食事会をしました。ふと見るといつの間にかオイラが一番の年長者という時代になってしまいました。

さて本題です。

余命30年生きるとすると、貯蓄額2000万円必要と金融庁の諮問機関が報告書を出し、マスゴミ、野党は大騒ぎです。なんでも厚生年金受給者が無職で従来の生活を続けようとすると、受給額約20万円それに対して支出額約26万円で、毎月約6万円の赤字となる。その6万円☓12ヶ月☓30年で約2000万円不足するから、様々な利殖で賄うことを勧めるという指南だったわけだ。・・・・・・・・

 

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2019年6月 8日 (土)

古希越えから始めた野菜栽培。6月になってニンニクの収穫です。事務所が農家の縁側のような光景になりました。

先程ブログの記事を途中まで作成していたのですが、新しいフォームに未だ慣れていなく、2時間掛けて作った記事を間違って削除しまったらしく、再度挑んでいます。まったくバカですが。

今日は午後から本格的に雨が降っています。4月に種を植えたトウモロコシ(ゴールドラッシュ)、枝豆、また株植えしたアスパラガスとミョウガなどちょうど育成期なので、数日に一度は水遣りをしてきました。まぁ、たっぷり雨が降りそうなので一安心というところです。昨年秋に植えた小松菜、九条ネギ、小カブは立派に役目を果たし、我が家の食卓に登りました。山間にある柑橘園での作業の帰りに、ここに寄って見回っています。

母方の実家が新宿区中落合(当時下落合の名)にあって、オイラ小学前のころよく遊びに来たのですが。この家の隣が、三井不動産の会長に上り詰めた江戸英雄の家で、彼は茨木県下妻の出身ですが、野菜栽培が大好きで、自宅の庭を家庭菜園にしていました。オイラこの辺を遊びまくっていたのですが、うっかり直径50センチ程の肥溜めに足を突っ込んでしまい大泣きした思い出があります(江戸さんの畑の肥溜めか?)。あのころは野菜栽培も、糞尿の肥溜めに頼る(下肥)時代でした。戦後GHQによって下肥は禁止規制されたのですが、1960年代までだらだら続いていたようです。ですから、下肥撒き時に畑に行くと、糞尿の匂い全開でした。ですから子供心に、野菜畑って臭くて汚い場所の印象でした。

オイラ40歳のころ、母親がその江戸英雄と知り合いだった関係で、日本橋にあった三井不動産本館に一緒に面会をしたことがあります。ちょうどそのころ江戸さんは会長を退き相談役でした。その頃も野菜栽培は健康の為にしていたそうです。逸話ですが、三井不動産が手がけた開発プロジェクトの視察にこの江戸さん、自然体で地下足袋(じかたび)で行き、現場職人と間違われたことがあったとか。側近が、「この方は我が社の役員だぞ」とその者を叱咤し、その者は卒倒しそうになったとか。

テレビの影響か、このごろ野菜作りが流行しているそうで、長女の旦那や、最近会った同級生も、申込みが当たると年間契約で、公的貸し農園で野菜作りを楽しんでいるそうだ。年間1区画7千円前後の賃貸料で。長女の旦那はニンニク栽培に挑戦して、収穫したのを近所に配った話をしてくれた。この頃農業関係の栽培について、ネットで大量にサイトがあり、またyoutubeでも動画で栽培の方法があり、自分で栽培の仕方を知ることが出来るようになったので、気軽さがあるのだろう。オイラも柑橘栽培、野菜栽培のほとんどはネットから知見を吸収している。シニアは子育て、孫育てが終わってしばらく経つと、別の何かを育てたくなるのだろう。またシニアにとって体に良い運動となる。

オイラは昨年の秋から、野菜栽培に挑戦しました。古希越えを記念してかも。まぁとくに意識はしていませんが、たまたま住宅地に囲まれた約1200㎡の土地(地目:田)を父親の代から何も耕作せず、除草だけしてきたのですが、市の課税課が課税地目を雑種地として課税を掛け、あの土地バブルのころは、固定資産税と都市計画税で50万前後、農耕を始めた6年前でも30万前後程課税をされていました。6年前にこの地にミカンの苗木を33本植え込み、市の課税課に上申書を提出し、農耕を始めたたので、課税を見直せと。そしたら、翌年から2千円以下となりました。さらに昨年秋にミカンの苗木から成長して若木となっても、土地はスカスカなので、仲間に教えてもらい野菜作りを始めた次第です。仲間曰く、まず土作りからだと・・・・・・・

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