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2019年5月16日 (木)

カミさんがSGPから帰ってきた。昨夜のプライムニュースは大変面白く理解出来た。英語は万国で方言がある。

今月13日に、シンガポールで娘の産後の面倒を診にいっていたカミさん、無事帰国しました。4月1日に出発⇒5日に出産⇒5月13日に帰国というスケジュールでした。その間LINEを通じてちょくちょく交信をしていて、新孫の顔や近況を画像を通じて受けていました。初笑顔はもう少し時が経ってからという状況でした。シンガポールで、新しい料理のレシピを学習してきてくれと頼んでおいたのですが、オイラ指名の肉骨茶(バクテイ)のスープの材料は土産にしたのですが、ほとんど毎日、自宅での料理は、日本料理だったと。娘の旦那はそれほどシンガポールでの料理に興味がなく、また肉系にも貪欲でなく、ベジタリアン気味だそうだ。

旦那の、運転の車で、主に「明治屋(MEIDI-YA)」の食材スーパーに行き、日本からの食材の買い出しをしていたと。ここはオイラも数回行ったことがあるが、MEIJIYAでなくMEIDI-YAとしてあることに、なぜだろうと思ったことがある。一般のシンガポール庶民の行くスーパーより、値段は数倍から十数倍高いと。例えば、大根が一般スーパーで1本80円とすること、ここでは800円といった感じだったと。まぁそのかわり、日本で購入するほとんどの食材があるとのこと。6月には2号店が出来るそうだ。熱帯フルーツは値段の安い一般のスーパーで買い物をしたと。

日本でも貧富の差は当然あるが、シンガポールといえども、その差は比較に出来ないほど大きい。空港近くの街ゲイランなどは、どちらかというと貧しい人達が多いようだった。ホームレスは見たことがなかったが(強制収容される)。ホーカーなどでは、かなり安く食事が出来る。それでも、東南アジアでは平均としては豊かな国民といえる。

まだ生まれて2ヶ月以内なので、大変元気な大きい声で夜泣きをするので、ほとんど熟睡が出来ず、娘共々不眠症で疲れ果てたとこぼしていた。また少し痩せて帰ってきた。まぁどこも同じような光景だろう。女性は子供生むと綺麗になるという言い伝えがあるが、これは不眠症やらなんやらで、少し痩せ、ダイエット状態になるからだという言い伝えもある。

住まいは、民間マンションの高層階1戸をその所有者から会社が借り受け、そこに住んでいるのだが、1年中気温30℃前後、赤道直下のシンガポール、昼夜エアコンをつけっぱなしで、窓を開けっ放しのような場面はない。外気は熱風が渦巻いている。また窓には網戸は付いていないのが普通。しかし、マラリア・デング熱を媒介する蚊が場所によっては出てくることもあるので、結局窓は開けても一瞬しかないそうだ。台所と食堂はドアで仕切られているのが普通。これはアチラの料理は油や香辛料を沢山使うので、区画しないと、良くないらしい。バンクーバーも中華系移民が多く、その豪邸に行ったら、中華用の台所と一般用台所と2つの台所があったのを思い出した。お風呂に入る習慣が歴史的にないので、シャワー室は2つあるが浴槽はなかったと。まぁ、構内にプールが3種あるので、それで用を足している。

さて本題

まさにここに来て、米中貿易戦争がますます激しくなってきた。この影響は日本もだが、シンガポールなどにも先々多いに影響するだろう。昨夜のBSフジのプライムニュースは、大変面白かった。追っかけ録画で観て、後半寝てしまい、今朝6時ごろから再度観た。・・・・・・・・・

2019/05/15 『激突“米中貿易戦争” 交渉決裂に中国の事情』
ゲスト
木村太郎 ジャーナリスト、古森義久 産経新聞ワシントン駐在客員特派員、
津上俊哉 日本国際問題研究所客員研究員、朱建榮 東洋学園大学教授


米中の現状を語らせたら、木村太郎と古森義久が大変詳しい。両者とも英語を通して米国の情報の詳細を把握していて、よくある米国通とは数段上の見解を述べてくれる。
オイラが拙い知識でその内容を記事にするより、この番組を観てくれたほうが良いでしょう。
それにつけても、この朱建栄、大昔から様々に出てくるが、中国政府の言論工作員丸出しで、彼の支離滅裂な話には嗤ってしまうほどだった。

朱建栄  

2013年7月17日、会議出席のために中華人民共和国・上海市へ行ったが、連絡が取れなくなった。また同年5月には、日本の中国紙『新華時報』編集長の蘇霊が、北京市出張中に消息を絶った。この様な中、同年9月洪磊中華人民共和国外交部報道局副局長は「朱氏は中国国民であり、中国の法律と法規を順守しなければならない。」と述べ、中華人民共和国国家安全部がスパイ容疑で取り調べをしていることを事実上認めた。

その後、2014年1月17日に解放され、上海市の家族宅に戻ったことが、1月24日に東洋学園大学より発表された。 同年2月、7ヶ月ぶりに日本へ戻り、その際に羽田空港で「本日、無事日本に戻ることができた。皆さまにご心配を掛け、おわびするとともにご配慮に心より感謝する」と述べた。6月3日にはBSフジの生放送討論番組「BSフジLIVE プライムニュース」に生出演した。

この件について各報道機関は朱がテレビ番組に出演する直前、携帯電話で駐日中国大使館関係者と発言内容と程度を相談する姿が目撃され、中国を擁護する発言を積極的に行ってきたこと等から「中国のスパイ」とも言われてきたが、日本に寝返った「二重スパイ」が判明して逮捕されたのではないかと伝えた。産経新聞は、朱が日本の政府機関からの資金援助を受けた見返りに、中国の政治、軍事などに関する機密情報を収集して日本に提供した疑いがあるとし、また「(中国政府が)日本にいる中国人学者に対し『日本当局者と親密な関係を持つな』と警告する意味もある」とする中国共産党関係者の話を伝えた。

まぁ、ある意味彼も可哀相な男だ。絶対中国政府を批判するようなことは言えない。この番組でも人の話は遮って中国側の強弁をしていた。痛ましいほど。まさに日本国内はスパイ天国だという証明をしてくれるような男だ。

2019/05/15 『激突“米中貿易戦争” 交渉決裂に中国の事情』【前編】

2019/05/15 『激突“米中貿易戦争” 交渉決裂に中国の事情』【後編】

この番組を観ていない方々、面白いですよ。但しこの番組サイトは、録画公開は6日後には無くなります。以前は確か内容の文章化もあったのですが、いつの間にか無くなってしまいました。誰かYoutubeにUPしてくれると良いのですが。

一粒で二度美味しいオイラのブログ: 今日の動画

娘とカミさんにシンガポールに滞在したら、シンガポール英語にならないよう注意せよと。現在世界中の共通語は英語ですが、英語は世界方言のように様々あります。シンガポール英語は、シングリッシュ(Singlish )と云われ、強い訛りのある一般国民の発音と独特の表現方法だ。本家の英国も、スコットランド-イングリッシュ、ウェールズ-イングリッシュなど日本における方言のように沢山ある。アイルランドはアイリッシュ-イングリッシュというのもある。米国はもっとアクセントや発音・表現の違う英語⇒米語が沢山あります。ジャパニーズ-イングリッシュ、つまり日本人に苦手なRとLの区別、siとthi の区別が曖昧な日本英語、またフィリピン英語も。

以下はたまたま見つけた動画ですが、万国その話し方の違いをわかりやすく実証説明したものです。

内容の紹介として・・・・・・

まず最初の訛りが、サザンイングリッシュ1:00 - ファストロンドンコックニー1:10 - ロンドンストリート1:20 - フォーマルRP 1:32 - ポッシュ上流階級アクセント1:46 - イギリスウェストカントリー - イギリス1:57 - イギリス - 北イギリス - マンチェスター2: 08 - 北部英語 - リバプール(別名scouserアクセント)2:29 - イギリス - ウェールズ2:46 - イギリス - スコットランド3:02 - アイルランド語(タイプ1)3:15 - アイルランド語(タイプ2)3:30 - アメリカアメリカ人- 一般アクセント3:50 - アメリカ系アメリカ人 - ニューヨーク/イタリア系アメリカ人4:00 - アメリカ系アメリカ人 - 田舎者/南部4:24- オーストラリア - 一般アクセント4:44 - フランス語5:00 - ドイツ語5:13 - ロシア語5:33 - イタリア語5:50 - 中国語6:00 - 日本語6:22 - インド語6:38 - 南アフリカ6:54 -ナイジェリア人 以上あるコメント欄からの引用

その昔、「クロコダイル ダンディー」というオーストラリアを舞台にした映画がありました。英語圏の人々は、主人公のオーストラリア訛りがおかしくてその台詞に大笑いの映画だった。もちろんオイラはほとんど理解出来なかったが。

日本人は正確な英語を話そうとするから緊張して、逆に相手に話せなくなってしまうんですよ。多少のアクセントや発音に自信がなくても、日本英語でぶつかっていくことが、英会話の上達の道です。発音が悪ければ、相手が直してくれます。まぁ、相手によりますが。

 

 

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