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2019年2月28日 (木)

チェーンソーについて。 トランプ大統領の憂鬱。新形式のスパムメールには困っています。

今日は久しぶりに、ジトジトの一日中の雨降りです。晴れの昨日は、午後から柑橘園に行き、剪定した枝の切り縮めをしました。これは焼却の為、各枝葉を半割ドラム缶に収める為です。剪定ハサミ(パワーラッチェット)で次から次へと切るのですが、これ可能なのは枝が直径2センチぐらいまでで、それ以上太いのは、生木ノコできり縮めます。その量が多いのと、枯れてしまった成木が2本ありますので、とてもノコでは億劫です。

山倉庫からチェーンソーを引っ張り出して、スターターハンドルを引いてエンジンを始動させようとしたのですが、何回やっても掛かりません。よくあることです。そこで点火プラグを外して、汚れを拭き、カラ引きを数回、再度装着して同じく試みたのですが、ダメでした。だからエンジンチェーンソーはこれが嫌なのです。2代目として7年前に購入したのです。1年前は調子が良かったのですが。

そこで市街にあるホームセンターへ。思い切って再度新規のを購入しようと思ったのですが、22,800円。これを使うのは1年で5回前後でしかなく、点火プラグ購入だけにして、再度挑もうと。それでも事務所に帰って、PCでアマゾン検索を調べたら、エンジンのは同じくらいの価格でしたが、電動チェーンソーが1万円以下。あ、そうだ!エンジン発電機が山倉庫で眠っているではないか。これを運搬用モノラックに載せ、必要な場所の近くまで移動し、電気ケーブルで繋げば、電動チェーンソーが使える。早速注文して1日に届く予定です。

本題です。

トランプの憂鬱

現在ベトナムのハノイで、トランプと金ブタの日朝首脳会議が行われ、今晩が総括です。

ところで・・・・・・・

分からないのは、今回はあまりにも重大な日時が重なっていることです。3月1日にトランプが決めた中国への制裁関税の延長期日。これはそもそもこの期日は1月1日からの延長で昨年12月に決まったことだ。さらに同日に韓国では自称独立運動100周年記念式典日。これらは自然な流れ。そしてこのコーエンの議会証言の日27日は最近の決定。さらに、多分27・28の米朝首脳会談はトランプの都合で決めたであろう。つまり、トランプの懸念している議会証言の公聴会27日にぶつけ、米国内の話題・反響を減圧するために仕組んだ日時決定だったのでは?と誰でも考える。もちろん当然3月1日の中国への制裁関税延長期日にも連携する。

米国議会では、27日にトランプの顧問弁護士コーエン被告がトランプについて重大な証言を行ったと。

トランプ大統領の元顧問弁護士のコーエン被告は27日、ロシア疑惑について議会で証言し、トランプ大統領が、大統領選で対立候補だったクリントン元国務長官のメールが暴露されることを、事前に知っていたと明言した。  

コーエン被告は、「数日内に、クリントン氏に打撃を与える大量のメールが暴露されると聞いて、トランプ氏は『それは最高だ』と言っていた」と話した。  

また、コーエン被告は、トランプ大統領の不倫疑惑もみ消しのため、ポルノ女優への口止め料を立て替えたが、大統領就任後にトランプ大統領から小切手で返金されていて、そのコピーを証拠として議会に提出した。  

米朝首脳会談で外交成果をアピールするトランプ大統領だが、国内ではそれ以上に、現在も続く、この議会証言が大きな注目を集めている。

どうも分からないのは、2016年11月の大統領選までの日に、選挙に関して、ロシアの介入があったという疑惑だが。対抗馬のヒラリー・クリントンの保持してはいけないことになっている私用携帯メールを使用していたとかが、連日問題になっていたと記憶している。一体トランプが勝利したのは、この疑惑とされている事が原因だったのか?なにか釈然としない。

2016年アメリカ合衆国大統領選挙におけるロシアの干渉

アメリカ国家安全保障会議(NSC)欧州理事会のベンジャミン・リード元特別補佐官によると、2015年には既に、ロシア情報機関と関連が疑われるハッカー集団が民主党全国委員会(DNC)の情報システムに侵入。その後の、ヒラリー・クリントン候補に不利な電子メールの大量流出に繋がった。  

このデーターは官庁などの漏洩したデーターを収集するサイト、ウィキリークスにて公開されている。このサイバー攻撃からロシアの関与が疑惑として持たれていた。トランプ大統領は、介入の存在は認めてロシアに対する非難や制裁を行っているが、トランプ陣営とロシアの共謀は否定している。・・・・以下この問題の時系列記載

トランプの側近と云われている人物が訴追されているが、罪状はこのロシア疑惑本体とは直接つながらないものがほとんどで、調査で虚偽答弁をしたとか、ロシア関係者と会ったとか、それが選挙違反と結びつくのか?なかなか理解に苦しむ。不倫のもみ消し、確定申告の虚偽とかは実際の事実なのか、ロシア疑惑ではどうでも良いことだ。なんか、日本の愚野党の「モリカケ」問題追求に似たようなものだと感じてしまう。トランプはオイラより2歳年上で、多少歳相応の特徴が発生していることは当然だが、それにしてもよく頑張っていると思う。

新形式スパムメール

ところで話題が変わりますが。このところ不愉快な新しい形式のスパムメールが定期的来るようになりました。それも来るときは1度に20通とか30通です。そして数日後になって同じように。昨年暮れあたりからと記憶しています。特徴は本文はありませんが添付ファイルのみです。

宛名はオイラのアドレスなので、消してあります。

(画像上左クリックで拡大)

メールの全体像(スクリーンショット)

1

これを2つに分けて見やすくしてみます。

左欄

2_2

件名は、日本名の英文字ですがおかしなスペルがありますので、日本人ではなく外国人でしょう。発信日時はアットランダムですが、日本の真夜中もありますので、外国からの発信です。中国からかもしれませんね。

次は右欄

3

宛先のオイラのアドレスは消してあります。多分ここにある添付ファイルには、何かが仕掛けられていて、これを開けると、とんでもないウィールスが仕込まれていると思います。

JPGzipファイル、つまり圧縮ファイルなので33KBの容量明示ですが、ZIPを解凍すると、かなりの容量だと思います。とにかくこの貼付ファイルを開けさせようというスパムメールなのです。「この馬鹿野郎!」と返信したいところですが、これをすれば相手側の思う壺に嵌まります。

これの発信側アドレスも次々変わりますので、特定ができません。「.com」なのでどの国か特定出来ません。メールアドレスを変えれば良いのですが、実際として変更知らせが多すぎて、現実には無理です。これだけ来るとつい好奇心が発生して、一度添付ファイルを開けてみようかと誘惑に駆られますが、それは危ないので絶対やってはいけません。まったく迷惑ものです。誰かこの解決方法がありましたら教えて下さい。

以下は検索で見つけた、最新のスパムメール注意の解説です。皆さんスパムメールに引っかからないようにしましょう。

【迷惑メール】最近よく来る迷惑メールまとめ(2019年 最新 迷惑メール) 2019年1月28日

とりあえず、このスパムメールはどこの国から来たのか以下のアプリソフトで調べました。

いったいどこからやってくる? メールの経路を知る方法  ⇒以下の解説

aguse.jp:ウェブ調査 どこから発信かを調べるアプリ⇒貼り付けをして「調べる」をクリックしてから結果が出るまで5分ぐらい掛かります。

これを使って調べましたら、中国の北京⇒米国アリゾナ州フェニックス⇒インドのニューデリー⇒東京のniftyというサーバー経路でした。

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