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2019年1月26日 (土)

まったく厄介なお隣韓国。レーダー照射問題でもわかる、韓国の異状性。韓国には、なるたけ拘わらない方が良いです。

昨日午前、突然中2の孫から電話が来て、水・木・金と学校がインフルエンザ閉鎖になってしまい、暇でしょうがないから、ジージのところに行っていいかと尋ねてきた。まぁやることはあるが、それは明日に回して、午後から付き合うことにした。孫は、ウチの柑橘園のさらに山上にある道路から、自転車でダウンヒルする楽しさをおぼえてしまっている。ほとんど車は走っていないので、思う存分ダウンヒルを楽しめる。

彼の自転車はウチのガレージに置いてあり、弟の自転車も同じように置いてある。孫の家(次女の嫁いだ家)は熱海駅から数分の距離だが、付近はとても自転車の練習には向いていない。だから兄弟は幼いころから、自転車に関して、ウチを起点として海浜公園や車の少ない平地道路で時々楽しんで来た。オイラの軽トラの荷台に自転車を乗せ、それで移動している。山の中腹へは、坂道が急峻なので、なおさら軽トラ運送でなければダウンヒルは出来ない。

孫が「何か手伝うことはない?」と。そういえば、ウチの柑橘園のネーブルオレンジが収穫時期に入っていたので、ネーブル取りを手伝ってもらうことにした。だんだんに孫に柑橘園作業を好きになってもらいたいので・・・。2時間掛けて二人でネーブル収穫をしました。コンテナー11ケース(約180㌔)を収穫しました。家に帰り、お駄賃として2千円ほど封筒に入れて渡しました。わざとか、最初受け取らない振りをしましたが、本音は嬉しいのでしょう。さっそくコンビニに駄菓子を買いに行きました。

本題です。

韓国はこれまで以上に日本を怒らせる策略に出ているようです。

韓国、文在寅政権は、北朝鮮、金正恩政権との雪解けに、まっしぐらのようです。なんたって2003年~2008年の左系の盧武鉉政権時代、彼の参謀として存在していた。その後保守系の李明博⇒朴槿恵と大統領は続き、朴槿恵弾劾失脚後、2017年に文在寅は大統領に就任したわけだが、その間左系政権の身固め、媚北朝鮮から将来連邦国家建設に邁進していたようです。

ですから、彼の頭の中には、そのためには日本を利用することはあっても、決して日本と共存し、協力し合う考えは毛頭もないようです。韓国は、もともと政府として、国民性として、メディアとしても、被害者商法で日本に便宜を図らせてきた国です。時々日本人でもやたらに被害ばかりを強調し、周りに嘘も交えて吹聴して同調を仰ぎ、あるいは裁判を仕掛け、しっかり得るものを得るという者もいますが、却下された場合には、当たり散らし、しかしやがて回りも相手にしなくなり、ますます自分が劣勢に立たされます。これが国としては韓国なのでしょう。

こんなことにならない様に、日本人には「恥の文化」がありますが、韓国の国民性には少ないようです。これ、G7を含めて、長い歴史の中で鍛えられた、つまり大人の国のグローバルスタンダードに共通していることなのです。特に戦後日本は米国との友好の中で、国民も習得してきたと考えられます。習得できたのは、日本にはそれ以前の歴史の中に、そのプラットフォーム(基礎・基盤)があったからだと考えます。

従軍慰安婦問題(戦時追軍売春婦問題)、徴用工問題(朝鮮人労働者問題)、戦後勝手に占領した竹島問題、などなどそれに付随する無数の糾弾・恫喝。さらに先月20日に起こった韓国の駆逐艦が日本の哨戒機に放った火器管制レーダー照射問題。それに対して日本の哨戒機が低空威嚇飛行をしたと。そもそも、当哨戒機には武器は一切ありません。威嚇とはなんでしょうね。この問題に対する韓国側の対処は、まさにこれまでと同じようなパターンで反論してきます。

ある日本の番組の中で、一貫して韓国の反論にはパターンがあると。

産経新聞ソウル駐在の黒田勝弘記者による「韓国人の交渉術」だ。

「強い言葉で相手を威圧する」「周囲にアピールして理解者を増やす」「論点ずらして優位につく」という「3つのポイント」が記されており、反町氏はこう続ける。

「韓国人の行動パターン、これが国にも当てはまるとは限りませんが、黒田さんは、たとえばレーダー照射に関して言えば、韓国政府は自衛隊機の低空での威嚇飛行を新たにポイントとして出すことによって論点をずらし、韓国国内ではいまやレーダーの話は消えたと、この3番目の戦術に当たるという風にしているんですね」

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朝鮮戦争休戦以来、韓国と北朝鮮は、底なし沼のような口撃戦を繰り広げてきた。それも品位のない汚い言葉を使って、そこには嘘・捏造全開で、お互い言葉の戦争をしてきた。まぁ、もちろん必死な北朝鮮の方が、勝っていたが。しかしこれが長く続くと、両者似てくるものだ。まして両者共通の国民性からのプラットフォームからなので、先進国から見たら常識はずれに見えるわけで。

両国は、これ日本に対しても、利害関係の上では、この延長で対処してくるから、日本と日本国民は翻弄されてしまう。それもまともだと思われる国家の弁、メディアの弁がまるで中2病の子供が詭弁を弄しているように聞こえてしまうのだ。呆れてしまうのだ。

今回の件の肝は、韓国側が本命の事実を隠すために、嘘や捏造を吐き続けているとしか見えません。なぜ日本のEEZ圏内に、韓国海洋警備艦と北朝鮮の漁船?と韓国駆逐艦が揃っていたのか。北朝鮮の漁船を人道上で救助していたとの弁だったが。日本の哨戒機からの映像では、漁船?の後ろに救護挺、挟むように前にも救護挺。これ専門家にいわせると、救助どころか、逃げられないようガードしている体制だと。漁船からの救難信号も日本側は一切受信していない。

では、どうして韓国艦2隻はどの様に知ってそこに来たのか?北朝鮮サイドからの特定連絡によって、そこに来たとしか考えられない。当初オイラは、例えば金欠の北朝鮮の為にUSドル札、ユーロ札の受け渡し類の瀬取りか?と思っていた。それも数億ドル、数億ユーロ以上韓国から北朝鮮に。だから警護に駆逐艦出動だ。当然韓国は国連制裁破りをしたことになる。そして、自衛隊の哨戒機に現場を見つけられ、この計画は中止、単なる漁船の、漁民の救出を最後まで装った。

もう一つ、最近BSフジのプライムニュースで櫻井よしこの説でなるほど、この説も有力だなと思った次第だ。

2019/01/17 『櫻井よしこ氏が「喝」 韓国レーダー照射核心』

このときの番組を観てもらうとして、

櫻井は、あるしっかりした有力者の話として、昨年8月に北朝鮮内で金正恩の暗殺未遂事件が起こった。当初犯人達を泳がせていたが、結局関係者70~80人が捕まり、3人は即公開処刑となった。しかしその内の有力筋数名を捕まえることが出来ずにいた。12月になってその数名が漁船を使って海外逃亡の為出航したことが判明し、自艦船ではどうにもならず、南北和解のなか、文在寅に依頼した。そこで、その漁船を捕らえる為に、当海洋警察艦が出動、また武器を持参の可能性もあるので、威嚇と防御の為に、当駆逐艦が出動になった。

漁船を見つけ、犯人4名を収容、1名は死亡していた。その足で韓国に戻り、3日後板門店でその4名を引き渡した、という粗筋になる。漁船は曳航されることなく沈められた(証拠隠滅)。で、このような重要な時間の現場に日本の哨戒機が来たので、追っ払う為に脅かしとして、火気管制レーダーを照射した。

この犯人達は、漁船で日本に近いEEZ圏に入り、なんとかして日本に上陸して、なんとか打ち合わせ済の海外大使館、領事館に逃げ込み亡命する計画だったのでは?と。この説なら、北朝鮮に戻った犯人達は即、機銃砲でブツブツにされ、腹を空かせた野犬に食われ、もはや存在していないかもしれない。

以上後半はオイラが付け加えたものだが。確かに、瀬取り説も有力だが、櫻井説のほうが説得力がある。韓国側は①強い言葉で嘘反論⇒②懸命になって新聞・テレビで反論発信⇒③火気管制レーダー説から哨戒機の低空威嚇飛行(虚偽捏造)に論点をずらす。さらにそもそもなんでそこに2隻の艦艇がいたのかという疑問をなくさせる工作、これも論点ずらしだ。

海上自衛隊、防衛省もどこまで証拠を実際に押さえているのか判明しないが、なにをしていたのか、かなりの証拠は抑えているのだろう。反論・抗弁はまさに中2病の未大人の詭弁を、どのように処理するのか、日本ももう普通の国のように韓国に対して処置してほしいものだ。

そういえば、ウチの孫はちょうど中学2年生、生意気な年頃なのです。ですがジージには大変素直な少年です。

一粒で二度美味しいオイラのブログ

問題の韓国発表、日本の哨戒機が50m~60mの低空威嚇飛行を

した証拠だと公表した画像

Kmhsa

日本の有志が、これは画像捏造が行われたという解析

↓公表画像 200 ft =約60m

Dxqvyptuyaenu0n

ところが、これ!もう一つの0を画像処理で消したようです。

↓ 真実は・・・・・

Dxqvaaau0aanbgp

2000ft=600mで低空飛行ではなかったのが正解

韓国の国防省が、こんな幼稚な画像処理で、

日本に謝罪を求めると。

もはや中2病だね。!

追伸

また、表示された現場の位置も大いに問題あり

韓国国防部が証拠として公表した「レーダー画面」の緯度経度が「中国上海の沖、約200キロだった。  哨戒機はそんな所を飛びません。まさに稚拙な嘘だった。

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