« Spam メールが皆さんのところにも多く来ていると思います。今日はそれらを晒します | トップページ | トランプ大統領が放った中国封じ込め政策。どこまで中国が逆らうか見物だ。 »

2018年11月 5日 (月)

今季から野菜栽培に挑戦することになりました。

Cimg0455_r

ウチの設計事務所棟の庭に7月からこの11月まで、この「ルリマツリ」の花が咲き続けています。通りがかりの人がみごとだと、挿し木にしたいので小枝を分けてくれといわれ、気前良く分けています。これカミさんがいつの間にか植えたものです。モッコウバラ(5月開花)との二重奏です。

ウチの柑橘園に甘柿の木が2本あり、ちょうど食べごろになる11月の初旬に取りに行くのだが、数年前からその頃には、ほとんど無くなってしまう。十数年前亡くなった父親が、オイラの家族用に植えてくれて、やっと多くの実を付けるようになったのだ。当初誰かが盗んだと思っていたが、仲間に聞いたら、多分ハクビシンだろうと。この動物は高い細い枝も平気で登り、特に甘柿は大好物だそうだ。下の住宅地域にも各庭にこの甘柿の木はあるが、ほとんどこのような被害はない。

今期は、10月末までに、1本の木の甘柿は全収穫した。この木には、小動物 痛がーるってのを上下2か所取り付けた。多分この効果だろう、被害はなかった。同じようにもう一本の木にも付けたのだが、一部寸足らずで空きが出来たのと、隣のミカンの木の枝が迫っていたので、そちらから飛び移ったのか、とにかく葉に隠れていた1個以外全部取られてしまっていた。悔しいが仕方がない。その件を仲間のケン坊に話したら、10個程譲ってくれた。昨年植えたイチジク2本は、被害もなく順調に実を付けています。これ枝の根元側から順番に実を付け、取った実は冷凍保存して、ある程度貯まったら、カミさんが料理をすることにしています。

今季から、もう一つ住宅地にある柑橘畑(若木柑橘ばかり)に、22mの畝を造り、肥料を施し、穴あき黒マルチを被せ、野菜畑としました。ニンニク(90苗)・こかぶ・玉ねぎ・小松菜・細ネギなどの栽培を開始しました。全て種播きから面倒を見ています。・・・・・・・

祖父・父親の代から柑橘園を引き継いでいるのですが、もちろんたいした収入にはなりません。ただ、全身運動になりますし、いろいろ農作業を通して栽培の知識・知見というのは、やってみると奥が深いので、ついつい熱中するようになってしまいました。ただ野菜作りの方には、自制してやらないようにしていました。建築家が農家になることに抵抗感があったのかもしれません。(笑)ただ仲間が野菜作りもしているので、ついつい知的刺激を受けてしまったようです。カミさんは、スーパーで買った方が安いかもしれないね、と嫌みを言います。

まぁ、過去やっていたゴルフでは練習も含めてカネが掛かる運動でしたが、これは掛かりません。経費といってもたいしたことはありません。おまけに成果作物のご褒美を貰えます。

9月下旬に畑作りに挑戦しました。ウチの柑橘園の近くに自宅と畑を構えている仲間のター坊から、まず堆肥を買って来て、それと苦土石灰とを混ぜ、耕運機で混ぜて畝を作ることを教えてもらいました。

ひと山越えたところに伊豆の国市直営の堆肥製造工場があるから予約電話を入れて購入して来いと。

Cimg0391_r Cimg0392_r

重機ホイルローダで軽トラ荷台に堆肥を載せました。350キロほどありました。支払いは1,800円でした。

Cimg0397_r Cimg0398_r

この堆肥をたっぷり投入して苦土石灰(白色)を投入し、ター坊から借りた耕運機で耕しました。耕している最中、小石、中石がどんどん出て来て、それらは場外に移します。これ何往復もして土に馴染ませました。

Cimg0399_r Cimg0406_r

次の工程で、穴あき黒マルチシートを敷き、両側は水捌け用の溝掘りをして、シートを石や土で固定します。これ9月下旬に行いました。

Cimg0410_r 10月初旬にJAでニンニクの種球を仕入れ、玉をほぐし、尖った方を上に向け土にねじ込みます。種類はホワイト6片、90個の種球を植え付けました。

Cimg0419_r植え付け6日後には、このように発芽してきました。来年の6月頃に収穫となります。90本のニンニクの内、15本程来年の植え込みに使う予定です。ニンニクは軒下なぞで吊るして保管すれば、結構長持ちします。ニンニクは野菜の栄養大王だそうで、臭くならない料理でたっぷり摂ることができます。特に日本産は中国産の数倍の価格だと確認しています。(種類が違うのです)因みににんにくはキルギスが原産地だそうです。

Cimg0421_rにんにく植え付けの反対側には小松菜を植え、食べごろになったものから抜いて、ウチの台所へです。獲れたばかりは新鮮なのか美味しいです。おひたしやみそ汁の具に最適でした。

Cimg0417_r 種蒔き用の苗床も作りました。この中には、玉ねぎ、細ネギ、小松菜の種を条播き(すじまき)してあります。水遣りをして発芽するまで寒冷紗を被せてあります。苗が育った2か月後ぐらいに、黒マルチの穴に定植します。こかぶは最初から穴のほうに播き、発芽したら間引く設定にしました。

解説によると、玉ねぎの栽培は難しいとかありました。これも収穫は来年の6月予定です。その間の手入れは、穴の雑草抜きと、追肥の化成肥料播き(1~2回)だそうです。

古希ジジイの初めての、野菜作りの挑戦です。ますます農作物栽培から足が抜けなくなりました。

|

« Spam メールが皆さんのところにも多く来ていると思います。今日はそれらを晒します | トップページ | トランプ大統領が放った中国封じ込め政策。どこまで中国が逆らうか見物だ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Spam メールが皆さんのところにも多く来ていると思います。今日はそれらを晒します | トップページ | トランプ大統領が放った中国封じ込め政策。どこまで中国が逆らうか見物だ。 »