« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

2018年10月の3件の記事

2018年10月23日 (火)

2年ごとの高校の同期会がありまして、イソイソと母校近くの会場に行って旧友と会ってきました。

先程、肺炎球菌の予防接種に行ってきました。今年1年間に受ければ、熱海市の助成があり、3千円で済みました。希望者は、5年後にまた受けることになります。その時は助成がないので、8千円+消費税だそうです。看護婦さんに注射を「痛くしないでね!」と言ったら、笑っていた。別に痛くはなかったが。

21日には、都立青山高校の同期会があり、熱海駅から新幹線で東京の外苑前駅に行きました(1時間10分)。会場は母校の傍、神宮野球場の横にあるレストラン。午前11時集合で午後5時までのスケジュールでした。その後3次会で6時ごろ現地解散でした。

Cimg0423_r Cimg0425_r
8クラスあって、1クラス50名、総勢400名の同期生でしたが、案内状送付217名で返信が176名で、今回は55名集まりました。卒業51年後の集いとしては、まあまあの参加人数だったのでは。これ2年置きにやっていますが、その度に参加者の顔ぶれが変化します。また色々な人生を歩んできたので、その話を聞くのも楽しみの一つです。しかし、同クラスでなかった同期生は、記憶に乏しく、初対面のような感じがほとんどです。400名いても記憶に残っているのはせいぜい2割り程度、これが普通でしょう。色々おもしろい話が聞けました。・・・・・・・

続きを読む "2年ごとの高校の同期会がありまして、イソイソと母校近くの会場に行って旧友と会ってきました。"

| | コメント (0)

2018年10月16日 (火)

米国と中国との対立は、中国が両手を挙げない限り相当長く続くだろう。これからどんどん中国に不利な情報が上がってくるだろう。

テレビの番組で知ったのですが、関東周辺では、1年の日照時間で、もっとも短いのが9月で、その次が10月だそうです。これは度々やって来る台風や秋雨前線(曇り日や雨日)で、日照が遮られることが多いので、月平均の日照時間が他の月と比べ短くなるそうです。まぁこれらの影響が、果実作り、野菜作りに影響を及ぼします。

さて、世界は中東動乱が少しづつ収まりかけています。あの過激化組織IS(イスラム国)は2014年ころから跳梁跋扈して、中東地域で残虐なテロ活動を行いました。国と国との戦争ではなく、残虐な犯罪行為をし続けて、それをインターネット上で公表し、目も当てられないほどの残虐な殺戮を何度も見たものです。彼らを裁いてなんてことは出来ないわけで、結論は彼らを皆殺しにするしかないでしょう。そうです、蚊を殺傷するように。それにしても、シリアのアサド大統領は、国のトップとしてかなり責任はあるはずなのですが、医者上がりの素人が政治家になると、こんな顛末が起こるのでしょう。

さて、世界は次のステップに移ろうとしています。習近平の共産党独裁政権にいままで我慢してきた国々、特に一番利害関係の大きかった米国が、トランプになって猛然と反抗体制を整いつつあります。・・・・・・・・・・・・・・・・

続きを読む "米国と中国との対立は、中国が両手を挙げない限り相当長く続くだろう。これからどんどん中国に不利な情報が上がってくるだろう。"

| | コメント (0)

2018年10月10日 (水)

いよいよ、中国の体制が傾いてきた。トランプは歴代大統領が手を拱いてきた中国懲らしめを加速している。

10月に入り、台風25号(ウチら地域は影響なし)が去ってから、残暑絡みですが、10月らしい気候となりました。7月8月と真夏日、猛暑日が続き、9月になると、大雨が続き、9月のオイラの雨量計では累計544ミリも雨が降りました。今季裏年(果実が成らないか少量)の木や若木に夏秋梢(かしゅうしょう)が例年より多く生い茂り、ここ連日、午後から夕方まで、夏秋梢剪定(夏剪定)に追われています。

裏年の柑橘の木や若木は果実が極端に少ないので、その分の養分が枝の成長の方に行きます。夏の多日照、高温がそれに拍車を掛けます。急速に太枝から直線的に上に伸び(長いもので約2m)また曲がりくねっていて、慣れればひと目でわかります。この枝は成長させても果実を付けませんし(例外あり)、果実をつける梢(こずえ)も出ません。将来曲がりくねった小枝になりますし、果実への日照や通風を遮ります。ですから10月中旬には、枝分かれのヶ所で、ばっさり切断をします。その処理をした枝葉は相当な量になり、乾燥させて半割ドラム缶で焼却します。

また、9月時点で一部の木ではサビダニが大量発生し、サビ色のミカンが全体の40%や、ネーブルにはかいよう病が発生した木もあり、急遽それを退治する薬剤で防除をしました。多分これは今年の気候が原因だと思いますが、隣地の畑主が雑草を伸ばせ放題で長期間そのままでしたので、病害虫が風で流されてきたのかもしれません。

さて、本題です。

中東問題も峠を越し、なんとか収束しつつありますが、といってもイラン問題はこれからどうなるか分かりませんが、トランプはイランに対して兵糧攻め攻撃を仕掛けています。ここに来てクリントンやオバマがきれいな言葉で逃げてきた対中国に対する本格的な武力でない戦争をトランプは本気で仕掛けてきたようです。・・・・・・・・

続きを読む "いよいよ、中国の体制が傾いてきた。トランプは歴代大統領が手を拱いてきた中国懲らしめを加速している。"

| | コメント (1)

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »