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2018年7月 6日 (金)

日本列島は線状降雨帯が停滞。オウム死刑執行TBSも共犯だろうが。トランプついに米中貿易戦争に突入か?

関東圏を含むウチの地域(熱海)は6月29日に梅雨明けだとTVでは観測史上初めてだと大騒ぎだったが。ところが台風7号が発生して北上し、それに刺激され日本列島は線状降水帯に見舞われ、数日前から大変な豪雨と降水量に見舞われています。梅雨前線も列島に停滞しているようです。特に四国はここ数日で1000ミリという膨大な雨量を記録しています。各地では被害続出のようです。

旧友ポン太君が四国の南国市に住んで、退職後の楽しみで自分の畑でいろいろ栽培しているとのこと。Facebookのメッセンジャーで安否を訪ねたのですが、まだ返事がありません。ウチの地域はこの間予報では大雨なのですが、実際は大した雨量にはなっていません。現在6日の午後3時で、雨はパッタリ止んでいます。明日と明後日は町内会の祭りが予定されていますが、降水確率が50%前後、さてどうなることやら。

こんな中、速報が入りました。オウム真理教の麻原彰晃とほか6名の死刑が午前に執行された。平成7年5月の逮捕から23年目です。当時からテレビで何度も見ているので、他の6人も名前を聞いただけで顔が目に浮かびます。この件にはあのTBSが大きく関わっていました。これについて、現在参議員で、当時TBSのアナウンサーだった杉尾秀哉が、・・・・・・・

松本サリン事件で冤罪報道を行いTBSを出世した杉尾秀哉が長野から

TBSスタッフが坂本弁護士がオウム真理教を批判する内容のビデオを放送前にオウム真理教幹部に見せその後「坂本堤弁護士一家殺害事件」が起きてしまいました。 TBSが事前にオウム幹部にビデオを見せたことを報道された際に杉尾秀哉氏はニュースの森でが完全否定、抗議声明を出しました。 TBSは杉尾を使い真実を隠蔽しましたが、オウム幹部の公判において当事者の供述やメモが明らかになり、TBSはビデオを見せたのこと事実であること認めました

最近、立憲民主党として、彼をTVで見かけるが、相変わらず上から目線のゲスな野郎という印象だ。僕は正義を遂行しているのだと。

今でも考えが変わらないが、当時オウム真理教が薄らバカ達に受け入れられた下地は、それ以前、ユリ・ゲラーや宜保愛子や・・・・・・・・・・超能力者、霊能者、などなど「科学では解明できない世界がある」というフレーズでテレビ番組では連日十数年、視聴率を上げるため特集をされてきた。もちろん、これはインチキだと指摘した論客も参加した番組もあったが。これら超能力者の一人としてこの麻原彰晃もいた。

オイラの仲間にも、国立大学出で、これら超常現象に嵌ったのがいて、ずいぶん論争をしたものだ。彼は完全に信じ込んでいた。また、五島勉翻訳本「ノストラダムスの大予言」が大流行でテレビで散々取り上げられていた。「1999年の年に人類は滅亡する」ってやつ。これには、高木彬光は多いに怒り、これはインチキで嘘だと彼なりに本を出版した。もちろんインチキ指摘は高木彬光だけではない。

こんなことが十数年続いていた時代、テレビが視聴率稼ぎにこちらの方面に特化していた下地があったので、すんなりオウム真理教が受け入れられたと思う。確かに報道、表現の自由はあるのだが、これらは完全に公序良俗に反した番組を制作していた。こんにちまで、そのことに関しての指摘が一切ない。呆れ果てたのは、オウム一味が逮捕され、これら終末思想と超能力のインチキを糾弾した番組が終わり、画面は番組CMで「次回は宜保愛子の霊能力、霊視体験です。お見逃し無いように!」だ。呆れてしまった。

1961年のテレビ出演を期に、人気が高まり、多くの講演会を行うようになる。1970年代中頃から、心霊研究家の放送作家新倉イワオと共に、日本テレビの『あなたの知らない世界』に出演、また女性週刊誌『女性自身』の有名人との対談連載などによって1980年代後半に話題となった。芸能人のみならず多くの文化人とも霊視対談を行った[1]。1990年代に入ってから彼女の霊能をテーマとした多くの特番が組まれ、著書がベストセラーにもなった。しかし1993年には、その霊能力を疑問視する物理学者の大槻義彦や女性誌から批判を浴びた。

1995年のオウム真理教の事件のあと、オカルト的な放送をすることに批判が高まる中で出演回数は低下し、約5年間テレビ界から遠ざかった。2001年から2003年までフジテレビ・『力の限りゴーゴゴー!!』のコーナーに出演。話題となった「力合わせてゴーゴゴー宜保スペシャル強力版」が最後のテレビ出演となった。

忘れてならないのは、このオウム真理教の助長させた真犯人は、視聴率競争に明け暮れして、無責任な番組を増産したテレビ局である。今日の昼過ぎの各局のワイドショーをテレ朝、フジテレビ、TBSと見比べたら、TBSだけが、このオウム死刑執行についてごく短時間上川陽子法務大臣の記者会見のごく一部を伝え、あとは大雨気象情報と東京医科大学贈収賄事件の詳細でオウム関連にはトボケていた。TBSにとってはオウムは鬼門なのでしょう。

話は変わりますが、とうとう本日6日に米中貿易戦争の開始です。

米中貿易対立が新局面へ-トランプ政権、日本時間午後に追加関税発動2018年7月6日 7:08 JST

トランプ米大統領は中国製品に対する関税を6日未明(米国時間)に発動させ、貿易問題での中国との対決へ号砲を撃つ構えだ。    

米通商代表部(USTR)は5日に電子メールで、340億ドル(約3兆7600億円)相当の中国製品を対象とする追加関税を、米東部夏時間6日の午前0時1分(日本時間同午後1時1分)に発動すると確認した。これまで市場を揺るがし、世界成長見通しに影を落としてきた米中貿易摩擦は、両国に打撃をもたらす新たな局面に入る。 

 中国政府当局者らは長期化しかねない争いへの備えを固めている。中国は関税発動で米国に先行することはないとしているが、米国が行動に移り次第、大豆や豚肉などの米産品への報復関税を発動させると表明してきた。   

 米中両国がさらなる報復措置を警告していることから、一部の投資家は今週が、世界に拡散する貿易戦争の始まりになるのではないかと懸念している。トランプ大統領は既に、輸入鉄鋼やアルミニウム、太陽光バネル、洗濯機への関税を導入している。

中国は2001年にWTOに加盟し、それを武器にルール破りを散々やってきて、ついに2010年には日本のGDPを超え、破竹の勢いでここまできたが、米国や日本のIT技術は盗むは、一帯一路で、エゲツない金貸しや、自国の余った鋼材を押し付けるなど覇権の道を歩んでいる。またやりすぎで、今や政府、民間の負債は3000兆円前後に膨れ上がって、それを誤魔化し誤魔化しで稚拙な運営でなんとかパッチワークをして凌いでいる状態。誰も反対できないきれいな言葉、「平和を目指す」などと子供騙しの言葉で言い訳をする。

「まいった狸は目でわかる」ではないが、オイラでさえ、このままの中国はやがて地獄を見るだろうと推察ができます。まるでヤクザの所業のような。

ピーター・ナバロの” デス・バイ・チャイナ” これ必見です。

(画像上左クリックで視聴できます)

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