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2018年4月23日 (月)

セクハラ問題で、ますます懸命にプロパガンダするテレ朝やTBS。

日本の文化?には、「接客」という分野がある。これを世界でも類のない風俗文化として確立させたのが、京都などの「お茶屋」といっても良い。東京圏では「待合」に類を見る。戦後はここからヒントを得て、いわゆる接客が主体のホステスクラブ⇒高級クラブとなっていった。造りは、バーカウンターとテーブル&イスのボックスで構成され、バーカウンター内では、簡単なオードブルや様々なアルコールを調合し、客に提供する。

で、そこには接客女性を用意してあり、その店のママとチーママがそれら女性を指揮する。お客との接客は客のイロイロな会話に主に聞き手として対応する。高尚な会話の聞き役の場合もあれば、エロっぽい話にも反応して、わざとカマトトぶって客はその反応を楽しむ。中には客は何回もその店に通い、目星の女性と親しくなるよう励むわけだ。もしかして口説くことが出来るかもと期待を込めて。このような形態の店は日本特有だ。米国やカナダでは一般にはない。EU国もないだろう。彼らは、女性と会話するだけで、なんでこんな高いカネを取られるんだと不思議がる。但し日本人出張組、赴任組のために一部はあるが。日本の文化の一部かもしれない。

もちろんそんな目的はなく、普段仕事中では話せないことを無礼講で会話して、日頃のストレスを解消することで通う客もいる。これがほとんどだろう。謂わば、接客女性は精神科のカウンセラーの役目を果たすわけだ。また会社の接待など、接客女性を入れて取引相手と親交を図る為に利用することもある。・・・・・・・・・

このような席では、軽いエロ話はOKだが、それは上品に行なわなければならない。ユーモアのあるエロ話でなければ、回りから顰蹙を買うことになる。お触り接客ではなく、会話接客なのだ。昔のキャバレーなどとはある意味一線を画している。

オイラ、学生の頃(48年前後前)アルバイトでそのような店のバーテンダーをやったことがある。オイラの学生時代は、例の70年学生運動の時代で、大学が閉鎖されこれ幸いとアルバイトに精を出していました。そのカネをためて、カネの掛かることをやっていたわけで。そこは新宿にあった高級クラブなのだが、経営者兼ママがオイラの叔母だった。店が当たったのかそれまでいたバーテンダーでは間に合わなくなり、そのヘルプというということで、夕方から真夜中まで働いた。

カウンターバーとボックスが3つ程。接客女性(ホステス)が10人ぐらいいた。20歳代、30歳代で、特に美人だったのが二人ぐらいか。モデルをやりながら、昼間会社勤めをしながら、シングルママ、学生、同棲、・・・・・・・入れ替わりが沢山あったが、様々な人生を送っている女性を見ることができた。

あまり一見(イチゲン)さんはいないが、連れられて来て、そこのお客になったのが多かった。会社の接待が多く、ほとんどがツケ払いで、担当の女性(気にいられた女性)が、会社の経理に行き集金をしてくる。大会社も多く、三井不動産の江戸英雄とその取り巻き、三菱商事の重役連など、銀行、信用金庫などの幹部社員もいた。また政治家の秘書なども多く、なぜか美濃部亮吉が2度目の東京都知事選のときには来たことがあった。とある病院の医院長とその取り巻きなどなど。官僚も多かった。そうそう、往年のオペラ歌手、藤原義江も数回訪れ、オイラによく話をしてくれた。バーテンダーも接客会話を求められる。彼曰く「男はセクシーでなければいけないよ!」と。彼の言うセクシーの意味が解らなかった。

ほとんどが、ある組織のボス級が配下を連れてやってくるパターンが多い。耳に入ってくる会話を聞くと、組織内での上下関係の言葉の使い方が良い勉強になる。日頃のストレス発散なのか、ボス級はそれぞれ個性があり違うが、わがまま放題で今でいうセクハラ発言は多かったが、女性達は上手く受け流していた。そんなことで「心に傷を負う」なんて場面はなかった。今問題になっている「セクハラ」というのも、受け取る感情の問題、心の問題で、人によって受け取り方が大きく違う。今問題になっている件で、会話レコーダーを意図的に編集(3場面の切り集め)のを文字起こししただけでは、真相は全然解らない。

オイラそんなに長くここでやっていたわけではないが、いわゆる接客クラブの裏方をそれなりに見てきたつもりだ。このような接客業界ではママの指揮が欠かせない。戦力が女性なので、彼女らが知的な話が出来るよう店の始まる前に話題を提供していた。お客の女性に対する好みを察知して、その子を横に座らせる。エロ話が好きなお客には、上手く受け流すベテランを配置する。まぁエロ話と言っても、そればかり講談のように続けるお客はいない。あっても一瞬だ。

店にとって多くの仲間を連れて来てくれる人物が最高のお客で、そのご褒美として外でも会えるチャンスを作ってあげる。いわゆる同伴出勤といって、夕方お客と食事をし、そのまま同伴で店に出勤。店が始まる前、皆で雑談をしていて、ウブそうに見えたオイラは、ずいぶんからかわれた。ほとんどが年上の女性だった。まぁ、同年前後もいたが。オイラもまだ若かったので、股間の一物が固く熱くなることもしばしば。特定はしないが、男を対象にしたエロ話を彼女達は冗談を交えてよくしていた。三国連太郎の性癖は、顔にビニルの袋をかぶって仰向けに寝て、女性に跨がせ放尿をさせるとか。なんでも相手をした女性の発言だと(真偽はわからない)。結構女性同士も、エロ話は好きなのだ。

福田次官は、夜の酒席にまで近々数回取材として来るテレ朝の進記者を半分可愛いとも想い、半分秘密を漏らしてはいけないとも思い、複雑な胸中だったのでは。(漏らさない⇒屁やうんこの言葉だ出てきたのでは?)また彼は当然上記のようなお店には繁く通っていて、つい可愛いネコか犬を戯れさせ、重要な部分ははぐらかせて会話をしたのだろう。一種のからかいだろう。まぁ気分は接客女性との会話になってしまったのかも。ただこれを処罰するとしたら、魔男裁判になるのでは?大衆リンチだろう。要はテレ朝の忌々しい麻生財相、安倍政権倒閣運動の一貫だ。テレビと組んで、これを1年以上やってきた6野党はまさに国会無視とも云えよう。

今日もテレ朝のモーニングショーでは、懸命にその女性記者をまるでまだ男を知らないオボコ娘がその(セクハラ会話?)で心に傷を負ったように印象付け、それはハニートラップではまったくないと一生懸命な解説だった。毎回「トッポジージョ」のような声でのコメンテーター官僚あがりの山口真由は、今回この女性記者の味方、テレ朝の味方のようだ。彼女東大出の官僚だそうだが、あの話し方で果たして官僚が務まったのか疑問を感じる。これもセックハラか?

5153_2 トッポジージョの真由ちゃん。

言葉尻をしっかり発音しなさい。それでないと政界入りは出来ないよ!

本当のセクハラとは、「安倍は種無しスイカ」と子供のいない安倍を揶揄して、テレビの前で堂々と発言した田中真紀子だろう。この時テレビメディアではセクハラだと抗議もしなく、拍手を贈っていたのではないか。強い人には良いセクハラ、一見弱そうに見えたら悪いセクハラ。

ここ1年、あまりにも酷い野党と組んでの、反安倍アピールのテレビメディアのワイドショー番組。いつまでも懲りない一部野党の看板アピール。何が「#Me Too」だと言いたい。おまけに柚木まで参加して看板掲げて。お前は権力者にオカマを掘られたのか?浅薄だから、すぐ思考停止で外国産のマネをする。国会はお前らの遊びの場ではない!

Kkjjhhyy

今のテレビ番組で、お笑いタレントを入れた過激な演出をつぶさに見れば、セクハラとなり得るような場面ばかりじゃないか。これについては一切反省もなく、論評もしない。またネットのサイトでは、男の性感をくすぐるような画像が氾濫している。こんな可愛い、美人な女の子が?と。彼女達は女の本能からか、男性を誘いたいという動物的なメスの本性をアッケラカンと表している。決して無理やり、泣きながら撮影されたわけではなく、ご褒美の僅かなおカネで出演している。もしセクハラだと訴えるなら、このような行為をなぜ糾弾しないのか。それは本性的に無理だからだろう。これらは、人類が延々と子孫を増やしてきた究極の男を誘い交尾するという本能なのだからだ。これらの延長線上に今回の件も入ってくる。福田次官も進記者も、もしそれが罪だと言えば同罪ということになる。どっちもどっちだ。但し進記者と女上司松原とテレ朝が、糾弾用にに捏造したのなら、刑事事件になるのでは?と思う。テレ朝お取り潰しだ。

今回は、国は徹底的にテレビ局と争った方が良いではないか。罰則が曖昧な放送法なんて廃止して、米国・EU並に規制なし、自由に論評してよい各色を付けたテレビ局同士で自由競争の放送に変えるべきだと考えるようになって来た。

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コメント

素人の政治家が国の舵取りをしても、日本がなんとかやっていけるのは官僚組織が建材だったから。日本弱体化を常に考えている外国は(潜在敵国はもちろん・場合に依ると競争的同盟国ですら)戦略として、他国・特に隣国の弱体化を考えて政策を考えると思われる。歴史は証明している。日本の柱である官僚制、その中心である財務省に、ハニートラップで致命傷をおわせようと躍起になっている組織は、その意図はともかく、潜在敵国の道具そのものの行動であろう。どう考えても、そのようにしか私には映らない。

投稿: | 2018年5月 2日 (水) 17時05分

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