« ひょんなことから、Facebookで大昔のカナダの旧友と再会が叶いました。 | トップページ | 今日の記事は柑橘栽培について特集です。 »

2018年3月20日 (火)

柑橘栽培3月の行事。森友学園問題は荒れに荒れて段々全貌が見えてきました。あと一歩です。

一昨日ウチの柑橘園の全ての柑橘の木に3月の作業、アタックオイルを噴霧しました。これ主成分はマシン油乳剤です。希釈は60倍でタンクに300Lの水を入れ、アタックオイル5.1Lを入れ、これをエンジンポンプ機で圧を掛け、ここから設置済の配管を通して園内設置(2ヶ所)の分支コックにホース(30m)を繋ぎ、噴射棒で葉にかけます。主に葉の裏をめがけて。

これは、1月又は3月にしなくてはなりません。これ、柑橘特有の越冬病害虫駆除の為です。この時期、カイガラムシ類、ハダニ、サビダニ、キジラミの卵が葉の裏に潜んでいますので、マシン油の膜が害虫を包み込み、そのまま乾燥して窒息死させる効果があります。約4時間ぶっ続けで段々畑を長いホースを引きながら、噴射棒をもってトレッキングをします。足腰に良い運動です。メインの園を済ませ、30L程度余りますが、今度は残をショルダー噴霧器に入れ、もう一つの苗木ばかりの園に行き、手動で苗木25本に噴霧しました。いつも作業は午前だけか午後だけなのですが、この日はなんだかんだで1日中の作業となりました。

またこの日の前日には、春肥(配合肥料)3袋(60㌔)を全てに撒きました。これから、梢芽、花芽が成長し、樹の体力をつけるためです。ついでに、良い運動となりオイラの体力もつきました。

さて、3月9日のこのブログの記事の続きですが、ここ連日連夜の森友問題です。

とうとう関係者の自殺が出た。朝日新聞がまたまた火付けをした森友問題。2018年3月 9日 (金)

先週から、報道ステーション、モーニングショー、ひるおび、などの森友問題に関するところだけ、録画を残してあり、時々再視聴しているのですが。観ているうちに何が何だかわからなくなって来ています。安倍政権を倒したいのがミエミエのコメンテーターが闊歩していて、それに野党のいつもまでも懲りない面々が、全ての原因が安倍首相と妻の昭恵というスタンスでここまで来たのですが、真相がどんどん変わってきています。

なにか振り上げた拳をどうおろして良いのやら状態に突入ですね。特に昨日19日(月)の参院予算委員会の中継を参院インタネット審議中継3月19日予算委員会で観たのですが、と言っても7時間余ありますので、いまのところ前半の自民党2人と後半の野党3人なのですが。

ここに来て、また新しい報道(新ネタ)がありました。

森友 “ごみ撤去費用として大幅値引き” 大阪航空局が提案3月20日 4時42分

森友学園の国有地売却問題で、ごみの撤去費用として大幅に値引きするという方法は、土地を所有する大阪航空局が近畿財務局に提案していたことが削除された財務省の文書からわかりました。

大阪航空局は通常は民間の業者に依頼される値引き額の算定もみずから行っていて、売却価格が妥当だったのか改めて問われるものとみられます。 財務省は19日、森友学園に国有地を評価額から8億円余り値引きして売却したときの決裁文書から添付文書の削除が新たに確認されたとして公表しました。

削除されていた文書は、おととし近畿財務局が国有地の地中から見つかった新たなごみを早急に撤去するよう学園から求められたことを受けて対応方針をまとめたもので、土地を所有していた大阪航空局との間で協議を重ねたことが詳しく書かれています。

大阪航空局はごみを処理する責任があるとしつつも早急な予算措置は難しいとして、代わりに撤去費用を差し引いて土地の価格を安くする方法を提案していました。 近畿財務局はこの提案を受け入れたうえで、通常は民間の業者に頼む撤去費用の見積もりを大阪航空局に依頼する異例の手続きを取り、8億円余りの値引き額が算定されていました。

近畿財務局は大阪航空局に見積もりを依頼したのと同じ時期に学園側から予算の上限額を聞き出していたことも判明していて、売却価格が妥当だったのか国会で問われるものとみられます。

各テレビの報道番組では、ここのところ、近畿財務局と理財局とのやり取りで、佐川元理財局長が全て取りまとめ、国会での発言で瑕疵を作り、そのつじつま合わせで決済文書の書き換えが行なわれたということで、一旦合意がされていたようですが、もっと深いところの究明がイマイチでした。

構図としては、この土地の所有をしていた大阪航空局⇒近畿財務局⇒理財局となっていたわけで、8億余円の値引きの解明が中途半端でした。なんとあまり話題にならなかった大阪航空局職員がそもそも大きく関わっていたようだ。

また、決裁文書で削除されたのは、昨年安倍首相の「妻や私が関わっていたら・・・・・」の発言時の1年前、まだメディアで全然話題になっていない頃、削除されたものがあって、それが今回また出てきたと。ということは、優秀なはずの財務官僚は一度決済された決済文書の調書(添付書類)の削除と書き換え(改竄)などは、よく行なわれていたという証明になる。ただ、今まで問題に浮かび上がって来なかっただけかもしれない。

さらに、この土地の地歴がいわく付きの土地で、そもそも売値9億6千万余円は高すぎた売値だったのでは?森友以前の経緯では、音楽学校が7億円の買値を付けたが、これを断ったそうだが、なにかとりあえず売値をこの9億6千万以上としなければならない事情がどのような理由なのか不可解なのだ。伊丹空港建設(旧大阪第2飛行場)には戦前、多くの朝鮮人が作業員として働き、完成後には朝鮮に帰らず、ここの沼地周辺にバラック家を不法に建て住んでいたとあった。その後、空路下に入ることで騒音問題で大騒ぎになり、多額の賠償金を出して、移住してもらった残地だそうで。

削除された文面に「特殊性」というのがあり、これは安倍の妻、昭恵や数人の政治家の圧力を示すとか、テレビではやっていたが、そうではなく、これはいわく付きの地歴のことを指しているのではないだろうか。在日利権、同和利権、不法廃棄物の捨場、元沼地という地耐力の問題など、売却するには、特殊な問題ありの土地だということではないだろうか。

なぜこの売値を崩さなかったのか?大阪航空局のこの土地の簿価の問題、併せて周囲の土地の評価額(固定資産税関連)を下げたくなかったことがあったのでは?

隣に野田中央公園、給食センターの土地が周辺にあるが、それらの売却に関しても、同様に不可解なことが多すぎる。またそもそも決裁文書を作ったのは、近畿財務局なのに、一向に誰が作成したのか不明だし、決済文書を今回問題の書き換えをした経緯が未だに不可解なのだ。

現在判明したのは、8億円値引きに関して、安倍首相が絡んだ、麻生大臣が絡んだという、左系メディアや野党の主張は一切関係がなかったことだ。この悪い地歴の土地を一刻も早く処分したいのは、大阪航空局であり、近畿財務局であり、理財局で、それを狙った、インテリヤクザのような、詐欺師のような、海に千年、山に千年の海千山千の籠池に、上品な役人達が恫喝を交えての彼の戦略に嵌って落城してしまったというのが、顛末ではなかろうか。

報道ステーションの後藤謙次よ!いつまでも自分の妄想で偏向解説をするんじゃないよ!

どうやら、来週3月27日に

佐川宣寿前国税庁長官を証人喚問、27日に衆参予算委員会で実施へ2018.3.20 14:00

|

« ひょんなことから、Facebookで大昔のカナダの旧友と再会が叶いました。 | トップページ | 今日の記事は柑橘栽培について特集です。 »

コメント

この野党の恫喝を見ろ!櫻井なんてまるでヤクザの恫喝だよ。ここまで野党とマスゴミが行政に対して脅かせば、なんとか助かろうともがくわけだ。

http://netgeek.biz/archives/114846

投稿: | 2018年3月21日 (水) 07時23分

もう、財務省も、朝日新聞も、倒閣にしか興味のない野党議員も、皆クソだ!

投稿: | 2018年3月21日 (水) 14時46分

これを読んで欲しい。
「野党・メディアは魔女裁判をいつまで続けるのか?」

http://www.sankei.com/premium/news/180322/prm1803220006-n4.html

投稿: | 2018年3月22日 (木) 07時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ひょんなことから、Facebookで大昔のカナダの旧友と再会が叶いました。 | トップページ | 今日の記事は柑橘栽培について特集です。 »