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2018年2月の5件の記事

2018年2月28日 (水)

一期一会の人生。多くの人と知り合い、多くの人と自然に別れた。また会いたいという人は多いが。

人付き合いというのは、簡単なようで難しい。特に利害関係がある場合には、当初は上手くいくが、それから以後トラブルなぞがあると、一生付き合いを止めてしまうことさえある。また利害関係がない場合には、「一期一会(いちごいちえ)」の世界になりやすいです。これ茶道の世界の四文字熟語でして、

茶会に限らず、広く「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」という含意で用いられ、さらに「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と戒める言葉。 一生に一度だけの機会そのものを指す語としても用いられる。

その昔、トム・ハンクス主演の映画「フォレスト・ガンプ(一期一会)」というのを観たのだが。そもそも「一期一会」の欧米訳語は一切ない。調べてみると、フォレスト(Forrest )とは人の名前でこの映画の主人公名。ガンプ(Gump)はアラバマ州の方言で「うすのろ・間抜け・愚か者」の意味。原題を直訳すれば、「間抜けなフォレスト」ということになり、これじゃあ日本人観客が集まらない。日本の担当者は無い頭を振り絞って、「大雑把なストーリーとして、多くの人との出会いと、多くの別れがあったよね。だから一期一会にでもするか」とこの程度で邦題が決まったようだ。このようなパターンは無数にある内の一つ。・・・・・・・・・

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2018年2月21日 (水)

カミさんの家内菜園です。結構美味しいです。朝鮮半島人との付き合いは辟易しますね

ここ数日は、日本海側地方の厳寒・大雪と違って、ここ南熱海では、3月のようなぬる温かい気候です。柑橘栽培では、2月の行事として、柑橘類の木の間引きと剪定(せんてい)を行いました。園の柑橘は、全て収穫してあり、現在熟成の為貯蔵中です。間引きは、天に伸びた枝(2.5m以上)を枝分かれのヶ所で、ノコ切断をします。これに因り木の真ん中に日照が入り、また風通しを良くします。混み合った細枝も、風通しを良くする為に剪定をして本数を減らします。基本は全体の10%程度少なくします。

これから、春梢の芽や花芽などが出てきますが、そのために苦土と石灰などが混じった、苦土石灰(1袋20㌔)を木の周りに撒きます。JAから10袋購入して撒きました。これ毎年の行事です。柑橘類、イチジクなどの根は酸性土が苦手なので、弱アルカリ土にするために、石灰が必要なのです。これにより肥料の養分が、スムースに根から枝そして葉に吸収されて行きます。そしてこれが良い果実を実らせる原動力ともなります。また苦土については、苦土石灰とは? をご参考に!

ところで、カミさんがテレビ番組で観て、早速試してみたようです。

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中の水は1日一回変えているようです。成長したのをハサミで切って、料理のお供にしています。普段捨てるところを、この様に水に浸すとこのように成長するのですね。いやー、野菜の生命力って凄いものです。「一菜で二度美味しい我が家の野菜」です。マンション住まいでも可能ですね。

さて、現在平昌五輪で毎日盛り上がっていますが、前半の北朝鮮にへつらった文・青瓦台の方針で、当初言われたとおりの平壌五輪の匂いでしたが、ご一行様が帰国し、まあまあの平常運転となっているようです。しかし、このブログでも何度も指摘しますが、反日が愛国無罪の韓国には、辟易してしまいますね。・・・・・・・・・

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2018年2月13日 (火)

やはり、危惧した平昌五輪。予想通り政治介入、競技選手の安全無視、観客無視の最悪の五輪となるだろう。

以前から韓国の文大統領は、過去の盧武鉉大統領の部下で、左傾で媚北朝鮮であったことは周知の事実。韓国国民はそれを分かった上で、彼を大統領に当選させた。青瓦台の中、彼の側近達は、南北統一、媚北朝鮮で固まっている。今年1月1日の金豚の演説で、平昌五輪には、北朝鮮も参加するの一声で、情勢は大転換された。北朝鮮、金豚と側近達の計画は、昨年から戦略は決まっていただろう。韓国との交渉のシナリオも大方練られていた。

まぁ独裁国家、王朝国家の北朝鮮とすれば、五輪を成功させたいと焦る文大統領と側近達を操ることは、赤子の手をヒネるように簡単なことだ。日米にとって憂慮していた事態に突っ込んで行った。陸路、空路、海路から北朝鮮要人は入国し、美女応援団とやらも大勢参加だ。なにが美女だ!そりゃ美人もいないことはないが相当数ブス子ちゃんも混じっている。日本のテレビもテレビだ。「女性応援団」と言えばいいのに、北朝鮮に忖度して、美女美女と。

北朝鮮は、開会式前日8日に平壌で、やはり軍事パレードを行い、ICBM4基も登場させ、量産体制に入っていると見せつけた。但し海外の報道記者は同行させなかったので、果たしてハリボテなのかどうなのかわからなかった。パレードの模様は録画のみの提供だった。・・・・・・

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2018年2月 8日 (木)

世界は仮想通貨の規制に乗り出した。やっぱり仮想通貨バブルは崩壊するようですね。

昨年から北半球の寒波、パリ郊外では31年ぶりの大雪で、道路は2000台の車が動けない状態になったとか。特に日本も温暖化ではなく寒冷化になっています。昨年夏は平年と比べ冷夏でした。そして今年1月~2月は、この寒波到来が続いています。現在は日本海側で大雪が続き、特に北陸、国道8号線(福井⇔金沢)は最高1500台のトラックや乗用車が動くなくなっていて、3日・4日と車内で寝泊まりをしているとか。こんな大雪は37年ぶりと報道されています。37年前(1981年)からだと、人為的CO2は相当増えているのに、なんで温暖化しないのでしょう。長野に住んでいるハマ坊は、これから長野も温暖化して、過去のような激寒や大雪はなくなって行くと言っていましたが。メディアもここのところ「温暖化」という言葉は使いませんね。嗤ってしまいます。

さて、

とりあえず、仮想通貨バブルが崩壊しつつあります。2年前ごろ、仮想通貨ビットコインってのがメディアで取り上げられ、日本社会でもこれで大儲けしたなんてニュースが流れていました。そして、株式バブルが崩壊したころ、中国ではこのビットコインに手を出す者が続出で、これで一攫千金を当てようとしてる若者が紹介されていました。それがだんだん大規模になって行き、株投資より透明性が高いとメディアは煽っていました。

これまさにねずみ講的カジノでして、瞬くままに数倍、数十倍、数百倍と取引価格が上がっていきました。オイラ幼少の頃、地元の祭りで、出店で博打的なゲームに嵌まり、親から貰った小遣いをすべて投下しスッテンテンとなり、家へ帰ってそれが父親にバレ、こっ酷く叱られ、それ以来、博打的な世界は避ける人生を歩んできました。・・・・・・・・

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2018年2月 2日 (金)

中国ではいまや電子マネーでモバイル決済が全盛となっている。

中国には過去何度も行ったことがある。2000年には、ある日本企業の設計顧問として上海で約4か月程滞在した。その後、高校時代のポン友が、中国で製品を作らせ、それを日本に輸入する事業をしており、毎月半分以上は中国内にいると。そこでオイラちゃっかり、連れてってよと。

2006年~2012年にたしか4回ぐらい中国内数カ所見学滞在をした。ところで、中国での貨幣の最高額は、あの毛沢東の顔が写った100元紙幣だ。日本円換算で1,500~1,700円前後、これが最高額紙幣だ。日本円の最高額紙幣は10,000円。なぜ、1,000元札を発行しないのか、高額支払いになると枚数が多くなって不便じゃないか、まぁその内500元札は発行するだろうと思っていたが、こんにちまで発行していない。

レジで支払うとよく100元札をかざしてニセ札かどうかチェックする場面が多かった。聞くと常にニセ100元札が出回っていて、店側はチェックを必ずするそうだ。特に外国人の支払いは。また、賄賂や不正資金には、持ち運びに不便な、その枚数が多くなるように、最高額を100元止まりにしていると聞いた。

しかし、今や中国では、現金のやり取りではなく、スマホを使った電子マネーが全盛となり、ほとんど現金のいらない世界となっているようです。・・・・・・

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