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2018年1月の3件の記事

2018年1月16日 (火)

レンタル振り袖衣装「はれのひ」に騙された娘さん達、成人を前に良い勉強をしましたね。

今、テレビのワイドショーでは、相撲が一旦ケリを付け、1月8日の成人式に振り袖衣装で出席できなかった、可哀想な二十歳女性の話が連日だ。原因はレンタル振り袖会社「はれのひ」が、当日トンズラしてしまい、カネは払ったが設営会場はもぬけの殻で、騙されたという顛末だ。

この成人式のイベントは、そもそも戦前からあった通過儀礼を参考に、1946年今の埼玉県蕨市において行われた青年祭がルーツと云われていて、

1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌1949年(昭和24年)から、1月15日を成人の日として制定した。それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになった。その後、1998年(平成10年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)に伴って、2000年(平成12年)より、成人の日は1月第2月曜日へ移動している。

オイラの成人式は1968年で、新宿区から招待通知が来たのだが、面倒くさいので一人住まいの部屋にいたら、近所に住んでいて高校同級生のイサ坊が遊びに来て、成人になったのだから酒を飲もうと、一升瓶とツマミに酢だこ、シメサバを買って来て、部屋で飲んだ思い出がある。・・・・・・・

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2018年1月 8日 (月)

正月の恒例の3つの特別番組を再生CM飛ばしで観ました。

今年も元旦朝真夜中からのテレ朝の「朝まで生テレビ」、元旦の18時からのBS朝日「新春討論5時間スペシャル」、昨日7日の日曜、TBS「サンデーモーニング」を録画して、時間の余っている時に監視の意味で再生視聴をしました。

朝ナマは、1987年開始の第1回目から、ほとんど毎年元旦版はほとんど観ています。当初はこの手の企画は初めてで、素直に楽しんでいました。しかし、司会の田原総一朗はもはや末期ですね。今年84歳です。入れ歯のせいか口元はフガフガ、堪え性が衰えたのか、「うるさい!」と怒鳴るは、テーブルを叩くは。

「僕は三人の総理をやめさせた」、「この中では、僕だけが戦争を知っている」って口癖自慢するが、1934年生まれだから終戦時は11歳、滋賀県彦根市の小学5年生だ。ここは空襲にも会っていないし、食料も事欠かなかったはずだ。オイラ小学生の頃の脳力を思い出すが、それでなくても戦争を知っているなんて知見はなかったはずで、戦争の知識はほとんど後知恵だろう。

また「西ドイツに行ったと時は驚いた、徴兵が嫌な者は、兵役につかなくても、ボランティアで済ますことができる」って突然言い出す。もうオイラには、これらの彼の発言は耳にたこができる程だ。僕は実は凄い人脈を持ち、あんた達より優秀なんだと、自分自慢は事欠かない。・・・・・・・

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2018年1月 5日 (金)

2018年 新年お目出度うございます。皆様のお正月はどのように過ごされましたか?

2018年 皆様 明けましてお目出度うございます。今年も宜しくお願い致します。

理屈っぽいですが、なぜ「お目出度う」なのか。「昨年1年間無事に過ごせて、この新年を迎えることが出来ました」という意味だそうです。もう一説は「あらかじめ祝うことで、実際にいいことが起きる」という願掛けだそうです。

2008年1月29日に始めたこのブログですが、もうすぐ10年目を超えます。総記事数は今日のを入れて1,239件目となります。まさに塵も積もれば山となるですが、あまり過去記事を振り返って見ることより、次の記事は何をテーマにするのかのほうが興味があります。まぁ、同じように、建築設計を始めてから、病院、和風旅館、ホテル、マンション、テナントビル、店舗、デザイン店舗、住宅など累計としては、夥しい数の建築設計・監理をしてきましたが、過去の自分の作品を見てみようという気は沸かないです。自分が生み出したものは、あとは勝手に独り歩きをしてくださいという気持ちです。きっと芸術作品の作者も結構似たような心境だと思います。ジャーナリスト、小説家も同じかも。

このブログは作者(オイラ)が60代(初老?)なので、そのオジイ達の人生模様とオジイ達から見た世界という観点で記事を作り、披露しています。・・・・・・・・・・

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