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2017年12月の7件の記事

2017年12月31日 (日)

今年も色々ありました。来年も色々あります。良い年をお迎えください

2017年の世界とも、今日を最後にお別れです。明日より2018年の世界となります。といっても、何かがすぐ変わるわけではありませんが、精神的、観念的に変わりますね。所詮人工的な区切りですから。

カミさんと28日にウチのお墓の掃除とウチの柑橘園からシキビを採ってきて、生花と一緒にお墓に供えました。帰りには菩提寺にお布施を納めました。毎年同じ行事をしているのですが、その年その年を生きている実感があり、記憶が積み重なって行きます。

一昨日に柑橘園の方は、町内会で一緒のサト坊が会社が冬休みになったと、手伝いに来てくれ、取り残し柑橘の収穫と草刈り機で雑木を切り払ってくれました。彼はこの草刈り機の体験は初めてで、オイラが使用方法と注意事項を教え、その通りやったのですが、「こんな面白いものとは知らなかった。こりゃ病みつきになりそうだ」と。彼は体を使うことが大好きで、また農耕も好きで、家庭菜園ができるからと東京から山と海に囲まれたこの地に移住しました。

さて今年一年を振り返りますと・・・・・・・・・・

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2017年12月24日 (日)

ジージ・バーバの二人だけのクリスマス 90年代の日本のバブルに想う

新婚前と新婚時代は、1970年代で、当時かけなしのカネでクリマス曲のレコードを買い集め、二人でクリスマスのムードに浸ったものでした。やがて4年ごと次々子供が生まれ、このクリスマスは我が家の必修のロマンチックな行事が続きました。

そして孫達発生で、またこの行事は続きました。しかし、孫達も成長すると、友人や友人家族と一緒に過ごすようになり、忙しくなっているようで、カミさんは毎度のように部屋をクリスマスを睨んで飾り付けをしますが、まぁいつの間にか、新婚時代に先祖還りをしたように、ジジ・ババ二人だけのクリスマスとなりそうです。まぁ、もともとキリスト教徒ではありませんから、クリスマスを祝う謂われはないわけで。

しかし、北米、欧州などのキリスト教圏の国民は、クリスマスが好きですねー。これ家族の団結の象徴のような。彼らは独りでクリスマスを迎えることは、あまりにも寂しさを感じるそうです。日本人に例えると、独りだけで正月を過ごす寂しさに似ているのかもしれません。オイラ人生で数度、クリスマスや正月をたった独りで過ごしたことがありました。とにかく人が恋しかった思い出があります。

今日はクリスマス・イブなので・・・・・・

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2017年12月21日 (木)

テレビの報道系番組、なんとかならないのか。今年、世界規模で寒冷化は進んだ。

まぁ、ここ数週間、テレビの朝、昼の報道系番組は、相撲力士のケンカ問題で、あーだこーだと、どのチャンネルでもやっていて、面白くないので録画番組ばかり観ています。キモは、モンゴル力士会で、「星のやり取り」が行われていて、貴乃花親方の指導のもと、貴ノ岩がそれにガンとして参加しなかったことで、仲間から冷たい目で見られていて、そんな中あの事件が起こったことは、玄人筋はわかっているが、なんとかして、そちらの方に話題が行かないよう、いろいろ取り繕っていることは明白なのだが。

今年は特にテレビメディアが劣化していて、モリカケにしても、延々と一つの話題を必要以上に追いかけていた。数多くの種類の事象を追いかけると、取材費の費用がかさむから、一つを集中的の掘り下げ、それを使いまわしすれば、費用対効果が上がるわけで。

グローバル・クライメット(climate)

今年の日本は、温暖化どころか、寒冷化のようですね。いや世界中で寒冷化現象が起こっています。オイラのスタンスは、世界の気象は温暖化したり寒冷化したりの繰り返しで、その間隔は数十年、数百年のサイクルだ。人為的二酸化炭素や、温暖化ガスの影響で取り返しがつかないくらい温暖化するというIPCCの説は、いわばペテンか詐欺に等しいと思っています。その点はCOP21のパリ協定脱退を宣言のトランプ大統領は正しい。・・・・・・・・

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2017年12月12日 (火)

江藤 淳が亡くなったのはオイラが51歳の時だった。改めて「妻と私」の本を買って熟読しました。

前記事のように、オイラが青年期の親友が亡くなったりして少し沈鬱な日が続きました。死については、愛猫が死んだことについて記事にしたことがありました。

あまりにも私的な話。・・・・・・愛猫が死んだ。2010年1月11日 (月)

数日前、カミさんの姉と兄が、東京からウチのみかん狩りに来て、海鮮料理屋で遅い昼食をもてなしました。穫ったみかんは、電車で来たので宅急便で発送しました。姉・兄といっても、両者年子なので、さらにオイラとも歳は幾つも変わりません。お互いの伴侶の事、近況の事、昔話しの事、健康の事。それら話の中で、伴侶との別れの話題になって、オイラが「そう云えば、江藤淳の伴侶との別れが記憶に残っている。文藝春秋で掲載され当時有名になった『妻と私』が良かった」と言ったら、義姉が素早く手帳を出し、その題名を書き取っていた。きっと何処かで調達して読むのだろう。

と言っても、オイラはこの「妻と私」を詳細に読んだわけではなかった。ただ当時、彼と奥さんとのツーショットの写真が、全てを表しているかのようで、これからは、カミさんとのツーショット写真はなるたけ、このような笑顔にしなければと自分を戒めた思い出がある。・・・・・・

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2017年12月 5日 (火)

11月の下旬に、青年期に大変仲の良かった親友が突然亡くなった。

11月の下旬に、青年期に大変仲の良かった親友が突然亡くなった。オイラ30歳の時、東京からこの地に帰って来て、建築設計事務所を始めたのだが、なにせ父親以外の人脈がない。人の勧めで、(社)熱海青年会議所(JC)に入会した。期間は31歳から40歳までだが。この組織は40歳で卒業が規則だ。

その間様々な友人・知人が出来た。また仕事の為になる人脈も出来、時は建築バブルの時代、多いに助けられた。血気盛んな青年の集まりだ。彼はその中で、親友(ポン友)として付き合った数人の中の一人だった。JC時代彼が理事長の時、オイラが副理事長で彼をサポートした。JC卒業数年後、ロータリークラブに入会したが、ここは年齢制限はない。先輩達の面倒を見るような活動だった。まぁこれらを通して、至福な人生体験を得られたわけだが。

実態的には、この親友とは、JC卒業後それぞれ道が違うことになり、ほとんど交際・交遊がなくなった。いわゆる組織が違ったり、その組織から離れると、交際の世界が変わり、付き合う理由もなくなり、縁遠くなって行くものなのだ。これは誰でも経験することなのだ。・・・・・・

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2017年12月 3日 (日)

青島みかんの収穫。森友問題は民進党や左系メディアが誤報・捏造で作った陰謀だ。

昨日2日の土曜日、朝から夕方まで青島みかんの収穫に精を出しました。農耕好きなサト坊と一緒に今期の青島みかんの収穫を開始しました。彼はここから新幹線で豊洲にあるIHI本社に通勤しています。海と山が大好きで、15年前に東京からこちらに土地と家を買い引越してきました。マッチョマン的体力で、重い石などを動かす時は彼によく手伝ってもらいます。

収穫したみかんは、コンテナー(収穫用ケース)に入れ、モノラックに載せ下にある貯蔵倉庫に運びます。2人で1日の収穫で、34コンテナーの成果です。重量にすると500㌔余となります。在庫のコンテナー全部使いました。まだ全収穫の量の35%程度です。

とりあえず、貯蔵庫の箱棚に入れ替えるのですが、その前に”予措”を行います。コンテナーに入れたまま、1週間前後、乾燥した冷たい外気に晒します。するとみかんの皮(果皮)が乾燥して、果皮の呼吸を抑えられます。まぁ、厚い肉を料理する時、最初強火で表面を焼くのと似ています。以下の画像のように1週間前後・・・・・・・

 

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2017年12月 1日 (金)

柑橘類の季節になりました。毎年恒例の、「ウチの柑橘を喰ってくれ!」

熱海産みかん自家販売 : 「ウチの柑橘を喰ってくれ!」

毎年恒例の、みかん格安で宅配します。   ポンカンは1月から2月末まで・ネーブルは、2月よりの配送

お歳暮の贈答用・クリスマス用・正月用・ビタミンと繊維分で健康増進用にいかがですか。

          青島みかん販売宅配送は、12月~1月末の限定です。

                現在受け付け中です。

Dscf3158_r ウチのみかんは大変旨いです。 Dscf3158_r_2

柑橘類の保存方法もあり・・・・・・・

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