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2017年10月26日 (木)

民進党ガラガラポン選挙が終わりました。やはり希望の党は絶望の党となりました。

今日は久しぶりに晴天でした。これは明日も続き、その後3日間雨降りが続くとの予報です。台風21号は、22日選挙日の夜に御前崎に上陸し、一気に駆けあがって北に抜けました。超大型と言われていましたが、一部被害はあったにせよ、前宣伝ほどではなかったです。22日の選挙日は、午前に雨風の中を投票所に行き投票をしてきました。もちろん両方自民党に投票です。

入り口の前で、青年が一人出口調査をしていました。腕章にANNとあり、テレビ朝日の社員でしょう。この偏向テレビ局め!と恐い顔をしてたら、オイラには取材に近づかなかったです。次は台風22号が本州に近づいています。

民進党ガラガラポン選挙又は、民進党強制分割選挙が終わり、今はその後始末ですね。これ蜂の巣を突っついた状態になっていまして、民進党代表の前原が悪い、希望の党代表の小池百合子が悪い、とテレビでは突っ突き合い状態で笑ってしまいます。

そもそも、今回の衆院選を睨んで、もうさすがに民進党は、左派と右派に分かれなくては、前に進めない状態になっていたのでしょう。民主党ではだめだから、党名を変えて民進党と昨年2016年3月に変えたのに、心機一転しても内部がダメなのか、とうとう安倍晋三が放った解散総選挙で完璧に分裂させられました。それも自己分裂です。・・・・・・・

今日の昼飯時、テレ朝のひるおびを観たのですが、柚木 道義(ゆのき みちよし)と長島昭久がゲスト出演。まぁ長島の方は問題はなかったのですが、この柚木っていうのは、小選挙区で落選、比例で受かったのですが、小池に恨み辛みをぶちまけていました。また前原に関しても。選挙応援に小池が来てくれたことは感謝をしていたようでしたが。回りのゲストから、その希望の党の比例の力で、復活当選が出来たのだから、ここで文句を垂れるのは筋違いなのではと攻められていた。

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こやつは、民主党時代から、蓮舫など同様、批判のみで来たパフォーマンス議員で、激しく安倍や内閣をののしるのが生きがいだったようだ。希望の党の候補者180名が死んでしまったと。まったく馬鹿だ。候補者全部が受かるはずがなく、50名も受かったのだからそれを大げさに”恨”をこねるんじゃない。

マスゴミ全体として、希望の党の凋落は、小池の発言「相いれない人は排除します」と「全員入党させるなんてさらさらない」という発言が原因だと広めているが、またこの柚木も強弁していたが、それは一部であって、小池が宿の主なのだから、相いれない人は入れませんよというのは当たり前。この世の中にそんな人の良い宿主は居る筈がない。民進党全員が希望の党に行けると解釈するほうが間違っている。それなら民進党の名前をまた変えれば良いだろうが。まったく社会常識も知らない人達だったってこと。

この番組からなのだが

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民進党から、立候補を予定していたのは117人でこの中で当選したのは41名。希望の党が独自に候補を立てた98人の中で、当選したのは、たったの1人だった。希望の塾で一生懸命訓練をしたのにねー。

希望の党の当選者の合計は50人だった。あの時のマスゴミの煽りは、希望の党は過半数233を超えるかもしれないと。立候補者235人がほとんど全員受かるとでも思っていたのか。せいぜいこの数十%ぐらいしかないことは、専門家ではないオイラでもすぐ見当が付く。どうも、直前の都議会選で都民ファーストの会の立候補者が全員当選したことがまた起こるという幼稚な妄想があったのだろう。

民進党の病根は、今回分裂して、立憲民主党のメンバーが左系であり、希望の党の一部が中道右系だったことがハッキリしたわけだ。あとはどちら取らずのヌエのようなやつら。

シールズなどケツの青い学生達を操ってデモを仕掛けたり、国会で採決の時、看板掲げて大げさに反対していたのが、今とこれから増殖する立民党の面々だ。あの時の辻元清美らの顔はしっかり覚えている。

また、今回大惨敗だった共産党、公示前21が今回12と半分近く票を減らした。これについて、テレビではほとんど「報道しない自由」を行使している。

朝日・東京・毎日新聞と系列テレビは、立民派と共産党を延々と援護してきた。新聞はともかく、放送法の縛りのあるテレビまでそれをやってきた。もうここまで来たら、テレビメディアの規制強化が必要だろう。

それにつけても、辻元清美・山尾志桜里・小沢一郎・山井和則などの落選の朗報を期待したのですが、叶わぬ結果となってしまいました。

そういえば、「鉛筆もったら未来の党」の元未来の党代表、嘉田由紀子前滋賀知事が無所属で出馬、結果は落選でした。未だ元気で生きていたんだ。あの時も左系メディアは彼女を偏向的に応援していたね。今回は一切「報道しない自由」です。愛はないのか?

ガラガラポンの民進党、これからどのように散らばるのか注意しながら見ることにしましょう。今度は、民進党の内部留保金100~140億円の争奪戦が見ものですね。どうやって分けるのよ。今どうやったら違反にならない様画策中。国庫に返納が一番すっきりしますが。

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コメント


嘉田由紀子候補は、希望の党に公認を求めていたが、民進の前原誠司代表から無所属での出馬を要請された。知事在任中の2012年の衆院選では「日本未来の党」をつくり、代表として「卒原発」を訴えた。

投稿: | 2017年10月27日 (金) 10時03分

2012年11月27日に嘉田が代表で立ち上げた「日本未来の党」衆院選で大惨敗して12月27日たった1カ月で解散した。政党助成金の分捕り合戦で揉めたね。
今回もこれに似ているとは思わないか?「鉛筆もったら未来の党」が馬鹿らしく懐かしい。

「日本未来の党」でよみがえる55年体制2012年11月30日
http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2012/11/55.php

いつまでも懲りない面々だよ

投稿: シャンシャン | 2017年10月29日 (日) 17時27分

驚くほど的を得ていて正論です、読みつずけますよ。

投稿: 鍛冶屋 | 2017年11月14日 (火) 14時18分

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