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2017年10月の5件の記事

2017年10月26日 (木)

民進党ガラガラポン選挙が終わりました。やはり希望の党は絶望の党となりました。

今日は久しぶりに晴天でした。これは明日も続き、その後3日間雨降りが続くとの予報です。台風21号は、22日選挙日の夜に御前崎に上陸し、一気に駆けあがって北に抜けました。超大型と言われていましたが、一部被害はあったにせよ、前宣伝ほどではなかったです。22日の選挙日は、午前に雨風の中を投票所に行き投票をしてきました。もちろん両方自民党に投票です。

入り口の前で、青年が一人出口調査をしていました。腕章にANNとあり、テレビ朝日の社員でしょう。この偏向テレビ局め!と恐い顔をしてたら、オイラには取材に近づかなかったです。次は台風22号が本州に近づいています。

民進党ガラガラポン選挙又は、民進党強制分割選挙が終わり、今はその後始末ですね。これ蜂の巣を突っついた状態になっていまして、民進党代表の前原が悪い、希望の党代表の小池百合子が悪い、とテレビでは突っ突き合い状態で笑ってしまいます。

そもそも、今回の衆院選を睨んで、もうさすがに民進党は、左派と右派に分かれなくては、前に進めない状態になっていたのでしょう。民主党ではだめだから、党名を変えて民進党と昨年2016年3月に変えたのに、心機一転しても内部がダメなのか、とうとう安倍晋三が放った解散総選挙で完璧に分裂させられました。それも自己分裂です。・・・・・・・

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2017年10月21日 (土)

今年の日本は寒冷化、台風21号接近。かたや、カリフォルニア州は山火事でおびただしい数の街区が焼却された。

10月に入ってからずっと雨降り、気温低下が続いています。秋雨前線が停滞しているのですが。昨日一旦雨が上がり日も出たのですが、夜には再び雨が降りました。そして台風21号がだんだん日本列島に近付いています。明日22日の衆院選挙投票日には、九州に近付き、23日には列島に上陸するとか。それも伊豆半島から上陸と狙いを定めているかのようです。

超大型台風のようで、東海地方はかなりの被害が予想されます。選挙開票のころは、暴風雨真っ最中が予想されます。現在21日午後3時、小雨状態で風はありません。まるで嵐の前の静けさといった状態です。

昨日は柑橘園にある甘柿を獲りに行ってきました。昨年と一昨年は、2本の甘柿の木があるのですが、すべてハクビシンに食べられてしまい、跡形もありませんでした。ハクビシンは木登りが上手で、甘柿が大好物なのです。部農会の仲間が檻やワナを仕掛けて、駆除してはいるのですが、駆除されなかったのもいるので、9月の末に10個ぐらいまだ赤くなっていない甘柿を獲って袋にりんごと一緒に入れ、強制的に熟させたのですが、実が柔らかくなったとは言え、いまいちの味でした。今季はどうやら部農会の駆除努力のせいか、ハクビシンに食べられていなく、20個ぐらいを残して、全部獲ってきました。甘柿はちょうど良い味に仕上がっていました。カミさん大量の甘柿を前にして大喜びでした。

日本は寒冷化、カリフォルニアは温暖化なのか、あの山火事は米国史上最大だったらしいです。・・・・・・・

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2017年10月14日 (土)

今回の衆院選、「民進党ガラガラポン選挙」が正しい。

昨日金曜からすっと曇りと雨降りが1週間以上続くそうだ。10月は日照時間が通年長く続くのだが。気温も11月並になっているようです。今年は温暖化どころか、寒冷化の年となりそうだ。

衆院選10日の公示日も過ぎ、22日の選挙日まで熱い選挙運動が続いています。希望の党だか、絶望の党だか、支持率がどんどん下がっているとの予想です。いくら間に合わせで出来た党とはいえ、党内組織も小池代表と選挙役職1人で選挙選突入。まったく、ハチャメチャになっています。民進党左系反体制側は、希望の党には入れず、独自に枝野がやはり間に合わせで立憲民主党を立ち上げました。代表代行が長妻昭、幹事長が福山(陳)哲郎です。共産党・社民党と共同戦線を組むと。

まさに、民進党は、衆院では、希望の党・立憲民主党・無所属とで、3つに分解しました。さらに、参院の民進党は、固まって民進党のままで、先々一つに再び集まるんだと、有権者無視の稚拙なことをやっています。岡田代表⇒蓮舫代表⇒前原代表を通して、最早この政治集団は、近親憎悪伴いの三つ巴状態だったということが、恥ずかしげもなく、国民に曝け出されてしまいました。140億円という民主党からの内部留保金、いわゆる相続金争いもこれから水面下で激しくなるでしょう。・・・・・・

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2017年10月 8日 (日)

オイラが代表幹事の「すみえ会」盛大?に開催しました。池田 学と言う画家、これ世界に打って出る、偉大な画家となりえるよ。

6日金曜日は午後3時から、高校時代の担任の先生の名を取ったクラス会(すみえ会)を開催しました。これ2年ごとに開催します。オイラがこれの常任代表幹事をしています。担当実行幹事のエノ坊と事前に開催に至るまでの準備をしてきました。担当実行幹事は回ごとに変わります。やはり皆老いて来て、また環境が変わったり、大病をしたりで、不参加や消息不明も多くなり、今回は参加17名でした。1次会・2次会を済ませ散会は午後8時半。夕方から雨が激しくなり、移動は雨降りの中でした。

古希を迎えたのや、これから古希だという時期の会でした。皆で古希を祝い乾杯をしました。衆院選挙を控えてその真っ只中、話が政治問題に発展すると終始が付かなくなる恐れもあり、エノ坊が各自のスピーチに項目を付け、その方向には行かないようにしました。もっとも、この仲間のほとんどはノンポリ育ちでしたから、危惧する必要はありませんでした。ただ2次会になって、政治関連は話題にしないようにしようねとオイラは念押しをしました。

女性が1人物故者となりました。オイラとは2年間同じクラスでした。前々回の不参加の時のコメントで、前年に旦那さんが逝去し、落ち込んでいる時に検査したらガンの発症が分り、手術をしたそうだ。そして前回の不参加通知のコメントには、「体の調子が良くないので欠席します」と。相手が女性なので、また、そこまで親しくはなかったので、連絡はしませんでした。結局それから1年後昨年9月に逝去されたことを、彼女と仲の良かった女性メンバーから聞きました。ガンが原発から肺、肝臓に転移をしていたそうです。オイラがその内情を話し、皆で哀悼の黙祷をしました。・・・・・

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2017年10月 1日 (日)

日本でのリベラルとはなんぞや。民進党は分裂し、リベラル派はどこに行く

オイラ、リベラルという言葉について、未だに覚えているのは、1992年の米国大統領選挙で、勝利したビル・クリントンの記者会見。彼は色々抱負を語っていたが、「皆さんは、私をリベラルと言うが、決してそのような考えはない」と当時様々な場所で語っていた。彼は民主党であったため、その当時の解釈のリベラルという悪い印象操作をされるのが嫌だったようだ。

改めて調べると、このLiberal という言葉は、非常に曖昧模糊としていて、日本と米国と英国とはちょと違うようです。肯定的に使うこともあり、否定的に使うこともあり。簡単に翻訳すれば「新自由主義}ということらしい。因みに「自由民主党」の英訳は「リベラル・デモクラティック・パーティー」です。ということは、日本では元祖リベラルは自由民主党であり、その党首の安倍晋三こそリベラルということになりますね。

1 政治的に穏健な革新をめざす立場をとるさま。本来は個人の自由を重んじる思想全般の意だが、主に1980年代の米国レーガン政権以降は、保守主義の立場から、逆に個人の財産権などを軽視して福祉を過度に重視する考えとして、革新派を批判的にいう場合が多い。自由主義的。「リベラルな思想」 

2 因習などにとらわれないさま。「リベラルな校風」

この1980年代米国では、政治的意味として、この「保守主義の立場から、逆に個人の財産権などを軽視して福祉を過度に重視する考えとして、革新派を批判的にいう場合が多い。」 ここから左系的な思想ということになるのだろう。現在の米国・英国はどのような使われ方をしているのか解らないが、日本では保守派が左系派を揶揄する場合にも使われているようだ。・・・・・・

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