« 8月は多雨の冷夏だった。民進党の肉食ジャンヌダルク山尾志桜里若いツバメとダブル不倫が発覚とか。 | トップページ | ネーブルが割れた。さあ、解散総選挙に突入だ。特に民進党は青天の霹靂か?崩壊に益々近づいた批判命党 »

2017年9月11日 (月)

人間も動物の一族。母親の子供を守る姿には何回でも感動をしてしまう。山尾志桜里よお前この番組を観たことがあるのか?

普段の日曜日の夕食時は、NHKの「ダーウィンが来た」を観ている。この番組は2006年4月からの長寿番組だ。これが終わると大河ドラマだが、これはカミさんに任せ、寝室のベッドで伸び伸びしながら録画番組を観ながら眠くなるのを待つ。

NHKの大河ドラマは大昔は毎回みていたが、演出に誇張があったり、捏造があったり、また毎週で長期連載なので、観ることを強要されているような、とにかく疲れるのです。また日本の歴史を一部の演出で歪められてしまうような気がして、観るのをやめました。カミさんは楽しんでいるようですが。

この「ダーウィンが来た」は、録画予約もしてありますが、食事をしながらライブで観ることが多いです。大筋は特定の動物を対象に絞って、その習性と子育てがテーマです。子育てについては、人間も動物の一種なので、共通することが多く、心を打たれるシーンが多いです。昨夜は娘とその子小3の孫が食事に来て、その孫と一緒に9月3日放送の「巨大ヒグマ密集地帯!新米ママの挑戦」の録画を観ました。まぁ孫と一緒に観ようと、録画を削除しないでいたのです。・・・・・

番組内容は

「巨大ヒグマ密集地帯!新米ママの挑戦」

巨大ヒグマ密集地帯、アラスカのカトマイ国立公園。ここで初めて子育てする母グマに5か月間密着した。ある日、親子に危険なオスが迫る。母親はなんと、わが子を背負い海へと泳ぎ出した!向かった先は、オスの近づかない小さな島。一見無謀な行動は、生き残りをかけた秘策だったのだ。このあとも次々と迫る危機。若い母親はサケを捕まえるのもままならない。そしてついに巨大なオスと直接対決!手に汗にぎる、新米ママの挑戦物語。

子育て中の母親は、どんな動物でも共通しているのは、外敵から自分の子供を守るために、命がけで奮闘する。その方法は本能からだ。特にオスは交尾を求めて来る。ところがメス(母親)は、子育て中なので、発情していなく、このオスに敵対する。オスは、そのメスの子供を殺せば、メスが発情することが分っているので、この子供を殺そうとする。つまり下世話に言えば、「やりたいがためにその子供を殺す」のだ。肉食獣のほとんどの習性なのだ。

人類の歴史でも、このようなことが行われていたのは、紀元前10万年以上前から続いてきたことで、ホモサピエンス・ネンデルタール共存時代にもあったことだろう。まさに人類も肉食獣のDNAを引き継いでいるわけで。

このように本来、男(オス)と女(メス)は違うものなのに、男女差別がどうのこうのと。古代の昔からの男の得手、女の得手を分けることを差別だと叫ぶやからが多くなりました。

この時の番組のストーリーは、大きな体力で交尾を迫り、2頭の子供を殺すことを察知したこの母クマは、沖合にある島に渡ることを決意します。2頭の子供を引き連れて。しかし泳ぎのまだ下手な子供は、一頭は流され死んでしまいます。しかしもう一頭は、母クマにしがみ付き、一緒にその島に渡ることができました。その島がなぜ安全なのか?川がないので遡上するサケなどがいなく、大食漢のオスはここには来ないからです。

粗食とは云え、そこでしばらく過ごし、子供が少し大きくなり、自分で捕食が出来るようになったところで、もとの陸地にまた泳いで帰り、そのころは、川にサケが遡上していて、段々親子ともども捕食が上手くなって行きました。やがて、そのことを知ったオスの巨漢クマが、再度交尾を迫ってきました。メスは命を張って子供の為に立ち向かいました。

浜辺でこの巨漢クマがアシカを捕獲し、後でゆっくり食べようと砂の中に埋めたのですが、潮が満ちてきて、その場所が分らなくなり、やがてそのアシカの死体は流され、その親子が見つけるラッキーになりました。サケの何倍もボリュームのある食糧です。当分食を漁る必要もないほど食べることができました。やがて子供の捕食の仕方が上手くなり、子供は自立できるようになりました。やがて親子の分かれ、巣立ちで、その頃は母性本能をつかさどる分泌もなくなり、母クマは子クマを遠ざける行為に及び、子育ての終了を迎えます。クマの子育てを2年としますと、人間ではどのくらいの期間になるのか解りませんが、10年なのか、15年なのか、20年なのか。

この番組のメインテーマは、母親は子供が一人前になるまで、命を掛けて守り抜く、様々な自立が出来るような「教育」を身をもって教えて行くのです。やがて子供は時が来て巣立って行くという、人間にも通じる本能ドラマを見せてくれます。人間の世界では、様々な思想が生まれてきますが、この本来の自然体の姿が、我欲思想によって遠ざけられつつあるように見えます。

6歳の子供を持ち、それを政治的に利用して、「日本死ね」と世の為に活躍するママで名を売り、立身出世の為、国会で無責任に首相を批判し、自分は政治資金不正をしておきながら、秘書のせいにしトボケまくり、他の議員の不正には徹底的に非難をし、さらに自民党議員の不倫には、議員辞職さえ迫ったこの山尾志桜里。自分の件については、説明責任を果たしていないダブスタぶり。

6歳と言えばまだ小学前の保育園児だ。夜も帰らずやはり妻子ある「若いツバメ」と交尾を楽しんでいた。それが記者会見では常套句だった説明責任も果たさず、トンズラだった。

ネットで糾弾されているのは、単に「不倫が悪い」で騒いでいるのではない。いままでこの山尾志桜里の言動に対する怒りのマグマが、これを機に炸裂したのだ。この怨念は二度と彼女を国会には送ることはないだろう。蓮舫・デマノ井・陳・階猛・タマキン・辻元などなど、お前ら同じ穴のムジナだね。

チンドン屋衣装で常に変わったことを言うことが地位を守っているとでも思っているテリー伊藤、幼稚語喋りの低能女子の室井佑月、同類相憐れむ安藤優子、凋落漫画家小林よしのり、などなど。もうテレビに出てカネを稼ぐの辞めたらどうなんだい。テレビ側もなぜいつまでもこの劣化コメンテーターに出演させるのか。テレビメディアは魑魅魍魎の世界だね。

そうそう、ネット界では、マグマが破裂状態のお祭りで炸裂です。

閲覧注意

パコリーヌ山尾の雑なコラや風刺ネタ画像を拾い集めてみたw

最後の画像 車中内ショットは優れた作品ですね。この記事にも張らせていただきます。

Llkkjj

|

« 8月は多雨の冷夏だった。民進党の肉食ジャンヌダルク山尾志桜里若いツバメとダブル不倫が発覚とか。 | トップページ | ネーブルが割れた。さあ、解散総選挙に突入だ。特に民進党は青天の霹靂か?崩壊に益々近づいた批判命党 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 8月は多雨の冷夏だった。民進党の肉食ジャンヌダルク山尾志桜里若いツバメとダブル不倫が発覚とか。 | トップページ | ネーブルが割れた。さあ、解散総選挙に突入だ。特に民進党は青天の霹靂か?崩壊に益々近づいた批判命党 »