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2017年5月 2日 (火)

連続祭日の日々あれやこれや。「流石」の語源について。朝日新聞の押し紙問題について。

5月の連休期間に入りました。天気予報では連日晴天なようで、今も煌々と太陽が照っています。外気、テラスに置いてある気温計は22℃を指しています。末娘夫婦はシンガポール生活になってしまい、いつも来ていたこの連休は来れません。長女家族も次女家族も、孫がだんだん成長してきて、様々楽しむ分野が変わり進化し、また実家に帰ってもいつもと変わらないので、インパクトがありませんからね。ウチの柑橘園でのBBQ家族パーティーももう飽きたようです。まぁ何回もやるようなものではありません。

隠居体制のウチら夫婦は、このような連休中は、自宅で休眠して、平日に活動(旅行等)をしています。この方が混雑していなく、廉価ですからね。4日には高校時代からの旧友、蘇州のイサ坊が、ウチに来て恒例になっている柑橘園BBQ、飲み放題、食べ放題をする予定です。30日まで中国の広州にて広州交易会に行っていたとか。中国の話をヨタ話も交えて聞くのが楽しみです。柑橘の木の春梢が発芽してどんどん伸びています。花の蕾も開花の準備中なのもあります。柑橘の種類に依って、その速度はまちまちです。ネーブルやダイダイが速そうです。

大昔からなんとなく違和感があったのが「流石=さすが」という単語です。以前からネットで調べてみようとは思っていましたが、調べることをつい忘れてしまいそのまま使っていました。・・・・・・

先ほど調べてみました。

この「流石」の語源についてネット検索で調べられます。まぁこれで終ってしまいますが、せっかくこの記事で取り上げたので、ねちっこく行きます。

「流石」はどうして「さすが」と読むのですか?

昔むかし、中国でのこと。常日ごろから、「石を枕にして、川の流れでうがいをするような、そんな自然と一体になった生活がしたい」と思って暮らしている、アウトドアな孫楚(そんそ)という人がいました。あるとき、彼は、そんな自分の気持ちを友人に伝えようとして、うっかり「川の流れを枕にして、石でうがいをするような、そんな生活をしたい」と言ってしまいました。

まあ、よくある言い間違いというやつです。 ところが、友人の方も人が悪くて、「川の流れは枕にならないし、石ではうがいはできないよ」とツッコミを入れます。困った孫楚は、よせばいいのに、「川の流れを枕にするのは、耳を洗うためだし、石でうがいをするのは歯を磨くためだよ」と、苦しい苦しい言い訳をした、ということです。

「流石」と書いて「さすが」と読むのは、この話が元になっている、という説があります。「孫楚もとっさにうまい言い訳をしたものだ、さすがだなあ」というわけです。しかし、この説が正しいのかどうか、本当のところはわかりません。

そもそも、孫楚の言い訳は、「さすが!」と感心するほどのものとは思えませんよね。話半分に聞いておいた方がよいでしょう。 とは言うものの、「何か別の説があるのかい、キミ」と聞かれると困ってしまうのも、これまた事実。ここは孫さんには反面教師になっていただいて、言い訳などせず、「ごめんなさい。わかりません」と申し上げておくことにいたしましょう。

まぁ、要するに「旨い詭弁」を誉めたことから日本語の中に入り、「流石=さすが」になったという説だ。他の説は探したけどなかった。グーグル翻訳を使ってみた。

「流石」は中国語簡体字では、「的确」と訳される。発音は「ピーチェ」と聞こえる。繁体字では「的確」となる。発音は同じだ。これ「さすが=的確」のほうが実態にあっているような気がする。英語では「fruffy・Indeed」となる。つまり中国語では上記故事なんて関係ないようだ。もちろん英語もだが。なんとなく異端な文字のような気がする。明治時代に知ったかぶりの語学者・文学者が作って流行させたのではないかと考えるしかない。

これからは、さすが=さすが、さすが=的確にしたほうが良いのではなかろうか。語学学者よ!いままでなぜ放置していたのか、そこが知りたい。

話変わって、新聞の押し紙問題だ。

この問題は何年も前から争われ問題視されてきた。特に朝日新聞がやり玉に挙がっている。

朝日新聞押し紙問題 自社の記者が公取委に「公開内部告発」

3月末、公正取引委員会が朝日新聞に「押し紙」問題で「注意」を行なった。押し紙とは、新聞社が販売店に実際の宅配部数以上の新聞を押しつけて買い取らせること。販売店は折り込みチラシの利益で買い手のいない新聞代を支払い、見せかけの公称部数を支えてきた。だが、押し紙は独占禁止法で禁止されているうえ、発行部数の水増しは広告主に対する詐欺行為にあたるとして問題視されてきた。  

これには伏線があった。2月15日、杉本和行・公取委委員長は日本記者クラブで行なった記者会見で「公取委は押し紙を禁止しており、きちんとモニターしているところだ。実態がはっきりすれば必要な措置をとる」と発言していたのだ。  

なぜ公取委が調査に入ったのは朝日だったのか。朝日社内には「ウチが反政権寄りだから狙い撃ちされた」という見方もあるが、果たしてそうなのか。 ・・・・・・・

3部に1部(209万部)が配られないまま毎日廃棄される!「販売局有志」が社内資料を暴露。

朝日新聞の発行部数の32%に当たる209万部超が毎日読者に配達されないまま廃棄されている――。同社の「販売局有志」が昨年、経営上のガバナンスが欠如しているとして取締役会を告発した内部文書と付属の資料で、同社の「押し紙」の衝撃的な実態が明らかになった。

 

本誌が入手した朝日の内部文書によると、2016年の発行部数は654万部。押し紙が大部分を占める「残紙」の割合は32%で、実際に読者に配られている実売部数は444万7千部だった。毎日印刷される新聞紙のうち、実に3部に1部が配達されずに古紙回収業者を通じて処分されていることになる。

 

3月30日には衆議院の消費者問題に関する特別委員会で押し紙問題が取り上げられ、公正取引委員会は「独占禁止法に基づく厳正な対処」を改めて表明した。明らかになった朝日の押し紙の実態は今後の論議にも一石を投じそうだ。 

実売部数は444万部

一番の問題は、新聞は日々の売上もあるが、紙面での広告料だ。この発行部数によって広告料金の定価が決まってくる。押し紙の部数は買われないので、本来発行部数にははいらないで、廃棄されている現状だ。その分も発行部数と称して、広告料金 算定にするというのは、広告主にとっては詐欺にあっているのと同様なのだ。

ここで、新聞各社の広告料金のサイトを覗いてみる。全国版の全面広告(15段)で値段を比較すると

朝日新聞広告料金     39,855,000円

読売新聞広告料金     47,910,000円

産経新聞広告料金     13,950,000円

発行部数は読売が最多ではあるが、例えばどんどん発行部数が落ちているなかで、特に朝日新聞は下落率が多いのが特徴で、10年前、20年前と対して変わらなければ、明らかに押し紙の分をいれて、膨らませているということになる。この問題については、朝日新聞が一番罪が重い予測がありそうだ。

ネットをやらないシニア層を対象に始めた新聞の全面広告に乗り出した、あの破産した「てるみくらぶ」の社長の言ではないが、朝日新聞に数千万円の広告料が命取りになったと。

それでなくても、サンゴやらせ事件、従軍慰安婦捏造報道、南京大虐殺30万人などなど、外交問題にまでも発展している、朝日新聞。未だに左系は良いとしても、常に日本が悪いの自虐史観からのスタンス記事、常に反体制から捏造でもなんでも記事を書き、反省が見られない朝日新聞だ。

似たような捏造記事・偏向記事やトンチンカンな記事の多い、韓国の朝鮮日報でさえ、自分の国を卑下するような反韓国記事を書くことはあまりない。朝日新聞は常に野党支持、反日支持、中国、韓国に媚いった記事が全開だ。悪の枢軸は朝日新聞の記者や編集者。

購読者はさすがに見捨てる事態になっている。もう数十年前から、「アカが書き、ヤクザが売って、バカが読む」「アサヒる」朝日新聞と言われて、ますますこの新聞社・系列のテレビ朝日は非難・卑下され続けている。笑っちゃうのはこの朝日の場合「天声人語」の傍に広告を載せるとプレミア割増を取られるらしい。「天の声をこの朝日の記者が人語に直して伝える」だと。このコラムも批判の対象になっているのだが。思い上がりもいい加減にしてほしい。

朝日新聞について、この記事と同じように憤慨しているブログ記事を見つけました。

危険な偏食メディアである朝日新聞を存続させていいのか?2017-05-02

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