« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月の5件の記事

2017年5月26日 (金)

でんこニュース。加計学園獣医学部新設を腹癒せで問題を大きくしたお坊ちゃん育ちの前川前事務次官

オイラの地域では、12日間まともな雨が降らなく、二つある柑橘園に55本ある5年生以下の孫のような可愛い柑橘苗木が、「水が欲しいよー」と妄想で聞こえてきていました。特にその間、太陽が照りつける日は、そろそろ水遣り(灌水)に行かなくてならないかなあーと思い続けていました。しかしこれ結構重労働なのです。今日の一日中の雨は、まさに恵みの雨です。

昨日の朝、NHKのBS、ワールドニュース内での天気コーナーで、NZ(ニュージーランド)のダニーデンでは、最低気温マイナス3.6℃を記録したとあって、さっそくダニーデンのでんこさんに、久しぶりにメールを打ちました。寒波が襲ってきて、日中はそれほどでもないが、夜相当冷えるそうです。まぁマイナス気温ですからね。夜、外で飲食して帰る時、相当辛いとか。まぁ自宅が、世界一急な坂道道路の傍にありますからね。

返信メールの一部にあった「でんこニュース」です。

オーストラリアとの関係もあまり興味は無いのですが、以前はある程度ニュージーランド人に寛容だったのが、今ではあまり保護しないようになって来たようです。オーストラリアで育ったニュージーランド国籍の刑務所の囚人たちがニュージーランドに送還されています。また大学の学費も温情があったのが、他の国の学生扱いにするとかの話も出ていました(結果はまだ)。やはり経済が厳しくなって来ているのですね。

  シドニーの不動産の価格が暴騰してホームレスが増えています。中には庭にテントを張って、それを週1万円くらいで貸す人がいるのをニュースでやってました。オークランドでもホームレスや車で寝泊まりする人もいるそうです。今後どうなる事でしょうか。 

 ニュージーランドはクリーンな国と宣伝していますが、河川がどんどん汚れて来ています。  貿易(酪農)を活発にしたいのはわかりますが、まず汚染を防ぐ法を探ってもらいたいと思っています。 

中国の不正役人らが、シドニーの不動産を買い漁ってのバブルなのか?また後述は、行き過ぎた移民政策のツケが回ってきたのか、豪州ではこれから移民に厳しくする方針だと聞きました。昨年NZに行った時感じたのは建設現場では、まだ自国民(白人)が多く、欧州のような移民だらけではなかったように感じました。

さて本題です。

連日、テレビでは「森友学園と安倍首相」から今度は「加計学園と安倍首相」で政権ダメージ作戦で攻勢を掛けています。・・・・・・

続きを読む "でんこニュース。加計学園獣医学部新設を腹癒せで問題を大きくしたお坊ちゃん育ちの前川前事務次官"

| | コメント (4)

2017年5月23日 (火)

達成感を次々感じる人生を。国際的規模の詐欺錬金術師、その名は習近平主席様だ

自分の有限会社の法人確定申告を完成させ税務署に提出しました。もちろん赤字決算なのですが。それでも県と市に均等割額分、計71,000円を書類作成し提出し、納税をしました。あとを継ぐ者もいないし、そろそろ店仕舞をしようかと思っていますが、なかなか踏ん切りがつきません。そして財務諸表ソフト・確定申告ソフトを使って申告書類を完成させる過程を結構楽しんでいます。大きな達成感が得られます。

一見面倒くさいことでも、数多くの達成感を得られる材料を持つということは、充実した人生を送ることが出来る秘訣です。まぁこれは何でも良いのです。昨日は路地庭に植えたモッコウバラが繁殖して枝が道路にはみ出して支障が出てきたので、脚立を立て大掛かりに一部残して大伐採をしました。カミさんを助手にして。伐採した枝葉は軽トラの荷台満杯でした。これ前から懸案だったのです。テラスの日当りが良くなりました。これも達成感を得ることができました。まぁ、なんといってもこのブログの記事を完成させてUPする。これも毎回達成感を感じています。

さて本題です。

現時点の世界の空気ですが。

続きを読む "達成感を次々感じる人生を。国際的規模の詐欺錬金術師、その名は習近平主席様だ"

| | コメント (0)

2017年5月14日 (日)

ウチの耕作放棄地だった土地をユンボを入れて耕作してみました。

昔から地目が「田」の土地があり、父親の代から農作放棄地で、市から雑種地並の高い固定資産税を取られていましたが、色々対策を考え、農業耕作地とするべく、柑橘の苗を約33本植えました。その件を市の課税課に通達し、農業委員会に現地調査もしてもらった。それが2013年の晩秋だった。翌年からは農地としての評価となり、当然固定資産税も激減しました。それ以後まるで自分の孫のように手入れをしてきましたが、次々と枯れたり、未成育が出たりで、順調に育たない。仲間にその件を話したら、土地が合わないのではと。そんなことがあるのかよと思っていました。

そもそもこの土地は、オイラが幼児の頃、水田だった。町内の人が小作をしていたのを覚えている。その稲刈りの風景も見たことがあった。で、その後その小作をしていた人が離れ、父親はそのまま耕作放棄地にしてしまった。ただ毎年雑草の駆除だけはしていた。父親も自分の仕事の方が忙しかったので、ここは放置をしていた。つまり2013年までただ雑草の原野となってしまっていた。あの90年代の土地バブルがこちらの方まで来て、そうとう高額な固定資産税を払い続けていたわけで。

その後、2002年に父親が亡くなり、オイラが相続した土地なのだが。少なくとも60数年、土地の表面は耕作していなく、そこに柑橘の苗木を植えたのだが、雨水の吸収と排出が悪くなっていた状態なのでは?と考えた。その結果、苗木が次々育たなかったのでは?と。また苗木の植え込みの為深さ50センチを掘るのだが、40センチぐらいで粘土岩のような層にぶち当たることしばしば。ツルハシで掘り出したりする場面も多くあった。・・・・・・・

続きを読む "ウチの耕作放棄地だった土地をユンボを入れて耕作してみました。"

| | コメント (0)

2017年5月 8日 (月)

熱海沖にも赤潮発生。フランスではマザコンのマクロンが大統領になりました。

5月の連休も明けました。蘇州のイサ坊とウチの柑橘園で恒例のBBQを夜7時まで食べ過ぎ、飲み過ぎをしました。彼は高校時代からのポン友です。道路から海を見ると、赤潮が発生していて、彼は初めてこの赤潮を見たようで驚いていました。5月~6月は晴れで凪ぎが続くと、毎年何回か見られます。テレビでは、鎌倉の由比ヶ浜や江ノ島の海岸を取材してニュースにしていました。熱海海岸、南熱海海岸までは取材がなかった。これ運が良ければ、夜真っ暗な海岸に波間に漂う夜光虫の光を見ることができます。波打ち際の砂地を踏むと、やはり青色に光る現象を見ることができます。

三島由紀夫の小説、”潮騒”を映画化した中に、波打ち際で抱き合う恋人二人に、波が被ってきて、その夜光虫が二人を包むように蛍光色に輝いていた場面がありました。その日は赤潮が発生していたのでしょう。初めて目にしたと、はしゃぐイサ坊に、その辺の話をしようと思ったのですが、ラクビー上がりのモサの彼に、そんな高尚な話をしても伝わらないだろうとやめました。

Dscf5133_r Dscf5134_r

さて本題です。7日にフランスでは、大統領選挙の決選投票がありました。・・・・・・

続きを読む "熱海沖にも赤潮発生。フランスではマザコンのマクロンが大統領になりました。"

| | コメント (0)

2017年5月 2日 (火)

連続祭日の日々あれやこれや。「流石」の語源について。朝日新聞の押し紙問題について。

5月の連休期間に入りました。天気予報では連日晴天なようで、今も煌々と太陽が照っています。外気、テラスに置いてある気温計は22℃を指しています。末娘夫婦はシンガポール生活になってしまい、いつも来ていたこの連休は来れません。長女家族も次女家族も、孫がだんだん成長してきて、様々楽しむ分野が変わり進化し、また実家に帰ってもいつもと変わらないので、インパクトがありませんからね。ウチの柑橘園でのBBQ家族パーティーももう飽きたようです。まぁ何回もやるようなものではありません。

隠居体制のウチら夫婦は、このような連休中は、自宅で休眠して、平日に活動(旅行等)をしています。この方が混雑していなく、廉価ですからね。4日には高校時代からの旧友、蘇州のイサ坊が、ウチに来て恒例になっている柑橘園BBQ、飲み放題、食べ放題をする予定です。30日まで中国の広州にて広州交易会に行っていたとか。中国の話をヨタ話も交えて聞くのが楽しみです。柑橘の木の春梢が発芽してどんどん伸びています。花の蕾も開花の準備中なのもあります。柑橘の種類に依って、その速度はまちまちです。ネーブルやダイダイが速そうです。

大昔からなんとなく違和感があったのが「流石=さすが」という単語です。以前からネットで調べてみようとは思っていましたが、調べることをつい忘れてしまいそのまま使っていました。・・・・・・

続きを読む "連続祭日の日々あれやこれや。「流石」の語源について。朝日新聞の押し紙問題について。"

| | コメント (0)

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »